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ホクサイベッチュー

Last-modified: 2019-05-23 (木) 11:41:39

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※画像は公式ツイッター(@SplatoonJP)の2018年11月4日のツイートより。

使用イメージ画像
 
 
関連ブキ一覧ブキ
無印ホクサイ
マイナーチェンジホクサイ・ヒュー
ヒーローモデルヒーローブラシ レプリカ
ベッチューコレクションホクサイベッチュー
 




ブキ紹介 Edit

ホクサイのベッチューコレクション。

キューバンボムは前方への攻撃と牽制を補う役割を持ち、
スペシャルウェポンウルトラハンコで突撃しながら
存分に暴れ回れる味付けに仕上がった。

メイン性能 Edit

ホクサイのページを参照。

運用 Edit

他二本と比べると、キューバンボムによって接近せずとも前線の塗りが確保できるようになった。
接近を拒否したり高い壁を塗ることも出来るため、小回りの利きの良さはホクサイシリーズ随一である。
ただしメインの燃費は決して良くはないため無計画に投げればすぐにインクは枯渇する。出来ればギアで多少の燃費補強をしておくと良いだろう。

ウルトラハンコはまだまだ研究不足ではあるが、射程がほぼ同じであるためホクサイとしては振る動作に関しては強みが少ないと言わざるを得ない。
素の状態では圧倒的に不利なシェルターへの特効を活かすために温存するか、その騒音で敵の注意を自分に引きつけるか、いっそインク回復ついでに投げれる確定一撃のボムと割り切って使うのも手だろう。
アップデートである程度防御能力が高くなったおかげで、突撃する敵を選べばホクサイではたどり着けない遠距離の敵を倒すことも出来るようになった。空中ダッシュスタンプの練習は必須項目なので練習しておこう。
空中での発動タイミング次第で超近距離限定で即死も狙えるため、投げるかどうかは慎重に選択すべし。

もし視認されている敵に対しさっさと投げる用途で使うならば相手の視界の真ん中にハンコを飛ばすようにするとよい。非常に大型であるためこちらへの視認性が非常に悪くなるので逃げるスキが作りやすい。投げる時に一瞬硬直するが、実はこの時すでにZRボタンの先行入力が可能になっている。そのままZRボタンを押しっぱなしにしてフデ移動でさっさととんずらしてしまおう。

サブスペシャル Edit

キューバンボムサブ-キューバンボム.png Edit

メインの火力補強、壁塗り、前線への塗り支援、高台への牽制、一時的な通行止めによる時間稼ぎ…などなど、ホクサイの欠点をある程度補ってくれる素晴らしく相性のいい相棒である。
ただしメイン共々燃費がよろしくないため、常にインクリソースを奪い合う形にもなっている。投擲直後はインク回復を十分にしなければ戦闘はほぼ不可能である。
なので何らかの形でテコ入れすることをおススメする。

ウルトラハンコスペシャル-ウルトラハンコ.png Edit

一時的にメインをスプラローラーの速度で振り下ろすカーボンローラーに変更するスペシャルである。
地上振りは前隙が存在するため、背後を取れた時以外では基本的に封印した方がいい。
空中振りは出が早く、こちらはある程度信用のおける性能となっている。ただし即死判定はカーボンローラーと同等レベルで狭いため、外す可能性のある場合は狙うべきではないだろう。
というより、ホクサイのメインと射程が被っている上に攻撃範囲自体がホクサイのメインの方が広いので取り逃しやすく、更に言えば高低差に対応できないのでメインによる高所からのインクシャワー攻撃などは出来ない…などの理由からそもそも振りを狙う事自体がハイリスクである。インク管理に失敗してインク残量がギリギリの時に近接戦闘を行う機会が頻繁にあれば少し使用方法を検討しておくべきだろうが、あまりおすすめしない。
やるとしても塗り勝っているときに強引に突っ込んできたシェルターを殴り倒す位だろうか。

 

公式Twitterでも言及されていたが、押しっぱなしの際に前方からの攻撃をある程度防ぐ。これはハンコが振り下ろされた衝撃で弾をかき消す事で疑似的なシールドとして使用できているためだと思われる。(シェルターはこのシールド同士の接触判定によって強制的に破壊されていると思われる)
が、逆に言えば振り下ろした時にしかシールド判定はないため、振り上げている時には普通に正面からも敵の攻撃が当たる。要するに、押しっぱなしで敵に接近する行動はホクサイフデ移動によって真っ直ぐ突っ込んでいるのとほぼ変わらない状態という事だ。ただの目立つマトなので押しっぱなしはあまり使用しないことをおススメする。
なお、周囲の安全が確保されている状況での塗り性能はメインの数倍以上であり、ナワバリバトルにおいては上手くやれば勝利に貢献できる。こっそり敵陣に侵入して荒らし放題出来るのならば一考に値するものの、まず間違いなく敵が気がついて止めにくるのでそこをどうするかが課題になる。

 

一方でハンマー投げ攻撃はホクサイにとって非常に噛み合っていると言える。投げ付け攻撃はホクサイのメインよりも瞬間火力と射程で勝り、姿を晒す時間も行動後の隙もわずかで済む。さらに曲射で物陰から敵の頭上目掛けて落とすといった真似も出来る。
ジェットパックのように長時間強力な圧力をかけることは出来ないが、投げ付けてからすぐに素早く次の行動に移ることが出来るので小回りの利きの良さに磨きがかかっていると言えるのだ。
サブの燃費が非常に悪いため、そのインクリロードついでにぶん投げる…というのがホクサイベッチューのハンコの使い道だろう。
この用法だと180というスペシャルポイントが重く感じるかもしれないが、勿体ない精神は切り捨ててどんどん投げていこう。

ギアパワー考察 Edit

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

  • 塗り進み速度が上昇する(最大12%)。

アップデート情報 Edit

内容

コメント Edit