ファイター/リドリー

Last-modified: 2020-02-22 (土) 01:00:10

目次

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リドリー Edit

原作でのリドリー Edit

『メトロイド』シリーズを代表する悪役キャラクターで、多くの作品にて大ボスを務める。
 
犯罪組織スペースパイレーツの最高司令官にしてサムスの宿敵。
翼竜やドラゴンを連想させる凶悪な外見と、それに相応しく極めて残虐な性格の持ち主。
その凶暴そうな外見とは裏腹に非常に知能が高く、狡猾な一面を併せ持つ。
銀河連邦からはスペースパイレーツの中でも特に危険な存在として認知されており、その危険度は生物兵器「メトロイド」と同等であるとされている。
 
かつて資源を奪う目的でコロニーK-2Lを襲撃し、その際に惑星の住民を皆殺しにしている。
その際に唯一生き残った少女こそが、あのサムスである。
 
その後、鳥人族のテクノロジーを奪うべく惑星ゼーベスを襲撃し鳥人族を滅亡させる。
そしてスペースパイレーツは惑星ゼーベスを本拠地して活動するようになった。
 
初代『メトロイド』及びそのリメイク作である『ゼロミッション』でサムスと戦い、敗北。
その続編の『スーパーメトロイド』における決戦でついにトドメを刺された。
が、その後クローン技術やサイボーグ技術などを駆使して何度も複製や復活を果たしている。
 
実は宇宙生物としての生態が判明しており、意外なことに幼体時代は可愛らしい姿をしている。
しかし、人畜無害な生物を装うことで周囲を欺くなど、この頃からその恐ろしい本性を垣間見せている。
 
ゲームでは言葉を発しないが、漫画等では普通に喋る。しかもブラックジョークまで言う。
一人称は「俺」あるいは「俺様」。宇宙海賊らしく言動は荒くれ者そのものである。

代表作 Edit

赤文字は初登場作品

  • メトロイド 1986年/FCD
  • スーパーメトロイド 1994年/SFC
  • メトロイドプライム 2003年/GC,Wii*1
  • メトロイドプライム3 コラプション 2008年/Wii*2
  • メトロイド Other M 2010年/Wii

スマブラでのリドリー Edit

ファイターとしての参戦は今作が初となるが、実はスマブラシリーズには「64」から毎回何らかの形で登場している。*3
メトロイドシリーズの人気が高い北米を中心に予てよりスマブラへの参戦を希望する声が多かったものの、大人の事情*4によりなかなか参戦に至れなかったキャラクターである。
キャッチコピーは残虐のカリスマ
 
原作に比べれば流石に大幅に縮小されたサイズとなっているが、それでも他ファイターに混じれば一際異彩を放つ巨体が目に付く。
体の大きさゆえ全体的にワザのリーチも長く、弱攻撃や強攻撃の時点でマリオなどの一般的なキャラと比較しても1.5~2倍という驚異的なリーチを誇る。
ややクセはあるが飛び道具や突進ワザも持っており、中距離から掴みワザを仕掛ける事ができる横Bを持つのもあり幅広い間合いから相手に圧力を与えられる。
一撃あたりの攻撃力も高く、下強や下投げを起点としたコンボも優秀で蓄積能力に関しても恵まれた部類と言える。吹っ飛ばし力の高いワザも豊富で、撃墜手段にも困らない。
さらにスピードも速く、ダッシュ速度はトップ10入り。発生の早いワザも豊富で、一度攻めの起点を作る事ができればスピードタイプのファイターにも引けを取らない絶え間ない連係を展開できる。
つまるところ「リーチ・パワー・スピードを兼ね備えたファイター」である。
 
