ファイター/パックンフラワー

Last-modified: 2020-02-20 (木) 04:53:26

このページは完成していません。情報等ありましたら整形ルールを見て情報を載せていただくか、下記コメント欄に情報をお願い致します。 [tip]

目次

パックンフラワー Edit

原作でのパックンフラワー Edit

初代『スーパーマリオブラザーズ』から登場している、マリオシリーズを代表するザコ敵の一角。
土管や地面に根を貼り、丸い水玉模様の頭についた大きな口でマリオに噛み付く。
 
2D作品ではマリオにとっての主力攻撃手段であるジャンプからの踏みつけが通用せず、逆にマリオ側がダメージを受けてしまう。そのため、ファイアボールなど限られた攻撃手段で倒すか、タイミングよく通過しなければならない難敵。
3D作品では踏んで倒すことができ、自分から近づかなければ噛まれることもないので2D作品ほど脅威ではない。
 
派生種が多く、ファイアや毒を吐くパックンに、足の生えたテクテクパックン、シューリンガンと呼ばれるトゲ付きの玉を吹いているフーフーパックン、トゲが生えているイガイガパックン、文字通りボス敵のボスパックンなどがいる。
 
実はマリオシリーズではかなり登場回数が多く、なんと同期のクッパピーチよりも登場回数が多い。
初出のスーパーマリオブラザーズで登場して以来、元々はマリオのゲームではなかったスーパーマリオUSA以外のほぼ全てで何等かのパックンフラワーが登場しているという皆勤賞っぷりを見せている。
 
ノコノコジュゲムのようにマリオに友好的な個体が登場することはあまりないが、
『3Dワールド』ではちょうどスマブラでの姿に似た鉢植えのパックンフラワーの力を借りて攻略するステージがある。
 
スマブラの偶数カラーではドカンに植えられた形となっているが、ドカンに植えられたまま歩く姿はマリオ&ルイージRPG2のドカンパックンが先に出ており、スマブラオリジナルの脚色ではなかったりする。
 
怪物・モンスター然とした見た目とは裏腹に行動パターンや仕草などに不思議と愛嬌があり、任天堂作品の敵キャラらしくどこか憎めない存在。

代表作 Edit

赤文字は初登場作品

  • スーパーマリオブラザーズ 1985年/FC,AC,他
  • スーパーマリオブラザーズ3 1988年/FC
  • スーパーマリオ64 1996年/N64,DS
  • New スーパーマリオブラザーズ 2006年/DS
  • スーパーマリオ 3Dワールド 2013年/Wii U

スマブラでのパックンフラワー Edit

2019年2月1日よりDLCにて配信開始(同1月31日までにソフトを購入した人は、早期購入特典として無料で入手できた)。

マリオシリーズの古株キャラクターとは言え、一介のザコ敵に過ぎなかったパックンが本作にてまさかまさかの参戦。
クリボーが泣いている
 
キャッチコピーは一輪の大口
本作では原作においてバリエーション豊かな個体が存在したパックンフラワーシリーズの集合体とも言えるファイターとして参戦している。
 
下半身(?)に当たる植木鉢(あるいは土管)のせいか、タイプとしては重量級に属する。吹っ飛びにくく落下速度も速いが、機動力は低め。
通常ワザは意外にもクセのない分かりやすいワザが多く、全体的に動かしやすい。
しかし弱攻撃と強攻撃はリーチが物足りず、空中攻撃は着地硬直が長めのものが多いと頼り切れるほどではない。
代わりに必殺ワザはどれも独特にして非常に強力と、必殺ワザを軸に戦うファイターであると言える。
特にNBと下Bはプレイヤーの腕次第でどこまでも凶悪になっていくのが特長。
 
各種ワザの全体的な傾向としてはとにかく上方向に滅法強く、対空迎撃は得意中の得意。
また上Bが距離と攻撃判定を兼ね備えた復帰技で、体重の重さもあって粘り強く戦うことができる。
距離とパワーを兼ね備えたNBや下Bでの崖攻め、対空の強さによる待ちや着地狩り、自身の復帰力を生かした追撃や復帰阻止と、
相手を崖外に出した時の選択肢は極めて豊富、かつ多くがバースト手段になりうるため非常に強力。
特に復帰の弱いファイターに対しては、まさにマリオシリーズ原作高難度ステージのごとき絶望感を叩きつけるだろう。
 
