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キャラクター紹介

Last-modified: 2018-04-20 (金) 05:14:15


登場キャラクター Edit

インクリング Edit

この世界に住む謎の生き物。通称「イカ」。
イカだけでなく、ヒトの姿にも変身できるのが最も特徴的な点。
最初からヒト型になれるわけではなく、14歳ぐらいになると完全なヒト型に変身できる。

イカ達の習性の一つが自らのナワバリを広げること。
このナワバリを争ってナワバリバトルという戦いを繰り広げる。

本当は海洋生物のはずなのに水が苦手で、泳げないのでおぼれてしまう。浸透圧の関係らしい。

最新の研究で、イカたちが出すインクは、空気中のとある微生物により急速に分解され、あたかも消えてしまったかのように見えていることが分かった。

テンタクルズ Edit

テンタクルズ
今作のハイカラニュースのパーソナリティを勤める二人組。
メンバーはキュートでクレイジーな毒舌天才ラッパーの「ヒメ」と、しっかり者で天然なセクシーDJの「イイダ」
唯一無二の音楽でイカたちを虜にし、ヒットチャートを爆走中。

ハイカラニュースの会話から分かる通り、ヒメが先輩、イイダが後輩。これはヒメが先に活動を始めたことから(と、年上だから)。
オフには一緒にショッピングやゲームをしたりしているなど、仲が良いようである。

シオカラーズがアイドルなのに対して、テンタクルズは音楽ユニットという方が近い。ただし、ヒメに言わせればシオカラーズは"ライバル"らしい。
また、シオカラーズの2人がボケとツッコミでバランスが取れているのに対し、こちらは2人とも天然で、奇跡のバランスで成り立っている。

ちなみに、2人の決め台詞「ぬりたくーる、テンタクル!」は、元々前作「スプラトゥーン」のゲームタイトルの候補だった。

ハイカラスクエアの広場に面したスタジオでは公開収録が行われているが、2人をズームでずっと見ていると、こちらに気づいてポーズしてくれる。

2018年夏に発売予定のスプラトゥーン2の追加コンテンツ「オクト・エキスパンション」では、いつもと違った役回り(と服装)で登場することが明らかになっており、2人についてのなんらかのエピソードも掘り下げられることが予想される。

ヒメ Edit

テンタクルズのラップ兼ボーカル担当。
ハイカラニュースで画面左、白が基調の小さい方。キャラクターのモデルは、イカの中でも小型の種族ヒメイカと思われる。
シオカラ地方の出身で21歳。やや男勝りな口調で毒舌。天真爛漫で活発的な性格。

非常に小柄で子供かのように見えるが、立派な成人(成イカ?)。しかし、自転車の補助輪が取れない、バトルに負けると根に持つ、未だにお小遣いをもらっているなど本当に子供みたいな一面もある。なお、服のサイズはSSS。

独自に発達した声帯を持ち、歌うと音響機器などを共振させて破壊する。
海女美術大学の学際ライブでは石像を破壊したことがあり、アジフライスタジアムの客席は歌声対策で強化ガラスが使用されている。
なお、ヒーローモードで拾得できるミステリーファイルのFILE01は、これに関連した、幼い頃のヒメのエピソードだと思われる。

バトルではステージの高いところに上るのが好き。また、ブキマニューバーを使用している模様。

誕生日にマンタマリア号と同じ船をもらったことがある、家の庭にヘリコプターで水を撒く規模の家庭菜園がある、家にジムの設備があるなど、お金持ちの家のお嬢様らしきことを時々ほのめかしている。

イイダ Edit

DJ兼ボーカル兼作曲兼プロデュース兼ニュース進行担当。
ハイカラニュースで画面右、黒が基調の大きい方。キャラクターのモデルはイイダコと思われる。
外国出身の18歳。独学でイカ語をマスターした。

先輩で年上のヒメには丁寧な口調の敬語で話し、他の登場キャラには「さん」を付けて呼ぶ。
時々無茶なこと言うヒメを嗜める真面目な常識人と思いきや、コンブトラックの「トラック」を貨物自動車のトラックだと思っていた、ホッケふ頭のスポンジの使い方をヒメに振られた際には食洗のスポンジの使い方を答えたなど、天然な一面もある。