これだけ聞くと抜きんでて強いファイターに思えるが、その実はスマブラにおける重量級パワーファイターの宿命とも言える弱点が際立つ性能となっている。
まず、体が大きいという事は喰らい判定も大きいという事である。相手の攻撃に引っかかりやすく、飛び道具を捌くのは至難の業。
空中では下方向に強いワザや暴れに適したワザに乏しく、喰らい判定が大きいのもあってコンボ耐性は非常に低い。お手玉や着地狩りにも滅法弱く、相手に一度攻めの起点を作られると切り返すのが困難。
遠距離攻撃もとっさには使いにくい通常必殺ワザしかないため主には近~中距離で戦う必要があり、常に自身の巨体を相手の間近に晒すリスクと隣り合わせとなる。
さらに重量は全ファイター中TOP10入りに入れない程度と、重い部類ではあるがその巨体に見合うほどかと言われればやや微妙なライン。
2回まで出せるぶん1回あたりの高度が低い空中ジャンプが災いして空中を素早く移動するには向いておらず、復帰に使えるワザが横Bと上Bの2種類こそあれどちらも大振りでルートを読まれやすい。復帰の場面でも喰らい判定の大きさは大きく響くため、一度攻撃を喰らった瞬間にそのままずるずると撃墜まで持ち込まれてしまう事もしばしば。
特に巨体がデメリットになりやすい乱闘ではこれらの弱点が顕著になる。
 
総括して「やるか、やられるか」を地でいくファイター。
自分が受ける側に回ってしまうとあっけなく倒されてしまいかねないため、いかにして相手にターンを譲らず攻め続けられるかが勝敗の分かれ目となる。自分のペースを掴んだが最後、さながらリドリーのごとく非情に攻め続け圧倒しよう。
 
原作シリーズと同様、リドリーに声優はあてられておらず、SEが使われている。

カラーバリエーション Edit

  • 1:紫のボディピンクの翼
    基本的なリドリーのカラー。『スーパーメトロイド』や『アザーエム』などで見られる。
  • 2:メタリドリー/黒+のボディオレンジの翼
    『メトロイドプライム』のメタリドリーのデザインそのまんま。
  • 3:赤いボディオレンジの翼
    『スーパーメトロイド』のアートワークを意識したカラー。
    同作のリドリーは体力が少なくなると体色に赤みがかかる。でもここまで赤くならない
  • 4:青いボディ紫の翼
    『フュージョン』のネオリドリーを意識したカラー。
  • 5:緑のボディ赤い翼
    『ゼロミッション』のリドリーを意識したカラー。
  • 6:紫のボディ黄緑の翼
    初代『メトロイド』のリドリーを意識したカラー。
  • 7:黄色いボディ青い翼
    『フュージョン』金のゼーベス星人を意識したカラー。
  • 8:メタリドリー/灰色+のボディ黄緑の翼
    『ゼロミッション』メカリドリーを意識したカラー。

キャラタイプ 重量級/パワー・テクニックタイプ/1on1向け Edit

総合的な火力はかなり高い方だが爆発力は控えめであり、
クッパやガノンドロフのように力任せに敵を蹴散らすような動きはあまり得意ではない。
どちらかと言えば丁寧な立ち回りを要求される繊細なファイターなので、
横槍や事故が付き物の乱闘では、自身の巨体も相まって攻撃を受けやすく、自分のペースを作りにくい。

ステータス Edit

基本性能 Edit

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
1.11.82.214.23432
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.071.050.091.782.848107
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
3回××××

特殊性能 Edit

  • 三回ジャンプ

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • 全体的に技のリーチが長く、判定の強い技や出の早い技も多いので打ち合いに強い。
  • 攻撃力が高い。
  • ダッシュ速度が速い。
  • 空中ジャンプ回数が1回多く、復帰距離は比較的長い。

短所 Edit

  • 体格が非常に大きく、攻撃を喰らいやすい。
    • 体の大きさから見ると攻撃範囲が狭く、喰らい判定の大きさをカバーしきれない。
  • 空中での機動力はそこまで高くない。
  • 攻撃の隙が大きく、反撃などにとっさに差し込める技が少ない。
  • 復帰が単調になりやすく、復帰阻止を受けやすい。

使いやすさ/使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

アップデートによる変更点 Edit

バグ修正: 弱体化: 強化: その他:黒


Ver.2.0.0


  • 通常空中攻撃
    • ワザを出したあと、ガケをつかむことができない時間が短くなった。
  • 前空中攻撃
    • ワザを出したあと、ガケをつかむことができない時間が短くなった。
  • 下空中攻撃
    • ワザを出したあと、ガケをつかむことができない時間が短くなった。
  • チャージ切りふだ
    • 攻撃力が上がった

