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おちばシューター

Last-modified: 2019-10-16 (水) 21:38:21

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年11月4日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印わかばシューター
マイナーチェンジもみじシューター
ベッチューコレクションおちばシューター
 

ブキ紹介 Edit

わかばシューターのベッチューコレクション。
スミのように黒い見た目に
タタキケンサキのロゴと赤い洗濯バサミがあしらわれた。
サブウェポントーピードで相手を追い詰めつつ
スペシャルバブルランチャー
相手をケシズミにできる攻撃的な構成に変貌した。

バブルランチャーを一番最初に使用できるブキ(ランク9で解禁)である。

ブキチの説明 Edit

おちばシューター
ギアブランドのタタキケンサキとコラボした
別注の限定モデルでし!

サブトーピードは 相手の注目を
集めやすいので そのスキにキョリをつめて
得意なキョリで 戦うでし!

メインで こちらのナワバリを塗り固めたら
スペシャルバブルランチャー
一気に 相手のナワバリに攻め上がるでし!

メインとサブスペシャルを 上手く
組み合わせられる わかばマークじゃない
使い手に かわいがって欲しいでし!

アップデート情報 Edit

内容

メイン Edit

わかばシューターのページを参照。

解説 Edit

インク効率のよさが一番のウリ。他の武器と比べても段違いの継続射撃時間を持ち、そうそうインク切れは起こさない。
また発射したインクがあまり1点にまとまらないので、広い範囲を一気に塗るのが得意。
ただし弾がばらけるため射程は短く、撃ち合いにはかなり弱い。
相手を素早く倒すには密着して銃口を向ける必要がある。

逆に言えば照準が合わなくても相手にあたってくれるので、初心者、慣れないうちは十分これでウデをならしておこう。



アップデートによりメイン効率が大幅上昇、インクタンク容量を考慮すると全武器中最高峰の射撃継続時間を誇る武器となった。
落ち葉を使用する際には相手とのバブルランチャー打ち合い合戦がよく繰り広げられる。
この射撃継続時間の強化は、バブルの打ち合い合戦において爆発までもっていきやすくなる、ということに直結する。
特性インクタンクを持つということもあり以前よりメイン効率がいいと囁かれていたわかば種ではあるが、今回のメイン効率の上昇はこのおちばシューターこそ最も恩恵を受けた武器である、と言えよう。

サブスペシャル Edit

トーピード Edit

疑似的なマーキングと攻撃機能を持ったサブウェポン
クリアリングとしても有効であり、メインの射程が短いため様々な場面で頼ることとなる。
ただし、相手の攻撃を1発(20ダメージ)でも受けると撃ち落されてしまう。
感覚としては、もみじシューターサブについている「ロボットボム」の追尾が速い版。

 

おちばシューターどのトーピード持ち武器よりもインク面で余裕がある、つまりトーピードを最も多用できる武器であるという点に注目したい。
その使い方はおちばシューターならではの使う方も含めると非常に多彩となるため、徐々にマスターしていけるとよい。

通常の投擲運用 Edit

トーピードの最も基本的な使い方であり、非常に強力な使用方法。

  • 1:ともに突撃するときのオトモとして
    トーピードは相手にとって、破壊できないとインクを広範囲にばら撒くためできれば破壊したい存在。
    相手が破壊行動に出たら射線を一時的にずらす事ができるため、自身のみならず味方にも追撃のチャンスが生まれる。
    これを意識して少し横、あるいは山なりに投げることで相手の射線を大幅にずらせるため非常に効果的となる。
    おちばシューターは射程が短いことからメインのみでキルをとることが非常に困難なため、是非とも活用していこう。
     
  • 2:即席索敵マシーンとして
    トーピードは潜伏している敵にも反応するため、壁裏、高台、平地、あらゆる場所で潜伏する敵を炙りだすことができる。
    また、トーピードキュポン!という起動音は非常に独特で、周囲の見方も敵がいることを視覚だけでなく聴覚で判断できるのは非常に大きい。
    姉妹的存在であるもみじシューターの持つロボットボムと比べるとインクの消費量が多い、連投できない、壊されてしまうとデメリットも目立つが、
    敵の位置が明確にわかる、敵への反応が非常に速い、味方への周知機能が高い、といった強力な面もある。
    自分だけでなく味方にも恩恵があるため、潜伏していそうなところには積極的に投げていく癖をつけていこう。
     
