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ブキの流行変遷

Last-modified: 2019-06-19 (水) 09:46:32

このページはスプラトゥーン2のブキの流行変遷アップデート履歴と照らし合せながら振り返るページです。
(個別のアップデート履歴は、下記のバージョン番号へリンクを貼っているので参照されたい)
少なからず主観が入るのは悪しからず。他にもこんなブキが流行ってた等意見あればどんどん加筆してください。

 

発売当初(2017.7.21) Edit

ブキ追加情報

7.23 パブロ

 

流行ブキ

ジェットパック搭載ブキ(スプラシューターコラボスプラマニューバーコラボ)
インクアーマー搭載ブキ(N-ZAP85ヒッセン)
 ※アーマー搭載である.96ガロンサブスプリンクラーなこととメイン性能に癖があるためそれほど流行せず
ラピッドブラスター

 

解説

満を持しての発売。
前作からシューターチャージャーといった多くのブキの射程が短化、ステージは一新、スペシャルも全て変更された。
チャージャー等の一部長射程ブキが優位に立てる地形の減少、攻撃/防御ギアによる確定数変動(半チャージ運用)の廃止、全てのブキが揃っていない等の理由で、相対的に短~中射程が優位な環境となっていた。長射程枠としてはラピッドブラスターが活躍。

 

最初期はスペシャルウェポンジェットパックインクアーマーが大暴れする事態に。
理由としては爆風判定がかなり広い(現在で言うスペシャル性能59積み相当)、一発の塗り範囲が大きい、ジェットパック側の被弾判定が小さい、落としやすい長射程ブキが揃っていない、発売当初でプレイヤーにジェットパックを落とせるだけの練度がまだ備わっていない、と言った事情から発生した事象である。
また、インクアーマーも当時は貫通ダメージ/ノックバックが無く、30ダメージを与えてからアーマーが剥がれるまでの時間が長かったため、ジェットパックと合わせると手が付けられない状況になっていた。

 

また、ヒッセンは当初確2攻撃範囲が非常に広く設定されており、更にクイックボムインクアーマーを有していたこともありルールを問わず猛威を振るっていた。
これはシューターチャージャーが全体的に射程が短くなった新環境において、スロッシャー種は前作の射程がそのまま引き継がれていたことに起因すると思われる。
ヒッセンだけが特別強くされたというわけでなく、他のブキが相対的に弱体化していたためであるという事である。
同じく旧環境の射程から変化がなかったL3リールガンラピッドブラスターもこの時期では多くのブキに射程有利が取れていた。
L3リールガンは後に流行るサブスペも完備していたが、メインのクセの強さから流行ることはなかった。

 

なおパブロが追加されているが、これにてフデカテゴリのメインウェポン(2種)はすべてそろったことになる。
以降はマイナーチェンジ版のみの追加となり、2になって新フデを待ち望んでいたフデ愛好家の期待は…。

 

Ver.1.1.2 [2017.7.27配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.1.4.2以前)からの引用)

主な修正内容

・猛威を振るっていた2種スペシャルジェットパック及びインクアーマー搭載ブキのスペシャル必要量増加。

 

ブキ追加情報

7.29 デュアルスイーパー
8.5 ボールドマーカー
8.12 パラシェルター
8.19 スクイックリンα

 

流行ブキ

ジェットパック搭載ブキ(スプラマニューバーコラボスプラシューターコラボ)
インクアーマー搭載ブキ(ヒッセン)

 

解説

ジェットパックを搭載しているにもかかわらずスペシャル必要ポイント増加の修正を受けなかったスプラマニューバーコラボが注目されたことで、プレイヤーがマニューバーの練度を上げる要因になった。しかしながら、当時のマニューバーはスライド後の硬直が今より長くて扱いづらく、引き続きスプラシューターコラボが一定の支持を得ことになる。

またヒッセンスペシャル必要ポイントが増加したものの、ブキ本体の性能はそのままであり依然として多くのプレイヤーに使用され続けた。

 

Ver.1.2.0 [2017.8.23配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.1.4.2以前)からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

8.26 スクリュースロッシャー
9.2 プライムシューターコラボ (バブルランチャー搭載ブキの初登場)

