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ヒーローモード

Last-modified: 2019-07-22 (月) 23:13:30
 

概要 Edit

ヒーローモードは、オフラインで遊べる1人プレイ専用モード。他のゲームで言うところのストーリーモード、キャンペーンモード。
プレイヤーは「New!カラストンビ部隊」4号として、タコの種族「オクタリアン」と戦う。

広場にあるデカタワーに向かって左のマンホールに入ると、ヒーローモードをプレイできる。

最初のエリア、「アシサキ前線基地」で隠されたステージへの入り口を3つ見つけ、すべてクリアするとボスが待つ「ボスヤカン」が出現。
ボスを倒すと次のエリアに進むことができる。
他のエリアでも同じようにステージへの入り口を見つけ、クリアし、ボスを倒して次のエリアへ・・・・・という流れ。

エリアは全部で5つ。ステージはエリア1のみ3つで、他は6つ。それぞれのエリアにボスがいる。
一度見つけたステージは[X]ボタンで開くマップからスーパージャンプでいつでもワープすることができる。

 

物語を進めてい行く中で、ホタルのアドバイスによりスプラトゥーンのゲーム性やキャラクターの基本的な動かし方、テクニックを覚えることができ、それらはオンライン対戦をするでも役立つものばかり。
スプラトゥーンの初心者はこのモードである程度ゲームに慣れてから、オンライン対戦に臨むのも1つの手である。

 

ヒーローモードで使用するブキはこのモード専用のもの。物語を進めていくと様々なブキが使えるようになる(全9種)。
全ステージをクリアするとオンライン対戦で使えるギア(ヒーロースーツ一式のレプリカ)が手に入る。

ご褒美

また、1つのブキですべてのステージ+ボスをクリアすると、その武器のレプリカがハイカラスクエアのブキショップで購入できるようになるという、ある種のやり込み要素も。
目指せ全部ブキ開放!

ストーリー Edit

プロローグ Edit

発売前に公式サイトで掲載された外伝小説「連載シオカラ小説」で語られている。
公式サイトのページ下部から読むか、または外部まとめサイトを参照されたい。

以下要約

本編 Edit

イカ社会の電力を担う「オオデンチナマズ」が謎の失踪をとげ、同時に大人気アイドル「シオカラーズ」の1人、アオリが行方不明になったというニュースが流れる。

同時期にハイカラスクエアに来たばかりのイカの若者(プレイヤー)は、街外れにいる着物姿のイカがこちらを見ていることに気付く。
彼女を追い掛けてマンホールの中に入ると、「タコツボキャニオン」に辿り着いた。

そこで佇む着物姿のイカは、「シオカラーズ」の一人でありながら、タコ軍団「オクタリアン」からイカ達を守る「New!カラストンビ部隊」の隊員2号*1でもあるホタル*2

彼女によれば、オオデンチナマズが失踪したのはオクタリアンの仕業であり、彼らは「オオデンチナマズ」ならびに「デンチナマズ」達を奪い、続々と新たな仲間を増やしているとのこと。
また、相方のアオリの事も心配して、その行方を追っているらしい。
留守中のアタリメ司令と「3号」に代わりオクタリアンの動向を監視していたが、1人では手に負えなくなってしまったという。

若者は「New!カラストンビ部隊」の「4号」に任命され、ホタルのサポートの元、オオデンチナマズを取り戻しに、タコたちの基地に乗り込んでいく・・・・

登場キャラクター Edit

4号 Edit

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年5月18日のツイートより。
イカした若者になるためハイカラスクエアに来たばかりのイカ。14歳。ヒーローモードでプレイヤーが操作するキャラ、つまり本作の主人公。
画像ではショートヘアーゲソのガールだが、実際にはキャラクター設定がキッチリ反映されるのでご安心を。
タコツボキャニオンに初めてやって来た時に、イカ世界の人気アイドルでありNew!カラストンビ部隊2号であるホタルから「他の人とは違う目をしている」ということで半ば強制的に4号に任命され、オクタリアンとの戦いに身を投じる。
しかし、ホタルからイカしたブキやギアを貸してもらえて、当人は満更でもない模様。
ホタルから自己紹介をされるのだが、なんと4号はこの時までシオカラーズという人気アイドルユニットの存在をまったく知らなかった。
この事を、公式ツイッターでは「あまりテレビを見ないイカなのかな…」と言われているが、
たまたま彼女たちの活躍時期が自身の部活が忙しかった時期と重なったせいで知らなかっただけとのことで、興味が無いわけではないらしい。*3

