ファイター/マリオ

Last-modified: 2021-04-22 (木) 13:54:45

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立ち回り、コンボ、対マリオ対策などの情報はこちら

目次

マリオ

原作でのマリオ

『スーパーマリオ』シリーズの主人公。

説明不要の任天堂の顔であり、「世界で最も有名なゲームキャラクター」のギネス記録を保持するゲーム界のスーパースター。
冒険アクション、スポーツゲーム、レースゲーム、パーティゲームなど多岐に渡るジャンルにおいて不朽の名作と言える作品を数々発売し、今なおゲーム業界を最前線で牽引し続ける「ミスター・ビデオゲーム」「ミスター・ニンテンドー」。

赤い帽子青いオーバーオール立派なヒゲがトレードマーク。
得意のジャンプアクションと数々の変身能力で幾度となくクッパからピーチ姫を救出してきた。

本職は配管工だが、大工、冒険家、医者ビルの解体屋、パティシエ、スポーツ選手やその審判、果ては玩具会社の社長までこなすなど非常にマルチな才能を持つ。

ポンプの解析によると、好きな食べ物はスパゲッティ、嫌いな物は毒キノコ、好きな人と体重は秘密、身長と染色体の数は不明*1、両親の名前は知らない、とのこと。
正確な年齢も不明だが、宮本茂氏曰く24~25歳、『DX』のフィギュア名鑑によると26歳前後らしい。

代表作

赤文字は初登場作品

  • ドンキーコング 1981年/AC
    デビュー作のAC版ではまだ名前がなく、「プレイヤー」「Jumpman」などと呼ばれていた。
    マリオの名前が付いたのは、続編の『ドンキーコングJR.』から。
  • スーパーマリオブラザーズ 1985年/FC
    全世界で4000万本以上売り上げるなど社会現象的なブームを起こし、家庭用ゲームの普及に最も貢献したとされる横スクロールアクションの金字塔。
    通常必殺ワザの「ファイアボール」はこの作品が初出。原作シリーズではファイアフラワーを取って「ファイアマリオ」に変身しないと出せない。
  • スーパーマリオワールド 1990年/SFC
    スーパーファミコンのローンチタイトル。相棒「ヨッシー」などが初登場。
    横必殺ワザで使う「スーパーマント」は、この作品の「マントマリオ」が元ネタ。原作では回転して攻撃する。
  • スーパーマリオ64 1996年/N64
    NINTENDO64のローンチタイトル。
    3Dグラフィックにより形成された箱庭型の世界を、華麗なジャンプアクションで自由自在に飛び回ることができるといった、当時としては画期的なゲーム性で後続のアクションゲームに多大なる影響を与えた名作。
    また、今となってはマリオ役でお馴染みの声優であるCharles Martinet氏を起用したのも、日本ではこの作品が初*2
    スマブラのマリオはこの作品からの参戦という色合いが強く、後投げの「ジャイアントスイング」もクッパのしっぽをつかんで投げ飛ばすアクションが元になっている。
  • スーパーマリオサンシャイン 2002年/GC
    『X』から下必殺ワザとして、この作品に登場する「ポンプ」が取り入れられている。
  • スーパーマリオ オデッセイ 2017年/Switch
    15年ぶりの箱庭型マリオ。上必殺ワザや横アピールで登場する「キャッピー」はこの作品が出典。

スマブラでのマリオ

言うまでもなく初代から参戦。キャッチコピーはミスタービデオゲーム

ナンバー01を背負うファイターだけあり、飛び道具、メテオ、壁キック、反射、押し出しなどスマブラならではのテクニックや駆け引きに通ずるワザを徹底的に網羅している。
更に相手の向きを強制的に反転させる横必殺ワザ・スーパーマントや相手を怯ませることなく押し出す飛び道具を放つ下必殺ワザ・ポンプのように便利かつ所有者の少ない特性のワザも備えている。

あらゆる能力がバランス良く整ったオールラウンダーで、突出した部分に欠けるという見方もできるがその安定感のある性能からとても使いやすい。
……といったイメージを持たれがちだが、実際のところスマブラのマリオは素直にバランスタイプと評するのは難しい部分が際立つ性能となっている。

簡潔に説明すると近距離戦特化型
ワザの発生平均が全ファイター中でもトップクラスであり、後隙も小さめ。スピーディーな通常ワザの数々を駆使したコンボ・連係の火力はかなりのもので、一度のチャンスをモノにする能力が高い。
発生の早い通常ワザやシールドキャンセルに適したワザを豊富に持つ事から、逆に相手から攻め込まれた際の暴れ・切り返し択にも事欠かない。運動性能も高い部類であり、特にジャンプマンに相応しいジャンプ力と空中制御は大きな魅力。

そういった近距離での強さとは引き換えに通常ワザのリーチが全体的に短めという弱点が用意されており、距離を取ったまま戦う選択肢にはやや乏しい。
また、近距離特化のファイターとしては走行速度は平凡等、リーチの短さも相まって逃げるファイターを追いかけるのには少々物足りない部分が出てくることも。
高めの空中機動力を活かして果敢に接近し、懐から攻め立てる戦術が望まれるインファイターと言える。

得意の接近戦に持ち込むことさえできれば回転の速い通常ワザによる一方的な攻めを仕掛けられるが、その接近戦に持ち込むまではこれといって押し付けの利く選択肢を持たない。そのため、マリオの強みを発揮するにはリーチの長い牽制ワザや飛び道具などを掻い潜り、相手の「待ち」や「逃げ」の構えを崩すといった攻めのセンスを要する。
その過程ではステップや走行・小ジャンプと通常ジャンプ・シールド・回避といった基本的な動作の使いこなし方や豊富なワザをフル活用して相手にこちらの選択肢を絞らせない駆け引きの妙がモノを言い、スマブラの基礎的な技術とプレイヤー自身の精神力が他のファイター以上に勝敗に直結する

軽やかな動きと素早いワザで動かしやすくはあるが、対人戦で勝つ事を目指し始めるとプレイヤー自身にもオールマイティにテクニックを磨く事を要求してくる一面があるため、初心者へ迂闊にマリオを使う事を勧めるのは考え物である
とは言え、スマブラを一から始める人に「スマブラってどういうゲーム?」というのを教えるには相応しいファイターであるのは間違いない。

総括して、いわゆる「スマブラ力」をダイレクトに試されるファイター。
世界的な人気者・豪華なメンツが勢揃いするスマブラにおいても中心的な存在感を放ち、誰もが一度は触れる機会があるであろうスーパースターには相応しい性能と言えるだろう。

…ちなみに体重(ふっとばされやすさ)だけはいかなるシリーズでも概ね標準的な数値*3であり、スマブラのデータベースでは「終点中央のマリオを何%で撃墜できるか」がワザの撃墜力の基準にしているサイトが常識的である。
その為、解説動画等ではサンドバッグくんばりに殴られ、撃墜されるマリオを見る事も少なくないマンマミーア…
撃墜%の目安にされやすいということもあり、他のファイターと比べると相手に正確な撃墜%・コンボ確定帯を把握されやすいというマリオ特有の欠点も。
余談だが、立ちモーションでは喰らい判定が結構動いているのでファイターのワザのリーチや判定を調べるのにはあまり向いていない。

声優はCharles Martinet。
『スマブラX』で収録された声が使用されている。

キャラタイプ 中量級/スピード・テクニック・コンボタイプ/1on1寄り両刀

ゲーム界のスターが勢揃いするスマブラでも中心的存在なだけのことはあり、コンボを軸に据えた1on1を主体としながらも、クセのない立ち回り能力、乱戦での暴れ能力や振りやすいスマッシュ攻撃、そして反射ワザなどの存在により乱闘もそれなりにこなせる両刀タイプ。
そして格闘主体ゆえのリーチの短さの他、1on1ではコンボの難度やあまり恵まれない復帰ルート、乱闘では広大なステージを駆け回れるほどの速度はないことや攻撃範囲の狭さ、と言った明確な難点も存在し、どちらも高い勝率を挙げるにはそれなりの慣れと習練を要する。
あらゆる環境の下で戦えるポテンシャルを持ち、そしてあらゆる環境で状況に合わせたスマブラ力を求められる、まさにミスタービデオゲームに相応しい王道ファイター。

ステータス

基本性能

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
1.1551.9361.7617.5436.3336.33
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.081.2080.0871.52.498
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中つかみ
2回×××

特殊性能

  • 無し

長所/短所

長所

  • 各種攻撃の発生が非常に速く、後隙も少ないものが多い。
    • スマッシュ攻撃や空中ワザにも後隙の小さいものが多く、他ファイターではリスキーになりがちなスマッシュでの撃墜やジャンプを起点とする攻めも積極的に仕掛けられる。
  • ジャンプ力と空中での機動力に長けており、地上でのスピードも並程度にあるため、動きにほぼ不自由を感じない。
  • 打撃・投げ共にコンボや攻め継続に持ち込めるワザが多い。
    • 特に空中ワザを当てた後の展開が良く、ジャンプを絡めた戦術で火力を取りやすい。
  • 通常必殺ワザ・ファイアボールを駆使することで、飛び道具で盾を作りながら本体で攻め込む芸当が可。
    • 上述する点から、インファイト・近距離戦に長けている。
  • 飛び道具、メテオ、反射、押し出し、カベジャンプなど、スマブラにおいて持っていると便利な要素をほとんど網羅している。
  • 反転や水により、「速いor硬いが単調」な復帰に対して非常に効果的な復帰阻止を仕掛けられる。
  • 空中ワザ、上必殺ワザの発生の速さから暴れ性能が高く、非確定のコンボに対する耐性が高い。
  • ガードキャンセル行動が軒並み速く、対応出来る範囲も広いため守りが堅い。
  • 体のサイズが小さめな部類。また、小さい部類のファイターとして見ると体重が重め。

短所

  • 打撃ワザのリーチが全体的に短いため、相手に接近しないと真価を発揮できない。
  • 復帰距離がやや短く、特に空中ジャンプを消費した状態で場外に出されると復帰が非常に厳しくなる。
  • 一通りのワザが揃っているが近距離で使えるものを除くと高性能とも封印推奨とも言い難い絶妙な性能のワザが多く、万能さを実感するにはプレイヤー自身があらゆるワザを適切に使い分ける技術を有する必要がある。
  • リーチが短くインファイトを求められる割には走行速度が平凡で追いかける性能がやや不足している。ゼロスーツサムスのような逃げ性能の高いファイターに逃げに徹されると厳しい。
  • 撃墜がスマッシュ、コンボの〆、復帰阻止がメインであり何かしら技術や工夫を求められる。高%時の差し合いで小ワザで直接撃墜といった動きが難しい。

使いやすさ/使いこなしやすさ

使いやすさ使いこなしやすさ
★★★☆☆★★★☆☆

前空中攻撃が差し込みに使いづらく後空中攻撃が主力ワザであるため反転ジャンプが必須、ダメージもコンボ前提の数値なので単発では蓄積させづらいと、プレイヤーがかなりやり込んで始めて発揮されるような強みが多い。
必殺ワザは用途が特殊で扱いが難しく、短いわけではないが復帰距離もややシビア。
操作もままならない初心者が使用すると「勝ちづらい」と感じてしまうかもしれない。

使いこなすには、近距離でのコンボ・連係を高い精度で決めたり、状況に応じて多様なワザやテクニックを使い分けたりと、多くの知識と技術が並行して求められる奥深い一面も有する。
逆に言えば、使いこなすための練習や経験を積む事でプレイヤ―に磨き抜かれるものがあるファイターであることは間違いない。

前作から及びアップデートによる変更点

上強攻撃と下投げの弱体化により、『for』で強力だった高火力コンボは不可能になった。
これは『for』のマリオの最大の強みの一つだったので、それが奪われたのは間違いなく痛手。
その一方で横強やファイアボールの隙が減るなどの強化点もあり、立ち回り自体は強化されている。

本作のマリオは『for』の理不尽めいた強さの部分をマイルドにした代わりに、
よりオールラウンダーに近づけた性能に仕上がったと言える。

色の意味
…強化…弱体化…ワザ変更
…バグ修正…バグ追加黒…その他

前作から

前作から


  • 弱攻撃1
    • ボタン長押しで連発する間隔が短くなった(9F→6F)。
    • 弱攻撃2に移行できるタイミングが早くなった(8F→5F)。
    • 攻撃力が若干下がった(2.5%→2.2%)。
    • 攻撃範囲が縮まった。
  • 弱攻撃2
    • 空振り時、ボタン長押しで弱攻撃1にキャンセルすることができなくなった。
    • 弱攻撃2に移行できるタイミングが早くなった(7F→6F)。
    • 攻撃力が若干上がった(1.5%→1.7%)。
      • ただし、弱攻撃全体の攻撃力は若干下がった(8%→7.9%)。
  • 弱攻撃3
    • 発生が早くなった(7F→3F)。
      • 全体Fの変更がなかったため、その分だけ隙が増加した。
    • ふっとぶ距離が伸びた。
    • 攻撃範囲が縮まった。
  • ダッシュ攻撃
    • モーションが変更され、逆の足で攻撃するようになった。
      • 当たり判定が広がった。
    • 横方向の攻撃範囲が広がった。
    • 持続の攻撃範囲が若干広がった。
    • 出始めのふっとびが浅くなり、ガケぎわでの撃墜力が上がった。
    • 持続を当てても前方にふっとばすようになり、ガケメテオができなくなった。
  • 横強攻撃
    • 持続が伸びた(5-6F→5-7F)。
    • 隙が減った(全体:31F→26F)。
    • 蓄積ダメージによるふっとぶ距離の変化が小さくなり、低%でもかなり距離が開くようになった。
  • 上強攻撃
    • 画面手前側を向いて攻撃するようになった。
      • 発生の瞬間から腕を真上に上げるようになり、地上の相手に当てづらくなった。
  • 下強攻撃
    • 画面手前側を向いて攻撃するようになった。
    • 先端よりも根本の攻撃判定が優先されるようになった。
    • 根本の攻撃判定が若干狭まった。
  • 横スマッシュ攻撃
    • 高い攻撃力で統一された(14-14.7%/17-17.85%→14.7%/17.8%)。
    • 先端のふっとぶ距離が伸びた。
  • 上スマッシュ攻撃
    • 画面手前側を向いて攻撃するようになった。
  • 下スマッシュ攻撃
    • ブレイクダンスのウインドミルで攻撃する「ブレイクスピン」に変更された。
  • 通常空中攻撃
    • 持続の攻撃判定が若干狭まった。
  • 前空中攻撃
    • 画面手前側を向いて攻撃するようになった。
    • 着地隙が減った(26F→17F)。
  • 上空中攻撃
    • 後隙が減った(全体:32F→31F)。
  • 下空中攻撃
    • 最終段、着地攻撃の姿勢が変更された。
    • 最終段の発生が早くなった(25F→23F)。
      • 全体Fの変更がなかったため、その分だけ隙が増加した。
    • 攻撃力が上がった(合計:10%→12.5%)。
  • つかみ攻撃
    • 片手でつかんだまま頭突きするようになり、モーションの移行が自然になった。
  • 前投げ、後投げ
    • モーションが変更され、大きく投げるようになった。
  • 上投げ
    • あまり向きを変えずに、大きく投げるようになった。
  • 下投げ
    • 片手で投げるようになり、投げた直後に前転しなくなった。
    • 上強攻撃の弱体化により、下投げ→上強のコンボをつなげづらくなった。
  • 通常必殺ワザ
    • 隙が減った(全体:52F→49F)。
  • 横必殺ワザ
    • モーションが変更され、マントを首に巻くようになった。
    • 反射できる時間が僅かに短くなった(6-20F→7-20F)。
  • 上必殺ワザ
    • モーションが変更され、ジャンプがより原作に近くなった。落下モーションも変わっている。
      • しりもち落下の着地モーションも変更され、『DX』までのように普通に着地するようになった。
    • 30%の確率でキャッピーが顔を出し、『オデッセイ』の「都市の国」のローカルコインが出てくるようになった。
    • 2回目以降の攻撃の間隔が均一化され、7回の攻撃がすべて連続ヒットするようになった。
    • 攻撃力が下がった(合計:12%→11%)。
    • 攻撃範囲が大幅に縮小した。
    • 方向転換(空ダ)の入力猶予が短縮された。これにより、ガードキャンセルから左右両方に判定を出したりガケ外に判定を出しながらステージ側に復帰したりするテクニックが不可能となった。
  • 下必殺ワザ
    • モーションが変更され、タメている間の姿勢が高くなった。
    • 射程が伸びた。
    • 押し出す距離が伸びた。
  • 最後の切りふだ
    • 前側と後側のダメージが統一され、距離が進むほど攻撃力が上昇するようになった。
    • ふっとぶ距離が縮まった。
  • 上アピール
    • サムズアップを取るものに変更された。
  • 横アピール
    • キャッピーを投げるものに変更された。
  • 下アピール
    • 回転方向が逆になり、回転が速くなった。