 

流行ブキ

解説

相変わらずヒッセンは猛威を奮い続けていたが、この頃から徐々に中長射程ブキの選択肢が広がり、ヒッセン1強という環境ではなくなってきた。
プライムシューターコラボは、バブルランチャー自体の性能の高さとキューバンボムとの相性の良さにより、一定の支持を得ることとなった。
また追加されたスクリュースロッシャーも環境の中射程ブキよりも長い射程を前作から引き継いでいたが、スペシャルが(大幅強化前の)ハイパープレッサーだったために多くの不満が出た。
修正面ではチャージャーのチャージ時間短縮と言う大きな強化があった。
ジェットパックの横行へのメタとしての強化、またインクアーマーにより1確ブキが不遇だったこと、
そもそも遠くから撃たせてくれない撃ち合い上等のゲームスピードの向上した新環境で活躍するための調整と思われる。
大きな調整ではあるものの実感としては薄く、前作の攻撃力アップ詰み半チャージからすればさしたる変化ではなかった。

Ver.1.3.0 [2017.9.8配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.1.4.2以前)からの引用)

主な修正内容

・相対的に不遇だったスペシャル全般に強化が入った。特にイカスフィアハイパープレッサーは猛威を振るうことになった。
・一方で猛威を振るったジェットパックインクアーマーが弱体化された。
インクアーマー持ち、クイックボムとのコンボが強力だったヒッセンが射程、威力共に弱体化された。
・一部サブウェポンの性能が強化された。

 

ブキ追加情報

9.9 もみじシューター
9.16 バレルスピナーデコ
9.23 Rブラスターエリート
9.30 キャンピングシェルター
10.7 14式竹筒銃・甲

 

流行ブキ

イカスフィア搭載ブキ(特に塗り性能が高くスペシャル回転率の良いプロモデラーRGが流行した)
ハイパープレッサー搭載ブキ
スプラローラー(カーリングのお手軽さ、便利さが認知され始めたか)
スプラシューターホットブラスター(チャクチコンボ)

 

解説

スペシャル全般に大がかりな調整が入り、このアップデートが向こう半年ほどの環境の方向性を決定づけたと言えるだろう。

Ver.1.4.0 [2017.10.11配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.1.4.2以前)からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

10.14 リッター4Kカスタム4Kスコープカスタム
10.21 ロングブラスター
10.28 ダイナモローラーテスラ
11.3 ジェットスイーパーカスタム
11.11 パブロ・ヒュー
11.18 ヴァリアブルローラーフォイル

 

流行ブキ

パラシェルター
バブルランチャー搭載ブキ
N-ZAP85

 

解説

大流行したプロモデラーRGはメイン、スペシャル両方に対する弱体化が入り環境から外れた。
プロモデラーのアイデンティティ、メインの塗り性能が大幅に下方修正されたことから、巻き添えを食う形になったプロモデラーMGは使用者を大幅に失うこととなる。
プロモデラーはもともと戦闘向きの性能ではなくセット単位でも塗りを身上とするブキ。その最たる部分を弱体化したことは長く物議を醸した。
シューターではN-ZAP85が軽量ブキ化され、その扱いやすさから使い手が徐々に増え、以後安定して高い使用率を誇るブキとなった。
一方、強化されたパラシェルターはプレイヤー側の熟練と、アメフラシのポテンシャルの高さ等の研究が進み、プロモデラーに代わってナワバリバトルを中心に頭角を現すこととなる。
なお、バブルランチャーはここで強化されてからしばらくの間、一定の勢力を保ち続けることになる。
スクリュースロッシャーはメインウェポンの性能自体が多くのブキに優位な点と、強化されたハイパープレッサーの回転率の高さからか塗り性能とスペシャル必要ポイントの修正を受けた。なお、塗り性能に関しては約一年後のVer.4.2.0で少し戻されている。

 

Ver.2.0.0 [2017.11.24配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.2.x.x)からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

11.25 ハイドラント
12.2 ケルビン525
12.9 N-ZAP89

 

