ファイター/ルフレ

Last-modified: 2021-04-17 (土) 19:42:10

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立ち回り、コンボ、対ルフレ対策などの情報はこちら

目次

ルフレ

原作でのルフレ

「ファイアーエムブレム 覚醒」の主人公の一人。
同時にマイユニットでもあり、性別・容姿・名前はプレイヤーが自由に決めることができる。
『スマブラ』を含む外部出演では、いずれもデフォルトの状態で登場している。。
 
記憶を失い行き倒れているところを、イーリスの王子にして自警団の団長でもあるクロムに拾われ、
その戦闘力の高さ、戦術の確かさから自警団の軍師として迎え入れられる。初期クラスは「戦術師」。
そしてクロムたちと絆を育み数々の戦いに臨むうちに、物語の真相でもある大きな謎へと近づいていくことになる。
 
ユニットとしては、ほぼ全てのクラスになることが出来るうえ全ステータスがしっかりと伸びる超万能キャラクター。プレイヤーの好みに合わせてあらゆる役割を高い水準でこなす一軍筆頭。
加えて味方ユニット全員と支援可能かつ子供も強くなるので、戦術・戦略・作戦的にも大きな役割を持つ。最高難度ではダブルを組んで「リザイア」片手に無双した軍師も多いことだろう。

代表作

赤文字は初登場作品

  • ファイアーエムブレム 覚醒 2012年/3DS
  • ファイアーエムブレム if 2015年/3DS
    amiiboをかざすと男性のルフレが出現。仲間にもできるが、ルフレと縁のあるキャラクターからはルフレ本人ではないと言われており、ルフレ自身も彼らの事は知らない様子。彼が以前いたという世界、そしてamiiboから推測される彼の正体は…
  • ファイアーエムブレム ヒーローズ 2017年/iOS,Android

スマブラでのルフレ

『for』からの参戦。キャッチコピーは自衛団の名軍師
カラーによって性別の選択が可能。
 
剣も魔法も使いこなし、どんな距離でも戦える対応力と高い攻撃力を持つが、それと引き換えに非常に低い機動力や武器の回数制限といった制約を抱えるメリハリのある性能の持ち主。
『FE』出身のファイターではあるが独特の要素が多く、俗に言う「剣士キャラ」とは全く方向性の異なるファイターである。

多彩且つ強力な魔法の数々で遠距離からでも相手に大きな圧力を与えられ、接近戦でも重量級に匹敵するパワーと序盤での高いコンボ力を兼ね備える「サンダーソード」が猛威を振るう。
しかし地上機動力が本作中ワーストを争うほど低い上に(走行速度はVer11現在下から二番目)、空中機動力も決して褒められたレベルではなく、自分から積極的に切り込む戦法や足まわりで有利間合いを取り続ける戦法には全く向かない。
そのため、中~遠距離向けの必殺技で牽制やダメージ稼ぎを行い、相手を近距離まで誘導した上で剣による攻撃で絡め取るといった流れが主体。
火柱部分の持続と拘束時間に優れた横必殺ワザ「ギガファイアー」を生かした崖展開やセットプレーも強力で、相手を崖に追い込んで択を迫るというスマブラの基礎のひとつを得意とする。
 
しかしその多彩かつ優秀なワザ性能の代償としてか、「サンダーソード」と各種必殺ワザ用の魔道書にはさながら原作『FE』における仕様を再現したかのような使用回数が設けられている。
使い切るとリロード時間が発生し、リロード中は魔法そのものが使えない、あるいは貧弱な「青銅の剣」を使わざるを得ない、という状態になる。
無論リロード中は戦力が大きく低下する。機動力の低さにより逃げて時間を稼ぐのも現実的ではなく切り返し手段にも欠けるため、その隙に付け入られると最悪の場合なす術をなくしてしまう事も。
この仕様のため、普段から適当にワザを振っているだけでは肝心な時にサンダーソードや強力な魔法を使えず、撃墜や復帰といった勝敗に直結する駆け引きに打ち勝てなくなってしまう。

 
様々なワザから随時最適な選択を行い回数制限も意識しながら試合を組み立てて勝利を掴むといった、大局的な視点と臨機応変な行動の両方を要求される。
機動力の低さゆえに、自分から動くのではなく相手の癖・傾向・心理を冷静に読み、ワザを使って相手を動かす戦い方も不可欠になってくる。
まさに「軍師」に相応しく、プレイヤーにも知略・頭脳を要求するファイターと言える。
タイマン・乱闘問わず、常に多くのことを考えながら動ける熟練者にこそオススメしたい。
 
声優は男性が細谷佳正、女性が沢城みゆき。どちらも『for』からの流用である。

キャラタイプ 中量級/パワー・テクニック・アウトレンジタイプ/1on1寄り両刀

崖の展開や飛び道具によって相手を動かす立ち回りは1on1でこそ活きるため、どちらかというと1on1寄りのファイターであると言えよう。
トロンの射程・貫通力やサンダーソードのパワーは乱闘における点取り能力に直結する。ステージによっては乱闘でも活躍しやすい。
 
チーム戦では、サンダーソードで破壊の限りを尽くす前衛、豊富な飛び道具で味方をサポートする後衛のどちらもこなせる。
特にTAなしルールではトロンの射程と貫通性能は脅威。反射持ちがいない対戦では猛威を振るうはずだ。
味方の性質によって立ち回りを変えることが可能で、軍師らしく味方を勝利に導くゲームメイクができるのが魅力。
ただし、弾切れの仕様によりフルパワーになれない時間がどうしても発生するため、必然的に味方の負担が大きくなるのが欠点。
 
TAありルールでは飛び道具の扱いが難しく、鈍足も相まって後衛からの味方のヘルプがしづらいファイターとなる。
飛び道具の火力・拘束力の高さから、誤射してしまったときの被害は甚大なので気を付けよう。
ルフレの1on1の立ち回りはサンダーに大きく依存しているため、チーム乱闘で発生する疑似タイマンでは1on1と同じように動くことは出来ない。
このことから、TAありルールにおける立ち回りの難易度は高め。

ステータス

基本性能

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
0.9361.8151.26516.0233.2133.21
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.081.050.0891.52.495
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
2回××××

特殊性能

魔道書

雷・炎・風・闇の系統別に耐久力が設定されており、雷は通常必殺ワザ・炎は横必殺ワザと弱攻撃3・風は上必殺ワザと弱攻撃百裂・闇は下必殺ワザに対応している。
耐久力の消費量や再使用にかかる時間は各魔法で異なる。
なお、耐久力がわずかだと消費量の大きい魔法が使えなくなる…といった仕様は特にない。

魔道書の耐久力が尽きるとその系統のワザは使用不可能になり、同時に高威力の投擲アイテムが生成される。
使い切った魔道書は一定時間の経過、撃墜される、最後の切りふだを発動のいずれかで耐久力が全回復し、再度使用可能になる。
また、使用不可能中に他ファイターを撃墜すると、再使用までの時間が少し短縮される。

サンダーソード

「サンダーソード」を所持している間は地上では勿論、空中でもスマッシュ攻撃としてサンダーソードを使用できる。
全体的に吹っ飛びが強いのは勿論、リーチも伸び本当て以降に長い持続判定が付与される。
こちらは入力する度に一律で耐久力を消費し、ヒットやホールドの有無を問わず最大8回まで使用でき、再使用までは約10秒ほどかかる。
対象の攻撃技は、全地上スマッシュ・全空中攻撃。

