ファイター/リヒター

Last-modified: 2021-02-23 (火) 08:31:56

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リヒター

原作でのリヒター

本名は「リヒター・ベルモンド」。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」に選ばれたベルモンド一族の青年で、その実力は一族最強との呼び声が高い。

 

『血の輪廻』では、暗黒神官たちの手により復活したドラキュラを、不思議な力を持った少女マリア・ラーネッドと共に討伐した。
その5年後を描いた続編の『月下の夜想曲』では、その強さのあまり戦いを渇望し、その心の闇を突かれて、自らがドラキュラ城の城主になりアルカードの前に立ちはだかるという衝撃の登場を果たした。
アルカードの活躍により心の闇は晴れたものの、その戦いを渇望した意思と闇に走った行為をヴァンパイアキラーの意思に咎められ、ヴァンパイアキラーは当分の間ベルモンド家から離れる事となってしまう。
『ギャラリーオブラビリンス』では当時ベルモンド家最後の鞭の所有者だったため、鞭の記憶として登場した。

 

それまでのシリーズ主人公の変態じみた独創的なビジュアルとは打って変わって、鉢巻きが印象的な爽やかな好青年の出で立ち。『血の輪廻』はルックスの路線変更に加えキャストが付くなど、以降の作品につながるキャラクターデザインの掘り下げに先鞭をつけた意欲作でもあった。その結果が誰が呼んだかリュウ・ベルモンド
また性格面でも正義感が強く勇敢で女性の扱いも心得ているといったナイスガイ。
さらにアネットという恋人もいるほか、『血の輪廻』でヒロインたちを助け出したときの対応も紳士そのものである。

 

ややネタ方面の話にはなるが、
『血の輪廻』では、歩くよりバック宙のほうが速いため「人生後ろ向き」と呼ばれている。
『月下の夜想曲』『ギャラリーオブラビリンス』で使えるアッパーが"落下するより早い"ことから「上に落ちる変態」と呼ばれている。
『Harmony of Despair』では声優の暑苦しい演技で文章にする際は台詞の一つ一つに濁点を付けて表現される(例:「ま"か"せ"ろ"」「じ"ゃ"あ"な"」)。特にアルカードを呼ぶボイスの人気は高い。「ア"ル"カ"ー"ド"! "」

代表作

赤文字は初登場作品

  • 悪魔城ドラキュラX 血の輪廻 1993年/PCE
  • 悪魔城ドラキュラXX 1995年/SFC
  • 悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 1997年/PS
    リヒターの下強攻撃やダッシュ攻撃、上必殺ワザの元となったワザが初登場した作品。
  • 悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス 2006年/DS
  • 悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー 2010年/Xbox360,PS3

スマブラでのリヒター

シモンのダッシュファイターとして参戦。キャッチコピーは紺碧のヴァンパイアハンター

 

変更点はモーションの微妙な違いと下必殺ワザの属性とアピールと勝利ポーズのみ。
つまりシモンとの性能差は限りなく少ないという事である。好きな方を選んでOK。
だったら普通にシモンのカラーバリエーションとして参戦すればいいじゃんとか言ってはいけない。使用率的に言えばシモンの方がカラバリに見えるけど

 

ただし下必殺ワザの属性の違いによって、一部のファイターに対する相性や立ち回りが若干変わる点には注意。
例えば対リンクの性能では下Bの爆弾を任意起爆できるシモンに軍配が上がるが、逆に対ピクオリでシモンの聖水は赤ピクミンを倒せないのでリヒターの方が優れている。

相手が出してくるファイターが分かっているのであれば、シモンと使い分けるのも手かもしれない。

他、アイテム戦ではフリーザーやパサラン、爆弾系のアイテムなどが絡んだ際の立ち回りも変わる。
スピリッツ戦では効果を発揮するスピリットも変わる点にも注意しておこう。

 

声優は梁田清之。『月下の夜想曲』から担当している。

シモンとの違い

各種ステータスやワザの性能、アップデートによる変更点などに関しては、ファイター/シモンを参照。

  • 立ちモーションがやや異なる。
    • シモンと比べると大きく動くため、喰らい判定が縦に短く横に長い
  • 下必殺ワザ「聖水」の炎が青色になり、属性も「炎」から「波導」に変更。
    • スキルによる強化は可能だが、ルカリオのような蓄積ダメージ等による補正はない。
    • 赤ピクミンを倒せたり、氷結を解除せずにダメージの蓄積が可能な代わりに、系のバクダンや爆薬箱、ボンバーなどの即起爆ができない
  • 蹴りワザのエフェクトがシモンと異なる。

カラーバリエーション

カラー服の色備考
1
2『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』のジュスト・ベルモンドを意識した配色。
3
4
5『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』のユリウス・ベルモンドを意識した配色。
61Pカラーより濃い青になっている。
7『悪魔城ドラキュラ 闇の呪印』のラルフ・C・ベルモンドを意識した配色。
8『キャッスルヴァニア(PS2)』のレオン・ベルモンドを意識した配色。

アピール

上アピール

「任せろ!」

左手を掲げてぐっと握る。『血の輪廻』のパッケージイラストや今作のリヒターのアートワークと同じポーズ。
セリフの方は『Harmony of Despair』で味方との意思疎通に使う定型文チャット"ラジオチャット"でのセリフが元ネタ。
蛇足だが、上アピールから上Bへ繋げると「任せタァッ!」と綺麗に繋がる。

横アピール

鞭を両手で持ち構える。

下アピール

「覚悟しろ」

左手につけたグローブを締める。『血の輪廻』のオープニングムービーのワンシーンが元ネタ。

入場

光の中から現れて、鞭を振るう。シモンと全く同じモーション。

待機モーション

どちらもシモンと同じ。

  • 右手を斜め後ろに振るう。
  • 左手を腰に当てて仁王立ちする。『月下の夜想曲』でドラキュラと会話している際のポーズが元ネタ。通称立ちション*1

リザルト

ファンファーレ

初代『悪魔城ドラキュラ』の「clear」のアレンジ。
その名の通り、原作ではステージクリアした時に流れる音楽。

リヒターが初登場した『血の輪廻』のステージクリア時に流れる音楽も、この曲のアレンジとなっている。

勝利ポーズ

十字キー左

「ここはお前の住む世界ではない!」

回転しながら鞭を振り、地面に叩きつけてから両手で引っ張る。
セリフは『血の輪廻』でドラキュラを倒したあとのムービーで発するセリフ。原作では「滅びよ!」から始まる。
リヒターの代表的なセリフの1つで、参戦ムービーでも登場している。

十字キー上

飛んで地面に鞭を振り、左手を上げる。
「血の輪廻」のパッケージに描かれてるポーズの再現。

十字キー右

「じゃあな!」

背中を向けて鞭をしまい、振り返りピースサインのようなポーズを決める。このとき「シャキィーン」と音が鳴る。

『血の輪廻』でドラキュラに捕らわれている女性を助けた際のムービーが元ネタ。
多くを語らずに微笑んで去っていくリヒターは原作でもスマブラでも爽やか。
また、「シャキィーン」という音も原作とまったく同じタイミングで鳴っている。

拍手

シモンと同じモーション。
ダッシュファイターの中では唯一、拍手の仕方が元ファイターと同じになっている*2

ファイタースピリット

リヒター・ベルモンド


●アートワーク出典:悪魔城ドラキュラ Xクロニクル

デザインの元となった『血の輪廻』ではなく、『XX』以降におけるリアル寄りのものを採用している。

アドベンチャーでの解放条件

サブマップ内にいる全てのゴーストを倒すことでドラキュラの手前に母体が出現する。

スピリッツバトル

  • セットパワー:11,800
  • 属性:投げ
  • ステージ:ドラキュラ城(終点化)
  • BGM:乾坤の血族

コメント

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*1 悪魔城シリーズの「キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲」ではキャラ「マクシーム・キシン」がコマンド技でHP回復をした時のグラフィックがリヒターのそれと同様にプレイヤーに対して背を向けるのもので、飲尿健康法と呼ばれたのが由来
*2 ダッシュファイター以外ではフォックスウルフネスと『for』以降のリュカ格闘Mii剣術Miiがそれぞれ同じモーションである。