流行ブキ

解説

弱体化されすぎたヒッセンは射程そのままに攻撃力だけ戻す形で調整されたが、環境入りするまでには至らなかった。
パラシェルターの弱体化が開始され、特にナワバリバトルでは使用ブキは比較的多様になっていた。
安定して使用者の多かったスプラシューターには下方調整が入ったものの、根本的な弱体化とはならず、使用者の多い時期が比較的長く続いた。
HPの回復速度が前作と同じ速度にまで戻された。地味ながらも大きな調整で、良くも悪くもゲームスピードが向上され、スタンドプレイが比較的容易になった。

 

Ver.2.1.0 [2017.12.13配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.2.x.x)からの引用)

主な修正内容

ガチマッチルールにガチアサリが追加された。
スプラマニューバーの威力が28から30に強化された。
ホットブラスターの発射後硬直が短縮された。
パラシェルターの塗り性能とインク効率が弱体化された。

 

ブキ追加情報

12.15 バケットスロッシャーデコ
12.22 ボトルガイザー
12.30 スパイガジェット
2018.
1.2 ホクサイ・ヒュー
1.6 L3リールガンD
1.13 スパッタリー・ヒュー

 

流行ブキ

解説

一度目の大型アップデート。
ホットブラスターがメイン性能の強化により環境入りした。前作で地位を確立していたノヴァブラスターは、この流れに食われる形で使用者が非常に少なくなる。
ナワバリバトルではパラシェルターの度重なる弱体化が続き使用者が減少した一方、並行して出現し、プロモデラーRGと同じサブスペシャルを有したバケットスロッシャーデコが射程、塗り能力のバランスなどから注目され、登場時から徐々に存在感を増し始めた。

 

新ルールガチアサリの追加。既存ルールに比べ圧倒的に複雑なルール故、上級者でもカウントが一向に進まないというほほえましい光景が見られた。
その後研究が進み、陣地確保の塗りが重視されたり、パブロの塗り進みといったマイナーな武器にもやや焦点が当たるようになった。
またガチアサリのルールにかみ合ったバブルランチャーが強スペとの認識が広まったのもこの辺りと思われる。
バブルランチャーはアサリを落とすことなく攻めにも守りにも運用できた。

Ver.2.2.0 [2018.1.17配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.2.x.x)からの引用)

主な修正内容

  • マニューバー系統の弾の当たりやすさが強化。配信当初、当たり判定が1.5倍まで拡大されていたが、後にこれは設定の誤りと判明。すぐに本来意図された1.25倍に戻された*1
  • バケットスロッシャーの発射後硬直が軽減された。
  • 一部ボムの爆風範囲が縮小された。
  • バブルランチャーが相手の攻撃によって消しやすくなり弱体化された。
  • N-ZAP85スペシャル必要ポイント増加。
     

ブキ追加情報

1.20 .52ガロンデコ
1.27 ラピッドブラスターデコ
2.3 .96ガロンデコ
2.9 ソイチューバーカスタム
2.17 スクリュースロッシャーネオ
2.24 ノヴァブラスターネオ

 

流行ブキ

解説

やはりこの時期の目玉はマニューバー種のあたり判定増加。
後のマニューバ環境になったターニングポイントになったと考えるイカは多いだろう。
「誤修正ではあったものの極端な強化があったため、手にした」という導入のきっかけになったことは間違いないだろう。
プレイヤーの操作技術が向上した時期でもあるのでそこで再度看板ブキであるマニューバー種に焦点を当てたかったのかも知れない。
また人気ブキのN-ZAP85スペシャル必要ポイントを大幅に増やされたが、以降も使用者は継続して多かった。
他には前作強武器筆頭の.96ガロンデコの登場か。登場前から期待(危惧)する様々な声が飛び交っていたが、実際に使ってみるとメインの弱点を補うサブスペが圧倒的にパワー不足であり、マニューバシェルターを含めた新環境では逆風しかないメインであることを真正面から突きつけられた。
前作とうって変わって、流行したとはとても言えなかった。
またバケットスロッシャーの強化により、特にバケットスロッシャーデコナワバリバトルで猛威を振るうこととなる。

 

Ver.2.3.0 [2018.2.28 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.2.x.x)からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

