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ギアパワー

Last-modified: 2019-01-13 (日) 15:04:38


概要 Edit

 ギア(アタマ、フク、クツ)に付与される、バトルのときに発揮される効果のこと。
 インク効率を上げたり、復活時間を短縮する…などさまざまな効果がある。

 

 ギアパワーには、「基本ギアパワー」と「追加ギアパワー」の2種類がある。
 基本ギアパワーギアごとに決められているギアパワーのことで、変えることはできない。また後述のように、追加ギアパワーにはならないアタマ専用ギアパワーフク専用ギアパワークツ専用ギアパワーなど特別なギアパワーがいくつかある。イカリング2と連動させればショップに売ってあるものとは違う基本ギアパワーをもつギアを手に入れることができる。
 追加ギアパワーは後から追加されるギアパワーのことで、広場のスパイキーに頼めばクリーニングギアパワー復元、スーパーサザエなどを使用して付け替えることができる。また追加されるギアパワーの種類は、ギアブランドによって付きやすさが異なる。

 

 基本ギアパワーの方が追加ギアパワーよりも効果が大きい。
具体的には基本ギアパワーの効果を10としたときに追加ギアパワーの効果は3となる。
以下の項目でもこの効果倍率を用いた表記が出てくる場合がある。表記法について詳しくはこちら

自分にあったギアパワーの構成を見つけ、勝利につなげよう!

ブランドギアパワー対応 Edit

ブランド別のギアパワーの付きやすさは→ブランド

参考: ブランドによる付き易い/付き難い追加ギアパワーの循環

効果量の検証 Edit

ギアパワーをいくつ積むとどれくらいの効果があるのかといった情報は→検証/ギアパワー

ギアパワーの種類  Edit

ギアパワーの効果と一覧。全部で26種類ある。

通常ギアパワー Edit

アタマ、フク、クツのどれにでも付く。
追加ギアパワーとして付くこともあり、クリーニングでかけらを集めることができる。

インク効率アップ(メイン) Edit

インク効率アップ(メイン)説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
メインウェポンの消費インク量が少なくなります。ジモンバトロイカ

解説

メインウェポンの弾(インク)切れを起こしづらくなるギアパワー
そのため継戦能力がおのずと上がる。
シューターではさほど効果は実感できないが、チャージャーなど、一発にかけるインク消費が大きいブキほど効果の恩恵が大きくなる。
攻撃からインク回復までのディレイが長いダイナモローラーヴァリアブルローラーでも大いに役立つ。更にマニューバーのスライドにも適用される上マニューバーは攻撃や回避にスライドを多用する。また、ひたすらチャージャーを撃ちまくったりローラーで転がしまくったりするのにもいいだろう。これらのマニューバーブキにも欲しいギアパワー
ちなみにブキによって効果量は違う。

インク効率
グループ
ブキ最大軽減%
グループ1プライムシューター ノヴァブラスター H3リールガン リッター4K 4Kスコープ ダイナモローラー キャンピングシェルターハイドラント最大50%軽減
グループ2グループ1以外のすべてのブキ最大45%軽減

グループ別軽減%

種別GP10GP20GP30GP57
グループ120.7%32.2%40.3%50.0%
グループ213.6%24.8%33.6%45.0%

インク効率アップ(サブ Edit

インク効率アップ(サブ)説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
サブウェポンの消費インク量が少なくなります。ホッコリーフォーリマ

解説
Rボタンで使用できる、サブウェポンのインクの消費を減らす。
これによりサブウェポンを使った後でもメインで長く戦えるようになったり、またサブウェポンの連投が可能になり、通常では取れない戦略が生まれることも。
インクタンクを目一杯使い切るような立ち回りで効果を発揮しやすく、インク回復力アップと比べると瞬間的な火力重視といえよう。

サブウェポンそれぞれの連投数を増やすために必要なギアパワーの個数(GP: 57表記)は以下のとおり(Ver.4.3.0現在。尚、タンサンボムトーピードは未記載。)
詳しい計算式は検証/ギアパワーを参照。

スプラッシュシールドについて
 

インク回復力アップ Edit

インク回復力アップ説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
インクタンク回復速度がアップします。アロメホッコリー

解説
イカ潜伏時と、ヒト状態で射撃していない時のインク回復が早くなる。
(インクロックの時間は軽減されない)
ver3.0.0にてヒト状態でのインク回復速度が約6%向上した。

