タコドーザー

Last-modified: 2021-07-31 (土) 18:26:11

能力値

タイプオブジェクト
地上型
固定パターン
攻撃手段ロックオン→突進スコアなし
体力無敵攻撃力9,999(即ミス)備考シェルター無効

解説

オクタリアンの自立兵器。威圧感のある大きさと見た目で、大量のインクシャワーを常に吹き出している。
弱点は一切無く、倒すことは出来ない。そのため、ステージではこいつをかいくぐって進むことになる。
いわゆる典型的なオブジェクトタイプ。決まった行動をとり、一定地点を行ったり来たりしている。
敵対ターゲットを見つけるとレーザーでねらいをつけ、容赦なく突進してミンチにしようとしてくる。

当たり前だが触れると一撃で倒されるか、よくてもアーマーを剥がされる。シェルターでガードしてもムダ。
さほど素早くはないので、落ち着いて退避しよう。

上に乗る事も可能で、その場合は気づかれない。
ちなみにインクシャワーはスプラッシュシールドに似ているが、イカの発射したインクはそのまま通るし、ボムも即爆発しないという大きな違いがある。

1からの変更点としては、動きがやや不規則になったところか。T字路でもない限り、曲がり角ではタコドーザーは道なりに進んでいたが、今作では単純な曲がり角でもUターンするようになった。相手の動きを逐一確認しなければいけなくなったため、やや難易度が上がった。

TIPS

  • 前作から登場していた。タコドーザーの登場ステージ名は「ココロ無き暴走マシン」「あるじ無き暴走マシン」とあり、オクタリアンでも制御は難しい様子。前作の逃げ続けなければならないステージにトラウマを植え付けられたプレイヤーも多いのではないだろうか…
    • 上記を鑑みると設計開発などはかなり昔らしい。またそれを裏付けるように、時々きしむような音がする。ステージによっては、動かないタコドーザーの残骸も置いてある。前作のようなチェックポイント通過時に突然起動する事はなくなったが。
  • 前作よりもやたら高さが長いタイプが今作より登場。バランスはかなり悪そうである。
    • 名前もキッチリつけられており「タカタコドーザー」と呼称されている。
  • サーモンランのシャケたちの装甲戦車としてグリルが存在する。見た目や特性が非常に似通っており、同じような設計なのだろう。
    • クマサン商会のアルバイトマニュアルにも「カンケツセンはタコとの貿易によりもたらされたもの」とある。このタコドーザーグリルの関係も上に同じなのかもしれない。
    • 動きもシャワーもキッチリ規則的で完全無敵、無人型。あちらは常にターゲットを高速で追い回し、シャワーも動きも完全に不規則。破壊可能で有人(シャケ)型で、こちらとは完全に対照的。こうも特性が現れるものなのか…

  • タコドーザー後部のナンバープレート。
    • 実はこの数字、「タコドーザー」と読むことができる。
    • 8=タ 5=コ 10=とお→ど 0=お 3=さ→ざ
  • 製作陣の凝り様はとどまるところを知らないw