触手の吸盤が外側にある、インクリング(イカ)に例を見ないグラマーな体型など、外見が明らかにオクタリアン(タコ)だが、ゲーム内では特に言及されていない。
イカたちにしても、イカしたセンスをしていればそいつがイカだろうがダコだろうが気にしないらしい。
なお、ファミ通でのインタビューで言及された際には、イカ研究員は言葉を濁して明言をさけている。

音響機器の扱いに長けているほか、重機や大型機械が好きな機械オタク。ただしヒメに言及された際には「マニアですっ!」と訂正を入れている。

フェスの際には毎回「ミステリーゾーン」なる特別ステージを押さえてきてくれる。

ヒメのことを「キュートすぎる」「かわいい」「ステキです」と形容し、シェルターの魅力について「ヒメセンパイを 守りぬけることですね!」などと語るなど、そこはかとなくヒメ先輩ラブ。

ジャッジくん Edit

前作にも登場した、イカのバトルの勝敗を名前のとおり「ジャッジ」するネコ。
飼い主である科学者から不死の薬を投与されており、永遠の命を得ている。
また、海面上昇による人類滅亡を予期していた飼い主により、人類と主に滅亡するのを避けるためコールドスリープされていた。
目覚めた時、既にほかの哺乳類は滅亡しており、現在コジャッジくんと主に貴重な哺乳類の生き残り。

言葉は「に゛っ!」などとしか発しないが、思念波によりイカの脳内に直接語りかけることができる。
しかし、普段はロビー前で昼寝しており、イカたちからはただの野良猫としか思われていない*1

コジャッジくん Edit

コジャッジくん
ジャッジくんによく似ていて、一緒にジャッジする小さなネコ。
敵チームのポイント計算する役目だが、その可愛らしい容姿のおかげで、例え敗北してもいら立つことなく和らぐ…ような気がする。

実は、ジャッジくんの細胞から生まれたクローンのような存在。ジャッジくんが目覚めた時に1人では寂しいだろうから、という飼い主の心遣いにより、細胞の状態のままジャッジくんと一緒にコールドスリープされていた。
しかし、ジャッジくんはコジャッジくんを誕生させる方法が分からなかったのか、ずっとそのままだったようである。それが3カ月前、掃除のおばちゃんが装置の電源プラグを誤って抜いてしまったところ細胞分裂が始まり誕生。
従って、生まれたばかりだが、虎視眈々(こしたんたん)とジャッジくんのポジションを狙っているらしい。

ヒーローモードのミステリーファイルのFILE26と27はこのことに関する記述なようである。

ブキ Edit

前作にも登場した、ブキショップ「カンブリアームズ」の3代目店主。セリフの語尾は「~でし」。前作とは服装が少し変わっている。
キャラクターのモデルはカブトガニ。ブキをこよなく愛する生粋のミリタリーマニア。
ブキが好きすぎて毎日夜遅くまで部品をいじっていた結果極度の近眼になり、そのため双眼鏡のようなメガネを着用している。
イイダによればブキの説明の際にたまに早口になってついていけなくなり、それにはヒメもうんざりな模様。

前作のブキチセレクション(バリエーションブキ)の売上金を元手に、ハイカラスクエアのロビー前に新店舗をオープンさせた。
店舗を経営する傍ら、ナワバリバトルに関する協議会の理事を務めている。

ヒーローモードにも登場。ホタルと共に4号にアドバイスを送るほか、ヒーローモード専用のブキを試験を兼ねてレンタルしてくれる。

ミウラ Edit

ミウラ
アタマ屋「エボシ・エボシ」の店員。キャラクターのモデルはウミウシ。
いつも酔っぱらったような口調でミステリアスな雰囲気を醸し出している。
イカたちよりは年上らしいが、年齢不詳。若いイカをからかうのが趣味。

一人旅をしていたところ、「エボシ・エボシ」のオーナーと知り合いになり、流れで店を任されることになった。

  • エビィ
    ミウラの頭にいるエビ。キャラクターのモデルは、ウミウシやナマコと共生するウミウシカクレエビと思われる。
    旅先でいつの間にかミウラについてきて、それ以来ずっと一緒にいる。

