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プロモデラーMG

Last-modified: 2019-01-22 (火) 14:11:16

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使用イメージ画像
 
関連ブキ一覧ブキ
無印プロモデラーMG
マイナーチェンジプロモデラーRG
 

目次 Edit

ブキ紹介 Edit

祖父の設計図をもとに、ブキチが開発したシューター
通称「MG」または「銀モデ」

1発1発のイリョクは弱いが、ありあまる連射性能で相手を圧倒し
キューバンボムボムピッチャーで更なる押上げを可能とする。
戦闘力はひかえめだが、塗りに特化した性能を持っている。

ブキチの説明

ブキ性能 Edit

 
サブウェポンサブ-キューバンボム.pngキューバンボム
スペシャルウェポンスペシャル-カーリングボムピッチャー.pngカーリングボムピッチャー
スペシャル必要ポイント160P
攻撃力(確定数)24(5)
射程ライン2.0本分
発射間隔4F
拡散(空中時)13°(16°)
インク消費率0.55%
ブキ重量
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ブキ解説 Edit

プロモデラーMG2.jpg
横に広めに拡散する高速連射が特徴。シューター最速の連射力を誇る。
塗りはややまばらであるが、一瞬で前方を塗れる。ゆえに塗り能力も高い。
ただし攻撃力が低く、確定数は全ブキ中最多の5。
攻撃力が犠牲になったぶん最速の連射速度で圧倒できる性能であり、相手に対する手数の多さで勝負できる。
射程が短く拡散が広いため射程の差で撃ち負けやすく、正面切っての対決では後れを取りやすい。ただし射撃後のスキが少ないため相手の懐や背後に回ってバックスタブをキメることができる。
初心者にも扱いやすいように見えるものの、対人においては、全シューターで最も技量を求められるブキである。

塗り能力 Edit

単純な塗り面積は高いのだが、問題はその塗りの特性であり、高い拡散値に対して塗りの飛沫の大きさが釣り合っておらず、正面を数ショットだけで塗った際に隙間ができる普通に塗るだけだと塗り跡が汚く、整地できないのだ。
イカダッシュ時に引っかかる為、塗り面積ほどの実質的な陣地形成力が無い。射程は全然違うが、ジェットスイーパーで塗る時の感覚(塗りポイントは稼げるが、綺麗に塗れないため整地能力が低い)に似ている。
接敵時も咄嗟に進行方向を塗って逃げようとしても、普通に塗ると隙間ができるので、イカダッシュで引っかかったり逃げ道を塗るのに時間がかかったりと行動が遅れるので死にやすく、生き延びて塗り続けるという塗りブキの基本行動が弱いという欠点がある。
着弾点がよく塗れるがその間が塗れないことが多いので、他のブキにも言えるが照準を下から上に動かしながら撃つなどして塗ると安定した道は作れる。
イカダッシュでたびたび引っかかってしまうような中途半端な塗り固めだと味方も動きにくくなるため、是非マスターしておきたい。

撃ち合い Edit

短射程・低攻撃力・高拡散なので撃ち合いはかなり弱い。真正面から自ら殴り掛かるのは禁物。
近距離戦では拡散する弾がほぼ全弾命中し、確定数の多さも連射力で相殺するので懐に潜り込んでさえしまえばキルは取れなくはない。
ただし、塗り弱体化の影響で接近のリスクや難易度は跳ね上がっている。無理に戦闘を狙う動きをするならボールドマーカーを使った方がマシであるため、よほどのチャンスや切羽詰まった状況でもない限りは基本的に戦闘は狙うべきではないだろう。
戦闘を狙う際はボールドやわかばと同じく側面や背後からの奇襲が基本。接近さえしてしまえば基本有利ではあるが、前述2種よりも攻撃力が低いので近距離でも一方的な展開の押し付けはやりにくい。
歩行速度が別段早くなく、飛んでも飛ばなくても弾が拡散しまくりであることを考慮すると、逃れられない撃ち合いになってしまったらぴょんぴょんしながら撃つほうがよい。

わかばシューター系のブキとの比較 Edit

射程の近い塗りブキとしてのわかばシューター系のブキと比較をすると、
わかばシューター系よりも射撃精度が低く拡散する分、有効射程もこちらの方がわずかに短くなっている。
確定数にも差があり、直接的な戦闘力は劣る。
ただしこちらにはありあまる連射力がある。1発撃つごとのスキもわずかながら短いが、その差で相手を惑わし背後を取りやすい強みもある。
そのため、真っ向勝負を控えて、ニンジャのような動きを意識するといいだろう。
戦闘力の無さがさんざん叩かれていがちなブキだが、特性を把握し、状況に適した立ち回りを行えば他ブキに負けない実力を秘めているのだ。

サブスペシャル Edit

キューバンボム Edit

キューバンボム.jpg

  • プロモデラーMGの要。あらゆる場所にくっつき、一定時間で爆発するボム。中距離の牽制や逃げる時に設置するなど汎用性が高い。
  • メインのキル性能や塗り性能を補いつつ、低リスクで味方の支援が出来る。
  • ボムピッチャーを使うとき、キューバンボムを移動する予定の場所や、狙撃してきそうな場所においてから使ったほうが格段に安全になるのでぜひやっておきたい。
  • 有利状況になり、安全に塗れる所がなくなってしまった場合はこれで牽制しまくるのが無難。マップをチラチラ確認して、どこから来るのかを確認しながら貼り付けておこう。
    • このブキはキューバンボムに頼らなければならない場面がとても多い。可能ならギアで回転率を向上するなりしておくことをおススメする。

カーリングボムピッチャー Edit

カーリング2.jpg

  • メインと連携しにくい以上カーリングボム一つ一つは大した制圧能力を持たないが、それが大量に飛んでくるのであれば最強の制圧力を持つことになる。
    • ただ、これ単体では瞬間的な制圧で終わってしまい大した戦果は得られない。プロモデラーMGの真価は『味方が戦線をあげる時、イカにこの瞬間的制圧力を叩き出すか?』という点に全てがかかっているといっても過言ではない。味方がアメフラシを使った時やハイパープレッサーを使った時、そろそろ裏取りに行ったイカが奇襲を開始しそうな時…などなど、その場のタイミングを読んだ使用が求められる。
  • カーリングボムピッチャーが活躍しやすいのは以下のようなステージ。
    ・主戦場が平地(ただし長射程が強いステージは危険。坂道が主戦場になっている場所はカーリングが見えづらく強い)
    ・主戦場があまり広くなく、乱戦になりやすいところ
    ・高所に逃げづらいところ(台の上に乗っている敵には全く圧力をかけられないので)
    ・反射を読みづらくしたりできる壁や障害物が多いところ
    ・ボムが水に落ちづらいところ
     

ボムピッチャー共通の注意点として効果時間の間は本来のサブが使えなくなるという弱点がある。
他のピッチャーならそれぞれのボムでどうにでもなるのだが、地面を滑るカーリングボムと射程が短いこのブキの場合だと高台の敵に対して無力極まりない存在となる。
必ず発動前に敵の高台の状況を確認し、可能であれば高台にキューバンを放り込んでから使用したい。
またボムピッチャーが終了した後、少しの間はどちらのボムも出すことが出来ない。
再三繰り返すがこのプロモデラーMGのメインそのものは最弱クラスのブキである。
しかも終了後に出せるのは即効性には欠けるキューバンボムであり、その性質上スペシャルで発動していたカーリングボムは手前に配置できていない。
要するにこの瞬間だけは「最弱のメインだけで戦わなければならない時間」であり、同時にカーリングボムピッチャーを使ったことで位置がバレバレになっている時間」となってしまうのである。
連打に夢中になって適当に投げまわるだけでなく、終了直前は自分の位置取りに注意することを肝に銘じるべし。
可能であれば終わり際のカーリングは自分の近くに爆破地点が来るように反射させるとイカしているぞ。

ガチホコバトルに持っていく時のテクニックと注意点 Edit

ガチホコバトルでのボムピッチャーの必須テクニックである「即割り」。ホコを持った味方に先行してもらい、味方がやられた後に即座にキューバンを投げ込みボムピッチャーを起動。素早く叩き割ってこちらのターンを継続するという単純にして強力な戦法だ。勿論単純に連打しても良いのだが、このブキでホコを割るのならばもう一工夫入れたい。
カーリングボムの威力は150、ガチホコ補正で二倍の300であり、対物ギア補正を入れると威力は330になる。同様にキューバンボムは396、ガチホコバリアのHPは1000ピッタリである。
若干離れた位置からキューバン→カーリング2つ→3つ目を遠投モードという順番で投擲、そのまま強奪しカーリングと共に一気に突っ切ろう。大幅にカウントを稼ぐチャンスであり、プロモデラーMGにだけ許された立ち回りでもある。

 

その代わり、このボムピッチャーは他のピッチャーより注意しなければならないことがある。
それは「他のボムピッチャーとの吐き合いになると威力の差66の分、やや不利になる」ということである。
アップデートによりこちらは2個分多く投げれるようになったので、最初から多少こちらの色で膨らんでいたのならまだ耐えられるものの、その後のリスクが高い。
なのでこの場合は無理に割り合いに勝とうと思わず、罠を仕掛ける方向で動こう
ガチホコバリアが膨らめば反対側にいるイカからはこちらを視認することが出来ない。しかも割れた瞬間のエフェクトが絶妙に派手であり一瞬ホコ周辺の視認性を下げる。
…ということはつまり、こちらはガチホコバリアの爆風範囲外からカーリングボムを複数遠投する隙があるということである。上手く相手が割った直後にカーリングが反対側にいたイカに届くように投げると回避行動を強制できる他、即座にホコを取ることが出来なくなる。上手く反射させて回り込ませれば事故死も狙える。状況が許すのなら狙ってみよう。

カーリングボムピッチャーの注意点
戦闘のコツ

ギアパワー考察 Edit

スペシャル増加量アップスペシャル増加量アップスペシャル減少量ダウンスペシャル減少量ダウン Edit

現在ではとにもかくにもカーリングボムピッチャーに全てが掛かっているブキなので、当然スペシャルの回転率を大幅に上げるこのギア群は最高に相性がよい。
死にやすいブキなので増加量アップも減少量ダウンもどちらも恩恵は大きい。
ギアパワーは数値が高くなるほど効率が悪くなる傾向にあるので、よほど死なない立ち回りができる人以外は好みに合わせながらバランスよく入れていく方が無難。

インク効率アップ(サブ)インク効率アップ(サブ)サブ性能アップサブ性能アップ Edit

いくら160ポイントで使用できるとはいえ、スペシャルが無い状態での立ち回りのメインはキューバンボムになる。そのためサブに関係したギアをある程度積んでおかなければチームへの貢献がしにくくなる。
高所を抑える必要があるステージなど、キューバンボムが活躍する場所はあると立ち回りがとても楽になる。
またサブ効率アップに関しては35(57表記でメイン2個とサブ5個)で2連投できる。ボムピッチャーの発動前に2つ置けるようになるととても安心。
性能アップの効果は遠投効果。擬似的な射程の上昇になるので、遠距離からパスパス狙われることが多いと感じたら採用するのも手だ。
あまり極端に多く積みすぎると、今度は遠くに飛びすぎて逆にメインやスペシャルとの噛み合わせが悪くなってしまうので積む数はよく考えて。多くてもメイン1つ±サブ1~2個ぐらいだろう。

カムバックカムバック Edit

死にやすいブキな上に、打開はボムとスペシャル頼りになりやすい。
不利状況を返しやすくできるこのギアの恩恵は大きいと言える。

イカダッシュ速度アップイカダッシュ速度アップ Edit

プロモデラーは連射速度がきわめて速い。ゆえに、1発1発のスキが少なく、足場を瞬間的に作るのがトクイ。
相手のエイムをマドわすのにも有効であり、また同じ射程のブキとの戦闘を有利に運ぶ。
背後を取ることを意識するのであれば間違いなくオススメ。

メイン性能アップメイン性能アップ Edit

塗り性能が上がる。これを積む事で欠点である塗りの隙間がアップデート前の水準に戻っていく。
間接的に若干のインク効率とスペシャル増加にも繋がる。
メインに価値を見出すなら必須級だが、積めば積むほど当然ギアを圧迫し他にしわ寄せが来る。
強化されるのは途中で落とす飛沫の頻度で、着弾点の大きさは変わらない。
10~20程度の中量でもそれなりに効果は出るが、拡散乱数に対する塗り粒の小ささは変わらないので、塗りにできる穴は頻度は減るが発生はする。
同じく塗り強化を持つ短射程仲間のわかばシューターも同量積みのプロモデラーと近い塗り性能を発揮し、あちらは塗りの穴が無いので、意識するなら尚更大量のギアパワーが必要。
この理由から、重要だが単に積めば安定と言えるような物ではないのでバランスに注意。

ギアパワー「メイン性能アップ」による効果 Edit

  • 塗り性能が上がる。
    • 着弾点との間に落ちるインクの飛沫数が増える。よってスカスカな部分を補いやすい大きなメリットを持つ。
    • 少ないギアパワー個数でも効果を発揮しやすい。メインに1つ装備するだけでも十分効果が高い。
    • 最大までギアパワーを積んでも往年の塗りを取り戻すまでに至らないものの、わかばやボールドを十分に凌駕する性能に仕上がる(むしろ全盛期の塗りがオーバースペックすぎたともいえる…)。

アップデート情報 Edit

内容

前作「Splatoon」からの変更点 Edit

内容

備考 Edit

  • 外観の元ネタはプラモデル制作などに使用するエアブラシ。
    • 「MG」はバンダイのプラモデルブランド「マスターグレード」と言われている。
    • 「プロモデラー・マスターグレード」…と書くと中二レベルでカッコよく聞こえるかもしれない

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