Top > ブキ > ノヴァブラスター
HTML convert time to 0.038 sec.


ノヴァブラスター

Last-modified: 2018-04-21 (土) 07:50:17

製造メーカー:カツオ電機

 
関連ブキ一覧ブキ
無印ノヴァブラスター
マイナーチェンジノヴァブラスターネオ
 

ブキ紹介 Edit

ホットブラスターより射程は短いが、一撃の威力はそのまま連射力を高めた近接戦特化型ブラスター
そのカワイらしい見た目とは裏腹に、射程内では全ブラスター中最高の火力を秘めている。

ちなみに、前作にも登場しているが、ブキ本体の塗り分けラインや丸いアンテナ?の配色が違うなど、外観の印象が異なる。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

直撃射程1.6
爆風射程0.8~2.2塗り射程2.1
拡散°ジャンプ中拡散°
ダメージ(直撃)125.0確定数(直撃または爆風)1~2
ダメージ(爆風)70.0~50.0
ダメージ(着弾飛沫)35.0~25.0※
連射フレーム40F秒間発射数1.500発/秒
キルタイム(直撃)秒/killDPS(直撃)187.500/秒
キルタイム(確2)秒/kill
射撃継続時間7.407秒インク消費量(装弾数)9.0%(11発)
射撃後硬直時間F(秒)射撃後インク回復不能時間60F(1.000秒)
射撃中ヒト速0.50
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92

※着弾飛沫の最低ダメージが爆風の最低ダメージの半分であることから、着弾飛沫の最大ダメージも同様に35.0であることが推測される。
しかし、試し撃ちでは33.0以上のダメージが確認できなかった(それ以上照準を近付けようとすると、オートエイムが働くのか直撃になる)。

 
前作からの変更点

メイン解説 Edit

ホットブラスターと比べ射程が短く、直撃の射程はボールドマーカーと同程度。
代わりに連射力が増し、外しのデメリットが低減され近距離戦に強くなっている。
また射程の短さは、普通のブキであればデメリットだが、ブラスターの場合は至近で炸裂する方が接近戦で強いためメリットにもなりうる。

爆発の攻撃範囲は、本作では殆どのブラスターが同じ大きさとなっているため、この点でのアドバンテージはない。
ダメージおよび爆発の塗り範囲もホットブラスターと同じ。
攻撃・防御ギアが無くなったお陰で、ギアパワーに関わらず爆風は確2ダメージを下回らない。連射での戦闘に安定性が増したと言える。

直撃の射程は短いが、爆風を含めての射程は極端に短いというわけではなく、わかばシューターと同程度にはある。
(火力重視ブラスターの中では)連射が速いが、連射間隔は40F(約0.66秒)と長め。無策で平地にいる短射程ブキ持ちと撃ち合っても、直撃エイムを合わせられる相手には打ち負けてしまう。
連射で戦う場合は相手の射線に入ることを避け、ブラスターらしい障害物を利用した戦法を取りたい。

射撃中の移動速度は短射程メインにしては遅い。ついでに多くの短高威力の爆風で段差や曲がり角越しに相手を捉え、反応される前に素早い連射で撃破というのが基本的な動きになる。
射程メインが持つ「軽量級補正による非射撃時ヒト速・イカ速の上昇」も持っていない。
連射ばかりしていると短射程ブキ持ちに追い付けない・逃げ切れないと散々なので、あらかじめ有利なポジションを取ってから高速撃破を狙おう。

前作との違い Edit

前作では爆風の半径が広く当てやすいことから、いわゆる「バッタ撃ち」戦法が初心者狩りに猛威を振るっていた。

しかし、本作ではジャンプの挙動がゆっくりになり、上記の通りジャンプ中の弾ブレも大きくなったため、大きな弱体化を受けた。
ジャンプ突撃による射程の誤魔化しもできなくなった上、懐も甘くなった。

そのため、「近づいて撃つだけ」というお手軽な強さはなくなっており、今作では「ブレても当たる間合いの管理」と、1歩踏み込まれた時の「直撃確殺」がより重要になった。
Ver.1.2.0のアップデートでジャンプ撃ちの弾ブレがわずかに解消されたが、実戦に影響するレベルでは無い。
ジャンプ撃ちに頼るような戦い方は依然として出来ない。

幸い、前作から引き続きスプラッシュボムとの連携は強力であり、ステージに段差や障害物が増えた今作では、「小回りの効くブラスター」が有利に働く場面が多くなった。

 

運用 Edit

高威力の爆風で段差や曲がり角越しに相手を捉え、反応される前に素早い連射で撃破というのが基本的な動きになる。
まず注意すべき点として、直撃させないとそれほどキルタイムが速くならない(かなり重要)ということが挙げられる。
いくら連射が速いとはいってもこのブキブラスター。2発目がでるまでにはかなりの間(40F)がある。これはZAP系統のキルタイムの2倍以上、スプラシューター系統に至ってはキルタイムの3倍以上の時間である。
何が言いたいかというと、強引にキルを取りづらいということだ。これらのブキに真正面から挑んでも、射程の暴力で何もできないか、2発目を当てる前にキルタイムの差でやられてしまうだろう。

