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デボン海洋博物館

Last-modified: 2018-04-19 (木) 02:46:21

概要 Edit

総面積

2018年1月12日に追加されたステージ。
イカ世界の国立博物館が舞台となっている。

「デボン」は地質時代区分の1つ、「デボン紀」*1から取られていると思われる。
ちなみに、デボン紀は魚類の化石などが多数出土することから、「魚の時代」とも呼ばれているほか、両生類が誕生した時代でもある。

MAP解説 Edit

縦に細長いステージ。
ガラス張りの屋根があるのが特徴。このガラス部分はインクをはじき、センプクができない。(そして透ける)
そのため、屋根での戦闘は射程距離の長さがものを言う。

博物館らしく館内には様々な展示物があり、見物しても楽しいステージ。
ちなみに、ガラス屋根の上に飾られている模型は(ガチエリアガチヤグラのみ)、「しんかい6500」によく似た海底探査艇と、マンタマリア号のステージで外洋をたまに航行している保安船である。

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

nawabari_debon.jpg

ガチエリア Edit

area_debon.jpg

エリア周囲は段差や障害物が少なく、長射程ブキの射線やカーリングボムを通しやすい。
屋根が中央で分断されているため、ナワバリバトルのように屋根を伝って相手側へ行くことはできない。
左ルートから敵陣へ侵入できるが、逆に敵に裏を取られないように右広場も警戒しておこう。
屋根があるものの、様々な点でハコフグ倉庫とよく似ている。

ガチヤグラ Edit

yagura_debon.jpg

高いヤグラを使用するステージ。

ヤグラの位置によって屋根との付き合い方が大きく変化する。
中央~第一カンモンでは屋根から伸びる網からヤグラを攻めるのが単純ながら強力で、人数差を付けない限り突破はまず無理と言えるほどの堅牢さを誇る。

そこを過ぎるとヤグラが上昇して屋根と同じ高さになり第二カンモンに入る。
ここでは高低差がきついため他の地点からの干渉が難しく、ヤグラ対屋根で撃ち合う大激戦区になる。
ここでの戦果が勝敗の如何を左右すると言っても過言ではなく、崩されるとそのまま押し切られやすい。

第三カンモンでは高台VSヤグラで少し離れた撃ち合いになることが多く、短~中射程はゴール手前の濡れない床によって択が狭められている。
攻撃側はヤグラを使うことで左奥(防衛側から見て右手前)の高台に飛び移ることが可能。

ガチホコバトル Edit

hoko_debon.jpg

主な侵攻ルートは正面と左の2通り。屋根の存在により、どちらも奇襲を受けやすいため安定はしないが、正面ルートはホコショットがよく通り、左ルートはカウンターを受けにくいといった特徴がある。
敵陣にホコを運んだ状態で敵のターンになった場合、ホコが屋根を通ってくる可能性もある。複数人で屋根のホコに構っている間に、下を制圧されてしまわないように注意したい。

ガチアサリ Edit

asari_debon.jpg
屋根からもゴール可能。
敵のガチアサリが屋根にいるのに気付いてから上に上がっても、間に合わない可能性が多々ある。
射程がある程度長い武器なら、ゴール左のブロックから迎撃可能。

下のルートではゴール正面の段差を上っての進入がポピュラー。
防衛時は、ゴール左下の高台から敵を見下ろす形で攻撃するのも手。
比較的ゴールしやすく、両チームともカウントが進みがちなステージ。

コメント Edit






*1 カンブリアームズの名前の由来であるカンブリア紀の3つ前