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ボトルガイザー

Last-modified: 2019-07-30 (火) 23:02:05

ボトルガイザー種」についてはこちら

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使用イメージ画像

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年12月21日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印ボトルガイザー
マイナーチェンジボトルガイザーフォイル
 

ブキ紹介 Edit

ビンのカタチが特徴的な、いろいろな場面で戦うことを
目的として設計された新機構シューター
ボタンを押して1発目の攻撃力と飛距離が長いインクショットを放つ。
それ以降は塗り性能が高いインクショットに切り替わる。
ボタンを連射し続けることで、攻撃力を高めたまま戦える。

メイン性能 Edit

性能の見方について

Ver.4.3.1現在

初弾射撃性能(ZR単押し1発目) Edit

有効射程約3.8確定数維持射程約3.5
レティクル反応距離約3.1塗り射程約4.5
拡散ジャンプ中拡散
ダメージ38.0確定数3
連射フレーム(最速連打)8F秒間発射数(最速連打)7.500発/秒
キルタイム(最速連打)0.283秒/killDPS(最速連打)285.000/秒
射撃継続時間(最速連打)5.333秒インク消費量(装弾数)2.50%(40発)

オート射撃性能(ZR押しっぱなし2発目以降) Edit

有効射程約2.2確定数維持射程約2.4
レティクル反応距離塗り射程約3.1
拡散ジャンプ中拡散13°
ダメージ30.0確定数4
連射フレーム9F休→7F秒間発射数8.571発/秒
キルタイム0.367秒/killDPS257.143/秒
射撃継続時間(初弾→オート)12.789秒インク消費量(装弾数)0.90%(108発)

共通・組合せ性能 Edit

ブキ重量
イカ速
非射撃時ヒト速
射撃中ヒト速0.72
キルタイム (初弾→最速初弾→オート)0.400秒/kill
キルタイム(初弾→オート)0.500秒/kill

メイン解説 Edit

ZRボタンを押した1発目の攻撃は射程が長く3確のイリョクを持ち、押しっぱなしで出る2発目以降は射程が短くイリョクがやや低めな代わり連射できる、少し変わったシューター
ボタンを押した直後に出る1発目の弾はブレることがない (ジャンプ中でも) が、押しっぱなしで出る2発目以降の弾は大きくブレるというキル武器と塗り武器の両方を併せ持ったブキだ。
2種類の弾の使い分けが重要。ZRボタンを連打すれば、連打力次第だがかなりの連射力で1発目だけを連射することもできるため、ZRボタン連打で長射程ブキとして戦い、押しっぱなしで短射程ブキとして戦う器用な戦い方もできる。
連打で弾を直撃させるという戦い方の場合、かなりのエイム力が必要なブキでもあるため注意が必要だ。
射程は初弾がプライムシューターより長く、二発目以降はスプラシューターほどである。

運用 Edit

1発目連打は精度・射程が良好でキル性能に優れているが、塗りとインク効率は全シューター中最悪という尖った性能をしている。
連射は逆に塗り能力に優れている代わりに射程も精度も悪く更にはキルタイムすら4確の短射程シューター以下になってしまう
塗りとキルをハッキリと分けた立ち回りが求められる。

 

【1発目の性能】

このように、キル性能だけを見れば他の長射程シューターのいいとこ取りをしたような性能を持つ。
しかし、キル性能以外に着目すれば、「シューター中最悪の塗り性能とインク効率」という大きな弱点が露見する。1発あたりのインク消費量はプライムシューターより多く.96ガロンと同等、さらに塗りはジェットスイーパーに似ているが中間の塗り粒がより少なく、スカスカなものである。
しかし、総合的な塗り性能こそは低いが着弾地点の塗りはある程度できるので、射程内の敵の足元を塗ったり敵の進行を防ぐには十分である。
基本的には射程とヒト速、精度を活かして射程ギリギリで戦ったり、隠れる敵には曲射を狙うのがいい。
また、ジャンプをしても全くブレない性能を持つため、跳ねながら弾を確実に当てるトリッキーな動きが可能になる。しかし、ジャンプをすると必然的にエイムがずれやすくなるので、基本は地上でじっくり狙うようにしよう。
また、曲射も同じようにブレないので、射程をしっかり覚えて段差の上や壁裏の敵も倒せるようにしておきたい。

 

【2発目以降の性能】
スプラシューターにやや劣る程度の塗り性能とやや上回るインク効率を持っている。連射速度はより低いためより長い時間撃ち続けることができる。
塗り性能こそは高いが、キル性能はスプラシューターの精度を下げ、なおかつ4確にしたようなものでなかなか低いものになっている。キル速度はパブロの最速振りと同等である。
これだけを見るとそこそこは戦えるように見えるが、1発目を撃ってから2発目を撃つまでに9Fもの間隔が空いてしまう。この隙がキル性能を大きく下げている。
射程ギリギリでは拡散値とキル速度の低さのせいで撃ち負けがち。接近戦を挑んでも連射に移るまでの隙が仇となってしまう。
このブキの扱いに慣れてきたら、接近戦でも1発目連打をした方が撃ち勝ちやすくなる。
しかし、ローラーマニューバーといった大きくエイムをずらしてくる相手には広い拡散力を活かして戦った方が良い場合もある。ここは臨機応変に対応していこう。

