小ネタ

Last-modified: 2020-11-14 (土) 20:06:58

このページでは、実用性はなく各記事に書くほどではないが思わずクスッと笑ってしまうような、ゲーム内にちりばめられた小ネタを解説している。
なお、登場するモノの由来になった元ネタについてはページ「元ネタ一覧」を参照。

各ステージの小ネタ

学校の怪談

フェス開催中に行くことができる夜の海女美術大学
リスポーン地点近くに公衆電話があるのだが、その電話の前でじっとしていると突然電話のベルが鳴り出し、誰も受話器を取っていないのに何処かに繋がり何者かが喋っているような音がした後ガチャンと電話が切られる…
信じるか信じないかはあなた次第。

背景と思いきや…

海女美術大学の中央・左右広場やバッテラストリート橋下近くに生えているちょっと大きめの雑草。実はコレ、ちゃんとしたギミックである。
その作用は単純。触ると動く。ただそれだけである。
イカニンジャを付けていようと、どんなにスティックをゆっくり倒して触れようとしても触った瞬間に動く。
もしかしたらこの作用により位置がバレることがあるかもしれないが、基本的に無害なので気にするほどのことではないだろう。むしろこの2ステージでは攻撃判定が吸われる木に気を配りたい。キだけに
他にはBバスパークの中央周辺やヒーローモードのアシサキ前線基地などにも。
ちなみに、サーモンランシェケナダムのように、一見動きそうで動かない草もある。

湖のヌシ

ショッツル鉱山」のナワバリバトルにて残り時間が1分を切った時にステージ背景の広い湖をオオデンチナマズが泳いでいる姿が確認できる。
さんぽなどで確認しよう。
なおこれは前作からある小ネタ。2年前から住み続けているらしい。*1

デボン海洋博物館の展示物一覧

  • 埴輪
  • 勾玉
  • 青銅製?の鐸・鏡・剣
  • 土器
  • 琥珀?のスーパーサザエ・金イクラ・鮭の切り身・イリコニウム
  • 世界各地のサンゴの標本
  • アサリの化石が入った地層
  • イカが描かれた大昔の壁画
  • ロゼッタストーン
  • 船用ステアリング
  • クラゲの石像?
  • イカのお面
  • イカの兜
  • 昆虫の標本その1
    • 蜻蛉
  • 昆虫の標本その2
    • 蟷螂
    • 飛蝗 他
  • 昆虫の標本その3
    • 甲虫
    • クワガタムシ 他
  • 金イクラ崇拝の様子を表したエジプト風壁画(ヤグラ・ガチホコでは撤去)
  • 死後の審判の様子を表したエジプト風壁画(アヌビス神が元ネタか?)
  • イカの身長の二倍はある大きさの恐竜の顎の化石と歯六本(ヤグラ・ガチホコでは縮小展示)
  • オオデンチナマズとイカのスケール模型とデンチナマズの成長過程の解説(ヤグラ・ガチホコでは縮小展示)
  • マンタマリア号のオブジェクトである保安船の模型
  • ロボットボムの元ネタである深海探査艇「しんかい6500」の模型
  • クジラの化石(おそらくザトウクジラ
  • お土産品(シャツとバッグが三種類ずつで計六点)
  • ニンゲンの化石と埋葬物(ゲームボーイを確認)(前作のミステリーファイルを確認されたし)

なお壁面に展示されている甲虫などの展示物のグラフィックは、任天堂の代表的ゲームの1つ「どうぶつの森」に登場する化石と酷似している。というか使いまわしている?
おそらくイカ研究員兼Splatoonプロデューサーである野上恒氏が、どうぶつの森シリーズのプロデューサーを務めている事からのネタだと思われる。

