読み合い/スマブラで強くなるための3ステップ

Last-modified: 2021-07-16 (金) 08:25:34

はじめに

「難しいことはよくわからないが強くなりたい」と思うのは多かれ少なかれスマブラーには共通する願いだろう。
そのためにユーザーは様々な方法で上達していくわけだが、その上達方法は十人十色であり、探せば探すほどに出てくるし人によって意見もまちまちである。
ここに書かれていることもその数多の意見の1つであるが、数々の攻略サイト等を参考にした結果、スマブラの上達はたった3つのステップによって成り立っていると考えられる。
その3ステップとは

  • キャラを動かせるようになること
  • キャラの強み弱みを理解すること
  • 対戦中の失敗を改善していくこと

である。
これは初めてスマブラに触れて復帰もままならないレベルからVIP入りまで共通している。
このページではこれらの3ステップを解説し、具体的にはどのようなことで上達できるのかを紹介していく。

ステップ1 キャラを動かせるようになること

基本中の基本であるが、これが意外と簡単なことではない。一例として、
「強攻撃を出そうとしたらスマッシュが出てしまった」
「空中ジャンプで復帰しようとしたら空中ジャンプがもうできなかった。慌てて上Bを出したが間に合わなかった」
「復帰技が逆向きに出てしまい、崖を掴めなかった」
ということは誰しも経験したことがあるだろうが、これらは典型的なキャラを思い通りに動かせていない状態である。
こういった操作ミスはVIP前後のプレイヤーでも少なくなく、これらを減らすことはそのまま読み合い、コンボ、復帰阻止などの精度に直結する。
 
また、根本的に操作の方法が分かっていないとか、知らない動作があるのであればもちろん正確に身に着け使いこなす必要がある。
以下にスマブラの基本操作のチェックリストを用意した。
ゲーム内において「ヘルプ」で動画つきで紹介されているものがほとんどだが、改めて「知っている」ではなく「対戦中に実行できる」ようにしておきたい。
赤文字は特に優先度の高い行動なので必ずマスターしよう。