3.2 クアッドホッパーブラック
3.10 ボールドマーカーネオ
3.17 H3リールガンD
3.24 スプラスピナーコラボ
3.31 パラシェルターソレーラ
4.7 クラッシュブラスターネオ
4.14 ヒッセン・ヒュー
4.21 ロングブラスターカスタム

 

流行ブキ

 

解説

プロモデラーの再強化が開始されたが、その後も環境へ戻るほどではなかった。
デュアルスイーパー強化、クアッドホッパーブラック追加により射程長めのマニューバーが環境へ食い込むことになる。
またジェットパックの強化によりスプラマニューバーコラボスプラシューターコラボなどのブキの評価が再上昇の兆しを見せ始めた。

 

Ver.3.0.0 [2018.4.25 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.3.x.x)からの引用)

主な修正内容

・ウデマエXの追加
・14竹筒銃を除く全チャージャーに足元塗り強化が入った。
スプラッシュシールドのインク回復ロック軽減、シールド展開時間の短縮がなされる。(前作の所業で長らく大幅弱体化されていた)
・溜め無しカーリングボムの爆風範囲が大幅に縮小された。(これによりカーリング事故死が減少)
スプリンクラーの塗り範囲が大幅に弱体化される。
ハイパープレッサーのダメージが10%減少した他、リスポーン地点からの絶対安全プレッサーが使用不可になった。
ジェットパックスーパーチャクチの被弾判定が修正された。ジェットパックは被弾させやすくなり実質強化され、スーパーチャクチは飛び上がり中に狩られやすくなり実質弱体化された。

 

ブキ追加情報

4.25 シャープマーカーネオボトルガイザーフォイルスクイックリンβケルビン525デコ
6.1 Rブラスターエリートデコカーボンローラーデコデュアルスイーパーカスタムスパイガジェットソレーラ
(ロボボムピッチャー搭載ブキ初登場)

 

流行ブキ

解説

2度目の大型アップデート。
サブスペシャル全般にわたって大幅に調整され、以後半年程度の環境の方向性を決めることとなった。
スーパーチャクチが手痛い弱体化を受けきわめて撃ち落とされやすくなり、装着ブキの人気が急降下した。これに伴い、長い間環境で一定の勢力を保っていたホットブラスタースプラローラーは勢力を弱めた。
中でもスプラローラーカーリングボムとイカニンジャの仕様変更(瞬時の道づくり+高速隠密移動というコンボの手軽さが大きく弱まった)も相まって大幅な弱体化となり、環境から激減することとなった。
一方ジェットパックは更なる強化を受けた。高いジェットパック回転率を誇りかつメインの強化が続けられていたスプラマニューバーコラボが台頭し、以後長い間環境に居続けることとなった。マニューバー全体の強化の方向性が続いていたこともあり、しばらくシューターが不遇といわれる時代が続くことになった。
ナワバリバトルでは、バケットスロッシャーデコスペシャル必要ポイント増加により勢力を弱める一方、シャープマーカーネオデュアルスイーパーカスタムが登場、前者は強力なスペシャルと塗りを得意とするメイン性能により、後者はスペシャル・メインの塗り性能の高さとスプラッシュボムの汎用性の高さにより、それぞれ勢力を拡げた。
特にデュアルスイーパーカスタムスプラッシュボムアメフラシという万能サブスペを持ち、かつ塗れる、長射程、機動力もある…と、登場するや否や一気に環境筆頭ブキに。
以降初級者から上級者まで、ルールを問わず大流行した。「(お手軽に)強い故に嫌悪感を示す」プレイヤーも散見されるほどである。
スプラチャージャースプラスコープの強化が続き一定の支持を得、使用者が非常に多いわけではなかったが、以後常に環境で存在感を示すこととなった。

 

Ver.3.1.0 [2018.6.14配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.3.x.x)からの引用)

主な修正内容

ホットブラスターの爆風範囲が縮小された。
・クアッドホッパーのスライドでのインク消費が軽減された。
スプラマニューバーコラボスペシャル必要量が引き上げられ始める。

 

ブキ追加情報

7.21 14式竹筒銃・乙エクスプロッシャークーゲルシュライバーキャンピングシェルターソレーラ
(クイックボムピッチャー搭載ブキ初登場)

 

