ブキの流行変遷

Last-modified: 2020-11-27 (金) 14:11:26

このページはスプラトゥーン2のブキの流行変遷アップデート履歴と照らし合せながら振り返るページです。
(個別のアップデート履歴は、下記のバージョン番号へリンクを貼っているので参照されたい)
少なからず主観が入るのは悪しからず。他にもこんなブキが流行ってた等意見あればどんどん加筆してください。

 

発売当初(2017.7.21)

ブキ追加情報

7.23 パブロ

 

流行ブキ

解説

満を持しての発売。
前作からシューターチャージャーといった多くのブキの射程が短化、ステージは一新、スペシャルも全て変更された。
射程の短化以外にも、ブラスターは総じてインク効率が悪化し爆風も縮小、スピナーは総じて歩き速度低下、ダイナモローラーは塗り大幅弱体化など、内容は様々だが前作で活躍したブキはそのほとんどが(ブキによっては極端に)弱体化された。
また、新スペシャルも前作と比較するといずれも強さが控えめで、お手軽に一発逆転が狙えるようなものではなかった。
環境は大幅にデフレしたと言える。
チャージャー等の一部長射程ブキが優位に立てる地形の減少、攻撃/防御ギアによる確定数変動(半チャージ運用)の廃止、全てのブキが揃っていない等の理由で、相対的に短~中射程が優位な環境となっていた。長射程枠としてはラピッドブラスターが活躍。

 

最初期はスペシャルウェポンジェットパックインクアーマーが大暴れする事態に。
理由としては爆風判定がかなり広い(現在で言うスペシャル性能57積み相当)、一発の塗り範囲が大きい、ジェットパック側の被弾判定が小さい、落としやすい長射程ブキが揃っていない、発売当初でプレイヤーにジェットパックを落とせるだけの練度がまだ備わっていない、と言った事情から発生した事象である。
特にスプラシューターコラボは射程が短くなったもののスプラッシュボムを手に入れたこともありそのお手軽さからジェットパックのブキの中でも特に猛威を振るった。
また、インクアーマーも当時は貫通ダメージ/ノックバックが無く、更に30ダメージを与えてからアーマーが剥がれるまでの時間が長かったため、ジェットパックと合わせると手が付けられない状況になっていた。

 

ヒッセンは当初確2攻撃範囲が非常に広く設定されており、更にクイックボムインクアーマーを有していたこともありスプラシューターコラボに次いでルールを問わず猛威を振るっていた。
これはシューターチャージャーが全体的に射程が短くなった新環境において、スロッシャーは前作の射程がそのまま引き継がれていたことに起因する(つまりヒッセンだけが特別強くされたというわけでなく、他のブキが相対的に弱体化していたため)と思われる。
ステージも、前述のとおり長射程ブキが一方的に優位に立てる地形が可能な限り排除されており、その結果壁や障害物や段差が多かった。その点もスロッシャーにとって有利に働いた(ブラスターローラーにとっても戦いやすい地形と言えた)
同じく旧環境の射程から変化がなかったL3リールガンラピッドブラスターもこの時期では多くのブキに射程有利が取れていた。
L3リールガンは後に流行るサブスペも完備していたが、メインのクセの強さ、足元の取られやすさ(足元塗りが弱く射撃中移動速度も若干低下していた)、攻撃力アップ削除による疑似3確の削除などの理由からこの時は流行ることはなかった。

 

なおパブロが追加されているが、これにてフデカテゴリのメインウェポン(2種)はすべてそろったことになる。
以降はマイナーチェンジ版のみの追加となり、2になって新フデを待ち望んでいたフデ愛好家の期待は…。

 

Ver.1.1.2 [2017.7.27配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.1.4.2以前)からの引用)

 
  • リーグマッチの「過去のきろくをみる」画面からランキングを開いたときに、ページが正しく表示されない不具合を修正。
 

主な修正内容

ブキ追加情報

7.29 デュアルスイーパー
8.5 ボールドマーカー
8.12 パラシェルター
8.19 スクイックリンα

 

流行ブキ

解説

発売からわずか1週間後に訪れた最初のアップデート。大規模な修正はすぐにできないため当座を凌ぐ目的だったのだろう、内容は一部の強ブキと新ブキのスペシャル必要ポイントの調整のみ。
前作ではスペシャルごとに必要ポイントが設定されていたが、今作ではブキごとの設定になり、より柔軟でピンポイントな修正がなされることもイカたちに示された。

ジェットパックを搭載しているにもかかわらずスペシャル必要ポイント増加の修正を受けなかったスプラマニューバーコラボが注目されたことで、プレイヤーがマニューバーの練度を上げる要因になった。しかしながら、当時のマニューバーはスライド後の硬直が今より長く、射程も短く、弾の当たり判定も小さくてとにかく弱かった。引き続きスプラシューターコラボが圧倒的な支持を得た。
また、ヒッセンスペシャル必要ポイントが増加したもののメインの性能はそのままであり、依然としてスプラシューターコラボに次いで多くのプレイヤーに使用され続けた。
新しいブキ種であるシェルターの、パラシェルターが追加。早速研究と開拓が始まるが、当時の傘は散弾のダメージが低く、何より傘が開くのがかなり遅かったため、素早く傘の開閉を繰り返しながら自衛してキルを取る動きができなかった。環境入りはせず、一部の愛好家が使うに留まる。

 

Ver.1.2.0 [2017.8.23配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.1.4.2以前)からの引用)

バトルに関する変更

ブキ名変更内容
ボールドマーカー射撃中の歩行速度を約11%速くしました。
ノヴァブラスタージャンプ直後の射撃のブレを約17%減らしました。
ジャンプ後の射撃のブレが収束し始めるまでの時間を15/60秒早くしました。
ホットブラスター
ホットブラスターカスタム
ヒーローブラスター レプリカ
ジャンプ直後の射撃のブレが収束し始めるまでの時間を15/60秒早くしました。
クラッシュブラスター一発ごとの塗り範囲を広くしました。
一発ごとのインク消費量を約20%減らしました。
カーボンローラーヨコ振り、タテ振りのインク消費量を約25%減らしました。
スプラローラー
スプラローラーコラボ
ヒーローローラー レプリカ
ヨコ振り、タテ振りのインク消費量を約10%減らしました。
ダイナモローラーヨコ振りで相手に最大ダメージを与えられる距離を約14%伸ばしました。
スプラチャージャー
スプラチャージャーコラボ
ヒーローチャージャー レプリカ
スプラスコープ
スプラスコープコラボ
フルチャージにかかる時間を4/60秒短くしました。
リッター4K
4Kスコープ
フルチャージにかかる時間を4/60秒短くしました。
ソイチューバーフルチャージにかかる時間を5/60秒短くしました。
チャージキープを解除してから射撃するまでの時間を5/60秒短くしました。
バレルスピナー
ヒーロースピナー レプリカ
チャージ中の移動速度を約20%速くしました。
発射中の移動速度を約3%速くしました。
スプラマニューバー
ヒーローマニューバー レプリカ
射程距離を約9%伸ばしました。
スペシャル必要ポイントを170から190に増やしました。
スプラマニューバーコラボ射程距離を約9%伸ばしました。
スペシャル必要ポイントを170から200に増やしました。
 
スペシャルウェポン変更内容
イカスフィア使用中に、相手のシューターブラスターを除く)、スピナーマニューバーから受けるダメージを約40%減らしました。
 
  • 短い時間に連続してダメージを受けたとき、効果音がダメージを受けた回数分再生されないことがある問題を修正。
  • スーパーチャクチの降下が始まって無敵状態になっている相手プレイヤーに攻撃をあてたとき、有効なダメージを与えたかのような効果音が発生しないように変更。
  • パラシェルターの裏側にいるプレイヤーが、ハイパープレッサー・サーマルインク・リベンジの効果で表示されない問題を修正。
  • 塗れない斜面の上でローラーや筆で相手にぶつかったときにダメージを与えられない問題を修正。
  • バッテラストリート海女美術大学に植えられている木を塗ったときに、ポイントが加算されたりスペシャルゲージが増えたりしないように変更。
  • 海女美術大学で、特定の位置に対して、ジェットパックを使って戻るときやスーパージャンプをするときに、まれに地形の内部に入り込んで画面外に落下してしまう問題を修正。
  • ガンガゼ野外音楽堂のガチホコルールで、特定の地形がインクで塗られていても、ナワバリマップ上では塗られていないように見える問題を修正。
  • チョウザメ造船で、まれに地形内部に入り込んで画面外に落下してしまう問題を修正。
  • ホッケふ頭で、中央付近の一部のコンテナの塗れない天面にインクをあてたときに、わずかにポイントが加算されたりスペシャルゲージが増えたりしていた問題を修正。
  • ホッケふ頭で、スポンジとフォークリフトに挟まれたときに、フォークリフト内部に入り込んでしまう問題が発生しないように、フォークリフトの移動範囲を変更。
  • ホッケふ頭ガチヤグラルールで、ヤグラが狭い通路を進むとき、上に乗っているプレイヤーが柱と地形に挟まれて振動しているように見える問題が発生しないように、ヤグラの進行ルートを調整。
  • ホッケふ頭ガチヤグラルールで、スタート地点付近のスポンジを最大まで膨らませたときに、高台とスポンジの天面の高さにわずかに差があったのを、同じ高さになるようにスポンジの大きさを調整。
 

サーモンランに関する変更

  • 一部のバイト専用ブキの性能を下記のように調整しました。
バイト専用ブキ名変更内容
バイト専用バケットスロッシャー微妙な位置の違いでシャケに与えるダメージがばらつくことがあったのを、一定になるようにしました。
バイト専用ホットブラスター爆風のダメージを約40%増やしました。
一発ごとのインク消費量を約20%減らしました。
バイト専用クラッシュブラスター爆風のダメージを約25%増やしました。
一発ごとのインク消費量を約20%減らしました。
バイト専用カーボンローラーヨコ振り、タテ振りのインク消費量を約30%減らしました。
バイト専用スプラローラーヨコ振り、タテ振りのインク消費量を約14%減らしました。
 
  • イカッチャでプレイする場合に新しいステージ「海上集落シャケト場」を選択できるようにしました。
  • イカッチャでプレイする場合に選択できるブキを21種類追加しました。
  • カタパッドの射出口にスーパーチャクチを行った場合に倒せるように変更しました。
  • ブラスタージェットパックの弾をタワーに直撃させたとき、爆風ダメージが発生せず、1段しか壊せない問題を修正しました。
  • バクダンハイパープレッサーで倒したとき、プレイヤーたちの色での爆発が発生しない問題を修正しました。
  • ハコビヤから出現するクーラーボックスを出現直後に破壊した場合、他のプレイヤーの画面で破壊不可能なクーラーボックスが出現することがある問題を修正しました。
  • 難破船ドン・ブラコで、まれに地形内部に入り込んでしまう問題を修正しました。
  • 「フレンドとバイト」を連続してプレイしている場合に、「仲間を集める」を選ぶ前に、フレンド以外のプレイヤーが集まってくることがある問題を修正しました。
 

プライベートマッチの観戦モードに関する変更

  • プレイヤー視点のときに、ZLボタンを押していない場合は、相手チームのプレイヤー名が表示されないようにしました。
  • プレイヤー視点のときに、ガチホコルールの「戻りすぎ注意」や「ガチホコ侵入禁止エリア」が表示されるようにしました。
  • プレイヤー視点のときに、ダメージを受けていることを示すインクの枠が表示されるようにしました。
  • ブラボーチームのプレイヤー視点の状態で試合が終了したとき、その他の結果表示はアルファチームからみた内容になっているにもかかわらず、ナワバリマップはブラボーチームの視点で表示されていた問題を修正しました。
  • ガチエリア内のプレイヤーなどが網掛け表示される問題を修正しました。
 

その他の変更

  • 直前のフェスマッチで一緒に対戦したプレイヤーが広場に出現するように変更しました。
  • リーグマッチの「過去のきろく」を開こうとするとゲームが終了してしまうことがある問題を修正しました。
  • 「投稿」機能で、画面を拡大しているとき、画面の端に正しく線が描けないことがある問題を修正しました。
  • 対戦後に、実際に取得したケイケン値より、はるかに多いケイケン値を獲得したかのような表示になり、演出に長時間かかることがある問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

8.26 スクリュースロッシャー
9.2 プライムシューターコラボ (バブルランチャー搭載ブキの初登場)

 

流行ブキ

解説

発売から1ヶ月、そこそこのボリュームのあるアップデートが入った。内容は致命的な弱さを抱えていた弱ブキの救済のみで、強ブキの弱体化は無かった。

相変わらずヒッセンは猛威を奮い続けていたが、この頃から徐々に中長射程ブキの選択肢が広がり、ヒッセン1強という環境ではなくなってきた。
プライムシューターコラボは、バブルランチャー自体の性能の高さとキューバンボムとの相性の良さにより、一定の支持を得ることとなった。
また追加されたスクリュースロッシャーも環境の中射程ブキよりも長い射程を前作から引き継いでいたが、スペシャルが(大幅強化前で当時最弱と言われていた)ハイパープレッサーだったために多くの不満が出た。
修正面ではチャージャーのチャージ時間短縮という大きな強化があった。
ジェットパックの横行へのメタとしての強化、またインクアーマーにより1確ブキが不遇だったこと、
そもそも遠くから撃たせてくれない撃ち合い上等のゲームスピードの向上した新環境で活躍するための調整と思われる。
大きな調整ではあるものの実感としては薄く、前作の攻撃力アップ積み半チャージからすればさしたる変化ではなかった。
スプラマニューバー系はメインの射程が9%も伸びる大幅強化をもらうも、同時に塗り力が上がることを見越したスペシャル必要量増加の下方修正も食らった。これによりスプラマニューバーコラボがお手軽ジェッパ連打マシンとなる未来は回避され、引き続きスプラシューターコラボが人気だった。

Ver.1.3.0 [2017.9.8配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.1.4.2以前)からの引用)

対戦に関する変更

スペシャルウェポン変更内容
ハイパープレッサー1.5秒間発射し続けると、インクの周囲に衝撃波が発生し、ダメージを与える範囲が大幅に太くなるように変更しました。
スペシャル効果アップ」のギアパワーを使用していない場合の効果時間を0.5秒延長しました。
※「スペシャル性能アップ」のギアパワーを最大まで使用している場合の効果時間はこれまで通りです。
スーパーチャクチ上昇後に滞空している時間を10/60秒短くしました。
上昇する高さを約31%高くしました。
爆発の最小ダメージを、40.0から55.0に変更しました。
スーパーチャクチが装着されている一部のブキのスペシャル必要ポイントを軽減しました。
アメフラシ効果範囲の半径を約13%広げました。
アメフラシが装着されている多くのブキのスペシャル必要ポイントを軽減しました。
イカスフィア相手の攻撃を受けたときに、これまでより吹き飛ばされにくいようにしました。
スペシャル性能アップ」のギアパワーを使用していない場合の耐久力を約33%増加しました。
※「スペシャル性能アップ」のギアパワーを最大まで使用している場合の耐久力はこれまで通りです。
爆発の半径を、ダメージに関しては約17%、塗りに関しては約7%広げました。
爆発の最小ダメージを、30.0から55.0に変更しました。
爆発で相手を吹き飛ばす力を強くしました。
ジェットパック使用中のプレイヤーの、相手の弾に対する当たり判定の大きさを拡大し、これまでより撃ち落とされやすくしました。
着弾地点の爆発の半径を、ダメージに関しては約17%、塗りに関しては約20%狭くしました。
真下に放出されるジェットによるダメージを約75%減らしました。
インクアーマーヨロイが弾けるときに無敵状態になっている時間を8/60秒短縮しました。
100.0を超えるダメージを一度に受けた場合、超えたダメージがプレイヤー本体に加算されるようにし、大きく吹き飛ばされるように変更しました。
※一度に加算されるダメージの上限は80.0です。
 
サブウェポン変更内容
スプリンクラー設置後、3段階で変化するインクの勢いのうち、中間の勢いで放出されている時間を5秒間延長しました。
インク消費量をインクタンクの80%から70%に軽減しました。
ポイントセンサー効果範囲の半径を約20%広げました。
投げた後インクが回復し始めるまでの時間を15/60秒短縮しました。
スプラッシュシールド投げてから展開するまでの時間を0.5秒短縮しました。
ジャンプビーコンインク消費量をインクタンクの90%から75%に軽減しました。
 
  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
ヒッセン与える最大ダメージを62.0から52.0に変更しました。
射程距離を約9%短くしました。
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
 
