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スプラローラー

Last-modified: 2018-04-19 (木) 20:42:08

ブキイメージ

使用イメージ画像
 
 

ブキ紹介 Edit

ローラーの中で最も基本的なブキで、接近戦が得意だが、サブを使いこなせれば器用な立ち回りも可能になる。
理想的なまでに近距離戦闘用ブキセットとして全てが噛み合っている。そのスペックを十分に活用して戦おう。

ちなみに、前作登場時からブキのフレームや持ち手付近の形状と色遣いが変更されており、見た目の印象が異なる。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

飛沫数
ダメージ(横振り)150.0~35.0確定数(横振り)1~3
ダメージ(縦振り)150.0~40.0確定数(縦振り)
インク不足時ダメージ(横振り直撃)37.5
インク不足時ダメージ(縦振り直撃)75.0
確1射程(横振り)乱1射程(横振り)
確2射程(横振り)ダメージ射程(横振り)2.4
確1射程(縦振り)乱1射程(縦振り)
確2射程(縦振り)ダメージ射程(縦振り)3.2
塗り射程(横振り)3.0(足元~1.0までは塗れない)
塗り射程(縦振り)4.0(足元~4.0まで綺麗に塗れる)
連射フレーム(横振り)42F秒間発射数(横振り)発/秒
連射フレーム(縦振り)56F秒間発射数(縦振り)発/秒
キルタイム(横振り)秒/killDPS(横振り)/秒
キルタイム(縦振り)秒/killDPS(縦振り)/秒
射撃継続時間(横振り)振りインク消費量(装弾数)9.0%(11発)
射撃継続時間(縦振り)
射撃後インク回復不能時間F(秒)
コロコロ移動速度1.08コロコロ加速後移動速度約1.3(1.296?)
コロコロ継続時間コロコロインク消費量%/秒
轢きダメージ125.0轢き確定数1
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

攻撃ボタンでローラーを振ってインクを飛ばし、攻撃ボタン押しっぱなしでローラーを構える。構えた状態のまま移動でき、移動中にローラーに触れた相手を一撃で倒すことができる。
構えた状態の移動は少しの間続けると加速する。

振った際のインクにも攻撃判定があり、至近距離ならば相手を一撃で倒すことができる。
振りかぶってから下ろすまで、横振りで約0.4秒、縦振りで約0.6秒。

運用 Edit

ローラーの基本
通常、戦闘では振りをメインに立ち回ることになる。
轢こうとローラーを転がして近付いても、たいてい気付かれて返り討ちにあうからである。意外とインクリングの足音も大きく、背後から転がしても気付かれてしまう。
コロコロ転がして轢いて倒す、といった動作はアクセント程度に覚えておこう。互いに近距離攻撃を外した時にとっさにクイっと回転し轢いて倒せるとクール。相手に与える精神ダメージも大きいぞ。

塗りのポテンシャルとしては横振りの方が基本的には上。
インク消費は同じ9%だが、Ver.1.4.0で追加された手前塗り分を差し引いても横振りの方が塗れる面積が多く、振りも素早いためだ。
ただし、塗りたい場所が低所の場合は高度減衰のない縦振りの方が塗れるようになる。
基本は横振りで塗り広げつつ、高台から塗る必要がある場合や、カーリングボムほどではないが細長い塗りが欲しい時に縦振りに切り替えていこう。
ちなみにインクロックの長さは「縦振り>横振り>転がし」となっているので、少しでも塗りまくりたいならこの順番で塗ってからインク回復に移る事を心掛けるとより良い。


・目的地に急ぐ時
カーリングボムがとても便利。
とりあえず何はなくとも投げておけば損はないボムなのでサッと投げて追従して進もう。縦振りバシャで進むよりも圧倒的に素早く移動できる。
カーリングボムが通せない地形の時には縦振りバシャ→イカ移動→縦振りバシャ→…と繰り返しながら進もう。


・牽制と強襲
ここでもカーリングボムが機能する。
その性質上カーリングボムが飛んできた場合クリアリングを行わざるを得ないため、敵の視線は嫌でもカーリングボム近辺に集まる。
遠距離からひたすら投げているだけでも集中力をじわじわ削り取ることが出来るので牽制はローラー本体を振るよりもこちらで行おう。もしも集中力を切らしてしまった敵が隙をみせたらしめたもの。一気に近づいてローラーの横振りを御見舞いしてリスポーンにお帰り頂こう。
ある程度までの高さなら縦振りで確定で倒せる。もしカーリングボムの影響下にない高台で悠長にしている敵イカがいたのなら、縦振りの餌食にしてしまおう。
この一連の流れは、イカニンジャを装備しているのなら成功率がぐーんとアップする。特に拘りがないのならばイカニンジャの装備をおススメしたい。


・攻撃失敗時のリカバリー
「メインの振り攻撃の軸がずれて倒し損ねた!反撃を食らってしまう!」
…と、そんな時に活躍するのがスペシャルスーパーチャクチである。軽減のない場合の最低威力は55と非常に高く、範囲もなかなかに広い。ローラーの確定1発範囲以外のダメージも結構大きく、多少爆風軽減を積まれていようと大きく外していなければ相手は虫の息。無理矢理吹っ飛ばして勝つことが出来る。
スペシャル必要ポイントが平均よりも低い、かつ広範囲を塗るカーリングボムが立ち回りの基盤になっているという奇跡の噛み合わせの結果、比較的あっさりと溜まるのもGOODである。


・危険な場所からの離脱
またまたカーリングボムの出番である。
すぐさま逃げたい方向にカーリングボムを投擲し、一目散に逃げ出そう。
イカニンジャ装備時は途中で自分の色のインクを見つけたらカーリングのラインから途中下車してそこに潜伏→奇襲をかけても強い。
ちなみにカーリングの通せない場所からの離脱は困難を極める。その場合は腹をくくって振って叩きにいくか、リスポーンにイカジャンプするかを選ぼう。


・制圧後の味方への塗り支援&援護
援護にもカーリングボムが活躍する。
制圧後にわざわざ姿を晒して塗るよりも、ひたすらカーリングを流しつつ前線に圧力をかけるほうが安全である。意外とバカにならない範囲を塗れる。
強化ポイントセンサーなどで妨害されている場合や対処に慣れている敵がいた場合など、上記の強襲が通用しそうにない時は味方の援護に努めよう。
とはいえこのブキのメイン射程では援護もしにくいため、遠距離からカーリングボムをポイポイ投げてどんどん体力と集中力を削ってやろう。


・チャクチコンボ
カーリングボムばかりが注目されがちなこのブキだが、実はスプラシューターホットブラスター同様にスーパーチャクチからの即死コンボが存在する。
チャクチの中距離爆風で瀕死になっている相手にメインの横振りのかすりダメージ(最低ダメージ35)をわずかにでも当てれば死亡が確定する。横振りで狙える射程範囲に死に損ないがいたら理不尽を叩きつけ、スペシャルのたまったこのブキに不用意に近付いたことを後悔させてやろう。
ちなみに縦振りだと追撃が間に合わないことがしばしばある。深追いして逆にやられるとマヌケ以外の何者でもないため、狙えるかどうかは慎重に見定めること。


・Ver.2.2.0以降のお話
カーリングボムのインクロックが若干重めにされた上に爆風範囲も狭くなってしまい、適当に投げて事故らせるといった使い方は弱体化してしまった。
…ただ、実はそこまで立ち回りに大きな影響があるわけでもない
上記の通り、このスプラローラーカーリングボムのコンビの最大の強みはカーリングによる強襲路作成&揺さぶりからの即死攻撃であるからだ。
インクロックが重いとはいえ、このブキの一振り辺りの消費インクは9%なので3回振れる。そして3回も振る余裕は無い。その時には相手か自分のどちらかが倒れているからだ。
しかもこのブキには攻撃を外したり敵が複数固まっていた場合に、インクロックごと踏み倒して逃走用カーリングのインクを補給&敵に退避を促してくれるスーパーチャクチまで備わっている。
ある程度インクの残量に気を配る必要はあるものの、過度に恐れる必要は無い。カーリングを投げ続けよう。
(どうしても気になるのならメインギア一個分ほどサブ効率のギアに枠を割くのも手である)


まとめ
・カーリングで牽制、強襲路作成、スペシャル溜め、味方への支援を行う。
・隙を見てメインでぶん殴る
・攻撃外しちゃったらチャクチでリカバリー

応用編 Edit

・未発見状態、警戒状態、発見状態、フリー状態
スプラローラーのやれることは物凄く単純であり幅がなく、戦法そのものは増やしようがない。ならば、その単純なワンパターンを如何に相手に通せるかが重要になってくる。なので相手の状態の観察は常に行っておこう。
単純な観察という行為ではあるが、コレが出来るか出来ないかでスプラローラーの価値に雲泥の差が付く。スプラローラーの上手い・下手の半分くらいはこのスキルにかかっている。

 

「未発見状態」
特にスプラローラーに重点的に警戒を行っているわけではないが、警戒は怠っていない状態。この状態の敵に対しカーリングボムで揺さぶりをかけて警戒状態に移行させるか、それとも回り込んで不意打ちに切り替えるかはケースバイケース。不意打ちが通せるのはこの状態かフリー状態のどちらかであるため、カーリングで突っ込むかどうかはよく考えて。
あまり観察に時間をかけすぎるとマルチミサイルやボムの爆風、流れ弾に引っかかって位置がバレる。焦らず、かつ素早く行動は決めるように。

