Bバスパーク

Last-modified: 2019-09-14 (土) 18:08:04

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年10月26日のツイートより。

概要

総面積:2531p
前作から引き続きの登場で、2017年10月28日に実装
スケートボードの練習施設で、ステージ上の起伏が激しいのが特徴。

「Bバス」とは淡水魚のブラックバスのことを指していると思われる。
つまり、「ブラックバス・パーク」と読むのが正しい?

アップデート(更新データ Ver.4.3.0)で、スタート地点付近の地形などが変更された(アップデート前はこちら)。

MAP解説

狭い・凸凹・視界が悪い・退路は塗って登るタイプだから逃がしにくい…というローラースロッシャーにとっては天国であり、地形に左右されやすいチャージャースピナーなどのブキにとっては地獄になりうる極端なMapである。
その狭さ故に戦闘や奇襲が頻繁に起こる。キルが苦手なプレイヤーは非常に肩身の狭い思いをしてしまいがち。その場合でも全力で生き延びて足止めだけでも仕事をすること。
改修されて多少マシになったとはいえ、まだまだ復活拠点近くへ入り込まれた時には延々と攻撃が降り注ぐ展開になりやすい。これが原因で前作から引き続き「リスキルパーク」という蔑称で呼ばれてしまうこともしばしばある。
完封されないためにも、最低限自陣側の凸凹地帯までは敵を進軍させないように死守する必要があるだろう。

各ルール考察

ナワバリバトル

Bバスパーク v4.3.0 ナワバリバトル

中央のタワーをどうやって奪うかが勝利のカギとなるステージ。このポジションを奪われると塗れるスペースが大幅に奪われてしまい負けに直結する。流石に愚直に接近しての殴り合いは不可能に近いので、ボムで一度引き摺り下ろしてから味方と同時に攻めていこう。
最悪なのは自陣側の凸凹地形まで全て奪われるパターンだ。
このステージの蔑称である「リスキルパーク」という名の通り、こちらから塗りにくい凸凹地形や潜伏しやすい物陰、一人倒した所ですぐに復帰されてしまうステージの狭さの全てがそろっている。続投されたものの、リスキルパークと呼ばれる屈辱は晴らせなかったようだ。
このため、一度リスキルモードに入るとそこからの復帰は絶望的になる。どれだけベストを尽くして頑張ってもそこから拮抗状態に戻すためにはおよそ20~30秒以上かかる。
何よりマズいのは目に見えて絶望的な状況が分かりやすく、かつリスポーン地点付近にも敵の投擲ボムや長射程のインクなどが雨あられと降り注ぐ為に、心が折れて放置したり適当な立ち回りになってしまうプレイヤーが出てきやすくなるという点である。
こうならないためににも自陣側への侵入は絶対に許してはならない。

 

改修工事のおかげで、ある程度安全にスペシャルを貯めることが出来る段差を手に入れることが出来た。下手に飛び込まずにどうにかスペシャルを貯めて数を減らしてから降りていくようにしよう。劣勢になったからといって、間違っても慌ててすぐに降りてはならない。それはピラニアのいる池に飛び込むような行為である。

もっとも、リスポーンから出てすぐの地点は平地&遮るものがないという状態であるため、ジェットパックで射程限界ギリギリから砲撃されたり、キューバンボムピッチャーを入り口にばら撒かれて出れなくなったり、ハイパープレッサーで焼却されたり…といった大惨事になる点については変わっていない。結局のところ残り一分の時点でリスキルパークが開始されてしまうとほぼ負けなので、そうなる前に全力で食い止めることを考えた方がいいだろう。

ガチエリア

Bバスパーク v4.3.0 ガチエリア
エリアは中央タワーを挟んで自陣側と敵陣側の2箇所に分かれているが、1箇所あたりは非常に狭く、キューバンボム1個で塗り尽くせてしまうほどである。
そのためカウントを進め辛く、また止めやすい。双方なかなかカウントの進まない膠着状態に陥ることも多い。
中央タワーを制圧されると、長射程に居座られたりローラーが降ってきたりして危険なほか、エリア塗りにおいて圧倒的不利になるため、ここの奪取が重要となる。ボムやスペシャルウェポン等で相手を降ろす手段が無い場合は、独自に対策を練っておこう。
右ルートにある高台は長射程のポジションとして定番ではあるが、どちらのエリアも塗るのが難しい位置なので、塗る手段を用意したり立ち位置を状況に応じて変えるなどして対応しよう。

