ファイター/ドクターマリオ

Last-modified: 2020-02-20 (木) 11:58:52

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目次

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ドクターマリオ Edit

原作でのドクターマリオ Edit

その名の通り、医者に扮して白衣・額帯鏡・聴診器を身に装うマリオ
いわゆる落ち物パズルゲームに分類される『ドクターマリオ』シリーズに登場する。
 
ドクターマリオは背景ビンの中にカプセルを投げ込む役を務める。プレイヤーは投げ入れられた3色のカプセルを操作し、同色を1列に並べる事で3色のウイルスを消毒していくことになる。
 
シンプルで分かりやすい基本ルールと様々なテクニックによる奥深さが同居した完成度の高い作品。根強くプレイし続ける固定ファンも多く、今なお最新ハードでリメイクされることも。
 
マリオとウイルス(と一部作品ではMiiや『ワリオランド3』のキャラ)以外の登場人物がいないシリーズだったが、2014年には弟のルイージも医者になっている。
そして2019年7月、他のマリオファミリーまでもが揃って医者になるというまさかの事態が発生した。

代表作 Edit

赤文字は初登場作品

  • ドクターマリオ 1990年/FC,GB
  • Dr.MARIO 64 2001年/N64*1
  • Dr.MARIO & 細菌撲滅 2008年/Wii
  • Dr.MARIO ギャクテン!特効薬 & 細菌撲滅 2015年/3DS
  • ドクターマリオ ワールド 2019年/iOS,Android

スマブラでのドクターマリオ Edit

スマブラでは『DX』で初登場し、『X』ではリストラされたが『for』で復活。キャッチコピーはカプセルの弾幕
原作では白いズボンを履いているが、スマブラでは紺色のジーンズになっている。
 
基本的なモーションはマリオと共通だが、あらゆるワザにおいて攻撃力で勝る代わりに、
機動力で大きく劣るという大きな差別化点がある。
 
横範囲の広いマリオとは違って縦範囲の広い横必殺ワザや、連続ヒットせず単発の上必殺ワザなど、細かな違いも多数。
特に下空中攻撃、後ろ投げ、下必殺ワザは別のワザに差し替えられている。
 
マリオに比べると撃墜能力が目に見えて高く、中でも空前・後投げ・下Bの決定力は全ファイター中でもトップクラス。
マリオのファイアボールに近い使い勝手を持ちながらコンボ始動にもなるNB(カプセル)により、卓越したパワーを持つファイターとしては珍しくある程度離れた距離からも強烈なプレッシャーをかけることが可能。
 
反面、タダでさえ下位クラスであった復帰力がさらに酷いことになっているのは看過できない。
ジャンプ力・空中移動速度・上Bの上昇力が全て大幅に劣化している上、タイミングをずらしたり距離を稼いだりするために大振りな下Bに頼らざるを得ない場面が多く、復帰阻止の的になりやすい。
さらに、マリオではスピードで何とかカバーできていたリーチの短さが、機動力の大幅な低下により弱点として一層深刻に。
 
総括して自分から動き回るような戦いには適しておらず、どっしりと身構えながら上手く相手を誘導し、近づかせた所を返り討ちにしていく戦術が求められるファイター。優秀な飛び道具であるNBとパワーのある打撃ワザをどれだけ使いこなせるかがカギ。
復帰の脆さは割り切って「やられる前にやる」の精神で一気に攻め倒したいところだが、それをこの機動力で実現するにも限界がある。迂闊な動きは控えつつ、ドクターらしく冷静・緻密に相手の動きをじっくり分析し、確実に対戦相手を追い詰めるべし。
 
声優は勿論マリオ同様チャールズ・マーティネー。
各種ボイスはマリオと全く同じものが使用されている。医者になってもマリオはマリオか。

カラーバリエーション Edit

  • 1:白い白衣赤いネクタイ
  • 2:赤い白衣黄色いネクタイ
  • 3:薄い青の白衣緑のネクタイ
    手術着めいたカラーリング。
  • 4:薄い緑の白衣ピンク色のネクタイ
  • 5:黒い白衣赤いネクタイ
    無免許医とのウワサあり。どこのBJだ
  • 6:黄色い白衣青いネクタイ
  • 7:薄紫色の白衣茶色いネクタイ
  • 8:ピンク色の白衣水色のネクタイ

キャラタイプ 中量級/パワー・コンボタイプ/1on1向け Edit

ステータス Edit

基本性能 Edit

ドクターマリオの基本性能は、『for』の「カスタマイズ」の仕組みを利用し、倍率補正が掛けられたものが多い。
他のファイターと違いかなり中途半端な数値になっているのはこのため。