それでいいのか座頭市

ザトウマーケットの売り場はプレイエリアはレトルト等の密封されたもの、外側の背景ではエビや果物と言った生鮮食品が陳列されており、(時間経過で消えるとはいえ)インク塗れになっても大丈夫なように棲み分けされている。
プレイエリアにもスイカ?の箱はあるが、直接口に入る部分ではないので大丈夫だろう、多分。
寧ろ問題なのは下の階の駐車場と吹き抜けになっていること。
オオデンチナマズの存在を考えると車は全て電気自動車でもおかしくはないが、それでも外気が入ってきたり虫が入ってきたりする可能性も考えられるため、これでは棲み分けをした意味、さらにはこの建物を建てた意味がなくなってしまう。
モンガラキャンプ場の設計者もメーワクと言われているが、こちらもどっこいどっこいである。

プレイ中のイカ・インク等に関する小ネタ

ホコ持ちのアクション

ガチホコを担いでいるイカはテンションが上がっているのかニヤニヤ笑っている。
ガチホコショットを撃った時はより一層笑う。
前者はさんぽなどで確認できるが後者は1人では確認できない為協力者とプライベートマッチで確認しよう。
ガチホコを担いでゴールに近付くと視線がゴールの方に向く。
ちなみにホコを持ったイカはタッチダウンしない限り60秒以内に必ず爆散する運命なのだが…

全身でナイス・カモン

ブキを使っていないヒト状態で「ナイス」や「カモン」をするとブキ種によってイカが色々なアクションを起こす。
このアクションは自分と味方だけが確認でき、相手チームの画面では何もしていない。(ナイスダマでパワーを送っているところだけは相手からも視認できる)

水たまり

ステージをさんぽしているとたまに水たまりがある。水たまりといっても、視点を下に向けてやっと太陽の光が反射するのが見える程度。このくらいの水ならばイカも溺れないようだ。
のちにハイカラニュースで足湯にも入れるらしいことが明かされたが、果たしてイカの耐水性やイカに……

プロペラから飛び散ったインク

撃つと足場の移動するプロペラには一部、撃たれると足場が動くと同時に、プロペラからインクが飛び散るものがあり、
このインクにはごくわずかな塗り判定と攻撃判定がある。小さすぎて実用性は皆無に等しいが。
オンラインモードで登場するのはアンチョビットゲームズのみだが、この攻撃を敵に受けてやられると「プロペラから 飛び散ったインクでやられた!」と表示される。屈辱的である。

インクは生き物(?)

オフラインモード全般において、塗られたインクは生きているかのように脈動している。
インクはイカの身体であると同時に生命そのものというが、それとは別にインク自体も生きているのだろうか?
あるいは、インクリングとはそもそもインクが変形菌のように動物的な形態を示したものにすぎないのだろうか?

おそらく処理上の都合から、サーモンランを含むオンラインモードではこれは見られない。
すなわち、これは塗ったインクをじっくり見ていられるオフラインモードを前提に、意図的に実装された仕様であることを示している
イカ研究所はわれわれに何を伝えたいのか……?

ちゃぽんちゃぽん塗り

自分の色のインクの端にジャンプして飛び込んだ時、ほんの僅かに自インクが広がる。実はこれも塗りポイントに加算されており、ほんの僅かだがスペシャルゲージもきちんと加算されている。やろうとおもえば自分のブキをほぼ使わずに塗り広げることも出来ないわけではない。ただし効率はドブに捨てているので実戦ではやらないように。
オンラインでは時間が重要なのでいわゆる地雷行為に分類されるが、オフラインモードのインク制限チャレンジなどでは実際にインク残量を消費しないで塗れるため使えなくはない。

 

ちなみにこの塗りは壁を上っている最中にも発生する。
上りきるにはインクの塗りが若干足りない時やどうしても壁から下りれない時(実戦では滅多にないだろうが)にはB連打で壁を上り続けてみよう。すると、ほんの一滴ずつインクを拡げることができる。やはりこちらも効率は良いとは言えないのでなるべく最後まで塗ってから上るようにしよう。
特に、オフラインモード等にて長い壁で試すことができるが、壁に張り付くに足る量のインクさえ塗られていれば、延々と塗り拡げながら上り続けることだってできる。