 

もう一つ注意すべき点は、意外と超近距離戦が苦手ということだ。いくら近距離ブキとはいえ、ブラスターは間合いが大事。特にこのブキは間合いを詰めようとして詰めすぎることが多々あり、返り討ちにあう(特に普通のシューター)ことも多い。
またマニューバーに(特にスパッタリー系統)スライドで急に間合いを詰められるとかなり弱い。
しかしこのブキには強力な確1の直撃がある。エイム力を磨いて返り討ちにしよう。
死ぬと思ったけど偶然直撃も多々ある
では、このキルタイム(と射程)の差をどのように埋めればいいのだろうか。
分かりやすく、実行しやすいのは、不意打ちである。横や後ろから1発目を当てることで、余程の化け物チャージャーでない限り撃破可能だ。間合いを気にさせる間もなく撃破できれば最高だ。

 

他には、障害物や段差を利用した立ち回りも考えられる。ブラスター全体に言えることだが、障害物の裏にいる敵にもなかなかな高火力攻撃を叩き込める。特にガチヤグラでは射程の短さという欠点が逆に良く作用し、ヤグラ下にいる敵を一掃できる。

 

しかし、これだけならば大方ホットブラスターで用が済む。むしろ硬直と射程の差でホットブラスターの方が有利だ。では、ホットブラスターになく、このブキにあるものは何だろうか。
スプラッシュボムである。
ボムの射程(飛距離)はかなり長く、さらに確1であり、汎用性が非常に高い。射程外の敵を嵌めたり、行動を縛りメインを当てやすくしたり、ヤグラ上に投げたりと、さまざまな立ち回りを可能とする。これを活かさない手はない。

 

残念ながら今作ではボムの爆風+メインの爆風で確1を取れることはほとんどなくなったが、このブキセットの中では一番射程が長い。何ならホットブラスターのメインサブスペシャルよりも長い。
前線に行きにくいときは、ポンポン投げるのも手だ。

サブスペシャル Edit

汎用性の高いスプラッシュボム、ZR長押しで爆発するイカスフィアというセット。
余談だがメイン・サブスペシャル全てが爆発を起こせる構成となっている。

スプラッシュボム Edit

地面を転がり、接地から一定時間で爆発するボム。
メインの至近以外の爆風の威力が70未満、ボムの遠爆風の威力が30未満(爆風ダメージ軽減のギアパワーで軽減される)のため、メインとボムのコンボだけで一気に相手を倒すことはできなくなった。
しかし、このブキセットの中では最も射程が長く、重要な地位を占めることに変わりはない。
無理にコンボを狙うより牽制や注意そらしに使った方がよい場面も多いので、広い視野を持って扱いたい。

イカスフィア Edit

相手の攻撃を弾くスフィアに乗り込んで駆け回り、爆発を起こす。
攻撃に使う際には、相手に見られていると攻撃されて押し戻されて進めないばかりか最悪スフィアが割れて不発になる。
相手の見ていない位置で発動して横や後ろから素早く近づいたり、逃げ道がない相手を狙って発動しよう。
ちなみにイカスフィアの爆風+メインの爆風でダメージは100を超えるが、イカスフィアの爆風によって敵と距離が開いてしまうので、爆発直後に攻撃して倒すことは難しい。射程負けして一方的にやられるパターンもあるので追い討ちは慎重に。

ギアパワー考察 Edit

  • インク効率アップ(メイン)
    メイン効率の効果が他の武器に比べて大きく乗るようになっている。
    燃費はかなり悪いので継戦能力が上がる。
  • インク効率アップ(サブ)
    スプラッシュボムが使いやすくなる。スプラッシュボム自体がサブの中でもかなり強力な部類なので価値は高い。
     
    全体的にインク消費が重いブキなので、必ずどちらかはつけるようにしよう。
  • インク回復力アップ
    上二つと同じくインク周りの劣悪さを補助する。
    潜伏多めの立ち回りをする場合はインク効率よりこちらを優先。
  • イカニンジャ
    最前線で敵陣を荒らす際に有用。
    継戦能力も対面の撃ち合いも大きく弱体化した今作では、奇襲性がより重要になっていると言える。

相性の悪いギアパワー Edit

  • サーマルインク
    現状、「メインウェポンを当てないと効果がない」「爆風では効果がない」、すなわち直撃させないと効果がないのだが、このブキの直撃は確1。相手を倒せてしまう。
    一応、インクアーマーを纏っている相手に直撃すると効果が出るものの、それでも手負いの状態だと貫通して倒してしまうし、射程の短さ故に返り討ちに遭うことも多いであろう。

コメント Edit