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難破船ドン・ブラコ

Last-modified: 2019-03-05 (火) 05:43:34

関連ページ:サーモンラン/特殊な状況
シェケナダム / 難破船ドン・ブラコ
海上集落シャケト場 / トキシラズいぶし工房

朽ちた箱舟 ポラリス



難破船ドン・ブラコ
難破船ドンブラコ簡易マップ

ブイとエリアの対応

攻略情報 Edit

難破した船とそれが乗り上げた岩礁(?)からなるステージ。
錆びた船体の壁は塗ることができず、山もしくはEの字状にステージを仕切っている。このため敵味方双方の[コーン]・[アスパラ]から中央への移動を大きく制限している。(逆は飛び降りるだけと簡単)
この構造によって[コーン]・[アスパラ]側に出現した陸路移動のシャケは[ウィンナー]まで大きく迂回を強いられるため、他のマップに比べればシャケの侵攻速度は遅くなりやすい。
だが、このためにむしろ難易度が上がるにつれて大量のシャケの滞留を招き、しまいには船の外側が強固な敵陣地のような様相を呈し始める。特に[コーン]の地上は、後述のリフト以外に有利を取れる地形がなく、シャケに包囲されやすい危険地帯となる。
これが長距離型のオオモノ処理の上で大問題となり、放置すれば延々と撃たれ続け、かといって焦って単独で飛び込めば救助も難しい敵陣深くで大量のシャケに包囲されることとなり、生還はまず絶望的となる。
よって、複数人行動を徹底して[コーン]・[アスパラ]での早期殲滅、長射程ブキ持ちなら船体上からの的確な支援、そして[コーン]・[アスパラ]に一基ずつ設置されたプロペラリフトの活用が、生還とイクラ回収の上での要となる。


上述の通り、戦闘で消耗した味方を下に取り残せばたいていはそのままやられてしまう。リフトに取りついたら作動前に周囲を確認し、味方がいれば少し待って一緒に乗せると良い。
一応リフトの壁も塗って登れるのだが、搭乗して上昇するより時間がかかり、そもそも塗らなければならない状況に追い込まれてしまった時点でだいたいは助からない。
特に連射の遅い中・長射程ブキはリフトに乗り遅れると下でザコシャケに囲まれてやられやすい。
WAVE開始前などに余裕があれば塗っておきたい。特に、たつじん低~中ノルマで、信用できない([コーン]側船外にすぐに飛び降りそうな)味方がいる場合は、特に[コーン]側をWAVE1開始前に塗っておくようにするとよい。ただし上昇させてから塗る必要があるので、持ったブキによっては少々難しい。
場合によってはリフトにこだわりすぎず、[ウィンナー]側を経由して索敵・イクラ運搬をする選択もある。[ウィンナー]にシャケがいないなら、[コーン]・[アスパラ]のシャケを[ウィンナー]側から攻めることで包囲のリスクを減らすことができることも思い出したい。


イクラコンテナ前が金網になっているため転落に注意。(満潮時以外の金網下側は[コーン]⇔[アスパラ]間の連絡通路を兼ねている)
勢いをつけてイカダッシュジャンプで、インク回復しつつ減速なしで渡れる。またフデカーボンローラーの塗り移動も金網を無視できる。


ラッシュの集合位置はコンテナ付近の[コーン]側(スタート時のカメラから見て右側。簡易マップ上側、通称「右下」)。コンテナ付近に居ても[アスパラ](スタート時のカメラ左)側に居るとシャケの出現位置の違いの関係で進行経路が複数に分岐し四方八方から囲まれてしまう。また右側でも極端に後方すぎると同じく分岐する。厳密に言えば右のやや前寄り、金網との境界線付近が理想位置だが多少の差はさほど問題はない。


船上の道が細いのでヘビの脅威度が上がる。出現直後の舷側や金網下通路を移動中は胴体も一直線で狙いやすいため、できれば船に上がられる前に手を打ちたい。
段差を利用してヘビの追跡を避けよう。船体は[アスパラ]側の足場が高めなので、開幕の壁塗りを意識するならばルートは[コーン]側(スタート時のカメラ右)を選択するといいだろう。


満潮時は船の上のみで戦うことになる。
イクラコンテナ前の金網がいきなり水没ポイントと化す。不慣れなイカは、開幕で転落しやすいため要注意。金網をすり抜けてしまう前に確実に[ZL]を離す、もしくは上を歩いているときにうっかり押さないように気をつけよう。
船上は縦に長く、敵の出現も常に[ウィンナー]側からに限られるため、船首からのハイパープレッサーが極めて有効。
逆を言えば、敵のタワーカタパッドも常に手の出しにくい敵陣最奥部に出現するということでもある。ハイパープレッサーを割り当てられたイカは特に視野を広く持っておきたい。
一度タワーに狙われてしまうとプレッサーでの打開は非常に厳しいものとなるだろう。


干潮時は真ん中の潮だまり(タイドプールともいう)を迂回してシャケを倒していく。アスパラの方角からも攻めてくるものの、シェケナダムよりも見る方向が減るので連携がしやすい。
実はジェットパックは真ん中の潮だまりに落ちる事無く強引に突破できる。
タワーカタパッドは奥に陣取っているため潮だまりのド真ん中でまとめて撃破するという芸当も可能。
同時にヘビバクダンの脅威に怯える事も無くなるので打開の手段として頭の片隅に入れておこう。
ただあまりモタモタしているとミサイルの直撃を受ける危険性がある。海も緑色で見えづらいのでそこだけは注意。


砲台は船首と降りたところの左右2つ、計3つ配置される
船首の大砲はシェケナダムとは違って奥のカタパッドタワーにも届くのでオススメだ。
ただしイクラコンテナ付近には撃てない。もう1人の砲台でカバーするといい。


総合的に見るとステージ自体は広いが船上は狭く複数のオオモノが同時に進行されやすい。
またオオモノがコンテナ付近までやって来るまでに時間が掛かりやすく、納品が追い付かないケースが非常に多い。特に通常やグリルで顕著。
かなり遠方へのタワーの出現、右下と呼ばれる要注意ポイントの存在、難解なカンケツセン納品が追いつかないグリルなどの要因により、5つのステージ中、朽ちた箱舟 ポラリスに次いで2番目に難易度が高いと推測される。

通称「右下」について Edit

開始方向から見て右下側([コーン]の地上)の砂浜地帯は敵の出現頻度が高くリフトもありついつい足を踏み入れがちだが、この地点で戦闘を続けているとどんどん戦況が不利になるという罠を抱えている
一見、直線距離では近く、リフトですぐ行き来できるので何ら問題ないように思えて分かりにくいのだが、実際のリフト動作は往復7~8秒掛かり、これはイカダッシュなら船の中腹以上まで行ける時間で実は近くない。
コンテナ至近への誘導撃破による高速3個回収ができない事も含め、総じてイクラ不足に陥りやすい。
またリフトはあるが逆に言えばリフト以外に退避手段に乏しく、乗り遅れは勿論、乗っている最中もマルチミサイルに狙われる等の危険要素が多い。

そして最大の問題だが、シャケは最も近くの味方に寄り付く関係上、この地点に留まって居ると、右下だけでなくその他の地点から湧いた敵も全てこの地点に集結してくる。前述した通りこの地点は運搬に不利だが、その不利な地形に更に敵が集まり、途中で気付いたとしても他の場所にオオモノが居ないため、金イクラを得る為には分かっていてもそこで戦うしか選択肢が無くなる、という悪循環が完成してしまう。船の下部にはトンネルがあり、シャケ側からすると右下に居る味方は最短経路になりやすく、たった数人でも降りているとタゲを吸い付くして納品を困難にしてしまう。
こうなる事を避ける為、右下に立つ時間は最小限に留めるのが回収のコツ。
金イクラが落ちている場合も迂闊には拾いに行かず、0~1個だけ拾って残りは諦める、等の選択も十分に考えられる。特に達人の数百台まで来ると敵勢力とノルマの増大もあり右下に立つ=ほぼ終了の図式が出来上がる。

タワーカタパッドが出現した場合は迷う所だが、ボム遠投やSPでの対処もできるので必ずしも降りる必要はない。
いつ何時も一切立ち入らないべきという訳ではなく、短時間で敵を殲滅して早々に去ったり、他の地点で味方が戦闘中に少人数が降りて通過する程度なら問題ない。要は長時間の滞在での誘導による悪循環発生が問題なので、そうならない範囲内ならばある程度臨機応変に対応して良い。
右下を意識しすぎるあまりタワーカタパッドを放置してしまっては他の場所が主戦場であろうと苦戦は必至であり、本末転倒である。

意思疎通が取れない中、味方がそちらに行ってしまう場合は、
・自分も右下を援護して敵が溜まる前に急いで殲滅して撤退する(ただし金イクラが大量に転がると余計に拍車をかける可能性がある)
・右下は放置しあえて蘇生もせず、他の地点から湧いた敵を足止めしてそちらに戦線を移動させて戻ってくるのを待つ(ただし放置が長すぎると単に窮地を招くだけになる)
・船上のモグラが落とした金イクラを放置しそちらを拾うことに時間を使わせる(ただし拾いに来なかった場合イクラ3個入れる絶好のチャンスをタマヒロイに献上してしまう)
・船の中腹から向かい、敵のヘイトを分散させる(テッパンモグラのヘイトを買って船上まで連行できるとベスト)
等が挙げられるがいずれも相手次第なので一長一短。チームが混乱したまま時間が過ぎるのが最も危険で、その場合比較的すぐにノルマ不足の詰みの時間に入ってしまう。迷わずに落ち着いて素早く判断・対処しよう。

ちなみに、右下を特別に挙げているのは敵の出現頻度が特に高く地形的にも逃げ場がないからであって、左下や正面奥でも長く敵を引きつけすぎれば金イクラがコンテナから離れ納品が不利になるので同じ事が言える。
冷静に考えれば、ドンブラコは中央の山頂の一番奥にコンテナがある状態なので、元々誘導を意識せず全て徒歩で処理すると苦しくなるのは当然なのだ。ノルマ不足に悩む場合はいっそタワーカタパ以外のオオモノは全て船上手前まで待つ位のつもりでも良い。コンテナ付近に敵が溢れかるかもしれないが、船上に敵が集まっているなら左右はがら空きなので、ピンチになったら飛び降りる事もできるので実は見た目ほどの危険はない。右下はこういう場面で使ってこそ初めて正しく役に立つ。

左奥に湧くタワーについて Edit

本ステージで潮位が普通の時、タワーが左奥のL字状の桟橋に出現することがある。ここのタワーは通称「デスタワー」「桟橋タワー」(後者はシェケナダムのと区別がつきにくい)と呼ばれ、特にノルマが高い場合は警戒しなければならない。
このタワーが厄介な点として、

  • イクラコンテナから最も遠い
  • 細道かつ袋小路になっているため、特に単独で向かうと付近・同地点で出現したヘビテッパンに追い詰められやすい
  • 「右下」のタワーのターゲットにされやすい

が挙げられる。味方の援護が期待できない場合は、なるべくスーパーチャクチ以外のスペシャルで倒したいところである。ジェットパックの場合、船上で発動→リッター4K並の射程を活かして遠くから倒す→そのままイクラ回収or他のシャケを処理、というコンボができる。ボムピッチャーの場合は海を挟んだ向かい側から[R]押しっぱなしで遠投しよう。3~4個投げれば十分。
長射程かつ連射が利くor一度に数段ずつ崩せるブキの場合、わざわざタワーの麓まで行かなくても、海を挟んだ向かい側から処理することが可能。具体的にはイカのブキ

ケルビン525については、プライムシューターの例から構え撃ちならギリギリ届くと思われるが、スライド後の位置が非常にシビアなため、除外。

事例動画

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サーモンランのコメント欄と統一。