流行ブキ

解説

以前に引き続きデュアルスイーパーカスタムが流行した。
ホットブラスターは先のスーパーチャクチ弱体化に続いてブキ本体へも弱体化が入り、環境トップから外れることが決定的となった。

エクスプロッシャークーゲルシュライバーが初登場したが、同段階での使用者はほどほどといったところ。
癖が強いブキであるためプレイヤーの熟練が進んでいなかったのはもちろん、前者に関しては同時実装ステージのホテルニューオートロとの相性が良いわけではなかったこと、活躍しているジェットパックにあまりにも無力であることが逆風だった。
後者は当時の他スピナーの歩行速度をずっと上回る素早さを持っていたり、インク切れ状態でもどんどんリチャージができたり(後に弱体化)、スペシャルジェットパックだったりと強い要素は持っていたものの、サブポイズンミストであること、スプラチャージャーが流行っていることが逆風だった。

 

Ver.3.2.0 [2018.7.13 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.3.x.x)からの引用)

主な修正内容

わかばシューター系のインクタンク容量が大きくなった。
・他にも短射程シューターの強化がされ始める。リールガンも更に微強化された。
ホットブラスターに続いてラピッドブラスターRブラスターエリートも爆風範囲が弱体化される。
デュアルスイーパーのインク消費量が増加し弱体化される(強サブスペ構成のカスタム登場も原因の1つか)。
クーゲルシュライバーのインク切れ時のチャージ速度が遅くなった。
ポイントセンサーの初速が強化され飛距離が伸びた。しかし、効果時間を目的としてサブ性能アップのギアパワーを積んでいた場合、飛びすぎてしまう事態が多発。プレイヤーによっては弱体化と見る人もいる。
ロボットボムのインク消費、追尾時間、爆風範囲が減少し、低コスト低リターンになった(ロボボムピが強くなりすぎるのを防ぐためでもある?)。
・放置気味だったマルチミサイルが強化?される(ミサイル発射数は増加したが、発射硬直が長くなってしまった)。
サブスペシャルの両方が使用感が別物になってしまったからか、デュアルスイーパーH3リールガンは大きな影響を受けた(それぞれの亜種を使う人が増えた遠因か?)。
スーパーチャクチの塗り性能が強化された(チャクチが露骨に狩られやすくなったためここから強化され始める)。

 

ブキ追加情報

8.1 オーバーフロッシャーハイドラントカスタムノーチラス47クアッドホッパーホワイト

 

流行ブキ

解説

ここでマニューバーの弱体化、シューターの強化という方向性が明確に示された。
以後スプラマニューバーコラボをはじめとするマニューバー全体はしばらく勢力を保ち続けながらも、段階的に弱体化を受け続けていくことになった。
デュアルスイーパーカスタムはメイン弱体化により使用者を減らした。
シューター強化の中でもひときわ目を引くのが、わかばシリーズのインクタンク容量の増加。
この独自の強化はサブの連投などに大きく影響を与えた。特にもみじシューターは後述のロボットボムの仕様変更により、素で2連投が可能に。
インクリング本体の性能をギアなしで調整する例はかなり珍しく、大胆なものだが非常に好評を得た調整。
スーパーチャクチマルチミサイルなど「弱スペシャル」といわれたスペシャルへの強化も開始された。
オーバーフロッシャーノーチラス47登場により環境に全てのメインが揃った。
オーバーフロッシャーは初期状態での対物攻撃力の強力さから、一躍ガチホコバトルの人気ブキに躍り出た。

 

Ver.4.0.0 [2018.9.14 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

フェスの仕様が変更された。
オーバーフロッシャーのインク消費量増加、対物性能全般が弱体化された。(対物補正が高くガチホコで猛威を振るっていたため)
スプラマニューバー系統のスライドのインク消費量が増加。
ジェットパックハイパープレッサーが微弱体化された。

 

ブキ追加情報

9.14 スプラシューターベッチュースプラローラーベッチュースプラチャージャーベッチュー/スプラスコープベッチュースプラマニューバーベッチュー

 