魔道書同様耐久力が設定されており、試合開始直後は0からスタート。
耐久力が尽きると投擲アイテムが生成されるのも魔道書と同じ。
耐久力が尽きている間、空中スマッシュは使用できなくなり、地上スマッシュは「青銅の剣」を用いることになるため、撃墜力を筆頭に各種性能が大きく低下する。
使い切った後は魔道書と同じ条件で再使用可能になるが、こちらはスマッシュ入力で通常ワザを繰り出すことでも、再使用までの時間がわずかに短縮されるようになっている。

なお、サンダーソード版と青銅の剣版ではワンパターン相殺は共有されている。
例えば空中前攻撃をサンダーソードで当てた場合、次に青銅の剣で当ててもワンパターン相殺の補正がかかった状態のダメージとなる。

長所/短所

長所

  • 接近戦ではサンダーソード、遠距離では飛び道具が強力で、距離を問わずパワーのある攻撃ができる。さらに中距離では飛び道具からコンボも可能。
  • 通常必殺ワザは溜め時間で性質が大きく変わり、牽制から撃墜まで何でもこなせる。
  • サンダーソードによる空中攻撃は対空性能が高く、撃墜・ダメージ稼ぎ共に優秀。判定も強力。
  • シールドに対しリスクをつけやすい行動が豊富。
    • 下Bで、アイテム持ち状態でも使える空中投げ持ち。
    • シールドや崖掴まりに対してリスクを付けられる設置技兼飛び道具と通常技を持っている。
    • 後投げの吹っ飛ばしが強く、崖際なら撃墜も視野に入る。序盤中盤は下投げによる投げコンボもある。
    • ギガサンダーを用いた際の対ガード性能が高い(後述)
  • 上Bの単純な復帰距離が長い。空中ジャンプを潰されても復帰が容易なほど。
  • 飛び道具やベクトルの低いワザ等、崖外の相手をバーストラインに叩き込むのに適したワザが多い。
  • ガケを掴ませた後の展開が強め。特に横必殺ワザを絡めた崖上がり狩りが強力。
  • 調整は難しいがアイテムを生成して立ち回りの幅を広げる事が出来る。
  • ルフレ特有の仕様や変わったワザが多く、いわゆる分からん殺しを狙いやすい。

短所

  • 試合開始時はサンダーソードを持っておらず、最序盤の約10秒間は空中戦が苦手。
  • サンダーソードを所持していない際の撃墜能力が貧弱。高%を除くと、青銅の剣や高位の魔法で撃墜を狙う場合に即効性やお手軽さに欠けかなりの工夫を要する。
  • サンダーソード、魔法には回数制限があり、弾切れを起こすとキャラパワーが大きく減少する。
    • どれか1つ程度ならなんとかなるが、雷・炎・サンダーソードを一挙に失うと悲惨。
    • 青銅の剣を用いるワザの攻撃範囲が狭く、サンダーソードを持っていない時の立ち回りが弱め。
  • 機動力の低さ、姿勢の高さ、ダッシュガードの発生の遅さなどから飛び道具ファイターでありながら飛び道具が苦手というジレンマを抱えている。
  • 地上での機動力が低く、特に走行速度はガオガエンに次ぐワースト2。追いかける展開や逃げは苦手とする。
  • サンダーをはじめとして若干高打点のワザが多く、姿勢の低いファイターや小さいファイターに対しては主力ワザを当てづらくなる。
  • FE勢なのにカウンターを持たず、暴れ技に乏しい上リーチもあまり長くはなく、シールドキャンセルに適したワザにも乏しいので、至近距離まで接近されると切り返しが困難。
  • 復帰技が上からの妨害に弱く、風の魔道書が残り0~1だとかなり復帰性能が落ちる。

使いやすさ/使いこなしやすさ

使いやすさ使いこなしやすさ
★★☆☆☆★★★★☆

パワーはあるものの全体的にスピードに乏しいため動かしにくく、更に必殺ワザの回数制限やサンダーソードと青銅の剣の使い分けといったルフレ特有の仕様が多いため、使い始めは苦労しやすい。
しかし、特殊な性能故に対戦相手を翻弄しやすい一面もあり、特に対ルフレをしっかりと詰めていないプレイヤーにはわからん殺しで一方的に勝てる機会も珍しくない。
初心者向けとは言い難い性能ではあるが、プレイヤーの肌に合う部分さえあれば勝ちやすいファイターに十分なり得る。

前作から及びアップデートによる変更点

色の意味
…強化…弱体化…ワザ変更
…バグ修正…バグ追加黒…その他

前作から

前作から


  • 基本挙動
    • サンダーソードと魔道書の残量ゲージが表示されるようになった。
    • 試合開始時はサンダーソードが使えない状態になった。
    • 8秒経過で自動的に青銅の剣に持ち替えることがなくなった。
    • 右スティック強攻撃設定で右スティックをはじき入力しても青銅の剣持ち状態からサンダーソード版空中攻撃を出せなくなった。
  • 上スマッシュ
    • 剣を回しながら上げるワザに変更された。
  • 通常空中攻撃
    • サンダーソード版が追加された。
  • 通常必殺ワザ
    • エルサンダーの飛距離とスピードが上がった。
    • ギガサンダーの威力が大幅に上昇したが、拘束力が減って追撃しにくくなった。
    • トロンが方向転換(空ダ)対応技になった。また、ボタン長押しで持続が変わる仕様が削除された。
  • 横必殺ワザ
    • 弾が相殺されると火柱が出ずに消えるようになった。
  • 上必殺ワザ
    • 上昇の角度を大きく変えられるようになった。不発時に尻もち状態にならず、更に少しだけ浮くようになった。

Ver.2.0.0


  • 上必殺ワザ
    • 後方にガケつかまり判定が出るタイミングが早くなった。

Ver.3.0.0


  • 通常必殺ワザ
    • サンダー/エルサンダーのシールドに対する攻撃力が下がった。
  • 横必殺ワザ
    • シールドに対する攻撃力が下がった。

Ver.6.0.0


  • 横強攻撃
    • ふっとぶ距離が伸びた。
  • 通常空中攻撃
    • 攻撃が出るまでのタイミングが早くなった。
  • 通常必殺ワザ
    • 高位の魔法へと変化するまでのため時間が短くなった。
  • 横必殺ワザ
    • ギガファイアーの火の玉が出現してから消えるまでの時間が長くなった。
  • その他
    • サンダーソードが復活するまでの時間を早められる「はじき入力」での攻撃において、その効果が増えた。

Ver.9.0.0


  • 百裂フィニッシュ
    • 攻撃が相殺されないようになった。

通常攻撃

サンダーソードから青銅の剣に持ち変える。

弱攻撃 ライトチョップ→コンビネーションチョップ→ファイアー/ウインド→ウィンドフィニッシュ

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
弱攻撃12%4-5F31F××
弱攻撃21.5%5-6F34F
弱攻撃35%6-7F35F148%
百裂攻撃0.7%×n4-31F(最短)30F(最短)××
百裂フィニッシュ2%5-6F47F161%

青銅の剣での斬りつけから、三段止めは炎の爆発で吹き飛ばし、百裂は風の魔法で斬り刻み最後に飛ばす。
ボタン押しっぱなしの場合、空振り時は弱2まで自動で派生する。ヒット時は弱3まで派生。
発生は弱としては平凡だが、縦横どちらにも範囲がそこそこで引っかけやすく置き技としても優秀で横強よりも接近拒否になる。
ただし、弱1が先端当てだとファイターによっては弱2が空振りしやすいので注意。
中々高性能に見えるが欠点として、弱1弱2共に比較的後隙が長く、さらにダウン連として用いても追撃でスマッシュを叩き込むといった行動は苦手。
置きとして使えるが、回り込み回避や差し返しを狙ってる相手に振ると少々危険。代わりに下強を使えば解決する。

ファイアーは横に飛ばすが、並の横強よりも強い吹っ飛びを持つ撃墜技となっているのが特徴。
攻撃範囲はやや広く、弱2が外れても落ち着いて繰り出せば大抵当たってくれる。
固定吹っ飛ばしが強く、序盤でもそこそこの距離を吹き飛ばす。ほかほか補正の影響も強く、今作の弱では最強の吹っ飛ばしを誇る。
弱2の都合上、最終段まで繋がらないことが多々あるとはいえ相手を引き離す際はこちらを優先して使いたい。
炎の魔道書消費量は1/12。なお、魔道書が空の場合は不発となる。

 

ウインドは百裂攻撃による長めの拘束時間と高いダメージ効率、締めで相手を縦方向に強く吹き飛ばすといった性質により、NBの溜めや魔道書・サンダーソード復活までの時間稼ぎとして優秀。
また、ファイアーと同様ほかほか補正の乗りも良い*1ので、自身が重症の場合の逆転、手負いの相手には有用な撃墜択になり得る。上方向に飛ばすので位置を選ばずに済む、崖付近なら弱ファイアと打ち分けられるので4F発動にしては破格の性能と言える。
さらに百裂攻撃としてはリーチや後隙の面が優秀で、シールドされてもリスクが少なめな部類である。
ただし百裂攻撃は復帰用の上必殺ワザと同じ風の魔道書を使うため、普段から頼りすぎていると最悪復帰できない場面も出てくるので注意。
風の魔道書消費量は最低1/5。他の百裂攻撃同様、崖端近くや空撃ちで長時間攻撃できるものの、上Bの弾数が奇数分残ってしまうと後々厄介な事になる。(後述)

余談だが、ウインドを出す為の連打の受付が非常に長く設定されており、他のファイターのノリで弱1→弱2をガードされた時の誤魔化し等ですぐ弱1→弱2を入力してしまうと強制的にウインドが出てしまう。
この技自体はガードから手痛い反撃は取られづらいが、「必ずウインドが出る」という点で読み合いでほかのファイターより大きく不利を取る事になる。

ダッシュ攻撃 ショートスタッブ

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
10%8-10F41F177%
持続6%11-18F317%

ダッシュし前に剣を構え突く攻撃。
余り目立たない動作でナイフを突き刺すようなモーションからか「通り魔」等と呼ばれたり呼ばれなかったりするワザ。

鈍足のルフレにしては結構遠くまで踏み込めるワザで、咄嗟の追撃時にはこれかサンダーくらいしか間に合わない、というケースも多く地味に出番があるワザ。しかし、後隙の多さからガードに突っ込んでしまうと掴みによる反撃がほぼ確定してしまう。突撃の際にリザイアや掴みと使い分けられると〇。
時にはコンボや着地狩り等の確定状況以外でも技を見せておきたい。牽制によって安易な接近を躊躇させたり、ガード読みの掴みが通りやすくなる。
高%帯かつ崖端では撃墜技。試合が長引いた際はダウンやサンダーから繋げると良い。
本当て時は青銅の剣のワザの中ではスマッシュ攻撃よりも痛そうなSEをしている。ダメージも青銅の剣のワザでは最大。

強攻撃

強攻撃を出すとサンダーソードから青銅の剣に持ち変える。

横強攻撃 フロントハック

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7.5%9-10F32F230%

前方を薙ぐ。
踏み込む為リーチが長く、横スマ並み。
Ver6.0.0より吹っ飛ばしが強化され、低%からダウンさせ足を奪える技に。
サンダーチャージの為に追い払う・ダウン展開に繋げる・崖展開に持ち込む等の用途に使える小技。
サンダー1発分である6%ダメージから転倒し始め、その場起き上がりには横B、回避にはエルサンダーで追撃可能。
中%を超えたあたりからは、ヒットからギガサンダーを確定で溜められる。
事前に目的をもって振ればそこそこ大きなリターンが得られるいぶし銀的存在。逆に、前後隙の大きさとヒット後の確定コンボが無い所為で、考え無しに振っても強い技ではないことは注意。
判定が見た目通りの弱と違い、真正面に一瞬攻撃判定が出るだけで対空には適さない。一方で横方向には長く、見た目より若干遠いところまで攻撃が届く。

上強攻撃 アッパーストライク

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
6%6-14F32F282%

下から上に振り上げる。縦への範囲は広い。
低%では出だしヒットから弱1が確定する。弱ウインドに繋げると若干展開が良くなり、通常より百裂攻撃部分が長めに繋がり、ずらしを考慮しなければ合計25%前後与える事が可能。始動技が6Fと早いのでDAや弱よりも差し込みのリターンが高い。
ルフレの後方上部にも攻撃判定が存在しており、その部分にヒットすれば上スマッシュ・空上・空後が幅広い確定帯で繋がり撃墜コンボにもなりうる。
単体ではリターンが乏しい…かと思えば丁度いい高さに打ち上げられるので、相手が最速で回避や暴れで降りてきた場合、ギガファイアーやスマッシュでリターンを取る事もできる。

下強攻撃 レッグカッター

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
6%7-8F21F570%

足元を斬りつける。後隙が最も少なく崖捕まりやダウンの相手に振ったりできる。全体Fが弱1以上に短いので、素早く青銅の剣に持ち替える際にも。
隙の無さを活かしてシールドに対してちょっかいをかけてもリスクは小さい。ただしリーチは短くこの手の技にしては発生が遅い。
後隙の関係で弱や横強はガード当てから反撃を喰らいがちだが、下強なら密着でもガーキャン掴み程度の発生では反撃は間に合わず、先端当てであれば反撃はほぼなし。ファイターによっては密着でも確定反撃が存在しない。
特に確定するコンボはなく相手のシールドも間に合うのが残念だが、後隙の少なさからヒット後不意を突ける。下強からシールド読みで下Bや下投げコンボを仕込むのがオススメ。
横強と違い130%を超えたあたりから初めて転倒し始めるようになる。撃墜が難しくなってしまった場合、ここからDAやトロンに繋げられると安定して撃墜できる。
特にトロンは、クッパ・ドンキー・クッパJr・ロボット 等ダウン姿勢が縦に大きい重量級は多くの行動をこれ一つで狩れ、信頼できる。

スマッシュ攻撃*2

サンダーソードに持ち変えて攻撃。残量が無ければ青銅の剣を使う。

横スマッシュ攻撃 ネックストライカー

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
サンダー
ソード
16%16-18F57F電撃86%
持続10%19-27F%
青銅の剣9.6%16-18F159%