集中線とダメージ

敵インク上に留まるとスリップダメージを受けてしまう。そしてその上限は40である、というのは周知の事実である。
実はこのスリップダメージが18に達した瞬間に一瞬だけ集中線のエフェクトが発生する。
このエフェクトが出るということはそのままインク内にいればたちまち大ピンチに陥るという事なので早急に離脱すること。

いいインクだな♪

HPをある程度削られた状態からイカセンプクでじっと止まって回復させると「フィーッ」という声を出す。
インクが温泉のごとく身に染み渡る心地よさからつい漏れ出ているようだ。
なおこの声は他のイカ(敵も味方も)にも聞こえ、イカダッシュのしぶきと効果音と同様に少しずつでも左スティックを倒せば出なくなる。

ブキに関する小ネタ

カーリングボムを見守る

カーリングボムを投げた後何も操作しなければ、イカが投げたポーズのまま突き進んでいくカーリングボムをじっと見つめ続ける。
爆発したらグッとガッツポーズをし満足そうに頷く。ボムが水中や奈落に消えようが、爆発するタイミングで何故かガッツポーズ。

スペシャルゲージ満タン

スペシャルゲージが満タンになったイカは、無操作時のポーズが前傾気味になり、動きが激しくなる。
またシューターチャージャースピナーマニューバーを装備している場合に限り、イカの下まぶたが少し上がる。

トキメキ☆ボムピッチャー

ボムピッチャー発動時に小さく流れている音楽は、シオカラーズのアオリが歌う「トキメキ☆ボムラッシュ」のイントロ。
前作のスペシャル「ボムラッシュ」の後継である事からのチョイスだろう。
スペシャル性能アップのギアパワーで流れる時間も延長されるが、残念ながら歌詞のあるパートまでは続かない。

イカスフィアの中のイカ

イカスフィアの中にいるイカは、よくみるとインクタンクを背負っていない。発動から装着までのわずか1秒で、袋の中に入り、しっかり閉じて、インクタンクをどこかにしまう...。なかなか忙しい。ただ、インクタンクはどこにいったのだろうか。
じっくり見るとインクタンクがスフィア全体に変化しているようにも見えなくもないが…果たして真実やイカに

まさかの紹介なし

イカリング2では新しくブキセットが追加されたときにポップアップが表示されるが、数が多すぎたのかver.4.3.0での追加時はその半分に当たるベッチューコレクション第四弾の4種が紹介されなかった
タタキケンサキの筆頭デザイナーはキレていい
これまでさまざまなミスをやらかしてきたブキチだが、今回は前述のタタキケンサキを始めとして様々な企業が関わっており、今回のミスは今後彼がブキを売っていけるのか心配になるレベル。
ブキチの明日はどっちだ。
追記:ver.4.6.0ではちゃんとブキチセレクション12種全てが紹介された。一見ちゃんと反省したように見える。
…しかし、問題なのがブキチセレクションという点。これでは他者製品は紹介しないのに自社のはちゃんと紹介するともとれてしまい、行動が裏目に出る結果となってしまった…。

キノピオくんの活用法

「誰だそいつは」となると思うので予め紹介しておくと、キノピオはスーパーマリオシリーズのキャラクターであることは言うまでもないが、「キノピオくん」とは、LINE内の任天堂公式アカウントのマスコットキャラクターである。
要はただのbotなのだが、トークにメインの名前を書き込むと、ブキの画像・サブスペシャルの組み合わせ・ブキを買えるランクとその値段を返してくれる。なかなか便利。
イカ注意点。

  • 「スクイックリン」と書き込むとαが返される。α,β,γは平仮名でも可。
  • 竹筒銃系統は全て正確に書き込む必要がある。漢数字不可。
  • サブスペシャルは反応しない。なのでカーリングボムの製造元はわからない。
  • クマサンブキも反応しない。これは違法改造ブキだから仕方ないね。*2
  • また、1にしかなかったブキ(リッター3Kとかスプラスピナーリペアとか)だけでなくブキチセレクションにもトンチンカンな返答をされる。
  • 英語未対応。1番日本語に近い「Explosher」ですらアウト。