  • 3:遠距離・重量武器への牽制マシーンとして
    遠距離武器や重量武器は非常に脅威的だが、多くの武器はトーピードを嫌う。
    トーピードに構っていては本来の仕事ができないため、どんどん投げ込んで前線を崩されないようにしていこう。
    これらの武器に対しても斜め方向、上方向からトーピードを突撃させるのが非常に効果的だ。

転がし運用 Edit

トーピードは投げるだけでなく転がす運用もできる。
一見普通に投げるのが強い印象もあるが、真正面から何回投げても壊されるだけ。
であれば確実にインクをばらまけるボムコロを使えば効果的な場面が出てくる。特徴として爆発が非常に早い上、メインより射程が長い。使い方さえマスターすれば、痒い所に手が届く立ち位置になってくれる。

これを活用した小技として、バプルを割って相手を仕留めきれなかった際に、遠爆風の50ダメージが入っている相手に対してトーピードを転がして起爆することで、60ダメージを入れてキルを狙うことができる。インクにさえ余裕があれば効果的なため覚えておいて損はない。

バブル即割用の運用 Edit

おちばシューターを代表する運用方法。
これに関してはバブルランチャーの項で具体的に記載しているためそちらを参照。
成功のコツとしては、トーピードのお尻部分を狙ってバブルをあてに行くとよい。トーピードの頭に当たってしまうと対物を積んでいても破裂しないことがよくあるため、慣れないうちはあまり前に出ずに、変形して静止したトーピードの下へ駆けつけ、バブルを後ろからあてに行くとよい。


バブルランチャー Edit

最大3つの泡を作り出せるスペシャルウェポン
相手の攻撃を防ぎつつ前線を押し上げることができる。
メインの攻撃力が低いため、ギアパワーの対物攻撃力アップで補うのも有効(詳細は「ギアパワー考察」から)。
また、おちばシューターは全バブルブキの中で最も攻撃的なバブルの使い方を持つ。

バブル即割り運用 Edit

バブルランチャーを即割りする方法としては2種類ある。

  • 1:バブル準即割り
    バブルを出した直後にボムを当てることですぐに割る使い方。
    プライムシューターコラボがこの使い方の代表選手。
    「バブルは3回出すまで無防備」という欠点の隙消しとして使うことができる。
    おちばではトーピードをぶつけることになるが、変型前のトーピードでは威力が低いので2つ当てる必要がある。
    先にトーピードを転がしておいてそこにバブルを当て、またその後にトーピードをぶつけるか、
    先に出したバブルにトーピードを2連続でぶつけるとすることで即割りができる。
    ※一般的(ほかの武器ページ等)ではこちらの手法を「バブル即割り」というが、おちばシューターにおいては後述する手法を「バブル即割り」と呼ぶことが多い。よって本ページでは「バブル準即割り」としている。

  • 2:バブル即割り
    おちばシューターを代表する非常に強力な大技であり、おちばシューターの専売特許となる戦法。
    変型後のトーピードにバブルを当てると爆発と拡散弾が全てバブルに当たり、対物なしでも1発ですぐに割れる。
    即割りと違う点は、即割りはバブルにむかってボムをぶつけるのでバブルを出してから爆発するまでに少しラグがあるが、
    即割りはバブルが発生した瞬間にトーピードに当たって爆発するのでラグが一切存在しない。
    バブルが出た瞬間に爆発するので相手に対物ボムピッチャーがいようがスーパーチャクチがいようが、
    あらゆるバブル対策を許さず、トーピードが索敵した相手がバブルの爆破で逃げる間もなく即死する。
    Ver4.3.1のアップデート
     
    バブル即割りに関する豆知識

即席バリア運用 Edit

バブルランチャーの中に入れば周囲の弾を少しの間防いでくれるバリアになってくれる。
スペシャル性能のギアを積めばバブルが大きくなるため効果的。
即席バリアとして使う際は以下のことを覚えておくとよい。

  • バブルが地面に着いたときに塗りが発生していること
  • 下方向に発射すればバブルが自分のすぐ目の前に出てくること

特に即割を狙いに行こうとしてトーピードがあらぬ方向に行き、そのまま集中砲火を受けてしまう場面もある。
そんな時にバブルをすぐさま真下に吐いて入り込むことにより、360°バリアとして使用することができるのだ。
(そのまま正面に放ってしまうとどんどん前に進んでしまい入り込むのが大変になってしまう)
真下に放つことですぐ手前の地面に塗りが発生するためインク回復、体力回復も可能であり、スパジャンで戦線離脱も可能なので、危険になったら活用してみよう。