ガチヤグラ

Bバスパーク v4.3.0 ガチヤグラ
ヤグラは中央のタワーから降りた後、敵陣左(自陣右)の細い道を進んでいく。
この細い道に入られた場合、真正面か大きく後ろから回り込むかでしかヤグラに近付くことができず、スペシャルウェポンサブウェポンを駆使しなければ止めるのは困難。
また、その位置関係によりスーパージャンプを咎め辛いため、ゾンビアタックで押し切られることも多い。
さらに、やっとのことで止めてヤグラを戻す際も、細道までの距離は敵のほうが近いため、再び敵が強引に乗り込み元の木阿弥になる可能性もあり、油断はできない。
上記により、いくらカウントを進めたところで全く安心はできず、逆転ノックアウトが頻発するステージである。
逆に言えば、ノックアウトさえされなければ逆転の可能性は十分にあるため、止める時は捨て身にならず、多少カウントを犠牲にしてでも一人ずつ堅実に処理していこう。

ガチホコバトル

Bバスパーク v4.3.0 ガチホコバトル
このルールのみ中央の高台がかなり低くなっている。
結果として、Bバスとは思えないほど開けた印象を受ける構造になっており、全体的に長射程のテリトリーと短射程のテリトリーがまだらに点在する奇妙なステージになっている。
開幕はホコを割り勝ってもスピナーやプライムに睨まれているので持てませんという事態がしばしば発生するので割と場が膠着する。撃ち合いを制するなり裏取りを仕掛けるなりして突破口を作ろう。

進軍ルートの基本は右側。左側はカウントの進みが非常に悪い上に、カウンターリスクもある。高台や網の上は優勢時の時間稼ぎには有効。
右ルートは短射程が角待ち、その後ろのスロープを登った付近に長射程が展開されることが多い。
右ルートはスロープの他、ぽつんと置かれたブロックからもイカジャンプでゴールと同じ高さに飛び移ることができ、スロープ付近の守りが固い場合の裏の手として使える。ガチホコの発光は足場の陰に寄ることで隠せるのでスペシャルでわちゃわちゃしているタイミングを狙ってこっそり利用しよう。

ガチアサリ

Bバスパーク v4.3.0 ガチアサリ
ver5.0.0より中央付近の壁の裏のアサリ発生ポイントがその左、通路の中央へずれた。

マップについて注意

  • マークは大まかなアサリ発生位置であり、実際の発生場所は多少ズレる。
  • アサリ総数制限のため、全位置に一度に発生するわけではなく、また必ず4つ揃って発生するわけでもない。
  • 初期配置のアサリはある程度は場所が決まっているが、戦略的に活用するには不確定すぎるためここではマークしていない。
  • 全ステージのページを巡回しきれないので、間違いやマーク漏れがあった場合はガチアサリコメントまで。

ゴールルート

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  • ルート1(赤矢印)
    段差を登ってシュートすることも可能。
  • ルート2(黄矢印)
    アサリをある程度持っておけば、ゴール付近に向かう過程でガチアサリを作れる優秀なルート。

アップデート情報

バージョン(実施日)内容
Ver.4.3.0
(2018年12月5日)
全ルールで地形を変更。
-スタート地点付近の地形を変更。
-一部の障害物の配置の変更や追加。

Bバスパーク

アップデートにより、大幅な地形変更が行われた。以下は、アップデート前の地形と攻略法。

アップデート前

2018年12月1日午前9時から2018年12月5日午前11時まで、改修工事のため閉鎖されていた。*1
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改修前の画像

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▲改修前の画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年10月26日のツイートより。

▲改修工事の情報と画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年11月30日のツイートより。

 

概要

総面積:1945p
前作から引き続きの登場で、2017年10月28日に実装
スケートボードの練習施設で、ステージ上の起伏が激しいのが特徴。

「Bバス」とは淡水魚のブラックバスのことを指していると思われる。
つまり、「ブラックバス・パーク」と読むのが正しい?

MAP解説

狭い・凸凹・視界が悪い・退路は塗って登るタイプだから逃がしにくい…というローラースロッシャーにとっては天国であり、地形に左右されやすいブキにとっては地獄になりうる極端なMapである。
その狭さ故に戦闘や奇襲が頻繁に起こる。キルが苦手なプレイヤーは非常に肩身の狭い思いをしてしまいがち。その場合でも全力で生き延びて足止めだけでも仕事をすること。一人でも生き残っておけば完封されて身動きが出来なくなる(通称:リスキルパーク)だけは防げるのだから。

各ルール考察

ナワバリバトル

nawabari_bbus.jpg

中央のタワーをどうやって奪うかが勝利のカギとなるステージ。このポジションを奪われると塗れるスペースが大幅に奪われてしまい負けに直結する。流石に愚直に接近しての殴り合いは不可能に近いので、ボムで一度引き摺り下ろしてから味方と同時に攻めていこう。
最悪なのは自陣側の凸凹地形まで全て奪われるパターンだ。
このステージの蔑称である「リスキルパーク」という名の通り、こちらから塗りにくい凸凹地形や潜伏しやすい物陰、一人倒した所ですぐに復帰されてしまうステージの狭さの全てがそろっている。続投されたものの、リスキルパークと呼ばれる屈辱は晴らせなかったようだ。
このため、一度リスキルモードに入るとそこからの復帰は絶望的になる。どれだけベストを尽くして頑張ってもそこから拮抗状態に戻すためにはおよそ20~30秒以上かかる。
何よりマズいのは目に見えて絶望的な状況が分かりやすく、かつリスポーン地点付近にも敵の投擲ボムや長射程のインクなどが雨あられと降り注ぐ為に、心が折れて放置したり適当な立ち回りになってしまうプレイヤーが出てきやすくなるという点である。
こうならないためににも自陣側への侵入は絶対に許してはならない。