Ver.3.0.0


  • 通常必殺ワザ
    • シールドに対する攻撃力が下がった
  • 最後の切りふだ&チャージ切りふだ
    • 終了時、相手よりも先に動けるようになった。

Ver.4.0.0


  • 上スマッシュ攻撃
    • 攻撃の持続時間が長くなった。ふっとぶ距離が伸びた。
  • 後空中攻撃
    • 攻撃力か上がった。
  • 上空中攻撃
    • 高い攻撃力の攻撃範囲が広がった。高い攻撃力の攻撃範囲に当たりやすくなった。
  • 下空中攻撃
    • ふっとび中に攻撃を出したとき、すぐに落下するようになった。
  • 横必殺ワザ
    • 相手をつかんだ後、ジャンプに派生したときのスキが減った。相手をつかんだ後、ガケぎわで外に投げたときにふっとぶ距離が伸びた。
  • 上必殺ワザ
    • 攻撃が出るまでのタイミングが早くなった。突進速度が上がった。

Ver.7.0.0


  • その他
    • シールドを張った直後と、シールドを解除したとき、翼の一部分を無敵にしました。シールド中の姿勢を変え、当たり判定がシールドの外にはみ出しにくいようにしました。

通常攻撃 Edit

弱攻撃 スクラッチ→カウンタースクラッチ→バイトオフ/サウザンドニードル→テイルフィニッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
三段2%→1.5%→5%4F23F%
百裂2%→1.5%→
0.7%×n→2%
4FF%

「ひっかき×2→尻尾での百裂攻撃からのフィニッシュ」と「ひっかき×2→単発の噛みつき攻撃」の2種類のフィニッシュが存在する弱攻撃。
前者の百裂攻撃はリーチが長く、相手が抜け出しづらいために安定して16~17%のダメージを与える優秀なダメージソースとなる。
後者の噛みつき攻撃は後隙が短いため、攻撃を外した際の反撃を受けづらい他、崖を背負った150%のマリオをバーストさせるだけの吹っ飛ばし力もある。

ダッシュ攻撃 ダッシュバイト Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
12%12F39F145%

前方に素早く噛みつき攻撃を行う。
全ファイター中でも攻撃発生速度の割りに強力な吹っ飛ばし力を誇る。
画面端なら110%からバースト範囲であり、ダメージが溜まった相手を素早く処理できるので下Bと共に混戦になりがちな大乱闘向けの適正を持つ。
ダッシュ攻撃の常としてガードされると相手の反撃が決まりやすいため、相手に読まれないようにダッシュ掴みや横Bを織り交ぜていくのが吉。

強攻撃 Edit

横強攻撃 テイルスピアー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
根元10%
先端13%
10F32F根元195%
先端144%

尻尾を槍のように持ち、前方に突き刺す攻撃。
根元と先端でダメージ量や吹っ飛ばし力に大きく差が出る。
先端当ては画面端なら110%から撃墜可能な攻撃技となる。上下シフト可能な攻撃で下シフトなら崖無敵の切れた相手に当てることもできる。

上強攻撃 ウイングスライサー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
翼先端9%
先端以外7%
8F29F160%

翼で弧を描くように上を攻撃する。翼のトゲより先の部分はわずかに攻撃力が高い。
発生が早い対空向けの攻撃であり、リドリーの頭・腕・翼に無敵判定がある。
0%付近の相手なら更に上強が、30%前後の相手なら追撃で上スマッシュが、70%前後なら空上先端当てが繋がる。
ただし、対地で放つ際は打点が高く、背後側の当たり判定が薄いために背が低いor背後にいるキャラには密着状態でも外れる場合があるため注意。

下強攻撃 テイルバッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
根元6%
先端9%
9F30F根元254%
先端178%

尻尾を鞭のようにしならせ、前方を攻撃する。
リーチが非常に長いリドリーの主力牽制技。地上戦での要となる攻撃のため、ステップキャンセルを駆使していつでも出せるように練習しておきたい。
根元当ては前方に緩く打ち上げるため0~70%付近まで空Nや空前での追撃が繋がる。

スマッシュ攻撃*5 Edit

横スマッシュ攻撃 バークエクスプロージョン Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
20%18F53F(溜め無し)72%

口から爆炎を放つ攻撃。

他のワザと比べるとリーチはさほど長くはなく、使用後の隙も大きいと使い勝手が良いとは言い難い。が、威力は非常に高くとりわけ吹っ飛ばし力は全ファイター中でもトップクラスの横スマ。
最軽量キャラのピチューなら終点中央で60%、ステージ端なら40%から撃墜圏内となる。
確定で入れられる状況は少なく、安易に振ると反撃をもらうので頼りすぎは禁物。

