サーモンラン/シャケの種類/ヘビ

Last-modified: 2019-08-07 (水) 09:02:00
 
 

攻略情報 Edit

ヘビ体力500
ダメージ50
イクラ合計16
攻撃時13
撃破時3

■弱点と倒し方
ヘビの最後尾にいる操縦者が弱点。イカ1体を追い回すので、狙われているイカは味方とは別の方向に逃げ、味方に倒してもらうのを待つか、段差を利用して安全地帯から攻撃して倒す。

無敵のインク散布装置を連結させた長い胴体を持つ広域制圧兵器……を乗りこなすシャケ。
出現した際に最も近くにいたイカをターゲットに定め、執拗に追い回してくるほか、頭部と同じルートをたどる長い胴部から散布するインクにも同様の攻撃判定を伴って、標的をじわじわと追い込んでいく。
中量級ブキを持ったイカの歩行と同じスピードで移動するものの、曲がり角では通路の真ん中で曲がるため、金網上などでこちらが最短コースを取ると徐々に引き離すことは可能。
基本的には出現後ターゲットを変えることはないが、ターゲットが倒される、またはヘビが立ち入れない難破船ドン・ブラコトキシラズいぶし工房のプロペラリフトに乗った瞬間、最も近くにいる別のイカに狙いを変える。

胴部はほぼ引きずられるスプラッシュシールドと捉えてよく、爆風を含むこちらの攻撃と通行を完全に防ぐ壁として機能し、多くの場合一緒に出現したザコシャケをかばいながら正面から戦線を突破してくる。
尻尾側にいる弱点の操縦手を攻撃するだけで倒せるため、オオモノの中では倒しやすい部類に入るものの、随伴してきたザコシャケにも同時に狙われることになり、手間取れば食いつかれて乱戦に持ち込まれる。
また、胴部はスプラッシュシールド同様触れたボムを即起爆させる性質がある。直接ぶつけてもこちらに身体のはみ出たシャケしか狙えず、ほぼこちらの役には立たない。救出ボムもこの胴体を避けるように投げなければならずかなり難しくなる。

緊急時に役立つことが多いスペシャルウェポンも、ヘビに狙われている場合は例外とした方がよい。
特にスーパーチャクチ効果範囲を胴や頭に完全にさえぎられる上、自分が狙われていた場合はかなりの確率で空中モーション中に足元に頭部を置かれ、爆風をすべて消されたうえでの死が確定する
自分を狙うヘビが至近にいる状況での苦し紛れのスーパーチャクチはほとんど無駄と考えた方がよい。
ジェットパックはやはり胴にショットを無効化されるほか、パック自体に見かけよりも大きい当たり判定を持つため、接触しなさそうに見えても実際には当てられることがあり、空中といえども安全ではない(アップデートによる高度上昇で多少緩和されたほか、Bボタンによる上昇で飛び越すことは可能となったが、依然としてかなりシビア)
狙われている状態でヘビを倒せないままスペシャルが終了すると無慈悲に着地狩りされる。自分を狙っているヘビは最優先で倒しておこう。

スペシャルやボムの通りを悪くし、こちらの戦術そのものをつぶしてくるため、カオス状態からの打開を狙うには最優先に近い優先度で倒しておきたい。
ただし、ジェットパックによる攻撃そのものは非常に有効で、他のシャケの包囲をかわしつつ直接弱点を叩けることには大きな意味がある。
自分が狙われていない、もしくは充分に頭を引き離したのであれば、引きつけてのスーパーチャクチも有効。弱点に当たれば一撃で破壊できる。

ヘビは段差を登ることができない為、各ステージに設けられているちょっとした段差のある足場を利用するのが非常に有効。
また平地では障害物に引っかける以外にも、円を描く、もしくは二つ折りにするなど、迫ってくる頭部を一度大きく引きつけることで隙を作れる。

動きそのものは単純なためコンテナ近くに誘導して狩れると良いのだが、移動に時間がかかるヘビを長々と引きつけている間に味方が倒れ他のオオモノのタゲが不意に自分へ移る、気づいていないコウモリの弾が放たれ、動く必要が出るなどの不確定要素が身を襲い、欲を出してヘビを寄せたことが仇となる場合が多々ある。何よりもコンテナ付近に居座られるだけで納品が困難となる。
よほど信頼できる味方やどれだけ乱戦になろうが生きる自信のあるイカでなければ、モグラテッパンの感覚で寄せるのは危険。わずかでも邪魔になるようならさっそく処理するのが適切である。特にコンテナ付近に侵入して荒らしている、荒らそうとしている個体は一刻も早く始末しよう。

ちなみに金イクラは頭ではなく弱点であるシャケの所から落ちる。

真に恐ろしいのは満潮時の出現と、複数機の同時出現である。
満潮時には土地が極端に狭くなり、常時混戦を強いられる。誘導などと悠長なことは言っていられないので、他のオオモノと同じく出現と同時の対処が求められる。まだ上陸しきっていなくても、海上の運転手を攻撃することは可能なので、探し出してリスキルを狙おう。
そして二匹以上が同時に出現した場合、ヘビ同士は信じがたいことに胴どころか頭や尻尾に至るまで互いに重なっても干渉しない*1ため、弱点を互いにカバーしあって攻撃自体を通さなくなるうえ、誰が狙われているかの判断も難しくなり、誘導や格闘戦の難易度も跳ね上がる。
同じ標的を追っているなら後ろにはみ出したヘビから、違う標的を向くようなら引き離して、それぞれ個別に撃破しよう。あるいは後半waveであれば、近寄られるより前にスペシャルで対処してしまってもいいだろう。
タワーテッパンともかなりシナジーが高く、かなり厄介。タワーを倒しに向かっている時、付近にヘビが出現した場合、タゲはほぼ確実にあなたである。こうなると、ヘビに雪隠詰めにされる前にタワーを倒す、あるいは遠隔SPを投入するでもしない限り、先にヘビを倒す必要がある。テッパンの処理中にヘビテッパンにかぶさるように進むと、テッパンへの追撃が途切れ、テッパンが再び動き出してしまう。テッパンヘビが同時にやってきた時も、ヘビ誘導などとのんきなことを言わず、テッパン処理の邪魔になる前に即殺すべきである。

なお、運転手を倒しても全身が一気に破壊されるのではなく尻尾からどんどん壊れていくうえ、吹っ飛ぶ前のパーツには判定がまだ残っており、頭が完全消滅するまで少しだけ追尾してくる。
なんとかギリギリ倒せたものの、この頭に当たって結局やられるということも起きうるため、倒したらすぐ離れよう。

小ネタとして、操縦しているシャケはターゲットの方に常にガンを飛ばしている。干潮の一本道など誰がターゲットになっているかわからない状況なら、頭の方だけでなく尻尾の操縦手も見て誰を狙っているのか判断が出来る。

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*1 他のザコシャケ、オオモノシャケにも影響を及ぼさない