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スプラシューターコラボ

Last-modified: 2019-10-08 (火) 19:55:56

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使用イメージ画像

※画像は公式Twitter(@SplatoonJP)の2017年7月14日のツイートより。

 
 
 

目次 Edit

ブキ紹介 Edit

スプラシューターが、スポーツブランドのアロメとコラボしたマイナーチェンジモデル。通称「スシコラ」

性能の高いメインに加えて、汎用性も攻撃力も高いスプラッシュボムと、遠距離に対応できるジェットパックで、あらゆる局面に対応が可能。

アップデート情報 Edit

バージョン(実施日)内容
Ver.1.1.2
(2017年7月27日)
スペシャル必要ポイント190→210
Ver.1.3.0
(2017年9月8日)
スペシャル必要ポイント210→230
Ver.2.3.0
(2018年2月28日)
スペシャル必要ポイント230→210
Ver.4.2.0
(2018年11月7日)
射撃後、イカになるなどの動作ができるようになるまでの時間を2/60秒間短縮。

メイン性能 Edit

Ver.4.4.0現在

有効射程2.5確定数維持射程2.3
レティクル反応距離2.3塗り射程3.3
拡散ジャンプ中拡散12°
ダメージ35.0確定数3
連射フレーム6F秒間発射数10.000発/秒
キルタイム0.217秒/killDPS350.0/秒
射撃継続時間10.000秒インク消費量(装弾数)1.00%(100発)
射撃中ヒト速0.72
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92
性能の見方について
 

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

メイン解説 Edit

性能が全体的に高く、射程・塗り・攻撃力・連射力・インク効率・機動力…全てが標準~高レベルでまとまっている。
メインウェポンは塗りと対人、どちらも高いレベルでこなせる。
最も基本的なブキ種のような名称をしているが、バランス型の中ではやや戦闘寄りの性能。特にDPSとキル速は上位。
同じ中射程ブキの中では.52ガロンに次ぐ優れたキルタイムを持ち、塗り性能も十分に高い。

5段階評価で言えばオール☆4の「器用万能」を地で行く能力値になっているが、
それ故にどこか1点に極限まで特化したブキにその長所を押し付けられると不利を強いられる。
前述のように取れる戦術の幅が非常に広い事を生かして、相手の長所を上手くかわし、逆にこちらの万能性を押し付け相手の短所を突くことができれば、どんな相手にも渡り合っていけるだろう。
特に撃ち合いに強いプレイヤーが持つと、有効射程内でのキル性能の高さが生きるため、その人気に違わぬ性能を示すことができる。

欠点を挙げるとすればなんでもできる為に「その状況で何をするべきか」という判断が常に求められる点。
戦果が判断力に大きく左右されるため、初めてスプラトゥーンを触る初心者にはやや難しい部分があるかもしれない。
もちろん、そこを学ぶ為にこのブキを練習するというのも良い選択である。

運用 Edit

基本的には中射程のシューターらしく前衛~中衛役。
塗り・キルともに高水準で果たすことができるため、味方の編成や状況に応じて臨機応変に立ち回るべし。

無印スシと比べるとサブスペシャルの違いにより強引なインファイトには持ち込みにくく、更に撃ち負けてしまった時のリスクがやや重くなっている。
そのためステージごとの有効なサブスペシャルの使い所や他のブキとの相性など知っておくべき事がやや多く、より多くの知識とある程度の慣れが要求されるようになっている。

どの距離もカバーに入れる汎用性の高さこそが最大のブキであり、技量が同格の試合であればどうにも出来ない状況というものは基本的にはない。
どんな構成であろうとチームの穴を塞ぎつつ、同時に強みを押し付けていくことで勝利を掴み取ることが出来る信頼性こそが最大の強みだ。

このブキセットにおけるスプラッシュボムの運用法

インク消費量は70%その後の装填数は30発。
相手と一戦交える程度は残る。

投擲後もキル性能が高いためメインの苦手な長射程相手への対抗策として機能する。
またインク消費量から使用頻度は無印に劣るものの近距離戦のコンボにも使える。
スプラッシュボムの爆風(30.0ダメージ)とメインの2発の合計ダメージがちょうど100になっているためだ。
爆風が当たった相手は、メインで狩りやすくなるだろう。

本ブキを扱う上で真っ先に思い浮かぶライバルは、同じくジェットパック持ち環境ブキであるスプラマニューバーコラボ
撃ち合い性能、塗り性能で劣るのでスプラッシュボムによる差別化が重要となってくる。
ジェットパック発動前にボム1個投げて逃げ場を制限したり、高台の敵(特にハイドラント)に対するけん制などを積極的に行っていきたい。

無印やベッチューとの差別点として、やはりサブのボムの違いに注視すべきだろう。
クイックは即自的な運用、キューバンは持続的な封鎖運用
スプラッシュボムはいずれもその中間と言えるだろう。
ボムの使い方を学習するのにスシを使う、というのもよいかもしれない。

このブキセットにおけるジェットパックの運用法

必要ポイント210Pというのは、ジェットパック持ちとしては最多。全ブキ中でもトップクラスに必要ポイントが重いという調整をされている。
ギアのサポートやルールによるゲージ上昇効果を除くと当然使用回数は少なくなりがち。
また、デスペナルティでのゲージ減少量も多いということであり、撃ち負けてしまった時のリスクが重くなっている。
発動から攻撃可能になるまでにややタイムラグがあるため、スペシャルが溜まり次第とにかく乱発する…という発動回数に物を言わせた戦法は取りにくい。
アップデート調整により一旦性能が下がった経緯がある。(その後段階的に引き上げ調整が続いてはいる。)
とりあえず使えば効果を得られるスペシャルではないということだ。

普段は高性能なメインとサブを軸に堅実に立ち回り、有効なタイミング・場所でジェットパックの射程や攻撃範囲を生かして戦況を優位に動かせるように心がけたい。
打開にスペシャルを使う際は有利な場所に陣取り、直撃を狙うのみならず味方と交戦している敵を狙って退路を絶ってアシストにつなげる、射程を押し付けて一方的に塗り拡げて敵を近づけさせない・・・など柔軟に使って試合を動かしていこう。

ギアパワー考察 Edit

インク効率アップ(インク効率アップ(メイン)メインインク効率アップ(サブ)サブ Edit

優秀なメインウェポン、サブウェポンをより使用しやすくする。

ヒト移動速度アップヒト移動イカダッシュ速度アップイカダッシュ)速度アップ Edit

前線ブキであるという都合上、相手インクの影響を受けやすい。デスを少なくしたい場合はつけておきたい。
相手インクを踏んでからわずかな時間は、相手インクの影響を受けなくなる。これにより、相手インクの上でも少しだけ移動しやすくなる。しかし、相手インクを踏む機会は多い。延長される分デスの機会を少なくすることができるが、インク管理や機動力アップにつながることはないので、あまりおすすめできないだろう。

スペシャル増加量アップスペシャル増加量アップ Edit

重いスペシャル必要ポイントをカバーする。
塗りで獲得できるスペシャルゲージ増加量は割合であるため、言い換えれば必要ポイントが割合で減る。
つまり、元の必要ポイントが多いこのブキでは、同じギア数を積んだ場合で他のブキと比べると、ギア1つあたりの効果も大きくなる(必要ポイントの減り具合が大きい)。

復活時間短縮復活スーパージャンプ時間短縮スーパージャンプ)時間短縮 Edit

このブキの欠点として打開力の低さが挙げられる。一度窮地に陥ると一人ではなかなか戦局を覆しにくい。これらのギアパワーによって、確実に先手を打って守りに入ることも出来るし、その欠点を終盤で打ち消し一転攻勢をすることも出来る。

相手インク影響軽減相手インク影響軽減 Edit

キルの取りやすいブキであるため、それを更に助けることが出来る。またヘイトを減らせるために機動力の確保にも繋がる。その際はイカ速も付けて速度の減少を打ち消そう。
ただし完全に気配を消すことはできず、上級者にもなると音だけで当たりを付けてきて倒される事も。移動速度に拘らないならスティック半倒しという選択もあり。
実は一番大きく効果を発揮するのは攻勢に移る時ではなく、逃走時に敵の長射程ブキから見つかりにくくなるという点であることは覚えておこう。

爆風ダメージ軽減・改爆風ダメージ軽減・改 Edit

前線でキルをする機会が多いため、相手の位置を把握出来るとキルが安定する。またデスの機会も多いためリベンジキルの機会も増える。

カムバックカムバック Edit

メイン射撃一発の攻撃力が35あるのでインクアーマーに対しては元々一発で剥がせるためあまり利点はないが、前線にいるとよく目にするビーコンやスフィア、バブルなどの対処が早くできる。
またホコも割りやすくなるため打開力の低いこのブキにとって先手を取るという意味では有用である。

リベンジリベンジサーマルインクサーマルインク Edit

 

再生できないときはこちら

 
 
ver1.3.0の時の考察

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