主な狙い所は崖上での読み合い。これで相手の迂闊なその場上がり、ジャンプ上がり、崖離し空中ジャンプ上がりなどにねじ込めば早期撃墜を狙える。
この圧力で相手が転がり上がり、攻撃上がり、崖掴みっぱなしなどの選択肢を増やすよう誘導できればよりリスクを抑えつつ有利な読み合いがしやすくなる。

上スマッシュ攻撃 エアキック Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
17%12F47F(溜め無し)101%

尻尾を支えにして後ろから大きく蹴り上げる攻撃。
上方向の範囲が非常に広く、リドリーの蹴り脚に無敵判定があるため強力な対空攻撃手段になる。
アップデートで地上の相手にも当たりやすくなった。

下スマッシュ攻撃 ウイングブレス Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
16%24F57F(溜め無し)100%

少しジャンプし、翼を地面にたたきつけて地響きを起こす。
攻撃範囲が広く、左右に横強攻撃と同等のリーチがある。
飛び上がった瞬間に打点の低い起き上がり攻撃や崖上がり攻撃を避けつつ攻撃が可能。
横スマッシュ同様非常に隙が大きい。

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 リドリースピン Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
先端12%
先端以外9%
後方5%
8F39F12F前方↗/後方↖%

空中で一回転して尻尾で攻撃。
出が早く、全方位をカバーする上に小ジャンプから最速で出せば着地隙が発生しない。
復帰阻止用の技としても有用。
リドリーの主力攻撃として積極的に振っていける優秀な技。

前空中攻撃 トリプルスラスト Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
先端5+5+7%
先端以外3+3+5%
10F41F16F%

尻尾で前方に3回攻撃する。
前方のリーチが長いため、相手のジャンプ攻撃に対して先出しを意識することで優秀な牽制技となる。
先端当てならばなかなかのダメージ量を稼げるため、下投げや下強根元当ての追撃候補としても需要が高い技。
しかし小ジャンプから最速で出しても着地隙が生じる技のため、牽制目的なら大ジャンプから出すようにしよう。

後空中攻撃 ソバット Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
16%10F43F17F↖(やや低め)113%

後ろに蹴りを出す。吹き飛ばしが強い。
リドリーの持つ空中攻撃で唯一威力が変動しないオーソドックスな攻撃。良くも悪くも普通の空後攻撃。
空前と同じく小ジャンプから最速で出しても着地隙が生じるので、一部のキャラのように小ジャンプ空後をブンブン振り回して牽制することはできない。

上空中攻撃 ウイングスタッブ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
先端14%
先端以外12%
11F39F5F%

翼で上方向を突く。
先端当ては吹っ飛ばしがそこそこ強く、高い位置の相手ならばバーストも狙える。
30~70%前後の相手に上投げから空上先端当てが繋がる。体が大きいキャラや落下速度が速いスターフォックス勢に対して先端当てが安定しやすい。
隙が少ないので積極的に振っていこう。

下空中攻撃 ヒールダイブ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
14%~12%11F55F32F↓/↗%

空中から急降下して踏みつける。発生直後、両脚のちょうど真ん中あたりに当たるとメテオになる。
降下速度が遅く、攻撃範囲が狭く、着地隙も非常に大きい。また崖外で使うと自滅するので注意。
当たれば強めの吹っ飛ばしがあるので確実に差せそうな隙を地上の相手が見せたときに使うとよい。
小ネタとして大ジャンプ頂点からの空下ならば、ギリギリ復帰が間に合う。これを利用して崖下から復帰を狙うキャラに対して復帰阻止の手段となる。
皮肉にも崖下からの復帰+無防備の溜め時間があるリドリー同キャラ戦において効果的な復帰阻止である。