流行ブキ

解説

3度目の大型アップデート。
しかしフェスの仕様変更・ベッチューシリーズ追加が主だったために、環境的に大きな動きは無かった。
ベッチューシリーズ登場後も、しばらくスプラマニューバー系列の時代が続いた。

 

Ver.4.1.0 [2018.10.3 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

・短射程シューターの塗り性能が強化された。(シャープマーカーを除く)
スーパーチャクチに対バブルランチャー性能が追加された。また、飛び上がり中に撃墜された時のスペシャル減少量が軽減された。
スプラマニューバーコラボスプラマニューバーベッチュースペシャル必要量が大きく増加。度重なる修正により、この時点からスプラマニューバーコラボの使用率が下がることになる。
ノーチラス47は弾速が強化され、奇襲性が上昇。スプラスピナーとの差別化もあるだろう。なお、この修正でシューターはおろかスクイックリンのそれよりも速くなっている。

 

ブキ追加情報

10.3
プライムシューターベッチューノヴァブラスターベッチューダイナモローラーベッチュースクリュースロッシャーベッチュー
(タンサンボムナイスダマ搭載ブキ初登場)

 

流行ブキ

解説

度重なる弱体化を受けながらも環境に残り続けていたスプラマニューバーコラボが、スペシャル必要ポイントを大幅に増加され、ようやく使用者を減らすこととなった。
またスーパーチャクチに独自の特性が付与され、強スペシャルといわれたバブルランチャーへの対抗手段としての役割を得、一部ブキ種において使用者数を盛り返した。
ナイスダマが登場したが、同時点で積極的に使われることはなかった。
タンサンボムは塗り能力の高さからナワバリバトルで注目する動きもあったが、使用法が確立せず、同時点では流行っていなかった。
しかしタンサンボムに加えて強化されたスーパーチャクチを持つスクリュースロッシャーベッチューは徐々に支持を拡大した。

 

Ver.4.2.0 [2018.11.7 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

シューター全般の射撃後硬直が軽減された(リールガンは除く)。
ポイントセンサーの初速が強化され飛距離が伸びた(2度目)。
ジャンプビーコンの使用回数が実質2回に増加(味方に使用して貰いやすくなった)。

 

ブキ追加情報

11.7 おちばシューターホクサイベッチュースパイガジェットベッチューL3リールガンベッチュー
トーピードウルトラハンコ搭載ブキ初登場)

 

流行ブキ

解説

 シューター全般の強化の方向性が続けられ、「マニューバーの下位互換」といわれる状況はようやく脱し始めた。この時期はおちばシュータートーピードの塗り・索敵性能の高さ、およびバブルランチャーとの相性の良さ、メイン自体の塗り性能の高さと独自のインク大容量とで非常に噛み合っており、ナワバリバトルガチエリアで猛威を振るうこととなった。
 また、ガチエリアではタンサンボムサブ性能アップギア最大積みで遠距離から投げるだけという戦法が一部で見られるようになる。タンサンボムは振って(パワーを溜めて)投げることにより最大3回爆発する仕様のため、特にエリアが狭いステージで有効な戦法となった。しかしこの戦法は味方負担が高く、俗にいう「芋っている」のと同じため嫌うプレイヤーもいた。それでも勝ててしまうこの戦法にタンサンボムの調整を望む声も次第に出始めた。
キャンピングシェルターの傘バリア、オーバーフロッシャーのシールド活用、トーピードでの遠隔威嚇など「撃ち合い拒否環境」が極まっていたと言えるだろう。
なお、同時点でウルトラハンコは性能自体の低さと活用法が確立していなかったことから、日の目を見ることはなかった。

 

Ver.4.3.0 [2018.12.5 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ギアパワー「メイン性能アップ」が追加された。攻撃力上昇、射程上昇などブキによってさまざまな効果が得られるようになる。
・メイン性能アップの追加に伴いキャンピングシェルターの耐久力が弱体化された。特にに対してはほぼ無力に。
スプラチャージャーの塗りが弱体化。
クーゲルシュライバーノーチラス47以外のスピナーの機動力が強化された。特にスプラスピナーにはより大きな強化。クーゲルシュライバーとの差別化だろうか。
スーパーチャクチイカスフィアシェルターに対して大きなダメージを与えられるようになった(スペシャル<<メインの歪な相性が多少解消された)。
ウルトラハンコの連続振りの振り速度・移動速度・旋回性能が強化された。
ハイパープレッサーの効果時間が短縮され、インクアーマーイカスフィアに与えるダメージが減少した。
・相手インク影響軽減のギアに敵インク踏みダメージを短時間だけ無効化する効果が追加された(疑似n確ブキに対する対策の一環か)。

