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.52ガロンベッチュー

Last-modified: 2019-05-09 (木) 14:11:15

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※画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年12月4日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧中射程モデル長射程モデル
無印.52ガロン.96ガロン
マイナーチェンジ.52ガロンデコ.96ガロンデコ
ベッチューコレクション.52ガロンベッチュー
 

ブキ紹介 Edit

.52ガロンのベッチューコレクション。
ドットパターンを施し、紅い洗濯バサミを付けた一品。
サブを用いてじりじりと陣地を広げることができるほか
ナイスダマを用いた拠点制圧もできるようになった。

メイン性能 Edit

.52ガロンのページを参照

サブスペシャル Edit

スプラッシュシールド Edit

前作を知るプレイヤーならお馴染みであろう組み合わせであるが、シールドの性質と周囲のスペシャルの変更、および新ブキ種の登場により使用感はまるで別物となっている。
シールドそのものの変更点で一番大きいプラス面は、展開中に投げなおして再展開が可能になったことである。52のインク効率は中射程シューターとしてはかなり良く、じりじり投げながら詰め寄る重歩兵ムーブは強化されているといえる。
逆にマイナス面は展開そのものが遅くなったことである。前作のように敵と遭遇してから強引に安全地帯を作ることはほぼ不可能であると考えて差し支えない。エンゲージ前に展開すること。

環境的な弱体化は軽量の盾を用いた機動戦闘の出来るパラシェルター系、および重盾ポジションとしてさらに上を行くキャンピングシェルター系の登場、その場からの長時間の移動を強制する範囲継続攻撃・遠距離継続攻撃スペシャルへの変更により、「シューターサブを用いて重歩兵ムーブをすること」そのものが弱い行動となっていること。流石にいくら52の燃費が良いとはいえ、ここまで頻繁に移動を強制される環境下ではその都度シールドを展開しなおすということは現実的ではなくなっている。

 

一度制圧してさえしまえば定点防衛の出来る不動の盾と高火力のメインで封殺できるが、そこまで持っていくことが課題となる。
独力でそれを成そうとしても少々難易度が高いので、盾による生存性能を活かして敵の注意を引きつつ生存し、機を待つことが求められるだろう。

ナイスダマ Edit

前作のデコにスプラッシュシールドだけでは耐えることに限界があるのは先述した通りであるが、こちらも併用するのであればアーマーも加味して更に耐えきれる時間は延長される。
投擲自体の使用感は前作のデコについていた「トルネード」がボム消去能力を得たようなものであり、コレそのものは大した効果を得られない。
が、時間稼ぎという意味では優秀であり、このスペシャルの弱点である終わり際のボムコロにもスプラッシュシールドである程度の保険が掛けられる。
シールドを用いた時間稼ぎをした後にスペシャルの連携を開始する、ということが味方にも伝わりやすいのもポイントであり、他のスペシャルと比べれば連携がしやすい。
…もっとも、「誰とも連携できなかった場合には安全地帯から撃てない上に目立ちまくるトルネードでしかない」ということはちゃんと把握するように。
現在はアップデートにより単体での性能が向上したことと生存能力の上乗せがされたことで活用の幅が広がった。それでも基本的には他の味方の動きに注目させず、味方に安全にスペシャルを使ってもらうための囮役になる目的だということは忘れないようにしよう。

 

塗り範囲そのものは大きいが、射撃は通すので敵の目の前に落としても防壁にならないことに注意。煙幕程度にはなるかもしれないが、こっちも敵のインクが見えないのであまり意味がない。下手をすれば味方が煙幕に紛れて突っ込もうとしてハチの巣にされるという事態もあり得る。
敵に占領されているエリアに投げた所で敵が適当にインクを発射するだけで対処される。敵の側面・背面に投げて背後からインクの竜巻が迫ってくるような形にすることで、初めて効果を発揮するという事は覚えておこう。

運用 Edit

まず大前提として覚えておくべきことは、このブキが得意とするのは「定点防衛」ではなく「時間稼ぎ」であるということ。
いくらスプラッシュシールドがあるとはいえ.52ガロンはその性質上複数人を相手にすることは出来ず、ある一定の場所を防衛し続けることは難しい。
かといって前作のようにシールドの安全領域をあてにガツガツ詰めていく動作も難しい。ある一か所を抑え続けることはかなり厳しいのだ。
しかしシールドを柔軟に張り替えることが出来るようになったことで、その高威力弾のプレッシャーとそこそこの射程で嫌がらせをしながら前線で注目を集めつつ生き延び続けることに関しては全シューター中トップクラスである。割と無茶なインク状況だったとしても、動き回り逃げ回りながら時間を稼ぐレベルでいいのならしぶとく粘り続けワンチャンスをモノに出来る可能性が広がることが出来るのが最大の強みだ。

 

可愛らしい見た目とは裏腹に非常に泥臭い戦い方になり、カッコよく華々しく活躍したいというプレイヤーにはあまり向かない。
とにかく本番になるのは味方が一人減って敵の打開ターンが始まったその時。いかにしぶとく敵の足を引っ張り続けられるかがこのブキを扱うキモである。

ギアパワー考察 Edit

  • 相手インク影響軽減相手インク影響軽減
    前線で戦うブキであり塗り性能は最低限あれど上書きに弱い事から有用。
    相手インクに足を取られにくくなり、スリップダメージを受けるまでの時間も伸ばしてくれる。基本的に相手のインクをシールドで受けながら戦う被弾上等の戦闘スタイルである本ブキは敵のインクを踏みやすいので特によく噛み合う。
  • メイン性能アップメイン性能アップ
    精度の悪さからジャンプ撃ちが実質使えない.52ガロンだがこれを積めば実用的な精度になり撃ち合いでの選択肢として使えるようになり、ジャンプで相手の攻撃を回避しながら攻撃できる。
    とにかく生き延びなければならないベッチューの場合、足元のインクを避けながら戦わなければいけない場面も多いのである程度は欲しいが、素の精度の悪さからいくら多めに積んでも遠い間合いでは歩き撃ちでちゃんと狙った方が当たるというケースが多いので過信は禁物。ジャンプ撃ちをアテにする場合、最低でもメイン一つとサブに一つは必要。
    このブキの場合は攻撃手段の拡張というよりも悪足掻きの範囲の拡張狙いだと考えた方がいい。
  • イカニンジャイカニンジャ
    ガロン系統のブキは精度がどうしても悪い為確実にキルを取るには近づく必要がある。
    このギアパワーがあれば相手に近づきやすくなるだろう。
    ただし、イカダッシュ速度が遅くなる副作用には注意する事。
  • ヒト移動速度アップヒト移動速度アップ
    単純なヒト状態での移動速度はもちろん、撃ちながらの移動にも効くためほとんどのシューターで非常に有用。
    ただし、元の移動速度が遅めなため、効果が薄くなることには留意したい。
    だが機動力が上がるという事はシールドを絡めた動きが迅速に出来るという事なのであるとシールドで身を守ろうとしたが隠れる前にやられたといった事態を減らせるかもしれない。
  • サブ性能アップサブ性能アップ
    単純にシールドを硬くしてくれるパワー。高火力なブキや対物持ちが多いといくらシールドがあっても秒で消し飛ぶ事も珍しくないのでそんな時に役立つ。
  • インク効率アップインク効率アップ(メイン)メインインク効率アップ(サブ)サブインク回復力アップインク回復力アップ
    ガロン系統は燃費の良さがウリだがシールドのインク消費はバカにならない。
    これらの活用でインク負担を減らす事でより積極的にシールドを絡めた戦闘スタイルが可能になる。

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