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シャープマーカー

Last-modified: 2018-04-06 (金) 22:11:25

ボールペン

使用イメージ画像
 
 

ブキ紹介 Edit

製図用ドローイングペンのような銃口に精密機械のようなフォルムを備えた短射程シューター
その名前の通り、フルオートのシューター中最高レベルの射撃精度の高さが自慢だが、あくまで射程は短射程と中射程の中間程度しかないため、精度の高さを持て余している感はある。
塗り性能が非常に高いため、素早く面を塗りつつ、博打性の少ない安定したキルタイムで敵を討ち取ることを得意とする。

なお、これの先端の部品を取り替えたボールドマーカーが亜種として存在する。
向こうとは性質は全く異なるが、燃費や連射力等の本体部の性能は一致している。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

有効射程2.4確定数維持射程2.2
レティクル反応距離2.0塗り射程3.2
拡散ジャンプ中拡散°
ダメージ28.0確定数4
連射フレーム5F秒間発射数12.000発/秒
キルタイム0.267秒/killDPS336.000/秒
射撃継続時間10.417秒インク消費量(装弾数)0.80%(125発)
射撃中ヒト速0.72
非射撃時ヒト速1.04イカ速2.02
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

キレイな塗りができるのだ

地上に限るが拡散0°という最高の精度を持ち、弾が一切ブレないのが特徴。その弾速も速い。
ただし、攻撃力と射程は控えめ。戦闘面で強いとは言えず、所詮は短射程シューター
カタログスペック上は平凡未満の性能だが、狙った場所に全弾が集中するので理論値上のキルタイムがそのまま実際に発揮される。その安定性は大きなウリだろう。
高い精度を持つということは、逆に言えば狙いが外れていれば当たらないので、良くも悪くもプレイヤーのウデ(aim力)が色濃く現れるブキ。プレイヤーのエイム力が低ければ全く性能を発揮できないとも言える。

塗り面では、燃費こそ並だが、狙った部分にしかインクが落ちない為、通常のシューターで発生する、ランダム発射によるインク水滴の塗り範囲被りが起きず、塗り効率が極めて高い。結果として塗りに割く時間とインクが少なく済み、機動力が高い。正面に撃てば一直線に道ができ、そのまま横にカニ歩きすればその範囲が漏れなく塗れる。わかば・ボールド・プロモデラーといった、拡散性により広範囲を塗る他の塗りブキとは性質は異なるが、塗りブキとして高い適正を持っている。

Ver1.4.0アップデートにより、射程が少しだけ増加。前作よりも中射程シューターの射程が短くなっているため、中射程のシューター相手にもある程度戦えるようになった。

運用 Edit

短~中射程シューターでは珍しいポイズンミストを持っているブキ
攻撃性能が無く他ブキに比べやや総火力が落ちるものの、対面戦闘上で相手にぶつければ相手のエイムずらしや視覚阻害がねらえる。惑わした相手を持ち前のエイムで一気に仕留めよう。

ただし元の射程も威力も控えめなので、極めても過度に爆発力がある訳ではない。
エイムがあれば云々というのも、まず射程に入れてからの話であり、入れた後もキルタイム以上の速度でのキルは不可能。
相手の反応が遅れない限りは中射程シューター相手には順当に撃ち負ける。過信は禁物。

また、エイムが完璧という仮定をしない場合、この射程において精度がいいというのは戦闘面において大きなメリットにはなりにくい。接近戦や曲射では多少ブレた方が誤魔化しが効きやすい場面もあるのでなおさら。

高精度により正面への補足範囲が狭いので、塗りや牽制射撃時は自分から照準を振り回してセルフでブレを発生させ範囲を広げるのも手。ただカメラ酔いに注意。

キルは味方に任せ、ポイズンミストで相手をけん制しつつ高い塗り性能で自分のナワバリを広げるサポート中心の立ち回りも可能。
前作でのもみじシューターの運用に近いが、こちらはスペシャルジェットパックでキルを狙えるので、得意な立ち回りを強化するギアパワーを装備してバトルに臨もう。

サブスペシャル Edit

ポイズンミスト Edit

範囲内の相手に移動速度低下、インク減少の効果をもたらす霧を発生させる。
霧の中にいるからと攻撃をしに行っても射程で負けて返り討ちに遭うこともあるので、サポートをメインに使っていきたい。
主な用途として、要所の取り返しや通路の封鎖に便利だが、その他にも、発生した霧の中では敵が光って位置が捕捉できるので索敵として使うことも可能だ。

ジェットパック Edit

空中を浮遊し、ランチャーを発射できるスペシャルウェポン
ランチャーの弾は直撃すれば一撃でたおすことができ、そうでなくても爆風でダメージを与えられる。

シャープマーカーは塗り性能が高く、必要ポイント数も抑えられているために回転率が高く、足場の確保も得意。
そのため、敵に狙われにくい安全圏から遠くを撃って牽制に使うといいだろう。

さらに、全ブキ中唯一、サブポイズンミストを自発的に利用しつつ攻撃できるのもシャープマーカーならではの強み。
あらかじめ狙っている場所や、退路となる通路に投げ込んでおき、逃げ遅れた敵をジェットパックで爆砕するといった芸当が可能。
ポイズンミスト内の敵は視覚化されて動きがにぶるので、よりヒットを狙いやすい。
Ver2.0.0アップデートにより弾速が速くなったためさらに狙いやすくなった。

ただし依然として発射間隔の遅さや打ち落とされやすさといった弱点も抱えているため、相手の前で考えなしに使えばマトにしかならない。
使いどころをよく考えておくといい。

ギアパワー考察 Edit

短~中距離射程シューターの中で最も塗りが強く、ギアパワーの適応力が高い。
以下、その一部を紹介。

  • ヒト移動速度アップ
    • シューターにはほしいギアパワー。特にシャープマーカーは1直線に対する塗りが非常に強い。ゆえに塗り被りも多くなってしまう。ヒト状態でカニ歩きしながら撃つことで、塗り被りを減らし、塗り速度をおのずと上げられる。相手との対面戦闘でもエイムずらしに役立つ。
  • スペシャル性能アップ
    • ジェットパックのランチャーの爆風を広くさせる。ジェットパックでうまくキルを取るには相手に直撃させないと難しい。爆風の範囲を広くしておけば、直撃させずともキルを取りやすくなる。
  • 相手インク影響軽減
    • ヒト移動速度アップと似た理由。対面戦闘がやりやすくなる。特にシャープマーカーをはじめとした高精度ブキは、移動速度がエイム力に繋がりやすい傾向になる。相手インクにハマり移動速度が落ち、レティクル(照準)がズレると攻撃が当たらなくなってしまう。
  • インク効率アップ(サブ) / サブ性能アップ
    • ポイズンミストを多く使いたい場合に有効。ポイズンミスト持ちのシューターというアイデンティティを活かした運用をするには必須といえるだろう。交戦場所への支援から、インファイトを持ち込む際にこれを使うことで相手を霍乱させてたおし易くなる。
    • サブ性能アップを使うと投擲射程が伸びるので、相手の退路に投げ込み、逃がさずにトドメを刺すこともやりやすくなるだろう。
  • インク回復力アップ
    • メインのインク効率は高い方ではあるが、ポイズンミストを投げていると意外とインク不足に陥りやすい。メインの塗り性能を活かしたい場合はある程度積んでおくと立ち回りやすくなる。ただしポイズンミストはインクロック時間が長いので、サブをより頻繁に投げたい場合はインク効率アップ(サブ)を多く積んだ方が効果的。 Ver2.0.0アップデートでポイズンミストのインク消費量とインクロック時間が少なくなった代わりにインク効率アップ(サブ)の効果も少なくなったため、以前よりこちらのギアパワーの重要度が増した。サポート中心で立ち回る際はメイン1個分程度は積んでおきたい。
  • イカダッシュ速度アップ
    • アップデートで長くなったとはいえ全体で見ると射程は短い方である。積んでおくと相手との距離を一気に詰めたり逆に逃げたりしやすくなり、射程の短さをカバーできる。道を作りやすいブキなので活かせる場面も多いため、ギアパワーの選択に迷ったら付けておいてもいいかもしれない。

情報・その他 Edit

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