カーリングボム

Last-modified: 2021-10-17 (日) 21:18:05

使用イメージ画像

[添付]

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年8月4日のツイートより。

 

概要

カーリングのストーンの形状をしたボム。
投げるとインクの軌跡を残して一直線に地面を滑り、一定時間たつと爆発。
滑っているボムが相手に当たるとダメージを与えるが、爆発はしない。
Rボタンを長押しするとチャージして移動距離を縮めることができ、爆破範囲を広げられる。

前作のチェイスボムに近い部分がある。

チェイスボムとの違い

チェイスボムとの違い
・射程が短い
・インク消費量がチェイスボムよりは少ない
・直撃ダメージがかなり低い
・障害物に触れても爆発せず反射する
・チェイスボムより即投げの隙が小さい
・索敵機能が失われ追尾しないが、勝手に追尾して道づくりを妨げない
・完全時限式になり、起爆前に接触しても爆発しない
・タイマーが切れると空中でも構わず爆発する
・推進力が無く、段差で減速してしまう。タチウオパーキングのスタート地点から中央まで滑らせればその違いが分かり易い。

セット情報

性能

基本インク消費量は70%。
インクロックフレームは溜め無しで70F(1.17秒)。

ダメージ一覧

爆風(近距離)180
爆風(遠距離)30
衝突20

敵の近距離で爆発させれば一撃で倒すことができる。

解説

滑らせることに特化した性能を持つボム。
敵に当たった場合は爆発せず、軽いダメージを与えるだけで突き抜ける
他のボム類とは逆に、溜め時間が同じであれば下向きで投げた方が遠くで、上を向いて投げたりジャンプ中に投げると近くで爆発する。

 

移動手段として

ボムが進んだ後には自インクが塗られ、その跡をイカダッシュで泳ぎ移動できる。
試合開始直後に投げて前線に一早く着いたり、敵陣へ投げねじ込むように侵攻したりと、ナワバリ外での高速直進手段として利用できる。
これが搭載されたブキセットには短射程のメインウェポンも多いため、射程差を埋めるために積極的に使いたい。
逆にブキセットに自衛の弱い長射程のメインがあてがわれている場合は、無闇に突撃せず反射を利用した牽制を重視するのも手だ。

 

溜め投げ

[R]ボタンでボムを投げるが、ボタンを長押しするとボムを構えて溜める動作(溜め)が発生し、押す時間により爆発までの移動距離と、移動する時のインクの軌跡の幅を調節することができる。
ボタンを押す時間が長いほど爆発までの移動距離が短くなり、インクの軌跡の幅が広くなる(逆に、ほとんど溜めないと最長時間・最高速で動き続ける)。
Ver.3.0.0より、溜めの長さに比例してボムの外周のパネルが展開してサイズが大きくなる機能が追加。
溜め無しで投げた場合の爆風は範囲が小さく、溜めが長くなるほど爆風の範囲が広がるようになった。

 

ボム上部には「ボムが爆発するまでの時間(生存時間)を示すインジケーター」(以降タイマーと呼ぶ)がついている。
ボムはタイマー前半の緑色部分が残っていれば等速で進み続け、後半の赤色部分に差し掛かると減速をはじめる。
ボムを構えているとタイマーの緑色部分が減っていき、ボムの生存時間と走行速度がそれぞれ減少する。
これは他プレイヤーからも視認可能。

 

投げる際に、後退しながら投げれば走行速度が下がり、前進しながら投げれば走行速度が上がる。
走行速度が変わると爆発する位置も変わるので案外使える小技であり、後述のサブ性能アップと合わせることもできる。

 

爆風による塗り・キルを考えるなら上記の方法を駆使してなるべく戦線中心で爆発するよう調節したいところ。
その場合当然頭を出す時間が長くなり、敵から狙われるリスクも高くなってしまう。
奇襲時や位置的優位を取った時、味方と協力できる時など、余裕のある状態で近距離投げを狙った方がいいかもしれない。
ちなみに最大まで溜めた場合の塗り性能はキューバンボムより若干高い。

反射の活用

滑っている時に壁や障害物などに当たると、入射角と同じ反射角で跳ね返る。
この性質を最大限利用することで、平地・閉所戦闘にあらゆる変化球を投げ分けることができる。
特に細い通路では簡単に強みを発揮する。少し角度をつけることによって、ジグザクに塗りつつ通路に牽制をかけられる。
角から頭を出さず通路に投げ込んだり、曲がり角を越えたりと前作チェイスではできない運用も活用のコツだ。
小部屋状地形での反射による道作りは、敵にとっては思いのほか牽制になる。
敵ナワバリのど真ん中にまっすぐ投げても敵はその両脇からイカダッシュで素早く近づいてしまうが、壁に反射させると壁側からの接近にイカジャンプ・ヒト状態での塗り行動を挟む必要があり、わずかだが敵の行動を制限できる。
反射を使い敵の横や後ろにインクの道を引けば、敵の退却を大いに阻害することもでき、足元塗りの弱いブキ持ちほどストレスをかけられる。
短射程メインなら長射程ブキへの嫌がらせに、長射程メインなら短射程ブキの足止めにと、メインに合った牽制の仕方を考えたい。

高低差のある位置にいる敵に対して

地面(or壁)に接した状態で爆発することの多い他の一確ボムと違い、タイマー切れのカーリングボムは空中でも爆発する。段差の上側からタイマーを調整して、段差下の壁に貼りついて待ち構える相手に一発お見舞いすることができる。
上手く使えば時間調整したカーリングボムで出待ちしたりと色々応用が効くため牽制能力は見た目以上にある。
軌道は平面的だが爆発自体はしっかり球形状に判定があるので、高所の敵に対して足元で炸裂させて持っていくことも可能。

 

腰の位置あたりからヒョイと少し上に投げるため、ジャンプすれば結構高い段差の上にも投げることができる。
逆に軽い段差だと乗せる気がなくても乗ってしまうことがしばしばある。これを防ぐには下向きに投げよう。

 

その他

余談だが、投げてから何も操作せずにいると、ボムの行先を見つめ爆発すると小さくうなずきガッツポーズする。かわいい

ギアパワーサブ性能アップ」による効果

スピードが上昇する。
結果として移動距離が伸び、塗れる面積も増える。
故に間接的なスペシャル増加量アップとしても利用でき、イカ速とのシナジーも良好。

ギアパワー03691020303957
溜め無しカーリングボム初速(DU/F)2.22.262.322.382.42.562.692.782.86
フル溜めカーリングボム初速(DU/F)1.01.031.061.081.091.171.221.261.30

動画

 

再生できないときはこちら

アップデート履歴

Ver.2.2.0使用後インクが回復し始めるまでの時間を15/60秒延長しました。
爆風で相手に30.0ダメージを与える範囲の半径を約13%小さくしました。
Ver.3.0.0Rボタンを一瞬だけ押して離したとき、爆発による塗りの半径やダメージを与える範囲を縮小しました。
Rボタンを押し続けている時間に応じてボムが大きくなり、移動中の塗りや、爆発による塗りやダメージを与える範囲が広がるようにしました。
Rボタンを押し続けている時間に応じて、使用後のインクが回復し始めるまでの時間が短くなるようにしました。
Ver.4.6.0使用後インクが回復し始めるまでの時間をRボタンを押し続けている時間に応じて、これまでより約5/60秒から約15/60秒短縮しました。
※Rボタンを一瞬だけ押して離したとき、インクが回復するまでの時間を約5/60秒短縮しました。
※Rボタンを押し続けて使用したとき、インクが回復するまでの時間を約15/60秒短縮しました
Ver.4.9.0爆発の最大ダメージを150.0から180.0に増やしました。

カーリングボムピッチャー

Ver.1.4.0溜めずに発射した場合にカーリングボムが進む距離を約50%伸ばしました。
Ver.2.2.0効果が持続する時間を40/60秒延長しました。
Ver.3.0.0サブウェポンカーリングボムは、Rボタンを押している時間によって大きさが変化するようになりましたが、カーリングボムピッチャーによって放出されるカーリングボムは、Rボタンを押している時間によらず、一定の大きさとなるようにしました。
-この変更により、移動中の塗りの幅がわずかに広がりました。
-この変更により、爆発の塗りの範囲とダメージを与える範囲がわずかに縮小されました。
Ver.4.6.0Rボタンを一瞬だけ押して離したときの初速を約18%速くして、移動距離を長くしました。
※Rボタンを押し続けて 使用したときの移動距離には変更はありません。

コメント