このギアパワーが効果を発揮するのはインクの回復時。一回一回のインク回復にかける時間を短縮できるため、その分戦える時間が長くなるのが強み。牽制合戦になった場合も、サブウェポンを投げる周期を早めることができ有効。
一方でインクを回復している暇がない混戦時の強さはインク効率系に軍配が上がる。

なお、先述の通りインクロックは短縮されない。
今作ではメインウェポンのインクロック時間が全体的に延びたため、このギアパワーを付けていようがいまいが関係なく回復が間に合わないという状況も多くなっている。
この辺りは立ち回りでなんとかするか、そもそも回復しなくてもいいようにインク効率アップの方を積むという手もある。

メイン性能アップ Edit

ギアパワー-メイン性能アップ.png説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
メインウェポンの性能がアップします。アナアキタタキケンサキシグレニ

メインウェポンの性能をアップさせる。Ver4.3.0で追加されたギアパワー
何が強化されるのかはメインウェポンによって異なる。
前提として、与ダメージが上がるブキは確定数が減る前に頭打ちになる(4確のブキで1発33.3が最高値となっている)。(擬似○確にはなる。)

ダメージアップ
ボールドマーカー ボールドマーカー上昇幅上限25%
シャープマーカー シャープマーカー
プライムシューター プライムシューター
.96ガロン .96ガロン
L3リールガン L3リールガン
H3リールガン H3リールガン
ボトルガイザー ボトルガイザー上昇幅上限30%(単発モードのみ)
カーボンローラー カーボンローラー
スプラローラー スプラローラー
ダイナモローラー ダイナモローラー
ヴァリアブルローラー ヴァリアブルローラー
14式竹筒銃・甲 14式竹筒銃・甲
スプラチャージャー スプラチャージャー
スプラスコープ スプラスコープ
ソイチューバー ソイチューバー
ハイドラント ハイドラント
クーゲルシュライバー クーゲルシュライバー
スパッタリー スパッタリー
スプラマニューバー スプラマニューバー
ケルビン525 ケルビン525
デュアルスイーパー デュアルスイーパー
クアッドホッパーブラック クアッドホッパーブラック
大ダメージ範囲拡大
ノヴァブラスター ノヴァブラスター爆風で大ダメージを与える範囲が増加する。
バケットスロッシャー バケットスロッシャー高低差減衰が軽減される。
塗り性能アップ
わかばシューター わかばシューター
プロモデラーMG プロモデラーMG少ないGP数でも効果発揮大
N-ZAP85 N-ZAP85
ヒッセン ヒッセン少ないGP数でも効果発揮大、最大25%増加
スクリュースロッシャー スクリュースロッシャー
オーバーフロッシャー オーバーフロッシャー
エクスプロッシャー エクスプロッシャー
ジャンプ撃ちのブレ軽減
スプラシューター スプラシューター
.52ガロン .52ガロン
ホットブラスター ホットブラスター
ロングブラスター ロングブラスター
クラッシュブラスター クラッシュブラスター
ラピッドブラスター ラピッドブラスター
Rブラスターエリート Rブラスターエリート
射程がわずかに伸びる
ジェットスイーパー ジェットスイーパー
スクイックリンα スクイックリンα
リッター4K リッター4K最大5%増加
4Kスコープ 4Kスコープ最大5%増加
射撃継続時間が伸びる
スプラスピナー スプラスピナー少ないGP数でも効果発揮大、最大35%増加
バレルスピナー バレルスピナー
ノーチラス47 ノーチラス47
塗り進み速度がわずかに上がる
パブロ パブロ少ないGP数でも効果発揮大、最大5%増加
ホクサイ ホクサイ少ないGP数でも効果発揮大、最大12%増加
カサの復活時間が短くなる
パラシェルター パラシェルター
スパイガジェット スパイガジェット少ないGP数でも効果発揮大、最大44%短縮
カサの耐久力アップ
キャンピングシェルター キャンピングシェルター700~1000

※ver4.3.1時点

ヒト移動速度アップ Edit

ヒト移動速度アップ説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
ヒト状態の移動速度がアップします。ロッケンベルグジモン

解説
ヒト状態での移動速度が速くなる。
チャージ中や射撃中にも適用されるため、より身軽に立ち回れる。
ただしローラー、フデの塗り進みには効果がないので注意されたし。
基本速度はブキの重さによって3パターンに分かれている。
一部のブキは射撃中の移動速度にも影響する。
前作よりも大幅に弱体化しており、前作では射撃中・非射撃中問わず1.5倍まで移動速度が上昇していたが、
今作では射撃中の移動速度は1.25倍までしか上昇しないようになってしまった。
ただしスピナー種のみ最大1.3倍まで移動速度が上昇可能。
非射撃中のみ最大で1.5倍まで(中量ブキ基準で)上昇する。

イカダッシュ速度アップ Edit

イカダッシュ速度アップ説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
イカダッシュ時の移動速度がアップします。クラーゲスロッケンベルグ

解説
イカダッシュ時の移動速度を上げる効果がある。
イカセンプクになる機会が多いこのゲームでは非常に多様性が高いギア
バトル開始の前線制圧から逃走まで用途が見込める。

基本速度はブキの重さによって3パターンに分かれているが、だいたいヒト状態の2倍程度の速度。
最大で1.25倍まで(中量ブキ基準)イカ速度を上昇させることが可能。
また、イカニンジャイカニンジャのギアパワーによって速度が下がる。

  • 通常時のイカダッシュ速度アップ効果
    ブキ種別GP:0(DU/f)GP:57(DU/f)最大効果量(%)
    軽量2.02約2.420%
    中量1.92約2.425%
    重量1.74約2.438%

重量ブキほど速度上昇量が大きい。
いずれのブキも約2.4という値に収束していくものの、微妙に差があるらしく
長距離を走る場合は軽量>中量>重量という結果になっている。

スペシャル増加量アップ Edit

スペシャル増加量アップ説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
スペシャルゲージの増加量がアップします。ヤコエゾッコ

解説
塗りによるスペシャルゲージ増加速度を増やす効果がある。
そのためより少ない塗り面積でスペシャルゲージを貯められるようになる。
塗った時に得られるスペシャル必要ポイントが最大で1.3倍まで増加する。

塗りが弱いブキの弱点のカバーや、スパイガジェットパブロなどの必要Pが少ないブキの長所をより引き立たせてくれる。

スペシャル減少量ダウン Edit

スペシャル減少量ダウン説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
プレイヤーがやられた時のスペシャルゲージの減少量が少なくなります。エゾッコホタックスアナアキ

解説
やられてリスポーンする際に、スペシャルゲージの減少量が減る。

通常は手持ちの50パーセントを失うが、このギアパワーを付けることで減少量を抑えられる。
「せっかくスペシャルを貯めたのにやられてしまった!」…という状況はかなり勿体無い。前線で敵とよく戦うプレイヤーは是非とも持っておきたいギアパワーである。
なお、メイン3つ、サブ9つ全てにつけると一切減少しなくなり、リスポーン直後にスペシャルがそのまま使用可能な状態になる
ハイパープレッサースーパーチャクチを持っているなら、そのままカウンターを狙うのもアリ。
また、復活ペナルティアップをつけている相手に倒された場合、ギアの数がある程度打ち消されて計算される。

スペシャル性能アップ Edit

スペシャル性能アップ説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
スペシャルウェポンの性能がアップします。フォーリマヤコ

解説
必殺の切り札、スペシャルウェポンを強化する。
効果時間が伸びたり、攻撃範囲が増えたりといった恩恵がある。
性能アップの効果はスペシャルウェポンごとに異なる。
イカ、参照されたし。

復活時間短縮 Edit

復活時間短縮説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
相手を一人も倒せないまま連続でやられた時、復活時間が短くなります。ホタックスアイロニック

解説
相手を倒せずに、2回以上連続でやられた際に復活する時間を減らしてくれる。

相手を一人も倒せないまま連続で敵にやられた時限定なので、一度目のデスでは発動しない。

いわゆる「相打ち」でも必ずどちらかが先にデスしている為、それにより効果が発動するかどうかが決まる。
復活後に「自分が先にデスした相打ち」をした場合、「デス→デス→キル」となる為、効果が発動する。
「自分が先にデスした相打ち」後に復活し、キルを取れずにデスした場合、復活前のキルが残っており「デス→キル→デス」となる為、効果は発動しない。
発動条件を満たしていても落下や水没には復帰時間短縮効果が無い。敵の攻撃によるデスのみ効果あり。
また、落下や水没で倒れた場合は倒された回数としてカウントされないので注意。
なお、キルアシストの場合はカウントされないため問題なく発動する。
なかなか限定的な条件であるが、劣勢時において活動時間を増やすため、逆転の切り札となるだろう。
復帰にかかる時間(復短なし)
・敵の攻撃:約8.5秒
・落下:約5.5秒
・水没:約7.0秒
また、復活ペナルティアップをつけている相手に倒された場合、ギアの数がある程度打ち消されて計算される。