「警戒状態」
スプラローラーのおおよその位置を把握している状態。ボムや長射程攻撃でクリアリングを行ったり誘い込むために一度撤退しようとしている敵が該当する。この状態の敵にカーリング追従で接近するのは自殺行為である。スプラローラーは脳筋系暗殺者であるため、真正面から殴り合っても勝ち目は薄い。
ヘイトを自分に引き付けて置けるのならばそれはそれで価値がある。カーリングボムでひたすら牽制をして警戒のリソースを自分に向けさせるか、カーリングと別行動で回り込んで奇襲をかけるかの二者択一である。

裏取りに行く→マップの塗り跡やビーコン、マルチミサイルなどの何らかの要因でおよその位置を把握されて警戒態勢に移行→警戒態勢なのに突っ込む冷静に対処されて死ぬ…というのがスプラローラーの一番やってはいけない地雷行動である。
特にマルチミサイルを敵が発動した後に殴り込みに行くのは厳禁。たとえ自分がロックされていなかったとしても、大まかな位置はバレてしまっていることは忘れてはならない。

「発見状態」
居場所が完全にバレた状態。すぐにその場を離れること。このブキは理不尽を押し付けて勝つ武器だが、残念ながら居場所がバレた状態で先手を取られてもそれを押し付けられるほどのスペックは持ち合わせていない。
一度出直すために離れること。
逃げる時には半端に逃げるのは悪手である。完全に見失うまで逃げなければ徐々に不利になるため、可能な限り全速力で距離を離すこと。リスポーンにジャンプするかどうかはケースバイケースだ。
逃げるルートはこちらの塗り面積の確保してある方向なのはいうまでもないが、仲間からフォローが貰える方向に逃げるとよりGOOD。

「フリー状態」
仲間と交戦していたり、マルチミサイルハイパープレッサーに狙われていたり、エリアやヤグラのカウントを止めることに集中していたり、イカスフィアから逃げ回っていたりとスプラローラーの警戒をしている場合じゃない状態の敵である。遠慮なくぶっ叩こう。仮に叩きに行けなかったとしても位置取りを変更するためのまたとないチャンスである。


・不調を狙い揺さぶってみよう
このブキは単純なワンパターンブキである。ブキの性能を押し付けることしかできないブキである。
そもそも不意打ちがメインのブキであるため、同格相手との万全な状態ならば殆どの敵に相打ちを取れるのがせいぜいである。
だが、相手も人間である以上終始警戒を続けることは難しく、牽制を続けていれば必ずどこかで綻びが見えてくるはずだ。しかも相手は4人いる。粘り強く生存していれば誰か一人はそのうち小さなミスをする。そこを突破口にして切り崩していこう。

 

またスプラローラーによるデスは全て「十分に警戒していたならば少なくとも相打ちは取れていた、あるいは逃げ切れていた」という性質を持っており、やられた相手からしてみれば自分のミスを突き付けられる形になる。すぐにそれを自己反省し素早く切り替えることができる精神力のある相手ならば精神ダメージは少ないが、大抵のプレイヤーには精神的な動揺を誘う事が出来る。上手く切り崩していけば普段の実力を発揮させることなく戦う事が出来るため、攻めれるところでは積極的に攻め続けることで奇襲成功率を上げていこう。

 

余裕があるのなら開幕で一番初めにデスした相手と、デスする頻度の多い相手は覚えておこう。切り崩すときに大事なのは人数の差であり、何らかの理由で不調だったり不慣れなブキを持っている相手を狩るのがこのブキの得意分野だからだ。
無理に狙う必要はないが同じ人を連続で倒せるとより大きな負荷を与えることができる。敵一人の動揺を大きくして足並みを崩させることが出来ればとてもオイシイ。


サブスペシャル Edit

カーリングボム Edit

地面を滑って進み、一定時間で爆発するボム。
進んだ後にはインクの道ができるため、ボムの後について敵陣に切り込むことも可能。
ただ潜っていても飛沫で後を付いていることはわかるので、下手をすればマトにされてしまうので注意。

スーパーチャクチ Edit

その場で飛び上がり、少し間を置いて広範囲の爆風を巻き起こす。
着地の瞬間には無敵判定があり、爆風は相手のボムを消滅させる。
切り込んで相手を引きつけて発動、さらに爆風に紛れて追撃、などできるとカッコイイ。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

・イカニンジャ
説明不要の相性抜群のギアパワーその1
とりあえず迷ったらこれ。

・イカ速度アップ
相性抜群のギアパワーその2
イカニンジャを装備する場合は多めにつけておこう。

サブ性能アップ
カーリングボムの速度上昇。あれば牽制が楽になる。

動画 Edit

 

再生できないときはこちら

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