  • ガチマッチで、ルールごとに決まった条件でスペシャルゲージが自動で増加するとき、これまではブキごとのスペシャル必要ポイントによらず一定の時間で満タンになっていましたが、スペシャル必要ポイントが少ないブキはより早く、スペシャル必要ポイントが多いブキはより遅く満タンになるようにしました。
  • スクリュースロッシャーやガチホコショットがカベに着弾したとき、着弾点より下のカベが塗られないことがある問題を修正しました。
  • パブロホクサイで、塗れない床の上にいる相手プレイヤーに接触したとき、まれに連続でダメージを与えて相手を倒してしまうことがある問題を修正しました。
  • パブロホクサイでスポンジに接触したとき、急激にスポンジが膨らむ問題を修正しました。
  • ローラータイプのブキやシェルタータイプのブキを構えた状態で、相手プレイヤーに接触して弾かれるときに、自分自身のダメージ回復が一時停止していた問題を修正しました。
  • ローラータイプのブキでタテ振りを行った直後に相手プレイヤーに接触した場合、相手に接触ダメージを与えることができないことがある問題を修正しました。
  • センプクしているプレイヤーに味方のハイパープレッサーが当たった場合に、インクの飛沫が表示されないように変更しました。
  • ジェットパックの弾が地形の角に当たった場合、当たる角度によって、爆発せずに消えてしまうことがある問題を修正しました。
  • インクアーマーのヨロイをまとっている相手にパラシェルターで攻撃したとき、ヨロイに防がれている演出と同時に、ダメージを与えたかのような演出も行われることがある問題を修正しました。
  • 金網とカベが接している場所で、カベに弾をあてたとき、カベにインクが塗られないことがある問題を修正しました。
  • プライベートマッチで観戦機能を使っている場合に、使用したジャンプビーコンが壊れないことがある問題を修正しました。
  • ガンガゼ野外音楽堂で金網にキューバンボムをつけた場合、実際にはカベにインクが塗れているにもかかわらず、塗れていないように見える箇所がある問題を修正しました。
  • チョウザメ造船で地形の中にプレイヤーが入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
 

サーモンランに関する変更

  • ハイパープレッサースーパーチャクチについて、対戦モードと同様の変更を行いました。
  • バクダンのボムがカタパッドテッパンの上に乗ってしまわないようにしました。
  • ハイパープレッサーヘビを攻撃するとき、操縦手以外の部分に少しでもあたっているとダメージが与えられない問題を修正しました。
  • ハイパープレッサーグリルを攻撃するとき、本体を貫通するように弱点を狙うとダメージを与えられないことがあった問題を修正するとともに、本体のみにあてた場合にもダメージを与えられるように変更しました。
  • 海上集落シャケト場で、場所によってはバクダンがなかなか攻撃してこないことがある問題を修正しました。
  • WAVE終了直前に2人のプレイヤーが同じ金イクラを取得しようとした場合に、どちらかのプレイヤーが次のWAVEで金イクラを取得できなくなる問題を修正しました。
  • インターネットでサーモンランをプレイした後、一緒にプレイした仲間が広場に登場する際、装備しているブキが必ずわかばシューターになっていた問題を修正しました。
  • 開始直前に他のプレイヤーが通信を切断した場合、そのプレイヤーの持っているブキがガチホコであるかのような表示がされてしまう問題を修正しました。
  • 終了直前に他のプレイヤーが通信を切断した場合、結果発表画面でプレイヤー自身を表す矢印の位置や称号が他のプレイヤーのもので表示されてしまうことがある問題を修正しました。
  • ローラータイプのブキを長時間構え続けていると通信エラーになってしまうことがある問題を修正しました。
 

フェスに関する変更

  • フェスTのレベルアップに必要なケイケン値を変更しました。
スロット変更前変更後
140007500
280007500
3120007500
合計2400022500
 
  • フェス開催中、最近一緒に対戦したプレイヤーが広場に登場するとき、対戦中のギアの状態にかかわらず、フェスTの追加ギアパワーがない状態で登場する問題を修正しました。
 

その他の変更

  • スパイキーに話しかけているときに、画面右上に所持金や所持スーパーサザエ数などが表示されるように変更しました。
  • ウデマエメーターが空の状態で、仲間の通信切断などがあった場合、実際には変化がないにもかかわらず、ウデマエメーターが割れる演出が表示されることがある問題を修正しました。
  • ギアを「よく使う」順に並び変えたとき、フェスTなどの一部のギアが正しい順番で表示されないことがある問題を修正しました。
  • イカスフィアを使用している状態で試しうちのマトにゆっくり接触した場合にダメージが与えられない問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

9.9 もみじシューター
9.16 バレルスピナーデコ
9.23 Rブラスターエリート
9.30 キャンピングシェルター
10.7 14式竹筒銃・甲

 

流行ブキ

解説

スペシャル全般に大がかりな調整が入り、環境が一変した…のだが、中でもイカスフィアを強化しすぎたのと、2になって初めて開催されたスプラトゥーン甲子園がイカスフィアで溢れ返ったこともあり、この1ヶ月間だけはイカスフィアが悪目立ちする環境となった。

Ver.1.4.0 [2017.10.11配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.1.4.2以前)からの引用)

対戦に関する変更

  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
シャープマーカー射程距離を約6%伸ばしました。
これまでより弾が落とす飛沫を増やして塗りやすくしました。
.52ガロン1発の威力が50.0を超える距離を変えないまま、弾の飛距離を約6%伸ばしました。
N-ZAP85ボールドマーカーわかばシューターなどと同じく、射撃をしていないときの歩行速度やイカダッシュ速度が速いタイプのブキに変更しました。
射撃中の移動速度を約5%速くしました。
これまでより足もとに塗りが発生しやすくしました。
プライムシューター射程距離を変えないまま、弾の速度を約67%速くしました。
地上での射撃のブレを約10%減らしました。
ジャンプ直後の射撃のブレを約40%減らしました。
射撃中の移動速度を約10%速くしました。
弾が落とす飛沫の塗りの半径を約2%広げました。
プライムシューターコラボ
.96ガロン1発のダメージを52.0から62.0に増やしました。
地上での射撃のブレを約8%減らしました。
ジャンプ直後の射撃のブレを約14%減らしました。
H3リールガン射程距離を変えないまま、弾の速度を約25%速くしました。
ジャンプ直後の射撃のブレが収束し始めるまでの時間を5/60秒短くしました。
ジャンプ直後の射撃のブレが収束し始めてから収束しきるまでの時間を15/60秒短くしました。
これまでより足もとに塗りが発生しやすくしました。
クラッシュブラスター爆発の半径を約14%広げました。
爆発による塗りを全体的に強化しました。
カーボンローラーZRボタンを押し続けて塗りながら進むとき、これまでよりも1秒早く最高速に達するようにしました。
ヨコ振りで、これまでの塗りに加えて、より手前側も塗れるようにしました。
ヨコ振り・タテ振りで、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約40%増やしました。
スプラローラーZRボタンを押し続けて塗りながら最高速で進むときの塗りの幅を約8%広げました。
ヨコ振りで、これまでの塗りに加えて、より手前側も塗れるようにしました。
ヨコ振り・タテ振りで、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約40%増やしました。
スプラローラーコラボ
ヒーローローラー レプリカ
ダイナモローラーZRボタンを押し続けて塗りながら最高速で進むときの塗りの幅を約13%広げました。
ヨコ振りを高低差のある場所で行ったときの塗り範囲の減衰を少なくして、これまでより少し広く塗れるようにしました。
ヨコ振り・タテ振りで、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約60%増やしました。
ヴァリアブルローラー振りかぶっているときの移動速度を速くして、ある程度移動できるようにしました。
ヨコ振りで、これまでの塗りに加えて、より手前側も塗れるようにしました。
ヨコ振りの飛距離を約17%伸ばしました。
ヨコ振りで最大ダメージを与えられる距離を約25%伸ばしました。
ヨコ振り・タテ振りで、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約40%増やしました。
パブロZRボタンを押し続けて床を塗りながら進むとき、相手色のインクの影響を受けないようにしました。
振ってインクを飛ばす攻撃で、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約40%増やしました。
ホクサイ振ってインクを飛ばす攻撃で、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約40%増やしました。
ヒーローブラシ レプリカ
スクイックリンα相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
スプラチャージャー相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
スプラチャージャーコラボ
ヒーローチャージャー レプリカ
スプラスコープ相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
スプラスコープコラボ
リッター4K壁に着弾させたときの塗り半径を約33%広げました。
相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
4Kスコープ壁に着弾させたときの塗り半径を約33%広げました。
相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
14式竹筒銃・甲チャージ中の移動速度を約50%速くしました。
相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
ソイチューバーフルチャージ状態でないときもチャージキープができるようにしました。
チャージキープを解除してから射撃するまでの時間を5/60秒短くしました。
フルチャージ時のダメージを160.0から180.0に増やしました。
相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
スプラスピナーダメージを28.0から32.0に増やしました。
チャージ中の移動速度を約17%速くしました。
発射中の移動速度を約14%速くしました。
スパッタリースライド後、次の行動が行えるようになるまでの時間を8/60秒短くしました。
スプラマニューバースライド後、次の行動が行えるようになるまでの時間を8/60秒短くしました。
スプラマニューバーコラボ
ヒーローマニューバー レプリカ
デュアルスイーパー弾が落とす飛沫の塗りの半径を約9%広げました。
スライド後、次の行動が行えるようになるまでの時間を8/60秒短くしました。
スライド後、次の行動が行えるようになるまでの間、構え撃ちをしながら少し移動できるようにしました。
パラシェルターカサを開き始めるまでにかかる時間を8/60秒短くしました。
カサを開き始めてから完全に開き切るまでの時間を10/60秒短くしました。
カサを開いている間の移動速度を約38%速くしました。
1回の発射でのダメージの最大値は90.0のまま、散弾1発当たりのダメージを15.0から18.0に増やしました。
相手のシューターブラスターを除く)、スピナーマニューバーからカサに対するダメージを約30%減らしました。
カサがイカスフィアに接触しても、すぐに壊れないようにしました。
散弾で相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
ヒーローシェルター レプリカ
キャンピングシェルター射撃中の移動速度から、通常の移動速度に戻り始めるまでの時間を10/60秒短くしました。
散弾1発あたりのダメージを15.0から17.5に増やしました。
1回の発射でのダメージの最大値を120.0から122.5に増やしました。
相手のシューターブラスターを除く)、スピナーマニューバーからカサに対するダメージを約30%減らしました。
カサがイカスフィアに接触しても、すぐに壊れないようにしました。
散弾で相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
プロモデラーMG着弾点の塗りの半径を約10%小さくしました。
弾が落とす飛沫による塗りの半径を約8%小さくしました。
弾が飛沫を落とす頻度を約13%減らしました。
プロモデラーRG
スクリュースロッシャー弾の中心部が床に着弾したときの塗りの半径を約20%小さくしました。
 
スペシャルウェポン変更内容
マルチミサイル相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約50%増やしました。
ハイパープレッサー地形の裏にいる相手の位置を、これまでより約23%手前から表示し始めるようにしました。
相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約100%増やしました。
ジェットパック発射する弾の直撃または爆風によって相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約100%増やしました。
カーリングボムピッチャー溜めずに発射した場合にカーリングボムが進む距離を約50%伸ばしました。
アメフラシ相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約150%増やしました
バブルランチャー味方の攻撃による影響を約20%増やし、これまでより破裂させやすくしました。
3回使った後、メインウェポンに持ち替えるまでの時間を20/60秒短くしました。
相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約100%増やしました。
イカスフィア爆発により相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約150%増やしました。
移動しているときの効果音を周囲に聞こえやすくしました。
スペシャル性能アップのギアパワーを使用していない場合の、爆風の最小ダメージ(55.0ダメージ)を与える半径を、約14%小さくしました。
ギアパワーの性能変更により、スペシャル性能アップのギアパワーを最大まで使用している場合、これまでの半径と同じになります。
 
ギアパワ-名変更内容
インク効率アップ(メイン)下記のブキに対して、少ないギアパワーの数でも効果が発揮されやすくしました。
ギアパワーを最大まで使用しているときの効果は同じです。
- プライムシューター
- プライムシューターコラボ
- ノヴァブラスター
- H3リールガン
- ダイナモローラー
- リッター4K
- 4Kスコープ
- キャンピングシェルター
ヒト移動速度アップスピナータイプのブキで射撃しているときの移動速度に対する効果を約20%増やしました。
スペシャル性能アップマルチミサイルに対して、照準を大きくする効果を約67%増やしました。
インクアーマーに対して、新たに、発動してから実際にヨロイが装着されるまでの時間を短くする効果を追加しました。
ジェットパックに対して、新たに、爆発の半径を広げる効果を追加しました。代わりに、持続時間を延長する効果を約50%減らしました。
イカスフィアに対して、新たに、爆発の最小ダメージ(55.0)を与える半径を広げる効果を追加しました。
イカスフィア自体の変更内容と合わせると、スペシャル性能アップのギアパワーを最大まで使用している場合に、これまでの半径と同じになります。
アメフラシに対して、これまでサブ性能アップのギアパワーによって投げる距離が伸びていた問題を修正し、代わりに、これまでの効果に加えてスペシャル性能アップのギアパワーによって投げる距離が伸びるようにしました。
スーパージャンプ時間短縮少ないギアパワーの数でも、ジャンプ前の溜め時間を短縮する効果が発揮されやすくしました。
ギアパワーを最大まで使用しているときの効果は同じです。
※ジャンプ先を決定してから着地するまでの合計の時間はこれまでと同じです。
サブ性能アップトラップに対して、新たに、相手をマーキングする時間を延ばす効果を追加しました。
スプリンクラーに対して、勢いよくインクを噴出する時間を延ばす効果を約150%増やしました。
ポイントセンサーに対して、新たに、相手をマーキングする時間を延ばす効果を追加しました。
ジャンプビーコンに対して、スーパージャンプ時間短縮を付与する効果を約50%増やしました。
マーキング時間短縮マーキング時間を短縮する効果を約20%増やしました。
新たに、相手のサーマルインク・リベンジ・ハイパープレッサーによる位置を探知する効果に対して、こちらの位置が見えない範囲を広げる効果を追加しました。
スタートダッシュ条件を満たしている間は、新たに、相手インク影響軽減のギアパワーの効果も追加されるようにしました。
ラストスパート条件を満たしている間の効果を、メインギアパワーの数に換算して1.8個分の効果から、2.4個分の効果に増やしました。
リベンジ地形の裏にいる相手の位置を、これまでより約23%手前から表示し始めるようにしました。
サーマルインク地形の裏にいる相手の位置を、これまでより約23%手前から表示し始めるようにしました。
復活ペナルティアップたおした相手のスペシャル減少量を増やす効果を、これまでの5%から、15%に増やしました。
自分がたおされたときのスペシャル減少量を増やす効果を、これまでの7.5%から、22.5%に増やしました。
受け身術全方向へ受け身を取れるようにしました。
受け身直後の移動が行えない時間をなくしました。
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
 
 
  • チャージャータイプのブキでチャージキープをしているとき、相手色のインクを踏んでセンプクが解けた場合にも、それまでのチャージ量が維持されるようにしました
  • チャージャータイプのブキで、チャージキープを解除して立ち上がる際にZRを離して再度押した場合、弾が発射されないことがある問題を修正しました。
  • ローラータイプのブキを構えて相手に接触した際、インク切れやローラーが空中にあるなどの理由で相手にダメージを与えられなかった場合、弾き飛ばされる距離を短くしました。
  • カメラを動かしている間、ローラータイプとシェルタータイプのブキの照準が画面の中央からずれた位置に表示される問題を修正しました。
  • カメラを動かしながらシェルタータイプのブキで発射したとき、画面の中央からずれた方向に発射されていた問題を修正しました。
  • シェルタータイプのブキでインク切れ中に発射しようとした場合の移動速度が、インクがある場合の発射中の移動速度と異なっている問題を修正しました。
  • スロッシャータイプのブキで見た目よりも高い位置から弾が発射されていた問題を修正しました。
  • スプラッシュシールドの端にボムをあてた場合、まれに裏側にいる相手プレイヤーが倒せてしまうことがある問題を修正しました。
  • 斜面にカーリングボムを投げたとき、不自然に減速することがあった問題を修正しました。
  • 地形の縁に非常に近い場所でボムを爆発させたとき、床が塗られないことがある問題を修正しました。
  • ポイントセンサーポイズンミストサブウェポンに装着されているブキで、スペシャルウェポンアメフラシを構えているとき、着弾予想地点にサブウェポンの効果範囲を示す表示が現れている問題を修正しました。
  • アメフラシで発生する雨雲と重なる位置にステージの屋根などがある場合、その下に雨粒が落ちずに不自然な塗り状態になる問題を修正しました。
  • タイムアップ後は、バブルランチャーのシャボン玉が地形に触れても塗りが発生しないようにしました。
  • バブルランチャーを発射している間の移動速度が、装備しているブキによって変化していた問題を修正しました。
  • ガチホコバトルルールで、リッター4Kダイナモローラーなどの、射撃をしていないときの歩行速度やイカダッシュ速度が遅いタイプのブキを装備中にガチホコを持ったとき、通常のブキと同じ歩行速度やイカダッシュ速度になるようにしました。
  • ガチホコバトルルールで、ガチホコをジャンプしながら取得し直後にやられた場合などに、もともとガチホコがあった位置ではなく、ジャンプを開始した位置にガチホコが復活することがあった問題を修正しました。
  • バッテラストリートで、中央の橋付近の地形にめり込むようにキューバンボムなどが張り付くことがある問題を修正しました。
  • 海女美術大学で、特定の場所でローラーやカサを構えたときに、地形の中に入り込み落下してしまうことがある問題を修正しました。
  • タチウオパーキングで、中央付近でステージ外に出たとき、通常のステージよりも早くプレイヤーが落下したことになる問題を修正しました。
  • マンタマリア号で、特定の柱の内部にプレイヤーが入り込むことがある問題を修正しました。
  • 受け身術のギアパワーを使用している状態で、ジェットパックの効果が終了してスーパージャンプで復帰するとき、効果終了直前にイカ状態だった場合のみ、左スティックを倒していても受け身を取ることができなかった問題を修正しました。
 

