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ホームランコンテスト
『DX』で初登場以降恒例のモード。本作の発売当初は存在しておらず、Ver.5.0.0で復活したモードである。
10秒間の間にサンドバッグくんにダメージを与えた後、
右側へ吹っ飛ばしてその飛距離を競う。
残り4秒になると出現するホームランバットで吹っ飛ばすのがセオリーだが、
ホームランバットより飛距離を出すことのできるワザを持つファイターも存在する。
このモードでのサンドバッグくんはアイテム版とは別の仕様で、過去作と同様につかみ・投げが通じないので注意。
一部ファイターの自動振り向きは適用されるが、リュウ・ケンの近距離版弱・強攻撃は出ない(距離にかかわらず遠距離版となる)。
ちなみに今作では、殴られたサンドバッグくんの表情がヤバいことになっている。
また、状態異常にもならないため、特にインクリングは下手にインク塗りに拘らない方がダメージは稼ぎやすいので注意。
MiiファイターやDLCを含め、全てのファイターを使用可能。
サンドバッグくんが受けるダメージには1on1補正が掛かる。
また、運要素などを極力排するため、以下のワザなどに補正がかかる。
- ルイージの横必殺ワザ「ルイージロケット」が暴発しなくなる。
- ピーチ/デイジーの下必殺ワザ「野菜ひっこ抜き」の野菜が点目のものに固定される。
- Mr.ゲーム&ウォッチの横必殺ワザ「ジャッジ」の出目が6に固定される。
- ピクミン&オリマーが始めから3匹の紫ピクミンを連れている。
- むらびとの上空中攻撃・下空中攻撃で出すカブの数が3個に固定される。また、下必殺ワザで「伐採」を行うと必ず木片が出てくる。
- ルフレが始めからサンダーソードを持っている。
- ダックハントの下必殺ワザ「ワイルドガンマン」で出てくるガンマンが、発射までの時間が最も短い「ボス」に固定される。
- リドリーの下必殺ワザ「デススタッブ」で先端を当てても、クリーンヒットしなくなる。
- ジョーカーの反逆ゲージが常に最大で、常時アルセーヌを召喚した状態となる。
- 勇者の下必殺ワザ「コマンド選択」のワザが「ベギラマ」「イオナズン」「かえん斬り」「まじん斬り」の4つに固定される。また、スマッシュ攻撃で「かいしんのいちげき」が発生しない。
- ミェンミェンの左アームが常に強化状態となる。
- スティーブ/アレックスが始めからダイヤ装備、金とダイヤモンドを持っている。
台座の左右にはバリアが張られており、残り1秒ほどになると自動的に消える。
制限時間が残っている状態で吹っ飛ばしてしまうことを防いでくれる……はずなのだが、
ある一定以上の吹っ飛ばしでサンドバッグくんを飛ばすと容易く破れてしまうので注意。
左右にバリアが張ってあるので、あまりにも上に吹っ飛ばしてしまうと、なかなか戻って来ず、記録が0メートルのときがあるかもしれないのでそこも要注意。
サンドバッグくんを飛ばした後は Bボタン で早送りが可能。むしろ早送りしないとかなり待たされる。
どう見てもハイスコアには程遠いと思ったのならポーズメニューから即座にリトライもできる。
一応サンドバッグくんの着弾点にアイテムがあれば報酬はゲットできるが、遠くまで飛ばしたからいいものが手に入るとも限らず、基本的には報酬目当てというよりは純粋なミニゲームとして遊ぶモードである。
モード
- ひとりで
基本的なモード。自力でサンドバッグくんのダメージを稼ぎ、ホームランバットなどでかっとばす。
ファイターごとにハイスコアが記録され、全ファイターの記録を合計したもの、それぞれのランキングから算出された世界戦闘力も表示される。
- ふたりで協力
プレイヤー2人でチームを組んで挑む。CPは参加不可。
一応コントローラが2人分あれば1人で2つのコントローラを同時に操作することで無理やりプレイする事はできるが友達や家族と一緒に遊ぶのが正規の遊び方だという事は忘れずに。
このモードではハイスコアが区別されず、1組分しか記録されない。
- みんなで競う
最大4人で飛距離を競う対戦モード。やはりCPは参加不可。
参加者が交代で、1人2回ずつ挑戦する。最も遠くまで飛ばした人が優勝。