Ver.2.0.0


  • ダッシュ攻撃
    • ふっとばす角度が従来より浅い斜め方向になり、エッジガードが強化された。
  • チャージ切りふだ
    • ふっとぶ距離が若干伸びた。

Ver.3.0.0


  • 通常必殺ワザ
    • シールドに対する攻撃力が減少した。
  • 最後の切りふだ&チャージ切りふだ
    • 開始時に周囲の相手をスローにする時間が長くなり、相手の動きがより遅くなるようになった。

Ver.4.0.0


  • 基本挙動
    • ねむりから覚めたときの隙が他のファイターと同じになった。

Ver.8.0.0


  • 最後の切りふだ
    • 攻撃力が大幅に上がった(2%/2.5%/3%→2.5%/3%/3.5%、最大:59.5%→71%)。
    • 攻撃範囲が広がった。

通常攻撃

弱攻撃 ジャブ→ストレート→けりあげ

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
弱攻撃12.2%2-3F19F××
弱攻撃21.7%2-3F21F
弱攻撃34%3-4F33F325%

『スーパーマリオ64』の通常攻撃を意識した、ワンツーパンチからのキック。

初段のジャブの発生が非常に早いので、近距離戦で活躍。
空Nをガードされた相手に対する誤魔化しにも使いやすい。

最後のキックをガードされると、つかみなどで反撃をもらってしまう。
ガードされるかもしれない時は、テンポを落としてボタンを押そう。
つかむタイミングを狂わせられる他、キックまで待つ相手にはつかみにいくこともできる。
多少遅いテンポでボタンを押しても、ヒット時はつながりやすい。

ダッシュ攻撃 スライディング

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8%6-9F37F314%
持続6%10-26F561%

その名の通り、スライディングを放つ。

持続が長いのが特徴で、回避やガケつかまりの無敵が切れた瞬間を当てやすい。
ステップを多用する相手に使うと下がられた場合でも引っかかったりする。

低%でも浅い角度でふっとばすため、当たってもこれといったコンボは無い。
しかし、展開としては有利な読み合いとなるため、暴れや空中回避、受け身などを読んで攻めを継続したい。
裏回りすることは無いため、ガードされると簡単に反撃をもらってしまうので注意。

強攻撃

横強攻撃 ミドルキック

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7%5-7F25F259%

前方に素早くキックを放つ。上下シフト対応。

マリオの中ではリーチが長めの攻撃。
発生がとても早く、とりあえず相手と距離を離しておきたい時に便利。

上強攻撃 アッパーカット

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
5.5%5-11F29F203%

その場で回転しながらアッパーを放つ。

対空ワザであり、空上コンボ始動ワザでもある。
ワザの回転が速く、ふっとばし力に欠けるのを良いことに低%の相手に対するコンボ・お手玉において活躍。

発生・持続・真上方向のリーチに優れるが、横・下方向にはほとんど判定がないため注意。地上の相手を浮かせたい時は素直に下強攻撃を使おう。
上スマッシュより上方向のリーチがあり、戦場の台上の相手に当たる唯一の地上通常攻撃ワザでもある。

下強攻撃 スピニングローキック

※ステータス欄の表記は[根本/先端]

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7%/5%5-7F27F281%/366%

低い姿勢から足払いをかける。

横強攻撃よりリーチは短いが、当たれば空上コンボが入るためリターンは大きい。
対マリオであれば28%から空上がつながる。
立ち回りで空中攻撃に頼りがちなマリオであるが、ダッシュからの下強攻撃も取り入れたいところ。

ガケ無敵の切れたファイターに当てることも可能。

スマッシュ攻撃*4

横スマッシュ攻撃 ファイア掌底

※ステータス欄の表記は[腕/]

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
14.7%/17.8%15-17F47F腕/100%/86%

その名の通り、炎を纏った掌底を放つ。

マリオの地上ワザの中で最もリーチが長く、腕の部分よりも炎の部分を当てた方が攻撃力が高くなる。なるべく先端当てを心がけよう。
先端を終点の端で決めれば60%台からでも撃墜できる。
引きスマッシュ等で早期撃墜を狙いたい。

上スマッシュ攻撃 スマッシュヘッドバット

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
14%9-12F39F身体124%

後方から前方に向けてヘッドバッドをかます。

頭に無敵があり、地対空における対空ワザとして機能するほか、後方の攻撃発生がかなり早い。前方でもそこそこ。
そのため、引き上スマッシュやダッシュ反転上スマッシュとの相性がよい。右スティックをスマッシュに設定するのもあり。
さらに後隙が少なく、手痛い反撃を受けづらい。強気に振っていこう。

ただし前方への攻撃範囲には難があり、小柄なキャラ相手だとよく空振りするので注意。

下スマッシュ攻撃 ブレイクスピン

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
10%5-6F43F145%
12%14F119%

ブレイクダンスの要領で、前から後に攻撃判定の出る蹴りを放つ。

発生は驚異の5F。しかしダメージもふっとばし力も高くない上、同じ発生の横強攻撃にリーチで劣る。
しかし、ベクトルは真横方向であるため、ガケ際で当てると復帰阻止がしやすい。
後方で当てるとスマッシュ攻撃らしいふっとばし力になる。が、なぜかヒット音は前の方が強い。

後方当ては発生が遅いように見えて、実際は横スマッシュより1F短い程度と良好な部類。
引き下スマで後方当てを狙うネタもあるが、ステップ中には出せないため、細かい間合い調整ができないことに注意。

空中攻撃

通常空中攻撃 マリオキック

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
8%3-5F45F6F202%
持続5%6-27F347%

本作のアートワークにも採用されている、スマブラでは最早お馴染みのモーションでキック。

リーチは短いが発生が非常に早く、持続もそこそこ長い。
主に低く浮かされた際の暴れやガーキャンジャンプからの選択肢など、近距離戦において活躍。
持続の長さを活かし、復帰阻止に使うこともできる。

低~中%の相手に対地で当てるとつかみが確定する。
出始めを当てた方が威力が高いが、敢えて持続を当てて相手を小さくふっとばしてから更に攻め込むのもアリ。

前空中攻撃 メテオナックル

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
12%16F59F17F167%
メテオ14%17-20F200%
終端10%21F214%

振りかぶった叩きつけパンチ。その名の通り、メテオワザ。

拳を下に振り切る直前くらいからメテオ判定になる。
それ以外を当てると斜め上にふっとばしてしまうが、そのふっとばし力も高め。
場外で決まりさえすれば早期撃墜を狙える。
空上コンボ中に暴れる相手にあえて放ってメテオを決める事も可能。

発生が遅く、他キャラのように地上にいる相手の差し込みに使うには難しい。
そのためコンボの締めに使われることが多いが、地上の相手に当てると対地メテオになり、コンボ始動ワザとなる。しっかり追撃を狙うこと。
ただし復帰力の関係で欲張りすぎると戻れなくなるので深追いは禁物。

後空中攻撃 ドロップキック

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
10.5%6-7F33F6F155%
持続7%8-10F277%

後ろ目掛けて両足を揃えてキック。

リーチがそれなりに長い上に回転率が抜群で、牽制、コンボパーツ、復帰阻止と用途が多岐に渡る。
マリオの空中ワザでは最もふっとばし力が高いため、フィニッシュワザにもなる。
特にこのワザによる復帰阻止はマリオの撃墜力に直結するため、積極的に狙っていくようにしたい。
当てた後のリターンも高く、低%で対地で当てればつかみが確定し、中~高%なら空後から空後に繋げて運べる。

マリオの立ち回りの根幹をなすと言っても過言ではないため、ダッシュ反転ジャンプは要練習。

ショートジャンプ中に2回放てる上に、昇りで攻撃を当てることも可能。
これを利用してめくりに対するガーキャン空後も使いやすい。

上空中攻撃 エアスラッシュ

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
7%4-7F30F6F185%

つま先で頭上を切り裂くように鋭い蹴りを放つ。通称「エアスラ」。

ふっとばし力は低いものの、全体的な動作が非常に短い。これもお手玉・コンボ用のワザとして優秀。
ガーキャンワザとしても優秀であり、対空からそのままコンボに移行可能。

スマブラにおけるマリオの代名詞である「エアスラ運び」は本作でも主力級のコンボとして活躍。
代表的なコンボは下投げ→空上→(空中ジャンプ後)空上→上Bで、30%を超える。
ここからさらに着地狩りに移行できるため、攻めのターンを継続して一発逆転を狙うことも可能。
空上から空後でガケ外に追い出す、空上から空下に繋げて高く飛ばして着地狩り重視と、できることも多い。

細かい要素によって最適なコンボが大きく変わってしまうのは悩みどころ。
相手ファイターのコンボ耐性や防御性能・蓄積ダメージ・ステージ位置・ずらし方向などを確認しつつ、適切なコンボを選択できるかどうかといった部分は、(主にタイマンにおける)マリオの難しくも面白いポイントと言える。

下空中攻撃 マリオトルネード

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
空中1.4%×5→5.5%
(合計:12%)
5F-13F→23F37F15F身体184%
着地2%1-2F15F×

両腕で連続ラリアットを放ちながら相手を巻き込み、最終段で両手を両腕を広げて巻き込んだ相手を打ち上げる。

ダメージは合計12.5%と、フルヒットなら空中前に次ぐダメージ。着地隙にも攻撃判定がある。
そこそこのふっとばし力があり、高く浮いた相手への追撃に使えば十分撃墜が狙える範疇。

空後一本では直線的な攻めになりやすいが、こちらは上空から緩やかに近づく攻撃にできるため、攻撃に緩急をつけやすい。
着地時に攻撃判定が生まれるため、慣れない相手ならガーキャン行動を潰すこともある。
低%でも高く浮かせてスキも少なめであることから、コンボの〆や空対空で当てれば着地狩りに移行できる。

ショートジャンプから出すと、ギリギリ空中ジャンプが間に合う。
突っ込むと見せかけて逃げたり、空後で再度突っ込む等、変則的な動きを出すことができる。
また、空中攻撃のうち空Nのみギリギリ間に合うため、空下を事前に出してから空Nを出せば簡単に最低空空Nを出す事が可能。

つかみ

発生F全体F
通常6-7F34F
ダッシュ9-10F42F
ふりむき9-10F36F

性能が素直で機動力のお陰で差し込みに使いやすい。
上投げや下投げはコンボ用、前投げは外に出して復帰阻止、後ろ投げは撃墜用と役割も分かり易い。
マリオの立ち回りを支える重要な選択肢。

つかみ攻撃 つかみヘッドバット

ダメージ発生F全体F属性
1.3%1F6F身体

標準的な1.3%タイプ。ダメージ効率も回転率も平均的。
ダメージ稼ぎ、OP相殺解消のどちらにも使える。

前投げ ふり抜き投げ

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8%13F27F248%

1回転して放り投げる。

終点ガケ端で投げたとしても、撃墜できるのは無操作マリオ相手で172%から。
復帰阻止をすることを前提として考えよう。

後投げ ジャイアントスイング

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
巻き込み8%13-39F59F180%
投げ11%44F168%

相手の両足をつかんだ状態で豪快に振り回し、投げ飛ばす。

前投げと比較してふっとばし力が非常に高く、終点ガケ端で無操作マリオが相手なら107%から撃墜可能。
ガケを背負った後ろ投げは強力である一方、ガケ際でのガードはそれなりにリスクが高いので狙いすぎは禁物。

振り回している相手ファイターに攻撃判定がある打撃投げなので、混戦でも使い易い。
タイマンでもアイスクライマーを分離したりチコを剥がしたりするのに重宝する。

上投げ スルーアップ

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7%18F39F229%

相手を抱え上げ上に放り投げる。

0%~中%の相手には、上投げ始動のコンボが決まりやすい。
代表的なコンボは上投げ→空下や、上投げ→空上×n→上Bor空後など。
これ以外にも無数のコンボルートがあるため、相手の重さや%帯により最良のものを使い分けることが大事。また台が有ると火力がさらに伸びる。

下投げ スルーダウン

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
5%18F39F312%

相手を地面に叩きつける。

対マリオなら30%から空上コンボに移行可能。
30%より低ければ上投げ、30%より高ければ下投げといった目安を持っておくと、スムーズにコンボ選択できる。
ベク変されるとコンボが繋がりにくくなるので、掴んだ際は即投げ推奨。しかし50%~60%程度で外ずらしされた場合でも、ダッシュから空上をすれば繋がることも多い。
80%程度のダメージが高い相手には下投げからダッシュして空下を繋げるのもよい。

『for』で代表的だった下投げ→上強は確定帯が狭くなっており、対マリオの場合は31~42%でないと入らない。

必殺ワザ

通常必殺ワザ ファイアボール

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
5%17-46F49F炎 射撃999%以上
持続4%47-86F

『スーパーマリオブラザーズ』からお馴染み、炎の弾を掌より発射する。当てると原作で敵を倒した時のSEっぽい音が鳴る。
斜め下に向けて発射し、地上を跳ねるような挙動を取る。スマブラにおいては比較的スタンダードな飛び道具。

斜め下方向に発射するため、空中から撃っても地上の相手に当てやすい。
また、その絶妙な弾速の遅さから、マリオ本体をファイアボールに重ねながら移動するといった芸当もやりやすい。
このファイアボールを盾に接近するのはマリオの立ち回りの象徴ともいえる。
多くの格闘ゲームとは異なりスマブラではガード硬直中でも相手をつかむことができるので、このファイアボールを嫌がってシールドを貼る相手にはすかさずつかみを狙っていきたい。

ショートジャンプや低空で出すと着地隙が生まれるため、大ジャンプから出していきたい。
が、そこを狙ってスマッシュ攻撃や空中攻撃等で、ファイアボールを相殺しながら攻撃を当ててくるケースに注意。
ファイアボールから接近する際に一旦ガードする等、攻撃以外のバリエーションを持っておきたい。

横必殺ワザ スーパーマント

反射倍率ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
攻撃7%12-14F35F武器××
反射1.5倍7-20F可変

『スーパーマリオワールド』で使ったマントを翻し、飛び道具や対戦相手を跳ね返す。

飛び道具の対策になる他、強力な復帰阻止の手段にもなる。
飛び道具は反射で1.5倍のダメージになる他、マリオが撃ったもの扱いになる(=飛び道具に対して無敵になる)効果もある。
パルテナの爆炎等に当てることもでき、マントで当てた後に爆炎の中を突っ走るという芸当も可能。

相手ファイターに当てると、移動方向と向きを反転させる他、操作も少しの間反転させる。
反射判定は攻撃判定よりも持続が長いため、飛び道具には早め早めに出したい。
復帰ワザに対して当てる際も、攻撃や無敵判定が出る前につぶすつもりで、早めにワザを出したい。

今作の追加ファイターではインクリングの上必殺ワザや、ガオガエンの横必殺ワザが狙い目。
空中で出すと少し浮くため、着地狩りや復帰阻止のタイミングをずらす事ができる。

上空で後ろを向きたい時に、このワザを使って自分の向きを反転させる手段にも。
ガケ上からダッシュで飛び出る→最速で振り向き横Bとすると、素早くガケをつかむ事ができる。
最速ガケつかみが難しいといった人はこれで代用してガケつかみでの逃げや、ガケ奪いを狙っていこう。

相手をひるませないため、ガードクラッシュした相手や、
ねむるを外したプリンにこれを連打してダメージ蓄積できるネタもある。
これで稼いでる人はあまり見ないが。

小ネタだが、相手を必ず反転させる性質を利用すれば左右どちらを向いていても画面手前向けのモーションで動くワザやアピールを裏側から見ることもできる。
見えないところまでしっかり作り込んである製作者の拘りを楽しみたい人は色々試してみよう。

上必殺ワザ スーパージャンプパンチ

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
5%→0.6%×5→3%
(合計:11%)
3-6F→7-16F
→17-18F
30F197%

『スーパーマリオブラザーズ』でもお馴染みの効果音と共にジャンプしつつコインをまき散らすアッパーを放つ。
多段ワザで、3-6F目に無敵がつく。

マリオのメイン復帰手段。スティックを横に倒すことで、ジャンプの角度を浅くすることも可能。
上昇中はやや遅れたタイミングまでガケつかまり判定が出ないようになっており、咄嗟に出すとガケ上に着地してしまいがち。
ガケに近い時はしっかり待って入力する、移動空中緊急回避を使う、ガケに密着しながら落ちて壁キックを使う等で対処できる。

発生の速さと無敵を活用してガーキャンや割り込みにも使える。
高い位置で命中させると上方向へ撃墜させられるため、位置によってはコンボの〆や高く浮いた相手に目掛けて打ち込む事で早期撃墜が狙える。
が、外すと反撃を免れないので必中を心がけるべし。

フルヒットなら11%と、コンボの〆で使ってもそこそこのダメージを稼げる。
その際、出だしの5%が大きいのでしっかり密着ヒットさせたい。
ちなみに、対戦にはあまり関係無いが、スーパーアーマーを貫通して吹っ飛ばせる珍しい技の一つでもある。

本作では30%の確率で帽子がキャッピーに、コインが「都市の国」の「ローカルコイン」にそれぞれ変化するようになった。
この場合はコインの音も変化する。
ちなみにこれによる性能の変化はない。

下必殺ワザ ポンプ

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
0%20F(最短)67F×××

『スーパーマリオサンシャイン』のポンプを取り出し、ダメージの無い水で相手やアイテムを押し出す。
溜めることで水の射程や勢いを伸ばすことができる。溜め動作はガードや回避、ジャンプでキャンセル可能。

主にリスクの少ない復帰阻止として活用できる。
復帰力の低いキャラクターを相手に押し出して復帰阻止できるのはもちろん、
ファイナルカッター系の上必殺ワザの着地に対してポンプでガケ外に押し出せば、しりもち落下となり一撃必殺を狙える*5
対象となるのは、カービィクロムアイクデデデクラウド(2段目入力時)、ガオガエン格闘Mii(上1:2段目入力時)、剣術Mii(上1)、ホムラ

相手を撃墜したらすぐに溜めておいた方が良いだろう。

最後の切りふだ マリオファイナル

ダメージ属性ベクトル撃墜%
2.5%×6→3%×7→3.5%×1027%~37%*6

真横に向けて巨大な炎の渦を巻き起こす。

1ヒットあたりの威力はとても低いが、当たりさえすれば相手が炎に巻き込まれたまま画面外まで運ばれてそのまま撃墜に至る。
蓄積ダメージや当て方によっては30~40%程度で抜けられてしまう場合もあるが、全段ヒットすればなんと71%のダメージを与える。

起き上がり・ガケのぼり攻撃

ダメージ発生F
あおむけ7%19-20F→24-25F
うつぶせ7%19-20F→24-25F
しりもち5%19-20F→31-32F
ガケのぼり9%24-26F

カラーバリエーション

カラー帽子シャツオーバーオール備考
1
2薄青『ゴルフUSコース』『マリオオープンゴルフ』のゴルフスーツの柄。
帽子とオーバーオールがストライプ柄で、シャツには星が描かれている。
3水色赤紫水色FC版『マリオブラザーズ』の後期版パッケージにおける配色。
4
5黄土色AC版『マリオブラザーズ』のルイージや、『モグラ~ニャ』の「じんべえ」に近い配色。
6紺色ワルイージの配色。ルイージとは違い、Mマークも元ネタ通りの黄色。
7黄色黄色新色 『スーパーマリオメーカー』のビルダーマリオの衣装。
8タキシード新色 『スーパーマリオ オデッセイ』のウェディングスタイルの衣装。

アピール

上アピール

公式アートワークの一つと同じサムズアップのポーズをする。
小さいので少し聞こえにくいかもしれないが「ペタッ」と可愛い音が鳴る。
アイテムを持っている時だとサムズアップできていない。

横アピール

画面手前側にキャッピーを投げる。

下アピール

空中で回った後、背中から落ちる。

『ドンキーコング』でミスした時のアニメーションが元ネタ。

入場

「Let's Go!」

土管からジャンプして登場。

待機モーション

  • 帽子をかぶり直す。
  • 拳を構えてファイティングポーズ。

リザルト

ファンファーレ

『スーパーマリオブラザーズ』の「コースクリア」のアレンジ。

本作では終わり際が短縮された。

勝利ポーズ

十字キー左

右腕を回転させて正面にパンチ。

十字キー上

炎を出しながら右手を動かし、左手を構えて決めポーズ。

十字キー右

唸った後に大きく回転ジャンプし、着地しガッツポーズ。

初代スマブラのファイター選択画面でマリオを選んだ際のモーションもこれ。

拍手

笑顔で拍手する。

ファイタースピリット

マリオ


●アートワーク出典:マリオパーティ10

ビルダーマリオ


●アートワーク出典:スーパーマリオメーカー

マリオ(ウェディングスタイル)


●アートワーク出典:スーパーマリオ オデッセイ

アドベンチャーでの解放条件

スピリッツバトル

  • セットパワー:2,500
  • 属性:
  • ステージ:終点
  • BGM:終点

最初に解放するファイターなので、当然セットパワーも低い。
また、2番目までに解放することができるファターはセットパワー・ステージ・BGMが共通で、属性のみが異なっている。

コメント

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*1 身長は2006年の「等身大マリオ」フィギュアによると「155cm」とのこと。『スマブラ』では原作と比べ小顔で、帽子を入れて145cm程度で描かれている。
*2 海外では1992年のピンボールゲームや、1995年のPC用ソフト『Mario's Game Gallery』などでも演じていた。
*3 本作『スマブラSP』においても現時点では85体中32位タイで、平均値(95.87)に比べれば僅かに重い程度。半分以上のファイターが90以下のため相対的に重い部類になった『DX』もあるが(この時の体重は100)。
*4 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる
*5 着地前に押し出すということではなく、急降下攻撃で着地した直後の隙を押し出す
*6 初段から当てた場合。相手との位置関係によって変化する。