ウデマエに関する変更

  • S+1以上のウデマエでウデマエダウンしたとき、プレイヤーのガチパワーによっては、S+0まで一気に降格することがありましたが、一度に最大5段階までしか降格しないように変更しました。
  • 上記の変更に伴い、S+0~49のウデマエキープに必要なメーターの量を、全体の40%から、全体の50%に増やしました。
 

サーモンランに関する変更

  • メインウェポンとスペシャルウェポンの組み合わせは、その回の4つの支給ブキと4つのサーモンランスペシャルの中からランダムに決定されますが、出現しない組み合わせが存在していた問題を修正しました。
  • WAVEの終了時に地形の縁で救命ウキワになっている状態で、スタート地点やクマサン商会の船に戻ろうとしてスーパージャンプをするとき、まれに、地形から滑り落ち続けてしまい復帰できなくなることがある問題を修正しました。
  • キンシャケ探しイベントのとき、キンシャケの大きさや落とす金イクラの位置がプレイヤー間で異なって見えることがある問題を修正しました。
  • カタパッドのミサイル発射装置の蓋が閉じる瞬間にボムをぶつけると、ボムを入れていないのに壊すことができてしまう問題を修正しました。
  • カベに張り付いている状態で、シャケやコジャケドスコイの攻撃を受けるとき、短い時間に連続してダメージを受けてしまう問題を修正しました。
  • スロッシャータイプのブキで、至近距離にいるウキワ状態の味方にインクがあたらないことがある問題を修正しました。
  • 報酬としてその月の限定ギアと過去の限定ギアを同時に受け取った場合、ギアパワーが正しくランダムにならず、2つのギアで同一になることがある問題を修正しました。
 

観戦モードに関する変更

  • プレイヤー視点のときに、インクレールやスプラッシュシールドなどのプレイヤー以外の物体にダメージを与えたとき、通常のプレイ時とは異なる演出が表示される問題を修正しました。
  • プレイヤー視点のときに、通常のプレイ時と同様に相手からダメージを受けたことを示す効果音が再生されるように変更しました。
 

その他の変更

  • 投稿機能で、枠外にタッチしたあとそのまま枠内にスライドして線を引いたときに、正しく線が引けなかったり、「ひとつ前の操作を取り消す」が正しく機能しなかったりすることがある問題を修正しました。
  • 試しうちのマトに対して、ローラータイプのブキでタテ振りを行った直後に接触した場合、接触ダメージを与えることができないことがある問題を修正しました。
  • 試しうちのマトに対して、シェルタータイプのブキを構えて接触した場合、連続して接触してもダメージが1回分しか与えられない問題を修正しました。
  • リーグマッチの過去の記録が表示できる最大数を超えた場合、もっとも古い記録が非表示になるべきところが、直前の記録が非表示になってしまうことがある問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

10.14 リッター4Kカスタム4Kスコープカスタム
10.21 ロングブラスター
10.28 ダイナモローラーテスラ
11.3 ジェットスイーパーカスタム
11.11 パブロ・ヒュー
11.18 ヴァリアブルローラーフォイル

 

流行ブキ

解説

大流行したプロモデラーRGはメイン、スペシャル両方に対する弱体化が入り環境から外れた。

  • プロモデラーのアイデンティティ、メインの塗り性能が大幅に下方修正されたことから、巻き添えを食う形になったプロモデラーMGは使用者を大幅に失うこととなる。
    プロモデラーはもともと戦闘向きの性能ではなくセット単位でも塗りを身上とするブキ。その最たる部分を弱体化したことは長く物議を醸した。
  • シューターではスプラシューターにほぼ出番を奪われていたN-ZAP85が軽量ブキ化された。しかしこの段階で大きく使用者が増えた訳ではなく、依然としてスプラシューターに使用者が偏る形になる。
  • 一方、強化されたパラシェルターはプレイヤー側の熟練と、アメフラシのポテンシャルの高さ等の研究が進み、プロモデラーに代わってナワバリバトルを中心に頭角を現すこととなる。
  • 同じくアメフラシを持っていて、引けを取らないキル性能を持つロングブラスターが、前作からの人気もあってかブキ追加直後から環境入りした。
  • スクリュースロッシャーはメインウェポンの性能自体が多くのブキに優位な点と、強化されたハイパープレッサーの回転率の高さからか塗り性能とスペシャル必要ポイントの修正を受けたが、それでも他のハイパープレッサー搭載ブキより強かったので、依然として人気だった。
    • なお、塗り性能に関しては約一年後のVer.4.2.0で少し戻されている。
       

Ver.2.0.0 [2017.11.24配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.2.x.x)からの引用)

ギアに関する変更

  • 新たなギアを追加し、ショップに並ぶようにしました。
  • ショップで、ゲソタウンで購入した同じ見た目のギアを持っている場合、売られているギアに買い替えられるようにしました。

プレイヤーの見た目に関する変更

  • 新たなヘアスタイルとボトムスを2種類ずつ追加しました。
    • カスタマイズ画面の「その他」内にある「スタイル」の項目や、メニュー画面の「オプション」内にある「プレイヤー設定」で、ヘアスタイルやボトムスなどの見た目を変更することができます。

BGMに関する変更

  • 対戦中のBGMを5曲追加しました。

amiiboに関する変更

  • ガール・ボーイ・イカのamiiboと写真を撮影するとき、対戦モードのステージで、ブキを持った状態で撮影できるようにしました。
  • amiiboと写真を撮影するときに、色味などを変えるフィルターをかけられるようにしました。

プレイヤーランクに関する変更

  • プレイヤーランクの上限を50から99に変更しました。
  • ランク99に達した状態でジャッジくんに話しかけると、ランク99からランク1に戻して、再びランク99まで上げることができるようにしました。
    • ランクを戻したプレイヤーには、ランクの表示に★マークがつきます。
    • ランク★1に戻しても、ブキやギアの解禁状況は変わりません。
    • ランク★1に戻しても、引き続きランクが上がるごとにジャッジくんからご褒美がもらえます。
  • さらに、ランクが★99まで上がった場合は、もう一度ランク★1に戻すことができるようにしました。

ウデマエに関する変更

  • 仲間が無操作状態で放置したことにより通信切断された場合は、切断された後の時間だけでなく、切断される前の無操作状態の時間も不利な状態でのバトルとみなすようにしました。

ロブの屋台に関する変更

  • 新たに、「アゲホイップダブルクロス(バトルでもらえるおカネが2.5倍になる効果)」「ギャラクシーロブサンド(バトルでもらえるケイケン値が2.5倍になる効果)」が注文できるようになりました。
  • サーモンランイカッチャで、上記のメニューに対応するチケットが手に入るようにしました。また、これまでより上位のチケットが手に入りやすくしました。

ロビーやメニュー操作に関する変更

  • レギュラーマッチガチマッチフェスマッチ(ソロ)で、対戦終了後に「カスタマイズしてつづける!」という選択肢を増やしました。
    • レギュラーマッチでは、この選択肢を選んだ場合、直前の対戦で「つづける!」「カスタマイズしてつづける!」を選んだプレイヤーとの対戦を継続できます。
  • プライベートマッチで、ステージを選ぶ画面をより使いやすくしました。
  • プライベートマッチで、おまかせでステージを選ぶ際に、出現させるステージとさせないステージを設定できるようにしました。
  • プライベートマッチで、一度チーム分けをして対戦をした後で、参加者が抜けるなどして表示順が入れ替わった場合でも、元のチーム分けが維持されるようにしました。
  • フェス開催中は、メインメニューのマップに、フェス開催中のハイカラスクエアの配置図が表示されるように変更しました。

投稿機能に関する変更

  • Bボタンを押して投稿画面を抜けるときに、書きかけの投稿がセーブデータに保存されるように変更し、ソフトを終了して再開した後も続きから書くことができるようにしました。

対戦に関する変更

  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
ジェットスイーパー射程距離を変えないまま、弾の速度を約40%速くしました。
ジェットスイーパーカスタム
ノヴァブラスターカベに直撃させたときに、インクが垂れる範囲を広げました。
ホットブラスター足もとの塗りの範囲を大きくし、これまでより背中側に伸びるよう位置を調整しました。
カベに直撃させたときに、インクが垂れる範囲を広げました。
ホットブラスターカスタム
ヒーローブラスター レプリカ
スクイックリンα弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
スプラチャージャー弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
スプラチャージャーコラボ
ヒーローチャージャー レプリカ
スプラスコープ弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
スプラスコープコラボ
リッター4K弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
リッター4Kカスタム
4Kスコープ弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
4Kスコープカスタム
14式竹筒銃・甲弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
ソイチューバー弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
ヒッセン攻撃中の移動速度を約10%速くしました。
与える最大ダメージを52.0から62.0に増やしました。
キャンピングシェルターカサを構えてからパージするまでの時間を、これまでの1.5秒間から、0.5秒間に短縮しました。
パージに必要なインクの量を約25%軽減しました。
パージしたり相手に壊されたりすることで失ったカサが復活するまでの時間を、これまでの9秒間から6秒間に短縮しました。

パージしたカサがステージ内に残る最長の時間を、これまでの8秒間から6秒間に短縮しました。
 
サブウェポン変更内容
ポイズンミストインク消費量を、これまでのインクタンク全体の70%から60%に軽減しました。
使用後にインクが回復し始めるまでの時間を、25/60秒間短縮しました。

効果時間を、これまでの7秒間から5秒間に短縮しました。
ギアパワーのインク効率アップ(サブ)の効果を約14%減らしました。
クイックボムギアパワーのインク効率アップ(サブ)の効果を約33%減らしました。
 
スペシャルウェポン変更内容
マルチミサイル複数の目標をロックオンしたとき、目標の数に応じてミサイルの発射間隔が短くなるようにしました。
ジェットパック使用中のプレイヤーの、相手の弾に対するあたり判定の大きさをわずかに縮小し、これまでより少しだけ撃ち落とされにくくしました。
発射する弾の速度を約19%速くしました。
ハイパープレッサー効果時間を15/60秒間短縮しました。
アメフラシ地面を塗る頻度を約20%減らしました。
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
 
  • プレイヤーがダメージを受けた後、ダメージが回復し始めるまでの時間を、これまでの1.5秒間から、1.0秒間に短縮しました。
  • プレイヤーが相手のインクを踏んでいる状態でのジャンプの高さをわずかに高くしました。
  • プレイヤーが一瞬だけ相手インクを踏んでしまった場合に、移動速度やジャンプ力が完全に低下するまでの時間を、これまでよりわずかに遅くしました。
    • 段差を乗り越える瞬間に、意図せず相手インクを踏んでしまった場合にも、乗り越えやすくするための変更です。
  • ナワバリマップの表示に関して、低い位置にある地面の色の暗さを調整し、ステージ外との区別がつきやすくしました。
  • 一部の効果音を調整しました。
  • スクリュースロッシャーを無敵状態が解ける瞬間の相手に直撃させたとき、直撃の演出が表示されるにもかかわらず、ダメージが38.0しか入らないことがある問題を修正しました。
  • マニューバータイプのブキを装備し、落下しながらスライド操作を行ったとき、着地する場所によってまれに地形を通り抜けてしまう問題を修正しました。
  • シェルタータイプのブキでカサをパージしたとき、地形が動いていないにもかかわらず、パージした本人の画面とそれ以外のプレイヤーの画面でカサの位置がわずかにずれてしまうことがある問題を修正しました。
  • カサで、ボムやスーパーチャクチなどの爆発ダメージを防ぐとき、通信状態やカサの開閉のタイミングによっては、カサとプレイヤー両方にダメージが入ったり、カサにもプレイヤーにもダメージが入らなかったりすることがある問題を修正しました。
  • インクアーマー状態の相手プレイヤーに、威力の高い弾を同時に複数命中させた場合、実際には倒すことができていないにもかかわらず、攻撃したプレイヤーの画面でだけ相手プレイヤーを倒した状態の表示になることがある問題を修正しました。
  • ガンガゼ野外音楽堂で、ガチエリア・ガチホコルールのときに配置されているスロープにインクを塗っても、ナワバリマップに反映されないことがある問題を修正しました。
  • マンタマリア号で、中央の柱の上部を塗った際に、不自然にインクが垂れることがある問題を修正しました。
  • マンタマリア号で、スタート地点付近のカナアミの上を歩いていると、プレイヤーがひっかかることがある問題を修正しました。
  • モズク農園で、ステージ内の塗れないビニールハウスの下の地面を塗ることができ、塗りポイントに含まれている問題を修正しました。
  • モズク農園で、一部のカナアミの下にアメフラシをぶつけたときに、破裂せずに消滅することがある問題を修正しました。
  • エンガワ河川敷で、スタート地点付近のイカ返しを引き続き越えることができてしまっている問題を修正しました。
  • エンガワ河川敷で、斜面が相手色になっているときに、その上を歩いたときの移動速度が、本来の相手インク上の移動速度よりも速くなっている問題を修正しました。
  • ガチヤグラルールで、ヤグラの柱にバブルランチャーのシャボン玉をあてたとき、ヤグラの進行速度とシャボンの移動速度が一致してしまい、ヤグラとシャボンが接触したままになることがある問題を修正しました。
  • ガチホコルールで、イカスフィアを爆発させると同時にガチホコを取得すると、他のプレイヤーから見たときにガチホコではなく通常のブキを持っているように見えることがある問題を修正しました。
  • ガチホコルールで、地形が薄い場合に、裏側にいるにもかかわらず、ガチホコショットの直撃ダメージを受けることがある問題を修正しました。
  • ガチホコルールで、地形の角付近でガチホコバリアとボムが接触したとき、まれに、ボムが爆発したにもかかわらずガチホコバリアにダメージが入らないことがあった問題を修正しました。
  • ガチホコルールのマンタマリア号エンガワ河川敷で、スタート地点付近まで戻っていても、「もどりすぎ注意!」の状態にならない問題を修正しました。

サーモンランに関する変更

  • イカッチャでプレイする場合に新しいステージ「トキシラズいぶし工房」を選択できるようにしました。
    • インターネット通信でプレイする場合も、今後このステージが選ばれることがあります。
  • イカッチャでプレイする場合に選択できるブキを10種類増やしました。
  • プレイヤーがダメージを受けた後、ダメージが回復し始めるまでの時間を、これまでの1.5秒間から、1.0秒間に短縮しました。
  • プレイヤーがシャケのインクを踏んでいる状態でのジャンプの高さをわずかに高くしました。
  • プレイヤーが一瞬だけシャケのインクを踏んでしまった場合に、移動速度やジャンプ力が完全に低下するまでの時間を、これまでよりわずかに遅くしました。
    • 段差を乗り越える瞬間に、意図せずシャケのインクを踏んでしまった場合にも、乗り越えやすくするための変更です。
  • 一部の効果音を調整しました。
    • 味方が砲台から弾を発射しているときの効果音が再生されていなかった問題を修正しました。
    • パージしたカサをテッパンの側面に当てた場合に、効果音が不自然に連続して再生されたり、効果音が再生されなかったりする問題を修正しました。
  • 砲台に入る瞬間にスーパーチャクチを発動すると不自然な挙動をする問題を修正しました。
  • カサを構えた状態でテッパンと接触した際に、プレイヤーが後ろに弾き飛ばされないことがある問題を修正しました。
  • 仲間が通信エラーになったとき、オオモノシャケを倒しても金イクラが出現しないことがある問題を修正しました。
  • 金イクラを持っていないタマヒロイを倒し続けると、オオモノシャケを倒しても金イクラが出現しない状態になることがある問題を修正しました。
  • カタパッドの蓋が閉じる瞬間にボムを投げ入れた場合に、ダメージが与えられる場所に入ったにもかかわらず、ボムが消滅してしまいダメージを与えられないことがある問題を修正しました。
  • 難破船ドン・ブラコで、船の先端部分から地形の内部に落下してしまうことがある問題を修正しました。

その他の変更

  • 試しうちの三角コーンに対してポイントセンサーを使用したときの不自然な挙動を修正しました。
  • 観戦モードで、注目しているプレイヤーがアメフラシを構えたときに、スペシャルゲージの表示が実際のプレイヤーの画面と異なっている問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

11.25 ハイドラント
12.2 ケルビン525
12.9 N-ZAP89

 