目の前に下から叩き付ける。隙は大きいがサンダーソード時の威力は中々。サンダーソードの時には終わり際剣部分にカス当たり判定が追加される。
崖掴まり姿勢の相手にギガファイアーが直撃した際にこれで追撃可能。このコンボはとてつもない撃墜力を誇り、終点端であれば40%始動でバーストに至ることも。
確定で繋がる状況は上記の横B直撃や、大型キャラへの足元ヒット、ギガサンダーからの追撃になるが、如何せんどれも要求難易度が高く、基本的に読みや引きながら出す必要がある技。

青銅時の横スマッシュは判定と吹っ飛びが大きく劣化。
弱攻撃のファイアー未満の撃墜力になってしまい、場合によっては崖端からホールドスマッシュを叩き込んでも撃墜出来ない場面すら起こり得る。
シールドブレイクを狙う際は攻撃後の残量に注意。

上スマッシュ攻撃 スピニングソード/ライジングスラスト

※ステータス欄の表記は[左右/上方]

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
サンダー
ソード
10%/15%12F52F電撃↗/↑99%
持続115%13-16F%
持続210%17-32F166%
青銅の剣9%12-16F219%

頭上でサンダーソードを回転させる。
出だし部分は、基本的に台上や空中の相手にしか当たらないが、発生12Fの割に重量級クラスの吹っ飛ばしを誇る。
出だし以外の持続部分やルフレ本体の攻撃判定に当たるとベクトルが斜めになり、かなり吹っ飛ばし力が落ちてしまうが、持続が計15Fもあり出だしが外れた際の誤魔化しとしては中々機能してくれる。
サンダーソード時は見た目より一回り範囲が広く、対空として使えるワザとなった。
ギガファイアーが近距離で当たった場合、相手を上に打ち上げ続けるのでこれで追撃可能。きちんと高威力の出だし部分にヒットしてくれる。

前作ではサンダーソード版も青銅の剣と同じ振り上げるモーションだったが、今作からサンダーソード版は剣を回しながら上げるようになった。
サンダーソード版はスピニングソード、青銅の剣だとライジングスラストとワザ名も別物となっている。
ただし、ワンパターン相殺のキューは他のワザと同様に共有している。

青銅の剣ではベクトルが斜めに変更され、カス当ての判定が削除される。
やはりサンダーソード版と比べて性能が大幅に低下し、地上ではほとんど密着で当たる事もなく、上へのリーチも上強と同等に。
さらに、何故か青銅版の空上やギガファイアーよりも撃墜力が乏しく、ギガファイアーからこの技に繋げると逆に吹っ飛ばしが下がり210%のマリオが撃墜できなくなってしまうほど。
正直強いどころか、使える部分すら挙げられず困る技。サンダーソードを切らした際は封印推奨。

下スマッシュ攻撃 アースショッカー/アースノック

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
サンダー
ソード
15%16-17F56F電撃114%
持続12%19-22F%
放電10%23-28F126%
青銅の剣8%16-17F154%

剣を自分の前方に叩きつける。
こちらも剣によってワザ名が変わり、サンダーソード版はアースショッカー、青銅の剣だとアースノックとなっている。

サンダーソードの場合後方に電撃が発生するため前後に攻撃できる。長い持続故にほぼその場回避や横回避を潰すことが可能。
至近距離で二段とも当てればシールドダメージも大きく、事前にギガサンダーをガードさせたり、至近距離でスマッシュホールドを利用すればシールドブレイクを狙える。剣の先端ヒットでは二段目の電流が肉漏れを起こし、無理矢理撃墜する事も。
二段目の電流のお陰で、遅れてガード硬直と強めのノックバックが発生するので大きな反撃は喰らいづらい。さらに崖端に立って攻撃することで電流部分が崖外まで少し伸び、タイミングさえ合わせられれば無敵判定や攻撃判定が弱い復帰技、横からの復帰、食らい判定が崖上まで伸びるキャラ、崖離しを行い無敵が切れた相手にヒットさせられる。
地味に剣の縦判定が、ルフレの身長程度ある為斜めからの飛込にも対応可能。
このように、これ一本で回避狩りやガードへの圧、そして対空や復帰阻止など色んな悪さが出来る技で、使いこなせばわからん殺しとして機能するだろう。
実は横スマッシュとほぼ同等の発生・後隙である。ベクトルが斜めの所為で撃墜力は低いが、命中性能はこちらの方が上。

青銅の剣ではベクトルがほぼ真横向きになる。
電撃がないため前方にしか攻撃できなくなり持続も減っているが、飛び込みに対応できる縦への判定は健在。
とはいえ、横ベクトルや対空性能も青銅空前で代用できてしまう上にバースト力もほぼ変わらないので、ホールドをしないのであればこちらを使う場面はない。

空中攻撃

手に持っている剣で攻撃するが、スマッシュ入力をすればサンダーソードでの攻撃になる。
サンダーソード持ち状態だと青銅の剣版を出すことは出来ないので注意。
着地隙はどちらの剣でも変わらないが、着地隙が発生するフレーム区間は個別で設定されている。
基本的に気にするほどの差はないが(空前・空後が1F長い程度)、空中ニュートラル攻撃は小ジャンプから出すとサンダーソード版のみ着地隙が出るという違いがあるので注意。

通常空中攻撃 ダブルチョップ

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
サンダー
ソード
1段目11.5%7-10F47F11F電撃162%
2段目20-23F
持続5%24-28F%
青銅の剣1段目6.9%7-10F304%
2段目20-23F

左右を剣で攻撃する。今作からサンダーソードで攻撃できるようになった。

前方部分のリーチは横スマッシュ並みと長く、ベクトルはなんとほぼ真横。
長い攻撃判定をルフレの斜め上から斜め下まで振り下ろすので崖外ではある程度大雑把に振っても問題ない。基本空中ジャンプを奪った状態で当てれば低%でも落下確定と崖外ではとてつもなく凶悪な技。
ふっとびがそこそこ強く、崖外に追い出す択としても優秀。剣の内側で当てると逆方向に飛ぶので一段目を回避されても二段目をヒットさせた上で画面外側に飛ばすといったことも稀に起こる。
正面に対しては空前より扱いやすく、発生もほぼ半分と早いので咄嗟にジャンプを見てから狩る場合はこちらを優先したい。
弱点として、小ジャンプ最速でも着地隙が発生するので対地で振る場合は引きながら発動したり、急降下をしつつ先端当てを狙うなど工夫が必要。
後隙の大きさから確定コンボはあまりないが、横ベクトルのお陰で転倒が非常に狙いやすく、DAやギガファイアー、エルサンダーで追撃できることも。

青銅の剣版でもベクトルがかなり低く、こちらは小ジャンプ最速で着地隙が生じなくなるのでサンダーソードを持っていない状態ではかなり取り回しがよい。
とりあえずの牽制を行う際はこちらの方が使いやすい。
キーコンフィグでABスマッシュ設定がオンなら、AB同時押しで青銅の剣持ちから直接サンダーソードで出すことが可能。

 

Ver6.0.0より発生が9Fから7Fへと高速化。
これにより下投げからの確定帯が広がり、上りから対地でヒットしやすくなり、接近拒否、シールドキャンセルからの反撃として使いやすくなった。

前空中攻撃 エアアッパースイング

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
サンダー
ソード
12.5%12-15F33F11F電撃131%
持続5%16-19F351%
青銅の剣7.5%12-15F168%

