ファイター/ピーチ

Last-modified: 2020-02-23 (日) 20:17:38

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目次

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ピーチ Edit

原作でのピーチ Edit

ファミコン用ソフト『スーパーマリオブラザーズ』で初登場。以来変わらずキノコ王国の姫として登場する、マリオシリーズにおけるメインヒロイン。
シリーズがスタートしてから30年以上経過して尚、同じ敵に毎回連れ攫われるお姫様は後にも先にも彼女ぐらいしかいないだろう。それ故に、彼女は囚われな姫の代名詞として現在ではすっかり定着している。
 
一方マリオカートなどの外伝作品では、主なプレイヤーキャラの1人としてマリオやクッパと肩を並べる。
 
かつて日本国外ではPrincess Toadstool(毒キノコ姫)の名が付けられていたが、GC・GBA作品以降はPrincess Peach(ピーチ姫)に完全統一されている。
 
さらわれるイメージが強いが『スーパーマリオUSA』でプレイアブルキャラクターとなっており、野菜を引っこ抜いたり物を持ち上げたりするスピードが最も遅いが、一定時間同じ高度を維持できる空中浮遊が使えるという唯一無二の武器を与えられていた。
『スーパープリンセスピーチ』では攫われたマリオを救うという他作品とは真逆の立場となって活躍した。
 

代表作 Edit

赤文字は初登場作品

  • スーパーマリオブラザーズ 1985年/FC,AC,他
  • スーパーマリオUSA 1992年/FC
  • スーパープリンセスピーチ 2005年/DS
  • スーパーマリオ 3Dワールド 2013年/Wii U
  • スーパーマリオ オデッセイ 2017年/Switch

スマブラでのピーチ Edit

『DX』より参戦。キャッチコピーはキノコ王国のお姫様
「お前のようなお姫様がいるか!」とツッコミを入れずにはいられない、ぶっ飛んだ戦闘スタイルのファイターとして参戦している。
 
ピーチの特徴として独自のシステムである「空中浮遊」を持つことが挙げられ、ジャンプボタンを押しっぱなしにすることによって一定の高度を維持しながら左右に動く事ができる。
これを駆使した空中戦、復帰力、そして地上にいる相手に低空から攻め立てる戦術に長けている。
 
通常ワザにはスピードと判定、威力に秀でたものが多く、意外にもインファイト・殴り合いが得意。
更に下Bで投擲アイテムを取り出せるので、これを駆使した立体的かつ間合いを選ばない立ち回りが取れるのも大きな魅力。
その独特の機動性やワザ性能はコンボや連携でも有効に働き、総合的な火力は本作中でもトップクラス。
 
弱点としてはダッシュやジャンプのスピードにやや欠けているため、足の速いファイターが相手だとなかなか捕まえられず苦労しやすい点が挙げられる。
また、横への復帰距離は全ファイター中でも最高峰だが上への復帰距離はやや欠けており、うっかり場外や穴場でメテオワザを喰らおうものなら低%からでも復帰できなくなってしまうことも。
落下速度も遅いため普通に降りようとすると着地狩りの的になりやすく、空中浮遊で的確に着地タイミングをずらすテクニックが必須となる。
体重もやや軽めで、総じて防御面では何かと事故が起こりやすい設計となっている。
自慢の攻撃力も単発の吹っ飛ばしにおいては一部を除き標準程度で、効率良く撃墜するにはコンボや復帰阻止の技術が問われる。
 
高い操作難度に加えて事故に弱くミスや甘えが許されないシビアな設計であり、そういった難易度の高さを乗り越えて初めて高い自由度と爆発的な攻撃力を発揮することができる、かなりの玄人向けファイター。
単キャラを突き詰める事にやりがいを感じるプレイヤーやピーチをこよなく愛し続ける事ができるプレイヤーが使ってこそ真価を発揮するファイターと言える。
一転して乱闘では、低確率で高威力のカブやボム兵が出る下B、突進力と持続に優れる横Bなど場荒らし要素が豊富。ルールや展開によっては浮遊能力を生かし、アイテムを絡めた立体的な攻撃を仕掛けたり、ギミックを悠々と回避したり、空中のスマッシュボールを安全に確保したりと1on1以上にやれる事が増える。
ストイックなタイマンに疲れた時は、多人数戦で大いにはっちゃけるのも一興だろう。
 
