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カーリングボム

Last-modified: 2019-07-31 (水) 17:25:14

カーリンク?ホ?ム.jpg

使用イメージ画像
 

概要 Edit

カーリングのストーンの形状をしたボム。
投げるとインクの軌跡を残して一直線に地面を滑り、一定時間たつと爆発。
滑っているボムが相手に当たるとダメージを与えるが、爆発はしない。

前作のチェイスボムに近い部分がある。

チェイスボムとの違い

セット情報 Edit

アップデート情報 Edit

バージョン(実施日)内容
Ver.2.2.0
(2018年1月17日)
使用後インクが回復し始めるまでの時間が15/60秒延長。
爆風で相手に30.0ダメージを与える範囲の半径が約13%縮小。
Ver.3.0.0
(2018年4月25日)
Rボタンを一瞬だけ押して離したとき、爆発による塗りの半径やダメージを与える範囲が縮小。
Rボタンを押し続けている時間に応じてボムが大きくなり、移動中の塗りや、爆発による塗りやダメージを与える範囲が広がるようになった。
Rボタンを押し続けている時間に応じて、使用後のインクが回復し始めるまでの時間が短くなるようになった。
Ver.4.6.0
(2019年4月3日)
使用後インクが回復し始めるまでの時間をRボタンを押し続けている時間に応じて、これまでより約5/60秒から約15/60秒短縮した。
Ver.4.9.0
(2019年6月26日)
爆発の最大ダメージが150.0から180.0に増加した。

性能 Edit

基本インク消費量は70%。
インクロックフレームは70F(1.17秒)。

ダメージ一覧 Edit

爆風(近距離)180
爆風(遠距離)30
衝突20

敵の近距離で爆発させれば一撃で倒すことができる。

解説 Edit

滑らせることに特化した性能を持つボム。
[R]ボタンでボムを投げるが、ボタンを長押しするとボムを構えて貯める動作が発生し、押す時間により爆発までの移動距離と、移動する時のインクの軌跡の幅を調節することができる。
すなわち、ボタンを押す時間が長いほど爆発までの移動距離が短くなり、インクの軌跡の幅が広くなる(つまり、構える時間をほとんど取らないと最長時間・最高速で動き続ける)。
また、比例してボムの外周のパネルが展開していき、サイズが大きくなる。この機能はVer.3.0.0で追加された。

 

ボム上部には「ボムが爆発するまでの時間(生存時間)を示すインジケーター」(以降タイマーと呼ぶ)がついていて、他プレイヤーからも視認可能。
ボムはタイマー前半の緑色部分が残っていれば等速で進み続け、後半の赤色部分に差し掛かると減速をはじめる。
ボムを構える時間を長くすることでタイマーの緑色部分が減り、ボムの生存時間と走行速度がそれぞれ減少する。

 

ジャンプ中に投げる時、腰の位置あたりからヒョイと少し上に投げるため結構高い段差の下からでも高台に投げることができる。
逆に軽い段差だと乗せる気がなくても乗ってしまうことがしばしばある。これは下向きに投げれば問題は解決する。
滑っている時に壁や障害物などに当たると、入射角と同じ反射角で跳ね返る。
敵キャラに当たった場合は爆発せず、軽いダメージを与えるだけで突き抜ける

 

ボム進んだ後には自インクが塗られ、その跡をイカダッシュで泳ぎ移動できる。
試合開始直後に投げて前線に一早く着いたり、敵陣へ投げねじ込むように侵攻したりと、ナワバリ外での高速直進手段として利用できる。
これが搭載されたブキセットには短射程のメインウェポンも多いため、射程差を埋めるために積極的に使いたい。
逆にブキセットに自衛の弱い長射程のメインがあてがわれている場合は、無闇に突撃せず反射を利用した牽制を重視するのも手だ。

 

道づくり目的なら即投げでもほぼ問題ないが、爆風による塗り・キルを考えるならなるべく戦線中心で爆発するよう調節したいところ。
その場合当然頭を出す時間が長くなり、敵から狙われるリスクも高くなってしまう。
奇襲時や位置的優位を取った時、味方と協力できる時など、余裕のある状態で近距離投げを狙った方がいいかもしれない。

 

軌道は平面的だが爆発自体はしっかり球形状に判定があるので、高所で油断していると足元で炸裂したカーリングに持っていかれる。

 

反射する性質を最大限利用することで、平地・閉所戦闘にあらゆる変化球を投げ分けることができる。
特に細い通路では簡単に強みを発揮する。少し角度をつけることによって、ジグザクに塗りつつ通路に牽制をかけられる。
角から頭を出さず通路に投げ込んだり、曲がり角を越えたりと前作チェイスではできない運用も活用のコツだ。
小部屋状地形での反射による道作りは、敵にとっては思いのほか牽制になる。
敵ナワバリのど真ん中にまっすぐ投げても敵はその両脇からイカダッシュで素早く近づいてしまうが、壁に反射させると壁側からの接近にイカジャンプ・ヒト状態での塗り行動を挟む必要があり、わずかだが敵の行動を制限できる。
反射を読んで敵の横や後ろにインクの道を引けば、敵の退却を大いに阻害することもできる。足元塗りの弱いブキ持ちほどストレスをかけられる。
短射程メインなら長射程ブキへの嫌がらせに、長射程メインなら短射程ブキの足止めにと、メインに合った牽制の仕方を考えたい。

 

投げる際に、後退ながら投げれば走行速度が下がり、前進しながら投げれば走行速度が上がる。
走行速度が変わればその分爆発する位置も変わるので案外使える小技であり、後述のサブ性能アップと合わせることもできる。

 

地面(か壁)に接した状態で爆発することの多い他の一確ボムと違って、タイマー切れのカーリングボムは空中でも爆発する。段差の上側からタイマーを調整して、段差下の壁に貼りついて待ち構える相手に一発お見舞いすることができる。
上手く使えば時間調整したカーリングボムで出待ちしたりと色々応用が効くため牽制能力は見た目以上にある。

 

余談だが、投げてから何も操作せずにいると、ボムの行先を見つめ爆発すると小さくうなずきガッツポーズする。かわいい

ギアパワーサブ性能アップ」による効果 Edit

スピードが上昇する。
結果として移動距離が伸び、塗れる面積も増える。
故に間接的なスペシャル増加量アップとしても利用でき、イカ速とのシナジーも良好。

ギアパワー03691020303957
溜め無しカーリングボム初速(DU/F)2.22.262.322.382.42.562.692.782.86
フル溜めカーリングボム初速(DU/F)1.01.031.061.081.091.171.221.261.30

動画 Edit

 

再生できないときはこちら

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