ファイター/Miiファイター

Last-modified: 2020-02-16 (日) 09:51:50

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目次

Miiファイター Edit

原作でのMiiファイター(Mii) Edit

「Wii」以降の任天堂ハードの作品に登場するプレイヤーの分身。
髪型、目、鼻、口といった顔のパーツを組み合わせて作成する。各パーツの大きさや位置は細かく調整可能。
Switchでは髪などのカラーバリエーションが大幅に増加した。

自分や友達に似たMiiを作ったり、有名人やアニメのキャラクターを再現したり、
謎の生き物を作ってみたりと、自由度はとても高い。
パーツはデフォルメされているので、どんなふうに作っても基本的にはコミカルな印象になる。

Miiの最大の特徴は、登場作品の幅広さ
Wiiの代名詞『Wii Sports』シリーズから、健康管理ソフトの『Wii Fit』シリーズ、パーティゲーム『Wii Party』シリーズ、
近年ではファンタジー世界の登場人物になる『Miitopia』など、枚挙に暇がない。
その他『マリオカート』にてドライバーとして活躍したり、ファイルセレクトのアイコンになったり…とにかく出番が多い。

どんなジャンルのゲームでも共通のキャラクターが出でくるために「自分の分身」という認識がより強くなり、
「トモダチコレクション」のように現実での人間関係とMii同士の関係のギャップを楽しむようなことも可能にした。

みんなで遊ぶ際も、「自分自身」という何よりもよく知っているキャラクターを持ち寄って遊ぶ関係上、
ゲームキャラクターに詳しくない人でも盛り上がれるという特長があり、
「家族でゲーム」というスタイルをメジャーなものにした功労者と言っても過言ではない。

代表作 Edit

キリがないため、Miiを主役とした作品を抜粋。

赤文字は初登場作品

  • Wii Sports 2006年/Wii
  • はじめてのWii 2006年/Wii
  • Wii Sports Resort 2009年/Wii
  • すれちがいMii広場 2011年/3DS
  • Nintendo Land 2012年/Wii U

スマブラでのMiiファイター Edit

Miiファイターには格闘タイプ剣術タイプ射撃タイプの3タイプが存在する。
各タイプの詳細は個別ページを参照されたし。

3タイプ共通の特徴として、各種必殺ワザが3パターンの中から選択できる といった特徴がある。
前作にあったMiiの体格での性能変化は無くなっている。

全員バトル勝ちあがり乱闘VRモードではMiiファイターはタイプを問わず使用できない(ただし勝ちあがり乱闘の敵として登場する事はある)。
 
本作から12種類の中から個別にボイスを付けられるようになった。声優はそれぞれ
タイプ1:岸祐二
タイプ2・12:庄司宇芽香
タイプ3:大原祟
タイプ4:藤村歩
タイプ5:置鮎龍太郎
タイプ6:大本眞基子
タイプ7:萩道彦
タイプ8:高山みなみ
タイプ9:石川英郎
タイプ10:斉藤貴美子
タイプ11:梁田清之

加えて、ボイスを「たかめ」「ふつう」「ひくめ」の3段階に調節できる。

Miiファイターコスチューム Edit

Miiファイターの外見をカスタマイズする要素。性能には一切影響しない。
ファイターとして参戦していないゲームキャラを模したものも多いため、それを再現するも良し、ネタコーディネートに走るも良し。ある意味、Miiファイター使いにとっては戦闘と同じくらい大事なポイントだろう。
 
「ぼうし」と「ふく」の2部位に分かれている。ぼうしは基本的にどのタイプでも自由に着用できるが、ふくは武器の外見も変化するためか、着用できるタイプが限られる物がほとんど。
ぼうし、ふくの片方しか無いコスチュームも存在する。
 
勝ちあがり乱闘クリアゲッターの報酬、アドベンチャーのマップ上の宝箱で手に入る他、ショップでゴールドを使って購入する事も可能。
また、有料追加コンテンツとしてニンテンドーeショップで販売されているコスチュームもある。現状では1セットにつき81円(税込/2019年10月1日現在)で販売中。

詳しくはファイター/Miiファイター/コスチュームを参照。

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