声優は『マリオパーティ8』から担当しているサマンサ・ケリー。前作から引き続き、『X』のボイスが流用されている。

カラーバリエーション Edit

カラードレス備考
1ピンク『スマブラX』から続く豪華なドレス。ちなみに原作ではほぼ単色。
2金色新色 デイジーの独立に伴い、過去作のデイジーカラーから変更。
髪も茶髪から、他のカラーと同様の金髪になった。
3
4薄青
5
6ウェディングドレスを意識した配色。
『DX』では薄紫色の要素が入っていたが、『X』からは真っ白になっている。
7『スーパーマリオ 3Dワールド』におけるファイアピーチの配色。原作では髪を束ねる。
元を辿れば『スーパーマリオブラザーズ』のゲーム中グラフィック。
8黄色

キャラタイプ 軽中量級/テクニック・パワータイプ/1on1向け Edit

コンボの火力も高いが、実はそもそもの単発火力も中々高い。
浮遊を絡めた長いコンボは1on1でこそ輝く要素であり、どちらかといえば1on1向きだろう。
が、下Bの運要素や浮遊での自由度の高さ、強力な最後のきりふだは乱闘を賑やかす要素にもなる。

ステータス Edit

基本性能 Edit

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
0.9241.8261.59514.530.0330.03
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.121.0290.071.191.90489
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
2回××××

特殊性能 Edit

浮遊 Edit

ジャンプ長押しで2.5秒の間浮遊ができる。一度浮遊を使うと、次に着地するまで使えなくなる。
また、しゃがみ時にジャンプを長押しすると“超低空浮遊”となる。
空中浮遊時中は、アイテムを手に持っていても投げることができず、持ったまま空中攻撃が可能となる。

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • 浮遊を駆使した空中戦が得意で、差し合いや独自のコンボが強い。
    • 小ジャンプ補正を受けずに低空で空中攻撃を使える。
  • 全体的に技の発生が早く、一部の攻撃は判定まで強い。
  • 全体的に単発火力が高く、なおかつ浮遊やカブを絡めたコンボも豊富で総合的な火力が非常に高い。
  • 下必殺ワザで投擲アイテムを生成でき、間合いを気にせず戦える。
  • 浮遊と上必殺ワザによる横復帰は全ファイター中トップクラス。

短所 Edit

  • 地上・空中ともに機動力に欠ける。
  • 対地に向く技が少なく、着地狩り耐性が低い。
  • 縦への復帰距離が短く、メテオに弱い。
  • 体が軽く、吹っ飛びやすい。

使いやすさ/使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前作から及びアップデートによる変更点 Edit

ワザ変更: バグ修正: 弱体化: 強化: その他:黒


Ver.2.0.0


  • 上必殺ワザ
    • 連続ヒットする攻撃のふっとぶ距離が縮まった。

Ver.3.0.0


  • 通常必殺ワザ
    • 空中で連続で使用したときに、2回目以降は落下速度が下がらなくなった。
  • 下必殺ワザ
    • 野菜のシールドに対する攻撃力が下がった。
  • 最後の切りふだ&チャージ切りふだ
    • 相手が眠る時間が短くなった。

ver.3.1.0


  • 弱攻撃1
    • 弱攻撃2につないだときに連続ヒットしやすくなった。
  • 横スマッシュ攻撃
    • ゴルフクラブのふっとぶ距離が伸びた。
  • 前空中攻撃
    • ふっとぶ距離が縮まった。
  • 後投げ
    • ふっとぶ距離が縮まった。
  • 横必殺ワザ
    • ヒットした後のスキが増えた。
  • 上必殺ワザ
    • 連続ヒットしやすくなった。
  • 下必殺ワザ
    • スキが増えた。
      37F→40F

Ver.4.0.0


  • 通常必殺ワザ
    • 背後からの攻撃を通常必殺ワザで防いだとき、キノピオの攻撃か相手に当たりやすくなった。
  • 上必殺ワザ
    • 連続攻撃の途中で攻撃が当たらなかったとき、ふっとぶ距離が短くなった。