通常運用 Edit

おちばに関してはバブル即割りばかりに目が行きがちだが、連続で3個出してしまう運用方法も十分効果的である。
即割が奇襲向けの運用とすれば、通常の運用は敵の攻撃を防ぎながら確実に前線を押し上げられる運用。
即割りを無理に狙うと返り討ちに合うことや、狙いすぎていつまでも発動できずに抱え落ちすることもよくある話。
そもそもおちばは塗り性能が非常に良好であることから、スペシャルを溜めるのが早いため、それをいつまでもゲージMAXの状態でいるのはもったいない。
(特にスペシャル増加を積んでいるのであれば猶更である。)
通常の運用でもガチエリアガチヤグラの奪取・防衛、ガチアサリのゴールごり押しと非常に役に立つため是非とも使っていこう。

詳しくはバブルランチャーの項目を参照してほしい。



と、バブルランチャーに関して述べてきたが、通常運用、おちば特有の即割り、即席バリア、様々な活用方法ができる。
特にバブル即割りは敵の確実なキル、ガチエリアガチヤグラの奪取に大いに貢献する手法のため、積極的に前にでて使っていこう。
ただし闇雲に突っ込んで返り討ちにならないように。

運用 Edit

わかばシューターもみじシューターでも再三言われるが、メインの塗り性能は良好な反面、キル性能はお世辞にも高くない
基本的におちばシューターバブルランチャーが発動できない状態では単騎だと非力である、と覚えておこう。
確かにトーピードは強力なサブだが、相手が追い詰められていない状態ではあくまで牽制にしかならず、連投もできないインクも重いで、特に前線を抑えようとしてくる短距離、中距離武器には効果が薄い。そのためバブルのない状態での単騎特攻は原則避けるべきである(特に射程不利な敵へ正面突破は厳禁)。
そのため、おちばシューターに関しては、スペシャルを溜めることを第一に考えていくとよい。

しかし仲間がいる状態ではトーピードの存在が非常に強力なため、仲間がいる場所の索敵、あるいは対峙している敵への横槍を考えてどんどん投げ込んでいくとよい。その際に、味方の退路の確保や相手が後退した際には素早く塗っていくことは意識すること。

対峙する敵が自身の苦手な武器種であれば、バブルを用いて応戦していくことを意識していこう。
確実に仕留められそうにないなら前には出ず、危険を感じたならすぐに引き下がり味方と合流を図ることを意識する。

 

おちばシューターは効率のいいメイン、強力なバブル、汎用性の高いトーピードのおかげで、苦手な相手は要るものの、短距離から長距離まで多くの武器に対応ができる。
相手の編成、自分の編成によって、自分は塗りに徹するべきか、索敵に徹するべきか、遠くの危険な相手を牽制するべきか、それを判断し、対峙した場合はその武器に応じた立ち回りをすることが望ましい。

 
各武器種への応戦
 

と、長々と述べてきた、トーピードバブルランチャーをどの武器よりも器用に、アグレッシブに使える武器が落ち葉なのである。
若葉や紅葉には出来ないより攻撃的な攻め方で場を制圧していこう。

ギアパワー考察 Edit

インク効率アップ(サブ)インク効率アップ(サブ) Edit

トーピード回転率を上げる。
遠くの敵に投げるだけで意識を割かせるのは自身のみならず味方にも恩恵がある。
投げられた側はトーピードを墜とそうとヘイトを向けてくるため、積極的に戦闘区域や長射程ポジに投げよう。
2連投するにはギアパワー16(57)必要となり、通常の使用、転がし、即割とさまざまな場面で活躍してくれる。
積み過ぎても2連投できず爆発か消滅しないと投げられないのでその点は注意が必要。

バブル即割向け

インク回復力アップインク回復力アップ Edit

こちらもトーピードの回転率を上げるためだけでなく、メインにも恩恵のある万能ギア
インクロックや連投不可の仕様があるためサブ効率のほうがより効果的に思われるが、高台に居座る長射程に圧をかけ続けるときや、
小まめに索敵を行いたいとき等、連投せずとも定期的に投げる際にはこちらの方が効果的になる。
インクタンクも大きいため恩恵も受けやすくなる。