つかみ Edit

通常ダッシュ振り向き
発生8F11F12F
全体34F42F39F

つかみ攻撃 つかみテイルニードル Edit

ダメージ発生F属性
1.6%F

他の重量級キャラと同様に最も単発ダメージが高い部類のため、1~2発は殴っておきたい。

前投げ フロントスルー Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
9%F%

前方に放り投げる。
繋がる技も無く、ダメージも低いため相手を崖の外に出したいときにのみ使おう。

後投げ ストライクスルー Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
11%F%

後方に放り投げる。
主に前投げと同様の用途で用いるが、自身が崖を背負った状態ならば160%前後でバーストできることを覚えておこう。

上投げ バックボーンブレイカー Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
12%F194%

尻尾で相手を突き上げる。
リドリーの投げ技で最も単発ダメージが高い。下投げからの追撃が決まらなくなったらこちらに切り替えよう。
追撃に小ジャンプ最速空上尖端と大ジャンプ最速空上尖端が繋がる%帯が各キャラに存在する。
目安として30%前後で小ジャンプ最速空上尖端が、70%前後で大ジャンプ最速空上尖端が繋がる。
トレーニングモードで要検証。

下投げ ヘッドフリング Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
7%F181%

相手を地面に叩きつける。
前方で緩くバウンドさせるため、空前や空Nが繋がる。
60%付近まで空前が繋がるのでダメージ稼ぎ目的ならとりあえず下投げでOK。
地味に上投げよりも上方向の吹っ飛ばし力が強い。

起き上がり・ガケのぼり攻撃 Edit

前方をひっかく。リーチは気持ち短め。
崖のぼり攻撃をクッパやミュウツーの感覚で振ると敵の目の前で空振りすることがある。

あおむけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

うつぶせ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

ガケのぼり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

しりもち Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ リドリーブレス Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
4.5%×1~5.6%×530-56F55-104F%

ファイアボールのようにバウンドする火球を吐き出す。
攻撃時に溜めることができ、溜め時間に応じて火球のダメージと弾数が増える。
最大溜めが全弾ヒットするとサムスの最大チャージショットと同程度のダメージを与えられる。
溜めている最中に攻撃を受けると追加ダメージを受けてしまう。こちらのダメージも溜め時間に応じて増加する。
隙が大きいため、目的に応じて単発、2~3発、最大溜めの火球を打ち分けられるようにしたい。
復帰中の相手の崖つかまりの手前に落とすことで横方向の復帰が弱いキャラには凶悪な復帰阻止になる。
 
飛び道具なので反射技で返されるが、反射されても後続の火球で相殺しあうため、反射を気にせず使えるのが大きな強み。
一方でネス・リュカのサイマグネットやMr.ゲーム&ウォッチのオイルパニックには気を配る必要がある。

横必殺ワザ グラビングスクラッチ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
4%+2%×n+7%22F78F(外した場合)(終点崖端で計測)およそ99%*6

横に移動しながら相手をつかんで落下し、地面に叩きつけて地の続く限り相手を引きずっていく痛そうな攻撃。
足場の端に着くと自動で相手を投げ飛ばす。
落下途中および引きずり途中に攻撃ボタンor必殺技ボタンorジャンプボタンを入力し任意のタイミングで投げ飛ばすことも可能。
蓄積ダメージが少ないうちは途中で抜けられてしまうので、その場合はつかみ後即投げが有効。
運んでから投げ飛ばすという性質上,相手を場外に出しやすく復帰阻止を狙いに行きやすい。
崖外で当てると道連れ攻撃ができるが、バーストラインぎりぎりで相手が離脱してリドリーだけが落ちてしまうため、復帰力の低いキャラにしか通用しない。
地続きのステージで画面外まで引きずった場合も同様にリドリーだけがミスになってしまうのでバーストラインに触れる前に投げるようにしよう。

ステージのマリオブラザーズのみ例外でミスにならず逆側から出現する。
相手を引きずりながらループするリドリーは実にシュール。

上必殺ワザ リドリーチャージ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
18%37F149%
本体15% 着地衝撃派5%41F対地↗/対空↓(対地)151%
16%39F105%
16%40F123%

しばらく溜めた後、スティックを倒した方向に突進する。
移動方向は4方向限定で、上方移動以外は微妙に斜めに動くため癖が強くやや使いにくい。
それぞれ入力方向に対し、前方移動は下に20°ほど、後方移動は上に20°ほど、下方移動は前に10°ほどずれた軌道で突進する。
カタカナの「ナ」を左右逆にしたような具合。
横復帰に使う場合は自キャラが向いている方向をしっかり意識しよう。

下移動はモーションがキックとなり、空中の相手に対してなら攻撃判定の持続中どこを当ててもメテオになる。
スティックを倒せば途中で崖捕まりも出来るので、強力な早期撃墜手段になる。

下必殺ワザ デススタッブ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
先端40+10%
先端以外5%
30F68F×-