Ver.5.0.0


  • 上必殺ワザ
    • 連続ヒットしやすくなった。

通常攻撃 Edit

弱攻撃 ロイヤルビンタ→ロイヤル往復ビンタ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
2%→3%2FF%

片手での往復びんたによる攻撃。

ダッシュ攻撃 レディープッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
4%→6%6FF167%

両手を突き出しつつ、掌から出した光を当てる2段攻撃。

強攻撃 Edit

横強攻撃 カンカンキック Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
6~8%7FF↑/↗166~187%

前方180°を蹴り上げる。
出だしや足部分を当てると7%で一番吹っ飛ばし力が低く、先端の軌道エフェクト部分を当てると8%でダメージ・吹っ飛ばし共に一番強くなりつつベクトルが75°程度に変化し、終わり際を当てると6%と一番弱くなるが、吹っ飛ばし力は出だし等よりも高くなる。

上強攻撃 ロイヤルハート Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8~10%9FF(根元腕部分)184%*1

上方にハートを出して攻撃する。
腕部分は8%で地上でも当てられ、ハート部分は10%とダメージは高いが基本対空でしか当てられない。
当たり判定の関係で撃墜しやすさはハート部分の方が上だが、純粋な吹っ飛ばし力は腕部分の方が強い。

下強攻撃 足もとキック Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7%8FF↓/↗(対地上)224%

しゃがみこんでの足払い。
対地では下方向のベクトルで地面のバウンドで上方向に飛ばし、、対空では80°程度のベクトルになる。

スマッシュ攻撃*2 Edit

横スマッシュ攻撃 ピーチスマッシュ Edit

武器ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
上(フライパン)18%15FF109%
横(ゴルフクラブ)15%142~132%
下(テニスラケット)13.5%136%

各出典元で使用していた長物3種類を振り上げる、スマブラではおなじみのスマッシュ攻撃。
出る順番が固定だった前作から、シフト操作にてそれぞれを意図的に出せるようになり、使い分けが自在になった。
ゴルフクラブは先端を当てた方が飛ぶ。

上スマッシュ攻撃 リボンダンス Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
左右12~15%14FF94~135%
中心12~17%94%

しゃがみ込んだ後、回転しながら立ち上がりつつ上部をハートで攻撃する。
ダメージが細かく異なり、ハート部分や体の中心部分は対空で17%となり、終わり際では12%となる。
左右部分は対空では15%で一番吹っ飛ばし力が高く、対地では12%となり、ベクトルも真上から75°程度に変わる。

下スマッシュ攻撃 ドレスエッジ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
2%×6→3%6FF(最終段当て)176%

しゃがみ込んで回転し、ドレスのスカートで左右を斬り払う多段攻撃。

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 ピーチスピン Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
5~13%5FFF143%

斜めに傾きつつ回転する単発攻撃。
持続部分は当たり方で5~6%のダメージになる。

前空中攻撃 クラウンナックル Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
14~15%16FFF129~146%

王冠で殴りつける空中攻撃。
先端の王冠部分を当てるとダメージが上昇する。

後空中攻撃 スカイヒップ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
7~12%6FFF(出だし)141%

上空中攻撃 レインボーブリッジ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
4%→6%10FFF(約190%)

頭上を虹を出しつつ振り払う2段攻撃。

下空中攻撃 スーパーピストンキック Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
1~2%×3→5%12FFF%

つかみ Edit

通常ダッシュ振り向き
発生F6F9F10F
全体FFFF

つかみ攻撃 つかみキノピオパンチ Edit

ダメージ発生F属性
%F

前投げ キノピオロケット Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
2%→8%14FF210%

キノピオの頭突き。

後投げ アイアンヒップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
2%→9%20FF184%

上投げ ハンドトス Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
2%→6%19FF%

下投げ キノピオドロップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
1%→7%34FF%

相手を地面に組み伏せた後、キノピオによるジャンプしてからの落下頭突き。

起き上がり・ガケのぼり攻撃 Edit

あおむけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

うつぶせ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

ガケのぼり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

しりもち Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ キノピオガード Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