メトロノーム Edit

暫定

サブスペシャル Edit

スプラッシュシールド Edit

ver3.0.0でインクロックの改善と展開までの時間短縮により扱いやすくなった。
使用時にプレイヤーの一定距離前に展開され、ハイパープレッサーを除くあらゆる攻撃を防ぐインクの壁を作り出す。自分や味方のインクはシールドを通り抜けるため、一方的に攻撃が可能になる。
問題はインクのロックタイムとメインの単打ちの燃費である。
ランダム性の少ないブキであるため、正確にエイムができるなら、どんなときでも冷静に扱えるなら、シールドに頼る必要性は低い
とはいえ、シールドの裏から一方的に長射程攻撃できるというのは状況によって有利に働くこともあるため、有効ポイントを把握すればスプラッシュシールドも活躍できるだろう。
シールドが有用な場面をいくつか挙げておく。

  • 角待ちなどの強引な近距離戦
    いくら連打次第でそこそこのキルタイムがあるとはいえ、中短射程シューターローラーなどにはキルタイムで劣る。そのため、これらの相手の射程内で近距離戦をしなければならない場合、メインのみでは打ち負けてしまう。
    相手が角待ちをしていることがわかっている場合、角にぶつけて斜めにシールドを展開することで相手の飛び出しを防ぎ、一方的に倒すことができる。他にも、壁際にぶつけて自分の至近にシールドを置くことができることなどを利用して、距離が取れない場面でも一方的な対面を作ることができる。
    相手が潜んでいたら近距離戦になる場面でも、シールドを適切な場所に設置すれば、安全にクリアリングすることができる。
    裏からのシールドボムには注意しよう。特に味方の背後に展開するような真似は避けるべきだ。
  • 高台から降りてくる敵の迎撃
    相手の高台の壁に向かってシールドをぶつけて置き、壁とシールドの間から降りてくる敵を狩ることができる。FPS視点になるため慣れが必要。前に詰めすぎてしまい、退路がない場合などをごまかしつつ、前線に居座ることができる。詰めすぎた場面でリスポーン地点へ安全にジャンプするためにも使えるため、覚えておきたい。
  • ヤグラの上に乗せる
    壁反射を使わない乗せ方は難しいが乗せてしまえばシールドに守られながらヤグラを進行させることができる。
    ただし、乗せた位置次第ではボムで即爆発させられてやられることもあるので、乗せるタイミングなどには注意。

ハイパープレッサー Edit

ボトルの射程とキル能力によるカタログスペックを更に引き上げるのがこのスペシャルである。
メインだけでは倒しにいきにくいスピナーチャージャーを排除しやすく、ガチマッチでの強制延長ストッパーとしての性能もバッチリ。
ただしメイン共々奇襲には非常に弱いというのが弱点としてあるため余裕があるならシールドを置いてから使うとよりベター。
スペシャルを使うとインクが全回復するし、ハイパープレッサー発動後はメインもサブも使えなくなるので、シールドの消費もインク回復ロック時間も気にならない。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • サーマルインク
    メインのインクを当てた相手にサーマル効果を付与する、フク専用のギアパワー
    1発目を当てられれば、壁裏に逃げられても相手の位置が分かるようになるため、キルまでの追撃がしやすくなる。
    Ver.4.6.0でハイパープレッサーの射撃中にサーマルインク(リベンジ)の効果が乗らなくなったため、スペシャルとの相性は今までより悪くなった。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

ダメージが大きくなる。ダメージ減衰が無いときよりも確定数が少なくなることは無い。
最小のGP3で長1発+短2発でダメージが100を超える。(積まないとダメージが98止まり)
GP20で短のダメージが33.3の上限に達し疑似確3となる。
奇襲された際の足掻きとして採用する価値はあるだろう。
なお長モードの最大ダメージは49.4(最大減衰時24.7)。

備考 Edit

  • 元ネタは言わずもがなシャンパン。
    • イベントなどではシャンパンを振ってわざと炭酸の圧力を高めて、思いっきりコルクのフタをボンっと吹っ飛ばし、中から吹き上がるシャンパンを掛けあって盛り上がる。
    • 1発目の高性能なインクショットはそのフタを意識したものだろう。
    • 当たり前だがリアルでコルクのフタをぶつけるようなマネをしてはいけない。コルクのフタは冗談では済まない威力だからだ。

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