スーパージャンプ時間短縮 Edit

スーパージャンプ時間短縮説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
スーパージャンプの時間が短くなります。アイロニックアロメ

解説
スーパージャンプにかかる時間が短くなる。
サブに1コある場合とギアパワーなしの待ち時間の差が割と大きめ。そのため少しだけ積んでも恩恵を感じやすい。

前線への復帰から緊急脱出、さらにはビーコンで戦場を飛び回ったりと面白い使い方ができる。
条件がないため、場合によっては復活時間短縮よりこちらが前線復帰しやすいだろう。

サブ性能アップ Edit

サブ性能アップ説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
サブウェポンの性能がアップします。エンペリータタキケンサキ

解説
サブウェポンの性能をアップさせる。効果はサブウェポンごとに異なる。

相手インク影響軽減 Edit

相手インク影響軽減説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
相手のインクをふんだ時のダメージや移動速度の減少が少なくなります。バトロイカエンペリー

解説
相手インクを踏んでいる時に発動するギアパワー。移動速度の低下やじわじわ受けるスリップダメージを減らしてくれる。

前作の「安全シューズ」とは異なり、アタマやフクについていることがあるほか、追加ギアパワーとして付加されることもあるので、複数つけることが可能。
ただしひとつの効果自体は減少しており、敵インク内での移動速度を前作の安全シューズ装備時と同等にするにはメインに二個このギアを搭載する必要がある。
それ以上つければ、前作の安全シューズ以上の効果が得られる。
このギアパワーを全くつけていない場合の敵インク内移動速度は前作で安全シューズをつけていない時より速いので、ギアパワー単位あたりの効果自体は前作の半分以下。
ダメージを減らす効果も、前作では安全シューズ1個でインク踏みダメージを50→30にできたのに対し、今作では相手インク影響軽減を30付けても40→33程度にしかならない(要検証)。
恐らく、57付けてようやくインク踏みダメージを30にできると思われ(要検証)、こちらも効果は前作の半分以下である。

ver3.0.0にて、相手インクを踏んでいる時の最大ダメージを減らす効果が強化され、新たに相手のインクを踏んでいることによるダメージの速度を遅くする効果が追加された。(具体的な数値は要検証)

さらにver4.3.0にて、相手インクを一瞬踏むだけならスリップダメージを受けないようになった。またこの効果は、このギアを重ねれば重ねるほど「一瞬」の時間が伸びるようになっている(具体的な時間は要検証)。

爆風ダメージ軽減・改 Edit

爆風ダメージ軽減・改説明追加ギアパワー
付きやすいブランド
追加ギアパワー
付きにくいブランド
メインウェポン以外の爆発で受けるダメージと、位置を発見してくる攻撃の効果を軽減します。シグレニクラーゲス

Ver4.3.0より前に存在した「爆風ダメージ軽減」と「マーキング時間短縮」の両方のギアパワーを兼ね備えたギアパワーとして、Ver4.3.0で追加された。

爆風ダメージ軽減効果
サブウェポンの各種ボム、ジェットパックのランチャー、スーパーチャクチイカスフィアバブルランチャー、インクキャノン(ミステリーゾーン限定)の爆風のダメージを減らす。
注意点として、100以上の爆発ダメージに効果はない。また、ブラスターやエクスプロッシャーの爆風ダメージを軽減することはできない。クイックボムを除き、あくまで軽減できるのはサブウェポンスペシャルウェポンの爆風だけである点には注意。なお、このギアで新たにカーリングボムの100を超えないダメージを軽減できるようになった*1
マーキング時間短縮効果
ポイントセンサー ポイントセンサートラップ トラップによるマーキングの効果時間を短くする。また、サーマルインク サーマルインクリベンジ リベンジおよびハイパープレッサー ハイパープレッサーによる位置を探知する効果に対して、こちらの位置が見えない範囲を広げる*
メイン1コ程度では効果を実感しづらいが、マーキングされた状態では動きを制限されがちなので、余裕があればこれを積んでおくといいだろう。
  • ちなみに全てこのギアパワーで埋め尽くすと、トラップポイントセンサーでマーキングされても0.5秒~1.6秒ですぐに消える。ちょっとだけ状態異常無効のボス敵気分を味わえる…かもしれない。
    当たり前だが、ハイパープレッサーポイントセンサーなどの該当するブキが相手に居なければマーキング時間短縮効果は一切意味をなさない。マーキング時間短縮が独立したギアパワーだった頃は、試合相手によってはそのスロットに何もつけないのと同じ状況で戦うことを余儀なくされる、ややストイックなギアパワーとなってしまっていた。
Ver.4.3.0以前に存在したギアパワー

