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シャープマーカー

Last-modified: 2019-08-01 (木) 15:24:38

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使用イメージ画像

▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年6月8日のツイートより。

 
 

関連ブキ一覧 Edit

一覧精密タイプ拡散タイプ
オリジナルシャープマーカーボールドマーカー
マイナーチェンジシャープマーカーネオボールドマーカーネオ
 

ブキ紹介 Edit

上級者向けに開発された、精密機械のようなフォルムのシューター
攻撃力はひかえめだが弾のバラつきがなく、安定性および塗り性能は優秀。
キッチリと照準を合わせることで、このブキの真価が発揮される。

ブキチの説明

メイン Edit

Ver.4.3.0現在

有効射程2.4確定数維持射程2.2
レティクル反応距離2.0塗り射程3.2
拡散ジャンプ中拡散
ダメージ28.0確定数4
連射フレーム5F秒間発射数12.000発/秒
キルタイム0.267秒/killDPS336.000/秒
射撃継続時間10.417秒インク消費量(装弾数)0.80%(125発)
ヒト速1.04イカ速2.02
射撃中ヒト速0.72備考
性能の見方について
 

メインウェポン解説 Edit

拡散0°という最高の精度を持ち、弾が一切ブレないのが特徴。さらに弾速も速い。ただし、攻撃力と射程は控えめ。
カタログスペック上は平凡未満の性能だが、狙った場所に全弾が集中するので理論値上のキルタイムがそのまま実際に発揮される。その安定性は大きなウリだろう。また、ジャンプ中でも全くブレることがない。
高い精度を持つということは、逆に言えば狙いが外れていれば当たらないので、良くも悪くもプレイヤーのウデ(aim力)が色濃く現れるブキ。プレイヤーのエイム力が低ければ全く性能を発揮できないとも言える。

塗り面では、燃費こそ並だが、狙った部分にしかインクが落ちない為、通常のシューターで発生する、ランダム発射によるインク水滴の塗り範囲被りが起きず、塗り効率が極めて高い。結果として塗りに割く時間とインクが少なく済み、機動力も優秀。
正面に撃てば一直線に道ができ、そのまま横にカニ歩きすればその範囲が漏れなく塗れる。わかば・ボールド・プロモデラーといった、拡散性により広範囲を塗る他の塗りブキとは性質は異なるが、塗りブキとして高い適正を持っている。

サブスペシャル Edit

ポイズンミストサブ-ポイズンミスト.png Edit

範囲内の相手に移動速度低下、インク減少の効果をもたらす霧を発生させる。
霧の中にいるからと攻撃をしに行っても射程で負けて返り討ちに遭うこともあるので、サポートをメインに使っていきたい。
主な用途として、要所の取り返しや通路の封鎖に便利だが、その他にも、発生した霧の中では敵が光って位置が捕捉できるので索敵として使うことも可能だ。

ジェットパックスペシャル-ジェットパック.png Edit

空中を浮遊し、ランチャーを発射できるスペシャルウェポン
ランチャーの弾は直撃すれば一撃でたおすことができ、そうでなくても爆風でダメージを与えられる。

シャープマーカーは塗り性能が高く、必要ポイント数も最小タイなために回転率が高く、足場の確保も得意。
そのため、敵に狙われにくい安全圏から遠くを撃って牽制に使うといいだろう。

さらに、サブポイズンミストを自発的に利用しつつ攻撃できるのも強み。
あらかじめ狙っている場所や、退路となる通路に投げ込んでおき、逃げ遅れた敵をジェットパックで爆砕するといった芸当が可能。
ポイズンミスト内の敵は視覚化されて動きがにぶるので、よりヒットを狙いやすい。

ただし依然として発射間隔の遅さや打ち落とされやすさといった弱点も抱えているため、相手の前で考えなしに使えばマトにしかならない。
使いどころをよく考えておくといい。

運用 Edit

短~中射程シューターでは珍しいポイズンミストを持っているブキ。
攻撃性能が無く他ブキに比べやや総火力が落ちるものの、対面戦闘上で相手にぶつければ相手のエイムずらしや視覚阻害がねらえる。惑わした相手を持ち前のエイムで一気に仕留めよう。

ただし元の射程も威力も控えめなので、極めても過度に爆発力がある訳ではない。
エイムがあれば云々というのも、まず射程に入れてからの話であり、入れた後もキルタイム以上の速度でのキルは不可能。
相手の反応が遅れない限りは中射程シューター相手には順当に撃ち負ける。過信は禁物。

また、エイムが完璧という仮定をしない場合、この射程において精度がいいというのは戦闘面において大きなメリットにはなりにくい。接近戦や曲射では多少ブレた方が誤魔化しが効きやすい場面もあるのでなおさら。

高精度により正面への補足範囲が狭いので、塗りや牽制射撃時は自分から照準を振り回してセルフでブレを発生させ範囲を広げるのも手。ただカメラ酔いに注意。

キルは味方に任せ、ポイズンミストで相手をけん制しつつ高い塗り性能で自分のナワバリを広げるサポート中心の立ち回りも可能。
前作でのもみじシューターの運用に近いが、こちらはスペシャルジェットパックでキルを狙えるので、得意な立ち回りを強化するギアパワーを装備してバトルに臨もう。

ギアパワー考察 Edit

短射程シューターの中で最も塗りが強く、ギアパワーの適応力が高い。
以下、その一部を紹介。

  • イカダッシュ速度アップイカダッシュ速度アップ
    • アップデートで長くなったとはいえ全体で見ると射程は短い方である。積んでおくと相手との距離を一気に詰めたり逆に逃げたりしやすくなり、射程の短さをカバーできる。道を作りやすいブキなので活かせる場面も多いため、ギアパワーの選択に迷ったら付けておいてもいいかもしれない。
  • スペシャル減少量ダウンスペシャル減少量ダウン
    • 最前線で戦うため、デスがカサみがちなので保険として。
    • 57表記で3積むだけでも効果が高いため枠があれば採用したい。
  • ヒト移動速度アップヒト移動速度アップ
    • カニ歩きでの塗りで塗り被りが少なくなるため、塗りを強化することができる。一応撃ち合い時にレレレ撃ちの移動速度が上がるが、ジャンプ撃ちで撃ち合うことが多いので撃ち合いの面ではあまりつかわない。
  • 復活時間短縮復活時間短縮
    • 前で撃ち合うブキなので、保険として採用してもよい。
  • メイン性能アップメイン性能アップ
    • このブキの効果:攻撃力がアップする。
    • 後述「メイン性能アップによる効果」を参照してください。
  • 対物攻撃力アップ対物攻撃力アップ(クツ専用)
    • メイン1発の攻撃力が28なため、対物攻撃力アップを積むことによってインクアーマーが1発で壊せるようになる。同様にメイン性能ギアを57表記で9積むことによってダメージは30を超え、アーマーを壊すことができる。両方ともメリットは存在するため、採用する場合どちらを取るかは考えたい。

前作からの変更点 Edit

前作からの変更点

備考 Edit

  • 前作ではランク7で開放と「上級者向けに開発されたブキ」であるにも関わらず早い段階から使用可能だったが、今作ではランク25で開放となり、それなりにやり込んだ頃に手に入るブキとなった。
    • といっても、前作の初期のランク上限は20だったため、その頃を考えるとたしかに「それなり」な時期だっだと言えよう…

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

  • ダメージが大きくなる。ダメージ減衰が無いときよりも確定数が少なくなることは無い。
    • 57表記で表現すると10で30.1ダメージになり、アーマーを一発で割れるようになる。(9だと29.9)
    • 31で33.3ダメージになって疑似3確となる。
    • 確定数維持射程が伸びるのは3・9・15・21・32・50積んだ時で、それぞれ試し打ちラインで約0.3本分ずつ伸びる。
      ただし、このブキは直進時間が短いため、この用途が活躍するのは主にジャンプ撃ちや曲射である。

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