前方に剣を振る。
高%での吹っ飛びが強く、飛び道具を嫌って飛んだ相手を110%頃から撃墜できる。
空Nに比べるとリーチが短く、発生前に潰されやすいものの全体フレームが短く、小ジャンプ最速で隙が出ず、低%でのコンボ力と撃墜力の面で優秀。
例:空前→空上  空前→空N  空前x2→空N など。
しかし上記コンボは対地ではなく空中から始動しないと中々繋がらず高難易度。確定帯も狭い上に8発しかないサンダーソードを用いるので途中で不足したり回復したころには%帯を超えてしまう事がある等かなり不安定。一応対地空上から空前コンボが繋がるが最序盤限定。
その為置きやジャンプ読みを行ったり、事前に飛び道具で地上を制圧する必要がある。
一応空前x2はこの中では一番繋がる頻度が高いので練習しておきたい。デカキャラには対地当てが始動でもコンボカウンターが回りやすい。練習の際はトレーニングモードでCPにジャンプを行わせると良い。
ちなみに相手が間違えて内ベク変を仕込んでいると上バーストが20%程早まるのは覚えておこう。
空中の相手であれば目に見えて撃墜しやすくなるのでジャンプ読みで振るのがメイン。
復帰阻止では範囲の広い空Nを優先したいが、こちらの方が連射が効くというメリットがある。さらに空前の持続部分がヒットしてから、空中ジャンプ空Nで追撃も可能でコンボカウンターも回る。崖外では早期撃墜に繋がるコンボ。
ちなみに、攻撃判定は振り回している剣部分のみに存在する。故に振り上げるエフェクトは持続がある真正面以外はただの残像であり、当てても一切ダメージはない。

青銅の剣では真横ベクトルに変わり、サンダーソードを失った状態では比較的強力な撃墜手段となる。青銅の横スマ、下スマ、DA並の撃墜力を誇る。
極低%ではコンボカウンターは回らず、高火力な確定コンボも大幅に少なくなるがガケ外で連続で繰り出せば隙の小ささも相変わらずなので運送することも可能で、20%付近では転倒も狙えるとサンダーソードが無い状態では空N同様主力として使用できる。

後空中攻撃 バックハンドスラッシュ

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
サンダー
ソード
15%9-10F39F11F電撃101%
持続5%11-16F351%
青銅の剣9%9-10F169%

後ろに剣を突き出す。
ルフレのメイン撃墜手段。
パワーファイター並の凄まじい吹っ飛びでありながら発生、後隙が優秀でリーチも長め。この手の技にしては先端、根本関係なく威力が一定で非常に心強い。
空下以外の空中サンダーソードに共通するが、急降下での先端当てを心がければガードからの反撃は殆ど確定せず、(最大で不利-6F)ローリスクな撃墜手段となりうる。サンダーソードならば撃墜力が非常に高いので、残量を気遣いながら手負いの相手に狙っていきたい。
空前の代わりにこちらでジャンプを落とせるようになれば大幅に撃墜数が増えるだろう。
やや判定が細くクリーンヒット部分の持続も2Fと短い為当てるのにコツがいる。急降下や空中ジャンプを駆使してピンポイントで突き刺そう。
また追撃・ヒット確認共に難しいが、高%ではカス当て部分ヒットからもう一度空後を繋げる芸当も可能でコンボカウンターも回る。
ギガファイアーで拘束した相手に反転空後で当てられると非常に強く、崖端なら上スマッシュより撃墜%が低くなる。崖端であれば重量によるが70%前後で撃墜可能。しかしベクトル合成が発生するとベクトルが斜めになりかなり撃墜力が落ちるので注意。

青銅の剣での性能はほとんど発生が早まった青銅空前。コンボは青銅空後→DAが繋がる。
とはいえ、バースト力が同じかつ、当て難いのであえてこちらを使う必要性は薄いが、空前よりかは発生が早い。

上空中攻撃 アークスラッシュ

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
サンダー
ソード
13%10-13F45F11F電撃124%
持続5%14-23F351%
青銅の剣7.8%10-13F201%

剣を上に振り攻撃する。
ルフレのメイン撃墜手段2。
上方向を中心に270度をカバー、発生と着地隙が比較的優秀、そしてクッパ並の撃墜力 と総じて優秀でお手玉やコンボ始動としても使用できる。ルフレが相手の下をとった際、ターン継続やダメージ稼ぎとして強力。
復活直後や、ヨッシー・スネーク等崖を飛び越えるように復帰してくる相手を高所で撃墜できると大きなプレッシャーを与えられるだろう。
流石に上空で相手に回避を合わせられるとそのまま着地を許してしまう程には後隙がある為注意。他空中攻撃やエルサンダーで着地狩りをした方が外してもターン継続はしやすいので、こちらは相手に当てるために振るのを心がけると良さげ。
地上の相手に出だし部分を当て、着地キャンセルすると空下以外の空中攻撃や上スマッシュが確定で繋がる。ルフレは横Bを除けばコンボが少ないか、ダメージが少ない物が多いが、こちらは中盤まで繋がる上にそこそこのダメージを稼げる。最低空ならガードされてもリスクは小さく、(空後同様-6F)台有りステージなら降りながら振る事も可能で狙いやすくなる。
発生の割にパワーも十分にあり、空中にいる相手ならマリオを大ジャンプの高さで110%、二段ジャンプでは90%から撃墜できる。
サンダーソード版では後方の持続部分を当てると弱く吹っ飛ばし、高%でも空後や空上が確定。
使用頻度の高さからOP相殺がかかりやすいが、対処法として相手に当てやすくガードされてもOP回復が出来る溜め無しサンダーや掴み打撃を用いると良い。

青銅の剣版は持続と範囲が短くなり撃墜力も落ちてしまうが、青銅空上→サンダー空上のコンボが使え、90%付近では撃墜コンボにもなる。
始動技の範囲がかなり狭いのと、一度青銅の剣を持つ必要があるのが難点。

下空中攻撃 アンダーカット

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
サンダー
ソード
11%13-15F59F16F電撃168%
持続112%16-17F139%
持続28%18-24F242%
青銅の剣7.1%13-15F216%
持続6%16-24F289%

下に剣を振り下ろす。
サンダーソードの出始めを空中の相手に当てるとメテオになる。メテオワザにしては長リーチで、一応崖を貫通して攻撃できる。
中間部分が最も強力で、長いヒットストップと共に横ベクトルになる。
技の後隙・着地隙が長く、ヒットしてもCFやガノンのようにコンボとしては微妙。一応持続当てから小技は確定する。
暴れで当ててもベクトルが斜めで崖外に出しにくく展開も大してよくない…と対地当てのリターンは低め。
基本的にメテオと暴れ専用と割り切っていい。
幸いルフレは上Bの復帰距離に恵まれており、追撃の際は空中ジャンプを使い切っても大抵戻ってくることができる。

小ネタとして、ギガサンダーヒット中の相手にこの技を被せるとベクトル合成が発生し、斜め右下方向に鋭く吹っ飛んでいく。
前作ではルフレの主力撃墜手段だったが、今作ではギガサンダーの拘束時間減少に伴い、実戦で狙える機会は激減した。
が、一応崖上がり等に合わせる事で並の復帰距離では返ってこれなくなるだろう。ほとんど魅せプレイの域を出ない。