流行ブキ

解説

  • HPの回復速度が前作と同じ速度にまで戻された。地味ながらも大きな調整で、良くも悪くもゲームスピードが向上され、スタンドプレイが比較的容易になった。
  • 確殺ダメージをきっちり与えられる状況をいかに作るかがゲームの主戦略だった前作から、ダメージの蓄積によってやられる状況を増やしたのが2での大きな変更点の一つだった。HP回復速度の鈍化以外にも、アシストの可視化やスリップダメージを与えるスペシャルの登場、攻撃力アップ削除による疑似確の削除など、「味方と協力して倒す」「塗ってインクを踏ませて削り倒す」というコンセプトが随所に窺える。だが、ここに来てそのコンセプトは撤回され、徐々に前作同様の単独キル偏重環境に移行していった。
  • 足を取られるといつの間にか死ぬ、インクは回復したのにHPが減ったままですぐ死ぬ、などの仕様はアクションゲームとしては地味でストレス要素が大きかった。爽快感が無いと判断されたのかもしれない。
  • ヒッセンが射程そのままに攻撃力だけ戻す形で調整されたが、環境入りするまでには至らなかった。
  • ハイパープレッサーが少しは弱体化されたが、合わせてプレイヤーの練度も上がり続けるが故、全てのルールで人気だった。特にガチヤグラガチホコバトルでは相手のカウントを止める際にとても強力だった。
  • シューター枠としてN-ZAP85の評価が上がった。ハイパープレッサーに対して抵抗できるインクアーマーを持っていること、相手のインクアーマーバブルランチャー対策に対物攻撃力アップを積んだ場合にスプラシューターよりも分がいいことが理由だと考えられる。
  • ラピッドブラスターRブラスターエリートが数を増やした。相手のインクアーマーを剥がしやすく、味方のインクアーマーをもらった際には他の長射程ブキよりも前に出れることが、N-ZAP85を中心とした環境で評価された。
  • 安定して使用者の多かったスプラシューターには下方調整が入ったものの、弱体化されたインク効率アップ(サブ)に代わってインク回復力アップを積むなどして、一定数使われた。
  • アメフラシが弱体化されたことで、キルだけでも強力なパラシェルターが塗りまで強い事態は解決した。前線ブキとしては変わらず強力だが、ナワバリバトルでの使用ブキは比較的多様になっていた。
  • あまりにも弱すぎたキャンピングシェルターが魔改造され、現在と同じ即展開・即パージ・短時間リロードの仕様になった。だがこの頃は存在自体がマイナーすぎて単純に開拓されなかった。もし早期にパージ連打戦法が注目されていたら環境は今と大きく変わっていかもしれない。
     
  • 発売から約4ヶ月、ハイドラントが追加されたことで、前作に登場したメインウェポンがようやく全て揃った。
  • 前作のハイドラントカスタムは環境の一角であり使用者も多いブキであったが、満を持して登場した今作のハイドラントサブスペシャルに恵まれず、環境には影響を与えなかった。ハイカス使いはハイドラントカスタムの登場まで再び雌伏することになる。
     

Ver.2.1.0 [2017.12.13配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.2.x.x)からの引用)

対戦に関する変更

 
  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
ホットブラスター発射後の、行動が制限される時間を7/60秒間短縮しました。
ホットブラスターカスタム
ヒーローブラスター レプリカ
スプラマニューバー1発のダメージを28.0から30.0に増やしました。
スプラマニューバーコラボ
ヒーローマニューバー レプリカ
パラシェルター散弾発射時の1発で塗れる面積を狭くしました。
散弾発射時の1発ごとのインク消費量を約10%増やしました。
相手のブラスタータイプのブキによってカサが受けるダメージを約38%増やしました。
相手のチャージャータイプのブキによってカサが受けるダメージを約50%増やしました。
ヒーローシェルター レプリカ
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
ブキ名変更前変更後
ロングブラスター190200
 
  • 一部のステージの地形や配置を変更しました。
ステージ名変更内容
フジツボスポーツクラブ全ルールで地形を変更しました。
-中央付近の配置を調整し、障害物を減らしました。
-その他、様々な配置の変更を行いました。
ガンガゼ野外音楽堂全ルールで地形を変更しました。
-中央付近の配置を調整し、障害物を減らしました。
-ステージに上がるスロープを設置しました。
-その他、様々な配置の変更を行いました。
コンブトラックガチヤグラルールの配置を変更しました。
-ヤグラの進行ルートを大きく変更しました。
-自陣から中央に向けてインクレールを追加しました。
-その他、障害物などの配置の変更を行いました。
海女美術大学ガチホコルールの配置を変更しました。
-左右の広場から中央に登るスロープや足場を追加しました。
-中央から相手の一段高い場所へ登るための箱を大きくし、ステージ専用の見た目に変更しました。
-自陣からみて左手奥の相手陣地高台へ登るための塗れる箱を追加しました。
-各陣営にある白いオブジェの向きや位置を変更しました。
ガチヤグラルールの配置を変更しました。
-左右の広場から中央に登るスロープや足場を追加しました。
タチウオパーキング全ルールで地形を変更しました。
-左右から相手陣地に登るインクレールの軌道を変更しました。
-上記インクレールの下の足場を広げました。
-その他、様々な配置の変更を行いました。
フェス以外のとき、太陽のまぶしさを減らすとともに位置を調整して、チームごとの視認性の違いを軽減しました。
ホッケふ頭ガチホコルールの配置を変更しました。
-スタート地点近くのスポンジの形状を変更しました。
-中央付近の特定のコンテナの上をガチホコ侵入禁止エリアに設定しました。
エンガワ河川敷フェス以外のとき、太陽のまぶしさを減らし、チームごとの視認性の違いを軽減しました。
 
  • 薄い地面やカベでセンプクしているプレイヤーに対して、地形の反対側からダメージを与えられることがある問題を修正しました。
  • スプラッシュシールドやパージされたカサの裏側にいるプレイヤーに対して、そのプレイヤーとシールドやカサとの距離が近い場合、反対側からダメージを与えられることがある問題を修正しました。
  • チョウザメ造船で、特定のカベにボムをぶつけたとき、近くのカベが塗れているにもかかわらずセンプクできない状態になることがあった問題を修正しました。
  • タチウオパーキングガチエリアルールで、エリアの範囲を示す枠線が、一部エリアの形通りになっていない問題を修正しました。
  • マンタマリア号で、特定の場所でスーパーチャクチをすると、着地直後にステージ外に出た扱いになりやられてしまう問題を修正しました。
  • マンタマリア号ナワバリバトルルールで、太い柱の下が塗れるようになっており、塗りポイントが入る問題を修正しました。
  • マンタマリア号ガチヤグラルールで、ステージ中央付近の高台から相手陣地の段差の上にジャンプできることがある問題を修正しました。
  • エンガワ河川敷で、特定のカベにボムをぶつけると爆発せずに消滅することがあった問題を修正しました。
  • エンガワ河川敷で、ルールによって配置されている中央の障害物の下が塗れるようになっており、塗りポイントが入ったりガチエリアが取り返しにくかったりした問題を修正しました。
  • Bバスパークで、スタート地点付近で本来より高くジャンプしてイカ返しを越えることができる問題を修正しました。
  • Bバスパークで、特定のカベにボムをぶつけたとき、近くのカベが塗れているにもかかわらずセンプクできない状態になることがあった問題を修正しました。
  • Bバスパークガチヤグラルールで、ヤグラの上からタイミング良くジャンプすると、本来乗ることができない壁の上に乗れてしまう問題を修正しました。
  • ザトウマーケットで、特定のカベにボムをぶつけたとき、近くのカベが塗れているにもかかわらずセンプクできない状態になることがあった問題を修正しました。
  • ザトウマーケットで、特定の柵にカメラが近づいたとき、柵が非表示になる問題を修正しました。
  • ザトウマーケットガチヤグラルールで、まれにヤグラと地形の間に挟まって地形内部に入ってしまうことがある問題を修正するために、ヤグラの進行ルートをわずかに変更しました。
  • ガチヤグラの近くにスーパージャンプするとき、まれに地形を通り抜けてステージ外に落ちてしまうことがあった問題を修正しました。
  • ボムが爆発する瞬間にシェルターのカサを閉じると、カサにもプレイヤーにもダメージが入らないことがあった問題を修正しました。
  • アメフラシを相手のスプラッシュシールドやカサに直接ぶつけたとき、あたり方によって、まれに雨雲が2つ発生することがあった問題を修正しました。
  • ジェットパックを使用し、効果時間中に水面に触れて強制的に元の場所に戻されるとき、場所によっては着地直後に水没した扱いになってやられてしまうことがある問題を修正しました。
  • モズク農園などの一部のカナアミの下でスーパーチャクチをしたとき、カメラの位置が急激に変化しないようにしました。
  • 一部のステージで、フェスのとき、ステージ内のライトによってインクの色が判別しにくくなる問題を修正しました。

サーモンランに関する変更

  • トキシラズいぶし工房で、干潮時に出現する特定のカナアミの上でイカになったとき、地形とカナアミの間に挟まれた状態になることがある問題を修正しました。
  • あるプレイヤーが金イクラをコンテナに入れた直後に回線が切断されたとき、残っているプレイヤーの画面で合計の金イクラ納品数が食い違うことがある問題を修正しました。
  • バクダンをたおしたときの爆発や跳ね返したコウモリの弾でテッパンにダメージを与えたとき、テッパンがたおされたかどうかが他のプレイヤーの画面と食い違うことがある問題を修正しました。
  • 箱を持ったシャケコプターをたおしたにもかかわらず、他のプレイヤーの画面にその箱が残った状態になり、見えない箱からシャケが現れることがある問題を修正しました。

ヒーローモードに関する変更

  • ライドレールの上でジャンプしながらヒーロースピナーを発射すると、ブキが不自然な動作をしてイカになるまで攻撃ができなくなる問題を修正しました。

観戦モードに関する変更

  • 視点切り替えにつかうボタンのガイド表示と、ガチホコを持っているプレイヤーを示すマークの、表示優先順位を変更しました。
  • ブラボーチームのトラップのアイコンの色がアルファチームの色で表示されていた問題を修正しました。
  • 注目しているプレイヤーを切り替えた場合に、トラップのアイコンが正しく表示されないことがある問題を修正しました。
  • プレイヤーを注目しているときに、相手チームのシグナル(「カモン」や「ナイス」など)を表示しないように変更しました。
  • モズク農園で、見下ろしカメラとナワバリマップの向きを統一しました。
  • ザトウマーケットで、ナワバリマップの向きを、他のマップと同じようにアルファチームのスタート地点が左側になるように変更しました。

その他の変更

  • リーグマッチフェスマッチ(チーム)で、連続して対戦を行っていると、試合結果が記録されたあと、次の試合に進む前に通信エラーが起きることがあった問題を修正しました。
  • フェス開催中に、amiiboと写真撮影を広場以外の場所で行ったあと、場所を広場に切り替えると、背景のテンタクルズが静止している問題を修正しました。
  • 試しうちでスーパーチャクチをするとき、地形の向こう側のマトに対してもダメージが入る問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

12.15 バケットスロッシャーデコ
12.22 ボトルガイザー
12.30 スパイガジェット
2018.
1.2 ホクサイ・ヒュー
1.6 L3リールガンD
1.13 スパッタリー・ヒュー

 

流行ブキ

解説

一度目の大型アップデート。

Ver.2.2.0 [2018.1.17配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.2.x.x)からの引用)

対戦に関する変更

  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
わかばシューターこれまでより足もとに塗りが発生しやすくしました。
もみじシューター
ダイナモローラーヨコ振り・タテ振りの最大ダメージを150.0から180.0に増やしました。
ヨコ振りのダメージが距離によって減っていく具合を調節し、100.0以上のダメージを与えられる距離は変えないまま、50.0以上のダメージを与えられる距離を約21%延ばしました。
タテ振りのダメージが距離によって減っていく具合を調節し、100.0以上のダメージを与えられる距離は変えないまま、50.0以上のダメージを与えられる距離を約11%延ばしました。
ダイナモローラーテスラ
ヴァリアブルローラータテ振りで塗れる範囲を広くしました。
タテ振りのダメージが距離によって減っていく具合を調節し、100.0以上のダメージを与えられる距離を約11%、50.0以上のダメージを与えられる距離を約13%延ばしました。
ヴァリアブルローラーフォイル
パブロ振り回しながら移動するときの速度を約67%速くしました。
パブロ・ヒュー
スクイックリンα空中でチャージするときのチャージ速度を約100%速くしました。
14式竹筒銃・甲空中でチャージするときのチャージ速度を約100%速くしました。
ソイチューバーフルチャージしていない場合のダメージを約63%増やしました。
この変更により、約71%のチャージが完了した時点で、ダメージが100.0以上になります。

フルチャージ直前の弾の飛距離を約5%短くしました。
バケットスロッシャー発射後の、行動が制限される時間を4/60秒間短縮しました。
一番手前に発生する塗りを、これまでより大きく、足元に発生しやすくしました。
バケットスロッシャーデコ
ヒーロースロッシャー レプリカ
バレルスピナーダメージを28.0から32.0に増やしました。
バレルスピナーデコ
ヒーロースピナー レプリカ
スパッタリー弾とプレイヤーとのあたり判定の大きさをわずかに拡大し、相手にあてやすくしました。
発射時のインク消費量を約17%減らしました。
スライド後に射撃やサブスペシャルの使用を行えるようになるまでの時間を4/60秒短くしました。
スパッタリー・ヒュー
スプラマニューバー弾とプレイヤーとのあたり判定の大きさをわずかに拡大し、相手にあてやすくしました。
スライド後に射撃やサブスペシャルの使用を行えるようになるまでの時間を4/60秒短くしました。
スプラマニューバーコラボ
ヒーローマニューバー レプリカ
ケルビン525弾とプレイヤーとのあたり判定の大きさをわずかに拡大し、相手にあてやすくしました。
発射時のインク消費量を約11%減らしました。
射撃直後の弾のブレ幅を少なくしました。
デュアルスイーパー弾とプレイヤーとのあたり判定の大きさをわずかに拡大し、相手にあてやすくしました。
 
サブウェポン変更内容
スプラッシュボム爆風で相手に30.0ダメージを与える範囲の半径を約13%小さくしました。
キューバンボム爆風で相手に30.0ダメージを与える範囲の半径を約11%小さくしました。
カーリングボム使用後インクが回復し始めるまでの時間を15/60秒延長しました。
爆風で相手に30.0ダメージを与える範囲の半径を約13%小さくしました。
 
スペシャルウェポン変更内容
カーリングボムピッチャー効果が持続する時間を40/60秒延長しました。
バブルランチャーある程度小さくなっている場合に、相手の攻撃によって消滅されやすくしました。
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
 
  • センプク中にダメージを受けたときに表示される泡のような演出が、インク外に出たり相手インクを踏んだりして一瞬でもセンプクが解除されると表示されなくなる問題を修正しました。
  • ローラータイプやスロッシャータイプのブキを振りかぶりながらスーパーチャクチを発動したとき、他のプレイヤーからはブキを振りかぶりながら上昇しているように見える問題を修正しました。
  • ローラータイプのブキでタテ振りした直後に転がして塗る動作をしたとき、他のプレイヤーからはローラーが閉じた状態に見えることがある問題を修正しました。
  • 特定の水面に向かってスーパーチャクチを行ったとき、使用者の画面では爆発する前に水没してやられているにもかかわらず、他のプレイヤーの画面では爆発が発生していることがある問題を修正しました。
  • 複数のプレイヤーが重なりあいながらインクレール上を移動しているとき、画面の中央がわずかにずれた状態になることがある問題を修正しました。
  • バブルランチャーのシャボン玉の表面が地形と近い位置にあるとき、地形の裏側からの攻撃でシャボン玉にダメージを与えられる問題を修正しました。
  • ガチアサリルールで、出現したばかりのアサリやガチアサリが、まれに実際には接触していないプレイヤーに取得されることがある問題を修正しました。
  • ガチアサリルールで、ゴールが上部に格納される際、アサリやガチアサリが巻き込まれて取得できない位置に配置されることがある問題を修正しました。
  • バッテラストリートのガチホコルールとガチアサリルールで、本来のルートを使わずに相手の陣地に侵入することができる問題を修正しました。
  • ガンガゼ野外音楽堂で、特定のカベにインクを命中させたとき、正しくカベが塗られないことがある問題を修正しました。
  • ガンガゼ野外音楽堂ナワバリバトルルールで、一部の塗れない床にインクをあてたとき、塗りポイントが入る問題を修正しました。
  • チョウザメ造船で、跳ね橋が下りてくるときに、跳ね橋に挟まれるような特定の場所でスーパーチャクチを使用すると、ゲームが強制終了してしまうことがある問題を修正しました。
  • タチウオパーキングで、特定の細い鉄骨の角にイカ状態で留まり続けることができる問題を修正しました。
  • エンガワ河川敷ナワバリバトルルールで、一部の障害物の下が塗れるようになっており、塗りポイントが入る問題を修正しました。
  • ハコフグ倉庫で、ステージ外の地形の配置を調整し、片方の陣営からだけ攻撃できる隙間を無くしました。
  • ハコフグ倉庫で、ジェットパックを使用しているプレイヤーが、片方の陣営だけに配置されているライトを使って地形の上に登ることができる問題を修正しました。
  • デボン海洋博物館で、カメラへの光の映り込み具合によって明るさが極端に変化しないように変更しました。
  • デボン海洋博物館で、特定のカベにインクをあてたとき、塗れないカベであるにもかかわらず、塗れるカベにインクをあてたときと同じ演出が表示される問題を修正しました。
  • デボン海洋博物館で、特定の壁にボムをぶつけると爆発せずに消滅することがある問題を修正しました。
  • デボン海洋博物館ガチエリアルールとガチヤグラルールで、特定の地形の表面がちらついて見える問題を修正しました。
  • デボン海洋博物館ナワバリバトルルールとガチエリアルールとガチアサリルールで、中央の箱がナワバリマップに表示されていない問題を修正しました。
  • ミステリーゾーンに登場する動く地形がカクカクとした動きになることがある問題を修正しました。

