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デボン海洋博物館

Last-modified: 2019-06-14 (金) 16:51:39

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※画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年1月11日のツイートより。

 

概要 Edit

総面積:2053p

2018年1月12日に追加されたステージ。
イカ世界の国立博物館が舞台となっている。

「デボン」は地質時代区分の1つ、「デボン紀」*1から取られていると思われる。
ちなみに、デボン紀は魚類の化石などが多数出土することから、「魚の時代」とも呼ばれているほか、両生類が誕生した時代でもある。

MAP解説 Edit

縦に細長いステージ。
ガラス張りの屋根があるのが特徴。このガラス部分はインクをはじき、センプクができない。(そして透ける)
そのため、屋根での戦闘は射程距離の長さがものを言う。

博物館らしく館内には様々な展示物があり、見物しても楽しいステージ。
ちなみに、ガラス屋根の上に飾られている模型は(ガチエリアガチヤグラのみ)、「しんかい6500」によく似た海底探査艇と、マンタマリア号のステージで外洋をたまに航行している保安船である。

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

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ガチエリア Edit

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エリア周囲は段差や障害物が少なく、長射程ブキの射線やカーリングボムを通しやすい。
屋根が中央で分断されているため、ナワバリバトルのように屋根を伝って相手側へ行くことはできない。
左ルートから敵陣へ侵入できるが、逆に敵に裏を取られないように右広場も警戒しておこう。
屋根があるものの、様々な点でハコフグ倉庫とよく似ている。

 

ガチマッチで8ステージ制が導入されてからここが選ばれたのは今のところ2018年6月の一度のみ。リーグマッチでごくたまに選出されているため完全な閉鎖とは言えないかもしれないが、プレイできる機会が著しく制限されているのも事実である。

ガチヤグラ Edit

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高いヤグラを使用するステージ。

ヤグラの位置によって屋根との付き合い方が大きく変化する。
中央~第一カンモンでは屋根から伸びる網からヤグラを攻めるのが単純ながら強力で、人数差を付けない限り突破はまず無理と言えるほどの堅牢さを誇る。

そこを過ぎるとヤグラが上昇して屋根と同じ高さになり第二カンモンに入る。
ここでは高低差がきついため他の地点からの干渉が難しく、ヤグラ対屋根で撃ち合う大激戦区になる。
ここでの戦果が勝敗の如何を左右すると言っても過言ではなく、崩されるとそのまま押し切られやすい。

第三カンモンでは高台VSヤグラで少し離れた撃ち合いになることが多く、短~中射程はゴール手前の濡れない床によって択が狭められている。
攻撃側はヤグラを使うことで左奥(防衛側から見て右手前)の高台に飛び移ることが可能。

 

このステージと直接は関係ない事であるが、ガチヤグラのルールでデボンorタチウオが選ばれている場合にはもう一つのステージがどこであろうとスピナーチャージャーなどの長距離ブキが非常に多くなることを頭に入れておこう。

ガチホコバトル Edit

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初動からの主な侵攻ルートは正面と左の2通り。屋根の存在により、どちらも奇襲を受けやすいため安定はしないが、正面ルートはホコショットがよく通り、左ルートはカウンターを受けにくいといった特徴がある。
敵陣にホコを運んだ状態で敵のターンになった場合は侵攻ルートが増え、ホコが屋根を通ってくる可能性もある。
特に屋根から自陣左へのルートを取ることが多く、中央から止めに行くのは難しいので、ホコの動きをよく見て早めに対応しよう。
複数人で屋根のホコに構っている間に、下を制圧されてしまわないように注意したい。

ガチアサリ Edit

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マップについて注意

イカダッシュできない屋根は長射程ブキや高速移動できるパブロ系がひときわ輝く。
かといってアサリが豊富な下層をなおざりにするとやはりゴールを狙われる。
そして下層にいると屋根の敵を倒すことが困難である。
屋根・下層共に守らなければならないため、非常にゴールを止めにくく両チームともカウントが進みがち。

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インクレールに入ってからジャンプすることで、屋根方面にショートカットできる。

ゴールルート Edit

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  • メインルート1(赤矢印)
    屋根を移動し、ゴールの上からシュートするルート。フデイカスフィアだと速いが、射程があるなら歩きでも敵を倒して進めるだろう。
    防衛する場合、オレンジ矢印で示したインクレールを使ったり自陣の壁を登ったとしても迎撃が間に合わない可能性が多々ある。
    迎撃にはやはり長射程ブキが有効なのだが、チャージャーは逆サイドだと移動方向に対して横から攻撃することとなり、撃破が困難なので位置取りには注意したい。
    ゴール左のブロックから狙撃すると狙いやすいが、今度は攻撃への参加が難しくなる。
  • メインルート2(黄矢印)
    下層から攻め込むルート。
    点線のアサリ発生ポイントのすぐ先には段差があり、ガチアサリを作ってすぐシュートするためにも塗っておきたい。
    防衛時はゴール左下の高台から敵を見下ろす形で攻撃するのも手。
  • 大回りルート(青矢印)
    左のブロックをのぼり、ゴールに近づくルート。
    一見遠回りだが、アサリ発生ポイントの密集地帯を通れるため敵を倒して得たアサリでガチアサリを完成させやすい。
    敵陣から屋根に登る壁のすぐ近くを通るので、場合によっては上に登って赤ルートに切り替えてしまうこともできる。
    一方で道が狭いため、ガチアサリを完成させてしまうと1人で向かってきた敵にも倒されやすく、あまり敵を引き付けることも期待できない。

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*1 カンブリアームズの名前の由来であるカンブリア紀の3つ前