バブル即割向け

サブ性能アップサブ性能アップ Edit

トーピードの飛距離を上げる。
山なりの弾道を描くように投げてかつ長射程に狙われずという条件を満たすために必要。
長射程はトーピードなんかに構っていては本来の仕事ができなくなるので積極的に妨害してやろう。
ただし他のサブウェポンに対し効果の乗りを薄められているため多く積んでも効果は得にくい。
なのでその点は自分のプレイスタイルに合わせてギアパワーを割く割合を調整すること。

対物攻撃力アップ対物攻撃力アップ(クツ限定) Edit

バブルランチャーを持つ武器御用達のギア。対物攻撃力アップ+トーピード追尾状態を組み合わせると安定した即割が可能。
メインでのバブル割りの際に、特に相手とのバブル打ち合い合戦の際にも重宝する。
スプリンクラーやビーコンの破壊、インクアーマー剥がし、相手のバブル割り、破壊とまではいかないがイカスフィアへのダメージ蓄積によって
執拗に追いかけ回されるのを防げるため、意外と役に立つ場面は多い。

スペシャル減少量ダウンスペシャル減少量ダウン Edit

バブルランチャーは最前線に出て使用するスペシャルのためデスのリスクは常に付きまとう。その保険として有効。
この武器にとってバブルランチャーは最大の起点になるスペシャルのため、よくデスしてしまう人やガチマッチではオススメ。

バブル即割向け

スペシャル増加量アップスペシャル増加量アップ Edit

メインの塗りが強いのですぐ溜まるが、より速く溜められるようになるのは紅葉や若葉と一緒。
塗っている間は隙だらけなので、少しでもその時間を短くすることが出来れば隙の減少につながる。
とりわけキル性能が高いわけではないこの武器にとって、スペシャルでキルを取りたいから早く貯めたい場面も出てくるため非常に効果的。

スペシャル性能アップスペシャル性能アップ Edit

スペシャルでキルを狙うのであれば是非とも積んでおきたいギア。バブルが大きくなり爆風と塗り範囲が向上する。
咄嗟にバブルの中に入ることで360°バリアにもすることができるため、大きくなるとより生存しやすくなる。

イカダッシュ速度アップイカダッシュ速度アップ Edit

幅広い武器種で採用される安定ギア。射程不利な敵が多い中最前線を駆け巡るのに重宝する。
いち早い戦線離脱からの復帰、相手の背中に素早く回り込むことが可能となり、相手の最前線を引っ掻き回したいのであればオススメなギア
バブルランチャーのことを考えて対物攻撃アップを積んでしまうと、クツ限定の受け身術やステルスジャンプが採用できなくなる。
一早い前線復帰をすることを考えるなら積む価値は十分に有り。

ラストスパートラストスパート(アタマ専用) Edit

アップデートによりガチマッチ時でカウント50を切ると徐々に効果が発揮され、カウント30以下で最大サブ8個分(57表記で24)も付与される。
どのルールにおいてもバブルランチャーはカウント阻止に非常に貢献するスペシャル
おちば特有の即割で単騎でもまとめて複数人倒せる場合もあるため、劣勢時からの巻き返しが得意な部類の武器となる。
つまりラストスパートも存分にイカせる武器と言えよう。
ただし最初のカウント50も疎かにしてはいけないため、ラストスパートが発動しない前提での立ち回りも考える必要がある。

カムバックカムバック(アタマ専用) Edit

倒されてから20秒間、様々なギアパワーがメイン1個分(57表記で10)だけ上昇する。
ラストスパートより発動機会が多く、こちらはメインサブ効率、インク回復のみならずスペシャル増加やイカ速にも効果が乗るため恩恵が大きい。
特に打開用のスペシャルが溜まりやすくなるのはこの武器にとって非常にありがたくスペシャル減少量ダウンと併用するとなお良し。
対物を積むとステジャン、受け身が採用できないため、いち早い前線復帰を考えてイカ速やスパジャン短縮を積むのも効果的。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

塗り性能が上がる。

備考 Edit

ベッチューコレクションは通常ベッチューの名が付くが、デザイナーの鶴の一声によりこのブキのみ、特別にわかばもみじに合わせた名称となったらしい。
ただし和名限定で、英語では「Kensa Splattershot Jr.」。
スプラシューターのJr.的存在であるわかばシューターのタタキケンサキ版という、ベッチューコレクションで共通のシンプルなネーミングである。

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