スマブラの基本操作チェックリスト

  • 地上の各種移動方法
    ゆっくり歩く、素早く歩く、ダッシュ、ステップ連打など。キャラによっては、しゃがみ歩きも。
  • ジャンプ
    キャラによっては空中ジャンプを複数回できる。何回跳べるのかも把握しよう。
    短く押す、またはジャンプを2つ同時押しで小ジャンプが出るが、小ジャンプはこの段階では出せなくても大丈夫。
  • 弱攻撃
    百裂、百裂でないフィニッシュ両方出せるように。
    長押しで1段目を連発できるキャラ、そもそもコンボがないキャラなど性能はそれぞれ異なる。
    スティックを入れて強攻撃に化けてしまわないように。
  • 強攻撃
    横強、上強、下強の3種類。出しにくいならCスティックの設定変更も推奨。
  • ダッシュ攻撃
    通称DA。一見簡単そうに見えるが、ダッシュから最速で出すDAが横スマッシュに化けないように感覚を掴もう。
  • スマッシュ
    横スマ、上スマ、下スマの3種類。
    出しにくいなら弾き入力の設定変更も推奨。また、ボタン長押しによるホールドも修得必須。最速で繰り出すだけがスマッシュではない。
  • 空中攻撃
    空N、空前、空後、空上、空下。
    特に空Nはスマブラの初心者が使いこなせない技の筆頭である。要練習。
    空Nを前後にジャンプしながら出せるか試してみよう。
    また「前方向にジャンプしながら空後」「横に移動しながら空上」など左スティックとCスティックを組み合わせた動きも身に着けておきたい。
    前方向にジャンプしながら空後をAボタンで出そうとすると左スティックを後ろに入力せねばならずブレーキがかかってしまうが、左スティックを前入力しながらCスティックを逆側に倒すことでブレーキをかけることなく空後を出せる。
  • 小ジャンプ上り空N、小ジャンプ上り空前
    ジャンプボタンと攻撃ボタン同時押しで、小ジャンプと同時に攻撃が出る。
    簡単な操作なのでマスターしておきたい。特に空Nは、キャラにもよるが暴れ技として役立つことが多い。
  • 各種必殺技
    NB、横B、上B、下Bの4種類。
    多くの必殺技は、長押しや追加入力、弾き入力で性能が変化するため、それらも基本的には全て修得必須。トレーニングモードの技表やWikiをチェックしてみよう。
    キャラによっては、上Bや下Bを斜め向きに入力して後ろ側に出す操作も必修項目になってくる。
  • 掴み、掴み打撃、投げ
    掴みは、掴みボタンと、ガードを押しながら攻撃ボタンの2種類の入力方法があるということは知っておいた方が(できれば両方できた方が)いいと思う。
    ダッシュ中にも掴みを出すことができ、隙が増えるが掴み範囲が広くなる。
    投げ技は、前投げ、後ろ投げ、上投げ、下投げの4種類。
  • 急降下
    空中で、落下中に左スティックを下にはじく。攻撃中や、必殺技の後などにも可能。
    特に急降下しながらの空前や空N、空中回避などは重要。
    攻めにも役立つ技術だが、それ以上に相手に空中に浮かされたあとの追撃を回避する手段として非常に重要なのでマスターしておきたい。
    ちなみに急降下は食らいモーション中には出すことができない。
    攻撃を食らって浮かされた後に急降下したい場合は何らかの技かジャンプを出さなくてはならない。
  • ベクトル変更
    攻撃を食らって吹っ飛んでいる間に、左スティックを傾けたままにしておくと吹っ飛ぶ方向が若干変化する。
    右側に吹っ飛んだ際に左スティックを左側に倒しておくと吹っ飛び距離を抑えることができ、上側に倒せば高く、下側に倒せば低く吹っ飛ぶことになる。
    大きく吹っ飛ばされた時にはバーストしないようにステージ方向に倒しておくのが原則だが、相手から離れる方向に入力しておくことで相手のコンボから脱出するといった使い方もできる。
    致命エフェクトが出たからといって諦めてベクトル変更を忘れてしまうのは初心者にありがちなので、忘れず実行しておきたい。
  • 崖捕まり後の行動6種類
    その場上がり、攻撃上がり、回避上がり、ジャンプ上がり、崖離し、何もしない。
    このページで詳しく解説。
  • ダウン後の起き上がり4種類
    その場起き上がり、攻撃起き上がり、前転起き上がり、後転起き上がり。特にその場起き上がりは、やり方(あるいは存在そのもの)を知らない人もいるだろう。
  • 復帰
    特に、ミスなく崖を掴めるか、後ろ向きに飛ばされた時に振り向きながら上Bを出せるか
    多くのキャラは、崖の上にまっすぐ着地するのではなくいったん崖に捕まった方が安全に復帰できることが多い(崖に捕まると無敵になることができ、空中ジャンプも再度行えるようになる)ので、まずは確実に崖に捕まれるように練習したい。