少し溜めて尻尾を突き刺す。リーチは横強とほぼ同じ。
先端を当てると画面がズームアップする特殊演出が入り、大ダメージを与えてその場にダウンさせる。
相手はすぐに起き上がることができるので確定の追撃などは入らない。
追撃の選択としてはリドリー後方に回り込む前方回避と起き上がり攻撃を狩ることができる下スマッシュが安定。

発生が遅く後隙も大きいためかなり当てづらい。独特の間合いに慣れるまでは無闇に使わない方がいいだろう。

相手の蓄積ダメージが少ない内は下投げから連携で入れる事もできる。
投げから入る単純な連携としては破格のダメージを稼ぎ出せるが、
シールドや回避が間に合う上に小型ファイター相手だとそもそも当たらない事もあったりと安定性には欠ける。

最後の切りふだ デストロイビーム Edit

ダメージ属性ベクトル撃墜%
15%→40%→15%(即撃墜)45%

相手を突進で吹き飛ばし、サムスのスターシップに磔にしてビームで攻撃する。
技が終わった後の相手プレイヤーは画面上部から降ってくるため吹っ飛ばしは実質なし。
ビームが当たった時点でダメージが100%を超えた相手は無条件で撃墜される。

同時に飛ばせるのは2人まででそれ以上は最初の突進しか当たらない。
よく見ると撃墜されたスターシップ本体は火を吹きながら画面後方をフラフラと飛んでいるのがわかる。そのまま画面外に行くため墜落の有無はわからないがあの様子では間違いなく墜ちるだろう。
確定でリドリーに撃ち抜かれるファイターを見て、スターシップを部下にハイジャックさせたと疑うプレイヤーも
これだけカプコン製ではなかろうか

アピール Edit

上アピール Edit

翼をはためかせながら吠える。

横アピール Edit

一回転してポーズ。

下アピール Edit

普段は若干折っている膝や腰を伸ばして直立する。
その長身が目に付く。

攻略 Edit

立ち回り、コンボ、対リドリー対策などの情報はこちら

入場 Edit

画面奥から飛んできて、吠える。ただし吠えたときの声は聞こえない。

待機モーション Edit

リザルト Edit

ファンファーレ Edit

『メトロイド』の「アイテム取得ジングル」のバロックアレンジ。

サムスやゼロスーツサムスとは違い、不穏なアレンジで差別化されている。
彼と同じ敵キャラクターのダークサムスも同様のファンファーレ。

勝利ポーズ Edit

十字キー左 Edit

遠くから飛んできて滑るように着地し、カメラに向かって決めポーズ。

十字キー上 Edit

咆哮しながら縦に回転し、引っ掻くように片手を突き出す。

十字キー右 Edit

カメラに背を向けたまま足元にある何かを両手でズタズタに切り裂き、こちら側を振り返って睨みつける。

単独勝利時はズタズタにしているものを映さないようなカメラワークだが、チームバトルなどで勝利した際は特に何もない空間を引っ掻いている事が分かる。割とシュール。

拍手 Edit

一応拍手しているが、表情と拍手のテンポから察するにかなり嫌がっている様子が伺える。

ファイタースピリット Edit

リドリー Edit

[添付]

メタリドリー Edit

[添付]

  • 出典:メトロイドプライム
  • 入手手段
    • クリアゲッター:「大乱闘」の「リドリーで1試合中に下必殺ワザ『デススタッブ』を4回相手にクリーンヒットさせる」を達成する

コメント Edit

コメントの過去ログはこちら


*1 海外では2002年に先行発売。
*2 海外では2007年に先行発売。
*3 「64」では惑星ゼーベスのステージで背景を飛んでおり、「DX」ではオープニングムービーに登場、「X」ではボスとして、「for」ではパイロスフィアのステージでギミックとして登場している。
*4 原作ではサムスの3倍近い巨体と翼を駆使した飛行による立体的な行動パターンで威圧感を与えてくるキャラクターであることもあってか、「原作のイメージを損なわないようスマブラのファイターへ落とし込むことが難しい」といった事が桜井政博氏の口から語られたことがある。もしくは、全年齢対象作品となるスマブラに見た目が厳ついモンスター然としたリドリーをプレイアブル化させること自体が難しかったのかもしれない。
*5 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる
*6 何故か値が細かく上下したので、正確な値は得られなかった。