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14式竹筒銃・甲

Last-modified: 2019-07-23 (火) 13:39:04

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使用イメージ画像

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年10月6日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印14式竹筒銃・甲
マイナーチェンジ14式竹筒銃・乙
ブキチセレクション14式竹筒銃・丙
 

ブキ紹介 Edit

見た目が竹という風変わりなブキ。
チャージャーでありながらイリョクが低く、相手を一撃でたおせない。
代わりにチャージが非常に早く、未チャージでも飛距離がフルチャージのときと変わらない。
手数で勝負するタイプの特殊なブキ。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、弾1発で塗れる平均的な距離のこと。

Ver.4.5.0現在

フルチャージ Edit

有効射程4.3塗り射程5.0
チャージ時間20F秒間発射数発/秒
ダメージ85確定数2
キルタイム(チャージ時間含む)秒/killDPS196.15/秒
キルタイム(チャージ完了後)秒/kill
射撃継続時間インク消費量(装弾数)7.0%(14発)
チャージキープ不可
非射撃時ヒト速度1.04イカ速2.02
チャージ完了後ヒト移動速度0.6

ノーチャージ・半チャージ Edit

ダメージ射程4.3塗り射程5.0
連射フレーム(ノーチャージ)14F秒間発射数(ノーチャージ)4.286発/秒
ダメージ30.0確定数4
キルタイム(ノーチャージ)秒/killDPS(ノーチャージ)128.571/秒
射撃継続時間(ノーチャージ)インク消費量(装弾数)(ノーチャージ)2.8%(35発)
チャージ中移動速度イカ速2.02

ダメージ補正

パラシェルターのカサ×2.4(204~239.76)
スプラッシュシールド×1.6(136~159.84)
イカスフィア×0.8(68~79.92)
ナイスダマのアーマー×0.9(76.5~89.91)

括弧内はメイン性能アップ無積み時と41積み時のフルチャージ時のダメージ。

 

メイン解説 Edit

チャージャーとしては色々な意味で異色のブキ。
そのため、チャージャーとも長射程シューターとも違った独特の立ち回りが求められる。

特徴はイカの通り。

  • チャージが非常に速い代わりに、フルチャージのダメージが85しかなく、相手を一撃で倒すことができない
  • ノーチャージでも射程が変わらない。ただし、インクの塗りが飛び飛びになる。
  • チャージ中にブキが光らない。
  • スコープはないが、チャージキープができない。
  • フルチャージでも貫通性能がない。
  • メイン性能アップの効果が攻撃力アップのため、多量に(具体的には57表記で41以上)積めば
    フルチャージのダメージが99.9に達する。
  • チャージャー・長射程ブキ唯一の軽量級(非チャージ時のヒト速・イカ速が速い)

ここまで書けばわかると思うがこのブキは前作の仕様とほぼ同じである。
前作でこのブキを使っていた人はそのままの感覚でもある程度は扱えるだろう。
逆に、2から始めた人にとってはかなりの扱いづらさに思えるかもしれない。

運用 Edit

メイン一撃で相手を倒せないため、基本的にはフルチャを当てた相手にもう一発無チャージの弾を当てて倒すことになる。
カーリングボムを当てればフルチャージのみで相手を倒せるようになるため、活用していきたい。
マルチミサイルの爆風を当ててもフルチャージで倒せる。

なお他のチャージャー同様に、近づかれると不利になってしまう。
フルチャージが速く、チャージしなくても最大射程で射撃できるという特徴を生かし、相手に発見される前に遠距離から仕留めてしまうのが理想である。
気づかれた場合も、フルチャージやノーチャージで弾幕を張って近づかれないように牽制しつつ、相手の射程外から一方的に仕留めることを意識しよう。

【塗り性能について】
一発の塗り跡だけ見れば細く貧弱な塗り性能に見えるが、超高速なチャージ速度と射程固定の特徴により総合的な理論値はチャージャー種最強の塗り性能を持つ。
無チャージでは塗りに抜けが出るため、塗りは基本的にフルチャージで行うことになる。
ただし、ノーチャージでも射程先端部分の塗りは抜けないため、上手く距離を調整すれば、無チャージ撃ちをしながらヨコ移動することで遠くの狙った場所をムラなく塗ることができる。
この性質を利用すれば、フルチャージで目の前を塗ってしまったあと、少し前に進んでノーチャージ塗り、さらに前に進んで……という具合に塗りを広げていくことが可能である。
・参考イメージ
take_1.jpg
射程ギリギリの相手の足場を奪って仕留めたり、離れたエリアを確保したりとノーチャージ塗りが役に立つ場面も多いので覚えておこう。
フルチャージとノーチャージをうまく使い分ければ、瞬間的にかなり塗れるブキである。

サブスペシャル Edit

カーリングボム Edit

ライン引きに優れた飛距離調節が可能なボム。
機動力向上の他、竹筒銃の場合はメインの性能に合わせて様々な運用が見込める。
一例を記載するが是非創意工夫して応用しよう。

  • メインの届かない位置への攻撃
    チャージャーであるメインは曲射が出来ないため段差下や壁の裏やスロープの上といった場所にいる相手への攻撃が苦手、しかしこのボムで反射や飛距離を調節して応戦できる局面もある。
  • カーリングカス当て+フルチャ
    カーリングの本体に20ダメージがあるため、フルチャージと合わせることで相手を倒すことができる。
    エイム合わせもメインより楽で反射を利用すれば複雑な軌道も可能なため手段の一つに覚えておきたい。

マルチミサイル Edit

敵の位置を捕捉しつつミサイルを撃ち込めるスペシャル
単純に多くの相手をロックオンすればその分効果も膨大になるが、反面隙も大きくなる。
竹の場合相手の位置が分かるという利点を活かしてターゲットを絞り、ミサイルで出てきた所をメインで仕留める戦法も得意、爆風ダメージが入っていればフルチャージでトドメを取れる。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

ダメージが大きくなる。ダメージが99.9に達する(57表記で41)まで効果が打ち止めになることはない模様。39(メイン3サブ3)でも99.8ダメージで十分であり、かつサブギアが6つもつけられるため、よく見かける。38(メイン2サブ6)では99.6ダメージで、33.2×3と考えるとまあ十分か。
なお、57表記で21以上積むと、他のチャージャー同様ノンチャが確3となる。
全ブキ中唯一の「メイン性能アップで擬似確定1発をとれるブキ」であり、かつ今作は前作の防御力アップのような直接的な対抗手段が存在しない。立場をほぼ完全に食われたスクイックリンは泣いていい。

ただし「相手インク影響軽減」ギアパワーを積まれているとスリップダメージが入るまでの時間が生まれるので、スリップダメージからの確1はやや狙いにくくなる。今作では唯一の対抗手段となっている。

チャージ量(フレーム数)/ギアパワー一覧

前作「Splatoon」からの変更点

前作からの変更点

備考

  • 102年前、かつてイカとタコにより繰り広げられた一大戦争「大ナワバリバトル」で用いられていたブキ。
    • このブキは当時のイカ陣営の精鋭部隊「カラストンビ部隊」のリーダーにして、イカの英雄と称される伝説の司令官アタリメ司令の愛銃、その復刻版。かなりの歴史を持つブキである。
  • 全ブキ中、漢字が使われているブキは、このブキの系統のみである。

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