    キャラによっては、上B以外の必殺技や、移動回避も重要な復帰手段になる。
    また、少々難しいが「空中ジャンプがあるかどうか判断して復帰できるか」も重要
    「空中ジャンプで戻れると思ったら、もうできなかった」みたいなミスは特に崖の攻防をしていると起きやすいが少しずつ無くしていきたい
  • 地上の回避3種類
    その場回避、前回避、後ろ回避。
    全ての回避は連続で行うとどんどん隙が大きくなっていくため注意。
  • 空中の回避2種類
    ニュートラル(レバー入力なし)回避、空中移動回避(8方向)。
    空中移動回避は一見便利そうだが、行動不能な時間が凄まじく長い(数秒単位で何もできなくなる)ので要注意。
    実際どれくらい動けなくなるのか、崖の外で使って試してみよう。移動回避の行動不能時間の長さを知っていれば、ニュートラル回避の優秀さもわかるはず
  • 受け身
    食らいモーションのまま床や壁や天井に叩き付けられる瞬間にシールドボタン。
    左スティックを組み合わせるとその方向へ移動もできる。
    ガケ受け身は難易度が高いので初心者は身に着ける必要はないが、地上での受け身は簡単なので習得しておきたい。
  • シールドキャンセル(ガードキャンセル、ガーキャン)
    シールドの解除モーションを挟むことなく、
    掴み、上スマッシュ、上Bの3種類の攻撃、もしくはジャンプを繰り出すことができる。
    掴みはシールドを押しながらAを押すだけで出すことができ、操作が最も簡単'。
    上スマッシュも、シールドを押しながら上スマッシュ入力するだけでよく掴みの次に簡単。
    注意が必要なのは上Bで、ガーキャンで出すには左スティックをはじき入力しないと出ない(スマッシュと同じ要領)。
    キャラによってガーキャンの強さや重要性は異なり、またそれぞれのガーキャン行動はどれも一長一短で、上を目指すには全てのガーキャン行動を場面ごとに使い分ける必要がいつか出てくるが、
    ガーキャンの有用性をまだ知らない初心者は、まずは操作な簡単なつかみで反撃することから覚えていきたい。
  • アイテムキャッチ、アイテム投げ
    投げられたアイテム、落ちているアイテムが近くにあるときにA。どちらも、空中でも可能。
    アイテムなし派には軽視されがちな操作だが、キャラによってはアイテムを生成して投げてくることがあるため操作は覚えておきたい。
    ただ、初心者の時点では投げられたアイテムを完璧にキャッチできるまでは必要ない。まずは床のアイテムを拾って投げられるようになろう。
    アイテム投げもAボタン。はじき入力で速く遠くに投げられる。
    また、掴みボタンを押すことで所持しているアイテムを「捨てる」ことができ、これも重要
    空中でアイテムを捨てることで、アイテム投げのモーションを取ることなくアイテムを素早く手放すことができる。
    アイテムキャッチ、アイテム投げに共通する注意点として、アイテムが近くにあったりアイテムを持っていたりすると、一部の攻撃を繰り出せなくなってしまう。操作の性質上、攻撃ボタンはアイテムキャッチかアイテム投げに置き換わってしまうからである。スマッシュを食らわそうとしたらアイテムを拾ってしまい、その隙に殴られてしまった、ということもあるので気を付けたい。操作を覚える、というのはこういう事故を防ぐ意味でも重要。
  • シフト入力
    横強や横スマッシュを、斜め向きに入力。
    技によって、シフトできる技、できない技がある。
    横スマッシュの方が、ホールド中に左スティックを上下に入力できるので簡単。
  • ヒットストップずらし
    相手の攻撃がヒットした瞬間に、左スティックをはじくとキャラがその方向に移動する。
    吹き飛び方向を変えるベクトル変更とは別のもの。
    主に百裂攻撃など、多段ヒット技から素早く抜け出すための操作。
  • シールドシフト
    シールドを張りながらゆっくり左スティックを傾ける。
    またはシールドボタンを2つ押しながら左スティックを傾ける。
  • ジャストシールド
    相手の攻撃が当たる瞬間に、シールドを解除する。
  • 踏みつけ
    相手の上でジャンプボタン。相手を踏んでジャンプできる。
    重要なのはこれが空中でも可能ということで、踏みつけられた相手は短時間行動不能状態で真下へ落下する。
    復帰阻止でやられると非常に怖い行動だが、とりあえず初心者は狙ってできる必要はなく「そういうことができる」くらいの認識で良い。
    「そういうことができる」と分かっていれば「そういうことをされることもある」と頭に入れることができ、そちらの方が重要