サーモンランに関する変更

  • 斜面で停止しているテッパンに接触したとき、まれにプレイヤーが地形の中に入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
  • テッパンスクリュースロッシャーを直撃させたとき、まれに本来とは異なる位置にヒット演出が表示されることがある問題を修正しました。
  • カタパッドの蓋が閉まる直前にボムを投げ入れたとき、まれにその場所を次に通過したボムが即座に爆発することがある問題を修正しました。
  • いずれかのプレイヤーがWAVEの合間に通信を切断した状態で、次のWAVEで残りのプレイヤーが全滅したとき、タイムオーバーになるまでバイトが終了しないことがある問題を修正しました。
  • 地形の裏側にあるカンケツセンにダメージを与えられることがある問題を修正しました。

その他の変更

  • ハコフグ倉庫で、観戦モードの見下ろしカメラのとき、地形の一部が宙に浮いているように見える問題を修正しました。
  • 特定のギアが、日陰にいても明るく表示される問題を修正しました。
  • 特定のステージでamiiboとの撮影を行ったとき、キャラクターの手足が地形やもう一方のキャラクターにめり込んでいることがある問題を修正しました。
  • ランクに★がついているプレイヤーが広場に登場するとき、装備しているブキがわかばシューターになってしまうことがある問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

1.20 .52ガロンデコ
1.27 ラピッドブラスターデコ
2.3 .96ガロンデコ
2.9 ソイチューバーカスタム
2.17 スクリュースロッシャーネオ
2.24 ノヴァブラスターネオ

 

流行ブキ

解説

やはりこの時期の目玉はマニューバー種の当たり判定増加。

Ver.2.3.0 [2018.2.28 配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.2.x.x)からの引用)

対戦に関する変更

  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
プロモデラーMG弾が落とす飛沫の数を増やしました。
プロモデラーRG
.52ガロン1発目の射撃のブレを軽減するとともに、射撃を続けることによりブレが最大になるまでの時間を遅くしました。
.52ガロンデコ
ジェットスイーパージャンプ直後の射撃のブレを約20%軽減しました。
ジェットスイーパーカスタム
クラッシュブラスター連射間隔を22/60秒から20/60秒に短縮しました。
上記の連射性能向上によって単位時間あたりの塗り面積が大きくなりすぎないよう、飛び散る飛沫の数と塗りの半径を調整しました。
L3リールガン射程距離を変えないまま、弾の速度を約25%速くしました。
L3リールガンD
H3リールガンジャンプ直後に射撃しても、射撃のブレが増えないようにしました。
着弾点の塗りを広げました。
カーボンローラーヨコ振りの端で攻撃をあてたとき、最大ダメージとなる距離を約35%延長しました。
リッター4K射程距離を変えないまま、フルチャージ時の弾の速度を約50%速くしました。
リッター4Kカスタム
4Kスコープ射程距離を変えないまま、フルチャージ時の弾の速度を約50%速くしました。
4Kスコープカスタム
スプラスピナー射撃後にインクが回復し始めるまでの時間を10/60秒短縮しました。
ハイドラント射撃が継続する時間を約25%延長しました。
デュアルスイーパー構え撃ちではない通常の姿勢で発射する場合の射撃のブレを約20%軽減しました。
スパイガジェット全体的に塗り範囲を広げました。
 
サブウェポン変更内容
ジャンプビーコン設置場所の周囲にいる相手プレイヤーが、味方全員のナワバリマップに表示されるようにしました。
 
スペシャルウェポン変更内容
マルチミサイル構えてから発射するまでの間、ZLボタンを押すとイカ状態になって移動できるようにしました。
ジェットパックこれまでより移動方向を機敏に変えられるようにしました。
イカスフィアこれまでより移動方向を機敏に変えられるようにしました。
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
 
  • 背後にカベがある状態で、プレイヤーがジャンプを繰り返していると、カメラが地形の中に入り一瞬画面が暗転状態になることがあった問題を発生しにくくしました。
  • 一部の坂をプレイヤーがセンプクしながら登るとき、一瞬減速することがある問題を修正しました。
  • センプク状態でインクを回復し、サブウェポンが使用できる状態になったとき、インクタンクに表示される演出が、自分の画面でだけ一瞬ステージ中央に表示される問題を修正しました。
  • 相手のスタート地点のバリアに接触したとき、本来の意図よりも高く弾かれたり、弾かれながらジャンプできたりすることがある問題を修正しました。
  • 相手チームの色のスポンジに立っているとき、ジャンプ力を下げました。
  • 地形の隅にロボットボムを投げたとき、まれに地形を通過してしまうことがある問題を修正しました。
  • 一部のサブウェポンやアサリ、ガチアサリを、地形とカナアミが接している場所にめり込みながら投げた場合、地形を通過してしまうことがある問題を修正しました。
  • 一部のブキでスプラッシュシールドやカサの端を狙ったとき、本来はそれらに命中するにもかかわらず、照準はあたらない表示になることがある問題を修正しました。
  • 相手のスタート地点のバリアに弾が遮られたとき、バリアの向こう側の壁に塗りが発生することがある問題を修正しました。
  • スプラッシュシールドやカサに弾が遮られたとき、塗りや弾が消滅する演出が、スプラッシュシールドやカサの向こう側に発生することがある問題を修正しました。
  • マニューバータイプのブキを使用中、相手のカサに向かってスライドを行ったとき、まれに通り抜けることがある問題を修正しました。
  • あるプレイヤーのカサが開く瞬間に壊されたとき、まれにそれ以降そのプレイヤーのカサに対して正しくダメージが与えられないことがある問題を修正しました。
  • シェルタータイプのブキを構えて、地形の隅に密着しながらカサをパージしたとき、カサが地形の中に入り込むことがある問題を修正しました。
  • スプリンクラーの一部が地形に埋まって配置されている場合に、ダメージを与えられないことがある問題を修正しました。
  • スプリンクラーを2つ同時に着地するように使用すると、両方のスプリンクラーが有効になることがある問題を修正しました。
  • 天井が低い場所でジェットパックを使用したとき、ジェットのインクが床に塗られないことがある問題を修正しました。
  • マルチミサイルが天井のある場所に着弾するとき、一瞬だけ天井に着弾位置を示す演出が表示されてしまう問題を修正しました。
  • 相手のスタート地点のバリアに向けてハイパープレッサーを発射したとき、ハイパープレッサーによって地面が塗られないことがある問題を修正しました。
  • ヤグラのカナアミと地形が近くにある状態でスーパーチャクチを発動したとき、地形の中にプレイヤーが入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
  • 特定の地形でスーパーチャクチを発動したとき、うまく着地せず、プレイヤーが操作できない状態になる問題を修正しました。
  • 特定の形状のスポンジの上でスーパーチャクチをすると、スポンジの中にプレイヤーが入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
  • イカスフィアで、薄い壁の裏側にいる相手に対して体当たりのダメージを与えることができる問題を修正しました。
  • ガチエリアルールで、ペナルティカウントが0になった瞬間に相手にエリアを確保されると、ペナルティカウントの表示が消えてしまう問題を修正しました。
  • ガチホコバトルルールで、特定のタイミングで通信切断が発生した場合、ステージ内にガチホコが2つ出現することがある問題を修正しました。
  • ガチホコバトルルールで、ガチホコショットを相手のシールドやカサに命中させたとき、まれにダメージが与えられないことがある問題を修正しました。
  • ガチアサリルールで、延長戦が終了する直前にアサリバリアを破壊しようとしたとき、実際にはバリアが破壊される前に試合が終了しているにもかかわらず、一部のプレイヤーの画面でバリアが破壊されたようにみえる問題を修正しました。
  • ガチアサリルールで、上部に格納されているガチアサリゴールが視界の邪魔をすることがある問題を修正しました。
  • タチウオパーキングで、片方のチームのスタート地点の位置がわずかにずれている問題を修正しました。
  • ホッケふ頭ガチホコバトルルールで、スタート地点近くの一部のカベが、塗れるにもかかわらずセンプクすることができない問題を修正しました。
  • ザトウマーケットガチホコバトルルールで、一部のインクレールの配置を変更し、これを利用して自陣の高台にガチホコを運べないようにしました。
  • ハコフグ倉庫ガチエリアルールで、ガチエリア内のコンテナの上面がエリアの確保判定に含まれるようにしました。
  • デボン海洋博物館で、中央付近の柱を登っていると、地形を通り抜けてプレイヤーが落下してしまうことがある問題を修正しました。
  • デボン海洋博物館で、ガラスの屋根の端にキューバンボムなどをなげると、屋根の内部にめり込んでくっついてしまうことがある問題を修正しました。
  • デボン海洋博物館ガチエリアルールで、ガチエリア内の展示物の上面がエリアの確保判定に含まれるようにしました。
  • アロワナモールで、カナアミと地面が狭くなっている場所にスーパージャンプをすると、地形の内部に入り込むことがある問題を修正しました。
  • アロワナモールで、カナアミと地面が狭くなっている場所に挟まるように移動したときの弾かれ方が本来の意図どおりになっていない問題を修正しました。
  • アロワナモールで、中央の池の周囲でボムやバブルランチャーのシャボンなどが不自然に消えることがある問題を修正しました。
  • アロワナモールガチホコバトルルールで、ガチホコ侵入禁止エリアを示す看板の位置をわずかに調整し、通路と看板の間にプレイヤーが挟まりにくくしました。
  • アロワナモールガチホコバトルルールで、中央付近の高台の下にガチホコを持ってもぐりこんだあと、ガチホコを失ったとき、ガチホコが地形の中に復活することがあった問題を修正しました。

ウデマエに関する変更

  • ガチマッチで、試合開始前からプレイヤー人数に差がある場合、不利な状態での試合と判定されないことがあった問題を修正しました。

サーモンランに関する変更

  • 称号が「たつじん」で、評価が100以上の場合、次のバイト募集のときに、これまでより多く評価が持ち越されるようにしました。
今回の称号と評価次回の称号と評価
たつじん 100~199たつじん 100
たつじん 200~299たつじん 200
たつじん 300~399たつじん 300
たつじん 400~999たつじん 400
 
  • ステージのキケン度が最大の状態のとき、バイト開始時に「キケン度MAX!」と表示されるようにしました。
    ※オンラインでのサーモンランでは、バイトメンバーの称号と評価がステージのキケン度に影響しています。
  • カタパッドの発射口にスプラッシュボムを投げ込んだにもかかわらず、まれにスプラッシュボムが爆発せずカタパッドにダメージが与えられないことがある問題を修正しました。
  • モグラに攻撃されるタイミングでジャンプをすると、モグラの攻撃があたらないことがある問題を修正しました。
  • ヘビを倒したにもかかわらず、まれに胴体の接触判定がその場に残り続けることがある問題を修正しました。
  • 4人のブキが特定の構成のとき、ローラーのタテ振りでの塗りが本来の塗りの形と異なる問題を修正しました。
  • 難易度が高い場合に、まれにカタパッドが地形の中に入り込むことがある問題を修正しました。
  • グリル発進イベントをクリアしたとき、次のWAVEにコジャケが残ることがある問題を修正しました。
  • まれにWAVE開始後にイクラコンテナが出現しないことがある問題を修正しました。
  • フレンドとバイトをしたとき、フレンド同士の称号が同じであるにもかかわらず、称号が低いプレイヤーをサポートしたことになって、クリアしても評価が上がらないことがある問題を修正しました。

ヒーローモードに関する変更

  • プレイヤーがピロピロの先端に押しだされて地形を通り抜けてしまうことがある問題を修正しました。
  • インクの中に隠された木箱を出現させるとき、プレイヤーが重なった位置にいると、地形を通り抜けて落下してしまうことがある問題を修正しました。
  • タコストライクアメフラシのダメージを受けている間、その他の攻撃によるダメージを受けない問題を修正しました。
  • ステージ24で、特定のタイミングでプレイヤーがやられたとき、再スタート後すぐに地形の外に落下してしまうことがある問題を修正しました。

その他の変更

  • 対戦ステージでamiiboとの撮影を行うとき、いくつかのステージのいくつかのカメラ位置で、プレイヤーの足が地形にめり込んでいたり、地面から浮いていたりする問題を修正しました。
  • アタマギアのイカクリップまたはダストブロッカー 2.5を装備しているとき、ボーイの髪の一部が正しく表示されない問題を修正しました。
  • 観戦モードで、プレイヤー視点のとき、そのプレイヤーが相手のカサに攻撃を命中させると、ヒット演出が正しく表示されないことがある問題を修正しました。
  • 観戦モードで、プレイヤー視点のとき、一部のオブジェクトが透明になってしまうことがある問題を修正しました。
  • プライベートマッチに観戦プレイヤーとして参加すると、イカリング2上で最近50戦の切断した回数が増えてしまう問題を修正しました。
  • 試しうちで、カメラの位置や向きによって画面が不自然に暗くなる問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

3.2 クアッドホッパーブラック
3.10 ボールドマーカーネオ
3.17 H3リールガンD
3.24 スプラスピナーコラボ
3.31 パラシェルターソレーラ
4.7 クラッシュブラスターネオ
4.14 ヒッセン・ヒュー
4.21 ロングブラスターカスタム

 

流行ブキ

 

解説

Ver.3.0.0 [2018.4.25 配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.3.x.x)からの引用)

ギアに関する変更

  • 新たなギアを追加し、ショップに並ぶようにしました。

BGMに関する変更

  • 対戦中のBGMを2曲追加しました。

ヒーローモードに関する変更

  • 特定の条件を満たすと、アシサキ前線基地にシオカラーズのアオリが登場するようにしました。

ウデマエに関する変更

フェスに関する変更

  • 結果発表のとき、得票率や勝率が小数点第二位まで表示されるようにしました。
  • フェスマッチ(ソロ)で、仲間の人数が少ない状態が続いた場合、バトルに負けてもフェスパワーが下がりませんが、この条件を調整し、これまでより人数が不利な時間が短くても、フェスパワーが下がらないようにしました。

レギュラーマッチに関する変更

  • 仲間の人数が少ない状態が続いた場合、バトルに負けてもチョーシメーターが変動しないようにしました。

対戦に関する変更

  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
.96ガロン1発目の射撃のブレを軽減するとともに、射撃を続けることによりブレが最大になるまでの時間を遅くしました。
.96ガロンデコ
ノヴァブラスター発射時に足元に発生する塗りを広くしました。
ノヴァブラスターネオ
L3リールガンこれまでより足元に塗りが発生しやすくしました。
L3リールガンD
ボトルガイザーZRボタンを押し続けて発射する場合の射程を約4%延ばしました。
ZRボタンを押し続けて発射する場合のインク消費量を約10%軽減しました。
ダイナモローラーヨコ振りで発射される飛沫の数を増やして、塗りや攻撃の隙間を減らしました。
ヨコ振りの飛沫の塗りを広くしました。
ダイナモローラーテスラ
ヴァリアブルローラーヨコ振りのダメージの距離による減衰率を調整し、100.0ダメージを越える距離を約9%、50.0ダメージを越える距離を約12%延ばしました。
ヴァリアブルローラーフォイル
パブロ振り回して出る飛沫による塗りを全体的に広げたうえで、手前に落ちる飛沫の塗りを特に広げることで、塗りがつながりやすくしました。
パブロ・ヒュー
スクイックリンα発射時に必ず足元に塗りが発生するようにしました。
スプラチャージャー発射時に必ず足元に塗りが発生するようにしました。
スプラチャージャーコラボ
ヒーローチャージャー レプリカ
スプラスコープ発射時に必ず足元に塗りが発生するようにしました。
スプラスコープコラボ
リッター4K発射時に必ず足元に塗りが発生するようにしました。
リッター4Kカスタム
4Kスコープ発射時に必ず足元に塗りが発生するようにしました。
4Kスコープカスタム
14式竹筒銃・甲最大ダメージを80.0から85.0に増やしました。
ソイチューバー発射時に必ず足元に塗りが発生するようにしました。
ソイチューバーカスタム
ケルビン525スライド後の構え撃ち状態での射程を約13%延ばしました。
パラシェルター散弾の飛沫による塗りを広げました。
パラシェルターソレーラ
ヒーローシェルター レプリカ*3
キャンピングシェルターカサを開いている状態の足元の塗りを広くしました。
パージしたカサの塗りを広くしました。
破壊されたりパージしたりしたカサが復活するまでの時間を6秒間から5秒間に短縮しました。
 
サブウェポン変更内容
スプラッシュシールド使用後のインクが回復し始めるまでの時間を約1秒間短縮しました。
自分のシールドがステージ内にある場合にも、新しいシールドを投げられるようにしました。

-新しいシールドを投げると古いシールドは消滅します。
設置後、シールドが展開するまでにかかる最短時間を約15/60秒間短縮しました。
-この変更により、平地や下り坂でシールドを投げた場合に、投げてから展開するまでの時間が約15/60秒間短縮されます。
-上り坂などを利用して投げたシールドをすぐ接地させた場合には、これまでと変わりません。
ジャンプビーコン耐久力を約20%増やしました。
上記の修正に加えて、一部の攻撃によって受けるダメージを変更しました。
-ハイパープレッサーによって受けるダメージを約58%減らしました。
-アメフラシによって受けるダメージを約67%減らしました。

-リールガンタイプのブキによって受けるダメージを約20%増やしました。
-ブラスタータイプのブキによって受けるダメージを約20%増やしました。
-ローラータイプのブキの振りおろしによって受けるダメージを約20%増やしました。
トラップRボタンを押したまま、トラップを完全に構え終わるまでの間にZLボタンを押したとき、すぐにイカになれるようにしました。
カーリングボムRボタンを一瞬だけ押して離したとき、爆発による塗りの半径やダメージを与える範囲を縮小しました。
Rボタンを押し続けている時間に応じてボムが大きくなり、移動中の塗りや、爆発による塗りやダメージを与える範囲が広がるようにしました。
Rボタンを押し続けている時間に応じて、使用後のインクが回復し始めるまでの時間が短くなるようにしました。
スプリンクラーインク消費量をインクタンクの70%から60%に軽減しました。
高低差がある場所に設置したとき、床までの高さによる塗り面積の低下量を軽減しました。
耐久力を約20%増やしました。

上記の修正に加えて、一部の攻撃によって受けるダメージを変更しました。
-ハイパープレッサーによって受けるダメージを約58%減らしました。
-アメフラシによって受けるダメージを約67%減らしました。

-リールガンタイプのブキによって受けるダメージを約20%増やしました。
-ブラスタータイプのブキによって受けるダメージを約20%増やしました。
-ローラータイプのブキの振りおろしによって受けるダメージを約20%増やしました。

設置してから勢いが弱まるまでの間の、飛沫が飛ぶ距離や塗り面積を縮小しました。
 
スペシャルウェポン変更内容
カーリングボムピッチャーサブウェポンカーリングボムは、Rボタンを押している時間によって大きさが変化するようになりましたが、カーリングボムピッチャーによって放出されるカーリングボムは、Rボタンを押している時間によらず、一定の大きさとなるようにしました。
-この変更により、移動中の塗りの幅がわずかに広がりました。
-この変更により、爆発の塗りの範囲とダメージを与える範囲がわずかに縮小されました。
ハイパープレッサーダメージを約10%減らしました。
スタート地点のバリアの中で使用した場合、バリアの外に押し出されるようにしました。
 
ギアパワ-名変更内容
インク回復力アップヒト状態での効果を約6%増やしました。
スペシャル減少量ダウン少ないギアパワーの数でも効果が発揮されやすくしました。
-ギアパワーを最大まで使用しているときの効果は同じです。
相手インク影響軽減相手のインクを踏んでいることによるダメージの最大値を減らす効果を強化しました。
新たに、相手のインクを踏んでいることによるダメージの速度を遅くする効果を追加しました。
スタートダッシュ効果時間中に、相手を倒したり、仲間が相手を倒したときにそれをアシストしていたりした場合、効果時間が7.5秒間ずつ延長されるようにしました。
リベンジリベンジの効果の対象となっている相手プレイヤーを倒した場合、復活ペナルティアップのギアパワーをつけているときと同じように、復活までの時間とスペシャル減少量を増加させるようにしました。
サーマルインク効果時間を6秒間から12秒間に延長しました。
復活ペナルティアップ倒した相手がつけている復活時間短縮のギアパワー効果を打ち消す量を、80%から85%に増やしました。
受け身術受け身を行ったあと約3秒間、ヒト移動速度アップ・イカダッシュ速度アップ・相手インク影響軽減の効果を得られるようにしました。
カムバック条件を満たしている場合の能力上昇値を、メインギアパワー1.2個分からメインギアパワー1個分に減らしました。
イカニンジャ自分自身のイカダッシュ速度アップのギアパワーの効果を約20%打ち消すようにしました。
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
 
  • インク残量が少ないとき、イカ状態でのインクタンク表示上で、インクがまったくないときと同じように見える問題を修正しました。
  • 上り坂に向かって、Bボタンを連続で押しながら進入すると、本来よりも速く坂を登ることがある問題を修正しました。
  • カベにセンプクしている状態で、カベの向こうにいる相手プレイヤーに照準が反応することがある問題を修正しました。
  • スーパージャンプの着地直前に攻撃したとき、一部のブキで本来よりも大幅に飛距離が伸びることがある問題を修正しました。
  • スーパージャンプの着地点の周囲に障害物があるとき、地形の中に入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
  • 水平の天井に向かってサブウェポンを構えたとき、着地位置を示すガイドが正しく表示されない問題を修正しました。
  • ブラスタータイプのブキの弾を特定のカベにあてたとき、塗りが発生しないことがある問題を修正しました。
  • イカからヒトになる瞬間にチャージャータイプのブキを一瞬だけチャージして発射したとき、プレイヤーの姿勢によっては、発射した弾が正しく照準の方向に飛ばず、すぐに消えてしまうことがある問題を修正しました。
  • スロッシャータイプの弾を地形などにあてたとき、地形を突き抜けて少し先まで地面の塗りが発生することがある問題を修正しました。
  • スクリュースロッシャーの渦の部分のみをスプラッシュシールドなどの設置物に命中させたとき、ヒット演出が正しい位置に表示されていなかった問題を修正しました。
  • カーリングボムをスポンジの上に滑らせたとき、不要なヒット演出が表示される問題を修正しました。
  • カーリングボムをスポンジの特定の側面にぶつけたとき、スポンジの大きさが変化しないことがある問題を修正しました。
  • ガチヤグラの上にトラップを設置しづらくなっている問題を修正しました。
  • スーパーチャクチを使用して降下が始まる直前のプレイヤーに対して攻撃するとき、ダメージを与えられるかどうかが通信の状態によって変化していましたが、変化しないようにしました。
    • この変更により、降下が始まる直前の相手に攻撃を行ったとき、ダメージを与えられていないかのような演出になるにもかかわらず、実際には相手にダメージを与えられているという現象がなくなります。
  • フデタイプのブキを装備してスーパージャンプ中、フデを振ると同時にスーパーチャクチを発動すると、正しくスーパーチャクチが発動しないことがある問題を修正しました。
  • ジェットパックの弾が、撃った側の画面では直撃せず、撃たれた側の画面では直撃した場合、爆風のダメージが撃たれた側に与えられない問題を修正しました。
  • ハイパープレッサーを使用しながらインクレールに入ったとき、他のプレイヤーの画面ではハイパープレッサーの演出が残り続ける問題を修正しました。
  • アメフラシの範囲内をセンプクしながら移動した場合、インクの雨を浴びている演出が正しい位置に表示されない問題を修正しました。
  • イカスフィアで、塗れない壁と塗れる壁が交わっている場所を登るとき、これまでより登りやすくしました。
  • 復活ペナルティアップのギアパワーを装備しているとき、同じく復活ペナルティアップのギアパワーを装備した相手に倒されても、相手の復活ペナルティアップの効果が正しく反映されていない問題を修正しました。
  • 復活ペナルティアップのギアパワーを装備していて、ガチホコの制限時間切れの爆発で仲間を倒してしまったとき、仲間に復活ペナルティアップの効果が発動しないようにしました。
  • 自分を倒した相手が、復活ペナルティアップやリベンジのギアパワーの効果を発動させたとき、復活を待っている画面で、効果が発動した相手のギアパワーの表示が目立つようにしました。
  • ガチヤグラルールで、ヤグラのカナアミ部分に押しだされて地形の内部に入ってしまうことがある問題を修正しました。
  • ガチホコバトルルールで、ガチホコショットが相手のスプラッシュシールドやカサに遮られたとき、ガチホコショットの爆発する演出が実際の爆発後に表示される問題を修正しました。
  • ガチアサリルールで、上部に格納されているゴールにガチアサリを載せたとき、ゴールが下部に降りてくると同時にバリアを破壊することがある問題を修正しました。
  • ガチアサリルールで、通信状態が悪いときに、他のプレイヤーが投げて地面に落ちたガチアサリが、触れても取得できなくなることがある問題を修正しました。
  • ガチアサリルールで、ゴール上部のカバーの上にプレイヤーが留まり続けることができる問題を修正しました。
  • ガンガゼ野外音楽堂で、ステージ上に置かれている障害物の配置がわずかにずれており対称になっていなかった問題を修正しました。
  • チョウザメ造船で、中央の橋の下でバブルランチャーが爆発したとき、橋の上に塗りが発生することがある問題を修正しました。
  • チョウザメ造船で、跳ね橋が動いているとき特定のタイミングでボムなどによる塗りを行うと、跳ね橋が塗られるにもかかわらずナワバリマップに反映されないことがある問題を修正しました。
  • マンタマリア号ガチホコバトルルールで、ゴールの上から相手陣地内に侵入できる問題を修正しました。
  • Bバスパークガチホコバトルルールで、陣地内の箱の側面を塗れなくすることで、箱の側面を利用して相手陣地内に侵入できる問題を修正しました。
  • Bバスパークガチホコバトルルールで、ゴールの上から相手陣地内に侵入できる問題を修正しました。
  • ショッツル鉱山で、地形の角のわずかな斜面を利用して相手陣地内に侵入できる問題を修正しました。
  • ショッツル鉱山で、ベルトコンベヤー上をイカダッシュしたとき、インクに残る痕跡の位置がずれることがある問題を修正しました。
  • ショッツル鉱山で、特定の地形の角から、地形の内部に入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
  • ショッツル鉱山で、一部のベルトコンベヤーの根元にスプラッシュシールドスプリンクラーを設置しようとすると、すぐに壊れてしまうことがある問題を修正しました。
  • ショッツル鉱山で、特定のベルトコンベヤーに設置したスプラッシュシールドスプリンクラーが終着点で壊れてしまう問題を修正しました。
  • ショッツル鉱山ガチヤグラルールで、ガチヤグラを第3カンモン付近に運び、ガチヤグラ上からジャンプすると、インクレールに届いてしまい相手陣地に侵入できる問題を修正しました。

サーモンランに関する変更

  • イカッチャでプレイする場合に選択できるブキを5種類増やしました*4
  • イクラコンテナが格納されるとき、プレイヤーがイクラコンテナに触れていると、まれに地形の中に入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
  • 複数のヘビが一か所に固まっているとき、弱点を攻撃してもヒット演出が発生せず、ダメージを与えられないことがある問題を修正しました。
  • 複数の仲間が同時に金イクラを取得しようとしたときに、仲間が通信を切断すると、まれにそれ以降金イクラが取得できなくなることがある問題を修正しました。
  • 通信状態が悪いときに、ウキワ状態の仲間にスプラッシュボムを直接ぶつけても、仲間を救助できないことがある問題を修正しました。

観戦モードに関する変更

  • プライベートマッチで、観戦モードのプレイヤーが参加しているとき、ステージ中央でプレイヤーがセンプクしているかのような効果音が再生されている問題を修正しました。
  • ハイパープレッサーを使用しているプレイヤーの視点と、それ以外の視点を切り替えたとき、ハイパープレッサーのヒット演出が正しく表示されない問題を修正しました。

その他の変更

  • プレイヤーが現在のガチマッチのルールでウデマエXに到達しているとき、ロビーでLスティックとRスティックを同時に押し込むと、プレイヤーが特別なポーズをとるようにしました。
  • カスタマイズ画面の「スタイル」の項目で、ガールの髪型の表示順序がプレイヤー設定画面での表示順序と異なっていた問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

4.25 シャープマーカーネオボトルガイザーフォイルスクイックリンβケルビン525デコ
6.1 Rブラスターエリートデコカーボンローラーデコデュアルスイーパーカスタムスパイガジェットソレーラ
(ロボボムピッチャー搭載ブキ初登場)

 

流行ブキ

解説

2度目の大型アップデート。

Ver.3.1.0 [2018.6.14配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.3.x.x)からの引用)

追加コンテンツに関する変更

  • 追加コンテンツ「オクト・エキスパンション」に対応しました。すでに予約購入済みの方は、追加コンテンツとソフトの両方を更新することで遊べるようになります。

対戦に関する変更

  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
クアッドホッパーブラックスライドで消費するインクの量を約25%軽減しました。
スパイガジェット散弾の飛沫による塗りの幅を広げました
スパイガジェットソレーラ
ホットブラスター爆発ダメージを与える範囲の半径を約6%縮小しました。
ホットブラスターカスタム
ヒーローブラスター レプリカ
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
 

サーモンランに関する変更

  • チャージャーのフルチャージ弾のような速度の速い弾を命中させたとき、ダメージを与えられないことがある問題を修正しました。
  • WAVE3が終了したあと、船に戻るまでの間に獲得したイクラの数が、チーム全体で獲得したイクラの数には反映されているにもかかわらず、個人で獲得したイクラの数に反映されていなかった問題を修正しました。
  • 複数のプレイヤーが同時に複数の金イクラを取ろうとした場合、1人のプレイヤーが2個の金イクラを同時に持っている状態になることがある問題を修正しました。
  • 難破船ドン・ブラコで、まれにプレイヤーが船の内部に入り込んでしまう問題を修正しました。

ヒーローモードに関する変更

  • エリア4「ツケネ訓練所」のボスと、ヒーローチャージャー以外のブキで戦っているとき、敵を倒したときの演出で本来と異なる破片が表示される問題を修正しました。

その他の変更

  • カスタマイズ画面でamiiboを読み込んで装備を変更するときなどに、ゲームが強制終了してしまうことがある問題を修正しました。
  • ガチマッチで、通信エラーなどにより仲間が少ない状態でバトルを行って負けた場合、しばらくの間、試合開始時にブキが光る演出が発生しなくなる問題を修正しました。
  • 一部のステージでamiiboとの撮影を行うとき、キャラクターが地面からわずかに浮いているように見える問題を修正しました。
  • バッテラストリートでイカのamiiboとの撮影を行うとき、プレイヤーの目線とamiiboの位置がずれている問題を修正しました。
  • イカラジオ2で、緑色の単押しオブジェクトとピンク色の同時押しオブジェクトが同時に流れてきたとき、緑色のオブジェクトの表示位置がわずかに下にずれている問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

7.1 14式竹筒銃・乙エクスプロッシャークーゲルシュライバーキャンピングシェルターソレーラ

 

流行ブキ

解説

Ver.3.2.0 [2018.7.13 配信]

修正内容全文(アップデート履歴(Ver.3.x.x)からの引用)

amiiboに関する変更

  • ヒメ・イイダのamiiboに対応しました。
  • ヒメ・イイダのamiiboをサポーター登録して、条件を満たすと、イカラジオ2の画面表示や効果音のスタイルを変えられるようにしました。

対戦に関する変更

  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
ブキ名変更内容
ボールドマーカー下向きに発射して着弾させたときの塗り範囲を拡大しました。
ガチホコバリアに対して与えるダメージを約10%増やしました。
ボールドマーカーネオ
わかばシューター最大容量が10%大きい、専用のインクタンクに変更しました。
もみじシューター
シャープマーカージャンプしても射撃がブレないようにしました。
シャープマーカーネオ
プロモデラーMG下向きに発射して着弾させたときの塗り範囲を拡大しました。
プロモデラーRG
ノヴァブラスタージャンプ直後の射撃のブレを約20%軽減しました。
ノヴァブラスターネオ
L3リールガン射撃中の移動速度を約11%速くしました。
L3リールガンD
H3リールガン1トリガーで発射される3発をすべて命中させ、合計で100.0以上のダメージを与えたときの演出を変更しました。
カベに着弾させたときの塗りの範囲を拡大しました。
H3リールガンD
ボトルガイザーZRボタンを押し続けたとき、弾を連射し始めるまでの時間を、6/60秒間短くしました。
ボトルガイザーフォイル
カーボンローラー最高速度でローラーを転がしているときのインク消費量を約33%軽減しました。
カーボンローラーデコ
スプラローラー最高速度でローラーを転がしているときのインク消費量を約33%軽減しました。
スプラローラーコラボ
ヒーローローラー レプリカ
ダイナモローラー最高速度でローラーを転がしているときのインク消費量を約33%軽減しました。
ダイナモローラーテスラ
ヴァリアブルローラー最高速度でローラーを転がしているときのインク消費量を約33%軽減しました。
ヴァリアブルローラーフォイル
スクイックリンα空中でも地上と同じ速度でチャージできるようにしました。
スクイックリンβ
リッター4Kフルチャージ状態でガチホコバリアに対して与えるダメージを約15%増やしました。
リッター4Kカスタム
4Kスコープフルチャージ状態でガチホコバリアに対して与えるダメージを約15%増やしました。
4Kスコープカスタム
ハイドラントダメージを、フルチャージ状態で35.0から40.0に、それ以外の状態で28.0から32.0に増やしました。
スパイガジェット相手プレイヤーを倒したり、仲間が相手を倒したときにそれをアシストしていた場合、カサが壊れている場合は復活し、カサが残っている場合は耐久力が最大まで回復するようにしました。
スパイガジェットソレーラ
ラピッドブラスター爆発ダメージを与える範囲の半径を約6%縮小しました。
ラピッドブラスターデコ
Rブラスターエリート爆発ダメージを与える範囲の半径を約6%縮小しました。
Rブラスターエリートデコ
クーゲルシュライバー空中やインク切れ状態でのチャージ速度を約33%遅くしました。
デュアルスイーパー射撃によるインク消費量を約20%増やしました。
デュアルスイーパーカスタム
 