他にもテンタクルズやブキチなどのキャラ名に反応する。が、現在スパイキーとクマサンは未対応。エチゼン達は対応するのに…。
尚、アオリとホタルは画像だけではなく壁紙も手に入る。前作のラストフェス時の物のようだ。ありがたく受け取っておこう。

ハイカラスクエアの小ネタ

試着

お店で試着ボタンを押すとイカが実際に見定めるようなアクションをする。
ブキの場合ブキ種によって様々な反応をする。
するのだが、ブキ種によって行うモーションは一緒なため、軽そうなスプラスピナーを重たそうに持ち上げる、4Kスコープのスコープを覗こうとするが明らかにズレていて覗けていない、14式竹筒銃を手で弾ませた時のバランスが見ていて不安になる、などなど、ちょっとおかしな一面も。
細かなことだが、ローラー種は前作から効果音が変更されており、インクのついた見た目通りにべしょっと鳴るようになった。ついちゃったインクを踏んで他のイカが足を取られたりしないだろうか

タコで試着を行うとイカとは違った反応が見られる。
ブキを試着した場合、イカの場合大体構えるだけで終わっていたがタコの場合はチャージャーをポンポンと手の上で投げて重量を計っていたり、スロッシャーを地面に置いてじっくり眺めたりとどこか熟練者めいたアクションが見られる。
タコたちの真面目さが伺える

見覚えのある看板

デカ・タワー(ロビー)を正面から見て左、つまりショップが入居するエスカベースにある黄色い看板は、スプラトゥーン2×タワーレコードコラボのときのロゴが使われている。
タワー自体にももう一枚見覚えのある広告があり、メインモニタ右上、巨大イカスマホ隣のピンク色の看板は、あろうことかイカ研究所のロゴである。一万年後の世界でもまだ活動しているのだろうか。

ロビーの謎

広場に居るイカ・タコを体当たりでロビーに押し込むと、たまにロビー中心に歩いていって、消える(落ちる?)。
プレイヤーのように、ハイカラスクエア中心に再びリスポーンすることもない。
あの空間は、一体…
ちなみに、画面を切り替えない限りそのプレイヤーのギアも当然注文できなくなる。
メタ的な話をすると、ロビー中心部に足場としての当たり判定が無いためこのような現象が起きると思われる。

ハイカラスクエアでのイカ・タコの日常

オンラインモードで遊ぶと、一緒に遊んだイカタコが広場にやってくる。それは当たり前なのだが、イカ・タコで行動が変わっている。
例えばイカガール(ボーイ)はカフェのイスに座っているとき、ずっと画面を凝視したり画面をいじったりしている。
が、タコガールの場合、座り方が違い、何か画面をいじったあとに空にスマホを晒してみるという行動をする。
上を見回す時も、タコの場合ハイカラスクエアの事を不思議そうに見ている。地下から脱出してきたタコらしく、街を知らなかったような行動。

オオデンチナマズ

ネタバレあり

ヒーローモードクリア後、例によってハイカラスクエア内にオオデンチナマズが鎮座するのだが、実はちょいちょいと待機位置を変えている。
デカ・タワーに巻きつく有名な姿のほかにも、その裏のモノレール線路に魚体をからめていたりすることがある。事故になったりしないのだろうか
さらには時々いなくなっている時がある。
その時に空を見上げると、ガラガラのような音を鳴り響かせてハイカラスクエア上空を一定間隔で飛行していくオオデンチナマズの姿が確認できる。

スパイキーのスマホ

スパイキーが触っているスマホのような端末、画面を覗き見ることはできないが耳を澄ますと前作にあったミニゲーム「イカジャンプ」の効果音が鳴っている。

スパイキーのトランクとスーパーサザエ

スパイキーの横に置かれたトランクケースは微妙に開いており、隙間をのぞき込むことができる。
目らしき部位は開いたまま、すでにぴくりとも動かなくなったサザエの中身らしきものが入っており、予想できたことのはずなのになかなかにショッキング。
隣にいる生きた?サザエもガタガタと震えている。

食用品*3の取り扱いとしてはいささか不衛生にも思われる。持っていく前に腐ったりしないのだろうか……?

腐っても問題がないという可能性もある。

例えば、鮮度による影響を受けづらい、何らかの有効成分を抽出精製するための原材料に用いる場合。
中でも精神薬理作用を持つものは、抽出精製されて医療薬、幻覚を伴う宗教儀式など、真っ当な用途から恐ろしい用途にまで使われてきた歴史がある。

この可能性によれば、こんなものがフェスのたびに配布されているという事実が意味深に感じるが…

…黒い任天堂など今に始まったことではないので、あまり気にするべきではないだろう。

マチナカのポスター

ハイカラスクエアの壁を若干うるさくにぎわすポスターにも、いくつか小ネタが仕込まれている。

・ロブの屋台、ブキ屋正面向かって左の柱には、前作サントラ"Splatune"着せ替えジャケットに存在したタコ様式のポスター(OCTOTUNEのアルバムジャケット)がひっそりと貼りだされている。
DJ Octavioの曲はイカ世界でもコアな音楽通に評価が高いというが、彼らもまた隠れファンなのだろうか?

・クマサン商会左の突き当たりには、前作広場に立っていた喫茶店「いかすみ」(?)のポスターが。
そしてその下には、どうやら前作ミステリーファイルのインクリング進化図を引用した謎のポスターが貼り出されているが、どちらもべたべたとクマサン商会のバイト募集ポスターを重ね貼りされて肩身が狭そう。
前作プレイヤーをにやつかせると同時に、クマサン商会近辺におけるアングラ感や、商会の意外と強い主張に一役買っている。仕事がいかにも雑なのは適当なバイトにでも任せたからだろうか……

マチナカのBGM

ハイカラスクエアのイカッチャ近くで、フェス中のバトルBGMである「フルスロットル・テンタクル」のサビのメロディが流れている。
フク屋たまーにシオカラーズの代表曲である「ハイカラシンカ」のメロディも流れているぞ。
ロブの屋台で流れている曲は、前作において自身の店内で流していた曲からメロディを除いたものである。愛着があったのだろうか?

イカスツリー

ロブのお店の前から左に行った先からハイカラスクエアの遠くを眺めると前作のバトルロビーだった「イカスツリー」が確認できる。
今回の拠点であるハイカラスクエアと前作の拠点であるハイカラシティは電車で駅2つ分の距離に存在するらしいぞ。アネモやロブ、ブキチにシオカラーズがいなくなったハイカラシティはどうなっているだろうか...
ちなみに、ヒーローモードのエリア1からはデカ・タワーを見ることができる。ヤカンがあるところにホタルがいることがあるが、そのときにホタルに何度か話しかけると、ホタルにもデカ・タワーが見えていることがわかる。彼女にはイカスツリーも見えているのだろうか。
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地下への入り口

スパイキーのいる先の路地、地下への入り口周辺には、いつのまにかネル社のポスターや深海由来のシールが貼りつけられ、空き缶に混じって複数枚のNAMACOカードやNAMACO端末が無造作に打ち捨てられている。
そもそも周囲の標識などを見る限りここは地下鉄駅ではなく地下駐輪場の入り口のようなのだが、同じ地下だからかまわないのだろうか……?

捨てられている端末は8号のものとは異なる職員用のモデルであり、シナリオ中でこれを持つ可能性のあった人物はごく限られている。
まして深海メトロからこれを持ち出し、さらに捨てるような人物となるとひとりしか思い当たらない一方、他の資料からはその人物はまだハイカラスクエアに戻っていないことが示唆されている。
あるいはまさにその人物がこっそり戻ってきてヒーローのくせにポイ捨てをしていったのか、ともすれば8号さえ知らない物語がここであったのかは、まだ深い謎に包まれている……

……と思われていたのだが、どうやら公式にその答えが出ていたようである。

ハイカラニュースが気になる8号?

テンタクルズからの臨時ニュース
イイダがアップとなるカメラ位置の後ろで見切れている、新たな住人が居るようだ。タコゾネスと同じバイザーを付けている。

amiiboとの記念撮影時

広場で写真を撮る際、他のプレイヤーもきちんと写る。
2人だけでは物足りない時は、利用してみよう。

水たまりの怪

ハイカラスクエア内にもステージと同じように、イカが溺れない程度の水たまりが点在している。
しかしステージと異なり、ハイカラスクエアの水たまりの水面には周りの景色が反射ではっきりと写り込んでいる。
この写り込んだ景色は、時が止まったかのように静止している。オオデンチナマズの姿はなく、ネオンも動かない。
水たまりの中は時間の違うパラレルワールドへとつながっていたりするのだろうか…。
さらに、クマサン商会前にある水たまりにはフエール・ボン・クレーの入るビルが、景品交換所下の水たまりにはデカ・タワーが写っているが、
これらは本来角度的に見えるはずのないものである。
他の水たまりは角度的には正しいものが見えているので、クマサン商会の周りだけ空間までも歪んでいることに…。

メタ的な解説

クマサン商会付近の水たまりは、映る光景から逆算すると本来ロブの店の辺りにあるはずの水たまりである。
後からクマサン商会の実装位置が変わったのだとすれば、当初クマサン商会はトラックで求人する予定だったのだろうか…?黒い任天堂…。

さらにメタ的な解説

鏡面反射、いわゆる金属光沢の見た目を、負荷を抑えつつもそれっぽく再現する『環境マッピング』という処理のため。
反射して見えるはずの景色を逐一正確に計算する(レイトレーシング、光線追跡法)代わりに、あらかじめ用意した景色の画像を「写り込みであるかのように」表示させ、「リアルっぽい」見た目を簡単に得ることができる、というもの。
本作での鏡面反射はすべてこの手法で仕上げられており、広場では水たまりのほかにも各所のクラゲくん、ステージではリスポーン装置やインクレール基部、金属製のブキやギアなどが該当。
欠点としては、あくまでも「それっぽい」止まりの技術であるため、(まさに本記事のように)よく観察されるとバレること、あまりに大面積の平面に使ったりするとプレイヤーが鏡代わりにしようとし始め、そして「姿が映らない」という吸血鬼めいた恐怖体験をさせてしまったりすること。
とはいえ、特にアクションゲームでは処理の軽量さは命であり、それっぽくも軽量なこの手法はゲーム一般に広く使われている。

試し撃ちの小ネタ

試しうち場のバルーン3枚抜き

試しうち場で動くバルーン3つを同時に倒すとインクリングが喜びの声を上げる。
チャージャーのフルチャージ貫通やダイナモローラーの横振り、イカスフィアの爆発、スーパーチャクチバブルランチャーで確認。非常に難しいがボムピッチャーでも可能。

カサはパージしたもの優先

試しうち場でシェルターのカサをパージしてから別種のシェルターに持ち替えても、シェルターにカサがついていない。
なくなったカサの復活はパージした時点のカサの復活時間を基準に行われる。パラシェルターでパージしてからキャンピングシェルターに持ち替えても、復活はパラシェルター基準……という具合だ。

ロビー・カスタマイズ画面の小ネタ

ギアのズームアップ

ギアカスタマイズ画面やギアショップでギアを選択しているときに[ZR]を押すとそのギアにズームアップできる。

マッチング待機中にDJごっこ

マッチング待機画面でJoy-Conを操作することで、同画面のBGMにさまざまな効果音を鳴らしたり特殊効果をかけることができる。

  • [A][B][X][Y]、方向、[ZL]/[ZR]ボタンと[Lスティック]/[Rスティック]が対応。
    • ボタンを押すとそれぞれ対応する音が流れる。
      タイミングはBGMのテンポにあわせるかたちで若干調整が入るようだが、なぜか[A][X]ボタンで鳴る音はちょっと遅れているようでノるのがたいへん。何かのついでにいつか修正されないだろうか。
      なおどれかの音を鳴らすとBGMのリズムトラック以外の音は一時的に鳴らなくなる。何も鳴らさなければ戻る。
    • スティックを操作するとBGMと鳴らした音に特殊な効果がかかる。
      [Lスティック]でリズムトラック以外の再生速度を変更できる。上に倒せば速く、下に倒せば遅くなる。速さに応じて音程も変わる。
      [Rスティック]ではバンドパスフィルタリングという処理を行い、リズムトラック含めて特定の高さの音以外を通さないようにする。上に倒せば高音域を通し(低音域を削り)、下に倒せば低音域を通す(高音域を削る)。
      どちらのスティックも上下方向のみ入力として受け取るようで、左右のどちらに倒しても同じく「中くらいに倒した」と判定され、また押し込んでも特に効果はない。
  • フレンドマッチであればマッチを始めるまでは好きなだけいじれるものの、この機能とは別にボタン本来の機能は残っているために、間違ってクライアントが画面を抜けてしまったりホストが誤ってマッチを開始するなどちょっとした弊害も。
  • カスタマイズ画面でも同じBGMが流れているが、カスタマイズ中は操作が多くなるため流石にうるさくなるためなのか、この画面ではDJごっこはできない。

ヒーローモード小ネタ

ラスボスのステージ

ネタバレあり

タコツボキングA-mixのステージ。そこの地面をよく見ると、前作の拠点のハイカラシティを切り取ったようなテクスチャになっている。また、観客席を見回すとハイカラシティにいた狐と狸があるのも見える。どういうことだろうか…

観客のテンション

ネタバレあり

最終ボス、DJタコワサ将軍と戦うステージでは観客として大量のオクタリアン達がおり、4号が決戦ステージにジャンプすると待ってましたと言わんばかりに大歓声をあげる。
この時ボス戦に突入せずにすぐ場外に落ちてリスポーン地点に戻ると、さっきまでの大歓声が嘘のようにシーンと静まり返って全員がピタリと動かなくなりヒジョーに気まずい空気が漂うようになる…ゴメンネ。
一応再度決戦ステージに飛ぶとまた歓声を上げてくれる。

決戦中はイカとタコの戦いを盛り上げるかのようにサイリウムを振っていて、最後のシオカラ節ではオタ芸よろしく激しい踊りを披露している。

BGM逆再生

ヒーローモードのBGMを逆再生すると、前作のシオカラーズの曲のボーカル部分が使われている。
https://www.youtube.com/watch?v=spyA9gaKdh4

当時の記憶そのままに

これはオクト・エキスパンションにも当てはまることだが、オフラインモードは発売後のブキのアプデが適応されておらず、当時の性能そのままで使用することになる。
ヒーローモードではver.1.0.0、オクトではver.3.1.0当時のブキ性能になるので、昔のブキ性能がどうだったのか懐かしむのも一興だろう。
ヒーローモードでは現在と過去では性能が変わりすぎているブキが大半を占める、というか変わってないのがボムピッチャーくらいしかない。

サーモンラン小ネタ

クマサン商会のテーマ曲?

バイトが開始される前に流れる「テンテンテンテテテテッテーン」というあのメロディは、どうやらステージ外に停泊しているクマサン商会の船から流れているらしく、バイト中にも船の近くに行くと周りのシャケ達が騒がしく聴こえにくいが微かにメロディ流れていることがわかる。時々、ピッチが変わっていることがある。
船が近いシェケナダムとかウェーブ待機時間だと聴こえやすいぞ。

待機中もシャケ仕様

サーモンランのマッチング待機画面では、プレイヤーの名前表示欄がシャケの切り身型になっている。

特殊なデス

サーモンランの特殊イベントキンシャケ探しにおいて噴き出したカンケツセンに触れると少しだがダメージを受けてノックバックする。
このダメージによってやられた場合、転落以外のデスではふつう必ず表示される「~~にやられた!」という表示が発生せず、転落時のような暗転もせずに、何も出ない画面で数秒間復活を待つことになる。

先祖代々の逸品(?)


このツイート、一見普通のラッシュの様子に見えるが、何か違和感を覚えないだろうか?
よーく見てみると、持っているフライパンが2種類あることに気づくだろう。
マークが入っているものは新しく配属されたために持っていなかったか、あるいは元から持っていたものを損傷・紛失したために新しく支給されたもの。一方でマークが入っていないものはご先祖様から受け継いだもの、又は支給されたものを物凄く使い込んだものである。
実はミステリーファイルNo.19はここに関係している。一見なんのこっちゃと思ったイカたちも多かっただろう。
なお、ドスコイも同じように2種類ある。コジャケのスプーンは流石に小さすぎて判別不能

ローカルにおける再チャレンジ

ローカルのサーモンランにおいて、失敗時に「チャレンジする!」を選択してプレイできるミッションは、特殊な状況の発生順、オオモノシャケの出現順・場所が、失敗した直前のミッションとまったく同じである。

オクト・エキスパンション小ネタ

NAMACO端末

NAMACO端末の画面を表示中、プレイヤーのJoy-conスティック操作と8号の端末スティック操作が連動している。
方向だけでなく傾き度合いも連動しており、カーソル入力として受け取らない強さでもスティックのほうは動かしているなど芸が細かい。
また、深海メトロ路線図とネリメモリーズ画面ではカーソルの位置を8号が眺める。細かいけどかわいい。
NAMACO端末を開ける場所と方向は実は数か所に決められている(端末を開く瞬間に最寄りの場所へワープする)が、024号車貫通扉付近で進行方向逆を向いた場合、端末画面を閉じたときに8号がグソクさんに押し出されたりも。

ナマコ落とし

各ステージの開始前、時々ナマコ車掌が壁に張りついていることがあるが、インクショットで撃ち落とせる。地面に転がるナマコを見下ろして溜飲を下げる邪悪な8号が多数
これとは別にステージ内外のオブジェクトにもナマコが配置されていることがあり、照準も反応するが、こちらはインクまみれにできるのみ。

ネリメモリーはじき

手に入れたネリメモリーを眺める画面では隠し操作がある。
[ZL]を引くと「ふにっ」という形容しがたいSEとともにネリメモリーの動きが止まる。
そのまま[Rスティック]を入力することでなにやら力がたまりはじめ、[Rスティック]を離すことでゴムパッチンのような音とともにためた力の分だけメモリーがくるくる回る。
音が変わるまでスティックを引き続けることで力ためは限界に達し、スティックを離せばハリセンかと思うような快音とともにメモリーは目にもとまらぬ高速回転を始める。グソクさんはこれをやって遊んでいると思われる。かわいい。

本当にこれだけな機能なのだが、眺めているだけでなぜかなんとも和むものがある。特に精神を削るような難関ステージの合間ではなおさら

フルコンプリート報酬

すべてのステージをすべてのブキでクリアすることで、ステージ選択画面にちょっとした変化が現れる。
オクト・エキスパンション完全制覇の、ごほうびと呼べるものはほんとうにそれだけであり、ヒーローモード1000%クリアにも近い、言ってしまえば苦行
それでも挑んだものにネル社から贈られるささやかな偉業のしるしであり、それに意義を見出したのであれば止める者は誰もない。こころゆくまで深海のほの暗い静寂に耳を傾けよう。
なお、隠しボスの撃破はこの条件には含まれない。

ケイケン値の入手条件

ページ「ランク」を参照

おカネの入手条件

ページ「消費物一覧」を参照

裏設定

コメント

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*1 ハイカラスクエアで街の電力源に使われている個体(タコに奪われたやつ)との関係性は不明
*2 クマサンブキのブキ画像は有志が作成したもの。
*3 前作に登場したウニ「ダウニー」はスーパーサザエのキモが好物らしい。スロットの操作はフタを使って行われる