ファイター/ピカチュウ

Last-modified: 2020-02-17 (月) 11:50:45

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目次

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ピカチュウ Edit

原作でのピカチュウ Edit

『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンであり、シリーズ第1作目『ポケットモンスター 赤・緑』から登場する最古参のうちの一種。
高さ0.4m、重さ6.0kg。ぶんるいはねずみポケモンで、全国図鑑のナンバーは025。タイプはシリーズ一貫してでんき。
黄色の肌とギザギザのしっぽ、両頬にある赤丸がトレードマーク。
尻尾の先が平坦になっているのがオス、ハート型になっているのがメス。
 
頬の赤い丸は電気袋で、ピンチのときにはその電気袋から溜め込んだ電気を放電する。
また弱った仲間のピカチュウに電気を流して元気を分けたり、硬い木の実を電気で焼いて柔らかくしたりと、ピカチュウにとって電気は戦闘から日常生活まで欠かせない存在となっている。
 
よく懐いた状態のピチューから進化し、「かみなりのいし」を使うことでライチュウに進化する。
ステータスとしては高めのすばやさが特徴で、「でんこうせっか」「こうそくいどう」といった優れたスピードを連想させるわざを豊富に覚える。もちろん、自身のタイプと一致したでんきタイプのわざも得意。
進化の途中であるため能力は全体的に低いが、専用の持ち物である「でんきだま」を持たせることで攻撃力が大幅に上昇する。
 
初代ポケモンではシナリオ序盤に攻略することとなる「トキワの森」に低確率で出現するややレアなポケモンという立ち位置であり、そのキュートなルックスもあって当初より人気の高いポケモンだった。
その人気を後押ししたのがアニメ版『ポケットモンスター』であり、主人公・サトシの相棒に抜擢*1された事で一躍お茶の間の人気者に。
声優を務める大谷育江氏による鳴き声だけで巧みに感情表現する名演*2もあって、爆発的な支持を獲得した。
更にその人気に応じる形でピカチュウを題材・主人公とした数々のスピンオフ作品も発売され、現在もなおポケモンの代名詞に等しい存在として世界的に高い知名度・人気を誇る。

代表作 Edit

赤文字は初登場作品

  • ポケットモンスター 赤・緑 1996年/GB
  • ピカチュウげんきでちゅう 1998年/N64
  • 名探偵ピカチュウ 2018年/3DS
  • ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ 2018年/Switch
  • ポケットモンスター ソード・シールド 2019年/Switch

スマブラでのピカチュウ Edit

スマブラでも初代からの皆勤賞。キャッチコピーは雷撃のねずみポケモン
 
フォックスキャプテン・ファルコンと並ぶスピードキャラの代表格
シリーズを通してキャラランク上位を維持しており、フォックスと並ぶ「約束された強キャラ」と言っても過言では無いほどの安定感を誇る。
 
飛び道具であるでんげき(NB)の牽制能力やピカチュウ本体の真上から飛び道具を撃ち降ろす形となるかみなり(下B)の対空能力も優れており、恵まれたスピードもあって有利な間合い・位置を確保しやすく立ち回りが強い。
また、身体が小さく、カービィMr.ゲーム&ウォッチほどではないがしゃがみ姿勢が低く、攻撃ワザも全体的に低い姿勢になる事が多い。
そのため打点が高い攻撃をスカしやすく、とりわけ長身のファイターにはその高い機動力も合わさり非常に捕まりにくい。
 
横Bや上Bによる復帰距離の長さも魅力であり、安定した復帰を活かして場外にいる相手へ積極的に復帰阻止を仕掛ける事ができる。
 
弱点は一撃のパワーに欠ける点と体が軽く吹っ飛ばされやすい点。中量級以上のファイターが相手の場合、単純な殴り合いに持ち込まれると押し負ける可能性が高い。
スピードを活かし、相手の攻撃に当たることなくこちらの攻撃だけを一方的に命中させる立ち回りや、一度のチャンスを逃さず的確にコンボや連携を決め攻め立てるテクニックが要求される。
小柄ゆえ通常ワザのリーチも恵まれている方ではないため、得意の接近戦に持ち込むにはスピードやNBを活かして上手く相手にスキを作り正確に相手の懐へ潜る判断力も重要。
 
