ファイター/ルキナ

Last-modified: 2020-02-21 (金) 23:17:28

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目次

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ルキナ Edit

原作でのルキナ Edit

『ファイアーエムブレム 覚醒』に登場。
ストーリーの核心に関わる重要なキャラクターであると同時に、存在そのものがネタバレ
 
ルフレを加えたクロムたち一行の危機を救うなどの活躍を見せるが、名前はマルスと名乗り、男性の演技をしていた。
正体は未来からやってきたクロムの娘。邪竜ギムレーが復活した「絶望の未来」を変えるため、その剣「裏剣ファルシオン」の素材にもなっている神竜ナーガの手によって過去の時代、若き日の父と出会う。
父親はクロムだが母親候補が多数おり、能力も相手次第で変化してくる。
なお、ルフレ(マイユニット)が女性の場合、クロムと結婚することでルキナはルフレの子供になり、男性の場合はルフレとルキナが結婚できる。
 
絶望の未来を目の当たりにしてきたゆえか運命を変えるという強い使命感を持ち、それでいて穏やかで礼儀正しい性格。まさに女版マルスといっても差し支えない淑女。
ただ、笑いのツボがおかしかったり、変わった服装の趣味があったり、訓練中に手が滑って壁に大穴を空けるという父親からの遺伝ドジをやらかしたりとどこか人間臭く可愛らしい一面もある。
男装状態で登場するという都合もあり、シリーズ中でも珍しい「貧乳キャラ」としてファンからいじられることが多々。周りがデカすぎるだけな気もするけど…
 
公式が開催した『覚醒』キャラクターの人気投票では女性部門で1位。ちなみに男性部門ではクロムが1位を獲得している。
 
ちなみに原作では本編と関わらない形で異界のマルスが登場するが、顔グラフィックや専用クラス時の衣装・モーションはルキナから流用されている。
スマブラでは逆にルキナのモーションがマルスからの流用であり、ルキナがダッシュファイターである事はある意味原作再現ともいえる。

代表作 Edit

赤文字は初登場作品

  • ファイアーエムブレム 覚醒 2012年/3DS
  • ファイアーエムブレム ヒーローズ 2017年/iOS,Android

スマブラでのルキナ Edit

初参戦は『for』より。
当初はマルスのカラーバリエーションとして登場する予定だったが、後述する性能の差別化要素が与えられた事で急遽独立したファイターとして参戦するに至った。キャッチコピーは未来を知る王女
本作でも特に新たな差別化は無く、ブラックピットと共にダッシュファイターとしての続投となる。
なお、前作であった微妙な体格差は撤廃されている*1
 
マルスとは剣の先端と根元で威力が分かれていないことが性能面における明確な違い。
例えば横スマッシュ攻撃は、マルスは先端が18%で根本が13%なのに対し、ルキナはどこで当てても15.275%。
それ以外の違いはほとんどないが、この「先端当てがない」という点が操作感や戦略に大きな影響を及ぼしている。
 
先端当てに求められる微細な間合い調整を必要としないのでマルス以上に使いやすい。更にマルス同様の高めの機動力やシンプルながらスピードと突破力に秀でた復帰ワザも備えており、操作性は快適。
スマブラは本作が初めてといったプレイヤーにもオススメできるファイターの1角と言える。
 
また、密着時や先端当てを狙う事が困難な復帰阻止の場面においても安定した攻撃力を発揮できるという点はマルスにはない強みであり、剣の攻撃範囲の広さを常に最大限活かしながら戦う事ができる。
マルスのような先端当てによるパワータイプ級の爆発力はなく、スピードキャラのようにコンボで大幅なダメージを稼ぐ芸当もほとんどできないが、一つ一つのワザの攻撃力は十二分に高い。
この高いレベルで併せ持った機動性・攻撃力・リーチにより、手堅い差し合いで一発一発を丁寧に当て、相手のダメージが溜まったところでスマッシュや復帰阻止といった決定打で撃墜するという、スマブラの基礎中の基礎とも言える戦い方を得意とする。
 
弱点らしい弱点は少ないが、強いて挙げるなら着地・崖上がりといった不利状況を誤魔化すような技が少ない点が挙げられる。
空中機動力は平凡程度で真下に対する暴れ性能も高くないので、一度高く浮かされた時は直接地面に降りるのは難しい。また同じ理由で、崖を掴まされた後に五分状況に戻すのも簡単ではない。
…とは言え、これは「基本的に殆どのファイターが苦しくなる場面」である。ルキナだから特別きついという話ではなく、人並みには苦しいという話である。
 
また復帰の弱みもマルスに準じる。
標準的な空中での機動力と判定の強い空中ワザ、そして威力・突破力・スピードを兼ね備えた強力な復帰ワザである上Bを持つ為、復帰阻止耐性自体はかなり高い部類と言える。が、その上Bがほぼ真上かつほぼ一定距離しか進まない関係で復帰ルートは少ない。
特に空中ジャンプを消費した状態で場外に追いやられると落下が確定する状況に追い込まれる事もザラにあり、復帰阻止耐性こそ高いものの相手に復帰を読み切られてしまえばあっけなく撃墜されてしまう危うさがある。
 
シンプルかつスマブラのセオリー・基礎を詰め込んだような性能のため、所謂「わからん殺し」で勝ちを拾う機会は他のファイター以上に少なくなる。
そのため、差し合いやライン管理、緊急回避や着地・復帰が絡んだ攻防、飛び道具対策といったスマブラの基礎と言える技術がプレイヤーに備わっているか否かがダイレクトに勝率へ反映され、特に飛び道具に特化したファイターとの対戦においては上述した技術が強く求められる。
 
総括して、良くも悪くも運要素が少なく安定感のある性能の持ち主。
手っ取り早い勝利を目指すプレイヤーにはオススメしづらい一面もあるが、向上心を持ってスマブラの基礎を1から学びたいプレイヤーや「勝つべくして勝つ」を目指す堅実なプレイヤーには適したファイターと言える。
 
その安定した攻撃力により、多人数戦でもとりあえず乱戦に突っ込んで剣を振るという立ち回りが通用しやすく、乱闘においても初級者に優しいファイターの一人。
遠距離の弱点を補ってくれる射撃系アイテムやフランクリンバッヂ等は優先的に確保しよう。
 
声優は小林ゆう。全て『for』から流用されている。

カラーバリエーション Edit

ルキナのカラーは『覚醒』の女性キャラを意識したものである。また、髪色も変わる。ちなみにモチーフとなるキャラクターは全員クロムと結婚することができない(前作では8Pカラーのスミアのみクロムと結婚できるキャラクターだったが、本作ではサイリに差し替えられた)

  • 1:紺色の服紺色+赤紫のマント青い髪
  • 2:緑の服黒+のマント緑の髪
    ノノを意識した配色。
  • 3:灰色の服黒いマント赤い髪
    セルジュを意識した配色。
  • 4:灰色の服白+のマント赤い髪
    ティアモを意識した配色。
  • 5:赤い服ピンク+のマント緑の髪
    チキを意識した配色。
  • 6:黄色の服灰色+のマント黄色の髪
    リズを意識した配色。
  • 7:黒い服黒+赤紫のマント黒い髪
    サーリャを意識した配色。マントにはギムレー教団の紋章がついている。
  • 8:紫の服黒いマント灰色の髪 New!
    サイリを意識した配色。

キャラタイプ 中量級/バランス・ミドルレンジタイプ/両刀 Edit

ステータス Edit

基本性能 Edit

歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
1.5752.2551.96416.2633.6633.66
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.081.0710.0751.582.52890
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
2回××××

特殊性能 Edit

  • 無し

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • 剣のどこで当てても威力が変わらないため、ダメージにムラがなく安定して戦える。
  • 発生の早さ・範囲の広さ・武器判定を兼ね備えたワザを数多く持ち、ワザの差し合いで優位に立ち回りやすい。
  • 全体的な機動力が高めで、特に歩行スピードは全キャラ中1位。
  • 走行の姿勢が低く、昇りの空中攻撃や高い位置で撃たれた飛び道具などを避け易い。
  • リーチが長いにも関わらず、無敵付き暴れ技の上Bの存在により密着されても隙を晒しにくい。
  • 無敵があり発生の早い上Bやカウンターワザである下Bで相手の連係に割り込んでいける。
  • 程よい空中制御力と武器判定の空中ワザやカウンターを駆使した復帰阻止能力が非常に高い。
  • 復帰技の無敵発生が非常に早い上、縦移動距離・移動速度が速いことから復帰阻止耐性が高い。
  • ベクトルの低い技が多く、崖際に追いやる強さ及び崖際の攻防における爆発力が高い。

短所 Edit

  • 空中での下方向への暴れ性能が高くなく、着地狩り耐性や崖上がりの性能はさほどでもない。
  • 横方向の復帰距離が短く、空中ジャンプを消費した状態で場外に追い込まれるとかなり厳しい。
  • 飛び道具を持たず、それに対する対抗手段も特に持たないため飛び道具に特化したファイターとの戦いは難易度が高い。
  • DAの発生が遅く突進ワザなども特に持たないため、中間距離で咄嗟に差し込む・反撃する手段に乏しい。

使いやすさ/使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
★★★★★★★★★☆

素直な挙動のワザが多いためとても使いやすく、テクニカルな技術を要する独自要素も少ないため操作のハードルはかなり低い部類のファイターと言える。
 
そのため「誰が使っても強い」といった評価をされる事が多いが、その点は裏を返せば他のプレイヤーに差をつける事が難しいということでもある。
良くも悪くも正攻法で戦うファイターであるがゆえに、ルキナ使いとして一皮剥けることを目指しだすと反応速度・画面把握や間合い管理・咄嗟の判断力といったプレイヤー自身の実力・能力が如実に問われる形となる。

前作から及びアップデートによる変更点 Edit

ワザ変更: バグ修正: 弱体化: 強化: その他:黒

Ver.3.0.0


  • ダッシュつかみ
    • つかめる範囲が広くなった。

Ver.3.1.0


  • 横スマッシュ攻撃
    • ふっとぶ距離が縮んだ。
  • 前空中攻撃
    • ふっとぶ距離が縮んだ。

マルスとの違い Edit

  • 基本挙動
    • 走行などからその場緊急回避を行うと、マルスよりも大きく滑る。
  • ワザ全般(一部を除く)
    • 剣を当てた位置による攻撃力の変化がない。ただし、ワザごとのダメージなどは必ずしも中間値とは限らない。
      • 先端以外を当てても安定したダメージが望めるようになったことで、近距離戦に強くなっている。
      • マルス特有の先端の爆発力がないため、撃墜ワザの数や逆転力はやや失われている。
  • 上強攻撃
    • 性質がマルスと異なり、前方はふっとばし、後方はダメージに優れる。
  • 空中上攻撃
    • マルスの場合、先端だと真上に、根元だと少し斜め上に飛ばすという性能だったが、ルキナはその間ぐらいの角度で飛ばすワザになっている。
  • 通常必殺ワザ
    • モーションの違いにより、頭部ヒット判定の打点が低い。*2
  • 下必殺ワザ
    • モーションの違いにより、リーチがカウンター系最低クラスの短さになっている。

通常攻撃 Edit

弱攻撃 スラッシュ→コンビネーションスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
3.9%→5.7%5F→4FF%

ダッシュ攻撃 レイドチョップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
13.1%13FF168%

マルスと比べると明らかにふっとばし力が高く設定されている。

強攻撃 Edit

横強攻撃 ハードエッジ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
13.2%8FF%

マルスと比べて明らかにふっとばし力が低く、撃墜択としてはやや頼りない性能に。
滑り横強は滑る距離が長く、走行からの差し込みとして優秀。
攻撃範囲の広さを活かして立ち回りに用いると良い。

上強攻撃 アンチエアスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
9.1%6FF159%

低%ならば上強→上強とつなげられる。

下強攻撃 ロースラスト Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
10.2%7FF%

足元を突く。
発生が早くスキも少ない、主力地上牽制ワザ。打点がとても低いためしゃがみや崖つかまり中の相手にも差しやすいが、空中など上にいる相手には無力。
 
吹っ飛ばしベクトルがほぼ真横のため、中%以降はダウン展開に移行できる。相手を崖付近でダウンさせるよう当てればほぼ追撃確定の状況に持ち込めることもあり、リターン面でも優秀。

スマッシュ攻撃*3 Edit

横スマッシュ攻撃 ドラゴンキラー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
18%10FF108%

踏み込みながら剣を大きく振り下ろす。
マルス同様、後隙こそ大きいものの攻撃範囲が広く発生も早めで使いやすいスマッシュ攻撃。
先端のノックバックはマルスよりも弱く、逆に根本はマルスよりも強い。とは言えノックバック自体は心許ないので総合リスクという面ではマルスに劣る。

ver3.1.0への移行時に吹っ飛ばし力が下方修正され、横スマとしてはかなり控えめな吹っ飛ばし力に。
とはいえ、撃墜手段としてはまだまだ優秀。

上スマッシュ攻撃 ジャスティスソード Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
3.6%→17.1%13FF114%

下スマッシュ攻撃 ワールウインド Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
11.4%(前方)
16.8%(後方)
6F(前方)
21F(後方)
F前:152%
後:112%

ルキナのスマッシュでは最速。下強後の受け身展開や確定反撃などで使おう。

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 ダブルスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF152%

正面を一度切りつけた後、それとは反対側に回転しながら切りつける。
 
初段の発生が早く、硬直・着地隙ともに短いとリスクの小さいワザ。2回切る分持続も長め。
2段目はほどほどの吹っ飛ばし力があり、蓄積%が低い相手なら隙の小ささもあって良い展開を作りやすい。150%付近を超えた相手なら撃墜を狙える吹っ飛ばしを誘発する。
 
持続の長さを活かして中距離で置いたり、スキの小ささを活かして差し込みに使ったり、ガーキャン手段に使ったり、連係に使って火力を取ったり高%の相手を撃墜したりとその用途は多岐に渡る。
打点が高めで判定が縦に細い点と、用途が多く使用頻度も高くなりやすいワザ故にOP補正がかかりやすい点は注意。

前空中攻撃 フラッグカット Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF184%

剣を前方へ振り下ろす。
発生が早く攻撃範囲も広い、とても使いやすい空中ワザ。
持続が短いので距離感を誤ると空振りしてしまいやすいのには注意。

ver3.1.0より吹っ飛ばし力が下方修正された。
低%時にコンボをつなぎやすくなったが、復帰阻止に使った場合の決定力は弱体化している。
復帰阻止には前ver以上に空後に頼っていくことになるだろう。

後空中攻撃 アッパースイング Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF135%

動作・フレームデータはマルスに準ずるが、本作のルキナを象徴するに等しい強力な撃墜ワザとなっている。

マルス同様に発生の速さや判定の強さを備えた使いやすいワザだが、それに加えて剣のどの部分を当てても高い吹っ飛ばし力を発揮する非常に優秀なワザ。
特に復帰阻止の場面で決められると早期撃墜も狙える。

反面、ワザ動作終了後に必ず振り向くという特性があるため同じ方向に連発するような使い方は土台無理という絶妙な欠点が用意されている。
闇雲に連打するのではなく、ここぞという場面で相手を正確に捕らえる振り方をする事で本領を発揮できるだろう。

ver3.1.0では横スマッシュと空前の吹っ飛ばし力が下方修正されたのもあり、撃墜の際にはこれまで以上に頼り甲斐のあるワザとなった。

上空中攻撃 ルナスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF166%

頭上を切り払う。マルスとはふっとばす方向が違う。
 
上に対する判定が広く、発生も速いので着地狩りや台上にいる相手への差し込みに活躍。
吹っ飛ばしもほどほどに高く、低%の相手ならお手玉を狙いやすい。当てた位置によっては撃墜も十分可能。
 
ロイやクロムのものとは異なり、背中側への判定は見た目とは裏腹に薄い。下にいる相手には空下を使おう。

下空中攻撃 ハーフムーン Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
%FFF%

発生はそれほど速くないが、攻撃範囲が広いワザ。ルキナの真下かつ先端はメテオ判定。
メテオ部分、横に吹っ飛ばす部分、上に吹っ飛ばす部分と存在し、対地でメテオ部分や上に飛ばす部分を当てればコンボとなりやすい。
ルキナは下方向に対する暴れ技が少ないので、このワザで強引に着地しなければならない時もある。

つかみ Edit

通常ダッシュ振り向き
発生FFFF
全体FFFF

素手で掴む。素手タイプのつかみにしてはリーチが長く、発生も6Fなので優秀。
 
『FE』ファイターのお約束に則り、投げの威力は全体的に控えめ。
投げた後の展開で有利な読み合いを仕掛け、シールド安定と思わせないことを意識しよう。

つかみ攻撃 つかみニーバット Edit

ダメージ発生F属性
%F

前投げ エルボーバット Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

後投げ レッグフッカー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

上投げ キャスティング Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

片手を上に突き出す形で真上に放り投げる。
 
こちらは後隙が大きめなので浮かせるワザとしては下投げの方が使い勝手が良い。
主な用途は上バーストを狙って繰り出す撃墜の最終手段。160%を超えたあたりが目安。

下投げ グラブドロップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

足元に叩きつける。

低めに浮かせる事ができ、投げた後の隙も少ないためその後に上強や空上などで追撃しやすい。

起き上がり・ガケのぼり攻撃 Edit

あおむけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

うつぶせ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

ガケのぼり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

しりもち Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
%F%

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ シールドブレイカー Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF179~55%

シールドを大きく削る突き攻撃。

マルスとは大きくモーションが差別化されている。
先端判定が存在しないのはもちろん、顔のダメージ増大判定を検出する打点が若干高くなっていたり、食らい姿勢や微妙に異なっていたりする。
ただし、顔判定以外の攻撃判定はマルスがルキナ側に統一されている。非常にややこしい。

最大タメなら一発でシールドを壊せるので、その後はもう一度最大タメでこの技を当ててやろう。

横必殺ワザ マーベラスコンビネーション Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

動作はマルスと同一だが、先端当てがないため最終段横のバースト力にあまり期待できない。
主な用途は序盤のダメージ稼ぎ。高めの%でも着地の弱いファイターが相手なら、最終段上で浮かせて追撃や着地狩りの展開を作る手も。
最終段下は低く飛ばすが後隙が大きすぎて追撃の展開には持ち込みにくい。用途はダメージ稼ぎとOP相殺の回復程度か。
ルキナのマベコンに限った話ではないが、1段毎にOP相殺が消費される。全段当てれば他の技のOP相殺は一気に4つ分回復出来る。

上必殺ワザ ドルフィンスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF140%

一瞬で飛び上がりながら上昇ざまに斬りつける。スティック入力で多少の角度調整が可能。
 
出始めの威力が高く、当て方によっては撃墜も狙える。
移動速度が極めて速く、出してしまえば昇り切るまでを潰される事はそうそうない。
下からの復帰ワザとして使えるほか、発生が早く、早い段階(特に空中版は動作1F目から)で無敵となるため暴れやシールドキャンセルの選択肢としても有用。
 
ただし出した後はしりもち落下となるため、外してしまえば隙だらけ。相手の蓄積%が低い時は当てても反撃が確定するケースがある。
相応にリスクはあるが、ルキナの防御性能を根底から支えるワザと言える。

下必殺ワザ カウンター Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
%FF%

カウンターワザ。攻撃判定付きの復帰ワザを使う相手であれば、相手の復帰ルートにこのワザを置くだけで簡単に復帰阻止が狙える優秀なワザである。
 
ただしルキナのカウンターは全ファイターの中でも2番めにリーチが短い。マルスと比べてもファイター1人ぶんほどの大きな差があるほか、射程無限のルカリオを除くと最長のリーチを持つゲッコウガの1/3に満たないほどになってしまっている。
 
安易に使用するにはあまりにもリスクが高いので、なるだけ復帰阻止やここぞという場面で使うようにしたい。

最後の切りふだ 必殺の一撃 Edit

ダメージ属性ベクトル撃墜%
60%一撃必殺

マルスと同じ性能。

アピール Edit

上アピール Edit

「かかってきなさい」

剣をくるくると回しながら下Bのように両手で構える。

横アピール Edit

「負けられませんから」

その場で身を翻しつつ剣を鞘に納める。

下アピール Edit

原作で「マルス」を名乗っていた時に身につけていた仮面を被る。

攻略 Edit

立ち回り、コンボ、対ルキナ対策などの情報はこちら

入場 Edit

待機モーション Edit

リザルト Edit

ファンファーレ Edit

「「I」~為」の1フレーズのアレンジ。

本作から『覚醒』以降出身のファイターは、それぞれ出典元のBGMのアレンジで差別化されている。

勝利ポーズ Edit

十字キー左 Edit

十字キー上 Edit

十字キー右 Edit

拍手 Edit

ファイタースピリット Edit

ルキナ Edit

[添付]

コメント Edit

コメントの過去ログはこちら


*1 前作では体格の差によって基本的な喰らい判定の差や復帰可能な距離の差、攻撃範囲の差異といった様々な要素で僅かな性能差が出ていた。
*2 頭部ヒット以外の攻撃判定は両者で統一されている。
*3 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる