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ガチマッチ指南

Last-modified: 2018-04-02 (月) 15:54:45

※指南ページは一個人のプレイヤーたちが集まり作成しているので、必ずしも全ての情報が正しいとは限りません。信頼性向上のため、一人でも多くの追記・修正をお願いします

ガチマッチにおける味方 Edit

「ウデマエとは、ガチマッチでどれだけ味方を勝利に導いたかを示す指標だ。(公式Twitterより)」

味方を勝利に導く=自分のチームが勝利する、なので結局の所自分の技量がウデマエに反映されるのではと思うかもしれないが、その通りである

しかし、ここで大切なのはなぜ「味方」を強調した言い方をしているか、である。

ガチマッチでは原則として3人の味方が居る。味方のプレイスタイルや力量はバラバラであり、不条理な組み合わせに出会うこともあるだろう。

ボイスチャットの無い通常の対戦は三人四脚に似ている。歩調が合わないと転んでしまい、気分も良くない。
だがそこでイライラしたら負けである。
味方の動きを観察し、歩調を合わせ、時に反面教師にしながら勝利を目指そう。

ノックアウトを阻止せよ! Edit

負けが確定的になったとき、意識的か無意識なものかに関わらず動きが雑になってしまう人が少なくない。
諦めの感情や、逆転を急ぐ焦りがこのような事態を生み出してしまう。

そこで感情を抑え、自分の戦い方を崩さないようにすることが大切だ。たとえ勝ちは無理でも、ノックアウトを阻止することはできるかもしれない。

人数差を見逃すな! Edit

画面の上部に表示されているアイコンが敵・味方のイカの数を示しているのはご存じだろう。
しかし、戦闘に集中してつい見落としていないイカ?
スプラトゥーンのチームはたったの4人しかいない、1人欠けて4対3になるだけでもかなり有利だ。
2人倒して4対2なら、単純計算で相手はこちらの半分の戦力しか残って居ないわけだ。

そんなときこそカウントを進めるチャンスだ!エリアを塗り、ヤグラに乗り、ホコを押し進めよう。
特にヤグラとホコの場合、ヤグラ乗り、ホコ持ちのイカは動きが制約されるため、撃ち合いの戦力としてはアテに出来ない。
さらに通るルートもおおむね限定できるため、守る側としては待ちかまえやすい。
つまり、互角の人数では攻め側が基本的に不利だ。人数差が付いた時を見逃してはいけない。

逆に、敵に人数で優位に立たれた場合は無理をしてはいけない。
君が焦って無理をした結果やられたら、ますます味方は不利になってしまう。
一歩下がって自陣を塗って整備したり、スペシャルを溜めて味方の復活を待とう。

もちろん、カウントや残り時間次第では、人数差など構わず突っ込まなければいけない場面もあるだろう。
しかし、有利な状況をみすみす見逃すことは無いように気を付けよう。

今がどの局面かを見極め、タイミングを合わせて打開せよ! Edit

ここまで述べた通り、人数差はそのままチームの有利不利に直結する。
初動のあと、どこかの段階でチーム間には必ず人数差が発生し、有利側と不利側に分かれる。
ほとんどの場合、有利になった方が攻め、不利になった側は防衛に転じることになる。
そして攻めの状況がいつまでも続くことは少なく、防衛に成功した側が次に攻めに転じることとなる。
ガチマッチではこのように、よほどの実力差がある一方的試合でない限り

 人数有利 → 攻め/固め → 不利 → 防衛/打開 → 人数有利 → …

の周期に従って局面が展開することになる。まずはこれを意識しよう。
各局面のうち、攻めている状況でさらに攻め続けるのはそこまで難しいことではない。
この周期の中で最も難しく、工夫が必要となるのは打開だ。
打開をいかに成功させるかが勝つための、正確に言うと負けないための、最重要事項と言っても過言ではない。
不利状況からの打開には大量キルか、塗りの大幅な改善による抜本的な状況好転が必要となる。
焦るとついついキルに走りがちになるが、相手にそれまで押されていたということは
相手が自分より圧倒的に弱いわけではなく、よほどの実力者でない限り独りで打開するのは不可能だ。
味方と協力して打開をはからなければならない。

ここで戦況を一変させるポテンシャルを秘めるのがスペシャルウェポンだ。
しかし今作のスペシャルは前作に比べて、敵をガシガシ倒して状況を一変させるような強力な兵器ではない。
一方で、隠れている敵を一箇所にとどめておけなくする(敵が必死に逃げざるを得なくする)能力が非常に高いのが特徴だ。
これらの意味するところは、味方とスペシャル発動のタイミングを合わせることで敵の逃げ道を大幅に減らし、強力に場を制圧することができるということだ。
打開の局面で味方とタイミングを合わせてスペシャルを使うことは、シンプルながらきわめて有効な手段となる。
押しこまれて人数不利の際は、退路の確保できる場所で塗りに徹し自分のスペシャルゲージを貯め、味方がスペシャルを発動するまで死なないことを意識するのがとても重要だぞ。

1度でも押し込め! Edit

レギュラーマッチガチマッチのルールには決定的な差がある。
レギュラーマッチ、つまりナワバリバトルは、3分の対戦が終了した時点でのステージの状態を元に勝敗がジャッジされる。
しかしガチマッチでは、どのルールでも5分の対戦時間の間でどちらが多くカウントを進めたことがあるかが問われる。つまりは対戦が終わった瞬間にどれだけ劣勢だったとしても、より押したことがある側が勝利するのだ。

この特徴のキモは、勝っている側が圧倒的に有利という点にある。1度リードしてしまえば最低限の防衛ラインを越えられなければ問題ないため、防衛時には余裕を持った動きが可能になるのだ。攻撃時にも無理をする必要が無いため確実に攻めあがってくることになる。

問題なのは、リードされてしまった場合。
基本的には、その状況が長引くと不利になる。相手のスペシャルウェポンが溜まり、地面を固められると突破が困難になるからだ。
状況にもよるが、多少強引にでも早く攻めてリードを奪い返すのが有効となりやすい。その場合は玉砕を避けるため、極力味方と連携して動こう。

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