ホクサイ

Last-modified: 2020-11-03 (火) 04:02:31

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使用イメージ画像

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年6月6日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印ホクサイ
マイナーチェンジホクサイ・ヒュー
ヒーローモデルヒーローブラシ レプリカ
ベッチューコレクションホクサイベッチュー
 

ブキ紹介

フデ」カテゴリーのブキのひとつ。
パブロと比べて穂を大きくし密度も高めたことで機動性を失ったものの
射程と威力、そして大きめの塗り幅を獲得した。

上方向への判定が伸びたのでヤグラ上などの敵に攻撃しやすくなったほか
壁塗り能力も上がり、段差の多いステージで使いやすくなった。

メイン性能

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく

  • ダメージの減衰によって確定数が増えたとしても、元のキルタイムから著しく遅くならなければ、それも有効射程と見なされる。
  • 少し上を向いて撃つと、正面を向いて撃つよりも少し射程が伸びるが、それについてもある程度のキル性能が発揮できるのであれば、有効射程と見なされる。
  • 著しくキルタイムが遅くなってしまう場合(精度が悪く命中率が大幅に落ちて弾が当たりにくかったり、激しいダメージ減衰が起きたりetc.)は、カス当たり射程と見なされる(有効射程にはならない)。

※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.4.3.0現在

振り直撃ダメージ40.0振り直撃確定数3
有効射程1.8塗り射程2.6
連射フレーム11F秒間発射数5.455発/秒
キルタイム0.400秒/killDPS218.180/秒
射撃継続時間5.683秒振りインク消費量(装弾数)3.2%(31発)
振り進み速度0.24塗り進み速度1.68
塗り進み継続時間9.26秒塗り進みインク消費量10.8%/秒
轢きダメージ25.0轢き確定数4
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92

メイン解説

ZR連打で筆を振り回し、広範囲にインクを撒き散らせる。
ZR長押し+移動で、一筆書きのように塗り進める。
インク効率が悪いということもあり、継戦能力が高いとは言いにくい。この点は、ギアパワーで補う必要がある。さらに、射程が短いことから、長射程のブキにはちょっかいを出しにくい。とはいえ、パブロより射程は長いため、接近をしたときに攻撃はしやすくなっている。

塗り進みかイカダッシュで接近するのが基本だが、塗り進みの場合は相手の近くについたところでインク切れになってしまうと、やられるのを待つだけになってしまう。基本はイカダッシュで、相手インクの上は塗り進みと、使い分けるのがオススメ。
ただし、相手インクの上を塗り進む場合は、パブロとは違って相手インクの影響を受けてしまうことがあるので注意。
急に曲がるときが一例として挙げられる。相手インクのダメージも撃ち合いに影響するので、意識をしておきたい。

運用

横への攻撃範囲が広いため、大雑把なエイムで戦えるのに加えて、振り撒くインクによって相手は狙いをつけにくいという特徴を持つので、接近戦において屈指の戦闘能力を誇る、キルタイムに差がある中短射程シューター相手でもその攻撃範囲を活かして肉薄さえすれば十分ねじ伏せられるだろう。
燃費は悪いものの、広範囲を素早く塗るのは得意であり、塗り性能も平均以上と言えるだろう。
その反面、射程はわかばシューターよりも短く、キルタイムはシューター最遅のジェットスイーパーと同レベルといった具合で、カタログスペック的に強いとは言えない。
サブスペシャルも、できることは広がるが欠点を補えるほどではない。
したがって奇襲が大前提であり、正面から突撃しても十中八九負ける。キルしきれずに取り逃がした場合も窮地に立たされるため、射程やタイミングの見極めは特に重要となる。

 

横っ飛びしながら振ることによって特徴を生かした攻撃が可能だが、ちょっとした段差の上からでも、ジャンプ攻撃をするとそれなりのダメージ減衰がかかってしまう。
有効射程を見切り始めたあたりが一番この落とし穴に引っ掛かりやすいため、できる限り接近することを心がけよう。

 

ちなみに足元にインクが落ちるのは、連続した振り2+6n回(1+3n往復)ごと。おそらくインクの自然回復が始まるとリセットされる。
実戦で14振り以上を連続して行うことはまずないが、2振り目と8振り目の足元塗り発生は覚えておくと役に立つかもしれない。

