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ブキ/スペシャルウェポン/イカスフィア

Last-modified: 2018-04-06 (金) 22:55:37

ブキイメージ

使用イメージ

セット情報 Edit

概要 Edit

HP400程度の高い耐久力をもつボール(イカスフィア)に入り、相手インク上や壁など縦横無尽に駆け回ることができる。
ただし、金網を通り抜けることはできない。
移動するとパブロで塗り進んだような跡が残る。
発動からスフィアが発生してイカが守られるようになるまでには1秒ほど(要検証)の準備時間がある。
この間はダメージを通常通り受けるので、前作のように後出しダイオウイカのような使い方はできない。無様にやられるだけだ。

 

発動中は徐々にスペシャルゲージが減っていく。
スペシャルゲージが0になるか[ZR]を長押しすると中にインクがたまり、いっぱいになるとワンテンポ後にその場で爆発を起こし、大量のインクをぶちまけて周囲にダメージを与える。
前線に飛び込んだり、有利な位置にいる相手に気づかれないよう近づいて爆発させるなどしてかき乱そう。

 

耐久力があるといっても破壊されるリスクはあり、爆発前にスフィアを破壊されると無防備になるため、予想外の増援などで割られそうだと判断した場合には、諦めて早めに爆発動作に移行する判断力も必要だ。
ダメージの蓄積によって、スフィアに巻いてあるシールが剥がれるので、判断材料にしよう。
近距離で爆発できるのがベストだが困難なことも多いため、遠距離爆風からのショットや、味方との連携で倒すなど、機転を利かせよう。

なお、「スフィア(sphere)」とは英語で球体、球面という意味。

ダメージ一覧 Edit

爆風(近距離)180
爆風(遠距離)55
体当たり50

ver1.2.0現在、爆風(遠距離)と体当たりは爆風ダメージ軽減のギアで軽減できるようである。

運用 Edit

ノックバックが少なく、またバレルスピナーのフルチャージを受けきるほどの耐久力を持つため、結構ゴリ押しができる。
HP400程度の耐久度なのだが、ver1.2.0でブラスターを除くシュータースピナーマニューバーから受けるダメージが約40%軽減される仕様が追加され、連射力のあるブキからの攻撃は通りが悪い。もっとも、連続ヒットでノックバックが生じて進みづらくなるため、イカに上手く相手の懐に潜り込むかが腕の見せ所だ。
ver1.4.0ではスペシャルウェポンや特定のブキから受けるダメージが増加するようになった。
ローラーフデ系は1.4倍(ダイナモのみ1.6倍)、チャージャーシェルター系は1.3倍のダメージ補正が入り、
スペシャルウェポンマルチミサイルイカスフィア爆発が1.5倍、ハイパープレッサージェットパックバブルランチャーが2倍、アメフラシが2.5倍と大幅に被ダメージが増加するようになった。

 

闇雲に敵陣に突っ込んでは袋叩きに遭って無力化されてしまう。囮役となるのも戦術のひとつではあるが、長時間うろうろするだけだったり、敵を倒せずにやられてしまうようならば、自身が前線を離れている時間を考えると大抵はマイナスになる。
孤立した敵を倒す能力が非常に高いので、まずは一人を確実に倒す運用を意識しよう。

 

爆発までに猶予があることもあって、大ダメージの近距離爆発は、壁際に敵を追い込んだ場合でなければ、奇襲気味にしか当たらないと考えた方がよい。
体当たり+遠距離爆風でも倒せる(相手が爆風ダメージ軽減のギアを搭載している場合を除く)。
遠距離爆風の範囲はかなり広いため、体当たりを当てた直後に爆発準備に入れば、ほぼ爆風がヒットするため、敵に姿を晒した状態から倒したいならば、体当たりからの爆発が基本となるだろう。

 

前述にあるが、発動からスフィアが発生するまでに1秒近い無防備な時間があるため、敵と遭遇してから無敵時間欲しさに発動すると不発のままやられてしまうので注意しよう。不発の場合はSPゲージは消費されない(デスペナによる減少のみ)。

 

ちなみに金網や塗れない床の上でも減速しない。逃げるときに使えるかもしれない。

活用のコツ Edit

以下にポイントと活用の可能性の高いシーンを紹介する。

逃げ場のない敵に対して Edit

こちらのインクを背にしている敵や、後ろが壁の敵など、逃げ場のないイカに突っ込んで近距離爆発で完封する。逃げるという択を取れない程度まで近づいてしまえばこちらのものだ。
相手はスフィアを撃ち返そうとするが、射程と連射力がないと満足に押し返せない場合が多いため、こちらの動向に気付かれてからでも強引に押し込めることも少なくない。
相手の跳ね返す能力が高そうならば、無理に接近を試みてもジリ貧だ。早めの爆発を心がけよう。欲張った結果スフィアを割られてしまっては元も子もない。

他の味方と戦闘中の敵に Edit

相手は他事に意識を集中しているため気付かれにくく、さらに気付かれたとしても別の攻撃があるため対応が難しい。
味方が撃ったインクに足を取られ、もたつく可能性も高い。
ダメージが入っているイカは遠距離爆風でも倒せることがあり、複数のイカを倒しやすい状況でもあるため、タイミングを見計らって活躍しよう。

脇から Edit

敵が警戒している正面から突っ込むと、複数人に囲まれて近付けないばかりか逃げ場を失う可能性が高い。
できればルートを変えて、そうでなくても少し脇に逸れてから回り込んで近付こう。
一般的な裏とりの強化版のように考えるとやりやすい。相手インクの上を移動できることや、動作音の小ささを活かそう。

空から Edit

段差上で発動し、相手の近くに飛び降りながら爆発動作に入る。
ある程度相手の動きに予測をつける必要があるが、近くに着地すればそう対応はされない。
爆発の直前に相手の近くに着地できれば直撃を確定させられる。
高所はもとより視野の差でこちらが有利であり、相手が発動に気付けなかった場合、逃避行動に入る猶予すら与えないため、相手にとって最も対処しづらいのがこれだ。
空中で爆発するのはあまり良い手とは言えない。敵との距離が分かりにくく、爆風がとどきにくくなるのだ。しっかり起爆→着地→爆発の手順を踏もう。

ジェットパック Edit

ジェットパックは動きが遅い。
視点が高いため気付かれやすいが、機動力で勝るスフィアならば反撃をくらいにくいし、倒せればリターンが大きい。
ジェットパックの真下をとることができれば、ほぼ近距離爆発に巻き込むことができる。

…が、Ver1.4.0アップデートでジェットパックのランチャー弾からのダメージで割られやすくなっている。
直撃2発ほどもらえば即座に身ぐるみはがされ、ランチャーの返り討ちに遭ってしまうだろう。
正面から近づくのは避けておくべし。

スフィアの特徴を活かして敵陣に攻め込む Edit

スフィアは敵のインクを物ともせずに移動でき、潜伏からの不意打ちをくらったりチャージャーで撃ち抜かれても耐えられる耐久力がある。
一斉攻撃をくらうとスフィアが破壊されてしまうのであまり安易に切り込むべきではないものの、相手チームが他の味方との戦闘に気を取られている場合などには、大胆な奇襲攻撃も功を奏しやすい。
爆発で戦闘用の塗りを確保できるので、イカスフィア終了後もその場で戦うことができるし、味方が一斉に敵陣になだれ込むきっかけをつくることもできる。
ここまでに挙げた立ち回りの総ざらいとして、スフィアのもつあらゆる特徴を活かして敵陣に混乱をもたらそう。

 

味方が攻め込む際に随伴あるいは先導すると、ヘイトが分散するため、より突撃が成功しやすくなる。
総じてリスクは大きいが、決まれば大きな戦果をおさめられる。

 

敵陣にシュータースピナーが複数いる場合のノックバックには気を付けよう。
チャージャーブラスターは比較的スフィアを止めにくいものの、予想外にスーパーチャクチや複数のボムをもらった場合にもスフィアが破壊されてしまうことがある。

ギアパワースペシャル性能アップ」による効果 Edit

スフィアの耐久力とVer.1.4.0から爆風の小ダメージの範囲が強化される。

耐久力についてはVer.1.3.0から素の耐久が400に強化されたためギアを積まなくても十分戦えるが、
Ver1.4.0から主に今まで割られづらかったブキからの対スフィア攻撃倍率が大幅に上昇したため、割れやすくなった。
より囮役としての性能を高めたいのであればある程度積むと良い。

小ダメージ(55ダメージ)の範囲については、公式より『最大(57?)まで強化することでVer.1.3.0での範囲と同等になる』とのこと。
かなり暴力的な範囲だが流石に全積みはギアを占有しすぎてしまう。
小ダメージとの相性がとても良いブキならそれ狙いで多少なりとも振るのも手だろう。

ギアパワー0
耐久力:400
遠爆風範囲(55ダメ):半径約2.4本分(試し撃ちライン基準)

ギアパワー57
耐久力:600
遠爆風範囲(55ダメ):半径約2.9本分

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