アタマ専用ギアパワー Edit

アタマのみに基本ギアパワーとして付く。
追加ギアパワーとして付くことはない。

スタートダッシュ Edit

スタートダッシュ説明
追加ギアパワーには
つかない。

対戦開始から30カウントの間移動に関する効果がかなりアップします。
~Ver.1.3.0

解説
バトル開始から30秒の間
ヒト移動速度アップ ヒト移動速度アップ
イカダッシュ速度アップ イカダッシュ速度アップ
相手インク影響軽減 相手インク影響軽減
ギアパワーが、なんとメイン3つ分発動する。また、効果時間中に相手をキル(アシストキルも含む)するたびに効果が7.5秒ずつ延長される。
その特性上、ボールドマーカーノヴァブラスターなどの前衛でカチ合うことの多いブキとの相性がいい。
アシストを取りやすいスパイガジェットとも相性はいい。
開始から前線維持が大事になるガチマッチではこれの恩恵が大きい。
当たり前だが効果が切れてしまえば、完全に死にギアに成り下がる。
相手をキルできずやられてしまっているうちに効果が切れてしまうと意味がない。ウデに自信のあるプレイヤー向けである。

ラストスパート Edit

ラストスパート説明
追加ギアパワーには
つかない。

対戦終了の30カウント前からインク効率とインク回復速度がかなりアップします。

解説

終了30カウント前からインク効率アップ(メイン) インク効率アップ(メイン)インク効率アップ(サブ) インク効率アップ(サブインク回復力アップ インク回復力アップの効果が、サブギア8個分アップする。
ガチマッチでは相手のカウントが30を切ると時間によらず常時発動となるほか、延長中も効果が継続する。
スタートダッシュと違い、死にギアになることは無い。
発動中はインクの管理がかなりラクになり、逆転を狙いやすくなるだろう。
ただし「こちらがカウント優勢の状態から終盤に敵が逆転してくる」という展開に対応できないので注意したい。残り30秒を切れば発動するが、ガチマッチでは時すでに遅しとなることが多い。
またナワバリバトルなら、終了ギリギリにボムを投げて悪あがきもしやすい。

逆境強化 Edit

逆境強化説明
追加ギアパワーには
つかない。

自チームの人数が相手チームより少ない場合、少しずつスペシャルゲージが増えます。

解説

自チームの人数が相手チームの人数より少ない時に自動でスペシャルゲージが増えていく。
そのため、スペシャルを使うことで不利な状況下においても打開を狙いやすくなるメリットが生まれる。
ただしせっかく貯めたとしてもやられてしまえば意味がない。やられにくい後衛ポジションのブキで真価を発揮するといえよう。
自チームのメンバーが回線落ちでいなくなったり、プライベートマッチで初めから人数差がある場合でも発動する。
なお、スペシャル増加量アップを着けても、自動的にゲージが増えるスピードは変わらない。
増加するポイントは前作と同じ2.16P/秒のようだ。

カムバック Edit

カムバック説明
追加ギアパワーには
つかない。

プレイヤーがやられて復帰後、しばらくの間、一部の能力がかなりアップします。

解説
敵に倒されてから復帰後20秒の間、
・インク効率アップ(メインサブ両方)
インク回復力アップ
ヒト速度イカ速度アップ
スペシャル増加量アップ
がメイン1つ分上昇する。
バトル時間が3分や5分という中で20秒というのは結構大きく、効果もなかなか強力。高速で戦線復帰ができる他、復帰と同時に戦況を切り返せる可能性も秘めている。やられやすい人にはかなりオススメ。

なお、池ポチャや場外に落下した場合には発動しない。

フク専用ギアパワー Edit

フクのみに基本ギアパワーとして付く。
追加ギアパワーとして付くことはない。
(フェスの時は、フェスTを着るためフク専用ギアパワーは使えない事に注意!対処法はこちら)

イカニンジャ Edit

イカニンジャ説明
追加ギアパワーには
つかない。

地面をイカダッシュした時にインクが飛び散らなくなるが、移動速度が少しダウンします。

解説

地面をイカダッシュ時にインクの飛び散りがなくなり、相手から見つかりにくくなる。ただしイカダッシュ速度は10%遅くなる。
飛沫は消せてもほんの僅かなインク跡の変化はあり、イカダッシュ時の移動音は全く消えないため油断は禁物。
移動速度の減少はブキの重さによらずイカニンジャがついていない時の90%の速度となる。
忍者という名前の割に足が遅くなるというのは、ちょっと違和感があるかも知れない。

ver3.0.0より、自分自身のイカダッシュ速度アップのギアパワーの効果を約20%打ち消すように弱体化された。
イカダッシュ速度アップの効果が乗りづらくなったので、以前と同じイカ速度を出す為にはより多くのギアを積む必要がある。

…と発表されたが、移動速度の減少を打ち消すのに必要なギアパワーが増えたのは中量ブキ15→20のみで、軽量級、重量級は据え置きとなっている。

重量ブキは大抵、このギアを積む意味が薄いことが多く、使う人は少ない。よって、このギアを使う場合は大抵イカ速20前後を積むことで速度が元に戻るという認識で良いだろう。

イカニンジャはイカダッシュ時にしか効果を発揮しない=自インク上でなければ役に立たない。
その効果を活かすためには塗り拡げもしなければならないことに注意。
イカニンジャをつけてるからといってセンプクからの奇襲にこだわりすぎると、塗りや前線での戦闘によるチームメイトの負担が大きくなってしまうので柔軟に動こう。
また、耳(ヘッドホンをすると小さな移動音もちゃんと聞こえる)や勘のいい相手には通用しない場面も(特にウデマエが上がっていけば)頻繁に出てくる。
基本ギアパワーの宿命としてマップを開くか一度倒されればイカニンジャの利用が相手にもバレるので過信は禁物。相手のギアパワーをチェックする癖のある人には予め対策を練られやすい。

 

見つかりにくいという強みをイカさなければ移動速度低下のデメリットだけが残ってしまうので、塗り広げなどの他の行動とのバランスを取りつつ、機を見て奇襲も狙っていきたい。

リベンジ Edit

リベンジ説明
追加ギアパワーには
つかない。

復活したとき、直前に自分を倒した相手の位置が遠くから見えるようになります。

解説
自分をたおした相手にサーマル効果を付与。さらにそのサーマル状態の相手をたおすと、復活ペナルティを付与する。
効果時間は自分がたおされてから30秒
サーマル状態は、相手が壁などの障害物の裏にいても見える。ただしこれはヒト状態のみ見え、イカ状態で潜伏している場合は見えなくなってしまう。
倒した相手にはサーマル状態であることがわからないため、あらぬ場所からリベンジキル+復活ペナルティのカウンターをブチ込んでやろう。

残念ながらこの視認効果は自分のみで、味方にはサーマル状態のイカは見えない(倒しても復活ペナルティはつかない)。
爆風ダメージ軽減・改 爆風ダメージ軽減・改ギアパワーで効果範囲が減少するので注意。

前作で言う「うらみ」枠*3だが、センサーを付与したあちらと比べると壁裏でもはっきり視認できる代わりに効果が自分のみである点で異なる。

サーマルインク Edit

サーマルインク説明
追加ギアパワーには
つかない。

メインウェポンの弾を直接当てた相手が、しばらくの間、遠くから見えるようになります。

解説
メインウェポンの攻撃を当てた相手に、少しの間サーマル効果を付与。効果時間は16秒(ver4.3.0にて4秒間延長された)。
サーマル効果を付与すると、相手が遠くにいてもカベのウラにいても見えるようになり、動きを把握しやすくなる。壁裏とは自分も壁として判定されてるようで自分の姿越しにサーマルインク状態の敵も白く見える。
さほど長いとはいえないが、あと少しで仕留められなかった際に追撃し易くなる。長い射程のブキにオススメだ。

イカ潜伏してる敵は見えないがイカ状態になっている敵は見える。塗り無しの所でイカ状態になっている敵やイカ状態でジャンプしている敵は見える。
薄い壁の裏側など至近距離では効果が表れず、試し撃ちライン2.5本から徐々に効果が表れて3本目以上の距離ではっきりとした姿が確認できるようになる。

なお、ブラスターのブキでは直撃のみしか効果が現れない。そのためホットブラスターロングブラスターノヴァブラスターであればインクアーマー中の相手に直撃を当てたときにしか効果がない。

視認効果は自分のみ。味方にはサーマル状態のイカは見えない。
位置情報共有ができない代わりに、外からはサーマル状態が付けられている事が一切分からないので、ギア構成がばれるまでは不意打ちが可能。
ただし相手が爆風ダメージ軽減・改 爆風ダメージ軽減・改ギアパワーを持っていると、見えない範囲が広がる。

復活ペナルティアップ Edit

復活ペナルティアップ説明
追加ギアパワーには
つかない。

自プレイヤーと倒した相手のスペシャル減少量と復活時間が増えます。

解説
ハイリスクハイリターンな上級者向きのギアパワー
倒した相手のスペシャル減少量を15%*4、復活時間を45F(0.75秒)増加させる。さらに、相手が装備している復活時間短縮ギアの効果を85%*5スペシャル減少量ダウンギアの効果を30%打ち消す。
ただし、自分が倒された時のスペシャル減少量が22.5%*6、復活時間が70F(約1.16秒)増加してしまう。
(相手も復活ペナルティアップを使用していない限り、自分のギア効果が打ち消されることはない)
復活時間短縮ギアを大量に積んでいる相手に対してそのギア効果の大半を打ち消すことができるので、特に復活時間短縮ギア構成の敵が多くなるガチヤグラでは真価を発揮してくれる。
また、キルを沢山狙えるプレイヤーや、やられることの少ない後衛ブキでこれを使うのもオススメ。

自分が直接キルしたときのみ有効で、アシストでは効果を発揮しない点に注意。

お互いがこの復活ペナルティアップのギアを装着している際、その効果は重複する。
この場合のペナルティは復活時間が115F(1.91秒)長くなり、スペシャル減少量が37.5%増える(SPゲージが12.5%しか残らなくなる計算)上、これらを軽減するギアパワーの効果も少なくなる。*7
尚、このギアパワーをつけている敵に倒されたときよりも、自分がこのギアパワーをつけていてやられたときの方が復活時間が長く、スペシャル減少量も多くなる。
素の状態では使用中に相討ちになるとこちらのディスアドバンテージになってしまう点に注意すること。

ちなみに、チームキル*8してしまっても味方に対して発動しなくなった。

追加ギアパワー倍化 Edit

追加ギアパワー倍化説明
追加ギアパワーには
つかない。

このギアについている追加ギアパワーを1つで2つ分の効果にします。

解説

フェスT専用の基本ギアパワー。追加ギアパワーが3つついていると3×3枠×2倍=18で、通常の10+3×3=19に僅かに及ばないがほぼ同等になる。追加ギアパワーが無い場合は完全なゼロとなり最弱ギアになってしまう。

以前は「クリーニング価格が安い」というフェスTの仕様上、追加ギアパワーが埋まったフェスTはすぐにクリーニングしてしまうことが多いため、このギアパワーの恩恵を受けることは少なかった。

むしろフェス中は他のフク専用ギアパワーが使えないことの方がポイント。
特にイカニンジャが使えなくなるため、奇襲型のブキは戦略を変える必要がある場合も。

なお、Ver.4.0からは仕様変更によりギアパワーが3つ埋まっている状態でも経験値を貯める事でギアパワーのかけらが貰えるようになったため、埋まってから即クリーニング…という事をする必要性は少なくなった。

クツ専用ギアパワー Edit

クツのみに基本ギアパワーとして付く。
追加ギアパワーとして付くことはない。

ステルスジャンプ Edit

ステルスジャンプ説明
追加ギアパワーには
つかない。

スーパージャンプの着地点を示すマーカーが、はなれた場所から見えなくなります。

解説
スーパージャンプのチャクチ先のマーカーが、遠くから見えなくなる。
その範囲は試し打ちライン1.4本分ほど。
タイミングに関係なく、単に近づけば現れて遠ざかれば消える。
その特性上、相手チャージャースピナーに着地狩りされにくくなる。また、味方のチャージャーにジャンプする場合にも多少だが安全性が生まれる。