 

ブキ追加情報

12.5 .52ガロンベッチューラピッドブラスターベッチューオーバーフロッシャーデコエクスプロッシャーカスタムスプラスピナーベッチュークーゲルシュライバー・ヒューノーチラス79ケルビン525ベッチュー

 

流行ブキ

解説

メイン性能アップのギアパワーにより環境が一変することとなった。中でも、1発あたりの攻撃力がアップするブキ、特に確定数を実質1引き下げられる「疑似n確」となるブキが好まれるようになった。具体的にはクーゲルシュライバー、14式竹筒銃、プライムシュータースプラマニューバーなど。
長きにわたって猛威を振るってきたハイパープレッサーが大幅に弱体化された。スプラチャージャースプラスコープ無印は塗りの弱体化も相まって使用者が減少した。
強化されたばかりのジャンプビーコンを携えてクーゲルシュライバー・ヒューが登場、プレイヤーの練度上昇、メイン性能アップによる疑似3確と相まって環境で瞬く間に一大勢力を築くに至った。
おちばシュータースペシャルポイントを若干引き上げられたが、もともと塗り性能が高いこともあってか使用者数には大きな影響を与えなかった様である。

 

Ver.4.3.1 [2018.12.19 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

なし

 

流行ブキ

解説

前回のアップデートよりわずか2週間という異例の速さの修正。緊急アプデと見解する人も少なくない。
おちばシューターエクスプロッシャーの台頭は、バブルランチャーの約1年ぶりの弱体化につながった。
これにより、ナワバリバトルでのおちばシューターブームは終息を迎えることに。
タンサンボムの弱体化により、ノヴァブラスターベッチューの使用者は激減した。
メイン性能アップの調整により手軽な疑似n確のハードルが少し上がったが、環境への影響は小さかった様である。

 

Ver.4.4.0 [2019.01.30 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

シューター全般でイカ状態から射撃に移るまでの時間が短縮された。L3リールガンは確定の足元塗りを取得。
クーゲルシュライバーの弾の威力が弱体化され(疑似3確は没収)、ヒューのスペシャル必要量も大幅上昇。
スプラマニューバーとクアッドホッパー系の立ち撃ちの弾の当たりやすさが元に戻された。(シューター全般と同じ当たり判定になった)
ナイスダマウルトラハンコの性能が強化された。(特にナイスダマは威力と爆風の広がる速度が上がったのでキル性能が大幅に向上)
スクリュースロッシャーベッチュースペシャル必要量が引き上げられた。

 

ブキ追加情報

なし

 

流行ブキ

解説

ナイスダマウルトラハンコが強化によってようやく実用水準となった。
環境を席巻したクーゲルシュライバー・ヒューは手痛い弱体化を受け、勢力を大きく弱めた。
シューター全体はさらに強化され、とりわけ「メイン性能アップ」により「疑似2確シューター」の地位を獲得したプライムシューター系、中でもスプラッシュボム+強化されたナイスダマを備えたプライムシューターベッチューの使用者が大幅に増加した。
同時に、スプラマニューバー系に対し求める声が一定数聞かれ続けていた「立ち撃ち弱体化」(シューターマニューバーとの差別化)がここで現実のものとなる。非常に長く続いたスプラマニューバーコラボ勢力が終息を迎え、その代わりにスプラシューターコラボが増加した。

 

Ver.4.5.0 [2019.03.11 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

なし

 

流行ブキ

解説

猛威を振るっていたスクリュースロッシャーベッチューエクスプロッシャー(カスタム含む)は攻撃範囲縮小、消費インク増加により鳴りを潜めた。
スプラスピナーの機動力が強化され、それまでクーゲルシュライバーにお株を奪われていた「塗りブキ枠」として使用者が大幅に増えることになった。
プライムシューターベッチュースペシャル必要ポイントを引き上げられたものの、メインウェポンの性能は据え置きのままだったからか、使用者が減少することはなかった。

