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スプラスピナーベッチュー

Last-modified: 2019-07-23 (火) 15:23:17

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2018年12月4日のツイートより。

使用イメージ画像
 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印スプラスピナー
マイナーチェンジスプラスピナーコラボ
ベッチューコレクションスプラスピナーベッチュー
 

ブキ紹介 Edit

スプラスピナーがタタキケンサキとコラボした高級限定モデル。
スプライカのポップなデザインとタタキケンサキのモノトーン配色が絶妙な美しさを演出している。
洗濯バサミは射撃時にぐるぐる回るところも人気の1つ。いささかシュール

サブスペシャルのコンセプトを完全に変更し、
これまでの2種とは別格のスキルを求められる構成となった。

メイン性能 Edit

スプラスピナーのページを参照。

運用 Edit

遠距離対応力と機動力を代償として捧げる代わりに、特定のブキに対するメタに特化したかなり特殊な構成。
特定の状況下では理不尽に強いのだが、それ以外の状況では得意なことがないという割り切ったセットになっている。
非常に塗りが強いメインによるウルトラハンコの高速チャージがウリ。
総じて通路の管理やシェルター系統のブキとの対面を得意としているが、開けた場所や高低差のある場所などのよくある場面ではサブスペシャルを生かしづらく、メイン一本で戦うしかない。
汎用性が高いブキセットであるとは言いがたいだろう。

 

通路の管理に関しては、アロワナの通路やモンガラのエリアなどの狭い通り道ならポイズンミストで封鎖できる上に、正面からの弾を大体防ぎながら前進できるウルトラハンコのプレッシャーも大きく、通路にいる相手を引かせるための選択肢は多い。
シールドで通路を維持しようとする相手には、シールドに被せるようにポイズンを投げよう。二枚目のシールドを張るためにはポイズンの範囲から下がらざるを得ないという状況に持っていけるため、シールドを張り替えながら距離を詰めて倒しにくるという選択肢を消すことができる。
ハンコを発動すれば、シールドごと通路を突っ切ることもできる。横方向へ大きく逃げれる状況でなければ正面からのハンコの処理は困難であるため、こちらも相手に引くことを強要できるという寸法である。ポイズンの位置を調節することで、無理やり詰めてスプラスピナーの苦手な近距離対面に持ち込むという選択肢を消すことができるのも大きい。

 

シェルター系統のブキに対しても、ポイズンによってカサを開くという選択肢を強制的に無くすことができる。カサの展開中はインクを消費するため、ポイズンミストによるインク残量減少と合わせると、相手はインクが瞬く間に枯渇する。特にキャンピングシェルターは、パージ中にインクを回復して二回目のパージにつなげるというサイクルで前線に居座ろうとしてくるが、パージにポイズンを被せることでそのサイクルを崩すことがきる。
極めつけはウルトラハンコで、何とあのキャンピングシェルターのパージされたカサでさえ、ハンコの叩きつけ一発で消滅する。無防備になった本体を叩き潰してやろう。
ここまでシェルターを潰すことに特化した武器セットは他にないため、相手にシェルターを見つけたら、ネチネチとポイズンで粘着しつつ、ハンコをためて優先的に処理していきたい。シューターブラスターなどのカサとの対面に苦労する味方をより動きやすくしてやることができるだろう。
ただし、相手がシェルターだとしても広い平地では流石に危険が伴うことは頭に入れておくべし。塗りの圧力をかけながら相手のイカの動きを制限しつつ、敵が勝負に出てくるタイミングを見測ること。

 

通路戦およびシェルター対面を除くと、サブスペシャルともに個性を生かしづらい。特に打開に参加しづらいという点が問題で、塗り固められている場合、味方が突っ込むのに合わせてハンコを投げ込むしか仕事がない。
ただ、盤面が五分から有利な状況であれば、ウルトラハンコを発動して前線にセンプクすることで、疑似的に射程の短いローラーのような働きができることは覚えておきたい。器用貧乏なりにメインの対面とスペシャルの潜伏キルを切り替えて戦おう。

サブスペシャル Edit

ポイズンミスト Edit

投げた先の一定範囲にミストを展開し、範囲内にいる相手の移動速度を下げ、インク残量を減少させていく。
範囲を離れれば効果がなくなるため、ただの平地では何とも使いにくいサブである。
主な役割はチャーポジ潰し、通路封鎖、カサを展開したシェルターへの嫌がらせである。ただし、チャージャーなどはポイズンの範囲内でも2発くらいは射撃できるため、投げ込んだからといって全く油断できない。

上述のようにスペシャルと合わせてシェルターを封殺できるというシナジーがあるため、相手のシェルターの位置は常に把握して、ミストが常に被さっているくらいの勢いで粘着していこう。

インク消費に対して塗りが全くないということも意識しておきたい。投げすぎるとメインの塗り性能を潰すことにもつながってしまう。
何もないところに投げてしまうとただのインク損なので、一発一発を効果的に投げることが重要である。

ウルトラハンコ Edit

大きなハンコを取り出し、叩きつけ・回転・投げという多彩な攻撃手段で攻めるスペシャル
叩きつけおよび回転の射程は試し撃ちライン1つぶんで、投げられるが飛沫が飛ばせないカーボンローラーに一時的に変身できるスペシャルだと考えて差し支えない。使いこなすのであれば、塗り主体のメインから、潜伏キル主体のアサシンに役割を変えられるといういささかの器用さを生かしていきたい。メインの塗り性能によってかなりの頻度でローラーに変身できるというのも大きい。
ローラーと同じく抑え時は強いが打開時に仕事がないということになりがちである。

  • 打開時
    投げられるだけで本質はローラーなので、ほぼ打開に参加できない。塗り広げられている場合、味方が何かしらの手段で体力を削った相手に投げ込んで仕留めることができれば御の字か。
  • 抑え時
    「塗りも大体できちゃったし、仕事がないなぁ」「こんなときにローラーが持てたらキルが取り放題なのになぁ」という塗りブキ・スプラスピナーのお悩みを解決してくれるすごいスペシャル。射程は短いが、発動後に最前線にセンプクし、無警戒にやってきた相手が通り過ぎた瞬間に後ろから回転斬りを決めるなど、ローラーよろしく立ち回ることができる。相手の横や後ろを取っていれば、回転で逃した相手の退路から叩きつけで詰めて味方と挟むこともできる。
    イカにハンコの射程内に相手を持ってくるかがカギで、そのためのセンプクの感覚をローラーを持って養っておくとよりハンコの回転や叩きつけを生かしやすくなる。
    なお、叩きつけは正面以外に対しては無防備であるため、囲まれないように気を付けたい。そのためにも、できるだけ回転の一発で相手を仕留めてからまた索敵するという流れを守り、相手の処理に時間をかけないようにしたい。
  • 五分五分のとき
    敵が孤立している場合: 退路がない方向に叩きつけ連打で追い詰めれば一方的に相手を倒すことができる。カバーに来た相手には残ったハンコを投げつけてやろう。
    味方が対面している場合: 横から詰めて回転を決めることもできるし、そこまでの経路がなければハンコ投げで挟み撃ちにすることもできる。叩きつけは目立つので相手に退路がない場合以外はおすすめできない。
    長射程ブキが他の味方を狙っている場合: 即投げが気づかれなければ決まるため、狙っていくとよい。
    などなど、状況によって叩きつけ・回転・投げを使い分けていくとよい。

前述のとおり、カサを潰せるのが強みであるため、相手にシェルターがいた場合はその近くで必ず発動したい。
なお、ハンコで倒そうと詰めた相手にスーパーチャクチを吐かれた場合、相手の体が上がりきる前にたまたまハンコがヒットしたという状況でない限り、一方的に返り討ちにされてしまう。チャクチ持ちの相手には警戒し、発動読みの投げなども視野に入れていこう。
また、発動中は投げるまで高台に一切手を出せなくなる。ポイズンミストによる誤魔化しすらも利かなくなるため、高台の相手がどうにもならなそうであれば、さっさと投げてしまったほうがよいことが多い。

ギアパワー考察 Edit

スプラスピナーのページも参照。

  • イカニンジャ・イカ移動速度アップ
    ウルトラハンコローラーとして運用することに重きを置くなら採用の価値がある。飛沫がないことで、詰めても気づかれにくくなる。
    相手インク影響軽減およびヒト移動速度をかなり削らないといけなくなるのが難点か。
  • サブインク効率アップ・サブ性能アップ
    相手にキャンピングシェルターがくることが分かっている場合、延々と遠くからでもポイズンを投げ続けるだけで仕事になる。通路維持に関しても、ギアパワーに余裕があれば採用の余地はある。
  • スペシャル減少量ダウン
    ウルトラハンコを有効活用しようとした場合、スペシャルが溜まって即発動ではなくある程度機会をうかがうことになるため、
    スペシャルの抱え落ちの危険が常に付きまとうことになる。
    少量でも比較的効果は大きいため、サブに幾つか積んでおくだけでもハンコを活かす場面を増やせるだろう。

アップデート情報 Edit

「スプラスピナー系」アップデート履歴を参照

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