14式竹筒銃・丙

Last-modified: 2020-09-30 (水) 11:27:35

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使用イメージ画像

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2019年3月31日のツイートより。

 
関連ブキ一覧元ブキ
無印14式竹筒銃・甲
マイナーチェンジ14式竹筒銃・乙
ブキチセレクション14式竹筒銃・丙
 

ブキ紹介

14式竹筒銃の製造にあたり、素材となる竹の種類を変えたもの。経年劣化してる感が否めな(ry
性能を一切変えることなく、塗装無しで趣のある風合いを出した一品。

サブタンサンボムは、メインの射撃と合わせることで
敵を倒しやすくし、バブルランチャーを即起爆させる運用も可能。
泡まみれのサブスペシャルで新たな伝説を刻んで行こう。

メイン性能

14式竹筒銃・甲のページを参照。

運用

竹の使い方に関しては14式竹筒銃・甲のページを見ていただきたい。

ブキセットが非常に強力なので積極的に前線に飛び込もう。チャージャー特有の長い射程とメイン性能アップギアの効果で疑似1確にできるメイン、早い初速と複数回の爆発で塗りを広げられて対物に強いタンサンボム、攻守共に優れるバブルランチャーをも搭載した、折り紙つきのよくばりセットだ。
また軽量級に設定されているブキなので、機動力も申し分ない。
ほとんどのブキに射程勝ちしているので積極的に射程を押し付けよう。

 
 

…と書くと聞こえはいいが、綺麗な薔薇には棘があるもの。このブキを扱うのはものすごく大変である。
最低でも確実にメインを当てることとタンサンの最速チャージは必須事項。この二つが組み合わさった場合の操作量は他のチャージャータンサンボム持ちとは比べものにならない。
さらにスペシャル使用時はメインが封印されるのを忘れてはならない。タンサンによるバブル即割りはあるが、溜めるのが必要な以上おちばシューターほどの早さはなく、そこを付け込まれる危険がある。予めタンサンボムを投げておけばその問題は解決するが、やはり操作難度は高い。

 

トドメにはギアパワーの悩みも付いてくる。
詳細はギアパワー考察の欄に述べるが、このブキセットで可能なことを全て同時に実現するのは不可能なのだ。

 

総じて「なんでもやれるポテンシャルはあるが、全てやろうとすると力尽きてしまう器用貧乏なブキセット」であることを認識しよう。そして、このブキを触る前に、別の竹及びタンサンボム持ちで慣れておくことを強く推奨する。

サブスペシャル

タンサンボム

素早い初速と最多三回の爆発で塗りを広げるボムだ。
投げると床に少し糸のような塗りも発生するので動きやすくなる。

 

が、竹との組み合わせは上記の通り非常に操作が忙しい。
メインサブを絡めた敵への威圧感はとても大きいが、竹は所詮『チャージャー種の中では』燃費がいい程度なので、シャカシャカ振って適当に投げているとすぐインクがカツカツになる。
2段溜めならばスペシャルウェポンバブルランチャーを即爆できるので、発動したら素早く振って投げて割るのも良い。
対物ギアを使えば1段溜めでも割れるぞ。

バブルランチャー

巨大な泡を3つまで放てるスペシャル
14式竹筒銃は対物補正が高いのでメインのみでもすぐに割ることができるが、前述のとおりタンサンボムで即爆が可能。メイン、サブがどちらも対物補正が高いことから他のバブルランチャー搭載ブキよりも攻撃的に使いやすい。
ただし発動中はバブル3つを出しきるまでメインが使えず、タンサンボムで割るにも溜めが要る。
操作の途中で相手に隙を突かれるとほぼやられてしまうので、発動する前に周囲の状況をよく見ること。

ギアパワー考察

このブキがギアパワーで出来るようになることとして、以下の物が代表的。

  • メイン性能アップ 疑似1確を狙ってメインのダメージを99.9にする
  • 対物攻撃力アップ バブルを確実に割る (即割や連鎖爆発を狙う)
  • スペシャル性能アップ バブルを大きくする
  • インク効率アップ(サブ) タンサンボム2連投

しかし、これらを全て同時には実現できない。
最もギア枠を使うのが疑似1確に必要なメイン性能アップであり、擬似3確を利用したデュアルスイーパークアッドホッパーに次ぐ44(3,9表記で2,8)が必要となる。
この時の残りギアパワーは13(1,1)しかない。

 

次にギア枠を使うのが、タンサンボム2連投に必要なインク効率アップ(サブ)であり、21(0,7)。
またバブルランチャーも13(1,1)~26(2,2)の量が欲しくなってくる上に、対物攻撃力アップが無ければタンサンボムの2段溜めやメインのフルチャージ連射が必要になってくるので、敵に大きな隙を晒すことになる。

 

これらの選択肢の中からどれをイカしてどれを諦めるか、自分の立ち回りと合わせてよく考えよう。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果

ダメージがアップする。

14式竹筒銃・甲のページから引用

ダメージが大きくなる。
フルチャージは57表記で44で最大値の99.9ダメージに達すると効果が打ち止めになる。(メイン2サブ8)
ノンチャージは23以上積むと33.4ダメージを超える為、他のチャージャー同様の確定3発となる。(メイン2サブ1)
また1/4チャージは30以上積むと50ダメージを超えるので、2発で仕留める打ち方が得意なイカならばチャージ時間短縮ギアとしても扱える。(メイン3)
1/4チャージの連射速度は14Fで、 .96ガロンの12Fとほぼ同じ連射速度になるので、興味があれば試し打ちで2発100ダメージ丁度を狙ってみよう。
(これは検証ページのチャージフレーム + 発射隙6Fの計算に拠るが、ノンチャであっても最低チャージフレームは8Fとして処理されているので、5Fかかる1/4チャージとノンチャの連射速度は変わらない事になる。)
練習が必要だが、ノンチャ連打とほぼ同じ勢いで2確が出せる。

 

全ブキ中唯一の「メイン性能アップで擬似確定1発をとれるブキ」であり、かつ今作は前作の防御力アップのような直接的な対抗手段が存在しない。立場をほぼ完全に食われたスクイックリンは泣いていい。

 

ただし「相手インク影響軽減」ギアパワーを積まれているとスリップダメージが入るまでの時間が生まれるので、スリップダメージからの確1はやや狙いにくくなる。今作では唯一の対抗手段となっている。

 

ただ、今回のVer5.3.0でインク消費が更に上がり、擬似確装備を運営が竹を使う上での前提と言わんばかりの調整をした。

チャージ量(フレーム数)/ギアパワー一覧

※下記の情報はVer.5.0.1以前の情報です。
※Ver.5.1.0以降はダメージが99.9に達するために44(メイン2サブ8)必要になりました。

Chg(f)\GP03691012131516181920212223
030.030.531.131.631.832.132.332.632.733.033.133.333.433.533.6
134.535.135.736.336.536.937.137.437.637.938.138.338.438.638.7
239.139.840.541.241.441.842.042.442.643.043.243.443.543.743.9
343.744.545.346.146.346.847.047.447.748.148.348.548.748.949.0
448.349.250.150.951.251.752.052.452.753.153.453.653.854.054.2
552.953.954.855.856.156.656.957.457.758.258.558.758.959.159.4
657.558.659.660.660.961.661.962.462.763.363.563.864.164.364.5
762.063.164.365.465.766.466.767.367.668.268.568.869.169.369.6
866.667.869.170.270.671.371.772.372.773.373.673.974.274.574.8
971.272.573.875.175.576.276.677.377.778.478.779.079.379.679.9
1075.877.278.679.980.381.281.682.382.783.483.884.184.584.885.1
1180.481.983.484.885.286.186.587.387.788.588.989.289.689.990.3
1285.086.688.289.690.191.091.592.392.893.694.094.394.795.195.4


Chg(f)\GP242526272829303132333435363738
033.833.934.034.134.234.334.434.534.634.734.834.935.035.135.1
138.839.039.139.239.439.539.6
244.044.244.344.544.644.844.9
349.249.449.649.749.950.050.2
454.454.654.855.055.155.355.5
559.659.860.060.260.460.660.8
664.865.065.265.465.665.866.0
769.870.170.370.670.871.071.2
875.075.375.575.876.076.376.5
980.280.580.881.081.381.581.8
1085.485.786.086.386.686.887.1
1190.690.991.291.591.892.192.4
1295.896.196.496.897.197.497.697.998.298.598.799.099.299.499.6


Chg\GP3839404142434445464748505153545657
035.135.235.435.435.535.635.735.735.835.9
140.540.740.741.0
245.946.146.246.4
351.351.551.652.0
456.756.957.057.5
562.162.462.562.9
667.567.867.968.4
772.873.173.273.8
878.278.578.779.3
983.684.084.184.7
1089.089.489.590.2
1194.494.895.095.796.196.3
1299.699.899.999.999.999.999.999.999.999.999.999.999.999.999.999.9
  • 対物攻撃力アップ 対物とメイン性能アップ 擬似確1を両立したい場合
    候補となるメイン性能アップギアの搭載量は57表記で41(3,9表記で2,7)で99.6ダメージ、または44(2,8)で99.9ダメージ。それに対物をつけると、残りのサブギア枠は、前者は2個、後者は1個。
    この余裕の少なさから、竹同士の撃ち合いになった場合に相手がインク効率アップ(メイン)やヒト速イカ速を積んでいれば負ける可能性が高くなってくるので注意。
     
  • ラストスパート タンサンボム2連投とメイン性能アップ 疑似1確を両立したい場合
    ラストスパートを使うことになる。ギア枠の使い方は対物との両立をする時と同じだが、条件が揃うまではラストスパートは役に立たない。
     
  • バブルを対物も利用してフルチャ2発で割りたい場合
    計算上は38(2,6)が必要(98.8×1.2×1.3×1.3=200.3ダメージ)だが、これでは対物を積めない。もっともチャージが必要なのでその分時間がかかる(=バブルを割りやすくなる)と考えると、実際に必要なギアパワーは少なくなる可能性がある。
    時間経過によるバブルの割り易さを考慮するならば、メイン性能アップギアを37(1,9)積んで98.6ダメージとし、更に対物を搭載したとして、残りギアパワーは10(1,0)。メインギアを一個積む余裕が生まれるが、相手にバブルを攻撃されてしまうと確実に割れるとは限らない。

アップデート履歴

2017/10/7追加
Ver.1.4.0全部チャージ中の移動速度を約50%速くしました。
相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約30%増やしました。
Ver.2.0.0全部弾が地面にあたったとき、あたった場所にこれまでより大きい塗りが発生するようにしました。
Ver.2.2.0全部空中でチャージするときのチャージ速度を約100%速くしました。
Ver.3.0.0全部最大ダメージを80.0から85.0に増やしました。
2018/7/1追加
Ver.4.5.0全部相手のパラシェルターパラシェルターソレーラヒーローシェルターレプリカのカサに与えるダメージを約20%減らしました。
相手のスプラッシュシールドに与えるダメージを約20%減らしました。
相手のイカスフィアに与えるダメージを約38%減らしました。
相手がナイスダマを使用中にまとうアーマーに与えるダメージを約31%減らしました。
2019/4/3追加
Ver.5.1.0全部「メイン性能アップ」のギアパワーの効果を小さくしました。
※フルチャージのダメージが99.9に到達するのに必要なギアパワーの数が、基本ギアパワー4.1個分から、基本ギアパワー4.4個分に変更されます。

-追加ギアパワー1個は、基本ギアパワー0.3個分の効果です。
SP必要ポイント180→200
Ver.5.3.0全部インク消費量を約20%増加しました。

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