上記のような基本動作について、対戦中に「〇〇を出そうとしたのに、うまく出なかった」などのミスがあったら操作を再確認してみよう。
このステップでは「キャラを思い通りに動かせるようになること」が目標である。

ステップ2 キャラの強み弱みを理解すること

キャラを自在に動かせるようになったら次の段階。
つまりこのステップで行うのは、自分のキャラにとって強い技、強い動き、コンボなどを把握して実行できるようにすることである。
その助けとなるのは、各種攻略サイト、解説動画、対戦動画など。
 
当Wikiを含め、攻略サイトで見ておきたい項目は非常に多い。
まず各技の発生フレーム
これは全て暗記する必要はないが、自キャラの中で発生が速い技はどれか、発生が速いスマッシュはどれか、弱攻撃やスマッシュは他のキャラと比べて速いのか遅いのか、などは把握しておきたい。
そして、強い技、強い行動は何か
立ち回りの主力になる行動、撃墜の主力になる技はキャラによって異なる。引き横スマ、反転空後など全キャラ共通のテクニックもキャラによってさほど必要なかったり、逆に必須級の重要項目だったりと様々である。コンボもこの段階で習得していく。
他にも近距離の暴れに役立つ技、復帰阻止に有効な技、自キャラの体重の順位など、知識はあればあるほど良い。
そしてこれらの知識を実践で活かすにあたり必要になってくるのが、ステップ1で培った操作の精度である
何が強いのかわかっていてもそれを実践できなければ意味がないし、コンボを知っていても決められなければ意味がない。
逆にやりたいことをやりたいように実行できるようになればそれだけで勝率はグンと高くなる。いわゆる「キャラの強みを押し付ける」という段階まで来ることができているからである。
 
また、自キャラが登場している対戦動画も役立つ。
主にVIP入りしている人やプロの動画を参考にするわけだが、もちろん漠然と見ていても何も身につかない。初級者は動画を見てもそれをどう活かせばいいかわからないだろう。
対戦で見るべきポイントは大きく分けて2つ。

  • 1:立ち回りでプレーヤーがよくやる行動は何か
  • 2:バーストするときに使った技は何か

まず普段から上級者がよくやる行動というのは単純に強い可能性が高い。
それは差し合いで要となる隙が少ない牽制技であったり、ダメージが高いコンボや連携だったりする。
 
そして、どんなに有利に立ち回ってダメージを稼いでも、バーストさせられなければ勝てないのがスマブラ。
相手をバーストさせるときによく使っている技はバースト手段として有効な技である可能性が高いので取り入れる価値がある。
 
なお、このステップにおいて1つ言っておきたいのは、「攻略サイトや解説動画で紹介されている技やコンボの全てをマスターする必要はない」ということである。
紹介されている技や技術の中には「使えるに越したことは無いが、別に使えなくても戦える」というものもある。
「自分がどれだけ強くなりたいのか」と相談して、必要だと思ったものを取り入れ、これはちょっと難しいと思ったものはあえて使わずに戦うのも1つの選択になる。
特にコンボはわかりやすい例で、スマブラを始めた段階ではコンボを使わなくともダメージを稼げるため必要性を感じないだろう。
しかし対戦を重ねるうえで「もっと効率よくダメージを稼ぎたい」と思うことがあるかもしれない。
そう思った時に攻略サイトや動画を見て、自分にもできそうなコンボがあれば適宜取り入れていく、ということである。
その他の反転空後、空中ダッシュ(空ダ)、小ジャンプ下り空前など操作の難易度が高い技術も、今の自分に必要なのか、なくても十分なのかを考えておきたい。
余談だが、筆者はインクリングの立ち回りの最重要技と言われる空後、それを出すための反転空後を使うことなく戦闘力680万を稼ぎVIPに行くことができた。
目指す場所にもよるが、その他の立ち回りで補うことができていれば上級者が勧めている行動は必ずしも使う必要はないということである。
ただし、上級者が勧めるにはそれなりの理由があるということは抑えておきたい。
 
さて、ここまで自キャラの強み弱みについてのみ解説してきたが、ステップ2のタイトルは「自キャラ」に限定していない。
自キャラ以外の強み弱みを探ること、つまりキャラ対策も非常に重要な課題である
これも同様に、全キャラの全てを把握する必要はない。
しかし対戦中に「あのキャラのあの技が強すぎる」「あのキャラにどうしても勝てない」といった課題が見えてきたならば集中的に調べて対策することになるだろう。

