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クマサン印のスロッシャー

Last-modified: 2019-08-19 (月) 17:31:51

クマサン印のスロッシャー
レアブキ!
正面


ブキ紹介 Edit

クマサンの私物。見つけても絶対に持ち出さず、口外しないでください。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
※確定数やキルタイムは、シャケ相手のものを記載。
※射程は、14式竹筒銃・甲よりわずかに短いとの推測のもと記載。(要検証)

有効射程(直撃)4.1前後?ダメージ射程(渦)
レティクル反応距離4.1前後?塗り射程
射撃前隙30F(0.5秒)
ダメージ(直撃)360.0直撃確定数1
ダメージ(渦)150.0渦の確定数1
連射フレーム40F秒間発射数1.500発/秒
キルタイム(直撃)秒/killDPS(直撃)540.0/秒
キルタイム(渦)秒/kill
射撃継続時間2.667秒インク消費量(装弾数)25%(4発)
射撃中ヒト速0.2イカ速1.92
非射撃時ヒト速0.96射撃後インク回復不能時間80F(1.33秒)
特記事項オオモノシャケ(グリル含む)の無敵装甲貫通
弾は射程端まで直進後垂直落下
性能の見方について
 

解説 Edit

サーモンラン限定のブキ。口外してはいけないとのことなので、通称「違法改造ブキ」。
スクリュースロッシャーがベースとなっているが、最大の特徴は地形以外であれば何でも貫通する高威力のスクリュー弾を撃てる点。
この貫通は、雑魚しか貫通できないチャージャーのフルチャージやエクスプロッシャー等と違い、ハイパープレッサーとほぼ同等の貫通(ただし上記の通り地形は貫通しない)で、敵の無敵判定部位に当たっても消えずに直進する。
ヘビの胴体、テッパンの装甲、コウモリの傘、グリルの鍋等、ハイパープレッサーでダメージを与えられる部位ならいつでもどんなオオモノシャケでも攻撃できるカタパッドにも有効で、ボムを使わず一撃で倒せる(その際はカタパルト部ではなく本体中央部を攻撃しよう)。
なお、バクダンの体部分も有効だが、体力1000と高いため時間が掛かり、頭部を狙う他の味方とダメージを共有できないので、タイミングが読めるなら普通に頭を狙った方が速い。体を狙うのが有効なのは乱戦時狙う余裕がない時や、他の敵と同時に攻撃する場合等。
射程はソイチューバー14式竹筒銃・甲に近く、スロッシャーとしては長いため、遠くのオオモノシャケを狙ったり無理やり道をこじ開けられる。
スロッシャー本来の特徴の曲射性の大部分が消失しており、射程距離一杯まで一直線に進んでからその場に落下するという独特の軌道を持つ。落下時の塗り範囲は直線塗りよりやや広く、タワーの頭上から落とせば一撃で全ての鍋を叩き落とせる(後述)。

ただしすぐに弾は発射することができず少しのチャージ時間が必要(チャージする際には独特な音が鳴る。ただしチャージャー等の様な長押しはしなくて良い)で、弾速が非常に遅くシャケの動きを先読みする必要があり、さらにインク満タンの状態からでも4発しか撃てない燃費の悪さと長めのインクロック等、小回りが利かない欠点も抱えている。

単発の塗り範囲はそれなりとはいえ、弾が4発しかないので塗り効率は非常に悪い。その足回りの弱さはダイナモローラーに近く、一度ハマると脱出不可能になるので単騎行動には全く向かない。
床の直線塗りはそこそこできるが壁塗りは苦手。ちょうど射程ぴったりで捉えた場合を除きごく僅かにしか塗れない。それでも機動力の低いこのブキでは壁塗りが生死を分ける事は多い為、味方が塗っていない場合は細い一筋だけでも塗っておいた方がいい。

ほぼ原型を留めていないのに名前と見た目はスロッシャーなのが曲者で、イメージに騙されてスロッシャーの立ち回りをすると、クマサンブキなのに弱いといった事態も起こりうる。

長い射程と貫通を生かして、前線付近に貫通弾をばらまく中~後衛の立ち回りが良い。壁以外なら弾が通った範囲の敵は弱点を狙う必要もなく消えていく。ブキ性能が特殊なので類似ブキで例えるのは難しいが、強いて言うならキャンピングシェルターの傘パージやドスコイラッシュの砲台に近い。カタパッドを倒せるとはいえ味方のサポートがない場合はあまり遠くまで出張はせず、安全地帯からハイドラントチャージャー等のように狙撃する方が良い。仮にそれで接近されても、集まってきたヘビテッパンも一網打尽にしてコンテナ付近に金イクラが大量に落ちるのでむしろ美味しい。

 

上述の通り足回りが非常に弱いので、基本的に自陣の範囲内から外れないよう注意して行動しよう。
逆にクマサンスロッシャーが味方に居る場合、積極的に塗ってサポートするのが望ましい。
やむを得ず単騎行動する場合、敵に囲まれたらカーリング追走の要領で弾と一緒に移動すると良い。溜めに必要なリーチとインク消費をカバーできる。ドスコイ混じりのザコの固まりを強行突破するときは、2発重ねがけするとよい。その場にとどまって火力で対抗しようとしてもジリ貧が待っている。
乱戦で劣勢に陥ったら、あえて「塗らない」という選択肢も入ってくる。足元を塗って逃げ回っているといつまでも攻撃用のインクが確保できない。そこでインク後を飛び移って一滴の水たまりに飛び込み、回復して反撃に転じるという事だ。これは他ブキでも可能な応用ムーブだが、数発分の残弾があれば大逆転が狙えるクマスロでは特に重要。なおこれはあくまで緊急時の動きで、できればそうなる前にきちんと塗っておくのが望ましい。例えインクの重いクマスロであってもインクがある時は塗りに参加する事は重要だ。
最低消費が25%からなので味方の蘇生はクマサンチャージャー以上に厳しい。迂闊に接近するとインク消費で身動きが取れなくなり二次被害になるので、蘇生する場合は焦らずインクを確保した上で長射程の貫通性能を利用して安全圏から蘇生しよう。

 

燃費の悪さは一目で分かるが、扱う上でそれ以上に重要なのはインクロックを意識する事。
例え1発しか撃たずとも確実にロック時間がのしかかってくるので、その時間の安全確保の見極めが重要である。
ロック時間的には数発分を一気に吐いた方が得という事だが、それでも安易に出しきらずに手元に残弾は残しておいた方が良い。
ロック時間を意識しないと潜伏したつもりが全然回復しない。
25%に満たない状態で撃つと射撃直前で不発となり、しかも回復が止まるので慌てて何度振っても不発を繰り返す。諦めて回復するように。

運用 Edit

  • バクダン
    上に置き撃ちすれば弱点に直撃して1撃。あるいは胴体に3発撃ち込む。
    その時々の戦況やインク消費状況等の兼ね合いでどちらかを選択しよう。
    安全で余裕があるなら外す心配のない胴体の方が簡単。
    自分の周囲のザコはウズに巻き込まれて散り、バクダン周辺にいたものはバクダンの爆発で消し飛ぶのでインクが無くなったところを襲われる心配は少ない。
    敵が多い時は3発撃つとインクが絶対量的に追いつかないので一発も狙えると幅が広がる。
  • ヘビ
    直撃2発か直撃1発+ウズ1発で倒す。
    横からなら偏差撃ちが必要だが、胴体を貫通するので正面から撃っても当たる。というかそっちのほうが楽。運転手の通り道を読んで置き撃ちしよう。
  • テッパン
    ヘビと同じ。
    正面から2発当てるかウズを当てて止めてから直撃させよう。
    なるべくイクラコンテナ前に誘導したい。複数来てもこのブキなら安心。
  • モグラ
    普通にボムを投げ込むしかない。
    2発撃つともうボムが投げられないので相性最悪な相手。塗って逃げるにしてもこの際にまたインクを消費する。
    インク切れ時に足元に潜り込まれると食われるので要注意。
    できれば味方に任せたい。味方はクマスロの居る編成時はモグラを優先攻撃しよう。
    ただし、クマスロの出る編成時はランダムやクマブキ祭りで重量武器が複数居る場面が多く、味方にとっても厳しく敬遠されやすい。
    味方の援護が無い場合はこの重い足回りで長時間纏わりつかれると危険なので、一度攻撃の手を止めてでも確実に倒した方が良い。
    その結果他の敵が集まってきてしまっても、クマスロなら強引にこじ開けられる。
    雑魚と同時に襲ってきて手が回らない場合、緊急避難として金網の上に立つ事で保留にできる。
  • コウモリ
    直撃3発。傘の中に閉じこもっていても攻撃が通る。着地地点に先回りしてアメフラシを撃つ前に始末したい。
    注意点として殻に籠っているコウモリの中身は意外と体勢が低く、適当に撃つと弾がコウモリの頭上を飛び越えてウズのみヒットという虚しいことになるのでしっかり根本を狙おう。
    弾を撃ち返す場合は早めに撃ってから着弾前に自分、コウモリの弾、コウモリ本体が一直線になる位置に回り込むと何故かきれいにコウモリの方向に跳ね返っていく。とはいえ、弾を撃ち返すのは燃費の悪さと弾速の遅さからあまり得意ではない。コンテナ付近が土砂降りになる前に、遠すぎない位置で本体を殻越しに始末できるとベスト。
  • カタパッド
    操縦席に直撃させる。
    直線で狙えるため、間合いは密着から射程いっぱいまで余裕がある一方、カタパッドは動き回るために落ち着いて狙える機会は限られる。
    飛行中も動かない一部の例外を除けば、実用的に狙えるのはコンテナを開いて動きを止めたタイミング以外にはないだろう。
    渦部分のみ命中にとどまってはほとんど意味をなさない。高度を下げる隙に一気に近づき、しっかりとレティクルを操縦席に合わせて撃ち込もう。
    anti_flyfish_640.jpg
    参考動画、Twitterより。 忌まわしきカタパッドが一撃で爆散する様をとくとご覧あれ。
    レティクルについた紫の縁取りに注目。射程内なら弾は必ず直進するので、曲射などを意識する必要はない。
     
  • タワー
    弾の判定が大きいので、正面から2回撃てば落としきれる。
    もしくは上述の通り、弾の落下にすべての鍋を巻き込むことで一射で崩しきる事が出来る。
    最上段の鍋か、さらにその上の本体を見上げながら距離を合わせ、レティクルの変わる辺りを狙って撃ち上げる。一度撃ち上げれば、あとは自由落下する弾がすべての鍋を自動的に弾き落としてくれる。
    他に類を見ないかなり特殊な狙いを要求されるかわりに、インクと時間の節約効果は非常に大。このブキでタワー討伐に挑むなら心強い技術である。なによりも最高に爽快でクールでイカしている
    のだが、もとから足回りに重大な不安を抱えるこのブキで、さらにタワー近くまで行き、本体を見上げざるを得ないため、視界が非常に狭くなる。自陣近くならともかく、敵陣中央であえて狙うにはきわめて危険
    無事に帰ってきてはじめてイカしているのであって、道半ばに返り討ちにあっては意味がないということを忘れないように。
    anti_stinger_640.jpg
    参考動画。Twitterより
    レティクルの変化に注目。本体を狙った場合は本画像のように、最上段の鍋を狙った場合は画像のレティクルに加えて×マークのように十字線が入る。どちらでも当たるので、変化を見落とさないよう。
    ただし、本画像では高台からの攻撃のため、間合いは一般的な平地からの撃ち上げとは異なる点には注意されたし。
    • 変法として、タワーの根元に密着し、全鍋を貫通するように撃ち上げるという方法もある。危険性はさらに上がる一方で、狙いは楽になる。
      塔頂法は一部の高台からでも適応可能だが、こちらは有利の取れない開けた地形で、増援が現れて混戦に持ち込まれた際などにとっさに撃てる利点を持つ。
      万が一に備えるなら、両方覚えておいても損はないだろう。
       
  • グリル
    正面から2発当てるだけで怯む。装弾数は少ないので、なるべく止める仕事に集中し、追撃は味方が行うのがベストだろう。正面から怯ませられる唯一のメインウェポン。あとはスペシャルハイパープレッサーのみ。このブキが多い時は誘導などなかったようなもの
    大量に湧くコジャケに対しても強い。
  • ハコビヤ
    弾速が非常に遅いのでシャケコプターを見てから撃っても当たらない。着陸先を先読みしてかなり前から狙う必要がある。
    手数が絶対的に少ないので焦ってもたつくとノルマ不足に陥る。欲張って右往左往せずにできる仕事を見つけて確実にこなしていこう。
    狙える位置に降りてくるコプター1体を確実に始末し納品。あるいは露払いをしつつ味方が過剰に落とした分を拾って納品。
    襲来したハコビヤに貫通弾を撃ち込む事で、プレッサーのように発進口を巻き込んで金イクラを稼げる技があるのでこれで遅さをカバーしたい。
  • ラッシュ
    一発の貫通性能は強いが、すぐ弾切れになるので単体ではどうしようもない。
    そこで重要なのが撃ち方。一発撃つ→インク全回復→撃つ→全回復→…と一定間隔で撃つ事で、致命的なインク切れを回避しつつある程度の弾幕を張り続けられる。
    これだけではまだ弾幕が足りないが、露骨な動きで味方に行動意図を察してもらいやすくなり、連携が取りやすくなる。
    スロッシャーが二人居る場合、これで交互に撃つと強固なカバー力となる。

解放履歴 Edit

外見 Edit

クマサン印のスロッシャー.PNG
スクリュースロッシャーの外装の後ろ半分を切除し、怪しい管を大量に接続したような外見。
いつもの金色のタンクのようなものは見当たらないが、禍々しいことに違いはない。
発射直前のチャージ音はまさに洗濯機そのもので、その際配管には何らかのエネルギーが流れているように見える。

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