 

Ver.4.6.0 [2019.04.03 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

メインのバランス調整
プライムシューター系でメイン性能アップの効果量低下
・相手インク軽減の効果を強化
・リベンジの効果時間延長
・短射程シューター(シャプマ除く)の更なる個性付けがされる。ボールドはイカ速加速度アップ、若葉はインク消費軽減、モデラーは塗り性能アップ。
バレルスピナーの機動力が強化される。相手インク軽減の効果も強化されたのでスピナー系ブキには朗報か?
・ブキチセレクションの登場で使用率の下がりそうなブキ、弱体化されたアメフラシ搭載ブキの必要SP量が軽減される。

 

ブキ追加情報

4.3 スパッタリークリアキャンピングシェルターカーモスクイックリンγパーマネント・パブロバケットスロッシャーソーダバレルスピナーリミックス14式竹筒銃・丙ロングブラスターネクロN-ZAP83ボールドマーカー7H3リールガンチェリープロモデラーPG

 

流行ブキ

プライムシューター系(特にプライムシューターベッチュー)
スプラスピナー系(特にスプラスピナー)
バレルスピナー系(特にバレルスピナーリミックス)
プロモデラーPG(塗り性能強化も相まって回転率が高かった)

 

解説

「疑似2確シューター」として使用者が増加していたプライムシューター系はメイン性能アップの効果率低下という形で調整を受けたが、Xランキング上位での使用率は依然として上位を保った。
この時期、スプラスピナー流行をきっかけにスプラトゥーン2発売から初めてマルチミサイルが評価され始める。
ガチエリアの長射程環境に対するメタとしてキャンピングシェルター(カーモ)が一部で採用される。

 




Ver.4.7.0 [2019.04.24 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

・中射程シューター(スプシュ、.52ガロン、N-ZAP)のメイン性能アップによる地上弾ブレ軽減が追加される
パラシェルターのインク消費量が増加
キューバンボムの直撃時ダメージが増加
スーパーチャクチの対ナイスダマイカスフィアへのダメージが増加
スプラスピナースペシャル必要量が210に引き上げられた
プロモデラーRG、PGのスペシャル必要量がそれぞれ10ずつ引き上げられた
ガチマッチでのラストスパートの発動条件が緩和された

流行ブキ

解説

・前バージョンに引き続きプライムシューターベッチューが使用率上位を保つ。
パラシェルターのインク消費量が更に増やされた。弱体化されたのは前衛ブキの中でも生存能力と攻撃力の両方が優れている為か?スパイガジェットベッチューも恐らく同様の理由でスペシャル必要量が引き上げられた。キューバンボムのダメージアップも重なり、シェルター種全体で弱体化。
・ver4.5.0により苦手としていたタンサンボムエクスプロッシャーが環境から減り、スピナー系統が増えた流れを汲んで、キャンピングシェルター系統が流行。特に、キャンピングシェルター系統で唯一塗りに貢献できるサブトラップと能動的にキルを狙えるウルトラハンコをもったキャンピングシェルターカーモが増えた。
・アップデートで機動力を強化されたスプラスピナーだが、元の塗り性能の強さも相まってマルチミサイルの回転率が高かったためかスペシャル必要量が大幅に引き上げられた。
スーパーチャクチに強化が入り、ナイスダマアーマーやイカスフィアを破壊しやすくなった。しかし、両スペシャルは発動のタイミング次第でチャクチを無効化or相打ちが可能な為、相性の悪さは変わっておらず大勢に影響は無いと思われる。
・塗り性能強化を受けていたプロモデラーだが、流石に回転率が高すぎたのかRGとPGのスペシャル必要量が引き上げられた。
ガチマッチ環境ではほとんど使用されていなかったラストスパートが性能強化により、一部で採用が増えた。(ガチエリアZAP、エクスロなど)
・第24回フェスマッチ(ナワバリ)にてL3リールガンが目立った活躍をする(パリーグ派1・3・5位)。

Ver.4.8.0 [2019.05.29 配信] Edit

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)