 

なお、追加DLC「オクト・エキスパンション」をクリアするとプレイヤーはタコも選べるようになるが、
ヒーローモードの舞台に入ると強制的にイカになる。

シオカラーズ Edit

前作のヒーローモードの案内役。
イカたちに大人気のトップアイドルユニット。
メンバーは天真爛漫で高テンションのアオリと、クールで脱力系のホタル。ちなみに2人はシオカラ地方出身の従妹同士である。
前作のフェスの影響で人気に拍車がかかり、2人とも仕事で多忙な日々を過ごしている様子。
なお、2人はオクタリアンの動向を監視し、彼らの侵略からハイカラシティを守る「New!カラストンビ部隊」の隊員でもある。
テンタクルズと比べると、純粋に歌と踊りで勝負する王道スタイルなのが特徴。

 

……とそれ自体は前作と変わらないのだが、前作以降ソロでの活動が多くなり、さらにアオリが失踪する事件が起こったことで、『2』冒頭時点ではユニットとして危機に瀕している。
今作の「ヒーローモード」はこのシオカラーズにスポットを当てたストーリーが展開される。

ホタル Edit

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年5月18日のツイートより。

シオカラーズのツッコミ担当であり、「New!カラストンビ部隊」2号。19歳。得意ブキはチャージャー
行方不明となったオオデンチナマズとアオリを探すため、ハイカラスクエアの若者(4号)に協力を求める。

着物姿なのは身バレ防止と「お師匠はん」感を出すための彼女なりの工夫。
各ステージでは通信機を通して4号にアドバイスを送るが、物語の終盤では得意というチャージャーの腕前も披露してくれる。
インクをかけたり、ボムを当てたりするとこちらに向かって傘を構える。傘はこちらのインクで染めることができ、50程度のダメージでこちらの色の跡が目立ち始め、360程度のダメージで完全に染まる。なお、ホタル自体は後ろにボムを投げて爆発させるなどしても染まらない。

声と歌の担当は菊間まり。

アオリ Edit

シオカラーズのボケ担当であり「New!カラストンビ部隊」1号。19歳。得意ブキはローラー。行方不明になったと報じられる。
失踪直前、ブレイクを機にドラマに出演するようになって人気を博していたが、かなりお疲れの様子も見られた。
ある条件を満たすとタコツボキャニオンに現れ、話しかけると4号(プレイヤー)についての様々な情報をランダムで教えてくれる。*4
声と歌の担当はkeity.pop。

以下ネタバレ

ブキチ Edit

普段はブキショップの店主だが、「New!カラストンビ部隊」を技術面で支える支援者でもある。
テストをかねて4号にブキをレンタルしてくれるほか、ホタルと共に4号にアドバイスを送ることもある。
なお、ホタルに「New!カラストンビ部隊」に入るよう誘われたことがあるが、技術班として裏方からのサポートに徹するため入隊を断ったらしい。
祖父は「カラストンビ部隊」の隊員で、アタリメ司令の戦友。

3号 Edit

ホタルの口から度々語られるイカ。
その正体は前作『Splatoon』のヒーローモードの主人公(=プレイヤー)で、「New!カラストンビ部隊」3号。16歳。
前作から2年後の現在ではアタリメ司令と共にどこかへ遠征調査中とのことで、「ヒーローモード」本編には未登場。
後に発売されたDLC「オクト・エキスパンション」には実際に登場する。どのように登場するかは同DLCをプレイし是非自分の目で確かめてもらいたい。
*5

 