青銅の剣はベクトルが変わり真横へ吹っ飛ばす攻撃となる。
10fもの長い持続は据え置き。メテオを失ってしまった為サンダーソード版と扱いは異なるが、
横ベクトルが幸いして復帰ルートに技を置いておくだけで十分阻止が可能に。復帰弱者には結構刺さる為対地当てや持続での復帰阻止はこちらの方が有用となる。

つかみ

発生F全体F
通常7-8F39F
ダッシュ10-11F47F
ふりむき11-12F42F

発生は普通だが後隙が重く、リーチもやや心もとない。
リターンはあるので確実につかみたいところ。
序盤では青銅空前や青銅空後、中盤以降ではサンダーからつかみが確定するのは覚えておこう。

ひそかに男女カラーでつかみの範囲が異なり、女性版の方が僅かに縦に長いという仕様?が存在する。
とはいえ誤差レベルであり気にする程ではないので、わざわざ女性版を優先する必要はない。

つかみ攻撃 つかみフォースアタック

ダメージ発生F全体F属性
1.5%1F6F魔法

攻撃時に周りのファイターを巻き込むことができる珍しいタイプの掴み打撃。
そのお陰でアイスクライマーの相方に邪魔を受けにくい。
ルフレは周りを巻き込む打撃判定を持った投げ技が1つもなく、これが掴んだファイター以外に攻撃できる唯一の手段となる。

前投げ フォースキネシス

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8%16F31F535%

前に放る。崖近くで掴んだが、下投げ空Nが繋がらなくなった高%帯から使うと良い。
非確定だが、ベクトル変更やジャンプで抵抗されなければエルサンダーやトロンに繋がることも。
例え崖端であっても300%以上必要になるほど吹っ飛ばしは弱い。
が、それが幸いしてかなり広い帯域でNBの連携ができる。

後投げ リバースキネシス

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
11%25F44F178%

ふっ飛ばしが大きめなので、崖際での撃墜択になる。
またほかほか補正の乗りが良い。*3
崖端では140%から撃墜が狙える。倒しきれなかった場合、相手は斜めから帰ってくるが、エルサンダーやジャンプ読みの空中攻撃、移動回避読みの下スマで揺さぶるべし。

上投げ ローンチキネシス

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
9%15F47F339%

硬直が長く、確定コンボもない。
さらに上方向への撃墜は下投げで代用できるのであえてこちらを使う必要もない。
真上ベクトルを活かして落ちてきたアイテムに当て、追撃も不可能ではないが有効な場面は非常に限られるだろう。
前作から続くルフレの封印推奨技…なのだが、着地狩り目的では下投げよりも相手の真下を捉えやすいという地味なメリットが存在する。
空上が範囲・吹っ飛び共に強力なのもあり大ジャンプの位置なら大抵100%から撃墜が可能な性質を活かせばジャンプで逃げられても追撃で撃墜が狙えるので裏択として機能する。とにかく様々な可能性が秘められた技…かもしれない。要研究。
サドンデスではクッパが相手でも一撃で倒せる。モーションを見たい使い手にはオススメ

下投げ プレッシャーキネシス

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
6%16F37F195%

相手を地面に叩きつける。メイン投げコンボ。
低%なら弱や上強が入り、蓄積によって空Nと空上で追撃可能。
30-60%は空上、10-60%辺りまで真横ベクトルの空Nが繋がる為、崖に追い出す手段としても。
最終手段だが、180%以上の相手を後ろ投げで倒せないような距離で掴んだ場合は撃墜技として使える。

必殺ワザ

通常必殺ワザ サンダー

ダメージ溜め時間発生F全体F属性ベクトル撃墜%
サンダー5.5%15-29F39F電撃×
エルサンダー11%25F15-56F45F161%
ギガサンダー6%→2.4%×4→8%
(合計:23.6%)
65F15-84F45F(最終段当て)171%
トロン2.6%×7125F23-92F74F(最終段当て)137%

溜めによって4段階の雷の魔法を操る必殺ワザで、スマブラにおけるルフレの主力ワザ。
チャージ毎に違うワザに変化しているように見えるが、ワンパターン相殺は全ての段階で共有。
魔道書の消費量はそれぞれ異なり、耐久力最大から同じワザのみを連発するとサンダーは20回、エルサンダーは7回、ギガサンダーは4回、トロンは3回で使い切る。
消費後の再使用までは約11秒かかる。
なお、わずかでも耐久力が残っていれば、消費の大きいトロンだろうと問題なく撃てることは覚えておきたい。
今作からエルサンダーのスピードが上がり牽制に使いやすくなった反面、ギガサンダーの拘束時間が低下し連携をしにくくなった。

サンダーは速度と回転率、エルサンダーは総合性能、ギガサンダーはダメージと対ガード性能に優れ、ここまでが1on1向きの性能を持つ。
そして最大溜めのトロンは射程・持続・撃墜力に優れた乱戦向きの性能があるため、それぞれの強みを活かして使っていきたい。
また空中でチャージをすると、少し滑るような動きをとるのも特徴。(ジャンプ直後に行うことでやや高度を稼いだり、空中で様子見を行うテクニックもある)

一方で、総じて打点がやや高く、チビキャラや低姿勢なしゃがみにはかわされてしまうのが難点。
ギガサンダーは多少姿勢の低い相手にも当たるが、カービィのしゃがみレベルとなるとやはり避けられてしまう。
さらにサンダー・エルサンダー・ギガサンダー共に相殺判定のある飛び道具や攻撃で簡単に掻き消されてしまう。
溜めや魔道書の制限もあって回転率は低く、弾幕キャラ相手だと少々分が悪いと言える。

 

サンダーは低威力だが出が速く、消費も少ないので比較的気楽に撃てる。
近距離で当てるとDAに繋がりやすく、100%以降は至近距離サンダーからDAや掴みが確定する。
威力が低いといっても不用意に近づいた相手を追い払うのには十分ではある。
サンダーソードのOP回復やコンボの%調整、着地狩り拒否、高位のサンダーをチャージするまでの時間稼ぎとしても使え、下位のサンダーではあるものの全く侮れない高性能な技である。
連射をするだけで相手からすると厄介だが、正直消費が荒い割に時間稼ぎにしかならないので、リロード時間を少しでも稼ぐなり高%の相手にコンボを狙うなど一発一発考えて使うように。
また、引きダッシュ反転サンダーは1on1での地上戦におけるルフレの生命線であり、これでサンダーの射程以上の間合いを取れるように立ち回れると心強い。

エルサンダーは高速で直進し、貯め速度・火力・後隙にも優れ、総合性能が高くかなり使いやすい。ほぼサンダーの上位互換。
単純に溜めて当てるだけで強いので、ルフレに慣れないうちはギガサンダーやトロンよりもオススメ。
また、こちらも序盤ならば近距離ヒットからDAにつながったりする。
さらにそこそこの威力があるおかげで、復帰阻止では画面外近くの敵に当たれば80%以下でも撃墜が見込めるほど。
ただし、反射技で返されると中央でも110%から撃墜される危険性があるため、ファイターによってはフェイントを混ぜたり発射後すぐにガードを貼る等の対策が必要。
高%では、これで低リスクに崖も追い出して止めを刺していきたい。

ギガサンダーは弾速は遅いが、ヒット時に炸裂し多段ヒットで巻き込むのが特徴。
その性質から至近距離ですらシールドされた際の不利フレームが1Fと短く、シールドに対してローリスクな技にもなるので着地狩り対策として発射する使い方が強力。
ダメージは1on1補正有りで28.3%で、シールドを6割近く削り、直撃時に 26F? ほど拘束する。
シビアだがヒットストップ、連続ガード中に各種空中攻撃や掴みが確定する為、工夫次第でシールドに対し多大なリスクを与えられる。
すぐに撃たずとも、溜めたギガサンダーをチラ見せ→キャンセルするだけで十分な牽制にもなる。
また、ギガサンダーは相殺判定のある直接攻撃に当たっても破裂し、クッパ並の大きな攻撃判定が発生して吹っ飛ばすので、苦手な剣士や判定が強い相手への対策としても。
溜め時間と魔力消費量の割に、エルサンダー同様数多くの飛び道具で相殺し、簡単に消されてしまうのが重大な欠点。
弾速が遅く、遠距離ではジャンプでの回避にリスクを付けられず大した効果が無いので、至近距離から中距離にかけて使いたい。
発射後はギガサンダーと一緒に攻めに行ける。コンボを成功させた時の計ダメージや、ガード時の追撃と合わせたシールドダメージはかなり大きい。
特にギガサンダー&空後でのガード漏れを狙ったコンボは凶悪で、一部キャラにはシールドシフトをしない限りギガサンダーを防いだ時点で空後が確定、さらに難易度は跳ね上がるが横スマッシュも用いればシールドを9割は削れる。
なお、元のダメージの高さから反射されるとダメージは40%を越え、シールドも一撃で使い物にならなくなるのでこちらも要注意。

トロンは高い吹っ飛ばし力を持ち、また全ファイターの飛び道具で最も射程が長く、大半のステージの端から端まで届く。
耐久力の消費が重い上に発生も遅いが、着弾は速く持続も長めで、貫通によって複数のファイターを巻き込める利点がある。
このため1on1ではまず見切られるが、乱闘では驚異の不意討ち撃墜ワザになる。固定吹っ飛ばしが中々強く、崖付近では50%以下でも撃墜可能。
一方で持続の長さから、特定場面の着地狩りなどで機能するほか、ゼルダのファントム生成など全体Fが長い技を見てから本体を狩れたり、アイテム投げから即トロンに繋げるなど、使いこなせれば1on1でも有効に働く場面は少なくない。
他にはダックハントやリンク系など、飛び道具を頻繁に放ってくる相手に他サンダーでは歯が立たないが、弾を全て掻き消しつつダイレクトアタックが可能。
今作では空ダが出来るようになったが、ボタン長押しで持続が伸びる仕様は無くなった。
また、全体モーションが125F(約2秒)と長く、ステージ外で撃ってしまうとよほどの高空からでないとほぼ落下が確定する点には要注意。

ちなみにトロンはチュートリアルを兼ねた最初のシナリオ「断章」でルフレが初期装備している魔道書。
FE覚醒やスマブラ以外の出演作品でも使えることが多く、ルフレを代表する魔法としても定着している。
また、トレモのスロー再生・クイック再生で撃つと何故か総ダメージが下がるというバグが存在する。

横必殺ワザ ギガファイアー

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
2%17-76F63F××
火柱1.3%×7→4%1-49F→50-52F(最終段当て)199%

炎の魔法を斜め下に放ち火柱を出す。火柱は最終段で爆発し、判定が少し大きくなる。
こちらは耐久力最大から連発すると6回で打ち止めになる。
魔道書は弱攻撃のファイアーと共有であり、再使用までは約12秒ほどかかる。
今作から空中からでも炎が地面に届くようになり使いやすくなった。

ネスのPKファイヤーと比べると、ガードや地形ヒット時に燃え続け、当たった相手を少しずつ打ち上げる為空中攻撃での追撃がやりやすい。
特に崖掴まりに大して放ち行動を制限する、通称"ガケファイアー"が強力。
位置が適切であれば火柱が崖からずり落ちる動きを取ったり直撃等、ガケつかまりっぱなしにもリスクを付けられる。

地面着弾時の火柱を利用して、デデデのゴルドー等飛び道具を防いだりNBを溜める・魔道書復活までの時間稼ぎとしても。
火柱には食らい判定のようなものが設定されているのか、通常は相殺が発生しないウルフのブラスターなども防ぐ。
射程の長さを活かして遠距離から攻撃もできるが、少ない弾数と追撃が難しくなる関係で乱発は控えたい。
後隙が非常に大きく、狩られやすい欠点があるが、空ダ4式(発射後、後ろに引くモーションを取る)と非常に相性が良い。

注意として、空中技を当てるタイミングによってはベクトル合成が発生し、吹っ飛びが上よりに変更され撃墜力が減る場合がある。
特に空Nと空後が顕著。対処法としては最終段の爆発直前まで攻撃を遅らせると良い。

拘束時間が長いので、コンボの起点になる。
有名なものでは、横B→空中横B→空上or空後、横B→下B、横B→上スマッシュ等。
特に上スマッシュは相手が100%超えている場合、位置によらず撃墜が可能な安定択。範囲やダッシュから直接出せる点など総合的な相性は最高。
トレーニングモードでは、横B→上スマッシュのコンボで最軽量のピチューを60%、マリオは85%、最重量のクッパは110%から撃墜できる。
一方で崖際では空後に繋げる事で、上記の上スマッシュより20%近く早い段階で倒すことも可能。
難しい操作になるが、撃墜力アップに非常に貢献するので反転空後は要練習。

このようにヒット時のリターンは高いが、横B自体のスキは横スマッシュ以上に大きい。
見てから大抵の空中攻撃が確定してしまい、弾数制限も厳しめなので考え無しに振るとトータルで被ダメージの方が高まる事もしばしば起こり、逆に自分の首を絞めかねない。
反撃を食らわない距離、空ダで引きながら発射、相手の正面ダッシュに合わせる、崖展開に持ち込んだ際のパーツとして使用する事で低リスクで撃つことができる。

 

Ver6.0.0より火球の持続が延び、より高いところから地上に対して放てるようになった。
これによりステージ中央から崖掴み位置を狙ったり、高低差のあるステージで使いやすくなった。

上必殺ワザ エルウインド

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル撃墜%
1段目7%8-12F25F322%
持続5%13-30F605%
2段目7%28-35F215%
持続5%36-54F323%

風の魔法を下に放ち浮力で上昇する。
通常1回の入力で2発放ち、耐久力最大からだと5回で打ち切る。
魔道書の再復活時間は5.5秒と他と比べて早め。
とはいえ弱攻撃のウインドとも共有しているため、向こうで使いすぎると復帰に使えなくなる危険もある。
今作から移動方向を大きく変えられるようになり、また発生する衝撃波も移動方向に応じて角度が付くようになった。

出始め直後にメテオがあるため、復帰阻止への出鼻くじきになり得るが、上と横からの襲撃には無力。
メテオにならなくても斜めに飛ばすので、主に空中ジャンプを潰す等お手軽な復帰阻止としても使える。
実は崖つかまり状態にも当たるため、無敵が切れた相手に台上からメテオを食らわせられたりもする。
崖掴まり姿勢が優秀なガノンドロフにも命中するので裏択として機能する…かもしれない。

移動距離は長いが、後ろ向きだと崖つかまり可能になるまでが遅くなるという欠点がある。反転発動も可能なので、なるべく崖を向くようにしたいところ。
最大の難点として、2発目を発射しないと距離が半減する上、移動直後に崖を掴めなくなる特徴がある。
このため、残り1発の状態で発動すると、移動距離が半減する上に、上昇後もすぐに崖を掴めずそのまま落下するという事故が起こり得る。
こちらは魔道書切れより数段危険の為、上Bの残量だけはキッチリ管理しよう。

ちなみに魔道書切れの時に使うと少しだけホップする。
入力してもしりもち落下状態に移行しないので、魔道書復活までのささやかな抵抗にはなるか。

下必殺ワザ リザイア

ダメージ回復ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
つかみ15-18F49F
攻撃2%×n12%~25F~暗黒××

闇の魔法で相手を捉えダメージを与えつつ自分のダメージを回復する。
耐久力は3回分しかないが、他ワザと共有もしていないので管理はしやすい。
ただし再使用時間は最長の30秒。かなり長い点に注意。

ダメージ差が大きい程回復量が上がる。また、相手が後ろ向きだとダメージそのままで回復量が5/4(25%)に増加する。
相手のレバガチャにより総ダメージ量と回復量が減らされるが、全くの無抵抗だと1on1で20%近く入る。
無抵抗の相手を0%かつ正面から掴んだ場合、自150%では37%、自100%で26.8%の回復となる。
この特性から、ストックを先行したら読まれない程度に狙っていきたいところ。

リーチが通常掴みの約2倍(弱1と同等のリーチ)と長めで空中ダッシュや反転との相性も非常に良い。台上の相手にも。
攻撃中は一瞬全身無敵が付与される為、長いリーチと相まってファルコンやサムスのようにダッシュ掴みとDAを迫ってきた場合はまとめて潰す芸当も出来なくない。範囲内に相手の食らい判定が入っていれば掃除器の如く吸い寄せる。

飛び道具やサンダーソードに対してシールドを固める相手に大きめのリスクを与えられる技なので、回復も兼ねてすかし着地からの空中掴みを当てていきたい。状況的には序盤よりも試合中盤以降で通りやすくなるか。ダメージ差的に大きな回復量が見込めなくとも20%と単純に高ダメージなので頻繁に通す価値はある。
空中で掴むとワザ終了後にしりもち落下となり、そのまま自分のみ落下するので注意。崖付近であれば崖捕まりで防ぐ事は出来る。ある程度一緒に落ちつつ横に飛ばすのでクロムには復帰阻止になる。

最も魔道書の消耗が激しい点を生かして空撃ちし、投擲アイテムを確保する手段として使うこともできる。
ルフレは防御面がかなり貧弱なので、一発だけ残しておいて、空中で本をアイテム化する事で自身の着地狩り拒否や安全に復帰する手段として役立ってくれるだろう。

アイテム投げ

※ダメージ爛は本、()内はサンダーソード投げ。全てスマッシュ投げによる計測。

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
前投げ10.4%(12.4%)10F24F本投げ171% サンダーソード142%
後投げ10.4%(12.4%)14F24F本投げ169% サンダーソード142%
上投げ11.4%(13.4%)15F24F%
下投げ7.4%(9.4%)8F24F本投げ230% サンダーソード186%

各種必殺技、サンダーソードの残量が無くなった際に使える。
本のみ背中の方向に横強入力。どちらも空中で掴みや攻撃ボタンを押せば取得可能。
ルフレ固有の技ではないが、タイミングを選べるうえにガーキャンからでも使えるので利用できる機会が多い。ルフレは反撃行動が弱いのでガーキャン投げは重要。遠距離で隙を晒した相手への反確として。
特にサンダーソード投げはエルサンダー並に撃墜力が高く、弾速も上とかなり高性能。色が背景に紛れて見えづらいので有用な撃墜手段にも。

最後の切りふだ ダブル

ダメージ属性ベクトル撃墜%
49%26%

前作と同じでクロムを召喚し一緒に斬り刻み最後に吹っ飛ばす。相手がクロムであっても容赦なく切り刻む。
攻撃が当たった場合、サンダーソードや各魔道書ゲージが全回復する。
10-30%付近なら下投げから繋がる。

ちなみに原作ではクロムが輸送隊を連れているという設定で、戦闘中にクロムが武器を補充するのは原作再現でもある。
また、ルフレがとどめの一撃の時に叫んでいる魔法「ボルガノン」は、原作での炎の魔道書の中でも特に強い魔法である。

起き上がり・ガケのぼり攻撃

ダメージ発生F
あおむけ7%14-15F→24-25F
うつぶせ7%14-15F→24-25F
しりもち5%20-21F→29-30F
ガケのぼり9%25-27F

カラーバリエーション

3~7Pカラーの髪色が前作から変更された。

カラー性別コート髪色備考
1男性
2女性
3男性
4女性
5男性
6女性黄色灰色
7男性赤黒い
8女性ピンクピンク

アピール

上アピール

「戦局を変える!」/「戦局を変えます!」

剣を高く掲げる。

横アピール

「覚悟はいいかい?」/「覚悟はいいですか?」

剣と魔道書を魔法で浮かせる。

下アピール

「やってやるさ!」/「行きますよ!」

剣と魔道書を魔法でくるくる回し、決めポーズ。

入場

レスキューの杖で登場していると思われる。*4

待機モーション

  • 魔道書を一度閉じ、再び開いたページを読む。
  • ゆっくりと剣を掲げる。

リザルト

ファンファーレ

「「I」~為」の1フレーズのアレンジ。

本作から『覚醒』以降出身のファイターは、それぞれ出典元のBGMのアレンジで差別化されている。

勝利ポーズ

十字キー左

「勝利の秘策はここにある!」/「私の策にはまりましたね!」

魔道書を閉じ、右手から炎を出して決めポーズ。

男性で対戦相手にルキナがいる場合は、セリフが変化する。
「ルキナ、痛くなかったかい?」

十字キー上

「常に三手先を考えるんだ」/「戦略を練れば、恐るるに足りません!」

サンダーソードを振りかざし、決めポーズ。

十字キー右

「僕たちは互いに絆で結ばれているんだ」/「私が、あなたの半身になります!」

クロムと背中合わせになって決めポーズ。
対戦相手がクロムであってもクロムと背中合わせになる
最後の切りふだを使用した際は、クロムがしゃべる。
「お前は俺が守る!」

女性で対戦相手にルキナがいる場合は、セリフが変化する。
「そんなことじゃ、クロムさんを守れませんよ!」

拍手

ファイタースピリット

原作で全身のアートワークが存在しなかったためか、FE勢で唯一、原作アートが使われていない。
このためか、『無双』でのアートワークは『スマブラfor』を元にしていた。

ルフレ(男性)


●アートワーク出典:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ※原作アート無し

ルフレ(女性)


●アートワーク出典:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL ※原作アート無し

アドベンチャーでの解放条件

挑むには狼男を倒した先にある大砲でゴーストを倒す必要がある。

スピリッツバトル

  • セットパワー:10,700
  • 属性:投げ
  • ステージ:攻城戦(終点化)
  • BGM:序幕~炎

コメント

}}}


*1 自ダメージを150%にして他は同じ条件で撃墜%を計測するとファイアーが119%、ウインドが126%となる
*2 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる
*3 自ダメージ150%で計測した時の撃墜%は144%
*4 FE覚醒にはワープの杖が登場しない。スマブラオリジナルの脚色でワープの杖で登場していることになっているかもしれないが