スーパーチャクチと組み合わせるとなかなか強力。というのも、スーパーチャクチでダメージを与えられる範囲とこのギアパワーの範囲はほぼ同等だからだ。

対物攻撃力アップ Edit

対物攻撃力アップ説明
追加ギアパワーには
つかない。

プレイヤー以外の物体に対して攻撃したときのダメージを増やします。

解説
プレイヤー以外でダメージを与えられるオブジェクトに対するダメージが上昇する。
前作の攻撃力アップのような感じだが、対物が無ければ効果を全く発揮しない。
フェスTほどではないが、挑むマッチがガチホコバトルのときや自分のブキバブルランチャーなどでない限り、なんとなく付けるのは少しもったいない。
ただし敵のバブルランチャーで毎回エリアを取り返されるのが気になるなら対抗策として積む価値はあるだろう。また1発のダメージが30未満でアーマーを1発で割れないブキにも需要はある(特にその中でもDPSの低いデュアルスイーパーカスタム)。
インクレールやスポンジにも効果がより現れ、よりインクを補充しやすく、またふくらませやすくする。
破壊時にはより少ないインクショットですむため、より快適な動きができるだろう。
他にも、このギアを積むと自分のバブルランチャーの爆発ダメージそのものにも補正がかかるので、連鎖爆発がやりやすくなる。特にver4.3.1で250ダメージ範囲が小さくなったこともあり、このギアがないと自力での連鎖が非常にやりづらくなっている。
また、同アプデでハイパープレッサーの対インクアーマー性能が弱体化したため、これを含めてハイパープレッサーでヤグラを止めたい場合は対物攻撃力アップを積む必要性が高くなっている。
対象となるオブジェクトは以下の通り。

 
 

ナイスダマのアーマーに効果があるかは只今検証中。しばしの間、お待ちいただきたい。

例外として、パラシェルタースパイガジェットキャンピングシェルターの傘自体に効果がない。間違えやすいので注意したい。

受け身術 Edit

受け身術説明
追加ギアパワーには
つかない。

スーパージャンプ着地時にスティックをたおしておくと着地と同時に前転します。

解説

スティックを倒しておくと、スーパージャンプの着地時にスティックを入力した方向へ素早くローリングし、着地狩りを回避しやすくなる。無敵判定はない。

ジェットパック終了後に初期位置へ戻る際にも効果アリ。
転がり距離は試し撃ちライン1本分。

前転入力受付のタイミングはスーパージャンプ中の落下開始時に行動可能になるタイミングとほぼ同じ。ただし着地直前の入力はできない。
入力受付時間内に一定時間スティックを倒しておけば、その後着地するより前にスティックを離しても前転する。必ずしも着地の瞬間までスティックを倒し続ける必要はない。
また、スティック入力前後に射撃やイカ状態になる等の別の行動をしてしまうと前転できなくなる。
逆に言えば、スティック入力後に別の行動をすることで前転のキャンセルが可能。

さらに、受け身術を発動してから3秒間の間、ヒト移動速度アップ・イカダッシュ速度アップ・相手インク影響軽減の効果が発動する。(具体的な上昇量は要検証)
これ(転がった後の加速)の利用方法の一つにリスポーン地点へジャンプした場合、転がって距離を伸ばして、3秒間のイカ速ヒト速アップ(ギアパワー30積みに近い)でさらに徒歩の前線復帰を大きく助ける。
又はリスポーンでは転がらずにすぐにまた前線手前にスーパージャンプ、といったようにどちらにせよ素早い前線復帰パターンを選べる強みがある。

バトルにはあまり関係ないが、Ver.4.1.0で効果音(オクトエキスパンションの3号がスライドするときの効果音と同じもの)再生されるようになった。くるりんぱ。

コメント Edit






*1 それまでカーリングボムの爆発ダメージが軽減されていない問題があったことが明らかになった
*2 Ver1.4.0以降
*3 自身がたおされると発動するフク限定ギアパワーであることが共通する上、英名が「Haunt」のまま
*4 スペシャル減少量ダウンのギアが無い場合の減少量を50%とする。ver1.4.1以前は5%
*5 ver3.0.0以前は80%
*6 ver1.4.1以前は7.5%
*7 当初は"付けている人自身が倒された"時のペナルティにギアパワー打ち消し効果が加わるのみだったが、ver3.0.0で修正されて全て合算されるようになった。
*8 所持中のガチホコが時間切れで自爆した際に味方を巻き込む