アイテム/スーパースコープ

Last-modified: 2021-03-01 (月) 22:19:55

●出典:スーパーファミコン(周辺機器)

原作でのスーパースコープ

バズーカのような形状をした、スーパーファミコン用の周辺機器。2コン側に赤外線センサー*1を取り付けてテレビの上に置き、スーパースコープ本体を肩にかついで画面を狙う…というスタイルで遊ぶことができた。
しかしながら、いわゆるライトガン()系の周辺機器の宿命か、液晶テレビやプラズマテレビが普及しブラウン管テレビが過去のものとなった現代においては、遊ぶことが非常に困難。*2
それ以外にも、単3電池を6本も使用する燃費の悪さや、重量があり長時間のプレイには向かないなどの欠点も多かった。

対応しているソフトは、『スーパースコープ6』『スペースバズーカ』『ヨッシーのロードハンティング』などが存在。
特に『ヨッシーのロードハンティング』では、スーパースコープを構えたマリオがヨッシーにまたがる姿が印象的だった。

スマブラにおいては『DX』で初登場し、それ以降のシリーズでもおなじみのアイテムとなった。

概要

持った状態で攻撃するとスコープを構え、ボタン連打で威力の低く小さい弾、ボタン長押しでチャージして威力とふっとばしの大きい巨大な弾が撃てる。
連打モードだとその方向を向いて撃ちながら前後に動く事ができる。
連打モードは一度相手に当たると怯んでいる間に次の弾が当たり連続ヒットしやすく、ダメージを蓄積しやすい。
チャージ弾は見ての通り非常に強力で、ダメージは1on1補正込みなら33.6%、ふっとばしの方も終点中央のマリオを約75%で撃墜可能な威力。
ただしその分エネルギー消費も激しく、考え無しに撃っているとすぐに電池切れ…もといエネルギー切れになってしまう点に注意。

ちなみに、勝ち上がり乱闘のスタッフロールでファイターが持っているのもこのスーパースコープ。

関連項目

コメント


*1 スーパースコープのボタン入力をスーパーファミコン本体へ送るためのデバイス。
*2 仕組み上、ブラウン管以外では「どこを狙ったか」を検知することができないため。