キノピオに自身を守らせるカウンターワザ。
過去作ではキノピオを取り出して盾にするという鬼畜なものだったが、本作ではキノピオが自ら体を張って姫を守る演出に変更された。

攻撃を受けるとキノピオが胞子を噴出するという、唯一の飛び道具式になっている。
また吹っ飛ばしが一定という点もカウンターとして唯一。
どんな弱い攻撃でも準フィニッシュの威力で返せるのは魅力的。

横必殺ワザ ピーチボンバー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

お尻を突き出しながら相手に突撃する。
前作では低威力だが接触さえすれば安全が確保される、ぶっぱに向いた突進技であった。
今作ではぶっぱに向いた突進技という特性はそのままに威力がフィニッシュに使える程に超強化。
これにより「ぶっぱに向いた突進フィニッシュ技」という凶悪な技が誕生した。
ちなみに接触出来なければ大きな隙を晒す点もそのままなので、相手との距離と相手のスピードに注意。

上必殺ワザ ピーチパラソル Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

下必殺ワザ 野菜ひっこ抜き Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%40F(ひっこ抜き動作)F%

地面から野菜を引き抜き、投擲アイテムとして所持する。
引き抜くモーションの最中に攻撃等を受けて中断させられても、野菜は所持している。
 
通常の投擲できるアイテム同様、距離によって小数点以下の単位でダメージが細かく変わり、スマッシュ投げでダメージや射程が上昇するが、つかみボタンで放り投げて捨てることができない等の違いもある。
ダメージは少し離れた程度が一番低く、遠くから当てるほど威力が上昇し、最大で1.4~5倍程度になる。
地面に触れると少しバウンドしてから消えるが、地面に触れた時点で攻撃判定が消失する。
 
カブの威力はカブに付いている顔で違い、お婆ちゃんのような顔は凶悪な威力を誇る。
ごく稀にボム兵どせいさんが引っこ抜けたりする。
 
野菜の所持中は、下Bのコマンドは野菜を投げる動作に変わる。
地上にいない時や別のアイテムを所持しているときは、下Bを入力しても何も起こらない。

最後の切りふだ ピーチブラッサム Edit

ダメージ属性ベクトル撃墜%
%%

画面中のファイターにダメージを与えた上で眠らせる。空中にいるファイターはそのまま地面に落ちて眠る。発動者に近いほどダメージは大きくなり、長く眠るようになる。また、蓄積ダメージを20%回復する桃を3つ降らす。
非常に広い範囲に有効。基本的に回避しようとして回避できるものではない、強力無比な最後の切りふだ。

催眠の回避はほぼ不可能だが、レバガチャはピーチが踊りだした時点で可能。発動されたら即レバガチャを開始して少しでも抵抗しよう。

アピール Edit

上アピール Edit

Sweets?

パラソルを広げ、回しながら掲げる。

横アピール Edit

ドレスの裾を持ち、ご機嫌に躍りながら歌を口ずさむ。

下アピール Edit

Uh-huh

人差し指を立て、カメラに向かってウインク。

攻略 Edit

立ち回り、コンボ、対ピーチ対策などの情報はこちら

入場 Edit

傘を指した状態で回転し、カメラに手を振りながら入場。

待機モーション Edit

ピーチは他のファイターよりも、待機モーションのバリエーションが多い。

  • 自身の身だしなみをチェックし、スカートの裾を払う。
  • 手を組んで、背伸びをする。
  • 指輪を見つめる。
  • 前髪をいじる。

リザルト Edit

ファンファーレ Edit

『スーパーマリオブラザーズ』の「コースクリア」のアレンジ。

今作ではテンポが上がり、最後の部分が短縮された。

勝利ポーズ Edit

十字キー左 Edit

Oh, did I win?

広げた傘を地面につけて腕を1回転した後、その傘を差す。

十字キー上 Edit

This is fun!

ハートを散らしながらターンし、ガッツポーズ。

十字キー右 Edit

Peach!

観客(?)に手を振り、それに応えるかのように投げキッス。

拍手 Edit

体の正面で普通に拍手する。

ファイタースピリット Edit

ピーチ Edit

[添付]

コメント Edit


*1 ジャンプしたマリオを先端ハート部分で受け止めた時の撃墜%は大体173%
*2 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる