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タココマンダー

Last-modified: 2019-10-20 (日) 01:27:04

スピナー好きなーナイスガイ

能力値 Edit

タイプ地上型(固定砲台のみ)攻撃手段チャージ→弾幕インクショットスコア5
体力140攻撃力25備考射撃レートが徐々に増加

解説 Edit

\デェェェェェェェェェェン/
今作から初登場。グラサンとベレー帽がオシャレなコマンドー。
超大型のガトリングマシンを持っており、見た目の迫力は満点。

タコスナイパースピナータイプで、相変わらず遠距離に強い。
こちらを発見すると、一定時間チャージし、その後凄まじい弾幕を放つ。
余裕の弾幕だ、連射力が違いますよ。

その攻撃はバレルスピナー並みの連射力を誇るため、まともに食らうと1秒足らずでハチの巣にされる。
さらに塗り性能も申し分なく、近づくことすらままならないレベル。しかもこちらのチャージャーよりも射程が長く、4Kスコープ程度かそれ以上ある。対面戦闘は難しい相手である。
おまけに、スナイパーなみの察知キョリもあるので、慎重に進んで行きたいところ。
相手をするならばできるだけ周りの敵を掃討し、じっくり相手をしたい。
殺すのは最後にしてやる。

ただし、こちらがチャージャーを持っている時は、イカのスピナー同様先に片付けても良いだろう。
お前は最後に殺すと約束したな。あれは嘘だ。

射撃が終わると疲れからか一定時間スキが生じる。そこを狙うのがセオリー。
息の吹きすぎ?

派生種 Edit

  • 派生種とは言えないだろうが、本体はタコスナイパーと同じ個体である。声とゲソの形状が同一。

TIPS Edit

  • 前作Splatoonにおいては、同個体のタコスナイパーがステージ17で初登場していた。このコマンダーもステージ17で初登場している(ついでにBGMもリメイク版だが同じ)。
    • タコプター同様に、開発陣は妙なところに凝っている…。
  • スナイパーと同様に、こちらも息を吹きかけてインクを発射する機構のようだ。この個体は肺活量に定評があるのかもしれない。
    • もっとよく見ると、マシンの吸入パイプ?を、口の端っこでハマキのようにくわえている。芸が細かい。
  • タコスナイパーと違い、眉間にしわがあるのが見える。グラサンと相まって、威厳がハンパない。
  • マシンの後部にプロペラがあり、発射中は回転する。
    • おそらくスピナーの高い連射射撃の反動に耐えうるために後方に風を送り、銃座を安定させる役割と思われる。
      タココマンダー後ろ.jpg
  • チャージから射撃にかけては、ほっぺが膨らんでいる。発射していくごとにどんどんしぼんでいく。
    かわいい
    • また、スピナーの砲身も実は射撃中伸び縮みしている。横から近距離で見てみよう。
    • ちなみに、連射が終わった後にタココマンダーに近づいてみると、「ハァ、ハァ...」と息切れしている場面が見られる。
  • 完全に余談だが、ピンクの字の部分は1985年のアメリカのアクション映画「コマンドー」が元ネタ。
    • 30年以上経った現在でも非常に有名な名作なので、興味のある方はぜひともご覧になっていただきたい。