低めの機動力と空中ワザの重さから、立ち回りで自分から積極的に攻めていく選択肢が限られるのが難点。
威力のあるNBやダメージの高い横Bで相手を動かし、その動きに対してラインを上げたり迎撃したりする対応型の戦法がメインとなるが、
直線的な飛び道具や弾幕に対してはNBや横Bがそもそも機能しにくく、そういった飛び道具を持つ遠距離型のファイターが苦手。
乱闘では粘り強さやNB・下Bの不意打ちが生かしやすくなりはするが、人数が多いと横Bの持続が短くなるという独特のデメリットもあったりする。
 
通常の立ち回りにおいてはクセが強く、代わりに相手の動きが制限された状況では豊富な択が生きる、崖や着地の攻防に特化された変則タイプ。
普段は植物の如く静かに我慢強く隙を窺い、読みと工夫も駆使して相手を上空や崖外に追いやれれば一転して大チャンスが訪れるという、こう見えて重量級らしいカタルシスに満ちたファイターである。
 
なお、パックンフラワーにボイスは存在しない。

カラーバリエーション Edit

奇数カラーが植木鉢に、偶数カラーが土管に植わっている。

  • 1:赤い花茶色い植木鉢
  • 2:緑の花黄色い葉緑の土管
    『スーパーマリオブラザーズ』の頃のカラー。
  • 3:黄色い花赤茶色の植木鉢
    『スーパープリンセスピーチ』のパックンフラワー・喜のカラー。
  • 4:ピンクの花青い土管
    『3Dワールド』のびのびパックンのカラー。
  • 5:黒い花赤茶色の植木鉢
    『3Dランド』インクパックンのカラー。
  • 6:灰色の花黄色の土管
    『Newスーパーマリオブラザーズ2』ほねパックンのカラー。
  • 7:紫の花黄色い植木鉢
    『スーパーマリオギャラクシー』トゲトゲパックンのカラー。
  • 8:青い花黄色い葉茶色い土管
    『スーパーマリオブラザーズ』地下ステージのパックン。

キャラタイプ 重量級/トリッキー・アウトレンジタイプ/○○向け Edit

ステータス Edit

基本性能 Edit

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
0.761.821.7217.537.438.52
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.0610.141.952.73112
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
2回××××

特殊性能 Edit

しゃがみ Edit

しゃがみ中に踏み台ジャンプの踏み台にされると即座に噛み付いて反撃する。
ダメージは4.0%。

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • 単発火力が高いワザが多い。
  • 上方向に対して判定の強いワザが多い。
  • 崖つかまり・崖上がりの両方にリスクを付けられるワザを持っており、崖上における圧力が高い。
  • 体重が重く、粘り強く戦える。
  • 優秀な投げ撃墜を持っている。
  • 復帰距離が長め。

短所 Edit

  • 落下速度以外の機動力が低く、飛び道具を掻い潜る展開や逃げる相手を追いかける展開は苦手。
  • 全体的に着地隙が重く着地が弱い。
  • 優秀な反射ワザを持っているファイターに対しては立ち回りが大きく制限される。
  • 復帰ワザは上方向への判定を持たず、メテオ等の復帰阻止に弱い。
  • 横方向のリーチは全体的に短い。

使いやすさ/使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

アップデートでの変更点 Edit

バグ修正: 弱体化: 強化: その他:黒


Ver.3.0.0


  • 通常必殺ワザ
    • シューリンガンの攻撃範囲が広くなった。
  • ガケのぼり攻撃
    • 攻撃範囲が広くなった。

Ver.3.1.0


  • 弱攻撃3
    • 攻撃範囲が広くなった。
  • 百裂攻撃
    • 当たったときに相手がダメージモーションをとる時間が長くなった。

Ver.4.0.0


  • ダッシュ攻撃
    ふっとぶ角度が変更された。
  • 上強攻撃
    • スキが減った。
  • 横必殺ワザ
    • 連続で反射された際の、攻撃力の上昇上限が設定された。攻撃が出るまでのタイミングが早くなった。攻撃判定が持続する時間が長くなった。
  • 下必殺ワザ
    • スキが減った。シールドに対する攻撃力が上がった。タメが最大になるまでの時間が短くなった。

Ver.7.0.0


  • その他
    • シールドを解除したときのくちびるを無敵にしました。

通常攻撃 Edit

弱攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
三段2.4%→2.2%→4.4%2FF%
百裂2.4%→2.2→%
0.6%×n→3.4%
2FF%

左右の葉っぱで交互に斬りつけてから分岐する弱攻撃。発生と後隙が優秀なワザ。
三段攻撃は真横に頭突きを繰り出す。
百裂攻撃は素早く何度もかみつき、最後に大きくかみついて吹っ飛ばす。

他の百裂系と比べるとノックバックが大きく、早い段階で逃げられる可能性があるので、当てたら早めに締めるのが吉。

ダッシュ攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7~10%7FF233%

一度頭部を地面に付け、前方に植木鉢orドカンでの飛び蹴り(?)を繰り出すダッシュ攻撃。

リーチの短い攻撃が多めのパックンフラワーの中では、それなりに判定が広く持続も長め。パックンは重量級にしては身軽な速度でダッシュが出来るため、地上での差し込みとしては優秀。だが、外した場合の後隙は大きめなので、簡単に振っていけるものでは無い。
メインのバースト択が必殺技の為、ダメージを稼ぐのなら択の1つ。読み合いが重要な技。
因みにヒット時に重い音がするわりにはふっとばし力は芳しくない。

強攻撃 Edit

横強攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
5.5%→6%7FF%

追加入力で2段目に派生するかみつき攻撃。
1段目の上下の牙付近には無敵判定があり、口を閉じ切るまで持続する(空振り時で2F、命中時で13F)。
1段目が当たれば2段目はほぼ当たる。だが、入力をしないと2段目が出ないので、当たったと言って油断は禁物。2段目はリーチが微妙に長め。

上強攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7~9%8FF147%

一瞬振りむいてから、頭部を上方向で左右に素早く振り回す攻撃。
攻撃判定発生直後から、頭部に無敵判定が8Fほど持続する。
根元の植木鉢部分は威力が低下する。

一瞬振り向くために頭を下げるが、これによる判定の相違は無い。

下強攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
6~7%9FF%

少し振りかぶってから葉っぱで足元を斬りつけ、60°程度の斜め上へ吹っ飛ばす攻撃。
先端を当てるとダメージが上がる。
判定が見た目通りで、かなりローポイントに攻撃判定がある。捲る感じなので、ガード継続した相手の隙間に割り込むことも出来なくもない。先端当てを狙おうとするとシビア。

スマッシュ攻撃*1 Edit

横スマッシュ攻撃 イガイガスイング Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
15~19%16FF86~108%

「スーパーマリオギャラクシー2」に登場したイガイガパックンに変身し、頭部を大きく横に振りぬいての打撃。
茎部分を当てるとダメージが低下する。
頭部は攻撃判定発生から2Fだけ無敵になる。

判定が広いが、発生自体が遅いので、引きスマなどで振ってくのも択。

上スマッシュ攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
3%→12%12FF94%*2

植木鉢に身体をひそめてから、大きく口を開けて左右の敵を引き寄せつつ、勢いよく上に伸びてかみつく2段攻撃。
12~18Fの間は頭部に無敵判定がある。
1段目の左右判定はやや高い位置に発生し、立っている状態なら誰でも当たるが、背の低いキャラがしゃがんだり倒れたりしてる場合は当たらない。

発生の良さと巻き込み力から、メインバーストの選択肢の1つ。ゲムヲの下スマと似ており、崖際からワンステップ分の位置で振ると、回避上がりの相手に刺さりやすい。攻撃で崖外に吹っ飛ばし、シューリンガンで圧をかけつつ、これと下スマで、甘い崖上がりに1ミスを喰わせてやる事が可能だろう。

下スマッシュ攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
前:12%
後:14%
前:12F
後:16~28F
F前:124%
後:107%

姿勢を低くして1回転し、植木鉢で前後を足払いする攻撃。

見た目と範囲的にはサムスの下スマに似たものがあるが、あちらと違い、こちらは素直にキャラの向いた方向にベクトルがある。
判定はやや広め。発生も悪くは無いので、地上でのダメージ稼ぎに有用。

空中攻撃 Edit

トリッキーな必殺技群に比べ、比較的素直な性能の技が揃っている。

通常空中攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
2%×4→3%8FFF

身体を横倒しにして高速回転し、葉っぱで周囲を斬り払う多段攻撃。

空中でのメインとして振れる技。感覚的にはピットなどの技と似ており、着地時の隙も少なめ。優秀なダメージソース。最終段以外のカス当たりから弱→百裂が繋がる。
最終段に横方向ベクトルの吹っ飛ばし。

前空中攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
9~11%10FFF%

宙返りしながら植木鉢で前方180°を蹴り上げる攻撃。
マルスと同じで、植木鉢の先端に行くほど威力が上がり、当たった位置によって音の重さが違う。
地上の立ってる相手にも掠らせるように当てることが出来、下から振り上げる関係上判定も見た目よりは大きい。
開幕などの低%なら、下投げ→ステップ→小ジャン空前で繋がる。序盤のダメージソース。

後空中攻撃 火炎ふき Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
14.5%14FFF110%

振り向きながら大きな炎を吐き、その爆炎で攻撃。
爆炎の威力は高く、バースト力も高いのだが、発生が芳しくない。
主要バースト技の1つ。パックンフラワーの中でもバースト力が高い部類に入るため、崖外に飛ばした後にシューリンガンなどで牽制、甘い復帰をしてくる相手に的確に刺せれば輝く技。

上空中攻撃 Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
8%7FFF%

後ろに振りかぶって1回転してのヘッドバット。
攻撃判定は後方から前方の180°程度までしかなく、それ以降のモーションでは判定が消失している。
上投げからのコンボの始点や対空に使えるが、必殺技群に対空性能が高い技があるため、基本的にはコンボの繋ぎとしての役割として使うことが多いだろう。

しかし、相手が130%程溜まっていれば、発生の早さと広い範囲のおかげで一つのバースト択としても使えるので覚えておこう。

下空中攻撃 植木鉢メテオ/土管メテオ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
9~11%9FFF→/↓%

画面手前方向に宙返りしながら植木鉢/土管を振り下ろす攻撃。
出だしの先端を当てるとメテオ、それ以外に当たった場合は横方向ベクトルの強めの吹っ飛ばし。
植木鉢の先端に当てるほど威力と吹っ飛ばし力が上がる。
発生は良好、そして植木鉢のおかげなのか見た目より横に判定が広い。メテオを決めれなくても横ベクトルが強い為、復帰の弱いキャラならこれで仕留めることも可能。

つかみ Edit

通常ダッシュ振り向き
発生F6F9F10F
全体FFFF

どこで掴んでるの?といった動作で掴む。しかし他ファイターと比べてつかみ範囲は広い方。

つかみ攻撃 Edit

ダメージ発生F属性
1.3%F

掴んだ後に噛みつきで攻撃。少し早め。

前投げ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
3%→8%FF%

葉っぱで軽く浮かせたところに頭突きで攻撃する投げワザ。
1段目には打撃判定がある。

後投げ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
11%FF%

相手に軽くかみつき、頭部を勢いよく後ろに振り回して投げ飛ばす。

上投げ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
12%FF151%

かみついて軽く上に投げたところでしゃがんで植木鉢に身をひそめ、勢いよく上に伸びてかみつく投げワザ。
投げの中では威力と吹っ飛ばしが最も高く、かなりの高%まで粘られた時はメインの撃墜択になりうる。
低%かつ回避をしなかった相手にはシューリンガンが繋がる。

下投げ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
2.5%×2→3%FF%

相手を地面に押し付けてから2回かみつき、60°程度の斜め上へ吹っ飛ばす投げワザ。

起き上がり・ガケのぼり攻撃 Edit

あおむけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

うつぶせ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

ガケのぼり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

しりもち Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ シューリンガン Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
13~18%FF119%

トゲつきの鉄球「シューリンガン」を口から出す。同シリーズのジュゲムが使用する「パイポ」とは別物。
ボタン長押しで空中に留め、スティック入力で左右に飛ばす。
スティック入力をせずにボタンを離すとシューリンガンを飛ばさずに飲み込む。
左右に飛ばさず、空中に留めている時に当てると14%ダメージとなる。
左右に飛ばす際は、シューリンガンが口元に近い位置にある時に飛ばす程鋭い角度で早く長く飛び、それ以外の場所では遅く短い距離で落ちる。
ダメージはどちらも18%だが、2度地面にバウンドすると消え、バウンドするたびに15.3%→13%と威力が低下していく。

数ある飛び道具の中でもかなり凶悪な部類に入り、上投げからのコンボ、牽制、対空、復帰阻止と用途も多岐に渡る。
更に、滞空中に攻撃を受けても、この落ちるシューリンガンにも判定が存在し、かなり優秀な追撃阻止にもなる。
特定のキャラによっては、シューリンガンをただ浮かせているだけで、本来可能とする追撃を不可にさせることが可能。

崖際での復帰阻止としてもかなり優秀。崖でシューリンガンをプカプカさせてるだけで、相手からすれば「当たれば高バースト、飛ばされた場合は回避等で動きが制限……」と文字に起こせばかなり凶悪なモノ。崖つかみで様子見をする相手にもバウンドさせたシューリンガンが当たりかなりの圧となる。

非常に便利で強力な技だが、充分な射程を得るにはバレバレの動作を経由しなければならないため、
特に横に長く真っ直ぐ飛ぶ飛び道具の持ち主には完全に無力となってしまうことも多い。

横必殺ワザ ポイズンブレス Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

「マリオストーリー」で登場したポイズンパックンのワザ。
ワザの動作中は「ペーパーマリオRPG」のポイズンパックンのデザインを元にした体色になる。

前方に毒を噴射。溜めることでダメージと範囲がアップ。
多くのチャージ系必殺ワザと同様、横入力やシールドで溜めを維持したままキャンセル可能。
吐き出した毒霧は一定時間その場に展開され続ける。溜めが長いほど毒霧の維持時間と範囲も上がる。

毒霧に触れている間は凄まじい勢いでダメージを与える。
フルチャージフルヒットともなれば40~50%ものダメージをたたき出す。
ダメージソースとして優秀に見えるが、毒霧はパックンの目の前に展開されるので飛び道具のようには使えない。
効率的にダメージを与えたいなら毒霧の中で相手を掴んだり、かわしにくい位置に出すなど工夫がいる。
どちらかといえば相手の行動を制限して自分に有利な状況を作る技と言えるだろうか。
毒霧に覆われている場所は極めて視認性が悪くなるため、煙幕としての使い道もある。

毒霧をガードされたらつかみ、距離を離されたらダッシュ攻撃、ジャンプで逃げられたら下必殺ワザで追撃と、かわされた後の選択肢も豊富。
パックンを使う上ではかなり重要なワザなので、スキを見つけては溜めておくといい。
なお毒霧は連続ヒットの関係上凄まじいシールド削り性能を持つため、すかさずNBやスマッシュを重ねると
ガードブレイクを誘う事も可能。理解してシールドを控える相手には崖上がりのタイミングなど、ガードしたくなる状況を誘うのも一手。

なお、毒霧は飛び道具扱いなので反射されるという点には充分注意。
また、毒霧の展開時間は対戦に参加している人数が多いほど短くなるという特性もある。

上必殺ワザ リーフローター Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

葉を回転させて上昇。葉に巻き込むことが可能で、最終段に弱めの吹っ飛ばし。

かなりの復帰力を誇り、その復帰力は、垂直なら画面下撃墜ラインギリギリからでも復帰出来るレベル。
ある程度のスティック操作を受け付けるが、逆方向に倒した場合、慣性が乗っているため、場合によっては崖を掴めず落ちる場合も。横方向への移動力もなかなかで、前述した慣性を上手く使えば、相手の予測の裏をついて着地が可能。

葉の判定もそれなりなため、空中ワザの突破力が弱い相手の復帰阻止なら強引に打ち破ることも可能。

下必殺ワザ ロングレンジパックン Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

一度引っ込み、方向を定めて勢いよく飛び出す。溜めでリーチが伸びる。
溜め中に左右入力で体を倒して方向転換できる。空中で使った方が方向転換の角度が大きくなる。
方向転換は一度しか行えず、一度入力したら体を完全に倒しきってしまうので、
斜めに攻撃したい場合は倒れている途中でボタンを離して攻撃しなければならない。
さらに最大溜め状態で斜めを攻撃したい場合は溜め時間と倒れるのにかかる時間の両方を考慮する必要がある。

主要バースト技の1つ。直接攻撃としては破格のリーチを誇る技。
しっかり溜めれば威力も極悪なので復帰阻止、崖外での追撃拒否、フィニッシュとしても充分な効果を発揮する。
溜め中は落下速度が遅くなるので、ジャンプしてから上空への追撃や、崖待ちをしている相手にステージ外から噛み付いたりもできる。
溜め無しでもリーチの長い上強攻撃や空中上攻撃のような感覚で使う事も可能。
また溜め中と噛み付く瞬間はスーパーアーマー状態になるので溜めを妨害されにくいのも嬉しい。

使い道の多い技ではあるが角度調整には慣れが必要なので練習しておくといいだろう。
また噛み付いてから体を戻すまではアーマーが切れてしまい、伸ばした茎がそのまま長大な食らい判定になってしまうので、
横槍が入りやすい乱闘では注意して使う必要がある。

最後の切りふだ ボスパックン Edit

ダメージ属性ベクトル撃墜%
%%

ボスパックンを召喚。
亜空の使者の名残か、両手に持ったカゴに相手を閉じ込め、それぞれのカゴに火炎放射を見舞い、最後はカゴを叩きつけてフィニッシュ。
カゴは両手に1つずつ持っており、それぞれに1人までファイターを捕獲できる。
なお自分がボスパックンに変身するわけではないので、ボスパックンの出現中でも自分は通常通り動く事ができる。

ボスパックンはある程度自分に追随して動くので、相手ファイターのいる場所まで誘導しよう。
しかしボスパックンは地面の上を動いており、足場を踏み外しステージ外に落下すると消滅して切りふだが不発となってしまうので注意。
カゴに相手ファイターを捕まえたまま落下していくので一見道連れに使えそうだが、
ボスパックンが落下した時点で捕らえていたファイターを上方に跳ね上げてしまうので簡単に復帰されてしまう。

また切りふだ発動中には自分が無敵になったりはしないので、ボスパックンの動きのスキをついて攻撃されたり、
あるいはボスパックンの操縦に気を取られてステージから落下しないようにも気を配る必要がある。

アピール Edit

上アピール Edit

横アピール Edit

下アピール Edit

攻略 Edit

立ち回り、コンボ、対パックンフラワー対策などの情報はこちら

入場 Edit

待機モーション Edit

リザルト Edit

ファンファーレ Edit

『スーパーマリオブラザーズ』の「コースクリア」のエレキギターアレンジ。

クッパ軍団に所属することを踏まえてか、クッパクッパJr.と同じファンファーレが使われている。

勝利ポーズ Edit

十字キー左 Edit

十字キー上 Edit

十字キー右 Edit

拍手 Edit

葉っぱで拍手(?)。

ファイタースピリット Edit

パックンフラワー Edit

[添付]

コメント Edit

コメントの過去ログはこちら


*1 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる
*2 ダメージ固定ONで計測。OFFした場合の目安は91%