総じて、ポケモンの顔に相応しい万人に適した性能と安定した強さを持つファイター。
スピードタイプのファイター中でもピカチュウは挙動のクセが少なめでワザの引き出しも多く、本作からスマブラを始めた初心者にもオススメできる(ただし、でんこうせっか(上B)の2段目の発動だけは要練習)。
また、難易度の高いコンボやスピードで相手を翻弄するプレイといった熟練したプレイヤーが使って始めて真価を発揮できる要素も多いことから、上級者にとっても歯応えがありやり込みがいのある性能の持ち主と言える。
 
乱闘ルール下ではそのパワーの心もとなさから撃墜レースには不安要素が残り、自身が撃墜されないよう乱闘の輪を避けつつ蓄積%が溜まってきた相手を優先的に狙ったり他の参加者が吹っ飛ばしたファイターに復帰阻止を決めて得点権を奪取したりといった、ハイエナの如くずる賢い立ち回りが重要となる。
アイテムありのルール下ではピカチュウのネックである撃墜力の低さを強力なアイテムで補う事ができ、かつスピードに恵まれるピカチュウは争奪戦でも有利となる。反面、相手に強力なアイテムを拾われてしまうとその軽さも相俟ってあっけなくやられてしまう事も多いため、スピードを活かして上手く逃げ切ろう。
 
声優はアニメ版などでもお馴染みの大谷育江。本作でも『DX』で収録されたものが使用されている。

カラーバリエーション Edit

体色の変化は小さく、帽子などのアクセサリーで区別している。
本作では尻尾がハート型になっているピカチュウ♀が追加。それに伴い、ゴーグルやハチマキを付けたものがピチューに移された。

カラー性別アクセサリー備考
1(なし)
2赤いキャップ伝説のポケモントレーナー「レッド」の帽子。
デザインは『赤・緑』準拠だが、バッジは付いていない。
3バンダナ『エメラルド』の男の子主人公「ユウキ」のバンダナ。
4黒+黄色のキャップ『ハートゴールド・ソウルシルバー』の男の子主人公「ヒビキ」の帽子。
5パーティーハット初代64版から存在するお馴染みの帽子。
『スマブラX』で一旦カットされたが、前作『for』から復活。
6ハンチング『X・Y』の男の子主人公「カルム」の帽子。
黒色の「ワイドフレームサングラス」も付属。
7ニットキャップ新色 『サン・ムーン』の女の子主人公「ミヅキ*3」の帽子。
8覆面レスラー新色 「おきがえピカチュウ」の一匹、マスクド・ピカチュウ
『オメガルビー・アルファサファイア』に登場する特別な個体。

キャラタイプ 軽量級/スピード・コンボタイプ/1on1向け Edit

素早さを活かしてアイテムの迅速に回収したり吹っ飛んだ相手を横取りしたりといったテクニックを駆使することで乱闘でも十分に活躍できるが、真価を発揮するのはその攻守に渡って安定した性能が最大限発揮される1on1だろう。

ステータス Edit

基本性能 Edit

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
1.3021.982.03917.1235.535.5
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.10.9570.0951.552.4879
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
2回××

特殊性能 Edit

  • 無し

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • 身体が小さく、相手の攻撃に当たりにくい。
  • 運動性能が高めで、特に地上でのダッシュ速度は全ファイター中でも上位に食い込む。
  • 2種類の独立した復帰ワザを持ち、復帰距離に優れる。また、上必殺ワザのでんこうせっかは速度と軌道の自由度に優れており復帰阻止耐性も高い。
  • 比較的スタンダードな飛び道具である通常必殺ワザ・でんげきを持ち、様々な状況から遠距離牽制を仕掛けられる。
  • 発生・後隙に優れたワザが多く、近距離でのコンボ・連係が得意。
  • 素早いダッシュ、優秀なDA、相手の暴れに引っかかりにくい小ささ、高空を即座に攻撃できる下必殺ワザ・かみなりを持つ事などから着地狩りが強い。

短所 Edit

  • 重さが非常に低く、吹っ飛ばされやすい。
  • 単発火力は低め。多段ヒットするワザの多さもあって相打ちに弱い。
  • 通常ワザのリーチが短く、判定が強いものも少ない。
  • 撃墜手段が限られており、早期撃墜や複数人をまとめて撃墜といった芸当も苦手。
  • 理想的なコンボ・連係の難易度が非常に高く、攻めの強さを引き出すまで練習量を要する(これを弱点と捉えるかどうかは人による)。

使いやすさ/使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
★★★★☆★☆☆☆☆

基本的には動きにクセがなく、何をしているか分かりやすいファイターに仕上がっている。
動きの早さ、特に上必殺ワザの制御の仕方にさえ慣れてしまえばこれといってプレイヤーを振り回す要素はないだろう。
 
一方で高難易度なコンボ・連係が目白押しで、軽さを補うためにスピードをフル活用した一方的な立ち回りや撃墜拒否などの技術を磨く必要があり、使いこなすという点においてはかなりのやり込み・熟練度を要求してくるファイター。

前作から及びアップデートによる変更点 Edit

ワザ変更: バグ修正: 弱体化: 強化: その他:黒

前作から

前作から


  • 通常空中攻撃
    • 電撃をまとった多段ヒットの攻撃に変更された。
  • 最後の切りふだ
    • 「ボルテッカー」の仕様が変更され、高速で縦横無尽に動き回り放電でフィニッシュするものになった。
      • また、最初の攻撃を当てないと不発で終わってしまうようになった。

Ver.2.0.0


  • つかみ攻撃
    • ヒットストップの時間が短くなった。

Ver.3.0.0


  • 通常必殺ワザ
    • シールドに対する攻撃力が下がった。

ver.3.1.0


  • つかみ
    • つかみ範囲が広くなった。

Ver.7.0.0


  • その他
    • シールドのサイズが大きくなった。

通常攻撃 Edit

弱攻撃 ずつき Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%2F17F%

7F以降は同ワザでキャンセル可能な単発弱。
誤魔化しやダウン連用のワザ。

ダッシュ攻撃 ジャンプずつき Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

前方に飛び込みながら頭突き。
 
発生が早く、ピカチュウのダッシュ速度も相俟って当てやすい優秀なDA。
更にDAにしては高めの吹っ飛ばし力があり、150%前後を目途に上バーストを狙える撃墜手段となる。
差し込み・着地狩り・コンボなどに用いて蓄積から撃墜までこなす便利なワザ。

強攻撃 Edit

横強攻撃 りょうあしげり Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%6F29F%

電気をまとった両足蹴り。シフト可能。

上強攻撃 しっぽアタック Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%7F26F%

後方から半円状にしっぽを振り回す攻撃。
後隙が小さく、コンボ始動技として使えるワザ。

下強攻撃 あしばらい Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

回転しながらしっぽで攻撃。
転倒属性がついている。

スマッシュ攻撃*4 Edit

横スマッシュ攻撃 ショートでんげき Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF(電撃の中心)98%

電撃が円状になっているところの中心部分に近いほど威力が上がる。

上スマッシュ攻撃 しっぽサマーソルト Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

宙返りしながらしっぽで叩きあげる。
ピカチュウの主力撃墜ワザ。
 
根元から当てると攻撃力が高い。
相手のスキにダッシュ上スマ、不用意な攻めを仕掛けてきた相手にシールドキャンセル上スマを叩き込んでいこう。

下スマッシュ攻撃 ねずみはなび Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF143%

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 ピカチュウショック Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

本作からモーションが変更された新ワザ。
身体に電気を纏った状態で体当たりする多段ワザで、最終段で斜め上に吹っ飛ばす。ミュウツーの空Nに近い挙動。
 
リーチが非常に短い反面、発生がとても速い。多段ヒットするぶん持続も長く、相手を巻き込みやすい。
最終段のみをスカせば相手が真下にストンと落ちるような挙動を取るため、これで近距離からの攻めを継続するのも強い。

前空中攻撃 でんげきドリル Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF%

多段ワザで非常に持続の長いドリル頭突き攻撃。
復帰阻止として。

後空中攻撃 グライダー Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF%

空中前同様持続の長い多段ワザ。
運び性能が高い。

上空中攻撃 しっぽはたき Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF%

コンボパーツとして優秀な空中攻撃。
今作では上空だと撃墜することもある。

下空中攻撃 でんげきスクリュー Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF%

今作からメテオ属性が追加。着地時に攻撃判定が出るのも健在。

つかみ Edit

通常ダッシュ振り向き
発生FFFF
全体FFFF

つかみ攻撃 つかみでんきショック Edit

ダメージ発生F属性
%F

前投げ でんきなげ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

後投げ じごくぐるま Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

上投げ ヘディング Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

下投げ ヒッププレス Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

起き上がり・ガケのぼり攻撃 Edit

あおむけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

うつぶせ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

ガケのぼり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

しりもち Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ でんげき Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

電気の弾を斜め下に飛ばすワザ。地面に着弾すると地面に沿って進む。
地面での弾は地面から円を描くように跳ね、地面に着いたらまた円を描くように跳ね…という動きを繰り返す。
この時の判定はおおよそ見た目通りであり、極端に走行姿勢が低いファイターにはくぐられてしまうことも。
初代スマブラから存在する歴史のある必殺ワザだが原作には無いオリジナルワザ。

横必殺ワザ ロケットずつき Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

力をためて真横にぶっ飛びながら頭突きをする攻撃。
復帰距離を伸ばすのに活用出来るが、動きはゆっくりで後隙は大きめ。

上必殺ワザ でんこうせっか Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

目にもとまらぬ突進。全方向に進む事が出来、最初に動いた方とは別方向にスティックを向けると追加で進む事が可能。
突進部分は微弱な攻撃判定がある。

下必殺ワザ かみなり Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

真上から雷を落とす技。自身に当たると放電。
雷雲にはメテオがついており、ヒットすれば放電部分に繋げることが可能。
空中では慣性が乗るので自身に落とすのにはコツが要る。

最後の切りふだ ボルテッカー Edit

ダメージ属性ベクトル撃墜%
0.3x6(発動)→1.0(突進)→1.5xN(ラッシュ)→20(フィニッシュ)%40%

突進当てが成功したら、トータルで約42%のダメージ。
撃墜%はピチューとほぼ同じ。
原作では反動ダメージがある技だが、ピカチュウの場合はスマブラでは反動ダメージはない。

アピール Edit

上アピール Edit

電気を放ち気合いを入れる。

横アピール Edit

ピーカー、ピカァ!

カメラを向いて手を振る。かわいい。
前作までは両手を交互に振っていたが、本作ではアピールの短縮化に伴い片手のみ、しかもボイスも最後の方がカットされている。

下アピール Edit

ピカァ~⤴

その場で寝転がる。かわいい。

攻略 Edit

立ち回り、コンボ、対ピカチュウ対策などの情報はこちら

入場 Edit

モンスターボールから登場。

待機モーション Edit

  • 背伸びをして周囲を見回す。
  • 耳をかく。

リザルト Edit

ファンファーレ Edit

『ポケットモンスター 赤・緑』の「メインテーマ」のアレンジ。

ポケモン勢は(ポケモン別で)10体いるが、ファンファーレは全員共通のため、
同じファンファーレが使われるファイターの数が圧倒的に多くなっている。

勝利ポーズ Edit

十字キー左 Edit

宙返りし、その場でターン。
『スマブラ64』のキャラクター選択時の動き。

十字キー上 Edit

片耳が動き、耳を触った後に前を向く。

十字キー右 Edit

横になり気持ち良さそうに眠っている。とてもかわいい。

拍手 Edit

短い前足(両手)で拍手する。

ファイタースピリット Edit

ピカチュウをはじめとした『ポケットモンスター』を出典とするスピリットは権利の都合により、一部を除いてオフィシャルショップ「ポケモンセンター」などで見られるイラストで代用されている。

ピカチュウ Edit

[添付]

ピカチュウに至ってはデザインも違い、顔が丸く描かれている。
違和感の強さから毛嫌いする人も多いが、十数年経った今もなおそのままである。
本作のストックアイコンもこちらのデザイン。

マスクド・ピカチュウ Edit

[添付]

  • 出典:ポケモングローバルリンク
  • 入手手段

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*1 原作シリーズでは最初に主人公の出身地で3匹のポケモン(通称:御三家)の中からお気に入りの1体を選んで冒険に出る事となるのだが、そのうちの1体にしてしまうと残り2体を選んだ子供たちが寂しい思いをしてしまう事を防ぐために、本来御三家ではないピカチュウが選ばれたと湯山邦彦監督から公言されている。
*2 アニメ版では当初ニャースのように人語を喋るようになる予定であったが、氏の演技力が非常に高かったために鳴き声しか喋らないままで続行となった逸話がある。また、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」でのみ(あくまでイメージだと思われるが)人語を喋るシーンが一部存在する。
*3 PVから取られたファンからの通称だったが、後に公式化した。
*4 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる