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トラップ

Last-modified: 2019-05-29 (水) 10:25:53

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その他イメージ画像

※画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年6月8日のツイートより。

 

概要 Edit

床に設置し、敵が接近すると爆発してダメージとマーキング効果を付与する、地雷のようなサブウェポン

前作にも登場しているが、仕様はだいぶ変更されている。

前作からの変更点

セット情報 Edit

アップデート情報 Edit

バージョン(実施日)内容
Ver.3.0.0
(2018年4月25日)
Rボタンを押したまま、トラップを完全に構え終わるまでの間にZLボタンを押した時、すぐにイカ形態になれるようになった(要するにボムなどと同様に慣性キャンセルが可能になったということ)。
Ver.4.0.0
(2018年9月14日)
ステージ内に2つ設置している状態で3つ目を設置するときに、先に設置したものが消滅するのではなく爆発するようになった。
爆発にごく近い場合は45.0ダメージ、それ以外の場合は35.0ダメージを与えるようになった。
Ver.4.3.0
(2018年12月5日)
インク効率アップ(サブ)のギアパワーが乗りやすくなった。

性能 Edit

基本インク消費量は60%。
インクロックフレームは0F。

ダメージ一覧 Edit

爆風(近距離)45
爆風(遠距離)35

敵の至近距離で爆発しても、一撃で倒すような威力はない。

Ver.4.0.0以前

解説 Edit

床に設置し、相手が近づいてきたり、トラップの周りが敵インクで塗られると起動し、爆発ダメージと塗り判定を周囲に与え、爆発に巻き込んだ敵を約6秒間マーキングする効果がある。
設置できるのは自分の目の前だけで、ボムのように投げることはできない。

 

1人につき最大2つまで設置できる。
設置した時、敵の察知範囲を示す円が点滅するが、この円の中に2つ目を置くことはできない(「使用不可」と表示が出る)。
3つ目を設置すると、古いトラップが消滅する(爆発はしない)。
ちなみに、消滅したトラップの設置跡には小さい円状の塗り跡が残る。
Ver.4.0.0から3つ目を設置すると古いトラップが爆発するようになった

 

起爆時の爆発ダメージは近爆風(範囲はおそらく察知範囲と同じ)、遠爆風、そしてセンサー爆風の3つにわかれている。
ダメージ爆風とセンサー爆風は範囲が一緒なため、爆風によってダメージを与えたら必ずセンサーが付く。
しかしセンサー爆風は壁を貫通することができるが、ダメージ爆風はほかのボムのように壁を貫通することはできないという特徴があるため、センサーが付いた敵に必ずダメージを与えたわけではない点に注意したい。
そういった仕様のため高いサブ性能と任意起爆を利用すれば、障害物越し・台の上下の敵などにもセンサー効果を付けることが可能になっている。

 

味方全員は自軍トラップの設置場所を目視確認できるが、敵軍のものは目視できない。
また、トラップを自ら仕掛けたプレイヤーの画面には「トラップマークの吹き出し」が常時表示され、遮蔽裏・画面外にある状態でも存在が確認できる。
なお、作動すると一定時間吹き出しに×マークが付き、敵の侵入を素早く察知することが可能。
ただし任意作動時も敵によって作動したときも演出が一緒なため、味方はなぜ爆発したのかわからないのが難点か。

 

ガチホコの運搬ルート上やガチアサリのゴール付近など相手が通りそうで、且つ通りがかった敵をマーキングして意味がある場所や、裏取りルートに置いておくと効果を発揮する。
また、近距離が弱いブキならば、1つは自身を守るように置くのも良いかもしれない。

 

参考までに各ブキ毎のタイプ別運用イメージを以下に記す。

なお自タイプより上段の型は移行・併用可能だが、下段の型を使うことは難がある。

運用時のポイント Edit

予め設置によるインクの前借り、ダメージ蓄積、塗り、マーキング、とトラップにできることの幅は広く、しっかりとイカせば第5、第6の味方となってくれること請け合い。この特徴を最大限にイカすために意識しておきたい点をイカに記す。イカイカうるさいな…
(トラップはまだまだ研究途上。より良い情報共有のため、追記・修正やコメント欄での議論、イカよろしく~。)

設置時の意識ポイント

ギアパワーサブ性能アップ」による効果 Edit

探知範囲と、起爆時にセンサー効果とダメージを与える範囲が拡大する。
Ver.1.4.0からセンサーの効果時間も増加するようになった。

探知範囲が拡大するため、ヤグラの台の上など特定の台の上にギリギリ2つ置けなくなってしまう難点もある。
散るインクの範囲、与ダメージ値そのものは上昇しない。

範囲表示は平面の円だが探知範囲の実体はおそらく球形であり、サブ性能アップによって半径を広げることで、上下方向への探知範囲(及びセンサー/ダメージ範囲)も広がる。
サブ性能アップを多く積むことで、積まない状態では反応しない高低差のある崖上の敵へ、崖下のトラップを反応させるといった荒技も可能。

45ダメージ範囲はそこまで大きくならないが、35ダメージ範囲はどう見ても当たってない場所にまで届くほど拡大される(30で大体半径2.4ラインほど)。

 
GP効果時間(秒)伸び
04.96
106.46+1.50
207.70+1.24
308.70+1.00
 
ギアパワー03691020303957
トラップ検知半径(DU)3031.031.932.83335.537.538.840
トラップ遠爆風半径(DU)8082.985.688.389.196.6102.4106.3110
トラップ効果時間(F)300328356382390465524562600

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