対人戦指南/チーム戦

Last-modified: 2021-04-09 (金) 08:14:38

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チーム戦ルール指南

チーム戦では、「片方を攻撃している間にもう片方が後隙を突く」といったチームワークが非常に強力。
特に複数人で1人を囲んだり、挟み撃ちにした展開ではこれを狙いやすい。従って、いかにターゲットを挟み撃ちにするか、いかに相手チームに挟み撃ちされないかといった位置取りが重要となる。

また、上述の戦略が存在することから、1vs2などの人数に差がついた展開は人数の少ない側が圧倒的に不利となる。
特にストック制ルールの場合、残りストックが少ない側を集中攻撃して2vs1を意図的に作りにかかる戦略も視野に入るだろう。
逆に味方のストックを全て奪われてしまい1vs2に持ち込まれた場合、よほどの理由がなければ自分のストックを譲って味方に復活してもらおう(A+B同時押し)

2vs2

同じ2vs2でも、TA(チームアタック)あり・なしによってゲーム性にかなり違いが出る。

TAなし

オンラインで「だれかと+ふたりで」でプレイする場合はこのルールになる。
味方に自分の攻撃が当たらないので、片方が大ワザをガンガン振ってもう片方が隙をケアするといった連携・チームワークを取りやすい。
ただしスネークの手榴弾やパックマンの消火栓など、中にはTAなしでも影響が出るワザもあるので注意。

TAあり

競技シーンなどで見られる機会が多いのはこのルール。
いわゆる一般的な「ガチ勢」が専用部屋やオフラインでチーム乱闘を行う場合、こちらのルールの方が好まれる。

下手に大ワザを使うと味方も巻き込んでしまうため、敵はもちろん味方との間合いの取り方やワザの選び方も重要となる。
また、味方に攻撃が当たるのを利用して、落下しそうな味方に空上などを当てて救出する、ガオガエンのリベンジを味方に発動させてもらう、ネスやリュカのサイマグネットにエネルギー型飛び道具を撃ち込んで回復させるといったTAありならではの戦略もある。

勘違いされがちだが、ジョーカーの反逆ゲージは味方に殴られても上昇しないので注意。

TAあり、TAなしで共通のコツ

むやみに崖外へ追撃しない

崖外に追い出した!追撃のチャンス!と思っても基本的にはグッと我慢。
基本的には「復帰阻止は封印」でよい。また、復帰阻止を行うにしても深追いは禁物。
理由としては

  • 復帰阻止は失敗するとこちらが崖を背負うことになる
  • 他の敵から復帰阻止される危険性がある
  • ライン有利や数的有利でステージ上にいる相手を攻めた方がダメージレースに勝ちやすくなる

などが挙げられる。例外としては

  • 自身のファイターがメタナイトやシュルクなど、復帰阻止の期待値が高いファイターであり、なおかつ敵のファイターの復帰力が高くない
  • 敵ファイターがリトルマック、クラウド、ドクターマリオといった復帰弱者である
  • 敵がジャンプをつぶされている状態であり、なおかつ別の敵が遠くにいてヘルプを出しづらい状態である

などの場合は復帰阻止に行っても悪くはない。ただし復帰阻止で自滅してしまうのは味方の士気を落とす要因になるので自信がないなら控える方が無難。

味方味方敵敵か、味方敵敵味方の形を作ろう

このような状態が比較的戦いやすい状態であるといえる。ただし、TAありとなしでは若干セオリーが異なる。

前者のチーム同士が向かい合う形は、TAなしであれば後衛が飛び道具などを撃ちやすくなる状態である。
TAありの場合は前衛が敵にプレッシャーをかけ、後衛は下手に動かないのが無難。

後者の敵チームを挟む形は、言うまでもなく挟み撃ちでプレッシャーをかける形となる。
できればこのような状態を作られないように立ち回りたいところ。

掴んだら基本的に投げ撃墜以外は味方の方向に投げる

投げは連携のチャンス。TAありで重要な技術であるのはもちろん、なしでも出来て損はない。
TAなしであるなら掴みっぱなしを殴ってもらう方法もあるが、時間がかかり隙も大きい。このため投げで連携を始めるのが基本となる。
各ファイターの連携に向いた投げは把握しておきたい。
ただし、味方の状況が悪すぎる時は連携をあきらめて崖外に投げて味方のヘルプに出る等、状況に応じて臨機応変に対応しよう。

連携を意識しよう

一つ上の項目と連動するが、味方が拘束力の高い技を当てた、掴んだといった連携向きの攻撃を当てた場合は連携を意識したい。
味方からのパスを受けることを意識するのはもちろん、撃墜技を当てるorそこから更に味方へトスが出来るとベスト。
ただし連携に固執しすぎて疑似タイマンの状況がおろそかになるのは考え物。

味方の復帰阻止・追撃についていかないようにする

復帰阻止の際に先に行った味方についていってしまっていないだろうか?このような行動は不利な状態に繋がりやすくなる。
せっかく復帰阻止を決めたのに敵を助けてしまったり、二人とも崖に出てしまったせいでラインを失ってしまったりなどが起こるのは大変よろしくない。
また、味方がメタナイト等の復帰阻止に向いたファイターであるなら近くにいる時は復帰阻止を譲るといった意識が出来るとよい。

味方の不利な状態をヘルプしよう

地上への尻もち落下やシールドブレイクなど、不利な状態になった味方をカバー出来るのはチームならでは。
ステージ上に復帰しそうという予測は味方をよく見ていればできないことではないので、よく見ておこう。

よほどのことがない限りはストックを譲ってもらう

冒頭にも書かれているが、2対1は非常に不利な状態である。基本的にはストックを譲ってもらい、2対2の状況に戻すべき。
やり方はA+Bの同時押し。+ボタンではないので注意。

1on1の実力は必須

言うまでもないことだが、連携力だけでは個々の技術に大きな差があるチームに安定して勝つことは難しい。
チーム乱闘の実力を上げたいなら、疑似タイマンの技術や1on1における技術を上げることは必要不可欠。

TAありにおける意識するポイント

味方味方VS敵敵における注意点

味方には近づきすぎず遠すぎない間合いを保とう。
近づきすぎると味方の攻撃を邪魔してしまう原因になるし、遠すぎると味方が攻撃を受けた際にヘルプを出しづらい。
 
また、基本的に後衛にいるときは味方を追い越して攻めることは厳禁。味方の邪魔になるし、味方に攻撃を当ててしまいやすい。
このような攻め方を何度も行っていると味方には「今回の対戦は3対1かな?」と思われてしまい士気が下がる原因となるので注意しよう。

一直線上に味方がいるときに突進技・超リーチ技・飛び道具を使う時は注意しよう

これも味方にTAしないようにするための心がけとなる。
よほど自信があるならやってもいいが、自信がないならこのような状況では極力封印すべき。

画面を見ない暴れを減らそう

乱闘やタイマンやTAなしでは「飛ばされたらとりあえず空N」といった動きもある程度は悪くないが、TAありでは気を付けるべき。
理由はもちろんTAをしないようにするため。このような行動でTAをしてしまったり最悪撃墜してしまったりすると後の展開に大きく響く。

間違って味方を掴んでしまったときには投げを選択しよう

つかみっぱなしになるくらいなら投げを選択しよう。
敵が突っ込んでくるようであれば投げ無敵を合わせたい。
敵と連係してしまわないように注意。

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