  • 与えるダメージ:1.176倍
  • 歩行速度・走行速度:0.7942倍
  • 空中横速度・小ジャンプ高度・空中ジャンプ高度:0.7648倍
歩行速度走行速度ジャンプ高度
最大初速最大通常空中
0.9173011.53757121.39779213.41459230.880527.785184
 
空中横速度落下速度体重
加速最大重力最大急降下
0.0611840.92387840.0871.52.498
 
ジャンプ回数しゃがみ歩きカベジャンプカベ張りつき空中ワイヤー
2回×××

特殊性能 Edit

  • 無し

長所/短所 Edit

長所 Edit

  • 各種ワザのダメージと吹っ飛ばしが高めで、蓄積・撃墜ともに得意。
  • 発生・後隙ともに小さいワザが多く、単発の攻撃力の高さもあって接近戦における爆発力は全ファイター中でもトップクラス。
  • ガーキャンに適した優秀なワザを豊富に持つ。
  • 非常に優秀な牽制手段となる飛び道具を持ち、これを駆使した攻防一体の立ち回りが得意。
  • 反射技を持ち、相手の飛び道具に応戦しやすい。

短所 Edit

  • 機動力が低い。
    • 機動力の低さ故にリーチの短さをカバーしにくい。立ち回りが飛び道具であるNBに依存しがち。
  • 復帰距離が非常に短く、飛ばされ方によってはバーストに至らなくても落下が確定してしまう事も多い。
    • 復帰を成功させるために特定の復帰ルートを選ばざるを得ない場面も多く、相手に読まれやすい。また、復帰距離を稼ぐために使う下Bが大振りなため、その隙を突かれやすい。

使いやすさ/使いこなしやすさ Edit

使いやすさ使いこなしやすさ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前作から及びアップデートによる変更点 Edit

ワザ変更: バグ修正: 弱体化: 強化: その他:黒
 
与ダメージは内部上のデータをメインとし、実際に与えるダメージは[]内に記載。
前作からの変更により、更にパワータイプらしい性能へなっている。

前作から

前作から


  • 全般
    • 全体的にマリオと同じ調整が施された。詳細はこちら
  • 基本挙動
    • 『for』のカスタマイズ基準で、攻撃が+15→+22に上昇、速度が-50→-65に低下した。
      • 基礎ダメージの倍率が1.12倍→1.176倍に上昇した。
      • ワザのふっとばし力が全体的に上昇した。
      • 歩行速度・走行速度の倍率が0.832倍→0.7942倍に低下した。
      • 空中横速度・小ジャンプ高度・空中ジャンプ高度の倍率が0.808倍→0.7648倍に低下した。
    • 通常ジャンプ高度の値が独自のものに変更され、マリオの0.808倍→0.85倍に上がった。
  • 弱攻撃
    • マリオとの性能差が小さくなった。
    • ダメージが『for』から据え置きとなったため、些細な差だが内部上の合計ダメージがマリオよりも高くなった
  • 横強攻撃
    • マリオ側の持続が1F延びたため、結果的に持続がマリオと同じになった
  • ダッシュ攻撃
    • 出始めのダメージがマリオよりも高くなった(8%[8.96%]→9.8%[11.5248%])。
  • 空中上攻撃
    • ダメージがマリオよりも高くなった(7%[7.84%]→8.7%[10.2312%])。
  • 空中下攻撃
    • 両足を下に出す、単発のメテオ攻撃「全力メテオキック」に変更された。
    • ダメージが合計9.8%[10.976%]→12%[14.112%]に上昇した。
  • 後ろ投げ
    • 「ヒコーキ投げ」がこちらに移動。両手で後ろに大きく投げるものになった。
    • ふっとばし力が大幅に増加した。
    • 他の相手を巻き込めなくなった。
  • 横必殺ワザ
    • シーツを下からめくりあげるような動作になった。
  • 上必殺ワザ
    • 方向転換(空ダ)が出来なくなった。これにより、ガードキャンセルから左右両方に判定を出したり崖外に判定を出しながらステージ側に復帰したりするテクニックが不可能となった。
  • 下必殺ワザ
    • ヒット数が5回→7回に増え、最終段以外のダメージが1.2%[1.344%]→1.6%[1.8816%]に上昇。
      これにより、合計ダメージが7.8%[8.736%]→12.6%[14.8176%]に大幅増加した。
    • 出始めにスーパーアーマーが付いた。
    • ふっとばし力が大幅に増加した。
 

Ver.1.1.0


  • 横必殺ワザ
    • 反射時のダメージ倍率が増加した(1.5倍→1.6倍)。
 

Ver.3.0.0


  • 通常必殺ワザ
    • シールドに対する攻撃力が減少した(他ファイターの飛び道具も同様)。
  • 最後の切りふだ&チャージ切りふだ
    • 開始時に周囲の相手をスローにする時間が長くなり、相手の動きがより遅くなるようになった。
 

Ver.7.0.0


  • 横強攻撃
    • ダメージがマリオよりも高くなった(7%[8.232%]→9%[10.584%])。
    • ふっとばし力が増加した(撃墜%:225%→196%)。
  • 下強攻撃
    • ダメージモーションを取る時間が長くなった。
    • ふっとばし力が減少した。
      • これらの変更により、コンボをつなげやすくなった
  • 通常空中攻撃
    • クリーンヒット時のダメージがマリオよりも高くなった(8%[9.408%]→10%[11.76%])。
    • クリーンヒット時のふっとばし力が増加した(撃墜%:179%→159%)。
  • 下空中攻撃
    • 持続が伸びた
  • 上必殺ワザ
    • クリーンヒット時のふっとばし力が増加した(撃墜%:125%→117%)。

通常攻撃 Edit

弱攻撃 ジャブ→ストレート→けりあげ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
2.94%→1.764%→4.704%2F→2F→3FF290%

「マリオ64」から続く伝統の技。
インファイター特有の発生2F。機動力の低いドクマリにとってはとても嬉しい。
一般的な3段型の弱攻撃と使い勝手は変わらない。

ダッシュ攻撃 スライディング Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
11.5248%(始)
7.056%(持続)
FF256%

スライディングしつつ蹴る。
マリオはベクトルが斜め上なのに対し、こちらはベクトルが上である。
機動力が低いのでマリオほど積極的に攻め込むことはできない。
終わり際は軽く打ち上げるので追撃が可能。ダメージ次第ではあのトルネードも繋がる

強攻撃 Edit

横強攻撃 ミドルキック Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
10.584%FF196%

シフト対応。
これでもドクターマリオの中では最もリーチが長い技。
弱では届かないような距離でお世話になる。
 
Ver.7.0.0でダメージとふっとばし力が増加。終点崖端のマリオを133%で撃墜可能に。

上強攻撃 アッパーカット Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
7.4088%FF159%

マリオよりふっとばしが強く、準フィニッシュ程度の吹っ飛ばしがある。
低ダメージでのお手玉や空上での追撃もちゃんと可能。なのでマリオの上位互換じみている。
優秀な技だがマリオと同じく前方への判定はスッカスカなのでそこは注意しよう。

下強攻撃 スピニングローキック Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8.232%(根本)
5.88%(先端)
FF300%以上

Ver.7.0.0でふっとばしの調整を受け、こちらもマリオの上位互換じみたワザになった。
非常に追撃しやすく、100%を超えても空上が繋がるほど。

スマッシュ攻撃*2 Edit

横スマッシュ攻撃 心臓マッサージ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
20.9328%(根本)
17.2872%(先端)
FF↗︎74%(根本)
88%(先端)

マリオのものとは異なり、電撃を纏った掌底を放つ。患者の命が危ない。

マリオのものと比べリーチが短く、根本の方が強いという特徴がある。
とはいえ先端でもマリオとほぼ変わらないパワーを持つので、実質的なリーチの差はそこまで大きくはない。
さらに根本はかなり強いふっとばし力を持ち、終点中央のマリオを74%、崖端なら51%で撃墜できる
(マリオの先端は中央86%/崖端61%。こちらの根本とは実に10%の差がある)

機動力が低いぶん決める機会もなかなか回ってこないが、それだけ見返りも大きい。
内側回避や転がり崖上がりなどでドクターマリオと位置を入れ替えようとした相手に、引きステップと組み合わせて叩き込む形が比較的狙いやすいか。

上スマッシュ攻撃 スマッシュヘッドバット Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
16.464%FF105%

マリオのものとはベクトルが異なり、斜めにふっとばす。
ベクトルが残念なガッカリ技…
...かと思いきやマリオのものよりふっとばしがはるかに強く、20%ほど早く撃墜できる。
これだけでもほぼ上位互換だが、持続と頭部の無敵が1F長く、それにより前方への攻撃範囲が広いというさらなる強化点が存在する。

下スマッシュ攻撃 ブレイクスピン Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
11.76%(前方)
14.112%(後方)
FF124%(前方)
100%(後方)

威力に大きな差はないが、こちらもふっとばしがマリオよりはるかに強く、上スマと同じく20%ほど早く撃墜できる。
どう考えても発生5Fの威力ではない。後方に至っては並の横スマに匹敵する。

空中攻撃 Edit

通常空中攻撃 ドクターキック Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
5.88%(始)
9.408%(持続)
FFF159%

出始めよりも持続部分の方が威力が高いという、スマブラにおいては非常に珍しい技。
発生こそ早いが、出だしの威力が低いので暴れ能力がやや低めなのが弱点。
持続の長さを最大限活かし、事前に置くようにして振っていこう。
適当に出しておくだけでも簡単な着地狩り拒否になる。

Ver.7.0.0でクリーンヒット時のダメージとふっとばし力が増加。終点崖端のマリオを122%で撃墜可能に。

前空中攻撃 ドクターグーパンチ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
11.76%(始)
17.64%(中)
10.584%(終)
FFF94%

スマブラにおけるドクターマリオを象徴するワザのひとつ。通称高学歴パンチ、高学歴グーパン。
マリオとは違いメテオ判定は存在しないが、
クリーンヒットはCFの膝やゼルダの稲妻キックに匹敵する強烈な吹っ飛ばし力を持つ
さらにモーションの都合でシールド漏れが狙いやすいというオマケ付き。
吹っ飛ばしが強いのは出始め、中間、終わり際の中間部分のみ。うまく狙おう。

後空中攻撃 ドロップキック Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
14.112%(始)
8.232%(持続)
FFF133%

高い回転率はそのままに、マリオより持続が3F長くダメージも出だしが14%とハイスペック。
代償として着地隙が4F長くなっているが、それでもまだまだ短い方である。
 
地上でのジャンプ力の都合上、マリオは小ジャンプから2回出せるが、こちらは1回しか出せない。
が、小ジャンプ空後1回の回転率はこちらの方が上。

上空中攻撃 エアスラッシュ Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
10.2312%FFF158%

マリオとの最大の違いはベクトルが横であること。
相手をステージ外に出したり、崖技かつ重症の相手を撃墜したりと使い勝手は結構違う。
前後でベクトルが違い前なら前へ、後ろなら後ろへ飛ばす。ふっとばし力は同じ。

下空中攻撃 全力メテオキック Edit

ダメージ発生F全体F着地隙属性ベクトル撃墜%
14.112%FFF166%

これはマリオと全く異なるワザ。通称高学歴メテオ
キャプテン・ファルコンガノンドロフのように、メテオ属性のストンピングを放つ。
 
復帰阻止に使えるが、復帰力がドクマリなので崖降りで出してしまうと地上に帰れない。地上でジャンプしてから使えば大丈夫。
 
一応、小ジャンプから出しても着地隙が発生しないのでホッピングのような事が可能。

つかみ Edit

通常ダッシュ振り向き
発生F6F9F9F
全体FFFF

つかみ攻撃 つかみヘッドバット Edit

ダメージ発生F属性
1.5288%F

ヒットストップの後に5Fのインターバルを挟み、再度攻撃可能になる。
「ドクターマリオのワザの威力はマリオのワザに補正をかけたものである」という仕様がモロに響いており、つかみ攻撃のダメージ効率は全ファイターでも最高のものとなっている。

前投げ ふり抜き投げ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
9.408%FF235%

意外にも撃墜ラインはマリオと10%強ほどしか変わらない。
終点崖際でつかんだとしても、バーストできるのは無操作マリオ相手で167%から。

後投げ ヒコーキ投げ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
12.936%FF138%

従来の前投げと同名だが、内容は全く違う。
超能力系並のふっとばし力を誇り、崖端なら86%のマリオを撃墜可能
固定ふっとばしが強いため、ほかほか補正込みなら65%から撃墜可能となり、ほかほか補正最大のネスすら大きく上回る。
代わりに、他の相手を巻き込むことはできなくなっている。

上投げ スルーアップ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8.232%FF224%

ふっとばし力はマリオとほぼ変わらない。

下投げ スルーダウン Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
5.88%FF300%以上

マリオのものとはベクトルが異なり、こちらの方がコンボが繋がりやすい。
凶悪なふっとばし力を持つトルネードが繋がり、崖際ならクッパすらダメージ2桁で消し飛ぶ。

起き上がり・ガケのぼり攻撃 Edit

全ファイターでダメージが統一されている事を考慮してか、これらの攻撃のみ倍率補正がかかっていない。

あおむけ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
7%F%

うつぶせ Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
7%F%

ガケのぼり Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
10%F%

マリオのものと比べ、ダメージが1%高い。

しりもち Edit

ダメージ発生F属性ベクトル撃墜%
5%F%

必殺ワザ Edit

通常必殺ワザ カプセル Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
5.88%(始)
4.704%(終)
FF射撃650%以上

マリオのファイアボールよりも高く跳ねる。またカプセルなので無属性になっている。サイズも大きい。色はランダム。
エネルギー吸収技にも使える他バウンドの大きさから相手にヒットさせやすいのがメリット。
またヒット時に相手を浮かせるようになったため、拒否やコンボの始点として運用する事が可能。
相手が重症なら空前で撃墜まで持っていける。

横必殺ワザ スーパーシーツ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
8.232%FF×

マリオと比べ上下の判定が広い分、横方向へのリーチは短い。また、反射可能な時間が2F長い。
落下速度の軽減がないが、空ダに対応している。

上必殺ワザ スーパージャンプパンチ Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
14.112%(始)
7.056%(持続)
FF117%

マリオとは異なり単発ヒット。また出始めの無敵がなくなっている。
上昇力が減少しており復帰ワザとしては厳しくなっている。
が、攻撃技としては発生3Fで出だしは高火力、さらにガーキャンから出せると高性能。
上昇距離が短い分外した時のリスクが少なかったりもする。
相手が高%の時に迂闊に復帰阻止に来ると受け身不可崖メテオで逆転…なんてこともある。

下必殺ワザ ドクタートルネード Edit

ダメージ発生F全体F属性ベクトル撃墜%
1.8816%×6+3.528%FF145%

回転体当たり→両手を広げて打ち上げる のコンビネーション攻撃。『DX』までにおける必殺ワザ版「マリオトルネード」を再現したワザ。
ルイージの下必殺ワザとよく似ているが、あちらと比べると

  • ヒット数が7回に増加。1回あたりのダメージでは若干下回るが、合計ダメージは上回る。
  • ベクトルが横寄りで、崖際なら早期撃墜も狙える。最終段のみを崖端のマリオにヒットさせた場合の撃墜%は84%。
  • ボタン連打時の上昇幅が大きく、復帰ワザとして活用できる。
  • 相手を吸い寄せる効果が無くなっている。

など、全く異なる性能を持つ。

スマッシュ攻撃にも引けを取らないほど強烈なふっとばし力を誇り、さらにDA持続当てや下投げから確定で繋がるため決める機会も多い。ドクターマリオの撃墜力を根底から支える重要なワザ。

また、ボタンを連打すると上昇するため、復帰技としても使える。距離は僅かなものだが、ドクターマリオにとっては死活問題なので相手の復帰阻止の的にされない程度に使っておこう。
一度着地しないと再度上昇する事はできない。

最後の切りふだ ドクターファイナル Edit

ダメージ属性ベクトル撃墜%
3.528%×n(前側)
2.352%×n(後側)
%

通常必殺ワザと同様、炎属性が外されている。

アピール Edit

とても地味。特に上アピールと下アピールは待機モーションと間違えられてもおかしくない。
アピールしたい場面では横アピールを使うべきだろう。

上アピール Edit

地面をグリグリと踏みしめる。

横アピール Edit

カプセルを取り出し、軽く投げてキャッチ。
カプセルの色はランダム。

『DX』からお馴染みのアピール。

下アピール Edit

肩を叩く。

攻略 Edit

立ち回り、コンボ、対ドクターマリオ対策などの情報はこちら

入場 Edit

大量のカプセルが連鎖をする。全て消えた後、ドクターマリオが目を開ける。
スローで確認して見ると実際のドクターマリオのルール*3に則ってカプセルが消滅している。美しい。

待機モーション Edit

  • 首を回す。おじさんっぽいしぐさ。
  • 拳を2回打ち鳴らす。

リザルト Edit

ファンファーレ Edit

『スーパーマリオブラザーズ』の「コースクリア」のアレンジ。
なんでドクターマリオの曲じゃないんだろう

今作ではテンポが上がり、最後の部分が短縮された。

勝利ポーズ Edit

十字キー左 Edit

カプセルを2回投げて手を払い、両手からカプセルを取り出す。
カプセルの色はランダム。

十字キー上 Edit

聴診器を3回かざす。

十字キー右 Edit

靴をトントンした後、手を顎に添えてこちらを見つめる。

拍手 Edit

真顔で拍手。

マリオとは違い、『for』からの流用となっている。

ファイタースピリット Edit

ドクターマリオ Edit

[添付]

コメント Edit

コメントの過去ログはこちら


*1 日本では2003年に発売されたGC用ソフト『NINTENDOパズルコレクション』に収録。
*2 溜めるとダメージが最大で1.4倍にまで上がる
*3 FC版などでのルール。スマホ版のみルールが他のドクターマリオと大きく違う。