ステップ3 対戦中の失敗を改善していくこと

ここから実戦になる。
そして初心者からプロ選手に至るまで、強くなりたいのであれば永久に取り組むべきステップでもある。
つまり「自分の攻撃がなぜ当たらないのか」「相手の攻撃をなぜ食らってしまうのか」を考え立ち回りを修正していく段階である。
 
「自分の攻撃がなぜ当たらなかったのか」というのは、「相手の方が上手かった」「自分の反応が遅かった」「相手の動きを読めなかった」といった漠然としたことではない。
試合の重要な場面で当たらなかった攻撃を、しっかり具体的に振り返るのである。
具体例を1つあげる。

  • 上方向に吹き飛ばした相手を空上で攻撃しようとしたら、空振りしてしまった。なぜだろうか?
    • 技を出すのが早かった→次は少し遅めに出す
    • 技を出すのが遅かった→次は少し早めに出す
    • 相手が横に移動してかわされた→次は横の移動を予想する
    • 位置もタイミングも合っていたが空中回避でかわされた→追撃をするふりをして急降下で着地し、回避後の隙を攻撃する
    • 相手が空下で暴れて反撃されてしまった→相手の空下の範囲外から攻撃するか、空下の後隙を叩くようにする

このように、「なぜ当たらなかったのか」を具体的に分析できれば、自ずと具体的な解決策が見いだせるはずである。
そうして「同じ失敗を繰り返さない」ようにしていけば、自ずと攻撃の命中率はどんどん上がっていくことになる。
 
防御側、つまり「相手の攻撃をなぜ食らってしまったのか」も同じ考え方である。
「自分から攻撃を振りにいったら、相手の方が先に攻撃を繰り出していた」
「相手に攻撃されると思ってガードをしたら掴まれてしまった」
「飛び道具を打たれたのでジャンプでかわしたら空前を置かれていた」
など、攻撃を食らった場面というのは「相手が攻撃を繰り出す前に自分が何らかの行動をとっていた」ことがほとんどである。
その「何らかの行動」こそが攻撃を食らってしまった原因であり、同じ食らい方をしないように改善していくことで相手の攻撃を受けにくい戦い方を少しずつ身に着けていくことができる。
 
これらは対戦のリプレイを保存して見返してみるとより分かりやすい
特に負けた試合というのは、あまり面白いものではないが負けた原因が必ずあるはずなので細かく分析してみよう。特にバースト技を食らってしまう瞬間の分析はバースト拒否の上達に繋がる。コマ送り再生がお勧め。
 
そしてできればこれを「対戦中にも」できれば理想的である。
つまり、1ストック目、2ストック目で相手がどのような動きを多くするプレイヤーなのかを見極めながら、対戦中にこちらの動きも改善していくのである。
 
自他ともにこのステップ3を突き詰めていくと「その場回避の対策にスマッシュホールドをしたらガードされた。なので次は掴みを狙ったらその場回避された」というようにどちらを選んでも対策されてしまうという状況に陥るがこれが読み合いであり、恐らくはスマブラの対戦において最も高度な終着点である。
そして、この読み合いにおいてもやることは同じである。単純に試行回数を増やすことで命中率の高い方を多く使ったり、リターンの大きさによって使う回数を増やしたり、など。ここに確たる正解はなく、対戦を重ねて培っていくしかない。そしてそれがそのプレイヤーの持ち味になる
 
この過程で、自分が持っている技術(使える技、できる行動)に物足りなさを感じたら、ステップ2に戻ってより強い動き、隙のない立ち回り、効果的な技の振り方、より高火力なコンボ、などを取り入れていく。
それらの操作がうまくいかないようであれば、ステップ1に戻って基本動作の精度を上げて実戦で戦えるようにする。
 
このように「キャラを思い通りに動かせるようにして」「自分が使うキャラ、相手が使うキャラの強いところ、弱いところを身に着けて」「対戦の中から、問題点を見つけて改善していく」という3つの段階を踏んでいくことでスマブラは自ずと上達していく

コメント