サブウェポン変更内容
ポイントセンサー初速を約21%速くして、飛距離を伸ばしました。
ロボットボムインク消費量を、通常のインクタンクの70%から、通常のインクタンクの55%に軽減しました。
追尾する最長時間を1.5秒間短縮しました。
爆発ダメージを与える範囲の半径を約7%縮小しました。
 
スペシャルウェポン変更内容
マルチミサイル1つの目標だけをロックオンしているとき、10発のミサイルを一斉に発射し、それらが目標の周囲に散らばって着弾するようにしました。
2つの目標をロックオンしているときのミサイルの発射本数を5本に増やし、1発ごとの発射間隔を短くしました。
スペシャル性能アップのギアパワーを装備しているとき、これまでの効果に加えて、ミサイルの着弾による塗り範囲を拡大するようにしました。
ガチホコバリアをロックオンできるようにしました。
ガチホコバリアに与える1発あたりのダメージを約50%減らしました。
ロックオンされているプレイヤーに表示されるマークの位置を調整し、何発のミサイルが飛んでくるのかわかりやすくしました。
スーパーチャクチ着地時の塗りの範囲を拡大するとともに、塗りの隙間を減らしました。
ジェットパック効果終了時に戻ってくる場所を示すマークの視認性を高めました。
効果終了時に戻ってくる場所を示すマークの中に、着地するタイミングがわかるゲージを表示しました。
 
  • 一部のブキのスペシャル必要ポイントを変更しました。
 
  • 通信が大きく遅延しているとき、スーパージャンプをしている最中の味方にスーパージャンプをすると、本来入ることができない場所にスーパージャンプできてしまうことがある問題を修正しました。
  • エクスプロッシャーを、スプラッシュシールドやガチホコバリアと地形の境目に着弾させたとき、爆発ダメージが与えられないことがある問題を修正しました。
  • トラップを複数個設置し、いずれかのトラップが爆発した直後に新しいトラップを設置したとき、トラップが爆発したことを示す表示が正しい位置に表示されないことがある問題を修正しました。
  • スプラッシュシールドが斜面に設置されているとき、ボムなどの爆風を斜面下方向からあてたり、地面とスプラッシュシールドの境目付近に弾を命中させたりすると、ダメージが与えられないことがある問題を修正しました。
  • 特定の場所でスーパーチャクチを使用すると、他のプレイヤーから見たときに、実際にはステージ内にいるはずのスーパーチャクチを使用したプレイヤーがステージ外の何もない空間に浮かんでいるように見えることがある問題を修正しました。
  • 背後に地形がある場所でジェットパックを発射すると、角度によっては、発射された弾が背後の地形に接触してすぐ爆発してしまうことがある問題を修正しました。
  • 通信状態が悪いとき、ジェットパックの戻ってくる場所を示す表示が、少しの間表示されなくなることがある問題を修正しました。
  • イカスフィア状態でジャンプすると、通常状態よりもわずかに遠くまで飛べる問題を修正しました。
  • バブルランチャーのシャボンが一定以上の大きさのとき、ボムを直接ぶつけても、最大ダメージが入らないことがある問題を修正しました。
  • ガチホコバトルルールで、ガチホコショットの照準が、相手のカサやスプラッシュシールド、スタート地点のバリアに対して、正しい位置に表示されないことがある問題を修正しました。
  • ガチアサリルールで、延長戦に入り、負けているチームがガチアサリを相手のゴールにぶつけたとき、ごくまれに延長戦が即座に終了してしまう問題を修正しました。

ガチマッチに関する変更

  • ガチマッチでは、8人そろったあと、ブキの特性を考慮してチーム分けを行いますが、この特性を見直した上で、分類をこれまでより細かくしました。
  • ガチアサリ以外のいずれかのルールでウデマエXに到達していて、ガチアサリルールのウデマエがS+0からS+8の間のとき、前月のウデマエXの順位を表示する画面で、ガチアサリルールのウデマエが実際のウデマエとは関係なくS+9と表示される問題を修正しました。
  • 前月のウデマエXの順位を表示する画面で、実際とは異なる集計期間が表示されることがある問題を修正しました。

サーモンランに関する変更

  • 難破船ドン・ブラコで、キンシャケ探しイベントの下記の点を調整しました。
    カンケツセンの数を1つ減らしました。
    キンシャケの移動パターンを変更しました。
  • ハコビヤイベントの下記の点を調整しました。
    シャケコプターがこれまでより頻繁に出現するようにしました。
    クーラーボックスが自然に壊れるまでの時間を短くしました。
    ザコシャケが同時にステージ内に出現する最大数を減らしました。
  • 霧イベントの下記の点を調整しました。
    キンシャケを倒したときに出現する金イクラの数を、1個・5個・10個のいずれかがランダムで選ばれるようにしました。
  • イカッチャサーモンランをプレイするときに選択できるブキを2種類増やしました。
  • モグラが、あるプレイヤーの画面では攻撃を行っているにもかかわらず、他のプレイヤーの画面では攻撃を行っていないことがある問題を起こりにくくしました。
  • 通信状態が悪いとき、キンシャケ探しイベントで、他のプレイヤーには見えているキンシャケが、特定のプレイヤーの画面で見えなくなることがある問題を修正しました。
  • ハコビヤイベントで、シャケコプターがクーラーボックスをステージ外に落下させることがある問題を修正しました。
  • ハコビヤイベント終了後、次のWAVE開始時に、クーラーボックスがステージに残ることがある問題を修正しました。
  • 難破船ドン・ブラコで、干潮時のイクラコンテナ出現場所の上に立っていると、水位が通常状態に変化してもプレイヤーが水没しない問題を修正しました。

オクト・エキスパンションに関する変更

  • イカスフィアで、重なっている木箱に接触して壊したとき、落ちてきた木箱の中に入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
  • モツナ・ベチャン湖駅で、特定の手順を行うと、ゲームが進行しなくなることがある問題を修正しました。
  • ハジケー・ルバブール駅で、敵の攻撃を受けたときに、プレイヤーが地形の中に入り込んでしまうことがある問題を修正しました。
  • チャレンジ失敗と同時にアーマーが回復したり、新しいアーマーを入手したりすると、ゲームが進行しなくなることがある問題を修正しました。
  • 終盤の特定のステージで、一度クリアしたあとで再挑戦している場合に、特定のデモシーンが正しく再生されないことがある問題を修正しました。
  • 終盤のデモシーンで、特定のキャラクターの衣装が、想定よりも輝いて表示される問題を修正しました。

その他の変更

  • クマサン商会でBボタンを押して広場に戻るとき、クマサン商会の入口の近くに戻るようにしました。
  • フェス開催中の広場に、最近一緒に対戦したプレイヤーが正しく出現しない問題を修正しました。
  • タコボーイがアタマギアのサムライヘルメットを装備すると、髪型によっては髪がはみ出して見える問題を修正しました。

主な修正内容

ブキ追加情報

8.1 オーバーフロッシャーハイドラントカスタムノーチラス47クアッドホッパーホワイト

 

流行ブキ

 

解説

基本的な環境は変わらず。弱武器の慎重な底上げが中心のアップデートとなった。

Ver.4.0.0 [2018.9.14 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

9.14 スプラシューターベッチュースプラローラーベッチュースプラチャージャーベッチュー/スプラスコープベッチュースプラマニューバーベッチュー

 

流行ブキ

 

解説

3度目の大型アップデート。

Ver.4.1.0 [2018.10.3 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

10.3
プライムシューターベッチューノヴァブラスターベッチューダイナモローラーベッチュースクリュースロッシャーベッチュー
(タンサンボムナイスダマ搭載ブキ初登場)

 

流行ブキ

解説

Ver.4.2.0 [2018.11.7 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

11.7 おちばシューターホクサイベッチュースパイガジェットベッチューL3リールガンベッチュー
トーピードウルトラハンコ搭載ブキ初登場)

 

流行ブキ

解説

Ver.4.3.0 [2018.12.5 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

12.5 .52ガロンベッチューラピッドブラスターベッチューオーバーフロッシャーデコエクスプロッシャーカスタムスプラスピナーベッチュークーゲルシュライバー・ヒューノーチラス79ケルビン525ベッチュー

 

流行ブキ

 

解説

Ver.4.3.1 [2018.12.19 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

なし

 

流行ブキ

 

解説

Ver.4.4.0 [2019.01.30 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

なし

 

流行ブキ

 

解説

ナイスダマウルトラハンコが強化によってようやく実用水準となった。

Ver.4.5.0 [2019.03.11 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

ブキ追加情報

なし

 

流行ブキ

解説

Ver.4.6.0 [2019.04.03 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

  • メインのバランス調整
  • プライムシューター系でメイン性能アップの効果量低下
  • 相手インク軽減の効果を強化
  • リベンジの効果時間延長
  • 短射程シューター(シャプマ除く)の更なる個性付けがされる。ボールドはイカ速加速度アップ、若葉はインク消費軽減、モデラーは塗り性能アップ。
  • バレルスピナーの機動力が強化される。相手インク軽減の効果も強化されたのでスピナー系ブキには朗報か?
  • ブキチセレクションの登場で使用率の下がりそうなブキ、弱体化されたアメフラシ搭載ブキの必要SP量が軽減される。
     

ブキ追加情報

4.3 スパッタリークリアキャンピングシェルターカーモスクイックリンγパーマネント・パブロバケットスロッシャーソーダバレルスピナーリミックス14式竹筒銃・丙ロングブラスターネクロN-ZAP83ボールドマーカー7H3リールガンチェリープロモデラーPG

 

流行ブキ

 

解説

Ver.4.7.0 [2019.04.24 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

流行ブキ

解説

Ver.4.8.0 [2019.05.29 配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

流行ブキ

解説

Ver.4.9.0 [2019.6.26配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

主な修正内容

流行ブキ

解説

Ver.5.0.0 [2019.7.31配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

プライベートマッチに関する変更

ギアに関する変更

  • 新しいギアフェスT レプリカ」を追加しました。
    ※ 更新データ適用後、広場に届く段ボールの前で、Aボタンを押すと入手できます。
    フェスT レプリカは、下記の点が通常のギアと異なりますが、それ以外の点は通常のギアと同じです。
    - 基本ギアパワーが、これまでのフェスTのように「追加ギアパワー倍化」になっています。
    - ギアの見た目の大部分がチームのインクカラーになります。
    - プライベートマッチの「ナワバリバトルフェス)」で、チームの誰かが装備していると、試合開始時にそのチームの二つ名が表示されるようになります。


対戦に関する変更

  • 一部のステージの地形や配置を変更しました。
    ステージ名変更内容
    デボン海洋博物館全ルールで地形を変更しました。
    -中央の屋根の高さを低くしました。
    -ルールによって、左右の広場の大きさを広げました。
    -その他、全体的に配置を調整しました。
    ホテルニューオートロ全ルールで地形を変更しました。
    - 塗れる壁を増やして、自陣側から高所に乗りやすくしました。
    - その他、全体的に配置を調整しました。
    ガチエリアルール・ガチヤグラルールで配置を調整しました。
    - 中央へ向かうための箱の形状を変更しました。


  • サブ性能アップのギアパワーをつけた状態で、タンサンボムトーピードを地形の隅に向かって投げたとき、サブウェポンが地形の中に入り込むことがある問題を修正しました。
  • 相手をサーチした状態のトーピードが、薄い床の底面にぶつかった場合、床を通り抜けて爆発が発生し、床の上の相手にダメージを与えられることがある問題を修正しました。
  • 海女美術大学で、特定の地形の中にプレイヤーが入り込むことがある問題を修正しました。
  • 海女美術大学で、特定の壁が、塗りの状態によってはスムーズに登れないことがある問題を修正しました。
  • ハコフグ倉庫で、一部のガラス壁内の段ボールを撤去することで、壁越しの視認性がチーム間で異なっていた問題を修正しました。
  • ハコフグ倉庫で、特定の足場の下に潜り込むようにしてスーパーチャクチを使うと、足場を通り抜けて上に復帰できる問題を修正しました。
  • アロワナモールガチヤグラルールとガチホコバトルルールで、特定のインクレールから相手の陣地に入り込めることがある問題を修正しました。
  • アジフライスタジアムで、特定の地形にめり込んだ状態の味方にスーパージャンプすると、地形の中に居続けることができる問題を修正しました。
  • ショッツル鉱山で、特定のベルトコンベヤーから歩いて降りるとき、わずかに引っかかることがある問題を修正しました。
  • ショッツル鉱山ガチホコバトルルールで、特定のインクレールから相手の陣地に入り込めることがある問題を修正しました。
  • スメーシーワールドで、特定の地形の中にプレイヤーが入り込むことがある問題を修正しました。
  • スメーシーワールドで、特定の壁が、塗りの状態によってはスムーズに登れないことがある問題を修正しました。
  • ミステリーゾーン「恋はダッシュ×3」で、地形の形状の一部が、過去に開催されたフェスの際に配信されたものと異なっていた問題を修正しました。


サーモンランに関する変更

  • 一部のメインウェポンの性能を変更しました。
    ブキ名変更内容
    バイト専用ロングブラスターインク消費量を約8%軽減しました。
    バイト専用カーボンローラーヨコ振りの最大ダメージを約33%増やしました。
    タテ振りの最大ダメージを約14%増やしました。
    バイト専用ホクサイ振ってインクを飛ばしたときの最大ダメージを約50%増やしました。

主な修正内容

流行ブキ

解説

  • 短・中射程シューターナイスダマアーマーに与えるダメージが増え、プライムシューターの疑似2確ギア要求量も増えたので、プライムシューターベッチューは特に大きな弱体化を受けることになった。
  • 疑似確ブキによって相対的に不遇だったマニューバー(今回はスパッタリーケルビン525)が強化された。プライムシューターベッチューの弱体化も相まって、スライドで敵インクを踏みやすいマニューバー系統ブキの活躍の場が広がると予想される。
  • スプラチャージャーの存在により不遇だったスクイックリンやソイチューバーが微強化された。しかし、肝心の調整内容が半チャージ威力の強化や、フルチャージ時の射程がわずか1%伸びた程度で大幅な強化とは言い難い。今回の調整ではチャージャー内の序列はほとんど変わらなかった。
  • スーパーチャクチ持ちのスプラシューターホットブラスタースプラローラーのSP必要量が軽減された。理由としては塗り能力の低さ故の優遇と、マイナーチェンジブキの使用率の多さを分散させたかったのだと考えられる。しかし、問題のスーパーチャクチの性能を強化せずにスペシャル必要量を軽減しても問題点の解決には繋がらなかった。
  • 環境も成熟したためか、練度が必要なブキが目立ち始める。特に、ここ最近のアップデートで何度も微強化されていたボトルガイザーフォイルがじわじわと増えていたようだ。
  • 事前にメンバーが固定されているルール(リーグマッチ、甲子園など)ではパブロ・ヒューも注目されている。機動力の高さとスフィアによる生存力、さらにはトラップのマーキングが見事に合致しておりサポート性能が光る。ただし遠距離への手出しが限定されていることやキルで活躍するタイプのブキ種ではないこと、ボトルガイザー同様練度が必要な点から使用者は限定されている様子。意思の疎通が困難な野良では発揮が出来ず環境入りは果たせていないが、理解しているメンバーが居て初めて輝く全体から見ても奇妙なブキ種である。
  • 約2年振りにサーモンラン専用ブキ性能が強化された。今までもサイレント強化(ヴァローラの縦振り、洗濯機の威力等)やバトルでの強化に伴う強化は行われてきたが、アップデート内容に明文化した上での強化は久しぶりである。特に今まで散々ネタにされてきたホクサイはダメージ1.5倍の強化を受け、遂に第一線で活躍できるブキへ進化した。
  • 7月のガチエリアXランキングにおいて、パラシェルターソレーラが2人目となるXパワー3000到達を達成。メイン性能の面では度重なる弱体化を受けているシェルターだが、未だに第一線で通用することを示した。ロボットボムの近距離爆風のダメージが強化されていたことも追い風と見られる。しかし、塗りに長けた無印とは違ったその取り扱いにくさから使用者が急増するまでには至らず。
    が、本人と協力した人の自供によりスプラトゥーンの仕様を悪用した八百長によって達成されたものだと2020年7月に発覚した。
  • 8月のランキングではさらに2人がXパワー3000に到達。ガチヤグラでの3000到達は今回が初である。ガチエリアではN-ZAP85が、ガチヤグラではプライムシューターベッチューが達成。プライムシューターベッチューは元々どのルールでも流行していたが、攻めが重要なヤグラにおいてその強力なキル性能や汎用性をイカした形となる。N-ZAP85は他の強くて手軽なブキの影に隠れがちだったが、高い機動力を備えたクセのないバランス型という長所をイカんなく発揮したと言えよう。いずれせよ使い手がしっかりと使いこなせばどんなブキでも化けるのには違いない。
  • 9月のランキングではL3リールガンDガチホコバトル初のXパワー3000到達を達成。優秀なクイックボムジェットパックの組み合わせ自体は元々評価されていたが、メイン性能アップによって短所だった火力の低さを克服したことや苦手だった相手の弱体化したことにより、塗りもキルもできるハイスタンダードなシューターへと昇華。ジェットパックの強化も相まって、L3リールガンは無印・Dともに環境の一角を担うようになった。しかし、ベッチューだけはメインとサブスペシャルの噛み合わせの悪さのせいか増えず 。
  • 12月のガチヤグラではスパイガジェットベッチューがXランキング1位を取った。サポート性能は高いがキル性能が低くてどうしても味方に依存してしまう本ブキがトップに立ったことは称賛されるべきだろう。