ガチエリア

area_bbus.jpg

エリアは中央タワーを挟んで自陣側と敵陣側の2箇所に分かれている。そのためカウントを進め辛く、また止めやすい。
中央タワーを制圧されていると、長射程に居座られたりローラーが降ってきたりして危険なほか、エリア塗りにおいて圧倒的不利になるため、ここの奪取が重要となる。ボムやスペシャルウェポン等で相手を降ろす手段が無い場合は、独自に対策を練っておこう。
右ルートにある高台は長射程のポジションとして定番ではあるが、どちらのエリアも塗るのが難しい位置なので、塗る手段を用意したり立ち位置を状況に応じて変えるなどして対応しよう。
どのルールにも共通することなのだが、このステージでは絶対に全滅してはいけない。こちら側のエリアにすら触れられない状態、いわゆる「リスキルパーク状態」まで追い込まれた瞬間に敗北がほぼ確定してしまう。

ガチヤグラ

yagura_bbus.jpg

ヤグラは中央のタワーから降りた後、敵陣左(自陣右)の細い道を進んでいく。
この細い道に入られた場合、真正面か大きく後ろから回り込むかでしかヤグラに近付くことができず、スペシャルウェポンサブウェポンを駆使しなければ止めるのは困難。
また、その位置関係によりスーパージャンプを咎め辛いため、ゾンビアタックで押し切られることも多い。
さらに、やっとのことで止めてヤグラを戻す際も、細道までの距離は敵のほうが近いため、再び敵が強引に乗り込み元の木阿弥になる可能性もあり、油断はできない。
上記により、いくらカウントを進めたところで全く安心はできず、逆転ノックアウトが頻発するステージである。
逆に言えば、ノックアウトさえされなければ逆転の可能性は十分にあるため、止める時は捨て身にならず、多少カウントを犠牲にしてでも一人ずつ堅実に処理していこう。

ガチホコバトル

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なんとホコからゴールまでが一直線かつ短距離、しかもステージ自体がものすごく狭いというとんでもないマップである。
その狭さゆえにカウントリードしていても2~3人ダウンすれば一気にひっくり返される為リードがリードとして機能しない、下手すれば15秒強で試合が終わるという他のステージでの常識は一切通用しない極端な構成となっている。

開幕で最短距離近くに陣取ったメンバーが全滅した場合は即座に敗北になるので、自分で運ぶつもりがなくとも開幕はホコの動向に注目すること。

なおしばらくBバスホコはステージに選ばれておらず、事実上の閉鎖状態にある。

ガチアサリ

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ここのガチアサリはイカに素早くガチアサリをゴールに入れられるかが重要になる。
これだけ言えばすべてのステージそうなのだが、Bバスパークガチアサリのゴールまでの道は狭く、マップも狭いということもあり相手に倒されてせっかく作ったガチアサリを消してしまうことが多い。味方との連携が大事で、安易に一人で突っ込めるステージではない。また、相手の左高台(自陣から見て右高台)のところでやられると圧倒的に不利。高台に相手が潜伏してしまい、高台に潜伏している相手を倒さない限り、その場に落ちているガチアサリをゴールに入れることはまず困難。倒す自信がなかったら、あきらめてもう1個ガチアサリを作るしかない。突っ込んでも、味方に負担をかけるだけになってしまうからだ。
また、ゴールのバリアを壊されたからと言って突っ込むというのもあまりお勧めできない。これで相手を倒せればいいのだが、倒せなかった場合は、プレイヤーの間でよく呼ばれる「リスキルパーク」状態になってしまう。これも味方に負担をかける行為で、無理やり突っ込むと圧倒的に不利。最善策はボムでけん制すること。ボムを持っていない場合は、こっそり裏を取るか、スペシャルがたまるのを待つか。相手がアサリを回収している隙に倒すという手もある。
ここでのガチアサリは、相手の位置をしっかりと把握しておくことが重要になる。しっかりと把握しておけばガチアサリも余裕でゴールに入れられるだろう。

ちなみに、オフラインモードなどでもアップデート前の地形を見られる場所がないため、アップデート前の地形は2018年12月1日午前1時から同日午前3時のナワバリバトルで見納めとなった。

コメント


*1 改修工事の地形を、プライベートマッチを除いて初めて見られるのが2018年12月5日午前11時。ちなみに、そのときのスケジュールはガチマッチガチアサリルール。