ダイナモローラーテスラ

Last-modified: 2020-10-30 (金) 16:21:04

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使用イメージ画像

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▲画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年10月27日のツイートより。

 
 
関連ブキ一覧元ブキ
無印ダイナモローラー
マイナーチェンジダイナモローラーテスラ
ベッチューコレクションダイナモローラーベッチュー
 

ブキ紹介

ダイナモローラーサブスペシャルをアレンジしたマイナーチェンジ版。
プロモデラーRGと同様、全身金ピカでゴージャスな仕上がり。

ひとふりが豪快かつ強力なメイン性能に、
使いやすいスプラッシュボムインクアーマーのセット。
無印版よりも攻撃力と防御力にミガキが増した反面
拠点の防衛やサポート性能は劣る特化型構成。

メイン性能

ダイナモローラーのページを参照。

運用

メインの運用はダイナモローラー参照。

サブは確一も狙えるスプラッシュボムになりかゆい所に手が届きやすい。
しかしサブのインク消費量は70%と重いだけでなく、何をするにしても大量にインクを消費するメインではすぐにインクがカツカツになってしまう。
無印同様、豪快な見た目とは裏腹に繊細な立ち回りが要求されるブキである。
しかし同時に、味方と同じ足並みか、あるいはそれよりも一歩前で戦わねば、その真価を発揮できない。

サブスペシャル

わかばシューターと同じ。

スプラッシュボム

メインとは違い、素早く行動することが出来るサブ
高台や、対岸に居座る敵を追い払ったり、近寄って来た敵をそのまま倒す事も出来る。
メインウェポンはインク消費が全ブキ中最も荒いと言っても過言ではない程であるため、そのままインク切れになってやられないように注意しよう。

インクアーマー

一定時間、インクのヨロイを纏うスペシャル
全ての動作が遅いメインでは振る前にやられる事も多く、これがあるとより強気に前へ出れる。
その他、インク回復や、タテ振り誤爆キャンセルとしても使えなくはない。
塗りポイントも190と他の武器と比べると普通で、メインの瞬間的塗り能力は高いが燃費が悪いので注意。

ギアパワー考察

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • インク効率アップ(サブ
    サブの消費も重いため、積んでおいて損は無い。
    むしろよく投げるプレイヤーならガン積みを視野に入れてもよい。
  • インク回復力アップ
    インクロックと、インク消費そのものは変わらないが、短時間で大幅に回復する事が出来る。
    こまめにセンプクする癖を付けておこう。
  • ヒト移動速度アップ
    金網の多いステージで効果を発揮する。
    メインのコロコロには当然乗らないので注意しよう。
  • イカダッシュ速度アップ
    見た目通り、重量級カテゴリーに入るためイカダッシュ速度が遅い。
    改善する形で付けても、またイカニンジャと一緒に付けるのも有効だ。
    ver4.3.0のアップデートにより、57(3,9)表記で6(0,2)で中量級のイカ速0の速さを越すようになった。
    3(0,1)積むだけで劇的にイカ速が改善されるので咄嗟の危機回避力や復帰速度の向上にも繋がるため余裕があるなら積んで損はない。
  • サブ性能アップ
    スプラッシュボムの投擲距離がアップし、より遠距離に手出しする事が出来るようになる。長射程ブキたちを牽制したいなら必須。その分ボムコロのコントロールが難しくなるので積むならメイン1つくらい。
  • スペシャル増加量アップ/逆境強化
    スペシャルの必要ポイントがやや多めに設定されているため、生存重視の戦法ならこれもアリ。
  • スペシャル性能アップ
    より早くアーマーを纏う事が出来る他、持続時間もアップする。
    自身のとっさの防御にも使えなくは無いだろう。
  • 相手インク影響軽減
    細かい塗りは苦手で足元が疎かになりやすいため、付けておく価値はあるだろう。
  • サーマルインク
    動作が遅く、常に相手を捉えつづける必要があるダイナモとは相性が良い。
    手負いの相手に、さらに追撃を掛けやすくなるだろう。
    だが振りが遅いので逃げられる可能性は高い。

備考

  • スプラトゥーンの公式マンガの登場人物「ライダー」の愛用ブキとして1話目で登場。
    • 強力なヨコ振りに加え、(前作当時のスペシャルの)トルネードで、イカにも地雷プレイヤーへの反面教師敵役としてふさわしい強さと豪快さをイカんなく発揮していた。

考察

ここではダイナモローラーテスラのテクニックや立ち回りをまとめています。
上級者の方には、もう知っているような要素もありますがご容赦ください。

運用

このブキは長~短射程まで対応ができる。だが、機動力が低いという弱点がある。
そのため、前線に出ると敵に狙われることが多い。
前線では「敵をキルする」より「ヘイトを集める」の方がデスしない立ち回りができるだろう。

前線で動く上で弱点である機動力の低さ、隙の大きさが目立ち、チャージャースピナーが厄介になる。
どちらのブキも、一瞬でキルされるので振る動作の内にやられることが多いので警戒して動かなければならない。
チャージ中は、無防備なのでそこへボムを投げたり、曲射を当てたりするなどの対応をしよう。

このブキは裏とりに弱い。取られてしまえば、呆気なくやられてしまう。
そのため、敵を常に把握している必要がある。マップを見て、自分のいる位置に繋がる道が今塗られているか、ダメージを与えた相手がどこへ行くか、などを把握する必要がある。把握できれば、裏とりしてくる相手への対応ができるようになる。

サブはいろいろな場面で活躍するスプラッシュボムで、このブキの苦手とするチャージャーへの対応やボムコロでの近接戦の対応ができる。
しかし、インクの消費が重いので使う場面をしっかり考えなければならない。

スペシャルインクアーマーは前作のスーパーセンサーのようなインク回復ができる。
しかし、デメリットもある。それらについては後記しているインクアーマーの活用にまとめている。

インクアーマーは一瞬の発動でインクを全回復することができるため、インク回復の遅いダイナモにはうってつけのスペシャルである。
しかし、自分専用と考えて使うと味方に負担をかけることもある。
例を挙げると


  • 味方のインクアーマー発動中に使ってしまう
  • 裏とり/潜伏している味方(特に短射程)の居場所を敵に伝えてしまう

自分専用と考えて使うとこのようなことが頻発する。
また、味方の数が0~1の場合、使っても影響が薄い。
インクアーマーは即インク回復でボムを2~4連投することはできるが、単体での打開は難しく、抑えに役立つスペシャルである。他のスペシャルと合わせると、打開/抑えの手助けになる。



このようなシナジーがあるため、味方のスペシャルが溜まっているか味方がいるかを考えて使わなければいけない。
しかし、例外もある。


  • 敵との対面でインクが無くなり、自衛のために使用。
  • 一瞬でも攻撃の手を緩めてはいけない状況での即インク回復。
  • ナワバリバトルでラスト10秒での即インク回復。

上記のような状況であれば、やむを得ず使用することもある。

そのため、インクアーマーが溜まっているときには、今必要であるかということを考えて使うとその価値がグンと上がるだろう。

インク系のギアパワー

  • インク効率アップ(メイン)
    振りでの重い燃費を減少させるため、たくさん積んでいても損はないだろう。
    しかし、ガン積みをするなら他のギアパワーを入れた方が特だろう。
  • インク効率アップ(サブ)
    万能のスプラッシュボムの燃費を下げるため、こちらも積んだ方がよいだろう。
    35(2,5)積みで2連投が可能だが、その意味があるのかを考えてもらいたい。スプラッシュボムに頼るなら他のブキを使うべきだろう。
    このギアパワーは重い燃費を少しでも下げるという目的で積むのがよいだろう。
  • インク回復力アップ
    インク回復を早く終わらせる、短時間で多くインクを回復できる、という効果がある。また、メインにもサブにも効果があるので共に積むとよいだろう。
    インク回復がすぐに終わることでより多くの活動時間を取れる。また、ピンチのときも回復が早いため、敵を返り討ちにしたり、少しでも敵にダメージを与えたりすることができる。
    とは言え、メインのインクロックは長く、サブもインクロックは短いとまではいかない。
    このギアパワーは、二種のインク効率アップと共に積むのがよいだろう。

アップデート履歴

Ver.1.2.0全部ヨコ振りで相手に最大ダメージを与えられる距離を約14%伸ばしました。
Ver.1.4.0全部ZRボタンを押し続けて塗りながら最高速で進むときの塗りの幅を約13%広げました。
ヨコ振りを高低差のある場所で行ったときの塗り範囲の減衰を少なくして、これまでより少し広く塗れるようにしました。
ヨコ振り・タテ振りで、相手のイカスフィアに対して与えるダメージを約60%増やしました。
2017/10/28テスラ追加
Ver.2.2.0全部ヨコ振り・タテ振りの最大ダメージを150.0から180.0に増やしました。
ヨコ振りのダメージが距離によって減っていく具合を調節し、100.0以上のダメージを与えられる距離は変えないまま、50.0以上のダメージを与えられる距離を約21%延ばしました。
タテ振りのダメージが距離によって減っていく具合を調節し、100.0以上のダメージを与えられる距離は変えないまま、50.0以上のダメージを与えられる距離を約11%延ばしました。
Ver.2.3.0テスラSP必要ポイント200→190
Ver.3.0.0全部ヨコ振りで発射される飛沫の数を増やして、塗りや攻撃の隙間を減らしました。
ヨコ振りの飛沫の塗りを広くしました。
Ver.3.2.0全部最高速度でローラーを転がしているときのインク消費量を約33%軽減しました。
2018/10/3ベッチュー追加
Ver.4.1.0全部ヨコ振りで、これまでの塗りに加えて、より手前側も塗れるようにしました。

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