アタリメ司令 Edit

100年前のイカとタコとの大ナワバリバトルにおける大英雄で、かつての「カラストンビ部隊」の隊長。アオリとホタルの祖父。
現在では「New!カラストンビ部隊」を率いてオクタリアンの動向を監視している。
前作から2年後の現在では3号と共にどこかへ遠征中で、未登場。
こちらも「オクト・エキスパンション」に登場し、4号の活躍の間3号とアタリメの2人が何をしていたのかが同DLCの物語の焦点の1つとなる。

オクタリアン Edit

イカの種族「インクリング」に対するタコの種族。
100年前の大ナワバリバトルでイカに負けて以来地上を追いやられ、地下にこっそり基地を作ってイカへの復讐の機会を狙っている。
ちなみに、イカたちは大昔にタコたちと争ったことは既に忘れており、イカたちからは忘れられた存在。

母体の足を切り離すことで誕生し、個々に生殖能力は無い。位の高い者ほど足の本数が増え、知能も高い。
性格はみな勤勉で真面目、几帳面。
サーモンランに出てくるシャケたちとは交易があり、エネルギー源となるイクラをもらう代わりに兵器の技術を提供している。

 

タコの兵士、タコトルーパーたちや戦略タコツボ兵器が4号の前に立ちはだかる。
タコトルーパーの種類や特性は「オクタリアン一覧」のページを参照されたい。

DJタコワサ将軍 Edit

オクタリアンの統治者。音楽プロデューサー兼DJ兼将軍。またの名をDJ Octavio。
2年前、タコ世界の電力不足を解消するためにハイカラシティからオオデンチナマズを盗み、イカ達への復讐を目論んだ張本人。
バトルの末シオカラーズと3号に敗れ、その後タコツボバレーでスノードームに捕らわれの身となった。
しかし今回、アオリの失踪と同時にスノードームが破壊され、逃亡した模様。

以下ネタバレ

タコゾネス Edit

インクリングのようにヒトへの変身能力を持ったタコの女戦士。
前作とは服装が一部異なっているほか、バイザーの形状や大きく変化していて見た目の印象が異なる。
シューター他、ローラースロッシャーブラスターを使用し、攻撃してくる。

使用ブキ・ギア Edit

メインウェポン Edit

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年5月18日のツイートより。

最初から使えるブキはヒーローシューターのみ。
特定のステージの初回プレイ時に、ブキチから「ブキチリクエスト」とともに新しいブキがドローンで送られてくることがあり、それをクリアすると以後すべてのステージのそのブキが使えるようになる。
なお、「ブキチリクエスト」は、同じブキで複数ステージ発生することがあり、「ブキチリクエスト」があるステージではまず一度そのブキでクリアしないと、他のブキを使用できない。

 

以下は登場する全ブキ。
性能は基本的にベースとなったショップ販売のブキに似通っているが、対イカ・シャケ戦でのアップデートの影響を受けていないことと、ヒーローモード向けに調整されている点があることに注意。

ブキは、エリア1にあるカンブリボックスでイクラとイリコニウムを消費することでそれぞれ強化でき(レベルが上がる)、ブキの特性に応じた性能が上がる。
ヒーローシューターはLv2で、その他のブキはLv1の時点でベースとなったブキと同等の性能を持ち、最高レベル*6でそれらを凌駕した高性能を発揮する。強化には、ヒーローシューターLv1→2がイリコニウム2個・イクラ800個、その他がイリコニウム3個・イクラ1500個必要である。

 
  • ヒーローシェルター(ベース:パラシェルター)
    • ダメージは散弾計90、傘32である。なぜか傘のダメージがベースブキより少し大きい。
    • ステージ20及びそのクリア後から使用可能。
      • Lv1: パラシェルターと同性能。
      • Lv2: 連射間隔短縮・傘耐久力上昇・パージ後傘再使用不可能時間減少。
  • ヒーローブラシ(ベース:ホクサイ)
    • ステージ22及びそのクリア後から使用可能。唯一エリア5までたどり着かないと解禁できない。
      • Lv1: ホクサイと同性能? ダメージは振り40塗り進み25
      • Lv2: 連射間隔が9F?に短縮、振りのダメージ60、塗り進みのダメージ50、また塗り進みが自身のイカダッシュ並に速くなる。

