トレーニング

Last-modified: 2020-10-27 (火) 22:09:06

トレーニング

メニュートップ「いろんなあそび」から選べるモードのひとつ。略して「トレモ」など。
ファイターの動かし方、アイテムの使い方、ステージ構成など、操作に慣れたり攻略を考えたりする際に有用なモード。

ポーズメニュー

シリーズで定番のCP数(1~3)、CPの蓄積ダメージ(0~999%)の変更に加えて、
CPの蓄積ダメージ固定化、0%50%100%時の吹っ飛び軌跡の表示などが可能になった。
CPがヒットストップずらしを行うか、ワンパターン相殺が起こるかなども指定できる。

 

アイテムを出現させる際、アシストフィギュアモンスターボールは中身の指定も可能になった。
ただし、現在のステージで仕様上出せないアイテム等は非表示となり出すことができない。
(例:夢の泉シオカラーズグレートベイマーシャドー等)
また、同時に出現させられないアイテムがある時はグレーアウトし一時的に選択できなくなる。
(例:アンドルフ出現中のパルキアなど)

 

スピードの項目にある"ZL入力で1コマ"を選択すると、ZLを少し押せば1F、押しっぱなしなら1倍速でゲームが進行する。
他のボタンを押したままZLを少し押せば"1Fだけ入力"したことになる。
フレーム単位で細かく調べものをしたい時はもちろん、ファイターの動きをじっくり眺めたい時や下アピールでの会話を聞きたい時などにも便利。

 

その他、以下のような仕様が存在する。

  • CP数が1であれば1on1補正が入り、2以上なら1on1補正が入らない。
  • CPの動きを"止まる"に設定していてもベクトル変更などが行われる。"操作"なら行われない。
  • ポーズメニューを出している間もファイターは動き続けるが、あらゆる攻撃判定がなくなる。

トレーニング専用ステージ


本作で追加された、検証用のステージ。
右側はオルディン大橋のような平坦な地形、
中央やや左側に戦場の地形、左端にはL字型の壁が用意されている。

背景は10cm単位の方眼になっており(太線は1m青線は5m赤線は10m)、
ジャンプやふっとばしの高さ・距離、ファイターの背の高さなどを測ることができる*1

一見するとフラットゾーンダックハントなどのような2D描写ステージに見えるが、
それらと違ってこのステージではちゃんとZ軸が適用されるので、検証の際は注意。

コメント


*1 内部上の数値は「1m=10.7」。