ビゼン Edit

ビゼン
フク屋「フエール・ボンクレー」の店主。
前作に登場したクラゲのキャラクター、エチゼンから分裂して生まれた。

なぜか古い書物でイカの言葉を覚えたため、しゃべり方がとても古風。
だが、ファッションは常に最新のトレンドを追求している。

全国かるた大会で新人ながら総合優勝を成し遂げたことがある。

シガニー Edit

シガニー
クツ屋「ドゥーラック」の店主。北の地方出身。キャラクターのモデルはタカアシガニ。
元々バンド活動をするために彼女と別れてハイカラスクエアにやってきたバンドマンである。
ヒーローモードのミステリーファイルのFILE6は、その時の模様だと思われる。
現在は新しいバンドでギターと作曲を担当している。

スパイキー Edit

スパイキー
ダウニーにあこがれてハイカラスクエアにやってきたウニの少年。ダウニーとは地元が近い。キャラクターのモデルはトックリガンガゼモドキ。
名前の由来は「釘だらけの」「先のとがった」などの意味がある英語「spiky」か*2
現在はダウニーの子分として、さまざまなビジネスを手伝っている。

手先が器用で、特技は「ギアのクリーニング」。
ギアの「追加ギアパワー」を取り外してスロットを初期状態に戻し、取り外したギアパワーを「ギアパワーのかけら」としてくれる。
その他、ギアのスロットの増設や「ゲソタウン」で注文したギアの代引きも手掛ける。

彼の周囲にはスーパーサザエが幾つも転がっているのだが…
息絶えた空っぽのサザエと、恐怖からかガクブルしている生きたサザエの2種類が確認できる。
我々のギアのために身を捧げてくれるスーパーサザエ達に、感謝の気持ちを忘れないようにしよう。

  • ダウニー
    前作に登場したウニの青年。
    前作におけるスパイキーのポジションだったが、現在は実務をスパイキーに任せ、自身はなんらかの情報を右から左へと流すことで得たマージンで生活しているらしい。
    今作ではゲームに直接関わってこないが、デカタワーの隣のカフェで姿を見ることができる。

ロブ Edit

ハイカラスクエアの広場で移動販売「ロブズ・10・プラー」を経営しているクルマエビ。
販売しているテンプラスイーツはイカたちのイカの若者間で大流行した。
チケットによりこのスイーツを食べたり、ドリンクを飲むと様々な効果がある。詳しくは「ロブズ・10・プラー」のページを参照されたい。
スイーツとドリンクは元々現金で販売していたが、広場に購入者の行列ができてイカッチャから苦情が来たため、現在は限定配布のチケット制になった。

前作では靴屋の雇われ店長をしていたが、独立して自分の店を持つ夢があったため店を辞めた。
本質的にやりたいことがあったわけではないが、友人の勧めで流行りの移動販売を、軽いノリで始めた。ノリを重視して生きるタイプ。

シオカラーズのホタルとは出身地が近く、話が合うらしい。

アネモ Edit

前作のアタマや「おかしら堂」の看板娘。キャラクターのモデルはイソギンチャクで、名前の由来はイソギンチャクを表す英語「sea anemone」からと思われる。

今作では直接登場しないが、ゲームと連動したスマートフォンアプリ、インクリング2に内蔵されたオンラインショップ「ゲソタウン」を経営しているという設定。
引っ込み思案で接客が苦手なので、客と顔を合わせなくていいオンラインショップを独立して作ったとのこと。

クラゲ Edit

前作にも登場した、スプラトゥーン世界におけるモブキャラ的存在。
この世界のクラゲはみな分裂して生まれ、群体として生きているためほとんどのクラゲに個の意識はないが、ビゼン(とエチゼン)は若干自我に目覚めている。
ハイカラスクエアの広場でうろうろしていたり、いろいろなステージで遊んだいたり、ショップの店員をしていたり、作業員として働いている姿を見ることができる。

ちなみに、広場で水たまりに触手を伸ばしているクラゲは、見ているとたまに触手を口に運ぶが、これは単に水を舐めている。
フェス開催中限定でイカッチャの前のゲーム機で踊る姿を見ることができる。

コメント Edit






*1 哺乳類が滅亡したイカ世界において、イカたちの中に「野良猫」という概念があるのか疑問が生じ、設定とやや矛盾する
*2 ただし、「スプラトゥーン2 イカすアートブック」での表記は「spikey」で、これだと「ファスナーのフック側」という意味