「ヒーロー○○ レプリカ」のアンロック Edit

1つのブキで全ステージ(27+ボス5ステージ)をクリアすると、そのブキのデータが十分集まったことになる。
すると、そのブキのレプリカ(ヒーロー○○ レプリカ)がカンブリアームズで購入可能になり、オンライン対戦で使えるようになる。
なお、どのブキでどのステージをクリアしたかは、メニュー画面の「きろく」から閲覧可能。

「ヒーロー○○ レプリカ」はベースとなったブキと見た目が違うだけで、性能とサブウェポンスペシャルウェポンの内容は全く同じであり、手に入れたからと言ってオンライン対戦で優位に立てるわけではない。
ただし、ヒーロー○○ レプリカ系は性能こそ同じなものの元ブキとは別のブキとして扱われているため、チョーシボーナスなどは別口で計算されている。得意ブキの「ヒーロー○○ レプリカ」が存在する場合はそれをアンロックして使用することで、チョーシボーナスを二重に稼ぐことができて少しお得である。

レプリカブキのコンプを目指す場合、全32ステージ×ブキ9種=288ステージという膨大な回数を走る必要がある。
ブキの全コンプを目指す人は焦らずにエイム練習などを兼ねて気長に埋めていくことを推奨する。

サブウェポン Edit

下記一覧のボムが使用できるが、最初に使えるのはスプラッシュボムのみ。
他2つはカンブリボックスでそれぞれイクラ500個・イリコニウム2個を消費することで使用可能になる。
性能はすべてオンライン対戦等で使用するものと同じ。ただし各種アップデートの影響は受けていない。例えばカーリングボムは溜めによる爆風範囲拡大が実装されておらず、ロボットボムはインク消費が他と変わらない。

十字キーの左、上、右でいつでも切り替えることができる。
ちなみに前作と違い、ボムの強化はできない。

スペシャルウェポン Edit

ヒーローモードにおいては、ステージをいくら塗ってもスペシャルゲージは溜まらない。
ステージ中にあるスペシャルウェポンのカンヅメを拾うことで、中に入った種類のものを1回だけ使用できる。
カンヅメは複数ストックすることはできず、別の種類のカンヅメを取ると後に取った方が優先される。
使いどころは良く考えよう。ただし大概の場合は、入手したその場で使うのがベストタイミングである。
なお、カンヅメを使い切らずに(発動中でも可)ステージクリアすると、イクラ10個に還元される。例えばボムピッチャーを発動してデンチナマズのバリアを即割してすぐに取った場合でも還元される。
性能は発売当初のものと同一。

ギア Edit

4号のスーツ・インクタンクは1号(アオリ)のお下がりだが、ヒーローにふさわしいイカした外見とハイテクな機能を併せ持つ。
前作の3号のスーツ*7と比べると、致死ダメージを受けた際に身代わりとなってやられるのを防ぐ効果(以降初期アーマーと呼ぶ)を1回分標準搭載している点で優れている。
初期アーマーが破壊された状態ではスーツの上着が脱げ、ポイズンミスト効果のようにイカ・ヒト状態及び一部ブキの塗り進みでの移動が遅くなる。そのままさらに被弾/爆風ダメージを1回でも(ステージ外ではアーマー破壊と同じダメージ)を受けるとやられてしまい、1ミスとカウントされてしまう。スプリンクラーの飛沫・バイタコトルーパーのインク弾・一部敵のボムの遠爆風でも1発アウト。
破壊された初期アーマーはアイテムとして落ちているアーマーでも即座に回復できるが、時間経過で自動的に再生する。イカセンプクで再生までの時間を短縮できるので、初期アーマーを脱がされたら安静にしよう。
初期アーマーが残った状態でアーマーを取ると、元のスーツに重ね着する形で追加装甲(以降追加アーマーと呼ぶ)を得ることができる。追加アーマーがある状態で一定ダメージを受けると一番外側が脱げる。
追加アーマーは2重まで重ね着することができ、見た目も重ね着するごとに豪華になっていく。完全に武装すれば、追加アーマーで2回・初期アーマーで1回と連続3回分まで被弾ミスを帳消しできるのは前作のスーツと同じ。
本作のオクタリアンは技術力や知恵を付けたのか、生身では致命傷となる攻撃を頻繁に撃ってくる。特に初期アーマーを破壊されないように、攻撃を回避する戦いを心掛けたい。
なお、追加アーマーを保有したままクリアすると、イクラ10個に還元される。*8

