アイテム/キルソード

Last-modified: 2021-02-27 (土) 15:56:10

●出典:ファイアーエムブレムシリーズ

原作でのキルソード

『ファイアーエムブレム』(以下、『FE』)シリーズに登場する武器の1種。
 
シミュレーションRPGである『FE』シリーズには「必殺の一撃」という、攻撃の際に確率で相手に与えるダメージが大幅に増加する(いわゆるクリティカルヒットや会心の一撃にあたる)システムがある。
キルソードはその必殺が出やすい剣。ほかにキラーボウ、キラーアクス、キラーランスといった同系武器も存在する。
通常の威力や命中率などもクセがなく使いやすい武器だが、どの作品でも耐久力(使用回数)が低めという欠点があり、強くて便利だからとどんどん使わせているとあっという間に壊れてしまう。従って、ボスを一撃で倒したい時のようなここぞという時に強力な剣士系ユニットに使わせるのが定石。
 
また、「当初は敵だが説得で仲間にできる、初期装備にキルソードを持った剣士ユニット」が登場するシリーズの伝統・お約束もあって、『FE』ファンから愛される武器の一つと言える。

必殺の一撃はシリーズで特に事故の原因戦略への影響が大きい要素とされており、その影響かスマブラに参戦しているファイターでもマルスルキナロイの最後の切りふだとして採用されている。

概要


だげきアイテムとして今作から初参戦。一定の周期で刀身が赤く光るので、そのタイミングで攻撃すると威力が激増。
投げてぶつける場合にも効果が乗る。

光る周期がおよそ3秒で決まっているのを踏まえ、前もって相手に当てるための立ち回りをすることが肝心となる。
具体的には着地する、距離を詰める、相手の攻撃を誘って隙をつくるなど。

光っているキルソードを投げて当てればフィニッシュブローになる可能性が高い。
強力な復帰阻止として使うのはもちろん、スピリッツバトルではアイテムピッチャー/投てきアイテム強化と合わせることで早期決着も狙っていける。

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