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フジツボスポーツクラブ

Last-modified: 2018-04-08 (日) 19:17:23

フジツボスポーツクラブ

概要 Edit

総面積:1969p

初期ステージのひとつ。
ボルダリングの練習場やプール、ランニングマシンなど、さまざまな施設がそろった最新のトレーニングジムのステージ。
最近はシェイプアップ目的のトレーニングより、ストイックなワークアウトが人気を集めているらしい。
Ver.2.1.0にて中央にある障害物の撤去等、全ルールで地形の変更が行われた。

MAP解説 Edit

ステージ中央に左右に大きなスロープがついた木製の足場があり、開幕直後は主にここが攻防の舞台となる。
見通しが良い一方で障害物も多いので、使うブキに合わせていろんな進攻ルートを探してみよう。

ちなみに、ステージから落下デスすると下にプール設備があるのがよく分かる。

各ルール考察 Edit

ナワバリバトル Edit

フジツボスポーツクラブ v2.1.0 ナワバリバトル

ガチエリア Edit

フジツボスポーツクラブ v2.1.0 ガチエリア

ガチヤグラ Edit

フジツボスポーツクラブ v2.1.0 ガチヤグラ

カンモンは次の三ヶ所。
・左右低地の障害物付近
・中央高台周囲の金網の真下
・敵陣(自陣)側の低地
ゴールは中央高台に最も近い高台。

ガチホコバトル Edit

フジツボスポーツクラブ v2.1.0 ガチホコバトル

採りうるルートは2つ。

  • ガチホコを取った後にまっすぐ敵陣に向かって進み、金網→左手のインクレール→ゴールへ向かうルート。
  • ガチホコを取った後に右へ進み、低地から反時計回りに大回りで進んでゴールへ向かうルート。

前者は最短かつ進軍力に優れたルートで、インクレールを渡り切ってしまえば一気にカウントを稼ぐことができる。
後者はカウントが稼ぎにくく進軍はしにくいが、相手にとってもそれは同じで膠着状態に持ち込みやすく、つまりは防衛力に優れたルートである。

こちらが負けている場合や両者あまりカウントが進んでいない場合、攻めるにしても守るにしても後者のルートのように低地でホコを取り合う状態になってしまうのは悪手。
低地では上方からの襲撃を防ぎにくく、ホコがなかなか動かないためにグダグダ展開になりやすい。負けている時にこうなってしまうと致命的で、そのまま打開も望めず、タイムアップを迎えてしまいやすい。
そのため、特に負けている時は、ホコを初期位置に戻すことを最優先で考えたい。
低地での取り合いになってしまった場合は、ホコを持って場外へ投身自殺してでも、ホコを中央に戻して仕切り直すことも考えよう。
そして、ワンチャンスを見逃さずに金網→インクレールへ進み、逆転を目指すのだ。

逆に、こちらが十分なリードを取った後は、なるべく後者のルートでホコを敵陣寄り右側の低地に持っていくようにし、防衛しやすい態勢を整えよう。
場の支配を考えると、中央の高台を制圧することが重要となる。
低地にホコを置いておけば、敵はホコに向かわざるを得ない=敵が低地に集まってくるので、自然と高台を制圧しやすくなる。
大きなリードを取った上で、中央の高台を制圧し続ければ、勝利はグッと近付くぞ。

ガチアサリ Edit

フジツボスポーツクラブ v2.1.0 ガチアサリ

中央の取り合いが主な戦いとなる。
ガチアサリの主なシュート経路は2つある。

  • 金網の上を通ってシュート
  • 右から裏をとってシュート
     
    基本的には中央を突っ切るルートが使われる。が、シュートするためには金網を通ることが必須だ。つまり、姿が丸見えになる。スペシャルをフル活用して突破しなければ、よくて単独シュートだろう。
    右を進むルートは裏取りにあたる。ただし相手リスポーン地点に非常に近いので、防がれやすい。

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