インクタンクの強化 Edit

カンブリボックスでイクラとイリコニウムを消費することでインクタンクの容量を増やすことができる。Lv1は恐らくインク効率アップなしに相当。ボムはインクの70%を消費する。下部の色は水色。
イリコニウム2個・イクラ1000個消費することでLv2になる。インクタンクの容量はLv1の1.15倍になる。ボムはインクの60%弱を消費し、タンク下部の色は赤色。
さらに、イリコニウム2個・イクラ1500個を消費することで最大のLv3となる。インクタンクの容量はLv1の1.5倍となり、インク満タン状態からボムが2連投できるようになる。(インク消費45%程度)タンク下部の色は黄色。

オクタリアン Edit

オクタリアン一覧はこちら。

全般的に前作よりも強化されている。特に認識力の強化が著しく、センプク移動していてもインクの飛沫でこちらを目ざとく見つけてくるようになった。
初期装備かつ回復可能なアーマーがあるお陰でミスにはなりにくいが、前作のヒーローモードを難なくクリア出来た経験者でも手を焼くと思われる場面が増えている。
迎撃はするものの基本的に回避行動は取らないので、攻撃を掻い潜り倒しておきたい。
なお、オクタリアンを場外へふっとばした場合に限り、イクラを入手できない。

ステージ一覧 Edit

指令係がアタリメ司令からホタルになったからか、サブタイトルが~○○~というものから#○○というハッシュタグ風のものに変わっていたり、ステージのネーミングが若干違っていたりする。

アシサキ前線基地
キューバン展望台
ロウト配送センター
ツケネ訓練所
トーブ中枢司令部

難関ステージ攻略

ギミック Edit

ライドレール Edit

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年5月26日のツイートより。

「乗りながら戦う」機能を追加した新型インクレール。起動ポイントを攻撃することで、インクを帯びたワイヤーを空中に伸ばす。
イカで触れるかジャンプで乗ると起動ポイントから先端への方向へ自動的に高速滑走する。前作のヒーローモードや一部ステージにあるインクレールとは違い完全一方通行。逆走はおろかアクセルやブレーキも利かない。
インクレールとは違いワイヤーを足場にできるため、乗っている間はヒト状態でもレール上を滑走できる。このとき各種ブキを撃つこともできる。
乗っている間ジャンプすれば、イカ・ヒト両形態で通常より高く跳び上がれる。また平行に走るライドレール(向き問わず)が隣にあるときは、移動入力+ジャンプで素早く跳び移れる。
「ワイヤーにヒトを乗せる」方式故の地味な違いではあるが、折れ線的な軌道のインクレールと比べ滑らかにカーブするほか、垂直に近い昇降軌道を取らない。
ライドレール利用時のイカはヒト状態のアクションに気合いが入っているのも特徴だ。イカしたトリックをキメながら、軽快にステージを駆け抜けよう。

ピロピロ Edit

動画付きツイートへ

おもちゃのピロピロ(吹き戻し)のように、丸まった状態で置かれていて、インクを浴びせると転がりながら広がる。
広がった上をヒトやイカで移動でき、広がる勢いで敵を倒すこともできる。
広げてから時間が経ったり、タコのインクを浴びたりすると、また丸まってしまう。
ピロピロを広げる時には攻撃判定がありタコを倒すこともできるが、逆にタコのインクで戻ってくる際に触れると、20ダメージを受け、押出される。
連続ヒットすることもあるので、アーマーが割れないように、それ以上に押出し判定で下に落とされないように注意しよう。