Ver.5.1.0 [2020.1.6配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

対戦に関する変更

主な修正内容

流行ブキ

解説

  • 概ねガチマッチよりもナワバリ環境(スプラ甲子園2020)を意識したアップデートとの見方が強い。
  • 各甲子園予選で特に猛威を振るったL3リールガンL3リールガンDはいずれもメインギア2枠での疑似確剥奪、メインインク効率悪化、スペシャル必要ポイント増加と各方面でナーフを受けた。
  • 一方で、追加ギアパワーが有効なガチマッチ環境においては依然としてL3系統が強いとの意見も。
  • スプラチャージャー系統の塗り弱体化したもののキル性能には大きな影響が無く依然として使用率は高いままである。

ver.10.0.0(Nintendo Switch本体) [2020.4.14配信]

※このページはスプラトゥーン2のソフト更新史跡を主軸に据えているが、この更新は影響が大きいと判断し特例として記載する。

主な修正内容

「設定」の「コントローラーとセンサー」に「ボタンの割り当てを変える」を追加しました。(公式HPより抜粋)

解説

  • 今回のアプデによりキーコンフィグができるようになった。今まで連打系ブキは利き手などの条件によりプレイヤーによって使用難度に幅があった。環境終期なためどれくらい影響があるのかはわからないが、少なくともこのアプデにより連打系ブキの敷居が大きく下がったのはまず間違いない。
    影響があるブキとしてパブロボトルガイザーL3リールガンが真っ先に挙げられるが、「(味方のナイスダマ等への)ナイス押しとイカ移動の両立」に苦労していたプレイヤーにも大きな恩恵がある。
  • この前後でいわゆるコロナ禍が発生。レジャーがアウトドアからインドアへ急速に移行し、プレイヤー数が大幅に増加。Xランキングも全盛期に勝るとも劣らないほどにインフレした。
    その一方で、利用者の急増によりインターネット回線が逼迫(ひっぱく)。回線落ちやラグなどの頻度も増加し、質の面で悩まされることになっている。

Ver.5.2.0 [2020.04.22配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

対戦に関する変更



  • 一部のスペシャルウェポンの性能を変更しました。
    スペシャルウェポン変更内容
    イカスフィア爆発させるためにZRボタンを押し続ける時間を約16/60秒間延ばしました。
    射撃をしていないときの歩行速度やイカダッシュ速度が速いタイプのブキを装備している場合、地上での加速力を増やして機敏に動けるようにしました。
    イカスフィアを使えるブキの中では、下記のブキが該当します。
    -プロモデラーRG
    -ノヴァブラスター
    -パブロ・ヒュー
    -スパイガジェットソレーラ
    射撃をしていないときの歩行速度やイカダッシュ速度が遅いタイプのブキを装備している場合、最高速度を約14%遅くしました。
    イカスフィアを使えるブキの中では、下記のブキが該当します。
    -エクスプロッシャーカスタム
    バブルランチャー自然に消滅するまでの時間を約2秒間延ばしました。
    1発目と2発目のシャボンの大きさをこれまでより小さくしました。
    ※1発目が一番小さく、2発目で少し大きくなり、3発目でこれまでと同じ大きさになります。
    ※シャボンの大きさによって、爆発したときにダメージを与える範囲や塗りの範囲が変化します。


その他の変更

  • イカラジオ2で、Track #20~#26の解禁条件を変更し、どなたでもプレイできるようにしました。
  • 通信切断を短期間に頻繁に繰り返しているとき、次のプレイを制限する時間がこれまでよりも長くなるようにしました。

主な修正内容

流行ブキ

解説

  • 簡潔にまとめると、それまでの環境ブキが軒並み弱体化され、弱体化を免れたブキが相対的に環境に繰り上がった。
  • クーゲルシュライバー系は射程と移動速度の両方が弱体化される致命的な下方修正となった。射程が弱体化されたブキは発売初期のヒッセン以来となる。
    ブレ幅についてもバレルスピナー系の強化により差別化しにくくなっている。
    インフレの象徴でもあったクーゲルシュライバー勢力も二度目の大幅弱体化によって急速に終息へ向かって行く事になった。
  • キャンピングシェルター系の散弾だけインク消費量を上げたのは傘パージの強みを損なわせずに攻撃性能と塗り性能を下げるのが主な狙いか。また、傘復活までの時間が長くなったので傘消滅とほぼ同時に再び傘を展開するのが難しくなり傘消滅後の隙を狙われやすくなった。パージの繰り返しでひたすら生存する戦法はだいぶやりにくくなった。
  • チャージャー種のスコープ関係で調整が入り、スペシャル回転数に関しては格差がなくなった。
    スプラチャージャー系においては総じてスコープ付きの方が採用率が高かったため、このアップデートでスコープ付きの塗りとスペシャル回転率が悪化したことは地味ながらもトドメに近い弱体化となった。
  • スプラチャージャーの射程では有利を取りにくい中~長射程ブキも環境に増えたため、スプラチャージャー系全体の採用率が大きく低下、遂に環境から姿を消す。入れ替わる形でリッター4K系の採用率が急激に増加した。
  • イカスフィアは爆発に要する時間が少し長くなり、爆発前に攻撃範囲外に逃れやすくなった。他にもダメージ無効になるまでの時間が伸びて割られやすくなったり、スーパーチャクチに対するカウンターもきわめてシビアとなった。
    一方でブキの重さによって差が出るようになった。軽量級ブキは旋回性が強化され、重量級ブキはスピードがやや遅くなり攻撃目的での発動が難しくなった。中量級は据え置きとなっている。
  • バブルランチャーの1,2個目のシャボンが小さくなり、爆風範囲が縮小された。これにより前環境で猛威を振るったバブル即割り戦法が弱体化し、バブルブキの使用率を落とした。
  • 相対的な環境変化により、Ver4.0.0(2018年9月)以来全くアップデートされていないデュアルスイーパーカスタムの使用率がさらに増し、ガチマッチ環境においてはぶっちぎりの使用率トップブキとなった。
    Xランキングベスト500において、2020年1月の当武器のランクイン数(4ルール合計)が53だったのに対し、2月97→3月120(この時点で全ブキ中1位)→4月179→5月206→6月208→7月199 と推移しており、特に4月以降は2位以下を大きく引き離しての単独首位を走り続けている。
    • 元々欠点の無いオールマイティな強さを持つブキで常に一定の人気はあったが、環境入りするほどの尖った性能が無く中堅ポジションに収まり続けていた。前々回のアプデ辺りから、キャンプ、クーゲル、プライム、リールガン、バケツ、スペシャルのスフィアやバブルなど環境ブキが次々と弱体化したことで、遂に「苦手ブキがほとんどいなくなった」状況。繰り返すがデュアルスイーパーカスタム本体は1年半前からアップデートされていない。
  • 他に弱体化を逃れたブキの内、14式竹筒銃シリーズ(特に甲)とSP要求量が無印と比べてずっと低いパラシェルターソレーラも一躍環境のトップ層へと躍り出た。前述のデュアルスイーパーカスタムと合わせて「三種の神器」と呼ばれた。
  • 癖のない性能のN-ZAP85も使用率が急増。わかばシューターと比較して最低限前線での撃ち合いもできること、まともな撃ち合いを拒否する環境ブキが軒並み弱体化しZAPの射程でもある程度戦えるようになってきたことが影響しているとみられる。
  • ややアーマー環境となったためアーマーメタの対物ギア採用率も増え(特に黒ZAPが黒ZAPをメタるために必要なので)、とばっちりを受ける形でイカスフィアバブルランチャーが余計不利な環境となった。
  • N-ZAP85とは逆にわかばシューターは減少。少し前の環境ではハイプレメタの塗り枠として急増したわかばだが、そのメタ先が環境から減ったことと、現環境での強武器はいずれもそれほど塗りが弱いわけではなく、わかばと組むと塗りが過剰気味になることが理由。そこそこの塗り・アーマー回転率で撃ち合いも出来る黒ZAPの方が環境にマッチしており、何よりわかばは黒ZAPに対面で勝てない。
  • また強化されたブキの内キルタイムが大幅に向上したヒッセンが発売初期環境以来約3年ぶりに環境に戻ってきた。
  • ヴァリアブルローラーも縦振りによる塗りの強さとスペシャルの回転が評価されフォイルを中心に数を増やした。
  • 前アプデ環境でにわかに持ち手が増えたノヴァブラスターは自然消滅的に姿を減らした。デュアルと竹に勝てないこと、環境に増えつつあるインクアーマーもかなり辛いこと、同じブラスターならより射程の長いラピットブラスターベッチューの方が活躍できることなど細かい理由は複数挙げられるが、根本的に「短射程キルブキは上位環境で太刀打ちできない」ことが改めて浮き彫りとなった。

Ver.5.3.0 [2020.08.19配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

対戦に関する変更


主な修正内容

  • デュアルスイーパー系の立ち撃ち時の当たり判定弱体化され、スライドのインク消費量が5%から8%に増加した。
  • パラシェルター系の最大ダメージが81.0ダメージに減少し、ソレーラのSP必要量が200に増加した。
  • 14式竹筒銃系のインク消費量が20%増加した。
  • スプラシューター系のブレが元に戻るまでの時間が短縮された。
  • 52ガロン系のブレが最大になるまでの時間延長、ブレが元に戻るまでの時間が短縮された。

流行ブキ

※環境が定まるまでの暫定になります。適宜加筆修正をお願いいたします。
[2020年10月~]

解説

※環境が定まるまでの暫定になります。適宜加筆修正をお願いいたします。
【アップデート実施~2020年夏頃】
前環境で三種の神器と呼ばれたブキ(デュアル、傘、竹)にそれぞれ下方修正が入った。

  • 大幅弱体化されたクーゲルシュライバーに代わる形で台頭してきた長射程ブキのデュアルスイーパー系と14式竹筒銃系が弱体化対象となった。どちらも疑似n確が可能なブキではあるが、メイン性能アップに関する弱体化はされず、インク管理をより難しくする方向での調整がなされた。
  • 前衛ブキ筆頭のパラシェルター系は攻撃性能が弱体化され、SP必要量が180だったソレーラも200になった。とはいえ対物も含めて確定数が大幅に変わる訳でもなく、防御性能も据え置きのままなので、パラシェルターの強みは健在かと思われる。
  • スプラシューター系と.52ガロン系のブレ率に関する強化がなされた。アップデートと同時に発表された注釈からも、中射程シューター(両ブキとN-ZAP系を加えた)3種の中で使用率が偏って高いN-ZAP85を考慮した結果とみられる(結果的にN-ZAP85の使用率に大きな変化は見られなかった)
  • 三種の神器と言われたブキが弱体化を受けたことが響いたのか、N-ZAP85が8月使用率1位の座を勝ち取った。これは単独で対応することが難しいブキが減ったことと、サブスペシャルがどのルールでも強いからだという見方が強い(その証拠に、N-ZAP89や83はほとんど使われていない)。また、アップデート直前の環境で既に使用率が高かった、XP3000プレイヤーを複数排出しているにもかかわらずアップデートで弱体化の対象とならなかったことから今後の弱体化も可能性が低く、中長期的に練度を高める価値が上がったとの印象もついた。
  • 前環境後半からその様相が見られたが、N-ZAP85を筆頭にヒッセン.96ガロンなどインクアーマー持ちのブキがさらに数を増やし、メタの中心にインクアーマーが据えられている。
  • ガチマッチ環境において汎用性の高い(キル前衛はどんな編成でも重要度が高い)スプラシューターコラボがじわじわと増加。デュアルスイーパーカスタムから持ち替えた人が多いと思われる。9月のXランキングでは全ルール合計のTOP500ランクイン数1位(101/2000人)となり、N-ZAP85をわずかに追い抜いた。特にキルが重要なヤグラとホコで多い。

Ver.5.3.1 [2020.10.28配信]

修正内容全文(アップデート履歴からの引用)

ガチマッチに関する変更

  • ウデマエXのガチマッチで、プレイヤー数が多い時間帯には、Xパワーの高いプレイヤー同士がより対戦しやすくなるよう、設定を調整しました。
    ※今後の状況によって、さらに調整を行うことがあります。
  • ウデマエXのガチマッチで、メンバーが集まるのを待っている画面では、ほかのプレイヤーの名前などが表示されないようにしました。
  • ウデマエXのガチマッチで、本体機能でブロックされているプレイヤーであっても、そのプレイヤーの推定順位がTOP 2000位以内のときは、対戦することがあるようにしました。

    フェスに関する変更

  • フェスマッチ(チャレンジ)で、フェスパワーがかなり高いとき、メンバーが集まるのを待っている画面では、ほかのプレイヤーの名前などが表示されないようにしました。
  • フェスマッチ(チャレンジ)で、本体機能でブロックされているプレイヤーであっても、そのプレイヤーのフェスパワーがかなり高いときは、対戦することがあるようにしました。

主な修正内容

  • プレイヤー数が多い時間帯に関して、XPが高い人同士がマッチングしやすくなるよう調整された。
  • X帯およびフェスパワーが高いプレイヤーに関して、マッチング画面で他プレイヤーのニックネームが表示されないよう修正された。
  • XPおよびフェスパワーの高いプレイヤーは同じくXP上位(2000位以内)およびフェスパワー上位(基準非公表)のブロックしているプレイヤーともマッチングするように修正された。
  • いずれも主にスナイプ対策とみられる。

流行ブキ

※環境が定まるまでの暫定になります。適宜加筆修正をお願いいたします。

解説

ガチマッチおよびフェスの高パワー帯だけが対象となるマッチング仕様の改善、のみという異例のアップデート。緊急度の高さが窺える。

  • ウデマエXで王冠、フェスでは100傑に上り詰める程の上位プレイヤーは自身と同パワー帯の他プレイヤーの絶対数が少ないため、ウデマエX帯中位(XP2300~2400 or FP2100~2200)のプレイヤーも含めたマッチングになりやすく、結果として敵味方の戦力差が大きいマッチングが多くなっていた。これを改善するためウデマエ最上位プレイヤー同士でマッチングしやすくなる調整が行われた。
    • 最上位プレイヤーの多くは肯定的な反応を示しており、レベルの高い刺激的なガチマッチを楽しめているようだ。
  • また最上位プレイヤーに限りブロック機能を無効にした。これは、苦手ブキの使い手や強いプレイヤーをブロックしてパワーを上げやすくする行為(例えばバレル使いがチャージャー使いを片っ端からブロックする等)を防止する狙いがみてとれる。
  • X帯全体で、マッチング画面のプレイヤー情報が全て非表示になった。これはスナイプ行為(同時にマッチングを開始し、意図的に同じ部屋でマッチングされることを狙う行為)への対策。スナイプの成否をマッチング画面で確認し、失敗していた場合に回線を落とすことを防いでいる。
  • スナイプによりガチマッチで知り合い同士がマッチングすると通話による連携や八百長行為が可能となってしまい、結果的に不正にXPを上げる行為が行われていた。今回のアップデートは、上位プレイヤーや有名プレイヤーがスナイプを告白する、あるいは告発されたことにより、最高XPに対する信頼性が失われ、その価値が落ちてしまったこと、本来想定した競争の意味合いが失われたことに起因しているとみられている。
    • 実際にXP3000やXP2900達成者は、達成時の録画や配信がないと不正の有無に関わらず疑いの目が向けられる状態になってしまっていた。
  • スナイプそのものについてプレイヤー間では賛否両論あるだろうが、運営側は不正なスナイプに対して過去のverにおいてもBAN措置をとっており、今回のアップデートが示す通り明確に違反行為という姿勢で一貫している。以前からマッチング画面での回線落ちにペナルティをつけるなど対策は継続的に行われていた。
    • 今回は予告無しのアップデートであり、備考欄での記載内容からもスナイプ八百長問題には苦慮している事が伺える。
  • 今回のアップデート後は全プレイヤーがこれまで以上に公平な条件で争うことになり、XPが実力を示す指標として信憑性を強める、精度を上げると期待されている。

コメント


*1 あまり注目されていないが、この時「本来貫通しないはずの14式竹筒銃のフルチャージ射撃がプレイヤーなどを貫通する」という設定ミスもあった
*2 2月27日時点で公式発表に記入漏れ。2月28日に追記された。
*3 4月24日時点で公式発表に記入漏れ。同日追記された。
*4 4月24日時点で公式発表に記入漏れ。同日追記された。