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元ネタ一覧

Last-modified: 2018-04-16 (月) 01:17:42

ゲーム内に登場する様々なものの名前や形の元ネタと思われるもの。
あくまで推測なので実際に元ネタとなっているのかは不明。

前作からデザインが変わっていないものについては前作のwiki参照。


メインウェポン Edit

シューター Edit

ヒーローシューター レプリカ Edit

前作から大幅に見た目が変更された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/FN_P90

見た目のモデルはほぼ間違いなく『FN P-90』というベルギーのファブリック・ナショナル社が製造している実在の銃。見た目が突飛なことと、その特異な性能から、創作作品においては人気がある。一方、性能は非常に高いものの専用弾を使うせいでお金がかかるので普及はあまりしていない。ごく一部の特殊部隊に採用されている程度。

対テロ部隊用に開発されており、「室内での撃ち合い」を想定して設計されている。そのため、ブルパップ方式の採用による全長の短縮による取り回しの向上と命中精度の両立や、人間工学に基づいた握りやすいデザイン、狭いスペースに大容量の弾丸を格納できる独特なマガジン、そして何よりは専用に設計された5.7ミリ弾。ライフル弾をそのままスケールダウンしたようなその弾丸は、小口径高初速で、硬い壁や防弾装備には高い貫徹能力を発揮しながら、人体などのソフトターゲットに進入した場合には回転して体内に留まり、貫通してしまった場合の人質などへの二次被害を防ぎながら、高いマンストッピングパワーを発揮するように作られている。

ボトルガイザー Edit

見ての通りスパークリングワインの瓶。
ガイザーとは間欠泉という意味で、炭酸飲料など振った後勢いよく中身が吹き出るあの光景が同じく地中から勢いよく水が吹き出す間欠泉と似ているということだろう。
銃把はソムリエナイフがモチーフと思われる。

ガイザーの綴りは「geyser」だが、誤って「ゲイザー」と読まないように。
なおボトルガイザーの英名は「Squeezer」。「絞り器」、意訳で「ジューサー」に相当する。

ガイザーのスポンと抜けたボトルの栓に当たると痛い。一発目が強い武器性能もこれに倣ったものであろう。

クラッシュブラスター Edit

射出口付近は鉛筆削り器。http://www.carl.co.jp/product/angel-5/
銃弾はクレヨラのクレヨン。https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71Px8HlIo9L._SL1000_.jpg
下の方はステープラーか一穴パンチ? http://www.carl.co.jp/product/1punch/

ローラー Edit

ヴァリアブルローラー Edit

元ネタは万年筆か付けペン。
ヨコ振りとコロコロしている時はローラーの形状だが、待機状態や縦振りの時にはペンの部分が見える。

胴体の赤い部分は、プリンタの廃インクを溜めるメンテナンボックスを模しているものだと推測される。
最も近似していたのはEPSONのEWMB1。

チャージャー Edit

ソイチューバー Edit

形は石油ポンプが元ネタ。
名前の「ソイ」はドクター中松の実用新案「醤油チュルチュル」から。
醤油は英語でソイソースと言うのだ。
なお、醤油チュルチュルと現在主流の石油ポンプは少々機構が異なる。

ちなみにドクター中松氏本人も使われていることを知っている模様。
https://twitter.com/Dr_NakaMats/status/912566246129885184

マニューバー Edit

マニューバーとは - 航空軍事用語 Weblio辞書
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC

スプラマニューバー Edit

持ち手が霧吹きのヘッドのように見える
https://www.amazon.co.jp/dp/B00G8PS5XU/

スパッタリー Edit

名前は絵の具の飛沫を撒き散らして描く絵画技法の「スパッタリング」から。
スパッタリングに使われる歯ブラシが形の元ネタ。
糸部分はデンタルフロスが元?

デュアルスイーパー Edit

今作では電動ドライバーに近い形になった。
http://www.kyocera-industrialtools.co.jp/powertools/products/item_detail.php?pid=1467

ケルビン525 Edit

http://sanyo-hotmelt.com/glue-gun/pur/tr700/images/ph_tr700_01.jpg
形がグルーガンに近い。
樹脂の塊をグルーガン後部に差し込み、それを熱で溶かしグルーガンのトリガーを引くことで溶かした樹脂を塗りつけ接着剤として使用する。
熱で溶かすことからホットグルーガンとも呼ばれる。

ケルビンは熱力学温度(絶対温度)の単位のこと?
525ケルビンは251.85℃。
はんだが溶ける温度に近いためはんだごてが元ネタかもしれない。
http://www.hisatomi-kk.com/seihin/handakote/ES/es-200l.html

「525」はダメージ量52.5と合致している。ちなみに.52ガロンも52.0ダメージ。.96ガロンは96.0ダメージではないが。

クアッドホッパーブラック Edit

クアッドは英語で4の意味。
4回跳ねる者→4回スライドできるブキというニュアンスだろう。

銃身部分のモデルは実在する小型拳銃レミントンデリンジャー
掌に収まるくらい小さな拳銃で携帯しやすく、映画や小説などでも比較的登場する機会の多い拳銃らしい。

スライド機構の丸い部分はスポーツ靴のクッションに似ている。
https://www.amazon.co.jp/dp/B007QTKY8Q
なお、クアッドホッパーのブランドである「アロメ」は、スタイリッシュなハイテクシューズを展開しているスポーツ系ブランドである。

シェルター Edit

パラシェルター Edit

横に幅広い形状はツインアンブレラが元ネタ。
二人が並んで入れるよう傘が楕円形状になっている、主に介護用に使われている傘。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/31xc8Dr9r-L.jpg

派手なデザインはレーシングパラソルが元ネタか?

キャンピングシェルター Edit

簡単に設営できるワンタッチテント。
http://www.doppelganger-sports.jp/product/t5_31/

銃部分はトレッキングポール(登山用ステッキ)になっている。
http://www.kojitusanso.com/img/goods/L/2309000009241_1.jpg

スパイガジェット Edit

スパイ映画「キングスマン」か。
https://www.youtube.com/watch?v=AZA5_XMDhJ4

 

 

サブウェポン Edit

カーリングボム Edit

そのままウィンタースポーツのカーリング(のストーン)。
ロボット掃除機っぽいようなそうでもないような。

ロボットボム Edit

ロボットボム
深海探査艇しんかい6500に似ている。
しんかい6500

公式Twitterアカウントにて実際にモデルにしていたことが明言された。

 

 

スペシャルウェポン Edit

マルチミサイル Edit

ビール瓶ケースとコーラのペットボトルロケット。
被ロックオン表示もボトル型だ。

 

一方で、肩に担ぐ箱型の連装式ランチャーというレイアウトはM202ロケットランチャーからの引用かもしれない。
『コマンドー』で非常に有名。
https://ja.wikipedia.org/wiki/M202%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC
手元の5つ目の箱の用途は不明。発射機と同じデザインでさらに余計に撃てそうだが、ミサイル誘導のための機構を入れるために使われているのだろうか?

ハイパープレッサー Edit

消防署で使われている、ドアや障害物の切断に使われるウォーターカッターが元ネタ。
火災現場においてはドアの向こうの部屋に可燃性ガスが充満していて、エンジンカッター等での切断は火花で引火する可能性があるが、これは超高圧の水流で火花を散らせずに物を切断することができる画期的な工具。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-dai6honbu/6hr/kidoukyukyu.html

ジェットパック Edit

そのまま背中のノズルから高圧水流で空を飛ぶ水上レジャー装備であるジェットパックから。

スーパーチャクチ Edit

いわゆる「三点着地」が元ネタ。
https://www.youtube.com/watch?v=mgOtPXDyKjA

映画「デッドプール」では「スーパーヒーロー着地」としてネタにされた。
https://www.youtube.com/watch?v=Fx6j3b2B8lA

インクアーマー Edit

ボムピッチャー Edit

任天堂の玩具である「ウルトラマシン」が元ネタ。
http://www.funkygoods.com/garakuta/ultra_machine/ultra_machine.htm

紹介ツイートの画像でもメーカーは「Nintendo」になっている。
https://twitter.com/SplatoonJP/status/884939142227820544

セガの「ロボピッチャ」はレールが真上を向いているので別と思われる。
https://twitter.com/SEGA_OFFICIAL/status/732025800581505024

アメフラシ Edit

「雨を降らせる」と海洋生物の「アメフラシ」をかけたもの。
というかアメフラシの名前の由来が色のついた液体を放出する姿から。

スペシャルウエポンのアメフラシ本体も、良く見るとヒダがあったりずんぐりしていたり触角の位置にノズルのようなものが4つ付いていたりと、海洋生物のアメフラシのようなデザインをしている。アメフラシは自分の身を守るために、赤色や紫色の不味い(味?臭い?)液体を吐いて、害敵を引かせる煙幕にしている。
スペシャルウエポンのアメフラシは文字通り降雨(雨ふらし)風のエフェクトになるが、スリップダメージが発生する効果範囲からは相手チームのイカも逃げざるを得ない。その点ではある程度ネタとしても共通していると言える。

パッケージはゴキジェットプロに似ている。http://www.earth-chem.co.jp/top01/gokiburi/gokijet/gokijet.html
Ink Storm.jpg

イカスフィア Edit

ゾーブ (Zorb) が元ネタか。
ハムスターボール、ウォーターボールという説もある。

バブルランチャー Edit

わっかに石鹸で膜を張って、空気抵抗でシャボン玉にするアレ。しかし、付属の石鹸のボトルらしきものは、口で吹くタイプのシャボン玉で使うものに似ている。

参考

 

 

ステージ Edit

バッテラストリート Edit

「バッテラ」とは、関西のサバの押し寿司のこと。
ステージ中央にある石橋はバッテラを思わせるアーチ状になっている。

フジツボスポーツクラブ Edit

海辺でおなじみのフジツボ。実はれっきとした甲殻類、エビカニのお仲間。
あんな岩みたいなののどこがエビやカニの仲間なんだと思うかもしれないが、実は幼体の頃は甲殻類の姿をしていて自由に動き回れるのだ。成長したアレも中身を引っ張り出して調理すれば美味なスープの出汁が得られるが、棲息地域が地域なため水質の影響を受けやすく、あまり食用にはしたくないそうな。
ボルダリングのホールドがどことなくフジツボに見える。

ガンガゼ野外音楽堂 Edit

宮ヶ瀬野外音楽堂か?

「ガンガゼ」とは、鋭く細長いトゲを持つバイオレンスな見た目のウニの仲間。
そのトゲは容易に人の皮膚に突き刺さり、トゲの表面には「かえり」が付いていて簡単には抜けず、無理に抜こうとすると容易く折れて皮膚に残ってしまう。おまけにトゲは有毒という危険なウニ。

ガンガゼロックフェスのロゴはフジロックフェスのにちょっと似ている。

コンブトラック Edit

海藻の昆布。
ステージ周囲のうねったトラックがまるで昆布のようだ。

海女美術大学 Edit

名前は多摩美術大学が元か。多摩美術大学はSplatoonのアートディレクターの井上精太氏の出身校。
ハイカラニュースのステージ紹介では「ウチらの衣裳のデザイナー、ここ出身らしいぞ」という発言もある。

ハイカラニュースでのテンタクルズのステージ紹介では「アマダイ」という略称が発言されている。
ステージの名称は海洋生物またはその加工品が多いことから、実は海女ではなくアマダイ(甘鯛、尼鯛)が元ネタなのかもしれない。

チョウザメ造船 Edit

三大珍味の一つであるキャビアの取れる魚の名前。
ちなみにチョウザメはサメの仲間ではない。
「蝶鮫造船」の漢字に似たデザインのロゴがリスポン付近に掛かっている。

ステージ中央にぶらさがっている物体はキャビアの缶に似ている。
https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/otokonodaidokoro/cabinet/cv-mx-07-005-02.jpg

マンタマリア号 Edit

マンタ+サンタ・マリア号と思われる。
マンタはオニイトマキエイの通称。大きいものは横幅8メートルに達する世界最大のエイであり、スキューバダイバーには人気の存在。
ちなみにオニイトマキエイは他のエイみたいに裏側が顔っぽくなっていない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%82%A4
サンタ・マリア号はコロンブスが大西洋横断の際に乗っていた船である。
なおサンタ・マリアはスペイン語で聖マリアを意味する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%8F%B7

細長い通路を抜けると幅広の主戦場へ至るステージ構成は、細長い尻尾と大きな胴体を有するマンタのようである。

エンガワ河川敷 Edit

寿司ネタで定番のエンガワ。
ヒラメやカレイのヒレ付近からとれる筋肉で、コリコリした独特の食感がある。
ちなみに名前の由来は日本家屋の縁側(庭に面した通路)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%8F
地形としてはロサンゼルス川が元ネタか?
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Sixth_and_Fourth_Street_bridges_from_1st_Street_Bridge.jpg

他に多摩川、江戸川、淀川、鴨川などの説がある。

カレイやヒラメのエンガワは左右対称に縦長に分布しており、本ステージの陣地の分布はまさにエンガワである。
主戦場となるダンボールの置かれた橋脚下は、昔ながらの決闘の場である。

ザトウマーケット Edit

ザトウとはマーケット内にもあるシンボルから推測するにザトウクジラのことだろう。
元ネタはおそらく映画の『座頭市』。
海外ではMako martというステージ名となっている。
あちらはマッコウクジラということだろうか?

アジフライスタジアム Edit

鯵フライと東京都調布市に実在する「味の素スタジアム」より。ちなみにアジフライスタジアムはバスケットコートだが、味の素スタジアムはサッカーコートである。

ミステリーゾーンフェス Edit

テレビドラマ「The Twilight Zone」(邦題「ミステリー・ゾーン」) が元ネタ。
http://www.jeffs60s.com/twilightzone.php
https://twitter.com/SplatoonJP/status/891946780765470726

 

 

サーモンラン Edit

サーモンラン」とは産卵を控えた鮭の遡上のこと。各ステージは鮭のふるさとなのか…?
鮭の卵であるイクラを集めるということで「サーモン卵」も掛けているのかも。

サーモンランの設定全般が、明らかにブラックバイトを風刺したものである。
自分のためのお仕事をやたらと強調した綺麗な理念、声しか聞こえてこない責任者、落書きだらけのざっくりした内容のマニュアル、簡単なお仕事といいつつ命を賭けた戦場へ送り込まれ、仕事終わりには「もう少し頑張ってくれても」という声がどこからともなく聞こえてくる。
テーマ曲の「カガヤクンデス・マーチ」は過酷な労働環境による健康影響を表す「デスマーチ」ともかかってるほか、輝く=Shine、デス=Death、つまり「死ね死ね行進曲」との和訳もできてしまう。

ザコシャケ Edit

「雑魚」には商品価値の低い魚、特に小魚の総称の意味がある。
そこから転じて、魚だけでなく人などに対しても価値の低いさまを指して「雑魚」「ザコ」と言うようになった。
ゲームの雑魚敵なんかにも「(経験値的に)価値が低い敵」「(小魚のように)弱っちい敵」と後者の意味で「雑魚」が使われている。

ドスコイ Edit

相撲甚句における掛け声「どすこい」と「鯉」を掛けたダジャレ。シャケなのに鯉とはこれイカに。
シャケ図鑑で「ドスコイ同士が集まり稽古をつける部屋がある」と記載されているのは、相撲からの連想だろう。

コウモリ Edit

洋傘の別名、コウモリ傘。和傘に対して、広げた傘の形状がコウモリに似ていることからこの名がついた。
言うまでもなく傘は雨を凌ぐことができる道具なので、「アメフラシ」を撃ってくるのもこれが理由。

キンシャケ Edit

シャケ図鑑にある「1万匹に1匹の割合で生まれる」という説明から、1万匹に1匹くらいの割合で獲れる鮭児が元ネタ。
一般的な鮭に比べて鮭児の鱗は簡単に剥がれるらしく、キンシャケ探しにおいて「攻撃されるとキンシャケのウロコが剥がれる」のはこれを意識していると思われる。

浮き輪についているアンテナ Edit

浮き輪についているアンテナは「ケミホタル」という鮭の夜釣りに使う光る棒状の仕掛けが元ネタ。
そしてその餌にはイカが使われるという。

サーモンランのステージ Edit

シェケナダム Edit

「シェケナベイベー (Shake it up baby)」が元ネタ。
「シャケ」→「shake」から、か。
シェイク → shake(シェイク) → シャケ(shake) ……というダジャレ。

難破船ドン・ブラコ Edit

大きな物が流れてくる様子を表す「どんぶらこ」+首領(ドン)。
ほかのステージ名は全てサケ関連の言葉とかかっているが、本ステージはかかっているとすれば「ドブ漬け」か「バラコ」あたりか。

海上集落シャケト場 Edit

鮭とば。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%AD%E3%81%A8%E3%81%B0

トキシラズいぶし工房 Edit

鮭の旬から外れた、春から夏にかけて海で漁獲された鮭を「トキシラズ」と呼ぶ。秋鮭よりも脂が乗って美味。

ステージ周囲でグルグル回っているインパクトのある物体は漁港で見かけるイカ干し機である。
https://www.youtube.com/watch?v=kNeKStlvLJo
前作Splatoonで行われた佐賀県コラボイベント「Sagakeen」ではクリスマスツリーをイカ干し機に見立て、外周にイカを結びつけツリーをグルグルさせるという非常にシュールな「イカすクリスマスツリー」というものがあった。

 

 

オクト・エキスパンション Edit

深海メトロ Edit

「東京メトロ」が元ネタ?
特に元ネタはない可能性もある。

NAMACOカード Edit

アルファベット表記の名前やカードデザインは交通系ICカードがモデル。
http://www.pitapa.com/area/zenkoku.html

「ナマコ」が「NAMAKO」ではなく「NAMACO」なのはnanacoカードに似せるためと思われる。

 

 

その他 Edit

ヒメ Edit

ヒメイカから。
ヒメイカの大きさはイカの中では最小クラス。
頭に乗っている王冠のような物体はイカの吸盤にある歯だと思われる。
http://www.pref.mie.lg.jp/suigi/hp/71593017646.htm

イイダ Edit

イイダコから。

イイダコは腕の付け根に目玉のような模様があり、これがヘッドホンの丸い模様の元ネタと思われる。

イイダの目の瞳は実際のタコの目の様な形をしている。
http://free.gatag.net/2010/10/03/050000.html

なお、イイダコはたこわさの原料になったりする。

ミウラ Edit

ウミウシの種類が豊富な三浦半島が元ネタか。

ビゼン Edit

ビゼンクラゲ。
前作で服屋の店主をやっていたエチゼン(越前)からの類推だろう。備前は岡山県に属する。
そのエチゼンの名の由来はエチゼンクラゲである。

シガニー Edit

おそらくタカア「シガニー」。
パッと見は判らないかもしれないがゴツゴツした見た目と長い足はタカアシガニのそれである。
口元についている黒い粒はカニビルの卵。

コロガリウム Edit

形状、およびこれを吐いてくるタコリバーサーの椅子にそれらしきものが吊り下がっていることから、おそらく棒状サイリウムと思われる。
いうまでもなく折ると夜中にぼんやり光るあれであり、イカ世界においても一部のギアフェス中の広場、またヒーローモードのとあるステージなどで使われているのを見ることができる。

ピロピロ Edit

そのまま、笛の先に縦に巻かれた紙の筒が息を吹くと広がる玩具の一種。正式には『吹き戻し』と呼ぶ。
ちなみにイカ世界にも存在しており、前作の第5回フェスイラストにてボケ陣営だったアオリが鼻眼鏡およびブラーエフェクトと組み合わせて使用している。
ボケ vs ツッコミ

ガチアサリ Edit

ラグビーではなくアメリカンフットボールがモチーフと思われる。

  • アメフトのボールは単色 (革の茶色) で両端に白い帯がある。ラグビーのボールは白などがベースで模様が入っていることも多い。
  • アメフトのボールには大きな縫い目 (レース) がある。ラグビーのボールにも昔は縫い目があったが近年は縫い目がないのが主流。
  • ガチアサリのゴールは支柱が1本のY字型。アメフトのゴールはY字型が主流。ラグビーのゴールはH字型。

イカッチャ Edit

スポッチャ

ゲソタウン Edit

ZOZOTOWN

 

 

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