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4Kスコープ

Last-modified: 2019-04-13 (土) 13:48:49

4Kスコープ.jpg

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ブキ紹介 Edit

リッター4Kに狙撃スコープを搭載したモデル。
射程も向上し、全ブキ中最強の射程を持つ。
使いこなした達人が扱おうものなら
何人たりとも太刀打ちすることはできない。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、弾1発で塗れる平均的な距離のこと。
フルチャージでの射程とチャージキープ以外はリッター4Kと同じ。
半チャージ・ノーチャージにおいては、射程も含めてリッター4Kと完全に同じ。

Ver.○.○○現在

フルチャージ Edit

有効射程6.7塗り射程7.1
チャージ時間92F(1.533秒)秒間発射数1発/秒
ダメージ180.0確定数1
キルタイム(チャージ時間含む)秒/killDPS/秒
キルタイム(チャージ完了後)秒/kill
射撃継続時間インク消費量(装弾数)%(発)
チャージ完了後ヒト移動速度0.15イカ速

ノーチャージ・半チャージ Edit

ダメージ射程2.3~6.2塗り射程3.1~6.7
連射フレーム(ノーチャージ)F秒間発射数(ノーチャージ)発/秒
ダメージ40.0~79.9確定数3~2
キルタイム(ノーチャージ)秒/killDPS(ノーチャージ)/秒
射撃継続時間(ノーチャージ)インク消費量(装弾数)(ノーチャージ)%(発)
チャージ中移動速度0.88~0.16イカ速
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

リッター4Kよりも、フルチャージ射程が試し撃ちライン0.5本分長い。
試し撃ちライン0.5本分の差とは、「短射程」のプロモデラーと「中射程」のスプラシューター以上に差がある。つまり、意外と大きな差があるということだ。
この0.5本分の差を生かし、スコープなし版との差別化を図っていきたい。
また、スコープなしスプラチャージャーに対して1.5本という少しばかり大きめのアドバンテージを取れるのもミソ。

運用 Edit

強力なスペシャルであるジェットパックの射程を唯一上回ることができるブキでもあり、射線が通るならば撃ち落とすという役割を持つ。
確実に撃ち落とすためにも、前後左右はもちろんのこと、高さも含めた三次元的なエイム力に磨きをかけておきたい。
試合序盤で上手く敵を複数キルできれば敵に存在感をアピールすることになり、ジェットパック撃墜は簡単ではないが敵のジェットパック持ちに対して相当プレッシャーをかけることができる。

ステージは前作よりも起伏や障害物が多くなり、安全なスナイプポイントも減っているため、余裕を持った狙撃は難しくなった。
前作のように「高台から動かずに定点狙撃」などというプレイスタイルのままで甘えていると、忍び寄るローラー、遠距離奇襲可能なH3リールガン、無限射程のマルチミサイルの格好の餌食になるだろう。

懐に潜り込まれたら、余程の達人でもない限り、前作のように応戦しても勝ち目は薄い。
常に退路の確保を意識し、不利になったら一目散に逃げよう。

 

トラップ+アメフラシといったブキセットであることから、前作のクイックボムのような強引な立ち回りは不可能となったものの、チャージャーというメイン特性も相まって有利状況を維持することに特に長けている。
特にガチエリアを取り返そうとしてくる敵をメインで睨みつつトラップ2発とアメフラシでこれでもかというくらい妨害できる点がウリ。
一方で使いこなすのはただでさえ扱いが難しいチャージャー種の中でもとりわけ難しく、使いこなすには最高レベルの練度を必要とする。サブスペいずれも即効性がないため打開はかなり苦手であり、味方と足並みを合わせることが必須。
良くも悪くも、使用者の技量が大きく戦果にあらわれてくるブキである。

 

・リッターを使う上での心構え
「リッターの射程が活かしづらい」と言われている今作においても、このブキを使う上で特に意識したいのは、「最長射程をイカした立ち回り」をすることである。
特に長射程スピナースプラチャージャー系を射程差で屠っていくことが重要である。
これができずにただ単に他種ブキに対して射程の押し付けをしたいのであれば、スプラチャージャー系を持った方がずっとマシである。今作のチャーポジでのチャージャーミラーは、マンタマリア号など一部のステージを除き「スプチャでも届く」か「リッターでも届かない」のどちらかである場合が多く、スプチャとリッターの射程差が前作ほどではなくなった今作は、高台から敵前線を見るのならスプチャの射程で十分であるからだ。
最長射程をイカすためには、このブキそのものの射程よりもむしろ「スプチャならどこまで届くか」を完全に把握することが重要になってくる。
最長射程を使っている以上、敵の攻撃が届くところで安易にチャージをするべきではない。スプチャで届くチャーポジ同士の対面の場合、こちらよりチャージ速度で勝るスプチャの前で普通にチャージしてしまうのは自殺行為に等しい。
このような場合、多少前線の敵を諦めてでも敵スプチャの射程外に下がり、そこからスプチャを撃ち抜くべきである。そうすることで味方の前線が動きやすくなるのは明らかである。

一方こちらが優勢で中央付近を制圧している場合、敵スプチャはかなり後ろまで下がらざるを得なくなる。そのときはこちらが敵スプチャの射程内に入らない程度に前に出てスプチャを撃ち抜いていきたい。

再三イカ界で言われていることだが、基本的なチャージャーとしてのスペックはスプラチャージャーの方が圧倒的に高い。
しかし基本スペックを犠牲にしてでも射程に特化しそのスプラチャージャーの暴走に射程で待ったをかけるのがリッターの本来あるべき姿なのである。
「リッターいらないスプチャで十分」とよく言われるが、仮にこのゲームからリッターがなくなれば射程で敵なしになったスプチャが一層暴走することになるだろう。
したがってリッター使用者はスプチャに劣る基本スペックを補えるだけの高い技量を持つことを心がけよう。具体的にはフルチャージの命中率すなわちエイム力。ギアパワーで燃費はかなり補強できるとはいえチャージが遅いのでスプチャのように数撃てば当たるような運用は厳禁。
加えて最も重要かつそう簡単にできるものではないが、リッター使用者は敵にスプチャがいた場合それを完封するくらいのつもりで日々励んでほしい。
「プレッサーあるからスプチャに勝てません」ではお話にならない。

 

また、この武器はスプラチャージャーと比べて射程が長いだけでなく、フルチャージのダメージが高いことも重要な差別化要素。
今作ではリッターの射程をイカせる場面が少なく、火力の高さもイカさないと「それ、スプチャで良くね?」といったことになりがち。
例えば、インクアーマーをフルチャージ+サブウェポン爆風で倒せることが挙げられる。
さらにver2.1.0より、パラシェルターの傘をフルチャージで一撃破壊できるようになった(スプチャでは不可能)。展開前に撃ち抜くのが最善だが、仮に防がれても傘破壊できるため前線の味方が動きやすくなる。
当たり前だが、キャンピングシェルターは一撃破壊できない。

サブスペシャル Edit

トラップ Edit

前作からサブが変更されたことにより、近距離での立ち回りは大変厳しくなった。
敵の進行ルートや自分の背後にトラップを置き、センサー効果を活かして決して近付かせない立ち回りが求められる。
センサーには味方の援護を期待できる効果もあるので、前作とはサブの活用の仕方が大幅に変わるものの、有効活用は十分に可能。
決して単なる弱体化というわけではないので、有効に活用したい。味方との連携がさらに重要になったと言える。
逃げる時に撒き菱代わりに置いても良いだろう。
ヤグラに乗る際に隣に置いたり、エリア確保中にエリア周辺の敵陣側に置くと良い。その他、海女美術大学の中央高台など、絶対に制圧しておきたい場所に置くのも効果的。
エリア内に置く場合は確保したエリアの敵陣寄りにまとめて置くとよい。敵は大抵敵陣側からエリアを塗り返すことが多いのでこれにトラップを反応させればカウントストップを遅らせ、少しでも多くカウントを稼ぎやすくなる。
逆に、エリア自陣寄りに置くのはのは起爆が敵のエリア確保に間に合わないことがあるので効果が薄い。

ver4.0.0よりダメージが強化され、使い勝手が大幅に向上した。
前作サブクイックボムと比較すると
・最大ダメージは劣る一方、最低ダメージで勝る(即効性がないものの遠爆風であっても確定3発
・塗りが強い上、センサーがつく
このため、アメフラシに頼らずともトラップのダメージを合わせた半チャージやノーチャージの殺傷能力が大幅に向上。半チャ当ての練習をしておくと良い。
ただし、足元にしか置けないので前方のクリアリングができるわけではなく過信は禁物。優勢時に真価を発揮するサブウェポンである。

アメフラシ Edit

メインの塗り性能の低さをよく補っているスペシャルウェポン。前線の味方のアシストに使える。

また、効果時間中にメインでの追撃が可能である点で、他チャージャースペシャルに比べて相性で勝っている。
半チャージの射程が大幅に長くなったことを活かし、反面に下がった半チャージダメージをアメフラシの蓄積ダメージ(1秒当たり24ダメージ)で補い、キル性能を大幅に底上げすることができる。
そのため、これを併用することで、他種チャージャーと比べ半チャージキルが狙いやすい。

ギアパワー考察 Edit

リッター4Kのページも参照。

  • インク効率アップ(メイン)
    ver1.4.0で上方修正され、少ないギアパワーで高い効果を発揮できるようになった。
    同じだけインク回復力アップを積んだ場合と比べるとこちらの方がインク効率で勝る。
    ただし、積み過ぎると優位性が薄れるので注意。また、単純に前作と比べて燃費が向上しているのでメイン1(フルチャージ5発)程度でもだいぶ動きやすくなることは念頭に置いておこう。
    多く積む場合はメインを6発撃てる22積み(メイン1サブ4)が目安になる。
  • インク回復力アップ
    前作に引き続くリッター系定番のギアパワー。インク効率アップ(メイン)との併用するのもよい。
  • インク効率アップ(サブ
    トラップを頻繁に置きたい場合に。
    多いに越したことはないが2個連続で置きたいだけなら9(サブ3)程度で十分。
    これでもインク消費は半分をやや上回るが2個目を置くには1個目の察知範囲から離れる必要があり、その間にインクが2個目を置ける分まで回復する。
  • スペシャル性能アップ
    アメフラシ」の持続時間を延ばす。
    ただし発売当初と比べるとアメフラシ持ちが増えており1人で長時間雨を降らせる必要性が薄れた。
    一方で、「装置を遠くに投げる」という効果がこのブキと噛み合う。
    前線より1歩引いたところで立ち回ることが多いため、このギアがあると前線に雨を降らせやすくなる。
    ガチエリアでは効果が薄いが、ガチヤグラガチホコバトルでの進軍時に役立つので一考の価値あり。
  • スペシャル増加量アップ、逆境強化(アタマ限定)
    スペシャルゲージ回収手段。
    自分はデスしにくい位置から攻撃するため、「逆境強化」と相性が良い。
    ただし「アメフラシ」は前線が生きているときに真価を発揮するので、発動のタイミングには気をつけたい。
  • イカダッシュ速度アップ
    他のブキより遅いイカ速を補うギア
    これを積んでおけば、敵に近寄られたときの退避や立ち位置の変更がしやすくなる。
    今作では重量級ブキがイカ速を積むと効果が大きいらしく、ガン積みすると同じだけ積んだ通常ブキとの差がほぼなくなるくらいにまで速くなる。
    また前作ではイカ速減の元をとるためにはイカ速19必要だったが、今作は約12で元をとれる。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

  • 射程が伸びる。
    • 最大まで装備すると5%伸びる。
  • 塗り幅が太くなる。

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