 

なお、インクタンク1回分で塗り進みできる距離はダイナモローラーより短い。パブロスプラローラー以上カーボンローラー未満なのとは対照的である。

サブスペシャル

ロボットボムサブ-ロボットボム.png

ホクサイの短い射程や、それによるクリアリングの難しさを補ってくれるサブウェポン
牽制・キルはあまり期待できないものの索敵用としては優秀なので、そちらの用途がメインとなる。
ただし投げることによって、こちらの位置もバレてしまうのがホクサイにとってはかなりの痛手なので、状況をよく見て使おう。

個人のプレイスタイルによっては、インク効率アップ(サブ)のギアパワーの採用も視野に入る。
インク管理次第では「敵の背後に落としたロボットボムとの挟み撃ち」というロマン戦法も可能。

ジェットパックスペシャル-ジェットパック.png

ロボットボムを投げてから発動することで、相手をより追い詰めやすくなる。
1対1で障害物を挟んで膠着している・追いつめられた時の打開方法としても有効。
メインで仕留めきれなかった相手へのダメ押しも。
チャージャー種やブラスター種など天敵に注意。

ちなみに射撃中の移動速度が全ジェットパック持ちの中で最も速く、撃ち合いに強くなっている。そのため全ジェットパック持ちブキの中では最高性能のジェットパックと言える。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

効果の高いギアパワー

  • 相手インク影響軽減相手インク影響軽減
    ホクサイパブロと異なり、塗り進みで相手インク上で足を取られてしまう。
    サブに1つだけでもあればメイン性能アップによる確定数減少の対策にもなるほか、純粋に機動力が上がる意味でも採用する理由はある。
  • 爆風ダメージ軽減・改爆風ダメージ軽減・改
    前線ではボムが飛び交う。そのため、爆風の影響を受けやすい。少しでも受けるダメージを減らしたい場合につけたい。また、マーキングの時間も短縮してくれるため、ポイントセンサートラップのマーキングをされると厳しいこのブキは、このギアパワーの恩恵を受ける機会が多い。

効果の低いギアパワー

  • ヒト移動速度アップヒト移動速度アップ
    残念ながら前作同様、塗り進み、振りながらの移動には一切適用されない
    つまり適用されるのはヒト状態での歩行時(+ボムを構えている状態)だけである。
    (一応インク切れ時の塗り進みの速度は上がるものの、通常のヒト状態の走行のが速い。)

ヒト状態の歩行速度を上げる場面として、センプク移動ができない金網上の機動力確保に採用する場合もあるが、フデは金網上でも塗り進みで高速移動できる強みがある。
パブロよりもインク消費が多いものの、それはインク効率アップ(メイン)を採用することで解消できる。
現実的にはガチホコを持って金網を通る場合にしか採用する意味はない。
姉妹ブキであるパブロ同様、別のギアパワーに付け替えておこう。

 

幸いメイン性能アップで塗り進み速度を上げることができるので、どうしても塗り進み速度を上げたい場合そちらを採用しよう。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果

  • 塗り進み速度が速くなる(最大12%)。
    • 57表記で6積むと無補正の重量級イカ速より速くなる。
  • 塗り進みの幅が太くなる(最大60%)。

備考

  • ブキの名前の由来は「富嶽三十六景」などの作者として有名な江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎
  • 英語版の名称は Octobrush (オクトブラシ)

有用そうなコメント置き場

本文に載せる前段階で有用そうなコメントがあればコピペしてください。コメ番号もあるとコメントページを参照しやすいです。
内容についてはコピペしただけなので正確性に欠けるかもしれません。
活発に議論してお互いに切磋琢磨していきましょう。

地上振りとジャンプ振りについて

名前なし 2019/07/20 (土) 21:38:57 修正 ed3ab@4841c >> 626
チャクチは狩れる部類だと思う。そしてジャンプ振りの射程云々は...ここの運用の欄を読んだ感じですかね?前々から部分的に違うなと思いつつも修正出来るほど文章に自信が無くて。チャクチ狩るなら相手に近付ける分間違いなくジャンプ振りの方がダメージ出ますよ!

   地上振りとジャンプ振り

最大射程→
ジャンプ振りの方が微妙に長い。微妙にしか伸びない理由としてはジャンプ振りや段差などで高低差がある場合に飛沫は射程分だけ飛んだ後に勢いを失いほぼ垂直に落ちるため。

運用欄の編集された方は多分地上振りもジャンプ振りもレティクルを的に合わせて振っていたのではないかと思われる。それだとジャンプ振りは角度が生まれるため自ずと水平方向の射程は落ちる。

有効射程、確定数維持射程→
地上振りの方が微妙に長い。と言っても射程端(検証は試し撃ち場ライン2.0本分の距離)から両者とも水平に振って地上振りが28.0。ジャンプ振りが27.5で差は0.5あるものの確定数は変わらない。25.0を下回る範囲ではそもそも地上振りは的に届かず、33.4付近の範囲ではジャンプ振りは水平に飛沫を飛ばすと的を通り越すので当てるためには直線距離で狙うことになり実質の差は0.1~0.2。距離にして半歩にも満たずスティックを1回弾く程度でも詰めれる距離なためジャンプ振りで位置調整しつつ攻撃する方が有効と思われる。

また有効にダメージを与える上で最も大事なのはジャンプや地形による多少の高低差の有無ではなく、いかに直線的に敵を捕らえられるかである。3確を狙うならば試し撃ちライン1.3本分程度、4確なら2.1本分程度までの距離を保った範囲であれば地上振りだろうがジャンプ振りだろうが、相手が真上にいようが真下にいようが確定数は変わらない。にも関わらずダメージが減衰してしまう原因として、主に下方向にいる敵に対してレティクルをやや上に向けて山なりに振り攻撃を行ってしまう事にある。広範囲を攻撃出来るホクサイの特性上勿論それも強みではあるのだが確実に倒したい場面などには使い分けれると安定感が増す。

自分なり頑張ってまとめてみたけどどうだろう?伝わるかな?ホクサイ使いの方々にご意見を頂きたい。もし良ければ編集してみます。

629
名前なし 2019/07/22 (月) 10:11:19 74c52@bdcc2
直線的に近付くとよく敵の適当な塗り目的の射撃で事故るんだけどどうやって距離詰めるのがいいんだろ 横から奇襲出来るのがベストだけど毎回そういい状況があるわけじゃないし

631
名前なし 2019/07/22 (月) 16:03:19 ed3ab@4841c >> 629
↑を読んで下さった感じでしょうか。そうですね。確かに射程負けしているブキが多いですしいざ仕掛けるとなった際にはジャンプや横方向の移動も合わせて3次元的に迫るのが良いですね。

私が直線的という表現で伝えたかった事としては移動ではなく標準の合わせ方であり、現在の記事では段差やジャンプ振り=減衰がかかると言った内容になってますが、実態としては地上で距離がある場合にも高低差がある場合にも減衰がかかる距離は一定だと言う上で、下方向にいる相手に対しても山なりに攻撃せずレティクルを合わせてしっかり狙えば距離以上の減衰は起こらないと言うことです。

バケツだと問題無いんですがフデローラーでダメージを狙う際には知っておくべき点だと思います。

632
名前なし 2019/07/22 (月) 17:13:55 74c52@a1218 >> 631
こういうことか
http://get.secret.jp/pt/file/1563783118.jpeg
http://get.secret.jp/pt/file/1563783169.jpeg

アップデート履歴

Ver.1.4.0全部振ってインクを飛ばす攻撃で、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約40%増やしました。
2018/1/2ヒュー追加
2018/11/7ベッチュー追加
Ver.4.2.0全部フデを振ったあと、ZRを押し続けての塗り状態になるまでの時間を4/60秒間短縮しました。
Ver.4.3.0ベッチューSP必要ポイント190→180
Ver.4.3.1全部「メイン性能アップ」のギアパワーの効果を大きくしました。
ギアパワーを最大まで付けたとき、塗りながら進む速度の上昇幅が、約10%から約12%に変更。
「メイン性能アップ」のギアパワーの数が少なくても効果が発揮されやすくしました。
Ver.4.6.0全部「メイン性能アップ」のギアパワーを付けているとき、これまでの効果に加えて、ZRボタンを押したまま移動したときの塗り性能がアップする効果を追加しました。
Ver.5.1.0無印SP必要ポイント180→170

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