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リッター4K

Last-modified: 2018-04-21 (土) 04:06:00

リッター.jpg

 
関連ブキ一覧スコープ無スコープ有
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ブキ紹介 Edit

スコープ版である4Kスコープを除いて最も長い射程を持つ重量級チャージャー
その射程はまさに圧倒的。「長射程」シューターと呼ばれる.96ガロンのおよそ2倍の射程を持つと言えば、どれほど射程が長いかお分かりになるだろう。
基本的なコンセプトは前作のリッター3Kと同じだが、細かい変更点が多く、名称も続投ブキの中ではリッター系統のみ変更されている。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、弾1発で塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

フルチャージ Edit

直撃射程6.2塗り射程6.7
チャージ時間92F(1.533秒)秒間発射数発/秒
ダメージ180.0確定数1
キルタイム(チャージ時間含む)秒/killDPS/秒
キルタイム(チャージ完了後)秒/kill
射撃継続時間インク消費量(装弾数)25%(4発)
チャージキープ持続時間75F(1.250秒)チャージキープ射撃時前隙F(秒)
非射撃時ヒト速度0.88イカ速1.74
チャージ完了後ヒト移動速度0.15

ノーチャージ・半チャージ Edit

ダメージ射程2.3~6.2塗り射程3.1~6.7
連射フレーム(ノーチャージ)8F秒間発射数(ノーチャージ)発/秒
ダメージ40.0~79.9確定数3~2
キルタイム(ノーチャージ)秒/killDPS(ノーチャージ)/秒
射撃継続時間(ノーチャージ)インク消費量(装弾数)(ノーチャージ)%(発)
チャージ中移動速度0.88~0.16イカ速
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

スプラチャージャーに比べて、有効射程・塗り射程共にちょうど試し撃ちライン1本分長い射程を持つ。
スプラチャージャーと大して差がない…と思ってしまう人もいるようだが、試し撃ちライン1本分とは、射程が短くなったプライムシューターと射程据え置きのジェットスイーパーの有効射程差に匹敵する。
実際、スプラチャージャーとは「かなりの」射程差があると言うべきであろう。

運用 Edit

強力なスペシャルであるジェットパックの射程を唯一上回ることができるブキでもあり、射線が通るならば撃ち落とすという役割を持つ。確実に撃ち落とすためにも、前後左右はもちろんのこと、高さも含めた三次元的なエイム力に磨きをかけておきたい。

ステージは前作よりも起伏や障害物が多くなり、安全なスナイプポイントも減っているため、余裕を持った狙撃は難しくなった。
前作のように「高台から動かずに定点狙撃」などというプレイスタイルのままで甘えていると、忍び寄るローラーマルチミサイルの格好の餌食になるだろう。

懐に潜り込まれたら、余程の達人でもない限り、前作のように応戦しても勝ち目は薄い。
常に退路の確保を意識し、不利になったら一目散に逃げよう。

 

また、この武器はスプラチャージャーと比べて射程が長いだけでなく、フルチャージのダメージが高いことも重要な差別化要素。
今作ではリッターの射程をイカせる場面が少なく、火力の高さもイカさないと「それ、スプチャで良くね?」といったことになりがち。
例えば、インクアーマーをフルチャージ+サブウェポン爆風で倒せることが挙げられる。
さらにver2.1.0より、パラシェルターの傘をフルチャージで一撃破壊できるようになった(スプチャでは不可能)。展開前に撃ち抜くのが最善だが、仮に防がれても傘破壊できるため前線の味方が動きやすくなる。
当たり前だが、キャンピングシェルターは一撃破壊できない。

サブスペシャル Edit

トラップ Edit

前作からサブが変更されたことにより、近距離での立ち回りは大変厳しくなった。
しかし、前作とは使い勝手がほぼ別物なトラップはメインとの相性が悪いわけではなく、有効活用の余地は十分にある。

敵の進行ルートや自分の背後にトラップを置き、センサー効果や起爆感知機能を活かして決して近付かせない立ち回りが可能。
センサーには味方の援護を期待できる効果もあるので、
逃げる時に撒き菱代わりに置くなど不利状況でも役に立つ。

他にはヤグラに乗る際に隣に置いたり、エリア確保中にエリア周辺の敵陣側に置くと良い。その他、海女美術大学の中央高台など、絶対に制圧しておきたい場所に置くのも効果的。いち早く狙撃することができる。
エリア内に置くのは起爆が敵のエリア確保に間に合わないことがあるので効果が薄い。

なお、爆風直撃ならほぼ半チャ確殺圏内、外周でもノーチャージ2発圏内になる。

アメフラシ Edit

メインの塗り性能の低さをよく補っているスペシャルウェポン。前線の味方のアシストに使える。

また、効果時間中にメインでの追撃が可能である点で、他チャージャースペシャルに比べて相性で勝っている。
半チャージの射程が大幅に長くなったことを活かし、反面に下がった半チャージダメージをアメフラシの蓄積ダメージ(1秒当たり25ダメージ)で補い、キル性能を大幅に底上げすることができる。
そのため、これを併用することで、他種チャージャーと比べ半チャージキルが狙いやすい。

ギアパワー考察 Edit

以下はほんの一例。
前作と異なり「攻撃力アップ」と「インク効率アップ(サブ)」を積む必要がなくなった分、カスタマイズ性が増した。

  • インク効率アップ(メイン)
    ver1.4.0で上方修正され、少ないギアパワーで高い効果を発揮できるようになった。
    同じだけインク回復力アップを積んだ場合と比べるとこちらの方がインク効率で勝る。
    ただし、積み過ぎると優位性が薄れるので注意。また、単純に前作と比べて燃費が向上しているのでメイン1(あるいはサブ3)程度でもだいぶ動きやすくなることは念頭に置いておこう。
    多く積む場合はメインを6発撃てる22積み(メイン1サブ4)が目安になる。
  • インク回復力アップ
    前作に引き続くリッター系定番のギアパワー。インク効率アップ(メイン)との併用するのもよい。
  • スペシャル性能アップ
    アメフラシ」の持続時間を延ばす。
    ただし発売当初と比べるとアメフラシ持ちが増えており1人で長時間雨を降らせる必要性が薄れた。
    一方で、「装置を遠くに投げる」という効果がこのブキと噛み合う。
    前線より1歩引いたところで立ち回ることが多いため、このギアがあると前線に雨を降らせやすくなる。
    ガチエリアでは効果が薄いが、ガチヤグラガチホコバトルでの進軍時に役立つので一考の価値あり。
  • スペシャル増加量アップ、逆境強化(アタマ限定)
    スペシャルゲージ回収手段。
    自分はデスしにくい位置から攻撃するため、「逆境強化」と相性が良い。
    ただし「アメフラシ」は前線が生きているときに真価を発揮するので、発動のタイミングには気をつけたい。
  • イカダッシュ速度アップ
    他のブキより遅いイカ速を補うギア
    これを積んでおけば、敵に近寄られたときの退避や立ち位置の変更がしやすくなる。
    4Kスコープには無いチャージキープをよりイカしやすくするメリットも。
    今作では重量級ブキがイカ速を積むと効果が大きいらしく、ガン積みすると同じだけ積んだ通常ブキとの差がほぼなくなるくらいにまで速くなる。
    また前作ではイカ速減の元をとるためにはイカ速19必要だったが、今作は約12で元をとれる。

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