コロガリウム Edit

棒状のサイリウムを束ねたもの。
攻撃を当てることで撃った方向へ大きく吹き飛びながら地面を塗り進み、壁にぶつかると爆発する。
オクタリアンが製造しているもののようだが、基本的にこちらが利用するステージギミック。
タコリバーサーが吐き出してくるほか、マップ上に最初から置かれたもの、発生装置の上に発生し続けるものがある。
こちらが撃つまでは足元をタコのインクで塗り続けるほか、直接触れると微ダメージとともにノックバックする。
タコリバーサーが転がしてくるものに限り、撃ち返さずに触れると爆発して大ダメージ。
あるボス戦で利用する機会があるものの、発生装置が作動するときに近くにいると弾き飛ばされるやっかいな特性に加え、空中に対する狙いのつけづらさ、意外と遅い弾速もあって正直まともに狙えるものではない。
こだわりがなければほかの手を使おう。
ちなみに、表面にはドット絵風のタコにハートマークとイカ文字(?)、それにうっすらとかわいらしい装飾が描かれ、なかなかキュートな感じに仕上がっている。
イカ文字を反転するとなんとなく読めそうな感じがするが、もしかすると……

ボム風船 Edit

ダメージを与えると爆発するフグ型の風船。
ボム風船.jpg
爆発すると周囲にインクをまき散らし、タテタコトルーパーの盾を確1する大ダメージを与える。
爆発後、しばらくすると復活する。
複数が近くに並んでいると誘爆する。
ちなみにカンブリアームズのロゴがある。

ひきよせポイント Edit

空中に浮かぶ釣り針のついたボールのような物体。
攻撃を与えるとポイントの元に引き寄せられる。ボムを当てることでも利用可。
ハイパープレッサーを当てるとかなりの距離をワープできるが、その時点で終了する。
ミステリーゾーンにも登場。特にハイプレ以外も含むスペシャル発動中の多くのイカ達を困惑させた。挙動については詳しくはステージ/ミステリーゾーン#第9回(最新モデルvs人気モデル)を参照。

でんでんスイッチ/扇風機 Edit

攻撃を当てると回転し、対応する足場を動かすスイッチ。
攻撃をやめると回転が止まり、足場も戻ってしまう。

キャノン Edit

ミサイルを発射できる砲台。
近づいて[ZL]ボタン長押しで乗り込み、[ZR]ボタンでミサイルを発射。
ダメージは直撃・近爆風が300、遠爆風が30。
サーモンランのものと異なり、発射弾数無制限で、前方からの攻撃をブロックしてくれる。
横にアタリメイドのロゴが見える。

その他オブジェクト Edit

Edit

小: HP30 大: HP70 テーピング済み: HP800(シューターマニューバースピナー)
テーピング済みはブキによるダメージ補正があると思われる。例えばチャージャーはフルチャ2発で壊せる。また、最大溜めのカーリングボムを上手く乗せると連続でダメージが入り、短時間で壊せる。平地に置いてあるものでも、投げるタイミングで上を向くなど、工夫をすればカーリングボムを乗せられる。更に、木箱の上に乗りって、ローラーで轢くことで1発で壊せる。

アイテム入りはタコの攻撃で壊れないが、入っていないものは壊れる。

風船 Edit

HP60
チャージャーはほんの少し溜めるだけで割れる。

なお、ステージ外にある青色の?風船はHP40。

赤色のものは鮭のロゴが印字されている。
ヒーローモードイクラ入り風船.jpg
タコの交易相手である、シャケ界のブランドでほぼ確定。なぜならば、クマサン商会の中にある容器にも同じロゴが貼られているからである。
クマサン商会背景.jpg
↑中央・プレイヤーの右にある容器に注目。

デンチナマズのバリア Edit

シューターマニューバースピナーではHP400程。
他ブキはダメージ補正があると思われる。
チャージャーブラスター直撃は1発。

なお、ボムを直撃させると一発で壊れる(爆風ではNG)。
スーパーチャクチも一発では壊せない。至近距離で当てても180ダメージ分削れるだけ。

クリア後 Edit

ストーリークリア後、アシサキ前線基地にアオリが出現するようになる。
話しかけると、アオリとホタルの掛け合いを見れる他、「ホタルちゃん印の4号豆知識」としてプレイヤーに関する様々な情報を教えてくれる。
しっかり把握してバトルにイカして行こう。
なお、インクを一定量かけるとこちらのインクで染まる。180程度のダメージでこちらの色に染まり始め、480程度のダメージで完全にこちらのインク色で染まる。

他ネタバレ
豆知識一覧

イクラ稼ぎ Edit

最も効率がいいのは5-27
次に4-16


個人のデータになりますのでご了承下さい

条件、注意等
ミステリーファイル、イリコ回収済み
スペ(使用しなかったときのみ)、アーマーボーナス込み
チャーステとスピナーステのみチャージャーそれ以外はシューターを使用
余りに効率の悪いものを除き、敵は基本的に撃破、イクラやファイルなども回収
ボス戦は最も簡単なエリア2のみ記録
TAではなく、現実的なプレイタイムになっております
最適化はしてないのでこれより伸びる可能性があります

ステージタイム一周にかかる時間集めたイクラ1分あたりのイクラ
1-13:133:3519655.2
1-23:063:2820057.7
1-32:052:2712751.8
2-42:342:5619967.8
2-52:393:0117859.0
2-63:053:2718052.2
2-73:133:3518451.3
2-82:022:2411045.8
2-92:162:3816763.4
2-ボス0:501:155544.0
3-103:153:3717849.2
3-113:394:0118044.8
3-122:453:0718358.7
3-133:534:1517641.4
3-143:343:5621554.7
3-152:182:4018067.5
4-163:043:2624972.5
4-172:362:5815251.2
4-183:454:0718544.9
4-195:556:1738160.6
4-203:373:5917644.2
4-213:013:2318554.7
5-223:404:0221352.8
5-232:443:0614847.7
5-243:534:1521751.1
5-254:334:5529861.0
5-263:013:2318855.6
5-272:142:3619575.0

4-16、5-27あたりが最も効率がいい結果になりました

動画 Edit

再生できないときはこちら

セリフ集 Edit

ヒーローモードでのセリフを集めた動画(ニコニコ動画)
もう一度見たいけど再プレイするのが面倒な時にでもどうぞ

  • エリア1 前編オープニング
             ステージ:1,2
             ホタル:シオカラ亭前1,看板前
         後編ステージ:3 ボス
             ホタル:ステージ2付近,透明床上
  • エリア2 前編ステージ:5,8,4
             ホタル:シオカラ亭2,ステージ9下,物置前1
         後編ステージ:9,7,6 ボス
             ホタル:物置前2,ステージ7下,エリア中央
  • エリア3 前編ステージ:13,11,15,12
             ホタル:シオカラ亭3,ステージ10下,浮遊ブロック付近1
         後編ステージ:10,14 ボス
             ホタル:エリア2へのSJ地点付近,ステージ12下,浮遊ブロック付近2
  • エリア4 前編ステージ:16,18,20
             ホタル:シオカラ亭4,ボルダリングのカベ横,ジャンプマット前
         後編ステージ:21,19,17 ボス
             ホタル:看板前1,2
  • エリア5 前編ステージ:24,27,23,22,25,26
             ホタル:青円盤停止地点前,カナアミ前,青矢印上(いずれもエリア中央)
         後編ボス,エンディング,エピローグ
             ホタル:シオカラ亭5
         再挑戦ステージ:6,14,18,20 ボス:3,4,5
             ホタル:シオカラ亭6,7,8

ミステリーファイル Edit

ミステリーファイル関連はこちら。

コメント Edit






*1 ちなみに1号は失踪したアオリ。
*2 しかし、イカの若者はテレビを見ない人なのかシオカラーズのことを知らなかったらしく、ホタルは軽いショックを受けた。
*3 このことはイカすアートブック2にて解説されている。
*4 スペシャルの抱え落ち数やマップを見た回数と時間、果てはサーモンランでどのシャケに1番倒されたかなど、かなり範囲は広い。
*5 ミステリーファイルや告知映像では長いゲソのガールになっているが、オクトで登場する3号の見た目は4号と同様にプレイヤーが設定できる。選択できる色や部位は前作準拠。
*6 シューターはLv3、その他はLv2
*7 4号のものが1号のお下がりであることから、こちらは2号(ホタル)のお下がりと思われる。ただし本作のオクト・エキスパンションでは3号のスーツにも初期アーマーが追加された演出がある
*8 1重・2重ともに10個。